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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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関西私鉄ネタもん三昧#2 御堂筋線10系ラッピング車
#1の続きです。
中央線の次は、同じく大阪市営地下鉄の御堂筋線へ。


交通局110周年記念の復刻ラッピング列車
これは去年の9月から走っていたのですが、以前撮影しようとチャレンジしたところ、運悪くハズレの日だったようで遭遇できず、未だに撮れていませんでした。
期限は1年とのことなので、ギリギリセーフです(^-^;


1両ごとに各時代の塗装を纏っています。
三条的には、この日立電鉄の旧塗装みたいなオレンジツートンが気に入りましたw

今回は、限られた時間内にネタもんを撮りまくる!という欲張りスタンスだったので、御堂筋線の撮影はこれにて終了~。
どこかの誰かがつぶやいた、ツイッターの目撃情報に感謝です。


さて、せっかくですから、以前の”空振り”だった日の写真もアップしましょう。
今年のゴールデンウィーク、この日は目撃情報も無く、とりあえず新大阪で待ち構えることにしました。


北大阪急行の8000形「ポールスター」
こやつのカッコよさは異常w
ダサかっこいい「ポールスターⅡ」という後継車も現れましたが、8000形の方も足回りを更新した編成が登場したり、まだまだ元気です。
そういえば、この日は「ポールスターⅡ」も見掛けませんでしたね…。


10系でも、比較的新しい17番以降の編成にVVVF化が施されていて、10A系と区別して呼ばれているようです。
見分けるポイントは、正面の細帯とVVVFマーク。
車番の表記はそのままです。


こちらはチョッパ制御のままの10系。
あえて製造年の古い編成が手付かずということで、近いうち30000系で置き換える計画なのでしょうね。

#3に続きます。
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近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/08/25(月) 22:10 ]

関西私鉄ネタもん三昧#1 中央線20系さよならマーク付き
帰省ついでに、関西私鉄で走っているラッピング車やマーク付きなど、今旬の”ネタもん”を駆け足で撮りまわってきました。
まずは大阪市営地下鉄中央線から。


御堂筋線から本町で乗り換え、手っ取り早く一番近い地上駅の九条へ。
中央線は地上を走る区間が多く、第三軌条で架線柱も無いので、駅撮りならどこでも撮れそうです。



滅多に撮る…どころか乗る機会もないので、とりあえず来る電車は全て記録しましたw
阪急ユーザーなキタの人間にとって、碁盤の目状になっている大阪の地下鉄は、四ツ橋、御堂筋、堺筋、谷町の縦軸4路線さえあれば、だいたい事足りてしまうんですよね…。
今里筋線…(ボソッ


でもって、お目当てはこいつ。
20系のトップナンバー編成です!


先月から、引退を告げるヘッドマークが付いていました。
ググってみると、どうやら今朝(!)の運用を最後に離脱したようです。


昭和59年生まれで、日本の高速鉄道では初のVVVF車だった20系。
そんなに古いクルマには見えないけれど、足回りは黎明期の作品だからガタガタ…
かと思いきや、けいはんな線開通に伴うスピードアップに対応させる為、2004年に近鉄負担で更新されていたとか(笑)
ちょっと勿体ない気もしますが、足回りだけ他のクルマに移植とか出来ないんですかね??


トップナンバーの続行で、検査明けと思しき20系の試運転が現れました。
去るものあれば、留まるものもあり…。

ちなみに、このクルマは谷町線からの転属してきた30番台なので、トップナンバーよりかは数年新しかったりします。

#2に続きます。
近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2014/08/21(木) 20:32 ]

サークルKの「ひる準」と渋谷行き
さて長電の8500系に続き、久しぶりに本家へ話題を振ってみましょう。
今年の6月21日に実施された田園都市線ダイヤ改正では、日中の運行パターンが大きく変更されました。
そこで今回は私的メモを兼ねまして、新たに誕生したサークルK絡みの注目運用をピックアップしたいと思います。



まずは”ひる準”こと、日中にも走り始めた準急電車から。
これまでの準急は「ピーク時の混雑均等化」が目的だったので、平日朝ラッシュ時の上りのみ運転と限定的でしたが、今回の改正で曜日や上下に関係なく、ほぼ終日に渡って運転されることになり、一気にメインの種別へと躍り出ました。
10時以降の準急のうち、サークルK運用となる列車は以下の通り。

