> 私鉄屋雑記帳 2016年05月
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

ご意見、ご感想等々、管理人への連絡は下の「メールフォーム」からドウゾ…!!



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク集

このブログをリンクに追加する



その他いろいろ



アクセスカウンター



フラッグカウンター

free counters



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



鉄道フェスタにも普快車がやってきた!
もうホントだだハマりしています、台鉄ラッピング。
昨日行われたファミリー鉄道フェスタでの展示も、もちろん押さえてきました(笑)


はい、今日もカッコイイですなぁ~。
派手なトラ模様スカートに、鮮やかな青い車体と大きな台鉄マーク。
つい1ヶ月ほど前に異国の地で乗った車両と全く同じ装いのクルマが、こうして久里浜工場で展示されているという…。
いやぁーこれほど感慨深いものはないですね!


ただちょいと午前中は別件と掛け持ちでしたので、久里浜に着いたのは午後になってしまいました。
逆光承知、午後は曇るの予報を信じていたのですが、これがなかなか太陽は隠れてくれません。
毎年梅雨ちょっと前、という微妙なシーズンに行われるファミリーフェスタで、これだけしっかり晴れたのは久しぶりではないでしょうか。
おまけに気温も高くて、ここは台東か枋寮か!?といったら超大袈裟ですが(笑)
台湾遠征以来の日焼けをしてしまいました。


全体のラインナップはこんな感じ。


817編成は空港線折り返し幕!
国際線ターミナルが出来るまでは、800形の羽田空港行きも走っていたんですけねぇ…。


イケメンの銀千と2451、2031編成。
気が付けば2400形も残り1編成、恐らく最後の花道になるであろう今回のイベントでは、懐かしのD特急浦賀表示で華を添えました。
これから京急川崎手前の留置線で快特を退避するんですね、わかりますw


一番左端にはデト15も居ました。



1形と51形。
毎年お馴染み保存車両コンビですが、みなとみらいに建設予定の京急ミュージアムに収蔵されるそうで、青空の下で銀千と並ぶ、なんてことも今年限りになるかも!?しれません。


さくっと屋内も見学。
面白いなーと思ったのが、これw
なかなか動くところを間近で見られないですもんね。



無架線地帯の1000形。
こちらもミュージアムに移されるとかされないとか…。
2011年の鉄道フェスタで展示されて以来、いつも隅っこに佇んでいる彼。
せめて最後に撮りやすい位置へ移動して欲しいなぁ、なんて思ったり。
欲を言えば1800番台と並べてメインステージに…って、それは難しいですかね(^-^;


おや?車内はLCカーにでも改造したんでしょうか(笑)


最後に閉場後の入れ換えを見物~。
2451編成が、名残を惜しむかのように特急浦賀表示のまま撮影会場を後にしました。


デト15。
日中定期的に走っているクルマは新町のデト11なので、こうして白昼堂々走行シーンが拝めるのは地味にレアだったりします。


そして1800番台…おお!?いつの間にか幌が付いたのですね。
確かまだ浅草線には入線していないはずですが…。
今回のイベントに合わせて?いやいや会場からは見えないしw


会場では台鉄×京急のシールを頂きましたー。
これ、インスタグラムに台鉄ラッピング車の写真を投稿すると、桃園行きの航空券が当たるというキャンペーンの一環でして、会場で撮影して投稿すればシールをその場でプレゼントとなっていたのですが、午後になっても全く捌けておらず、なし崩しでSNSならなんでもいいよ!と、条件が大幅に緩和されていましたwww
それにしても「台鉄700形」かっこいいよなぁ、ちょっくら撮影しに行きますかねー。
スポンサーサイト
能勢電1500×4R勇退
少し前になりますが、能勢電1500系のうち5月29日に引退予定の4両編成にヘッドマークが付いているということで、撮影して来ました。



ヘッドマークが付いているのは1551編成。
4連5本、2連2本が在籍していた1500系ですが、5100系の登場で置き換えが進み、現在はコイツが最後の4連となっていました。




マークの柄は前後で異なっています。
こちら(妙見/日生)側のデザインは、かつて阪急で存在した準急風ですね。
今月15日から1500系のイラストが入ったものに変わり、さらに最終日の29日には当日限定のマークも用意されているようです。


また、こんなところも本家に倣って…か、どうかはわかりませんが、コーポレートマークの撤去と、旧社章の復活も行われています。
1500系は能勢電入線時にマルーン&クリームのツートンカラーへ塗り替えられていましたから、マルーン一色塗りと旧社章の組み合わせは今回が初ではないでしょうか。


追う者、追われる者。
5100系デビューが昨年の3月16日、あっという間の交代劇でした。


その5100系ですが、今年1月から走り始めた5146F、5148Fの2本は阪急時代に側扉が交換された編成で、外観に変化が生じています。
ぶっちゃけこのびょ~んと伸びた窓、バランス悪くて個人的には大キライ…(-_-;


最後に乗り納めしようと車内に入ると…吊革に旧塗装や阪急時代の1500系が!!


