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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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京急のヘッドマーク2題


1月ももう今日で終わり、今さら感がハンパ無いですが、先日やっと大師線の干支マークを撮って来たのでアップします(笑)



今年は、この2種類。

過去ログを漁ってみたら、2013年の巳年以来、記事化をサボっていたようでw
一応、毎年記録はしているのですが、いつも大阪から戻ってきてから撮影しているので、早くても10日とかそこいらになってしまい、アップしそびれるんですよね…(^-^;


またヘッドマークと言えば、去年の12月7日より走り始めた「モーニング・ウィング号」のPRマークが2100形に付いているので、こちらも撮影しました。
このモーニング・ウィング、その名の通りウィング号の朝バージョンなのですが、個人的に驚いたのは京急久里浜も通過すること。
そりゃまあ久里浜は同駅始発の電車に乗れば座れますし、少し歩けばJRもありますから、停車する必要はないのですがw

まずは最混雑時間帯の前後に2本運転ということで、まだまだおっかなびっくりという感じ。
今後は利用状況などを見て増発なども行われるんじゃないかなーと思います。


朝ラッシュ時には、あまり出番がない2100形。
混雑する列車を避けるように、ピークより少し早い時間に品川へ上り、その後一旦羽田空港に向かって、折り返しエアポート急行金沢文庫行きで帰って来る、なんて列車もあったりします(この列車は、今回のダイヤ改正後も健在)
2ドアゆえの苦労が忍ばれますね。

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京急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/01/31(日) 18:47 ]

ユーレカ・タワー俯瞰
前々回の記事では天満橋の俯瞰を掲載しましたが、それで思い出したのが去年9月のメルボルン。
南半球で一番高いビル「ユーレカ・タワー(Eureka Tower)」から撮影した写真を、まだアップしていませんでした。


地上285mのところにあるスカイデッキからの眺め。
高さは「あべのハルカス」とほぼ同じですが、大阪ほど回りに大きなビルが密集していないので、こちらの方が高いような感じがしますね。
足元には優雅に流れるヤラ川、緑が多くて、本当に美しい街です。



街をちょこまかと走り回るトラムたちは、まるで模型のよう!



あちこちから顔を出すトラム、特に”絵になる”区間はヤラ川を渡るところでしょう。
この3連アーチが美しい橋は、その名もプリンセス橋といいます。


フリンダース・ストリート駅。
ガイドブックに必ず載っている有名な駅舎…ですが、タワーから見えるこちらは裏側です。


ホームにはメトロの電車がたくさん!
X'TrapolisとSiemens、ホームの上屋に隠れちゃってますが、よーく見ると真ん中あたりにComengも居るので、全3種類コンプリートしています。


フリンダース~サザンクロス間。
こっちはComengだらけですw


大きくカーブした陸橋を渡っているのは、サザンクロスを出発したV Locity。
サザンクロス駅はビルの陰になっていて見えません。


ドックランズの貨物ヤード。
コンテナの他、例のコイルもたくさん転がっています。


次々とやって来るメトロ電車たち。


フリンダース駅の東側は一番路線が集まっている区間で、一つ隣のリッチモンド(Richmond)駅までは、なんと6複線!になっています。
ただフリンダースを発着する列車は、ジップスランド線(Gippsland line)を除いて、全て電車で運転されているようなので、サザンクロス方面に比べると、車両面ではあまり面白くないですね(^-^;


メルボルンパークの横を通過するメトロ電車。
ちょうど今行われている全豪オープンは、ここで開催されています。


リッチモンド駅。
ターミナルのすぐ近くの駅で、ホームがたくさんあり、ひっきりなしに電車が発着しているので、どことなく近鉄鶴橋や南海新今宮を連想させますねw


リッチモンドを出ると、古風なトラス橋が。
下の道路にはトラムの軌道も通っています。


さらに線路を追っていくと、サウス・ヤラ(South Yarra)方面と分かれて複々線に。
イースト・リッチモンド(East Richmond)駅と、次のバーンリー(Burnley)駅、そのさらに奥には、ゴルフ場の向こう側をX'Trapolisが走っているところまで見えます!
この辺りは平面交差を見にクーヨンへ行ったとき乗った区間ですね。
右下に見えるイースト・リッチモンド駅は、外側の線路にしかホームがありませんが、時刻表を見ると快速だけでなく普通電車の一部も通過扱いになっています。
バーンリー駅からキャンバーウェル(Camberwell)方面とグレン・ウェーバリー線が合流していて本数も多いので、電車によっては普通も内側の急行線に転線させているのでしょう。

オーストラリア | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/01/29(金) 21:02 ]

暖冬はどこへやら
冬将軍が思い出したかのように雪を降らせ、一夜にして銀世界となった今日の関東地方。
もともと今日は休日出勤の代休を貰っていたので、昼ごろからカメラを持って出掛けて来ました!


