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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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山スカ、本当のさようなら

1年ほど前に八トタの山スカが消えて以降、唯一の山スカとして孤軍奮闘していた長ナノのC1編成が、今月22日をもって遂に引退しました。


C1編成は八トタの山スカとは違い、リバイバルカラーとして塗り替えられたものだったので、側面にJRマークが無く、より国鉄時代に近い姿をしていたのが特徴でした。
最後は団臨として長野~上諏訪間を走ったそうですが、もう今年6月の横須賀線とか、7月のクモユニで充分撮れたし、ぶっちゃけ長野県内まで行かなくてもいいや…というわけで、過去に撮り貯めた写真でお茶濁し。


会社を越えたリバイバル同士の出会い。


夕ラッシュ時、ごった返す立川に到着したC1編成。
C1編成は中央線最後の山スカ、そして9月に信州色のC14編成が運用を離脱して以降、都内最後の115系でもありました。



ひっそりと消えた信州色のC14編成。
山スカもいいですが、このラムネのような色合いも、爽やかな信州の風景にマッチしていて好きでした。
長ナノからは消滅してしまいましたが、しなの鉄道と新潟へ転属したクルマは、まだ信州色のままの編成も残っているんでしたっけ…??


上諏訪にて。
こんな光景もホンの数年前までは当たり前でしたが…


これも115系だらけだった頃に、大月で撮影した信州色と山スカの並走シーンです。
信州色が先発、山スカは当駅始発で入換え中、それらが上手いことシンクロして見事、同時入線!
そりゃあもう慌てて構図を変えましたよ(^-^;
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JR東日本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/11/29(日) 19:21 ]

湘南の鉄道撮り歩き #3
#2の続きです。
藤沢で、ふと”ある車両”を撮影しておこうと思い付き、東海道線に乗って茅ヶ崎へ。


茅ヶ崎からは、県央の大動脈(笑)である相模線に乗り換え。
相模線なんて乗ったの何年ぶりでしょう。
車両は相変わらず変な顔をした205系ですが、駅に着く度にドアの半自動扱いを説明する自動放送が流れるようになっていて、少しやかましく感じました(^-^;
以前乗ったときは無かったと思います。


厚木で下車。
ある車両と言うのは、背後に写っている相鉄の車両なのですが…


いたいた!こいつですよ、こいつ。



真っ白な7601号車!!

青とオレンジ帯の新塗装化すら完了していない(9705Fが残っています)なか、さらに紺色一色塗りの「YOKOHAMA NEVYBLUE」なる、新塗装がお披露目されたのは記憶に新しいところ。
実は、その新塗装が発表される1年ほど前に、かしわ台車庫で車体中央部を境に青と黒(濃紺?)の2色塗りになった7601号の姿を見た、という目撃情報がネットに上がっていました。
恐らく”試し塗り”とはいえ、まだ未発表の塗装のまま外へ出すのはNGなので、厚木へ移動させる際に白く塗り潰した結果が、今のこの姿なのでしょう。


驚きの白さ!
ただ闇雲に塗りたくったというわけでは無く、ちゃんと車番や方向幕などにはマスキングも施してあります。
ここまでするなら、青帯とオレンジ帯も足してやりたくなりますねw




白い7601の他にも、7157、7156、7512、7144、7006の計6両が留置してありました。
通常の営業運転ではありえない7000系と新7000系の混在編成、そして新塗装の試し塗り(だったもの)と、早くも旧々塗装となってしまった赤い相鉄との夢の共演。
これもまた過渡期の相鉄を象徴する姿ですね。

…まあ塗装に関して言えば、相鉄の場合、いつの時代も過渡期のような気もしますがw


万系の旧塗装なんて、もう既に「あぁそんなのもあったなー」レベルです(笑)
※この写真は2009年2月9日撮影


海老名駅の売店を覗いてみたら、買おうか悩んでいた新7000の鉄コレが普通に平積みしてあったので、お買い上げw
さて横浜へ戻ろうと改札口を抜けると…おや、こんなのところで旧塗装の新7000系が活躍しているではないですか。
車両の紺色化とともにサインシステムも一新するそうですが、こういうものは意外と残るんだろうなぁ…。
相鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/11/24(火) 22:19 ]