ナンバープレートには勇退の文字も。
引退前となれば、盗難防止のために本物を外してテプラで…なんてこともありますが、能勢電さんさすがっス。


ときわ台で下車、妙見口からの返しを待っていると大粒の雨が降り出してきて…思いがけず、涙雨でお別れとなりました。
お疲れ様!


なお、区間運転用の2連2本については6月下旬まで運行予定とのこと。
いずれにせよ私はお盆まで大阪へ戻る予定は無いので、今回の乗車が最後になると思います。

台湾で鉄路迷2016 #6 ~普快車と電化した台東駅~
#5の続きです。


約14時間ぶりの枋寮w
発車を待つのは普快車3671次、今回はR110+日本製旧客3両です。
5年前は1日2往復の普快車が走っていましたが、今では3672次~3671次の1往復のみ、極限まで減らされてしまいました…(-_-;
1運用で完結するようになっているので、昨日の夕方に撮影した客車と全く同じです。


まずは枋寮駅を出て、南へ少し歩いたところにある築堤で沿線撮り。
光線重視…のハズが思っていたほど側面に回らず、雑草や障害物もかなり多くて、結果はイマイチorz
これなら構内のアウトカーブでもよかったなぁ。



気を取り直して、後続の自強307次に乗車。
金崙で普快車に追い付きました。


今度は乗り鉄しましょう。
.車内はガラガラ、のんびり揺られる旧客の旅。


そして、この車窓ですよ!!!
台鉄屈指の絶景、それを旧客で楽しめるだなんて…。
普快車は台鉄で一番安い種別ですが、どんなに豪華なクルーズトレインでも味わえない最高の贅沢、プライスレスですw



台東の2つ手前、知本から架線が現れました。
台東線と同時に南廻線も知本まで電化されたのですが、時刻表を見ると電車はタロコ2往復しか走っていないようです。


康楽駅の側線には、これまた懐かしい感じのタキが休んでいました。
そういえばここ、以前通ったときにはワキのような黒貨車が留置されていましたね。


そんなこんなで台東着ー。


構内は電気機関車だらけ!
賑やかになりました。


広大な側線にも架線が張られていて、タロコが口を開けて休んでいました(笑)


定番の守車たち。


何やら荒れまくりな無蓋車w



そして2014年に引退したDR2700の姿も!
現在はリバイバルカラーの6両が動態保存されていて、イベント列車などで時々本線へ出て来ます。

#7に続きます。
若松線のキハ40系

福岡県内のキハ40ネタをもう一つ。
以前、北九州の某専用線(ってバレバレですねw)を軽く撮影したときに、戸畑から若戸渡船に乗って、未乗だった若松線へ行ってみました。


若松駅は、港から歩いて10分ほど。


駅前には石炭車のセム1形が保存されています。

若松線というのは若松~折尾間の愛称で、正式には筑豊本線の一部です。
かつては石炭輸送で隆盛を極めた筑豊本線でしたが、今では貨物列車の運行は無くなり、若松線の区間では電化も行われず、殆どの列車が若松と折尾の間を行ったり来たりするだけの、ただの盲腸線になってしまいました。
いや、”ただの”盲腸線は失礼ですね、何故なら、



折尾までの全区間が複線だからですwww



若松駅周辺も、今では北九州のベッドタウンになっていて、マンションだらけ。
なんだか常総線みたいですなぁ~。


若松駅構内。
広いホームに、賑わっていた時代の面影がありますね。
裏手の駐車場やマンションも、昔は大規模な機関区があったそうで…。


一瞬、意味が分からなかったサボ。
よく見るとサボは固定されているので、「2両以下の場合はワンマン運転ですよ」って言いたいんだと思います。


香椎線のキハ40なんか、御丁寧に行先ってデカデカと書いてあるんですけどねwww
かと思えば、こんな言葉足らずなサボを使っていたり、JR九州はよく分かりませんなー(^-^;


折尾まで5駅、約15分。
車窓左手は工場と洞海湾、右手は住宅地という景色が続きます。


折尾に到着~。
ここから先は桂川まで電化されていて、隣のホームには九州らしいスタイリッシュな電車、817系が発車を待っていました。
実は若松線にも、今年の秋から819系という蓄電池式の新型電車が走り始める予定です。
電化していないのに電車が導入されるなんて、何だか不思議な感じですね。
キハ40がのんびりと走る…そんな姿も、もうまもなく変わろうとしています。
鹿児島本線の長大編成気動車
前回は、長大編成の気動車がバンバン行き交う台鉄屏東線の様子をアップしましたが、日本だって負けてはいません。
華やかな特急ではなく一般型、それも回送という地味な列車ですが、長大編成のキハ40系が日に数本運転されている路線があります。