東横線は例によって全列車各駅停車で運転していました。
そういえば東横線が副都心線へ直通するようになってから、雪の日に撮影したのは今回が初めてです。
西武や東武のクルマも撮りたいところですが、残念ながら優等列車が運休なので出番は無く…(-_-;


一方、目黒線は運転順序を崩せないからか、急行も走っていました。
これダイヤが乱れる度に思うのですが、各停オンリーになると輸送力がガタ落ちする東横線にこそ、優等列車が必要ですよね。
非常時用ホームが造れるのですから、ちゃんとした10両対応ホームを全駅に設置すれば、こういうときに心置きなく10連を投入できるのに…。


大井町線も全列車各駅停車で運転。
仕事がない6000系は、梶ヶ谷の電留線にズラりと並んで昼寝していましたw



そして、もうそろそろ車両面で大きな動きがあると思われる田園都市線へ。
こちらも絶賛代走祭り中。


しかし上りに関しては、ほぼ所定通りの順序を保っていて、急行や、


渋谷行きの運転もありました。
ただ34KってマルKだったと思いますが、さすがに今日は無難な編成を入れてますね(^-^;


6ドア車を組み込んだ5000系は、もうまもなく見納め。


ホームドアの為とは言え、新製から僅か10年ちょっとで6ドア車全45両を廃車とは、何とも勿体無い話です。
もちろんリサイクルできる部品は活用するのでしょうけど、東急史上でも例の無い、短命なクルマになるのではないでしょうか。


頃合いを見て、反対側の渋谷方へ移動。
すると…田都では激レアな東武30000系ではないですか!


さらに続行で現れたのは、季節外れも何のその、伊豆のなつ号www
被られそうだったので、望遠に切り替えて間一髪でした。


安定の8000系。


せっかくネタ車が連続しているので、折り返しも頂きましょう♪


伊豆のなつは、なんと渋谷行きで帰って来ました。
しかも今度はメトロ車の代走に化けてます。

収穫あり!というわけで、これにて撤収しました。

東急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/01/18(月) 21:40 ]

森小路駅撮りと天満橋俯瞰
1月4日は午後から予定が空いていたので、阪急の某編成を狙おうと思っていたのですが、生憎この日は朝ラッシュを終えると、すぐに寝床へ戻ってしまったとのこと…。
そこで、旧塗装が消えてから全く撮影していなかった、お京阪へ行ってみることにしました。


超ド定番の森小路へ行くと、さっそくガイコツテール!吊り幌!しかも2枚看板ですよ!!
向かって右側は京阪百貨店守口店の開業30周年記念、そして左側の猫の写真が可愛らしいマークは写真展のPR看板。
塗装は変わっても、魅力は変わらず、ですね。


次は幌無し、角テールの2600系30番台。
13000系が登場して、この卵型車体のクルマたちも風前の灯か…と思っていたのですが、ググってみると2600系だけでも7連7本が活躍しているようです。
以前なら、編成を短くして宇治線か交野線へ持って行ったんでしょうけど、今はどちらもワンマン化に伴い新車で揃えられているので、支線よりも本線の方が総じてボロいという状況にw


縁の下の力持ち5000系!
そうそう、このデビュー45周年記念マークを撮りたかったんですよ。
混雑対策の切り札として登場したこのクルマも、もうデビューから45年ですか…。
直線的なデザインのお陰か、あまり古臭さを感じさせませんね。


全編成がエレガント化した8000系。
これで暫く動きは無い…かと思いきや、今度は6号車をさらにハイグレードな内装へと改造して、座席指定の特別車両「プレミアムカー」とするそうな!?
改造期間中は暫定的に7連で走るとのことで、これまた目が離せません。



今度は京都方面から別の5000系が現れました。
ヘッドマークは「5000」の数字に5扉のイラストも描かれていて、お洒落にまとまっています。


出ました!2600系の中でも一番渋カッコイイ、助士席側が2段窓になっているタイプ!!
しかもこのクルマ、転落防止幌の台座まで付いているではありませんか♪


さて、小一時間撮影したところで2200系に乗車。
この緑々した車内、昭和の京阪って感じですねー。


天満橋で下車し、向かった先は某ビルの屋上テラス!


ガラス越しですが、複々線区間を大俯瞰できます。
もう少し早く知っていれば、ここで旧塗装や3000系も撮れたのになぁ…(ボソッ


さっき森小路から乗った2200系が戻って来ました。


2枚看板の2600系。


5000系。


2400系。
京阪の旧型車たちは、屋根上に大量の室外機とパンタグラフを乗せていて、上から眺めても面白いですね。

こちらの記事に続きます。
京阪 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/01/16(土) 22:17 ]

200m最後の新年
こちらの続きです。
山電から阪神へ入って尼崎、奈良行きに乗り換え、流れるように近鉄上本町へ。
さらに谷町線へと乗り換え、向かった先は阪堺電車の松虫電停でした。


あべのハルカスをバックに撮れることで有名になった、このポイント。
そういえば、まだモ161形をここで撮っていなかったなぁと思い出し、正月三が日の増発ダイヤなら1台くらい動いているだろうと、挑んでみることにしました。
するとどうでしょう、待つこと20分ほどで、



162号がやって来ましたー!!

