>> ホームへ戻る
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
何かありましたら右下のメールフォームからご一報ください。  

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

バリエーション豊かな”踊り子”たち
2015年も残り5日となった12月26日、湘南のアジト(友人宅)にて、毎年恒例の忘年会が執り行われました!
今年は友人3人とも午前中から集まれたので、まずは小田原駅で合流して、185系等を撮ることに。



と、その前に、東海道を下っていると相模貨物にEF66-28が止まっているのを確認したので、小田原駅近くの駐車場で待ち構えてみました。
原色ではないものの、やっぱり66は0番台に限りますね♪


釣り人兼業の友人が見付けた撮影ポイント、根府川駅のすぐ近くにある大根という岩場へ。
釣竿ではなくカメラを片手に、太公望の皆さんに混じって撮影しましたw

一発目は、マリンエクスプレス踊り子号。
今年最後の土曜日、臨時列車もフル稼働です。


約15分続行で、185系の踊り子号。


ストライプ+田町色の混色でした。
このブロックパターンの塗装もだいぶ減ってきましたねー。


天気もよいので、午後は定番撮影地、川奈~富戸へ行ってみました。
爽やかなハワイアンブルーの伊豆急色が、青い空と海によく似合います!


安定のストライプ踊り子号。


黒船電車によるリゾート踊り子号。
JR線内でトラブルがあったらしく、10分ほど遅れて通過しました。


スーパービュー踊り子号。
何やら桜模様のラッピングが施されていました。


伊豆急と言えば100系だよなぁ…なんて思い出話で盛り上がりましたが、8000系も今年でデビューから早くも10年なんですね。
来年はクモハ103のツアーにも乗ってみたいです。


我孫子行きの踊り子号は、なんと新前橋色でした!
いや大宮に集約された今では、この色が踊り子号で走っていても何ら不思議ではないのですが、どうしても草津やあかぎのイメージが強いので、未だに違和感が…(^-^;

この列車を最後に、手前の山陰が鉄橋に掛ってしまい撮影タイムは終了~。
リゾート・ドルフィン号の通過を見送り、海の幸を買い込んで夜の宴へとなりました。

スポンサーサイト
JR東日本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/12/29(火) 14:34 ]

日本最後の開放式寝台車に乗る
こちらの続きです。


札幌駅のコンコースに置かれていたPRボード。
北海道新幹線開業まで残り141日、それは急行はまなす号の終りを告げるカウントダウンでもあります。


というわけで、やっと本題(!?)の急行はまなす号
今回はこれに乗る為に北海道までやって来たのでした。


青い車体に、客車2段式寝台を示す三つの星。
はまなす号は急行列車なので、いわゆる「ブルートレイン」ではありませんが、定期の寝台特急がサンライズ号しか残っていない現在、日本最後の由緒正しき国鉄の寝台列車といえるでしょう!!

それにしても、まさか国内で最後の開放式寝台車が、華やかな寝台特急ではなく、どちらかと言えば地味だった急行はまなす号になるとは…(^-^;


今回乗車するのは増結21号車
1号車と2号車の間にあるから21号車なのだそうで、決して21両も繋いでいるわけではありませんw
はまなす号は過去に3回乗っていますが、そういえばB寝台に乗るのは今回が初めてです。


そうそう、これですよ!これ!!
前回乗ったのは急行銀河だったか、とにかく久しぶりの開放式寝台。
もう乗ることもないかなぁ…と思っていたのですが、みんしあのときに保存会の方とオロネ24の車内で夜行列車について熱く語り合っていたら、最後にもう一度乗りたくなってしまったんです。
今なら寝台券もなんとか取れる、これを逃したら絶対に後悔するだろう、窓口で無事に切符を確保できたときは嬉しかったですねぇ。


開放式寝台に乗って感心するのが、この狭い空間を有効に活用した構造。
通路の屋根裏は荷物置き場になっているんです。


いつも着ることなく、置き場所に困る寝間着w
JR東や西では、確か国鉄時代と同じ”工”が連なったデザインだったような気がするのですが、北海道のものはJR柄になっています。


函館のカマ替えは絶対起きるぞ!と意気込んでいたのですが…


結局DDのホイッスルで目が覚めて、慌てて降りたら付け替えられた後でした(汗;


函館の発車は3:56。
今年の10月から、北海道新幹線開業に向けた準備が深夜に行われる為、発車時刻が34分遅くなっています。


テールライト染みる青い車体のカッコイイこと!