九州は福岡県の香椎駅へとやって来ました。


朝ラッシュが終わり、次々と香椎線のキハ40が集まってきます。


香椎線は日中2連、ラッシュ時でも最大4連で、それほど長い編成にはなりません。
しかし面白いのは、


鹿児島本線内を走る回送列車です!
香椎線の沿線には”寝床”がないので、こんな風にラッシュが終わると、まとめて竹下駅近くの博多運転区まで回送されています。
この列車は7両編成でしたが、他の時間帯にも香椎発、または竹下発の回送が設定されていて、最大8両編成までなるそうです。

台湾で鉄路迷2016 #5 ~青年路陸橋俯瞰~
#4の続きです。
翌朝、まずは宿から15分ほど歩いたところにある自強陸橋へ行って、屏東線を撮影しました。


復興582次 E204+電源行李車+復興客車8両

月土のみ、潮州→新左営で運転されている復興号です。
この列車、土曜はレジャー向けかなぁという感じですが、月曜って…どの辺をターゲットにしているのかイマイチ分かりません。
E200型牽引かつ全区間架線下なのに、電源車を繋いでいるので(客車用の空調電源を持つE200型の場合、電源車を連結する必要はありません)、車両回送を兼ねた営業列車といったところでしょうか。


自強301次 DR2800 3+3+3+3両

堂々の12連!あまりにも長過ぎて、前方が工事用クレーンに被ってしまいました(^-^;
高雄駅周辺の地下化工事は、前回来たとき(2011年)から、ずーっと行われていますね。
屏東線をごっそり移設した後、空いたスペースを一度掘り返して、地下の構造物が出来たら埋め直す、ということをやっているようです。
日本だと、こういう狭いところは営業している線路の真下を掘っていたりして、あまり表からは見えなかったりするんですが、こちらは豪快に露天掘りしてますw
この工事の影響で、自強陸橋も西側の歩道が封鎖されていて、撮れるのはド逆光になってしまう東側だけ。
そこで前日に車窓からロケハンしておいた、一つ隣の青年路陸橋の方へ行ってみることにしました。


区間車3113次 EMU500 4+4両

おお、なかなかいい感じではないですか。
この青年路、どうやら最近になって地下道から仮設の陸橋へ切り替えられたようで、ストリートビューで見ると今も地下道のままになっています。
地下化工事の副産物で出現した、期間限定の撮影ポイントですね。


車次不明 R129+電源行李車+新型キョ光客車6両

何やら時刻表にない列車が現れました。
7:35頃に通過したのですが、この時間帯は非電化区間へ乗り入れるキョ光号はなく…臨時列車でしょうか?


区間車3132次 EMU800 8両

少しアングルを変えてみました。
ちっ、客車キラーのEMU800か…と思いつつ、いずれは地下に潜ってしまう区間ですから、好き嫌いせず撮りましょうw


復興781次 R109+復興客車8両+電源行李車

こちらは土日運行の復興号で、新左営→台東行きです。
現在、高雄へ乗り入れている復興号は、582次と781次、それと夕方の782次の3本で、いずれも週末のみ運転されています。


キョ光510次 E???+旧型キョ光客車8両

このタイプのキョ光客車は、復興客車と同じ手動扉でオープンデッキ。
古きよき客レ、堪りませんなぁー。


自強302次 DR2900 3+3+3両


自強303次 DR2800 3+3+3両

自強301次の12両には及びませんが、9両編成でも迫力十分。
日本では幹線クラスになるとほぼ電化されてしまっているので、気動車の長編成はあまり見る機会がありませんね(基本編成ではスーパー北斗の8連あたりが最長?)



キョ光501次 E211+新型キョ光客車8両+郵政行李車2両

でました、郵便車ですよ!
ほんと、ベンチレーターまで日本の旧客にそっくりです。


青年路陸橋から、小川沿いの遊歩道を20分ほど歩いて鳳山駅へ。
朝っぱらからうだるような暑さですが、小川のせせらぎが涼しげなことと、遊歩道は歩行者のみ、原付も進入禁止なので(これ重要!)、それほど苦ではありませんでした。
さてDR3100形に乗って、今日も屏東線を南下します。

#6に続きます。
常総線フル稼働!#2
#1の続きです。





増結タイム終了後も、ボロキハたちが続々出庫!
一段落したら、水海道の某ブラジルスーパーで昼食を…と思っていたんですが、なかなか切り上げるタイミングがありませんwww


頃合いを見て水海道へ。
少し車両基地の方も覗いてみると、ロックスライナー編成が夕方の便まで待機していました。
このあたりも去年の豪雨で浸水したそうですが、大半の車両は標高の高い新守谷駅などに避難させていた為、無事だったとのこと。


