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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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凸凸修善寺に入線
東京駅開業100周年を記念して、ブルートレイン「富士」が1日だけ復活しました。
マルヨしない寝台特急なんかに興味はありませんが、そのツアーの一つに伊豆箱根鉄道ED32+ED33撮影コースがあり、場所はなんと修善寺駅!しかも重連!!とのことで、こちらは三条の食指が動きましたw


本題の前に、もう一つのいずっぱこを。
小田原で下りの東海道線を待っていたら、偶然にも5000系導入30周年記念マーク付きの編成に遭遇しました!
これ、トップナンバーにしか付いていないんですよね。
公式サイトに運用が載っているので、撮ろうと思えば簡単に撮れるのですが、如何せん掲出期間が1年もあるので後回しになっていました(^-^;


メインの凸凸は原木~韮山で撮影。
甲高い汽笛を鳴らしながらゴトゴトやって来ました。
荷が無いのはちょっと寂しいですが、やっぱり私鉄電機は良いですなぁ!!


伊豆長岡で30分ほど停車するので、後続列車で追っかけて大仁へ。


あの長さならなんとか入るだろうと、大仁駅近くの城山バックで撮影してみました。




修善寺では1番線に入線。
てっきり駅舎の反対側の側線にでも入れるのかと思いきや、以前とは構内の配線が変更されていて、側線自体が無くなっていました。
撮影会という割には、ちょっと撮影するにはイマイチな感じで…。


とは言え、工臨以外で大場より南へ入線することは、とても珍しいこと。


クリスマスのヘッドマークを付けた2000系が到着しました。
行先表示もクリスマス柄の特別仕様になっています。
ところで、マークに描かれたキャラクター、ライオンのように見えますが…
※この写真のみ、クリックすると行先表示とマークの部分が拡大されます。


元ネタは、いずっぱこの社紋ですよね!?
ヤバい、もう社紋がライオンにしか見えない…(笑)
なかなか秀逸なゆるキャラです。

さて午後の復路までの4時間弱、どこで暇潰ししてようかと考えていると、


今朝買った一日乗車券「旅助け」が、踊り子号の自由席も有効だということに気が付きました。
天気も悪いので、三島まで遊び乗りすることに。


185系は普通やライナーで乗るなら、最高に贅沢なクルマですよね。
特急券を買ってまで乗りたくはないですがw
せっかくなのでMT54の心地好いモーター音を愉しもうかと思ったのですが、残念ながらM車は全て指定席でした。


三島からトンボ返り、牧之郷~修善寺の撮影ポイントでスタンバイしていると、踊り子115号が通過。
ストライプのC4編成でした!


続いて、上りの踊り子110号も…ストライプのC1編成!!
ストライプストライプ言ってますが、将来的には全てこの塗装に戻すのだそうです。
大宮に集約されてしまい、波動用として使われることも多くなったので、今までのように線区ごとに塗装を分ける必要も無くなってしまったのでしょう。


そして凸凸。
↑の踊り子号と同じ位置でシャッターを切る予定だったのですが、後ろにホーロー看板付きの良さげな木造住宅を見つけたので、かなり引いて絡めようとしたら2両目のパンタが若干串刺し気味に…。
欲張るとイカンですね。


最後はストライプな踊り子号に乗って〆
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東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/12/20(土) 23:24 ]

西武3000系が近江鉄道へ
今日は近江鉄道の甲種が行われました。
ここ最近では2009年3月、2012年12月、2013年2月の3回に渡って西武の新101、301系が近江入り、既に一部が100形、900形としてデビューしていますが(そういえば、まだ撮影してない…(^-^;)
近江さん、今回はなんと西武3000系3007Fをお買い上げしてしまいました!!


