> 私鉄屋雑記帳 2015年09月
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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世界一の路面電車都市、メルボルン #2

#1の続きです。
後半は、とてもカオスなことになっている低床車たちをご紹介しましょう。


まずはメルボルン初の低床車Cクラスから。
仏アルストム製のシタディスと呼ばれるシリーズです。
C1形、C2形の2種類あり、C1形は2001年、2002年に製造された3連接車なのに対して、


C2形は2008年に製造された5連接車で、デザインが全く異なります。
まぁ何と言うか、さすがおフランス製なだけあって見た目はお洒落なのですが、どうも他と比べて乗り心地が悪いです。
特にC1形は、平面交差でガタガタと大きく振動します。


車両数はC1形36編成、C2形5編成。
C2形は少数派ですが、96系統のみの限定運用なので、数の割に見つけやすいクルマですね。



続いてDクラス
2002~2004年に59編成製造された独シーメンス製のコンビーノです。
Cクラスとほぼ同時期に、何故わざわざ違うメーカーの似たような低床車を入れたのか!?というと、かつてメルボルンでは運行会社が2社に分かれていた時期があり、それぞれ違うメーカーから新車を導入したので、こんなことになってしまったのだそうです。


Dクラスにも2種類あり、D1形は3両連接、D2形は5両連接、Cクラスとは違い見た目はほぼ同じです。
このD2形の経歴で面白いのは、メルボルンでデビューする前に、なんと台湾で走っていた!?ということ。
高雄市でLRTの建設が決まり、2004年に同市の中央公園でイベントが行われた際に、D2形が園内に設けられた数百メートルの試乗線を走行していたのです。
台湾史上初の路面電車に、市民への理解を深めようという狙いがあったのでしょうね。
そして現在の架線レスLRTの建設へと繋がったわけですが、そういえば8月中にプレオープンするよ!と言っていたのはどうなったのかと思い、ググってみたら…はい、案の定延期していました(^-^;


そして最新型車両のEクラス
独ボンバルディア製のフレキシティで、2013年から製造が始まり、今年8月現在で28編成が活躍中だそうです。
このEクラスにC、Dクラスを合わせると、鉄道車両メーカーのビッグ3が揃うという、まさに低床車の見本市状態になっていますw


サザンクロス(Southern Cross)駅前を行くEクラス。
窓と一体になっているマーカーランプがカッコイイですね。


Eクラスが所属するサウスバンク(Southbank)車庫には、こんな横断幕も。
現在の運行会社に変わってから初めての新型車両と言うこともあって、Eクラスに対する意気込みが感じられます。



運用は基本的に11、96系統で限定されているとのこと。
このうち96系統はメルボルンでも花形の系統という感じで、中心部のバークストリート(Bourke st.)では一部がトランジットモールになっています。
車両もEクラスをはじめ低床車がメインで、単車は1両も見掛けませんでした。

#3に続きます。
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世界一の路面電車都市、メルボルン #1

全盛期の都電をも凌ぐ総延長250kmの広大なネットワークに、25系統の路線、1763箇所の電停があり、501両(編成)もの車両が活躍しているという、世界最大の路面電車の街、メルボルン。
アメリカ各地でメルボルン出身の車両を見かけて、前々から行ってみたいなぁと思っていたのですが…遂に!その憧れの街へ行ってきました!!


それはもう縦横無尽にトラムが走り回っている市内。
あっちを向いてもトラム、こっちを向いてもトラムってなもんで、気がつけば5日間の滞在で撮影枚数は1000枚を軽く超えてしまいましたw
さて何から記事にしようか…という感じなのですが、形式別に簡単な解説を交えながらアップしていきたいと思います。



まずはZクラスと呼ばれるグループから。
1975年から83年までに230両が製造されましたが、現在は廃車が進み146両が活躍中だそうです。
Z1形、Z2形、Z3形の3種類あり、Z1形、Z2形はほぼ同一設計で、扉の数が片側2箇所、正面のライトが丸型なのに対して、Z3形は片側3箇所に増え、ライトも角型で少し近代的な装いになります。




また塗装にバリエーションがあるのも、この形式の特徴です。
ここ最近、メルボルンのトラムは運行会社がころころと変わり、その都度塗装も変更されているのですが、他の形式(後述のWクラスを除く)では見掛けない旧塗装が、Zクラスには多く残っています。
恐らく近いうち廃車になるクルマは、塗装を替えていないのでしょうね。


これが一番新しい塗装です。
ちなみにメルボルンのトラム、メトロ(近郊電車)、バスは、PTV(Public Transport Victoria)というビクトリア州の組織が一括で車両を保有しているのだそうで、