キハ301とキハ101。
以前たくさん留置されていたキハ300形たちは、フィリピンへ渡って姿を消し、


空いたスペースには、モーターカーとホキ車が止まっていました。
復旧作業に使用したのでしょうかね。


再び増結が始まりました~。
午前中にも見掛けた新旧混色編成ですが、順序が前後逆になっています。



ボロキハたちも出庫。
花火臨の時にも、この付近で汗だくになりながら撮影した覚えがあったので、今回は田んぼを入れて季節感を出してみました。

さて日も暮れてきたので、ごった返す水海道駅へ戻ると…


快速守谷表示のキハ310が止まっているではありませんか!
慌てて近くの踏切へ移動して撮影しました。


下館から来る18:08発の快速守谷行きが所定1両なので、水海道で車交したようです。
次が終点とは言え、さすがに単行で走らせるのは危険という判断なのでしょう。


19:06発の守谷行きはツートンへ車交!
こちらも、通常は下館→守谷を単行で運転している列車です。

この辺りからダイヤが徐々に乱れ始め、いわゆる“逝っとけ”発動状態にwww
変更に変更が続き、構内では業務放送が飛び交います。
ただ都会のそれとは違って、関鉄の皆さん楽しそうに対応している姿が印象的でした。


無茶振りに混乱する案内板w
19:24発の快速守谷行きはロックスライナーで、実際は5両編成、1番線では無く2番線発でした。
そして19:16発の普通下館行き2両ですが、実はこれ…



まさかの分割でした!!!

通常、関鉄の分割併合は車両基地で行われているので、こんな風に作業を間近で見られるのは超レアなこと。
どうも特定の列車に乗客が集中していたらしく、臨機応変に増結していたら車両が足りなくなってしまい、急遽分割することになったようです。


切り離した後ろ2両は、そのまま19:29発の取手行きになりました。


守谷行きで南下したツートンが、快速水海道行きになって19:38頃に戻って来ました。
時刻表に該当する列車は無く、下館方面とも接続していなかったので、突発でしょうね。


19:50発の最終ロックスライナーに乗って守谷へ。
堂々の5連、やっぱり長いです。


折り返し快速水海道行きに。
リリースでは昼の守谷→水海道6本と、夕方の水海道→守谷5本しか時刻が載っていなかったので、てっきりその逆は回送かと思っていたのですが、客扱いしていたのですね。
結構いい時間なので、そろそろTXに乗って帰ろうか…いや、キハ310の取手行きが入って来たので、ここは〆もボロキハ乗っちゃいましょう!
常総線フル稼働!#1
暫く台湾ネタが続いていますが、ここで少し国内に戻りまして…
昨日(5/1)行われた常総市復興支援イベント「Dappe Rock's」開催に伴う、常総線の大増発&大増結祭りを撮影してきたのでアップしたいと思います。


取手の改札を抜けると…おお!さっそくアツい光景が広がっていましたー。
当日は、守谷~水海道間で臨時快速「ロックスライナー」が11本運行された他、守谷発下り9:48~12:48の列車、水海道発上り16:44~20:02の列車が4両編成になりました(実際はダイヤ乱れにより、多少前後していましたが)。
毎年恒例の花火臨では夕方~夜に増結されるので、朝っぱらから4連だらけ!というのは、ラッシュ時の増結が廃止されて以来ではないでしょうか。
TX開業前の、華やかだった時代に戻ったような気分です。


ただ、車内はガラガラ(^-^;
イベントの最寄は水海道駅で開場11時、まだ少し時間が早いことと、お客さんの多くは守谷乗り換えだった為、取手口は比較的どの列車も空いていました。






まずは寺原で駅撮り。
キハ2100形の新旧混色、ツートンカラーも現れました!
こうして写真並べていて気が付いたのですが、キハ0形って編成によってスカートの形状に差があるんですね。


日中は単行…なんてこともある取手口ですが、久しぶりに活気が戻って来ました。



今日は車掌さんも乗っています。

続いて「ロックスライナー」を撮りに新守谷へ。
この臨時快速、リリースには運転時刻だけ書かれていたのですが、蓋を開けてみると…



なんと5両編成でした!!!

関鉄さん頑張り過ぎw
かつて全盛期には5両編成の定期列車も走っていたそうで、水海道以南の各駅もホームが5両分まで対応している(ゆめみ野駅を除く)のですが、果たして何年ぶりなのでしょうかね。


定期列車の合間を縫って、水海道~守谷を行ったり来たり。
いつもは持て余し気味な複線も、今日はフル稼働です。



いやー、さすがに5両も繋がっていると迫力がありますねー。

このあとも次々とレアな光景に巡り合えたのですが、撮影枚数も多くなってしまいましたので、一旦この辺りで記事を分けます。
#2へ。