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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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甲種2連発その2 福島交通1000系
こちらの続きです。
本日(11月27日)の甲種掛け持ち撮影、2本目は東急1000系の福島交通譲渡を撮るため、羽生から久喜で半蔵門線直通に乗り換え、所要2時間の苦行に耐えて長津田へwww
座席が柔らかいメトロ8000でよかったです(これが東武50000だったら…)



長津田にたどり着くと、ちょうどDE10の付け替えが行われているところでした。


1000系の福島交通譲渡は昨年10月に続き2回目。
内容は前回と同じ3両編成(1111-1314-1212)と、2両編成(1103-1204)1本ずつの計5両です。



先頭車の窓には、こんな可愛らしいイラストが貼ってありました。
しかも前後で微妙にデザインを変えてあるという芸の細かさw


そして側面にもメッセージが…。・゚・(ノД`)・゚・。


いい電E電(死語)を走るの図。


発車は17時15分、今の季節だと真っ暗ですね…。

1000系は3回に分けて譲渡が行われ、今後2019年春頃までに7000系の全車両(3両編成2本、2両編成4本の計14両)を置き換える計画だそうです。
今回の譲渡車が営業運転を開始すると「7000系の3両編成」と「非冷房車」が、一足先に福島交通から消滅することになりますね。
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北海道・東北地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/11/30(木) 23:58 ]

甲種2連発その1 東武70000系
今日は首都圏で私鉄絡みの甲種が2本運転されたのですが、上手いこと時間帯が午前と午後に分かれていたので、ちょっと欲張って掛け持ちしてきました。


まずは東武70000系の甲種を石原駅近くのストレートで撮影。
秩鉄は大樹用客車の甲種以来約1年ぶり、まぁダイヤは同じだろう…と余裕を抜かしていたら、石原の30分停車は無くなったのですね(汗;
2発撮ろうと企んで、急いで駅に向かっても何も止まっていなくてポカーンでしたorz


追っかけは諦めて熊谷の留置線に寄ってみると、リバイバルカラーの6003編成が滅茶苦茶いい位置に止まっていました。


こちらは標準カラーの6002編成。
秩父夜祭のヘッドマークがついています。


東急変顔コンビw


続いてデキの返却回送を撮るため西羽生へ。
俯瞰ポイントにたどり着くと、ちょうどいいタイミングで都営車がやってきました。


そうそう、こんな派手なのもいたなぁ…ジオパークトレインでしたっけ?あれ、でも絵柄が違うような??
ググってみると「秩父三社トレイン」というのですね。


おお、さっきの7002編成w




そしてデキ重連!
そういえば、この返却回送をちゃんと撮ったのって今回が初めてかもしれません。
今の季節は両パン上げになるので、カッコ良さ2倍増しです。



最後に、いつもの授受線へ。



入れ換えが終わり、カバーを外している最中でした。
70000系もこれで4編成目、まだまだ…なんて思っていると、あっという間に置き換えが済んでしまいそうですね。

こちらの記事に続きます。
東武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/11/27(月) 22:50 ]

二度目の三江線
こちらの続きです。
AGTまつりの後は、来年3月末に廃止が予定されている三江線に乗るため、福塩線まわりで三次まで行ってマルヨ。


翌朝、まだ夜明け前の三次駅へとやってきました。
三江線は列車本数が極端に少なく、5:38発の浜田行きを逃すと10:02発まで列車がありません。


薄らと霧がかった構内に、キハ120の単行が発車を待っていました。
乗客は12人、同業者さん、テツではないと思われる旅行者、地元の方など程よく分散している感じ。
初めは全員同業者だろう…と予想していたのですが、まぁ時間が時間ですしね。
三次の宿も限られていて、私と同じホテルに泊まっていた方もいましたwww


20分ほどすると辺りが明るくなってきました。
なんだか凄いところを走っていますよ。
この辺りは線路状態も悪く、JR西お得意の「徐行運転」でもって乗り切りますw


三次から約1時間で口羽駅に到着。
ここで28分停車するので撮影タイムです。


赤い石州瓦を使った駅舎。
小ぢんまりとした駅ですが、三江線が全通する昭和50年までは南側の終着駅だったそうです。
そんなわけで、口羽を境に高架橋やトンネルが連続する近代的な設備になります。


その”新線区間”でも一番のネタハイライトが、口羽から2つ目の宇都井駅です。


この駅の特徴は何と言っても高いこと!!
地上20mのところにホームと待合室がある「天空の駅」なのです。
しかしエレベーターやエスカレーターはなく、昭和の団地みたいな階段をひたすら上らないと列車に乗れません。
バリアフリー何それ?状態です。



”下界”に降りて8時14分発三次行きを撮影w
そうそう、この写真が撮りたかったんですよ。
三江線は8年前にも一度乗り通していて、その時に宇都井駅も通ったのですが、江津を夕方に出る列車に乗ったので浜原より南は真っ暗だったんです…。


さて、次の江津方面行きまであと2時間ほどあります。
初めのうちは駅舎の写真を撮ったり、周辺を散策して時間つぶししていたのですが…あまりにも暇すぎるので、隣の伊賀和志駅まで歩いてみることにしました。


駅を出て少し歩くと、三江線の大きな鉄橋をくぐります。
ザ無駄な公共事業って感じのする、やたらとハイスペックな鉄橋ですね。
なお三江線は、全通する前から国鉄赤字83線にリストアップされていたそうです(-_-;