湘南の鉄道撮り歩き #2
#1の続きです(お待たせしました…)


湘南江の島駅から徒歩数分、江ノ電の併用軌道へ。
懸垂式モノレールから路面電車へ乗り換えが出来るというのも、思えば凄いことですよね。
そう遠くない場所に新交通システムのシーサイドライン、箱根まで行けば登山電車もありますし、県民の端くれ(地理的にも本当に端っこw)としては、ついつい見過ごしてしまいがちなんですが、神奈川県の鉄道って実は超個性派揃いだったりします。


江ノ電のゆるキャラ「えのん」が描かれた1100形。
フルカラーLEDにシングルアームパンタを搭載した釣り掛け電車という化け物です。



お、台鐵號ではありませんか!
1年ちょっと前に撮影しに行きましたが、好評につき乗車券交流キャンペーンの期間が延長されたので、ラッピングもそのまま継続となったようです。


本家に合わせて京紫色になった嵐電号。
こいつ1年前は塗り替えられた直後で、まだ営業運転を開始していませんでしたね。

さて、そろそろ影が落ちるようになって来たので、江ノ島駅へ向かうと…


あれ、気が付くと台鉄の駅に迷い込んでしまいました!?


第1月台に新しく出来た待合室には、台鉄グッズや観光案内のパンフレットなど、台湾関連のものがたくさん置かれています。
台北市ではなく新北市のガイドブックもあったりw
そういえば、平渓線が走っている辺りは新北市でしたね。

こうした交流活動の成果もあってか、駅では台湾から来た(?)と思しき観光客の皆さんも見かけましたよ。


また待合室内には303号車のカットモデルも展示されています。



現役時代の303編成。
2007年9月22日に引退しましたが、それより前から休車状態となっていて、最終日は極楽寺車庫で撮影会のみ行われました。
やっぱり古き良き江ノ電と言えば、このスタイルですよね!
孤軍奮闘する305編成には、少しでも長く活躍していて欲しいものです。

写真1枚目:2007年9月22日、2枚目:2005年8月27日撮影


時計の針を現代に戻して、嵐電号。
車体は京紫になったのですが、何故かヘッドマークのイラストは旧塗装のままです。


そして、こちらは台鐵號!


車内のLCDも台鐵!!


藤沢に到着。
では東海道線に乗って横浜へ…いや、まだまだ時間があります。
そこで、某所に留置されているという”ある車両”を撮影しておこうと思い付きました。

#3へ続きます。
江ノ島電鉄 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2015/11/20(金) 22:02 ]

丸山車両基地まつりと新幹線

11月14日はニューシャトルの「丸山車両基地まつり」に参加してきました。
先週の札幌に続き、今週もまたゴムタイヤ系の鉄道ですw


イベントの目玉は、今月4日から営業運転を開始した2020系と、来年5月に引退予定の1010系を並べた撮影会。
過渡期の今でしか見ることのできない並びということで、会場は激パ…になることはなく(笑)
恐らく西馬込や川和町に流れたのでしょう!?


向かって右手には、現存する1010系全3編成が勢揃い!
名物の方向も、「大宮-内宿」、「大宮-羽貫」、「大宮-丸山」とそれぞれ異なる表示になっています。


一方、左手は2020系、2000系、1050系と車齢順に並んでいます。


全体は、敷地外から俯瞰した方がいい感じに撮れました。


追う者、追われる者。
しかしこの2020系は、無茶苦茶カッコイイですね。
2000系が余りにも安っぽくて、ニューシャトルももうダメか…と思ったのですが(^-^;
初の外吊り扉に、側窓は斜めにカットされていて、何だかボンバルディア製のモノレールみたい。
当日貰ったパンフレットによると、内装も非常に凝っているようです。


洗車場体験列車として車庫内をうろうろしていた1050系。
編成ごとに塗装が違う1050系、こいつはリバイバルカラー…といっても1050系の旧塗装ではなく、何故か1000系のものだったりします。
今も活躍している1010系は、1000系にリニューアルが行われた際に改番しただけなので、どうせなら見た目がほぼ同じ1010系に塗ればよかったのに…。