というワケで、まずは所沢へ。
この時みたくサボらずに、今回はちゃんと西武線内から撮影しました(笑)


3000系+新101系!
営業運転で連結することは無かった組み合わせですが、同じ3ドア車同士で違和感はありません。


定番の所沢陸橋でスタンバイしていると、京急塗装がやって来ましたー。
ただ、絶妙なタイミングで被られ残念な結果に…(汗;


続いてレッドアロークラシックも通過。
ここは電機牽引の頃に来て以来だったので、車両のバラエティーが増えたなぁと感じる反面、手前に架線柱が1本増殖していて、ちょっと撮り難くなりましたね…。
それでもまぁ短絡線でまともに撮れる場所はここしかなく、見通しも良くて順光となれば、相変わらずテツで賑わっていました。


そして本チャン。
牽引の263編成を合わせて堂々の10連、広角で寄せて、なんとか収まりました。
そういえば池袋線から101系が撤退して以来、久しぶりの3ドア10連ですね。
やっぱり西武はこうでなくっちゃ!


新秋津の授受線に到着。
お迎えの機関車を待ちます。



隣の訓練線では、何やら併結訓練(?)が行われていました。
テキパキとした点呼が切り通しに響き渡ります。


むさし野←→かいじ、訓練線内各駅停車www


ここのクモヤがパンタを上げている姿は初めて見ました。



訓練の様子を眺めていると、新秋津方面からEF65-2083がやって来ました。
今回も一旦新座タまで行って転線、新鶴見まで牽引します。


新秋津駅から北側へ少し歩いたところにある撮影スポットへ。
ところが、甲種の発車直前になってEF66-30牽引の貨物が手前の中線に入線、見事にコキで遮られてしまいました…orz
先客の皆さん、貨物列車を見るや否や跨線橋の方へとダッシュして行きましたが、三条的には順光になる後追いがメインだったのでそのまま様子を見守ることに。
すると、なんとか最後尾を交わせる位置に停車!
コキがあと1両でも多く繋いであったら、撮れないところでした…。


そして折り返しを西国分寺で駅撮りして〆
こんな両端クハで転用の難しいクルマを買って、一体どんな姿に化けて活躍するのか、今から楽しみですねw


近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/12/15(月) 23:58 ]

さよなら豊田の山スカ


湊線のキハ222が引退した12月6日は、偶然にも似たような塗装を纏った八トタ所属の115系が、運用を離脱した日でもありました。
※ちなみにキハ222のあれは厳密に言うとスカ色ではないです…(^-^;




昔ながらのスカ色を貫いてきた八トタの115系たち。
長らく中央東線の立川~小淵沢間で活躍してきましたが、なんと置き換え開始から僅か2日で、全て211系になってしまいました!!
今回は八トタの中電を長ナノへ移管するという事情があったにしても、毎度JR東の置き換えペースの速さには驚くばかりです。
まだ自分の目で確かめていないこともあって、あの辺りが211系だらけになったというのは、どうも実感が湧きません…。



八トタの115系といえば、特異だったのが同所で唯一の6両固定編成だったM40。
波動用として別メニューが組まれ、むさしの号やホリデー快速などで活躍していましたが、今年2月に中間車3両を廃車、残りの3両も7月に廃車となっています。
ホリデー快速鎌倉号で定期的に逗子まで入線していたので、あちらでは一般のお客さんに「昔の横須賀線」だと思われていたようですねwww




乗務員訓練で新宿へ顔を出したM40編成。
かつては新宿発着の中電も設定されていましたが、調べてみると1993年12月のダイヤ改正に消滅したようです。
当時は松本行きの夜行鈍行まであったとか!



富士急線内を行く山スカ。
1453Mとその折り返し4542Mで、毎朝1往復、河口湖まで乗り入れていました。
国鉄型電車が地方私鉄へ直通しているだけでも萌えますが、さらに沿線には木製の架線柱が残っていたり、上り4542Mでは大月で甲府から来た3連と併結して高尾へ向かったり!魅力がぎっしりと凝縮されたような運用でした。
山スカでなくなったのは残念ですが、211系になった今でも撮ってみたい運用の一つです。


八トタの115系で、忘れてはならないのが訓練車のW2編成
この、デカ目を無理やりシールドビームに改造しました、という感じのヘッドライトが堪りませんw
そして全国的にも絶滅危惧種類のR窓、首都圏ではコイツが最後だったのではないでしょうか。
そんな訓練車も、残念ながら前述のM40編成に組み込まれていた中間車3両と一緒に、既に廃車となっています。