寝台車の他にも、座席車やカーペットカーなど、様々な車両を連結している急行はまなす号。
もう日本中を探しても、こんなワクワクするような編成の列車は他にありませんね…。


再び仮眠をして、目が覚めると本州に入っていました。
最後尾から過ぎゆく景色を眺められるのも、客レの醍醐味。


おや、こんなところに651系と211系が!?


通常ダイヤよりも40分遅い、6:19に青森着。
はまなす号に40分も長く乗れたのですから、時間変更に感謝しなければなりません(笑)



すぐにED79は切り離されて側線へ。
次に入換え用のDE10がやって来て、車庫へと引き上げて行きました。
こうした終着駅での儀式も、もう国内では殆ど見られなくなってしまいました…。

JR北海道 | トラックバック:0 | コメント:6
[ 2015/12/25(金) 23:04 ]

留萌本線、最果ての終着駅へ
こちらの続きです。
札幌でマルヨし、翌朝は2016年度中の廃止が予定されている、留萌本線の留萌~増毛間へ乗りに行きました。


留萌へは沿岸バスの「特急はぼろ号」で2時間ちょっと。
JRでも行けることは行けるんですが、特急を使っても所要時間はバスと大差なく、それ以前に留萌本線の本数が少な過ぎて、ちょうどよい時間に列車がなかったので、それじゃあ行きはバス、帰りはJRにすれば変化もあっていいだろう、というわけです。
写真は砂川PAで休憩中に撮影。


はぼろ号は留萌駅前には乗り入れないので、駅から一番近い元川町バス停で下車。
15分ほど歩くと、いかにも国鉄!という感じのコンクリート造りな駅舎が姿を現しました。


駅舎は立派ですが、次の列車は1時間後、ガランとしています。
留萌本線はJRの本線と名乗る路線のなかでは日本一距離が短く、優等列車も走っていない、実態は行き止まりのローカル線です。
留萌から先が廃止になると、さらに短くなってしまいますね…

開店休業状態の窓口で乗車券を買い求めると、増毛駅の入場券もここで売っていたので、それも購入しました。


留萌の街を眺めながら、海バックで撮影できるポイントへ。
天気はイマイチですが、鄙びた港町にはこんな曇り空の方が似合うかな、なんて思ったりもします。


海バックの撮影ポイント、実は瀬越駅から徒歩5秒くらいだったりw
とは言え本数が少ないので、列車に乗って来て撮るのは難しいでしょうね(^-^;


次は俯瞰。
12時台の1ヤマは、増毛駅を10分でとんぼ返りして来るので、効率よく撮れます。


留萌駅へ戻る途中、坂を下った先にバス溜まりを見つけました。


そこは沿岸バスの留萌営業所!
古いトタン屋根の車庫に、年季の入ったクルマたちが休んでいました。
長距離路線が多い土地柄、止まっているのは観光型が目立ちます。
数少ない路線型は、これまた車両によって塗装がまちまちで、広告を剥がしてそのまま走っていると思われる白い車体のクルマも居たりと、ゆるーい感じ。
左から2台目、緑色のバスはリバイバルカラーのようです。



留萌14:21発の増毛行きに乗車。
キハ54の単行です。


車内は、キハ183系由来の簡リクが並んでいます。
普通列車としては上等ですが、集団見合い型で固定されているので回転はできません。
思っていたよりも乗客は多く(半数は同業者さんという感じでしたが(^-^;)、座席はほぼ埋まっていたので、最後尾のデッキへ。
なので、この写真は増毛駅で下車する直前に撮影したものです。


留萌~増毛間は、留萌を出て大きく左にカーブすると、あとは日本海沿いをへばり付くように走ります。
車窓右手はひたすら海!海!海!です。


北海道名物の”ヨ太郎駅舎”も、潮風の影響でご覧の通り…


これまた北海道らしい仮乗降場タイプの阿分駅。
1両分にも満たないホーム、出てすぐのところには踏切があります。
増毛行きはいいとして、帰りはどうするんだろう…まさか踏切を塞いだまま止まるのか!?
と、わくわくしながら帰りも最後尾から眺めてみたところ、そのまさかでしたw


そして増毛に到着!