【平日】
31K 押上12:34→中央林間13:46

【土休日】
30K 押上10:04→中央林間11:17
30K 押上12:34→中央林間13:46
30K 押上15:04→中央林間16:17

いずれも、今までのダイヤではお目に掛れなかった準急の中央林間行きです。
現在、田園都市線に残っている幕車は全てサークルKなので(5000系のアレは種別幕だけなので除外w)、これはありがたいですね。
やっぱり珍しい行先、種別は、幕で記録したいのがテツの心情です。
LEDとは重みが違うんですよ、重みが!
いつもいつも、絶妙なタイミングで英字に切り替わる2000系…(-_-;



また以前から設定されていたサークルKの急行も、引き続き終日に渡って設定されています。
日中(10~16時台)のダイヤは以下の通り。

【平日】
31K 押上10:10→中央林間11:18
31K 中央林間11:23→押上12:29
34K 押上12:44→中央林間13:53
30K 押上13:14→中央林間14:23

【土休日】
30K 中央林間11:21→押上12:29
30K 中央林間13:51→押上14:59
30K 中央林間16:22→押上17:29

土休日ダイヤの30Kは終日運用で、日中は下り準急、上り急行で3往復します。
この30Kが土休日に稼働する唯一のサークルK運用なので、どの編成が入るかは運次第。
大当たりは幕車の8606か、8590か、いやいやLEDの2000だって充分レアだし、乗るならVVVFの8642編成も捨てがたい。
サークルKにハズレはありませんw





そして今回の改正の、もう一つの目玉が日中の渋谷行き
”ひる準”が純増なのに対して、半蔵門線内は改正前と大きく変わっていないので、渋谷で折り返す各停を設定することで増発分を吸収しています(まぁ実際は半蔵門まで回送して折り返してるんですけどねw)
日中の渋谷行きのうち、平日2本がサークルK運用となっています。

【平日】
34K 中央林間13:56→渋谷14:51
30K 中央林間14:26→渋谷15:21

以前は早朝や深夜にしか設定されていなかったので、超レアな行先として崇められていた渋谷幕ですが、今では30分に1回拝めます。
東横ユーザーとしては、8590で種別無表示+渋谷幕の組み合わせが懐かしい感じ。



というワケで、8590系が東横線で活躍していた頃の写真を引っぱり出して来ました。
種別無表示時代のやつは、人様にお見せできないようなショボい写真ばかりだったので、各停幕が入った後の姿ですが。
ちょうど桜木町が廃止になる直前の過渡期で、2004年あたりの写真です。
8590系の貫通扉は、みなとみらい線の開業を見越したものでしたが、開業したと思ったら数年で撤退、半蔵門線へ乗り入れている期間の方が長くなってしまいました。
そんな時代の波に翻弄された8590系、その隣に並んでいる9000系、そして地上時代の横浜駅も…激動の東横線、僅か10年で何もかもが変ってしまいましたね。
東急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/08/18(月) 01:11 ]

長電8500系リバイバル編成を撮る
こちらの続きです。

クモヤ臨の復路を待つ間、長電へ寄り道してきました。
前回の記事に”北長野へ~”と書いた時点で、勘の良い読者の皆さんにはバレていたかもしれませんが(笑)


北長野駅から、長電の信濃吉田駅までは徒歩10分ほどの距離。
お互い交差している部分に駅は無く、東京で言うところの武蔵野台と白糸台のような位置関係ですが、ここの場合、一つ先の長野駅で乗り換えできてしまうので、普通に利用する分には徒歩連絡するメリットは殆どありません(^-^;


信濃吉田駅のすぐ東側にあるカーブで撮影。
すると、さっそく新塗装の「スノーモンキー」がやって来ました!
去年3月に訪ねた時は、旧塗装しか走っていなかったんですよねー。


続いて、1000系「ゆけむり」。
この辺りは複線区間で、ゆるやかな勾配、曲がりくねった線路、どことなく町田付近に似ているような気がします。



でた、T6www

コイツも1編成しか居なくてレアっちゃレアなのですが、今回のお目当てはタイトルの通り8500系のリバイバル編成です。
昨年10月に全検を出場したT1編成が、デビュー当時に近い姿になりました。

…え?
もともと赤帯を巻いていた8500系がリバイバル??

はい、実はT1編成…



前面が白ゴムになりました!!