トラムは緑、メトロは青、


バスはオレンジという風に色分けされ、お洒落にまとまっています。



おっと話が逸れてしまいました(^-^;
続いてAクラスは1983年から87年に70両製造され、そのうち火災により廃車となった231号車を除いた、69両が活躍しています。
A1形とA2形の2種類あり、デビュー当初A1形は集電装置がポール、A2形はパンタグラフだったそうなのですが、現在はどちらもシングルアームパンタに改造されているので、車体の通し番号を見ないと区別が付きません(231~258がA1、259~300がA2)


それにしてもこの顔、どこかで見覚えが…あ、香港軽鉄だ(笑)
あれも一部がオーストラリア製でしたね。
足回りは電機子チョッパで、広電の軽快電車とそっくりな音がします。



Aクラスを2連接にしたようなクルマがBクラスです。
1984~94年までに132編成製造され、全車が活躍しています。
車両数が多く、特に都心では各系統に片寄りなく走っているので、最も良く見かける形式だと思います。




BクラスにはB1形、B2形の2種類あるのですが、この写真に写っているクルマは全てB2形です。
と言うのも、B1形は2編成しか居ないので、今回は遭遇できなかったんですよ(汗;
B1形はメルボルン南部を走っていたポートメルボルン(Port Melbourne)線とセントキルダ(St Kilda)線が、普通鉄道から路面電車へ転換されることを見越して投入されたので、当初は名鉄モ770形のような、高床ホームに対応した折り畳み式ステップを装備していたそうです。
ところが、後に低床ホームを設置する方針に変更され、B2形と同じ構造へと改造されてしまったので、少数派なだけでなく、ぱっと見ただけではB2形と区別が付かないという、非常に捕獲が難しいクルマになっています。

余談ですが、この路面電車化が行わた2路線には電車時代の高床ホームが今も残っていたり、もともと路面を走っていたトラムとトラム同士で立体交差する区間があったりと、見所満載だったということを後になって知りました…抜かったです(-_-;


車内はこんな感じ。
吊り革や握り棒が蛍光色をしていて、おもちゃみたいですね。
座席は、日本の路面電車と同じクッション性のあるモケット張りで、とても快適です。
出入口にあるカードリーダーはMykiというICカード用の読み取り機ですが、なんとCBDと呼ばれる中心部の指定エリア内であれば、どの電車に乗っても無料!という超太っ腹システムなので、気軽に乗ることができます。

#2に続きます。
信越の3セク3路線リレー
こちらの続きです。


長岡→直江津は信越線…ではなく、上越線に乗車し六日町へ。
今回はえちごツーデーパスを利用しているので、使い倒そうというわけですw



久しぶりのほくほく線。
相変わらずの高規格路線で、はくたかが廃止になってしまった今でも、俊足っぷりは変わりません。
はくたかの代わりに走り始めた「超快速」が気になっていましたが、1日1往復しかなく、今回は残念ながら時間が合いませんでした。


まもなく直江津。
見慣れない車両が、車窓に飛び込んできました。


E127系改めET127系
かつては新潟近郊の主だったE127系、今では弥彦線用の2編成を除いて、全てえちごトキめき鉄道に譲渡されてしまいました。
そうか、新潟駅で撮影していて何か足りない…と思っていたら、コイツが居なくなってしまったんですね(^-^;


見事に3セク車両だらけw
手前の北陸本…じゃなかった、日本海ひすいラインのET122系は、なんとディーゼルカーですよ!


跨線橋の窓に映るクルマたちも様変わりしてしまいました。
ちょうど去年の今ごろに来たばっかりなのに…私の知ってる直江津と違う(汗;


はくたかやトワイライトは消え、この長いホームも文字通り無用の長物に…。


直江津から妙高はねうまラインに乗って1駅、今回も春日山で駅撮りしました。
すると、まずはE653系の特急しらゆきが通過!
フレッシュだった彼も、今では第2の人生を歩む時代ですw


続いて115系による快速電車。
てっきり3セク化で115系は撤退したかと思いきや、新潟直通の快速で残っていたんですね。

この他にも面白い運用として、北越急行のHK100形(!)が一日一往復、新井まで乗り入れて来るようになりました。


ET127系の新旧混色4連
移管直後はJRマークの撤去など最小限の変更に留めていましたが、徐々に妙高山をイメージした新塗装へ変更されていて、クモハとクハで塗装が違うという編成も居るようです。


妙高高原行きは新塗装の2連でした。
さて、これに乗って長野方面へ進みましょう。


1年前は脇野田駅だった上越妙高駅。
さっき新井へ向かった115系が折り返してきました。


ロングシートに揺られること約50分で妙高高原に到着。
沿線はJR時代と変わらず美しい車窓でしたが、それだけにもともと新潟都市圏用に造られたE127系になってしまったのは残念ですね。
二本木駅到着前には、スイッチバックを解説するアナウンスが入るようになっていたりして、少しは観光利用も意識しているんでしょうけど…


妙高高原からはしなの鉄道に。
こちら側は移管前と同じ115系なので、乗ってしまえばあまり違和感はありません。


ふと思い立って、終点の長野ではなく北長野で下車。
側線では、EF64の重連が出発を待っていました。



T1!!