1面1線、ぷつんと途切れたレールの先には木造駅舎。
最果ての終着駅に相応しい、素晴らしいロケーションです。


駅前にも風情ある建物が並んでいますが、こちらはちょっと観光地ナイズドされ過ぎかな…という感じもします。
折り返しの深川行きまで50分、手持ちぶさたになったので駅ノートに記帳をしたら、後日、増毛を訪ねた友人からLINEが。
なんと、ノートのコメントを見つけられてしまいましたwww

こちらに続きます。
JR北海道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/12/19(土) 23:20 ]

静鉄A3000形甲種
去年の今頃に発表された、静岡鉄道の新型車両A3000形が、いよいよ姿を現しました。



まずは逗子から。
1000系の流れを組む”くの字形”の先頭部…というところまでは分かりますが、新鶴見でスイッチバックするからか、前後とも厳重にカバーされていて顔は拝めません(-_-;


うーん…側面だけ見ると、ちょっと完成予想のイラストと違う気がしますね。
もう少しシンプルというか、凹凸がない印象だったのですが…。
まぁカバーを外せば、また変わるような気もします。


今後8年間で12編成を製造、そのうち7本は1編成ごとに色を変えるのだそうです。
今回の第1編成は富士山をイメージした青とのこと。


横須賀線とお揃いのカラーですw


続いて小倉陸橋。



新鶴見で電機に付け替え、一路富士へと下って行きました。

地方私鉄ながら、勢いのある静鉄さん。
今の1000系は順次引退することになりますが、手頃な2連でステンレス車体ですから、他の地方私鉄から引く手数多なのではないでしょうかw


そういえば、急行運転を始めてから一度も訪ねていないので、また近いうち撮影に行きたいですね。
※この写真のみ2010年3月4日撮影
東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/12/15(火) 20:42 ]

置き換え前夜の湊線

北海道遠征の続きです(大嘘)
今日は、ひたちなか海浜鉄道湊線へ行ってきました。


何故か毎年12月になると訪ねている湊線。
今回もほぼ1年ぶりだったのですが、今年は去年に比べて車両面で大きな変化がありました。
それは…


JR東海と東海交通事業からキハ11系が譲渡されたこと!
既に4両が那珂湊入りして整備中、ここは美濃太田か!?という状態に。


4月の搬入から半年以上が経過していますが、東海時代と大きな変化は無く、塗装もそのまま…
かと思いきや、よくよく見ると緑の細帯が無くなり、キハ11系300番台と足して2で割ったような姿になっています。
この塗装で営業運転するのでしょうか?
また他形式と併結させる予定なのか、幌がキハ20やキハ3710と同じタイプのものに交換されていて、顔の印象も少し変わりました。


名古屋勢と入れ替えで、近いうち引退すると言われているキハ2004。
既にさよならマークが付いています…。


城北線のキハ11は都会っ子なので、こんなド田舎の駅(失礼!)に止まっていると違和感がありますねw


そういえば、キハ11系200番台にはステップがありません。
高規格な城北線では必要なかったのですが、さて湊線では新たにステップを設置するのか…
いや、キハ11はJR東海から大量に廃車が出ましたし、わざわざ200番台を買ったということは、端から部品取り用で営業運転させるつもりは無いのかもしれません??(ミャンマーこそステップが絶対必要だ、城北線のクルマはイラネって言われて湊線が引き取った…なんてことはないかw)




また、今日はキハ205+キハ3710-01が構内をうろうろしていました。
那珂湊駅前にロケバスがたくさん止まっていたので、テレビ番組か何かの撮影?だったようです。




でもって、さらにその2連を定期列車へ併結し、キハ205+キハ3710-01+キハ3710-02の3連で、那珂湊~阿字ヶ浦間を一往復しました!
これ、さりげなく公式ページの週末列車に載っているのに気が付いて、思わず二度見してしまいましたよ。



再び那珂湊へ戻って、今度は駅の西側から撮影。


もと三木鉄道とJR東海の夢のコラボ!
昔は全国からキハ20系列をかき集めていた湊線、それが今では軽快気動車になりましたが、全国各地からやって来ていて趣味的に面白いところは全く変わっていません。
歴史は繰り返す、ですね。


続いて夕方の区間列車はキハ2004。
留萌鉄道とJR東海のキハが茨城で並ぶだなんて、誰が予想したでしょう!