ところが肝心の折り返し、天王寺駅前で縦列停車をやっているらしく、これがなかなか戻って来ません。
気が付くと足元の影は成長し、時間との戦いに…


はい、1両すっぽりとはいきませんでしたが、なんとか正面だけは持ち堪えてくれました。
スポットライトを浴びる米寿の電車と、高さ日本一の高層ビル。
この新旧ごった煮な感じは、今の天王寺界隈を象徴する光景ですねぇ。


また今年1月31日に住吉~住吉公園間が廃止となる為、モ161形各車には「ありがとう住吉公園駅」と書かれた、小さな円形のヘッドマークも取り付けられていました。


たった1区間、距離にして200mですが、同区間の廃止で、かの有名な住吉の平面クロスも消えることになりました。
軌道同士の平面クロス、あと国内で残るは高知のはりまや橋くらいでしょうかね。
広電の高架新線が計画通りに進めば、稲荷町交差点に平面クロスが新設されるようですが…。


と言うわけで、後続の電車に乗って住吉公園へ。


モ161形が良く似合うレトロなホーム。
この区間、随分前に乗り潰した記憶はあるのですが、平面クロスばかり撮っていて、駅自体はあまり印象に残っていませんでした。


これまた年季の入った、行灯式の乗り場案内。
住吉公園駅はホームの長さが2両分あり、ラッシュに備えて縦列停車もできるので「うしろ」「まえ」の表記があります。
昔は賑わっていたようですが、


そんな設備も、今では宝の持ち腐れwww
つい最近までは住吉公園を発着する電車も結構あったんですが、2014年3月1日のダイヤ改正でバッサリと減らされてしまい、朝ラッシュ時にしか電車が来ない状態に。
日本一終電が早い駅という、あまり嬉しくない肩書を手に入れてしまったのです。


これぞ大阪の下町!という感じの、ディープな空間が広がっている駅舎内。


駅名も右横書き!旧字体!!
今日は目を覚ましたように大賑わいですが、きっと普段は南海の立派な高架線の横で、ひっそりと佇んでいるのでしょう。



日没前に沿線撮りしておこうとカメラを構えると、なんと1001形「青らん」がやってきました!
通常は天王寺~浜寺公園で運転されている1001形、それも去年デビューしたばかりの「青らん」編成です。


住吉と言えば平面クロスが注目されがちですが、この曲線上に設置されたシーサスクロスも、なかなかお目に掛れません。
住吉~住吉公園間の廃止には、老朽化した設備の改修費が捻出できないことも理由の一つになっていますが、こんな特殊な分岐器が2ヶ所もあれば、そりゃあ費用も嵩みますね。
たかが200m、されど200mです。



鳥居前へ出ると、166号、162号が続けてやって来ました。
以前は雲電車や広告塗装なんかもありましたが、今はどのクルマもシックな塗装になって好印象です。


最後に細井川から164号に乗って、恵美須町へ戻りました。
ツイッターによると、この日は161号も日中に1往復だけ動いていたようです。
それでも稼働車はたったの4両、2年前に比べると寂しい限りですが、こうして戦前生まれの古豪が走っているだけでも感謝しなければなりません。
モ161形の動向と、住吉公園がなくなった来年以降の正月輸送も、どうのような変化が起こるのか注目ですね。

近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/01/11(月) 20:46 ]

標準時子午線の上で3000編成を待つ

今年の撮り初めは山陽電車でした。
まずは山陽明石の一つ手前、人丸前駅で下車。
一見どこにでもありそうな高架駅ですが、


ホーム上を東経135度線が通っていることが最大の特徴です。
明石は日本の標準時子午線が通る街、って小学校だったか、昔テストに出ましたよねw
正確には明石市の東側、その名も天文町という場所を通っています。


さて、今日のお目当ては東経135度線ではなく、リバイバルカラーになった3000系のトップナンバー3000Fを撮ることです。
人丸前駅のホーム姫路方から、いい感じに撮影できます。


すぐ隣にはライバルのJR線が。


5000系と5030系。
前面の赤帯が斜めにカットされている方が5030系…と言いたいところですが、5000系でも3次車以降は斜めカットだったりします(^-^;
前面帯が斜めカットで、なおかつ幌枠が無ければ5030系です。


おや!?こいつ、何やら中間に変な車両が紛れていますね。


この中間車、もとは1次車の増結用として製造されたクルマで、3500、3501号の2両が在籍しています。
既に2次車(鋼製車体)へ移行していた時期に、わざわざ1次車のデザインに合わせて造られたのですが、今は2両とも紆余曲折を経て3050系に連結されていて、結局は凸凹編成になっていますw
※この写真のみ2009年4月2日撮影


何本か撮っていると、ちょうど12時に。
天文台から大きなチャイムが流れました。
足元を見ると、当たり前ですが影が子午線にぴったりと合っていますよ!


