> 私鉄屋雑記帳 2016年08月
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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台湾で鉄路迷2016 #11 ~変わり行く台鉄~
#10の続きです。
だらだらと続けてきた台湾シリーズですが、今回で最後になります。


一旦台北市内へ戻って買物をした後、西門から新しく開通した地下鉄松山新店線に乗って松山へ。
この路線、以前は中正記念堂~小南門~西門の3駅間だけ先行開業していて、1編成が行ったり来たりしていましたね。


松山駅。
JR四国も立派になって…というのは冗談ですが、


本当にJR松山駅と姉妹提携していますw


台鉄に乗り換え、車庫のある七堵で少し撮影。


前回は、手動扉なのにクーラーの室外機が屋根上に付いているキョ光客車をアップしましたが、こちらは逆に自動扉で床置きクーラーになっているタイプの客車です。
手動扉の古い客車を更新したクルマだそうで、片側に1箇所しか扉が無く、扉のサイズも手前の新型客車と比べて一回り小さくなっています。


2015年3月に運用から離脱したEMU400と、リバイバルカラーのEMU100も。
EMU400は荷電に改造して代用行李車を置き換える!?なんていう噂もあり、整備中の姿がネットにアップされており(あんなステップ付きの車両を使っても、荷物の出し入れが大変な気がしますが…)、今後の動きに注目です。


ふと発車案内を見上げると、何やら表示が盛大にバグっていました。
観光号客車を使った区間快?だったら超乗り得なのですがw


ここまで来たら基隆の廟口夜市へ行って海鮮料理を食べようと思い、基隆行きの区間車を待っていると、向かいのホームに荷物車付きキョ光号が入って来ました。
青い車体に灯るテールライトの美しいこと!


基隆駅は、昨年6月から半地下構造の新駅に生まれ変わりました。
うーん、なんでしょうね、この既視感w
日本の地下駅にそっくりですよ。


基隆駅は、清朝統治時代の1891年に台湾で初めての鉄道として建設された縱貫線の起点ということで、車止めの先に立派な記念碑が設置されています。
そういえば台鉄って、こういう頭端スタイルのホームは珍しいですね。
メインの路線が環状線で終着駅がないですし、行止まりの菁桐や蘇澳には機回し線があるので…。
そう、この構造を採用したということは、もう客レが基隆へやって来ないことを意味しています゜。゜(ノД`)゜。゜。


そろそろEMU300が戻って来る時間、せっかくなので記念碑と一緒に撮ろうかと思っていたら、残念ながら一番端のホームに入ってしまいました…orz



夜市からの帰り道。
さぁあとは台北へ戻るだけだーと思っていたら、汐止で荷物列車が停車しているのを見掛けて、慌てて下車!
いい感じにバルブできました。
こちらは走行写真が撮れない時間帯だったのでノーマークでしたが、恐らく6901次の逆回りで運行されている6902次と思われます。


翌日。
夕方発の飛行機だったので、〆に荷物列車の積み込み風景を見物しに台北駅へ。
今日も、通勤電車が慌ただしく出入りする大都会の地下ホームに似つかわしくない、よれよれな荷物列車が入線して来ました。



が…この日、台北から積み込まれたのは小さな封筒の束しかなく、イマイチ絵にならず(-_-;
台北ほどの大きな駅なら、荷物もたくさんあるだろうと思っていたのですが…まぁ、こればかりは運ですね。

変わりゆく台鉄、前述の通りEMU400が何やら不穏な動きをしていますが、こういう風情ある列車が少しでも長く残っていて欲しいものです。

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奈良交通 #2 ~学園前の3扉車~
#1の続きです。



御所にはJRと近鉄の2つの駅が、お互い少し離れた場所にあるのですが、今回は今まで乗ったことがなかった近鉄御所線の方をチョイスしました。
営業所から近い忍海駅ではなく、わざわざ御所へ移動したのも乗り潰しの為だったりしますw
御所線は近鉄御所から尺土まで4駅、5.2kmの小さな支線で、日中は2両編成のワンマン電車が線内を行ったり来たりしているだけですが、本数は毎時4本あって、並走している和歌山線よりもこちらの方が圧倒的に便利です。


尺土で降りると、次の電車は特急大阪阿倍野橋行き2両の表示が!?
で、本当に2両編成でやって来ました。
これじゃあ大鉄と同レベルwww


尺土から南大阪線へ乗り換え橿原神宮前へ、すると噂の新塗装と遭遇しました。
うーん、ACE以降の車両は結構いけてると思うのですが、旧型車の場合は絶望的に似合ってないですね…(汗;
歳をブラックフェイスにして誤魔化そうとすると、だいたい残念なことになります。


そして京都線で大和八木へ戻って来ました。
大阪線ホームの名古屋方がいい感じに撮れそうだったので、少しだけ駅撮り。
この新型Ace、色形から「スズメバチ」だなんて呼ばれていますが、新塗装になれば多少スズメバチ感が和らぐのではないでしょうか(笑)


続いて急行…ん?後ろの車両はもしや…



リバイバルカラー!