向かった先は長電の信濃吉田駅。
灰色HゴムなT1をバルブできないかなーと目論んでいたら、なんと運よく一発で当ててしまいました!
さらに、この後に乗った長野行きはT6という奇跡www

この日は長野でマルヨし、翌朝はクモユニの記事に繋がります。

越後交通の5E
こちらの続きです。
全国的にも数少なくなった5Eが、越後交通の本社営業所に1台残っているということで、訪ねてみました。


越後交通は東急と関わりが深く、一時期は東急グループだったこともあって、塗装も東急バスと瓜二つ。
沿線民としては、前々から気になっていた会社の一つでした。


おお!このキュービックなんて本当にそっくりですよ。
家のすぐ前の道でも、つい最近までこんな感じのクルマがわんさか走っていましたねー。
懐かしいなぁ。

…それもそのハズで、ナンバーからググってみたところ、そっくりも何もマジで元東急のクルマでした(笑)
虹が丘営業所所属だったそうなので、たぶん同じクルマに乗ったことは無いと思いますが…。


こちらは自社発注の7E。
東急と違い、側面の窓まわりが黒ではなく、メタリックな印象ですね。


本社営業所は、長岡駅から西に3kmほど離れた場所にあるのでバスで向かいます。
系統図を見ると複数の路線が経由しているのですが、どうやらこの「くるりん」という循環系統に乗るのが一番確実なようです。
「くるりん」専用車は今どきの低床バスで、あまりテンションも上がらないんですが、まぁ仕方なく乗ることにしましょう。


15分ほどで本社営業所に到着~。
見事にツーステ、幕車だらけの構内は、まるで一昔前の新羽営業所を見ているかのようですw


しかし都会の営業所とは違って、周囲に塀や柵が一切無いので、公道からでも余裕で撮影出来ます。
丸目ライトの初代エアロスターも懐かしいですねー。


お!?
居ました、居ました。



5E!

本家の東急バスでは、今年3月に最後の7Eが引退し、消滅してしまった富士重ボディ。
それが、こちらでは予備車とは言え5Eが現役なんですから、上越国境を越えて時間まで巻き戻ったような気分ですよ!


サイドビュー。
これは5E以外の一部の幕車でも見られる仕様ですが、側窓の下に設置されている横長の方向幕が特徴的ですね。
前面幕も通常より一回り小さく、側面とほぼ同じサイズに見えるので、側面と共通化してコストダウンを図っているのかもしれません。


営業所からバス停へ戻ると、急行バスが通過して行きました。
越後交通では急行、快速を設定している路線が複数あるようです。
長岡~柏崎では信越線ともろに競合してしまいますが、経由地が違うのでしょう。


帰りはノンステ以外がいいなぁ、と思いながら時刻表を見ると「くるりん」の3分後に、普通の路線バスによる長岡駅前行きが!
しかも車椅子マークが無いので、これはボロが期待できるのでは!?
というわけで、忌まわしき「くるりん」をやり過ごすと…こんな赤い7Eがやって来ました。


なんと車内の床が木製でした!
毎度のことながら、車内入った瞬間の匂いが堪りませんw
雪国では、7Eといえど木製床だったりするので侮れないですね。

新津に集う新旧電車気動車たち
こちらの続きです。


今日(7月24日)の夜までに長野へ着かなくてはならないので、そろそろ移動しましょうか。
特に時刻も調べず改札内へ入ると、E129系の新津行きがちょこんと止まっていました。
うげっ、新型かぁ…次のにしようかなぁー、と一瞬思ったのですが、長岡より向こう側へ行けば必ず115系に乗れるので、ここは乗り比べということで乗車することにしました(現在は信越線柏崎まで入線するようです)

E129系に揺られること20分ほど。
新津へ到着する直前、車窓右手に湘南色の115系が見えたので、L-6編成か!?と思いきや、同じ湘南色R窓でも訓練車のC1編成でした(^-^;
近くの踏切から撮れそうだと思い、せっかくなので近くから観察してみようと新津で降りると、今度は目の前に見慣れた塗装の電車が…




おや、こんなところに南武線が!!
新津工場から出て来たばかり、出来立てホヤホヤの試運転だったようです。
コイツが新津生まれだということは知っていても、こうして事前情報なしに居合わせると、やっぱりビックリしますね。