でもって、子午線に対して山陽電車はほぼ90度に交わっているということは…これ以降、正面に光が回らなくなることを意味します。ダメじゃん!(^-^;

と言うわけで、この普通車で区切りを付けて、光線状態の良い2つ先の西舞子へ移動。
ツイッターの目撃情報によれば、3000Fは数時間前に姫路方面へ走って行ったそうですから、そろそろ戻って来るはずなのですが…


おお!次の普通車が3000Fでした♪

…え?普通の3000系と同じだって??
いやいや、正面の帯が細いではないですかw

とても地味ぃなリバイバルカラーですが、そんなところもまた山陽電車らしいですね(笑)


昭和39年生まれ、山陽電車で最古参の3000F。
さすがに年季を感じさる車内ですが、それでも50年以上前の電車とは思えないほど、丁寧に整備されています。


妻面に輝くローレル賞プレート。


霞ヶ丘で小休止、特急に道を譲ります。


1次車といえば、裾の細い赤帯と独立した3枚窓です。


終点の山陽須磨に到着。
一旦、東須磨まで回送されるので、その間に移動して、


折り返し山陽姫路行きを、須磨浦公園のロープウェイと撮って撤収~。
こちらに続きます。

近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/01/09(土) 20:37 ]

名鉄モンキーパークモノレール

あけおめです!
毎年恒例となっています、干支にちなんだ鉄道ネタ年賀状シリーズ、今年は「申」ということで、2008年12月27日に廃止となった名鉄モンキーパークモノレール線の写真を加工してみました。


一昔前の名鉄は、モノレールに路面電車、ディーゼルカー…鉄軌道よろず屋状態、何でもアリが魅力でしたね。
フリーきっぷ片手にワクワクしながら乗り回したものですが、そんな名鉄でも特に異彩を放っていたのが、このモンキーパークモノレールでした。


モノレールは犬山遊園~動物園間1.2 kmを結んでいました。
犬山遊園で犬山線と接続していましたが、モノレールの改札口は別の場所にあり、自動改札などハイテクなメカは一切ありません!
当時幅を利かせていたパノラマカードも、モノレール線は利用範囲外です。


車両は開業時から活躍しているMRM100形が3両編成2本在籍していました。
全区間単線で、途中に交換駅もない為、通常時は2編成のうち1本が、30分ヘッドで行ったり来たり。
増発はできない構造でしたが、廃止5日前のこの日でも満員で乗り切れない、というようなことはありませんでした。
それでも普段とは雲泥の差だったようで、廃止が決まる前にも乗ったことがある友人によれば、お客さんが他に居ることにビックリだったとかw


車体のリベットが古さを物語っています。


車内は、こんな風に大きな幌で繋がっていて、先頭から最後尾まで見渡せるようになっています。
タイヤハウスの出っ張りも上手いこと処理されていて、窮屈な感じはしません。



昭和37年!!

跨座式としては日本初の営業路線だったモンキーパークモノレール。
なんと東京モノレールの先輩なんですよ。
東京モノレール開業時に用意された100形が、とうの昔に廃車されていることを思うと、環境が違い過ぎるとはいえ、このMRM100形は本当に長生きでした。


形式、定員、自重が書かれたプレートに、「HITACHI ALWEG」の立派な銘板も。
開業当初は、さぞ珍しい自慢の乗り物だったんでしょう、主張しまくってますwww


運転台もアナログな感じ。
車内に冷房は無く、運転席の横には小さな扇風機がありました。
前面は大きなガラス張りなので、夏場の運転は相当暑かったのではないでしょうか。
MRM100形の廃車によって、名鉄では晴れて冷房化率100%を達成しました。


動物園まで乗ってとんぼ返り、最後に遊園付近で1枚だけ沿線撮りをして〆としました。

というわけで「申」からのモンキーパークモノレールでしたー。
モンキーパークの所在地は犬山ですから、あれ?再来年ももう一度このネタが使えますね(笑)
この”犬”山に”モンキー”パークという語呂の良さ(?)は、個人的に凄く好きだったりしますwww

ではでは、相変わらずこんな感じのブログですが、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

※写真は全て2008年12月23日撮影(一部、以前公開していた記事の写真を再編集し掲載しています)
※この記事はタイマー機能で自動的に公開しています。


名鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/01/01(金) 00:00 ]


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