なおスカ色の115系はC1編成(長ナノ)が居るので辛うじて残りましたが、あちらは運用範囲も広いですから、もう日常的に見掛けることは無いですね…。
JR東日本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/12/14(日) 15:20 ]

日本最古のディーゼルカー引退 #2
#1の続きです。
当初、3.5往復したら切り離し入庫する予定だったところ、なぜか3連のまま勝田へ向かったキハ222。
もうこの時間で沿線撮りは厳しいので、那珂湊で留置車両を観察しながら待つことにしました。


まずは、年々色褪せが酷くなっているキハ205
ちょっと前まで旧型車ながら冷房付きで重宝されている感じでしたが、最近は動いていないようです。


なんだかんだで、ずっとヒゲを剃っていないキハ2005(笑)
島鉄風になって撮影会が行われたのは、ほぼ1年前の12月7日でした。
コイツも故障中だそうで、現状まともに稼働できる旧型車はキハ2004だけということになります。
今回の3連は旧型で揃わなかったので、ちょっと残念ではありましたが、今の時代、旧型車が走っているだけでも感謝しないといけませんね。


でもって、バス溜まりの方へ目を向けると…おお6Eではないですか!
茨交バスも年式の高いクルマが多く残っていて、バスマニアの心をくすぐる会社の一つです。
以前、茨大前まで行って撮りまくったことがあるので、また機会があれば記事にしたいと思います。


区間列車を走り終えたミキ300-103が入庫して来ました。
こちらは高田の鉄橋駅開業記念のヘッドマークが付いています。


夕暮の那珂湊へ戻ってきたキハ222。
ここでも分割は行われませんでしたが、このあと「レトロ夜汽車222号」という臨時列車が走る予定なので、さすがに次の勝田行きで切り離されると見て間違いないでしょう。
そこでホームへ戻ると…


既に1両目の停目の前で、三脚を並べるテツな皆さんが大勢居ました。
当初、那珂湊16:12発でキハ222を、16:49発でキハ2004を段階的に切り離されていく予定だったので、1往復ずつずれるのだろうというワケです。
何の疑いも無く、三条も混ぜてもらったのですが…。
なんと、16:49発でキハ222+キハ20042両まとめて切り落とされてしまいましたorz
こ、この位置だと側面しか撮れん(汗;


三脚を放棄し大慌てで移動するも、この暗さではまともな写真は撮れず。
仕方がないので、キハ2004の動きが一段落したところでバルブしました。
もう少し明るい時期だったら良かったんですけどねー。


一方、ラッピング車コンビのうちキハ3710-02も切り離されて入庫しました。


そして、夜汽車号をバルブして〆
この列車は土休日運休の区間列車スジを活用したもので、那珂湊~勝田間を2往復(回送を含めると実質3往復)しました。
三条は2号を撮ったら撤収してしまったのですが、どうやら最後はサプライズで「羽幌行」サボを差して運行されたようです。

***

最後に、過去に撮影したキハ222の写真から、未掲載だったものを2枚アップします。


キハ2005撮影会のときに撮影した一枚。
この日、キハ222は単行で終日運用に入っていました。
(2013年12月7日撮影)


ひたちなか海浜鉄道の移管記念イベントにて。
キハ2004+キハ222+キハ205の3連で走った後、夕方はキハ2004を切り離してツートンカラーコンビとなりました。
(2008年4月29日撮影)

キハ222は1962年に北海道羽幌炭鉱鉄道でデビュー、その後僅か8年で同鉄道は廃止され、湊線へとやって来ました。
茨城で過ごした年月が圧倒的に長かった彼ですが、さて”日本で一番古い現役の気動車”となったのは、一体いつからだったのでしょうか?
真っ先に思い浮かんだのは、2009年に引退した1960年生まれの紀鉄キハ603。
しかし、他の鉄道も調べてみると今年5月に引退した水島臨海のキハ208も同じ1960年生まれだったことが判明!
ということで、キハ222が日本一だったのは僅か7ヶ月間でした(^-^;
ただ、床がリノリウムで近代的な印象だったキハ208に対して、キハ222は木製でしたから、乗り鉄する分にはキハ222の方が先輩という感じがしましたね。
湊線 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2014/12/11(木) 00:05 ]