でもって訓練車に近付いてみると…線路内に乗用車が侵入したらしく、機外停車中でした(笑)
クモヤ115-1号が乗用車と接触する寸前で停車し、大惨事は免れた模様(※これは訓練です)


今朝、新潟駅で見かけたN-23が訓練車の脇を通過!
湘南色同士が並びました。


また雨が降り出して来たので、新津駅へ戻るとキハ47-515(首都圏色)+キハ47-1514(急行色)の国鉄色コンビが入換えを始めました。
この急行色、以前ディスティネーションキャンペーンのポスターに使われていたので、首都圏の駅で見掛けて、なんじゃこりゃ!?という印象だったのですが…。
まぁ同じ国鉄型ということで、段々これはこれでアリなんじゃないかという気がしてきました。
これのキハ40バージョンなんて、試作気動車のキハ90系にそっくりですしw


ん?幌が繋がっていませんね。


南武線と夢のコラボw

最新型の電車から、旧型のディーゼルカーまでが一堂に会する新津駅。
さすが鉄道の町と言われるだけあって、様々な車両を見ることができます。


国鉄色コンビを追っかけて行くと、それぞれ切り離した状態で停車していました。
翌日から、キハ47-1514+キハ48-523による臨時列車、「国鉄色DC只見自然満喫号」が運転されたので、それに伴う入換えだったのではないかと思われます。


色とりどりなクルマが並んでいる新津運輸区。
前回来たときも同じ場所から撮影しましたが、当時はまだキハ52や58が居て、”ばんもの”も青にクリームのツートンカラーでした。

さて、もうすぐ長岡行きが到着するのでホームへ降りると…



L-6!!!

なんと乗ろうとしていた列車が、探し求めていたL-6編成だったのです!
約1時間の道中、0番台に揺られることが出来るだなんて幸せ過ぎます!!


このR窓と湘南色の組み合わせ!最高ですね。
両端のクハがユニット窓車で少し残念ですが、もう0番台自体が絶滅危惧種ですし、それで湘南色となると、全国探しても現在このL-6編成が営業車で唯一なのではないでしょうか。

こちらの記事に続きます。
緑の南海、10年越しのリベンジ #2
#1の続きです。


ちょっと本線から離れて、高野線の浅香山へ。
降りて早速30000系「紫こうや」がやって来ました。
ラピートやサザンプレミアムなど少々チャラい(?)本線に対して、高野線の特急は地味な印象でしたが、高野山開創1200年を機に一変して華やかになりましたね。


編成によって側面のカラーリングが異なっていて、30001F=「赤こうや」、30003F=「紫こうや」、31001F=「黒こうや」とそれぞれ愛称が付けられています。
これは来年2月までの一時的なものですが、結果的に標準の高野線特急カラー(白地に赤)を纏っているのは、大運転を行わない11000系1編成のみに。


高野線の急行と言えば2000系!
と言っても、これは橋本止まりなので本来の使われ方ではないのですが(^-^;
やっぱり高野線を走っている姿がしっくりきます。


泉北のエース7000系、相変わらずイケメンです。


萌え電車に被られそうになった6200系50番台。
もともと8200系という形式名でしたが、2013年から足回りのVVVF化を含む大掛かりな更新が行われ、ほぼ同等の設備、システムを持つ6200系へ編入されました。


泉北の元祖萌えキャラ(?)電車、ハッピーベアル号!
8連しか居ない5000系は、日中の減車に伴って、ここ最近はラッシュ時以外あまり稼働していないようです。


6300系。
コイツも元は6100系と呼ばれていましたが、更新が行われた際に形式名が変更されています。
数字と製造順が一致していなかったり、他形式からの編入組が居たりと、なかなかのカオスっぷりを見せる6000系列ですw


圧倒的な渋さの6000系初期車!
優等列車&長編成でバリバリ現役なところも素晴らしいですね。


6200系。
こちらも更新が進められており、スカート無しのクルマは徐々に数を減らしています。


6000系後期車。
この貫通路の窓が金属支持式になっている顔の方が、6000系のなかでも多数派です。


ステンレスカーが一番カッコよく映る時間。
大きな一枚扉に無数のコルゲート、痺れますね!


この日はサザン48号で到着後、夜まで一旦入庫するとのことで、最後になんばへ。


「赤こうや」と並びました。


旧社紋も再現されたサイドビュー。
個性的な数字フォントも、やっぱり緑地の方が断然引き締まって見えますね。

9月に入りヘッドマークも「さよならバージョン」に、8月31日の深夜にはサプライズでマーク無し!!となったそうです。
とにかく10年前のが悔しくて、1回でも撮れれば満足だと思っていた緑ツートン。
こうなると欲が出て、今度は和歌山方面でも撮りたいなぁ…なんて気持ちが沸々と湧いてくるのですが、さぁてどうしましょう(笑)