ネタが地味過ぎて、テツの間でも全く話題になっていませんが、東急ファンにとっては一大事です。
細かい部分とは言え、これだけでもグッと昔っぽく見えませんか!



折り返しは信濃吉田~桐原のストレートで。
時刻表を辿ると、また信州中野から戻って来るようなので、駅前の東急ストアで涼みつつ(笑)、時間を見計らってさっきのカーブへ移動しました。


まずはスノーモンキー。
どう足掻いても、秀逸過ぎたオリジナル塗装を越えることはできませんが、この新塗装はなかなかイケてます。
というかJR残留組が悲惨なことに(ry


T6も戻って来ました。
見ていて気が付いたのですが、T6って長野方(デハ8516)だけタネ車が軽量タイプなんですね。
側板と屋根の継ぎ目に丸みがある分、表情にも若干違いが出ています。


そしてT1!
いやぁこれぞ昭和の東京急行、まさにいぶし銀ですなぁ~。
T6の続行ということもあって、余計に渋く見えます(笑)
そして撮り始めはイマイチだった光線も、2時間が経過してド順光申し分なし!!です。
あとは邪魔な某狩ゲーのマスクを外して、「すずかけ台」や「青山一丁目」幕を表示すれば完璧なのですが、残念ながら長野へ渡った8500系は全てLED化済み。
マスクは掲載期間が今月31日までなので、それを過ぎれば外れるとして、LEDは…

本家に倣って、きっと今後グレードアップするんですよね(チラッ


甲信越地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/08/13(水) 21:18 ]

クモヤ143+115系「懐かしの115系湘南色」号
こちらの続きです。
だらだらと連載を続けている長野、上越遠征シリーズですが、もう暫くお付き合いくださいm(_ _)m


7月21日は、茅野~長野間で運転された、クモヤ併結の臨時列車「懐かしの115系湘南色」を撮影して来ました。
宿を早朝に出発して、まずは信越線で長野へ戻ります。


7月9日に中央西線で発生した土砂崩れに伴って、特急「しなの号」も全区間で運休中、長野~松本間では臨時快速を走らせていました(※8月6日に復旧済み)
この区間は短距離で利用するお客さんも多いのでしょうね。
特急スジをそのまま流用しているので、18キッパーにとっては思わぬ副産物です(ただし211系3000番台なのでロングシートw)


定番ポイントの聖高原~冠着へ。
通過1時間前に到着しましたが、予想どおりテツで大賑わいでした(^-^;
なんとか場所を確保して、試し撮りの211系。
数年前まで篠ノ井線の普通列車=115系でしたが、今ではこの辺りもステンレスカーばかり。
115系は1本も見かけませんでした…。

さて、そろそろクモヤ臨がやって来ますが、曇ったり晴れたりで落ち着かない感じ。
ここは晴れると側面が潰れてしまうので、曇り予報を信じて選んだのですが、結果は…



晴れorz

うーむ…思い描いていた以上に影が出てしまいましたな。

でも、すぐに撤収して後続列車で追っかけるので、後悔している暇はありません。


後続列車は、追っかけ組み&3連休の行楽客で超満員、しかもそんな時に限ってE127系の2連ワンマンという…(汗;
途中激パなポイントを通りがかる度に、非鉄な皆さんからどよめきが聞こえますw

桑ノ原信号場でクモヤを追い抜いたので、さくっと安茂里で駅撮りしました。


長野到着後はクモユニ臨とは違って、特に夕方の復路まで動きはありません。
と言うワケで、ちょっくら北長野へ行ってみると、側線に湘南帯の211系(元東京総合車両センターのN4編成)が「通勤快速」表示で留置されていました。
現在、長野地区では元高崎や幕張のクルマばかりですが、いずれはこいつも長野色へ変更されるのでしょうか。
そういえば幕張の211系って、気合い入れて撮ることも無く、気が付いたら撤退していましたね。
209系統一までの繋ぎという感じで、存在感がマジで皆無でしたw


復路は、これまた定番ですが姨捨公園の俯瞰へ。
駅の下にある踏切を渡ろうとすると、件の臨時快速が颯爽と通過して行きました。
さすが特急スジなだけあって速いですw


午後は予報通りの安定した曇り。
クモヤ側を撮りたいという方も多かったのか、撮影場所が前後で分散して、往路よりもまったりムードでした。

荷物電車みたいに併結されたクモヤと、JRマークの無い湘南色の115系、そして、ところどころで全開になっている側窓。
最近は上まで開かないようにストッパーが付いていたりするんですが、こんなところまで忠実に国鉄してるので、なんだか昔の写真を見ているかのような、不思議な気持ちになりますね。