5200系に、かつての特急車2250系が纏っていたツートンカラーを施した編成です。
これ先頭だったら良かったのになぁ…(-_-;
運用を調べてみると、夜まで大阪線を行ったり来たりしているようなので、また帰りしなにどこかで撮りましょうか。


旧塗装!前パン!!
近鉄特急と言えば、やっぱりこのデザインですね。


大和八木から再び京都線を北上、大和西大寺で奈良線に乗り換え学園前へ。
そろそろ帰宅ラッシュ、大和西大寺では増結が行われていました。


今回もう一つのお目当ては、こちら学園前駅の周辺を闊歩する奈良交通の3扉車です!


駅前のバスターミナルへ繰り出せば、年代物の3扉車がじゃんじゃんやってきます♪


奈良交通では、多くのニュータウンを抱える北大和営業所に3扉車を集中配備しているということで、前々から気になっていたのですが、こりゃあ凄いですね。
夕ラッシュ時ということもあって、体感としては3台に1台は3扉車が来るレベルです。

で、学園前へ行ったことのある方ならお気づきかと思われますが、奈良方面からの電車で到着して、そのまま流れで改札を抜けると南口へ出る構造になっています。
それで目の前に停まっているバスを見て、わー3扉だらけだ!と大はしゃぎしていたのですが、


実は北口のりばの方がメインでしてw
南口よりも少し広いターミナルに、これでもかと3扉車がやってきます。


3扉車は全てブルーリボンに統一されていますが、年式によってサッシの色やライト形状などに微妙な違いがあります。


ドアは、前扉:入口、中扉:出入口、後扉:出口となっていますが、学園前地区のバスは運賃の支払い方法がかなり特殊で、区間によって運賃が異なるにも関わらず整理券はなく、学園前駅へ向かうバスでは先払い、学園前駅発では後払いとなっていて、学園前駅に到着したときのみ全てのドアから降りられるようになっています。
駅と住宅地を結ぶバスなので、この運用方法が最も効率的なのでしょう。
低床車時代が到来して15年ほどが経過した今、3扉車は都会を追われて、こんな風に3扉パワーを最大限活用しているクルマも少なくなってしまいましたね…。
沖縄なんか前扉以外は締切だったりw


数は少ないですが、2扉のツーステも見かけました。


3扉車ということに限らず、これほど90年代のクルマが大都市近郊のニュータウンで大量に活躍しているというのも、今では珍しいですね。


最後に乗りバス。
この辺の地理には詳しくないのですが、とりあえず学研奈良登美ヶ丘駅or学研北生駒駅行きだったらけいはんな線で戻って来られるし、距離的にも手頃そうだと思って、この2つの行先に狙いを定めていると…129系統の急行学研北生駒駅行きというが3扉車でやってきました。
この急行は朝夕のみ運行されていて、学園前を出ると鶴舞町1、2、6丁目の3つのバス停を通過、以降は各バス停に停車するダイヤになっています。
初めのうちは立席が出る程の繁盛っぷりでしたが、バス停に停まる度に次々と降りて行き、気が付くと乗客は私一人になっていました。


20分ほどで学研北生駒駅に到着~。
けいはんな線に乗って、生駒で奈良線に乗り換え上本町へ。


忘れちゃいけないツートンな5200系を撮って〆

奈良交通 #1 ~八木新宮特急と葛城営業所~
今年も少し遅めのお盆休み。
帰省ついでに、今回は奈良方面をうろうろしてきました。


鶴橋から近鉄大阪線に乗車。
近鉄と言えば汎用特急車の塗装変更が進んでいるので、旧塗装を今のうちに撮り溜めておかねば…というわけで、光線の良さげな五位堂で軽く駅撮りすることにしました。
すると…


なんか車庫の方から、ものごっつい怪しい電車が出現しましたwww
以前、「きんてつ鉄道まつり2013」のときに見掛けた、モ1650形改造の入換え電車です。
特急車3両を牽引していますね。
もっと近くで見たいなぁーと思ったのですが、残念ながら手前まで来ることなく、すぐに奥へと引っ込んでしまいました(なので、上の写真は250mmの望遠レンズで撮った写真をさらにトリミングしてます)