続いて車庫の屋内へ。
モーターカーの吊り上げ実演が行われていました。


200系風塗装の1050系も。
200系と言うのは、新幹線の200系ですよ!
新幹線建設の見返りとして開通したニューシャトル、新幹線とは切っても切れない縁がありますね。


こちらは鉄道博物館開業時に塗り替えられたもの。
そういえば1050系って、ニューシャトルで唯一、字幕式の表示器を装備しているんですが、ここでは「大宮-内宿」の方向板に、幕は「ニューシャトル」表示。
これはネタかと思いきや、なんと数年前から字幕の使用を停止していて、方向板に退化してしまったようですwww
行先のバリエーションも少なく、何だかんだで板の方が扱いやすいんでしょうかね。


11月14日は「埼玉県民の日」だそうで、ニューシャトル全線が420円で乗り降り自由になるという、破格のフリー切符を売っていました。
しかも安いだけでなく、立派な硬券です!
大宮~丸山を往復すれば元が取れてしまうのですが、せっかく全線フリーなので、終点の内宿まで乗車して、


柄にもなく新幹線を撮影してみましたw
北陸新幹線の…あれ、こいつはE7?W7??
拡大してみると運転席の窓にW9の文字が見えるので、西の車両のようですね、はい。


今度はE2系N編成。
”長野新幹線”と言えば、今もこの赤帯のE2系というイメージなのですが、E7、W7系の増備が続いており、近いうち北陸新幹線の定期列車から撤退する予定だそうです。


北陸・上越新幹線は思っていたよりも本数が少ないので(特に上越新幹線…そう言えば今年の春から減便していたんですよね(^-^;)、それならばと複々線区間の吉野原へ。
すると、さっそくE6+E5系が通過!
E5系、実は先週初めて乗ったんですが、いやはや内装もオシャレで驚きました。
横浜住みの関西人な三条は、新幹線と言えば、あの素っ気ない某海の路線に乗る機会が断トツに多いので、両社の考え方の違いをひしひしと感じましたですよ…。


こちらは同じE2系でも東北新幹線用のJ編成。
座席2列分の大きな窓をした新幹線も久しぶりに見た気がします。


でもって、そんなフル規格の新幹線が行き交うなか、ちょこまかと現れるニューシャトルのギャップがまた面白いんですよねwww

新交通システム・モノレール | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/11/19(木) 00:25 ]

東豊線、怒涛の世代交代
市電の次は地下鉄へ。
東豊線7000形の置き換えが進んでいるということで、今のうちに記録しておこうと思ったのですが…



おや、思っていたよりも9000形率が高い気が…。


ポケモンのラッピングを纏った7000形も。
ざっと運用が一巡するまで粘ってみたところ、ほぼ半数が9000形でした。
あれ?9000って今年デビューしたばっかりだよな、と思いウィキペディア先生に伺うと、なんと毎月1~2本のペースで増備されているんですね(汗;
既に東豊線の全20編成中、10編成が9000形!そりゃあ運用入りしているクルマも半々程度になるわけです。


また廃車は必ずしも車齢順ではなく、94年の福住延伸時に製造された後期型は、ドアにラインカラーを配した、9000形まで続く近代的な装いになりましたが(ただし足回りは電機子チョッパのまま)、11月現在1編成4両しか残っていないそうです。
嘘だろ…まだ20年ちょっとしか走っていないのに…!!
※今回は後期型に遭遇できなかったので、上の写真は2012年10月25日に撮影したものです。


驚異的な速度で世代交代が進む東豊線。
代謝が早い首都圏の鉄道並み!?と言ったら、こちらは編成も短いので大袈裟かもしれませんが…ホームドア設置に向けて、来年度までに20編成80両全てが9000形へと置き換えられる予定とのことで、やはり驚きは隠せません。
次に札幌へ行くとしたら置き換えが完了した後になるでしょうから、福住まで乗り納めしました。