日本最古のディーゼルカー引退 #1
営業用としては日本最古のディーゼルカーだった、ひたちなか海浜鉄道のキハ222が、12月6日をもって引退しました。
というワケで、昨日は湊線まで行ってきた…のですが、ちょっとその前に。
勝田行きの車内で下調べをしていると、ちょうど水戸で降りて20分も待てば、C61を使った水郡線の臨時列車がやって来るそうで。
SLは守備範囲外なので、あえて撮るつもりはありませんでしたが、それならば野次馬してみるか、と水戸で下車しました。



やっぱりSLは人気ですね。
これは「奥久慈清流ライン号」という水郡線の全線開通80周年を記念した臨時列車で、12月5~7日に常陸大子~水戸間で1日1往復運転されました。
機回しができないので、SLが先頭になるのは常陸大子行きのみ、これからがクライマックスです。
ではでは、キハ222との掛け持ち組み(果たしてどの程度いるのか分かりませんが(^-^;)が流れ込んで来る前に、さっさと湊線へ移動しましょう!



勝田では、予告通りキハ2004+キハ3710-01の新旧混結編成が停まっていました。
この編成に那珂湊12:53発の便から、キハ222が増結される予定です。
まだ時間があるので、とりあえずいつもの中根へ。



もう1本はキハ37100-03+キハ3710-02でした。
いつの間にかキハ3710-02にもキャラもののラッピングが入り、何だか賑やかなことになってますw
キハ222を増結する編成に、ラッピング車が入らないよう考慮したのでしょうね。



そしてキハ2004+キハ3710-01。
新旧混結の2連は平日の朝ラッシュ時にも撮れてしまうので、通い詰めているファンにとっては残念だ、と言う話もちらほら聞こえて来ました。
三条は平日朝に訪ねたことが無いので、まぁこれはこれで面白い編成だなぁという感じですが…。
好き嫌いが分かれる組み合わせです。


続いて、今年10月1日に開業したばかりの高田の鉄橋駅へ行ってみました。
ここ暫く不調で運用入りしていなかったというキハ222、高田の鉄橋駅での客扱いは最初で最後になるんじゃないか…?と思い、絡めて撮ろうと目論んでいたのですが、ホームは高架下でロケーションとしてはイマイチ。



下がダメなら上へ、陸橋から俯瞰で頂きました。

さて、これの返しは、いよいよキハ222が先頭ですよ!
写真左上、遠くの方に写っているカメラマンの行列に紛れて来ました。
C61の常陸大子行きよろしく、キハ222の阿字ヶ浦行きが本日のクライマックスです。


この寄せ集め感、地方私鉄してて良いですねー。
もしかすると新+旧+旧のパターンは、今回が初めてではないでしょうか?

ただ欲を言えば、キハ222を阿字ヶ浦寄りに増結してしまうと、午後は殆ど顔に日が当たらなくなるので、勝田寄りにするか、せめてもうあと1往復早く増結して欲しかったところ。


そんななか、沿線で唯一順光になるポイントが磯崎~阿字ヶ浦間でした。
この辺りは住宅も多いので、一か八かで賭けてみたところ、結果はご覧の通り。
まぁ思っていたほど影が落ちていないことと、副産物で後ろの3710が隠れたのでヨシとしましょう(^-^;


折り返しは磯崎で駅撮り。


そのまま乗車してキハ222の最後を見届けよう…と思ったのですが、あれれ?
予定されていた那珂湊の分割は行われず、3連のまま勝田へ行ってしまいましたよ!?