キハ2004の折り返しを「高田の鉄橋」で撮影して〆
湊線 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/12/12(土) 23:56 ]

フライング東上号を東武本線内で撮る
フライング東上号の本線遠征、一昨日の秩鉄線内の回送に続き、本日運転の団臨も撮影して来ました。


まずは南栗橋→北千住の送り込み回送を、五反野で。
東武ファンフェスタの開場時間に合わせているとは言え、相変わらず朝が早い東武のイベント列車。
都心側で光が回りそうなのは梅島と五反野のみ、梅島はホーム端が撮影禁止だったことを思い出して、消去法で五反野になりましたが、結果はご覧の通り!会心の一枚です。


続いて東武動物公園~和戸へ。
団臨は北千住から一旦久喜へ向かい、折り返して東武動物公園、再び折り返して南栗橋のルートで運行されました。


連結部流し。
秩鉄線を走るときはジャスミンホワイトの先導車、過去のイベントではセイジクリームの81111編成など、ここ最近は様々な塗装のクルマと手を組む8111編成ですが、今回の混色は特に強烈ですね。
何やらフライング号が事業用車両に見えなくもないですw


ほぼ同じ地点で折り返しも撮影。
こちら側が順光…なのですが、薄い雲が出てきてしまいましたorz



日光線側へ急いで移動して、もう1発。

さて、東武ファンフェスタへ向かいましょう。


会場行きの無料シャトルバス。
何台か使用してピストン輸送されていましたが、そのうちの1台のみ、かつて”ナナハチ”などで使われていた方向板を模したプレートを掲示していました。


シャトルバスは大行列だったので、この方向板付きのクルマを撮りつつ、徒歩で会場へ向かうことに。


入口付近にはファミマカラーな10030系が。


撮影会は15分入れ替え制。
秋の鱗雲が浮かぶ空模様で、光の加減がころころ変わるなか、吉と出るか凶と出るかは運次第でしたが…私の回では後半5分で薄く日が差して来たので、まぁ小吉くらいでしょうかね?


波動用として1編成だけ残る1800系に、尾瀬夜行表示(!)の300系、歴史的大事件となった(笑)野田線の新型車両60000系。
南栗橋のイベントは初参加なので、こちらも新鮮なのですが、


やっぱり注目は8000系たち。


うーん、カッコイイ!!
これまでのセイジクリームやオレンジツートンとは違って、この塗装は8000系に塗られたことがない、ある意味”邪道”なのですが。
とてもよく似合っているので、何だか昔からこの色で走っていたような安定感がありますね。


物販などを物色しているうちに、もうそろそろ閉場の時間。
ふと撮影会の展示車両を眺めると…あれ?停車位置がさっきと違う??


撮影会のときは顔に影が落ちないように、スペーシアの頭を一番手前にして段々になっていましたが、今は逆でフライング東上号が手前に。
休憩用として開放されている10030系から、上手く撮影出来るようになっているんですね。


そういえば、8111編成と60000系に付いていたヘッドマークも外されています。


最後に、反対側(日光寄り)を敷地外から撮影しようとしたところ、これが南栗橋は塀が高くて難儀しました。
バリアングルで思いっきり手を伸ばしても、有刺鉄線をギリギリ交わせない…。
体勢が辛過ぎるので、このカットを撮ったらさっさと諦めて帰りました(^-^;

東武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/12/06(日) 23:58 ]

南武線205系に海外譲渡ヘッドマーク

世代交代が進む南武線の車両たち。
残り僅かとなった黄色帯の205系のうち、ナハ39編成に11月16日からヘッドマークが付いているということで、先日さくっと撮影してきました。



ヘッドマークは205系のインドネシア譲渡をPRするもので、チョコ電時代の行先表示が元ネタという渋いチョイス、いいですねー。
前後で英字部分が異なっていて、立川方は「For INDONESIA」、川崎方は「EAST JAPAN RAILWAY COMPANY」になっています。
事情を知らないと何のこっちゃという感じなので、いっそここまでやるなら「中原電車区→Depok電車区」くらい書いても良かったのではないでしょうかw