あ、五位堂で撮れた汎用特急車は↑だけになります(笑)
時刻表も見ずに行き当たりばったりだったので、伊勢志摩ライナーやアーバンしか来ないタイミングだったんですよねー(-_-;
まぁこれは行き掛けの駄賃ということで。


今回のメインは、奈良交通が運行する八木新宮特急バス
大和八木と和歌山県の新宮駅を結ぶ、全長166.9㎞、所要約6時間半、高速道路を経由しない路線としては走行距離が日本一長いと言われている路線バスです。
実は今年1月にも八木新宮特急に乗ったのですが、そのときは写真の丸目ブルーリボンではなく、同じブルリでも2015年に入った新車に当たってしまいました。
それで今回リベンジしに来たというわけです。
スイマセン1月の記事はいずれ書きます、というかmnさーん…(^-^;


古い方のクルマには、経由地が書かれたサボが付きます。
沖縄のバスみたいですね。


普通の路線バスと言っても、座席はハイバックシートになっていて、長距離の利用でも苦にならないよう考慮されています。
お客さんは地元の方と旅行者で半々という感じで、途中の停留所での乗り降りも割と頻繁にあります。


日本最長のローカルバスを30分ほど体験して、忍海というバス停で下車。

…え?リベンジするとは言っても、最後まで乗り通すとは言ってないですよwww


忍海は奈良交通の葛城営業所に隣接したバス停で、ちょっとしたターミナルになっています。
乗り場の軒下には年季の入った大きな路線図も。
いつ頃の物かは分かりませんが、現在の五條、十津川経由の他に、大和八木から橿原神宮前、大和上市、熊野市駅を経由して新宮へ行く路線も描かれています。


↑の反対側には「主要停車停留所ごあんない」
これでも主要というところに狂気を感じますねw
ちなみに、八木新宮特急の全停留所数は167箇所あります!
※停留所の名前が読めるように、他の写真よりも少し大きめの画像を用意しました(写真をクリックすると拡大します)


葛城営業所で休むバスたち。
通常の路線バスは、クリームに緑色の塗装をしています。


一方、白にオレンジ色の塗装が特急用。
ちょうど高速バスを挟んで、新旧のブルリが休んでいます。
八木新宮特急は基本的に古い方(写真左)が担当するのですが、冬期運休の大台ケ原線と共通運用になっているので、冬場になると新しいクルマも八木新宮特急に使用されることがあるそうです。
前回はたまたまそれに当たってしまったんですね。

なお八木新宮特急3往復のうち、八木駅13:45発、新宮駅5:53発の1往復は季節に関係なくノンステップバスなので、こちらも要注意です。


奈良交通で最古参の92年式。
急勾配に対応した高出力エンジン、狭い山道でも小回りが利くようにホイールベースも標準より短い特注車です。
このクルマには十津川村のラッピングが施されていますが、どうやらここまで乗ってきたラッピング無しの方が予備車なのだそうで、何気にレアだった模様。


そして八木新宮特急といえば「ワンマンバス」マーク。
バスで、こういう円形のヘッドマークを取り付けているのは珍しいですよね。
八木新宮特急でも古い方にしか付いていませんし、ここまでしてワンマンバスだよ!と、主張しなければならない特別な理由があるのでしょうか…?


一般仕様のU-代ブルリも。
こちらは94年式なので八木新宮特急車よりも少し年下です。


その隣にはU-代キュービック。
同じく94年式の古参車両ですが、奈良交通のクルマは総じてメトロ窓に前後ドアというスタイルで、あまり古臭さを感じさせません。



営業所のすぐ裏にはJR和歌山線が通っています。
日中は1時間に1本しか走っていないので、タイミングを見計らって撮影~。
105系、相変わらずいい感じにボロいですねーw
西では殆ど埋められてしまった戸袋窓が、そのまま残っているのも堪りません♪
もう少しサイドに寄れればよかったのですが、残念ながら雑草が生えまくっていて、近くの踏切から正面がちに撮ることしかできませんでした…。


御所へ移動してもう1枚。
今度は旅万葉ラッピングの編成がやって来ました。
この形式もバリエーションがかなりあるので、また腰を据えて記録したいところです。

#2に続きます。

※営業所内での写真については、許可を得て撮影しています。
台湾で鉄路迷2016 #10 ~ネタもの列車3題~
#9の続きです。


台北市内でマルヨ。
翌朝、まずは昨年12月に開業したばかりの新駅、南樹林へ行ってみました。


ホームのすぐ隣には樹林調車場(車庫)が!
この時は、プユマ号がたくさん休んでいました。
一番手前のプユマは2016年に増備された編成で、側面に申のイラストが描かれています。