一昔前の車両には必ず付いていた札幌市章。
そういえば、6000形なんか側扉の1枚1枚に市章が描かれていて、くどい程でしたw


内装にも、今は亡き3000形や6000形の面影があって、懐かしい感じです。


札幌の地下鉄と言えば、この六角形の貫通路。
どことなくSFチックでカッコイイですよね。
防火の観点から仕方ないとは言え、9000形では貫通扉が付いたので、六角形ではなくなってしまいました…。


そして、この印刷タイプの路線図も7000形初期車が最後ではないでしょうか。
日焼けしてしまい、ドアの開閉方向が解読不能になってます(笑)



9000形も、ホームドアが付く前に撮っておきましょう。


最後に東西線を行く7000形!
東豊線の車両基地は東西線の西28丁目駅付近にあるので、大通の連絡線を経由して出入庫する回送列車が一日に数本設定されています。
これを撮る為に、予め7000形が車庫へ戻る運用に充当されているかどうかをチェックして、深夜、宿を抜け出して撮影しましたw
北海道・東北地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/11/15(日) 23:55 ]

ループ化完成間近の札幌市電
北斗星の廃止以降、開放式B寝台車を連結している日本最後の夜行列車となってしまった、急行はまなす号。
しかし、それも今年度末まで。
最後にもう一度乗っておきたい!と思い立って、ダメ元で窓口へ向かうと、11月6日の青森行きをゲットできたので、一路、札幌へ飛びました。


で、せっかく札幌まで来てトンボ返りするだけでは勿体無いので、もうすぐループ化する市電を見物してきました。
まずは西4丁目へ。


仮設の乗り場は複線の片側を潰して設置されていますが、11月11日から試運転開始、12月20日に開業ということで、レール自体は既に繋がっています。


降車専用ホーム。
この電停の変貌ぶりも凄まじいのですが、何よりも驚いたのは、どの電車も方向幕が尽くLED化されていたこと!
そうか、ループ化で幕を作り直すくらいだったらLED化してしまえ、というワケですね。
しかしこのLED、シャッタースピードを下げても全然写らない…(汗;


旧型車の側面にあるサボは残っていました。
これもループ化後はどうなることやら。


ビル影なく光線状態の良い場所を…と探していたら、行き着いた先は、いつもの電車事業所前(笑)
M101号が走っているか真っ先に知りたかったということもありますが、結果は今回もハズレでした。
どうもM101とは相性が悪いようで、思えば最後に走っている姿を見たのは、もうかれこれ15年以上も前なんですよね…。


車庫には冬支度中のササラ電車も。
今年の札幌は暖かいようで、もう11月だと言うのに、この日の気温は10℃を軽く超えていて、東京と殆ど変わりませんでした。


ポラリス!!!
札幌にも、こんなモダンな路面電車が走る日が来ようとは…。


向こう側からもポラリスがやって来た!と思ったら、ちょうど入庫するところでした。


撮影していたのは正午頃でしたが、車庫へ出入りする電車を多く見かけました。
1系統しかない札幌市電では、こんな風に交差点を行き交うシーンって、ここでしか撮れないんですよね。


ポラリスのカッコよさは異常。




ラッピング車だらけな札幌市電ですが、暫く待っていると標準塗装車が連続して来ました!
辛うじて3300形だけは幕のままです。
また8500系シリーズは足回りも更新されていて、以前の変調音を慌ただしく繰り返す、いかにも黎明期という感じのVVVF音から、静かで特徴の無い音になってしまいました…。


さて次のポラリスに乗って、すすきのへ向かいましょう。


西4丁目と同様、仮設ホームになっているすすきの電停。
こちらは従来の電停から交差点を挟んで1ブロック西側へ移設されていて、


新しいすすきの電停は、こんなことになっていました!
通常の2面2線にプラスして、屋根の無い降車用ホーム(?)を備えた小さな中線まで設置されていますよ…。
これ、一体どういう使い方をするんでしょうね。