気が付けば南武線もE233系だらけに…。


この日は快速運用にも入りました。
国鉄時代は黒歴史で、民営化後も復活させようとしたら震災でそれどころでは無くなってしまったり…何かと災難続きだった南武線の快速ですが、その後は快速区間も拡大して、今ではすっかり定着しましたね。
特に幕車、赤い快速表示のカッコイイこと。
205系にとっては最後の晴れ舞台だったのではないでしょうか。


高架駅になった稲城長沼を去る205系。
稲城市内の連続立体交差化事業、上下線が高架で揃ったのは2013年暮れのことでしたが、稲城長沼駅の1番線は今年の3月1日から使用を開始したので、205系との組み合わせはレアな光景になるでしょう。



これは別の日の様子。
この日は運用に入っていなかったので、中原電車区を覗いてみると洗車中でした。
205系もE233系も、そして忘れがちな209系も、分け隔たりなく運用に入る南武線ですが、ラッシュ時と昼間で運転本数の差が大きく、平日の日中や土休日ダイヤで特定の編成を狙おうとすると、なかなか難しいかったりしますね。

JR東日本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/12/05(土) 21:39 ]

フライング東上号を秩鉄線内で撮る
東武東上線の全線開業90周年を記念して、かつて東上線を走っていた行楽特急「フライング東上号」の塗装となった8198編成を、明後日開催予定の東武ファンフェスタで展示する為、森林公園から秩父鉄道を経由して南栗橋まで回送されました。


秩鉄線内は”水先案内人”が森林公園から南栗橋所属に変わったので、ダイヤが以前よりも遅くなった…らしいのですが、念の為いつもの時間に熊谷へ。
久しぶりの秩父鉄道、まずは側線に休む車両たちを撮りながら様子を見ましょう。


ド順光!影落ちなし!!
ベストポジションに止まっていたジオパークトレイン。


暫くすると、朝の急行運用を終えた6000系が入庫してきました。
秩父夜祭のヘッドマークが付いていますが…おや?方向幕が何かヘンではありませんか??


あ、そうだ!ここは以前なら「ワンマン」とだけ書かれていたのですが、ヘッドマークで種別を表示するLEDが隠れてしまうので、急行の文字が入った幕を新たに追加したんですね。
西武の旧幕ようなデザインは凝っていますが、これ、明らかにサイズが合ってませんよねwww


リバイバルカラーになった6003編成も。
こちらは三峰寄りの留置線に止まっていて撮り辛かったので、ヘッドマークまわりをアップで1枚。
こいつ、写真で初めて見た時は「え?何これ」という感じでしたが、思えばちょっと窓まわりが黒いだけで300系と同じ湘南2枚窓、ちょっとバランスは悪いけど2つ扉のクロスシート車…おお!?これぞ平成の300系ではありませんか!

さて、お目当てのフライング号ですが、どうやら風の噂は本当だったらしく、いつもの時間になっても来る気配は無し、ツイッターの目撃情報も上がっていません。
そこで少し移動して、



武川で下車。
ちょうど秩父で一番お気に入りの、大きなヒサシが付いた108号が入換えを行っていました!

そしてまたタイミングよく、フライング号が寄居に到着したという情報が。
さてどうしましょう、この近くで後追いしてもいいなぁと考えていたのですが、この時間なら、まだ熊谷駅南のカーブが間に合うはず。
順光にこだわるか、諦めて後追いか、


本日晴天なり、やっぱりここは順光で(笑)
なるほど、今のダイヤでは熊谷駅の前後でしか順光にならないんですね…。
6連だと最後尾が微妙に抜け切らない、あまり良いポイントではありませんが、他に4名の同業者さんが集まりました。


後続列車で追っかけ、羽生側線へ。


いやぁフライング号、カッコイイですなー。
青空に映えますね。
一連の東上線8000系塗り替えシリーズのなかで、この塗装が一番似合っていると思います。


先導車の8506編成。
現在は南栗橋に移って、事業用車両という扱いになっているそうです。
以前なら秩父用のATSを積んだクルマも、普段はお客さんを乗せて走っていたのですが、今となっては東上線の8000系もワンマンの4連しか残ってないですもんねー…。


しかし、いくら旅客用じゃなくなったとは言え、ちょいと汚過ぎやしませんかwww


そんなわけで、ボロ先導車も一緒に伊勢崎線へ転線して、


そのまま南栗橋へと向かいました。

秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/12/04(金) 23:02 ]


copyright © 2017 私鉄屋雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania
まとめ