川沿いの道を歩くこと40分ほどで伊賀和志に到着。
この駅も築堤の上にあるので少し高いところにホームがありますが、宇都井に比べりゃ常識的な高さですw
ここから11:03発、石見川本行きに乗車。


高規格な区間も浜原まで。
再び江の川にへばり付くように走ります。
景色はトンネルばかりの新線よりも、こっちの方がいい…のですが、たまたま団体のお客さんと乗り合わせてしまい座れないわ騒がしいわで、あまりのんびりと景色を楽しむことはできませんでした(´д`;
どうやら三江線に乗るツアーというのがあるそうです。
混むだろうなぁと思って18きっぷシーズン外の平日を選んだのですが、そうかツアーですか…。
それなら増結して一般のお客さんと車両を分けて欲しいですね。
今後廃止が近づくにつれて、もっと混んできますよ。


満員列車に揺られること約1時間、終点の石見川本に到着。


次の江津行きは1時間30分後です。



ここまで乗ってきたキハ120の2連、いつの間にか方向幕が「江津」行きになっていました。
時刻表では別の列車なのですが、実は同じ車両が1時間半休憩した後そのまま江津行きになるんですね。


発車10分前に改札が始まりました。
石見川本行きに乗っていた全員が乗り換えたというわけではないようで、車内は少し余裕ができましたが、それでも席は埋まっています。


また吊革につかまって1時間。
終点の江津…ではなく、行ってみたい撮影ポイントがあるので一つ手前の江津本町で下車しました。
本町といいながら集落からは少し離れていて、川沿いにひっそりと佇む小さな駅です。


駅前の道を江津方面へ歩くこと約10分、狭い路地の先にある階段を登りきったところが撮影ポイントです。
石州瓦の古い街並みと江の川という、三江線らしさがギュッと詰まった写真が撮れます。
ここから徒歩で江津駅へ脱出できるのも、本数が少ないのでありがたいですねw

こちらの記事に続きます。
JR西日本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/11/26(日) 23:19 ]

広島で能勢電に乗る!?
11月5日は、広島県三原市にある三菱重工和田沖工場の一般公開イベント「AGT鉄道ふれあい祭り」に参加してきました。
和田沖工場には、私にとって馴染み深い”ある電車”が試験用として活躍していて、なんと今回のイベントでは乗車体験ができる!というのです。
先着順なので早めに着いたのですが、さすがに開場2時間前では早過ぎたので(笑)


近くで呉線を撮って暇つぶし。


広島地区初のJR型近郊電車227系。
このエリアへ来たのはかなり久しぶりでして、こいつを撮ったのも今回が初めて。
国鉄広島だなんてネタにされていたのも今は昔ですね。

さて、そろそろいい時間になってきたので工場へ向かうと、門の前にバスが停車していました。
敷地が広いので、このバスに乗ってメイン会場のグランドまで移動するとのこと。
途中、帯がない205系6扉車や広電555号の廃車体(?)、澳門軽軌鉄路向けの新型車両がざっと2~30両並んでいるのが見えましたが、リリースに書かれていたとおり工場内の撮影は指定エリアを除いて禁止とのことで、カメラは向けられません…。


開場後すぐに乗車体験のブースへ行き、無事に整理券をゲットできましたー!!
先着500名とのことでしたが、いかんせん今回が第1回目の開催だったので予測がつかず…とりあえず三原駅からのシャトルバスが動き始める前に到着すれば大丈夫だろうということで、徒歩で向かったのですw
どうやら一番の便ならシャトルバスに乗っても間に合ったようですね。


そして、こちらが試験車両のMIHARA-Liner…って能勢電やないかーいwww


はい、ここ和田沖工場では2016年に引退した能勢電1500系のうち、1554号と1504号の先頭車2両が試験車両「MIHARA-Liner」として活躍しています。
能勢電1500系は、私が生まれる前から地元を走っていた思い入れのある車両なだけに、今回何としてでも乗りたかったんです!


外観はロゴマークが入った以外、ほぼ能勢電時代そのまま。
目立つ変化としては、1554号のクーラーカバーが1台だけ違う形状のものに取り換えられていることくらいでしょうか。


車内もほぼそのままですねー。
こちらは1504号。


1554号。


1554号ではドアエンジンの試験を行っているようで、一番連結面寄りのドアの駆動部分がスケルトンになっていました。
海側が空気式、工場側が電気式と書かれています。
ちなみにドア開閉時のブザーは、いつものアレでしたw


乗車体験では、まずエンドレスになっている試験線をゆっくりと解説を交えながら1周、その後最速の80kmで1周の計2周走行しました。
1500系は既に車齢50歳を超えているのですが、きびきびとした走りで相変わらず元気です。


工場内の試験線とは思えないほど風光明媚な車窓。
能勢電時代には、海辺を走るなど絶対にあり得えなかった光景ですね。




乗車体験は1回100名ずつに分けて行われていて、上記2周を5セット、合計10周した為、走行写真も撮り放題でした。
それにしても1554編成が三菱重工へ渡ったと聞いたときは嬉しかった反面、工場内ですから一般人はそう簡単に近づくことができないだろうなぁ…と思っていたのですが、まさかこうして再び乗ったり撮ったりできる日が来ようとは!


また午後からはAGTという新交通システムの乗車体験も行われていましたが、こちらは残念ながら能勢電に乗っているときに整理券が配られていたので乗れませんでした。




三原駅前と和田沖工場の間を結んでいたシャトルバス。
トモテツバスのクルマでしたが、もちろん(!?)三菱車w
それもかなりの年代物でした。

こちらの記事に続きます。

中国地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2017/11/13(月) 20:10 ]


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