仮設電停を駐車場の上から俯瞰してみました。
ちょうどやって来たのは幕車の3300形、そう、この緑色の蛍光灯も札幌市電の特徴でしたが…。


新設区間では、レールを歩道側に寄せたサイドリザベーション方式が採用されています。
欧米のLRTではよく見かける設計で、これなら歩道からひょいと乗れて便利です。


新設される狸小路電停も超オシャレ!
遂に札幌の市電もここまで来たか、という感じですね。

ただ札幌の電停って、雪が道路側へ落ちるように曲線状の屋根になっているのが標準仕様なので、こんな平べったい屋根で冬場は大丈夫なのかと余計な心配をしてしまいますw
北海道・東北地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/11/14(土) 00:34 ]

ラ・トローブ通り陸橋から撮り鉄する #2
#1の続きです。


道路を渡って、今度は陸橋の北側へ。
こちらからは客車の留置線や機関庫を一望できます。


両開き扉の通勤客車たち。
こいつ、なんだか台鉄の”印度仔”を思い切り近代化させたようなデザインで、個人的にお気に入りだったりしますw
車両によって塗装や窓の数が微妙に異なっているのも、興味深いですね。


これまた茶ワムのような、渋い色をした電源車。
電源車にも、いくつか種類があるようです。


機関庫の脇で休むディーゼル機関車たち。
最奥にはドッグノーズなAクラスの姿も。
あんな場所に居るってことは、予備車なんだろうなぁ…なんて思ったのですが、まさかあの位置から出庫して来ようとは!(記事では時系列を前後させてしまったのですが、サザンクロス駅でAクラスを撮影したのは、この日の夕方になります。)


貨物やメトロの回送が通っていた一番西寄りの線路を、また貨物列車が通過して行くのが見えました。
さっきとは違う柄の機関車だなー、何を運んでいるのかなー…ん!?



!?

なんとコイルですよ!!ここは戸畑か(笑)
オーストラリアでは、カバーを掛けずに本線へ出て運んでしまうんですね。


陸橋から少し北へ進んだ先のヤードに、コイルがたくさん転がっているのが見えたので、恐らくここから積み込んでいるのでしょう。
ヤードは、ドックランズ(Docklands)にあるショッピングセンターから眺めることができます。


Nクラス牽引の客レ。
こちらは広軌ですが、機関車も、客車も、標準軌用と見た目は全く同じで区別が付きません。


続いて新型ディーゼルカー「V Locity」もやって来ました。
こいつにも塗装が複数あり、このメトロやトラムとお揃いの柄をした紫系のものが新塗装です。


メトロの主力Comengさん。
この、どこか日本の私鉄で走っていそうな下膨れで湘南2枚窓なところは共通ですが、運行会社が2社に分かれていた時代に更新が行われたので、同じComengでも正面のデザインや方向幕の位置など、更新工事を施工した会社によって2種類存在します。
メルボルンに限らず、オーストラリアの鉄道って列車線でも高床ホームですし、ちょっと大柄なことを除けば、どことなく日本の車両っぽい感じで親しみやすいですね。
ちなみにメトロでは2014年まで、東急6000系(初代の方ね)に5200系の顔を付けて引き延ばした様な見た目をした、その名も「Hitachi」という日立製の電車も走っていたそうです。
乗りたかったけど一歩遅かった!


これは別の日に撮影した、メルボルン~シドニー間を約11時間で結ぶXPTです。
ディーゼル機関車によるプッシュプルで、昼行と夜行の1日2往復運転されています。
8:30にサザンクロスを発車するシドニー・セントラル行きを狙ってみましたが、この日は晴れてしまい、ド逆光+ビル影という非常に残念なコンディションでした…orz
季節によってはサザンクロス18:30着の便も撮れるんじゃないかと思います、長距離列車なので定刻通りに走っていれば、ですが(^-^;


ちなみに陸橋上にもトラムが走っていて、しかもフリーゾーン内!なので、ホテルから1セントも使わずに撮影地へ行けてしまいましたw
電車から貨物まで、様々な車両を手軽に撮影出来るラ・トローブ通り陸橋、超オススメです。
オーストラリア | トラックバック:0 | コメント:4
[ 2015/11/04(水) 22:28 ]


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