また台北方、高雄方の両側ともいい感じに駅撮りできます(↑の写真は台北方)
島式ホームなので被られる心配もありません。


というわけで、ここで本日のネタ物列車1本目、EMU300使用の自強109次を撮影しましたー。
こいつは1日1往復なので狙わないと撮れません。


続いて区間車、PP自強を乗り継ぎ新竹へ。
ネタ物列車2本目は散装貨列の7502次です。
これは日本で言う解結貨物(もう日本では死語ですね…)のような列車でして、貨物扱いのある駅に立ち寄りながら、のんびりと七堵まで上ってくるので、新竹から追っかけようという魂胆です。
時刻はある程度把握していて、それらしき列車が北新竹に停まっているのを車窓から確認したのですが、降りた新竹で側線の方へ目を向けると、これまたトンでもないレア車両が停まっているではありませんか!



リバイバルカラーのR40号機!!

R20形R40号とR100形R123号の2台しか居ない、神出鬼没の青いディーゼル機関車です。
私も、これだけ台鉄をうろうろしていますが初めて見ました。
イベント列車やSLの補機などでは、リバイバル機が優先的に抜擢されているようですね。


でもって散装貨列ですが、区間車で北新竹へ戻ると既に出発した後だったので、先へ進むと富岡という駅の側線で貨車を入換えている姿を発見しました。
そのまま追い抜き、楊梅駅のホーム端でスタンバイ、すると5分ほどでやってきました。
相変わらず雑多な黒貨車をじゃらじゃらと繋いでいますが、1両だけグレーっぽい車両が繋がっています。
これは何かと言うと…



宿営車!!

2軸の有蓋貨車を改造したもので、換気用の小窓が不規則に空けられていて、もうホント最高に怪しいですw


最後尾には、もちろん車掌車が付きます。



楊梅駅にも怪しげな仲間たちがたくさん(笑)
こういう車両がそこらじゅうでゴロゴロしている台鉄、やっぱり面白いですね。


再び区間車に乗って追っかけると、今度は中レキ(土偏に歴)で追い抜いたので、南樹林へ。
宿営車と無蓋車が数両切り離されて、少し身軽になっています。
さらに追うこともできるのですが、ぼちぼち荷物列車の6901次が反対方向から来る時間になりました。
ここなら逆側も撮れることを今朝の撮影で確認済み、というわけで南樹林で留まることに。


最近は西部方面の自強号にも進出しているプユマ。
こちらも2016年の増備車で、申マークが付いています。


台湾観光局ラッピングのEMU800。


そして本日のネタ物、ラストを飾る荷物列車!
今回は、荷物車の他に無動力の電機とキョ光客車1両のおまけ付きです。
それにしても荷物列車、やっとまともな編成写真が撮れました(^-^;

さて、お目当ての列車は撮れましたが、もう少し待つと「日本では絶対に体験できないこと」が行われるので、ちょうど大きな通りが見えるホームで待機することにしましょう。
すると”その時間”が近付くにつれ、何やら物々しい警察車両が頻繁に通過するようになりました。
それで暫く様子を見ていると、今度は遠くの方から「ぶぉぉぉぉぉぉぉ!!」と空襲警報が鳴り始めて…


大通りを走っていたクルマやバイク、バスは全て路肩に停まり、外を歩いていた人たちは屋内へと避難して、賑やかな台北の街が一瞬でゴーストタウンに!?

…実はこれ、「万安演習」という、台湾各地で不定期に行われている有事を想定した防空訓練でして、この日の場合は13:30~14:00まで、必ず屋内や車内に避難しなければなりません。
そこらじゅうで警官が見張っているので、一人でも道を歩いていようものなら、ピピーッ!と笛を吹かれて避難するよう指示されます(従わないと罰金だそうで…)
偶然ネットで告知を見て知っていたので心構えはありましたが、それでも実際に目の当たりにすると、想像以上に異様な光景です。



しかし鉄道や飛行機などは例外で、普段通り動いています。
ちょうどキョ光が立て続けに通過、しかも2本目は手動ドア車なのに両端にデッキがあり、クーラーの室外機も屋根上に付いている珍しいタイプの客車が、機関車の次位に繋がっているではないですか。
ここはホーム端まで屋根があり、近くを巡回していた警官にも特に注意されなかったので、ちょいビビりながらもしっかり撮影しました(笑)
こうして撮り鉄が出来るのも平和があってこそ。
台湾も日本も、いつまでも平和で、自由に鉄道を楽しめる国であって欲しいなぁと、考えさせられる30分間でした。

#11へ続きます。