#2へ続きます。

湊線 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/12/07(日) 23:42 ]

駆け足香港鉄#4 香港鉄路博物館
#3の続きです。
香港で一番古い鉄道はケーブルカーのピークトラムでしたが、普通の鉄道としては香港の龍と中国本土の州を結ぶ九広鉄路が最初でした。
現在、九広鉄路の香港側はMTR東鉄線として、12両編成の電車が行き交う通勤路線に大変貌を遂げています。


そんな東鉄線に乗って、本土との境界から程近い大埔墟(Tai Po Market)駅へ。
九広鉄路時代の車両が展示されている「香港鉄路博物館」を訪ねてみました。


賑やかな市場を歩くこと約10分、博物館へ通じる階段は、路地の奥まった場所にひっそりと佇んでいました。
旧大埔墟駅の構内を活用しているので決して広くはないのですが、入場無料で、営業時間内であれば出入りも自由!
地元民と思しきお年寄りグループが、展示車両の車内でのんびり談笑していたりして、博物館というよりも電車が置いてある公園という感じですねw


まずは駅舎のすぐ隣に停まっているディーゼル機関車から。
毎度お馴染、アメリカGM製のG12型です。
東鉄線の電化後は貨物列車を牽引して活躍、それも2010年に廃止されてしまいましたが(見たかった!)、今も事業用としてアメロコを数台所有しているようですね。


アメロコの前には、小さな保線用(?)トロッコも。
ロゴの「英段」は英国植民地(British Section)のこと。


防音壁の向こうは東鉄線。
ちょうど本土からの直通列車が通過しました。



ナローの蒸気機関車。
一番大切そうに展示されているので、九広鉄路を最初に走ったSLなのかなぁ…と思ったのですが、解説によると九広鉄路の軌間が建設途中に標準軌へと変更されてしまい、余った資材を転用して造られた沙頭角(Sha Tau Kok)支線で細々とデビュー、同線が廃止されるとフィリピンへと渡った、イマイチうだつの上がらない機関車だったようです。
そんな彼も価値が認められ、最後の最後で香港へ帰ってきたのが凄いところw


そんなワケで開通当初から大陸規格だった九広鉄路、活躍していた客車たちも大柄です。
モスグリーンで、丸みを帯びた車体は英国の香りもしますが…


こんな間延びした鹿島臨海のキハ6000形みたいな、田の字窓が並ぶ客車も!
なんと、この276号車は近畿車輛製だそうです。



折戸も日本の客車…というか台鉄の手動門にそっくりwww


しかし車内は物凄く簡素。
すっかすかの転換クロスシートが並んでいます。


こちらは1等客車の112号車。
東鉄線では、通勤電車になった今でも必ず1等車が連結されていて、黄色い帯を巻いているのも同じです。


さすが1等車だけあって座席は豪華ですが、向きは変えられません。
網棚も付いていて、どことなく日本風ですね。


半室荷物車が付いた229号(右)と、オープンデッキの木造客車302号(左)、その奥の赤い客車は工程車(事業用車両)の002号です。


229号車の車内。
鳥かごの様な扇風機が特徴的ですね。


302号の車内。
超絶座り心地が悪いですが、こんなんでも一応転クロの仲間です(笑)

#5に続きます。
香港 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/12/05(金) 23:06 ]

7600系がクラシックスタイルに!
久しぶりの平日休み。
生憎の雨模様でしたが、今日は7601編成が池上線で終日動いているようなので近場テツしてきました。




先月25日から歌舞伎メイクを落とし、突如クラシックスタイルとなって走り始めた7601編成。
歌舞伎も嫌いではないですが、やっぱり東急といえば銀無塗装!シンプルに限りますね。


雨が降ったり止んだりを繰り返していたので、屋根の下で撮れそうな場所を渡り歩き。
午後には晴れると言っていたのに…



晴れるどころか土砂降りやがな!!!



でも、雨に濡れたステンレスカーもまた乙なもんです。




それにしても凄いなと思ったのが、まだ剥がされて1週間程度なのに、殆ど歌舞伎の跡が残っていないこと。
7700系のときは跡がくっきり残っていましたよね。
剥がす技術も進化してますw


もうすっかり7600系クラシックスタイルという名前がブログやツイッターで広がりまくっていますが、今のところ公式アナウンスはありません。
しかしまあ東急さんですから、引退を前に真のクラシックスタイル!とかやっちゃうフラグと見て間違いないでしょうw
今後の展開に期待大ですね。

東急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/12/01(月) 23:38 ]


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