姨捨駅へ戻って駅撮り。
久しぶりに姨捨で降りましたが、相変わらず素晴らしいロケーションで…!!
スナップ写真を撮るだけでも画になります。


さらに岡谷まで先回り。
クモヤは旧線経由なので、後続の普通列車でも追い抜けます。
飯田線用の切欠きホームに止まっていた313系と並ぶと、今度はもう少し時代が下って、2000年代の身延線や御殿場線という感じでしょうか。



クモヤと115系は塗装もお揃いですが、内装も同じ若草色なのですね。
この時間、窓から漏れる優しい色味の室内灯も、今どきのクルマにはない魅力です。


最後に上諏訪で回送を撮って〆!!
これで駅名板が国鉄デザインだったら完璧なのですが(^-^;

こちらの記事に続きます。
JR東日本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/08/10(日) 23:56 ]

マルケーバスの5E
こちらの続きです。


頸城鉄道が前身のマルケーバスこと頸城自動車。
今回「くびき野レールパーク」へ行くときも、このマルケーバスを利用しました。


しかし最寄の百間町停留所を経由する20、21系統は本数が少なく、さらに休日運休のオンパレード…。
というワケで、帰りは百間町から南へ2Kmほど歩いたところにある上名柄というバス停から乗車。
こちらの10系統は浦川原~直江津を結ぶ幹線道路の便で、本数も百間町に比べたら多少マシです。
また直江津駅から先、マルケーバスセンター(営業所)まで行くので、終点まで乗ってバスウォッチングすることにしました。


敷地の奥に富士重の5Eを発見!
さっそく撮影許可を頂いて、近付いてみました。


ガムテで目張りしてあったり、方向幕が抜かれていたりと随分ボロボロなのですが、ちゃんとナンバープレートは付いています(長岡22 か・763)
所内に居た5Eは、この1台だけでした。
こちらのブログさんによれば、三条が訪ねた前日の7月19日に、グループ会社の頸北観光バスに残っている旧塗装の5Eを使った貸切運転が行われたそうで、その記事に「ここ(マルケーバスセンター)では、残り1台となった現頸城カラー5E」として、新旧塗装の5Eが並んだ写真が載っています。
ところが、その現頸城カラー車のナンバーは「か・758」で、三条が出会ったボロボロの5Eとはまた別のクルマなのです。
もしかすると、写真の「か・763」は稼働していないのかもしれません…。


マルケーバスの特徴は、この経由表示サボ。
他社からの転入組も、わざわざ表示機を潰してまでサボにしてしまう徹底ぶりですw
この方が見やすいという判断なのでしょうかね。
上から2枚目に写っているエルガミオのように、さすがに最近のクルマは、LEDの表示機が側面にも付くようになりました。


直江津駅に戻ると、青い413系が止まっていました。
青い空に青いホーム屋根、驚きの青さです(笑)
見馴れないせいもあって、やっぱり不気味だなぁ…


と、ここで国鉄色フィーバーが発生!
まずは湘南色の115系
長野にも湘南色へ戻ったクルマが居ますが、こいつは新潟のN23編成でした。
側扉の足元に「あつい!」のステッカーが貼ってあるのがポイントです。
他にも新潟には、モハユニットだけ初期のR窓車で湘南色というネタ編成も居るようで、なかなか奥が深いですね。


続いて「北越7号」も国鉄色の485系


そして「くびき野4号」も国鉄色485系!!
さっきの北越号は直江津18:44発、一方くびき野号は直江津18:59着。
ということは、犀潟あたりで国鉄色同士のすれ違いが見られたワケです。


今日も春日山でマルヨなので、くびき野に1駅だけ乗車。
でもって、最後尾の車両は…なんと2灯ライト
実は、朝撮ったくびき野1号と同じ編成でした。
こいつは1500番台と言って、もともと北海道向けに造られた車両だそうです。

こちらの記事に続きます。
バス | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/08/07(木) 00:18 ]

現代に生きる頚城鉄道

こちらの続きです。
直江津駅からバスで約30分、百間町というところにある「くびき野レールパーク」へ行ってきました。



くびき野レールパークは、かつて新黒井~浦川原を結んでいた軽便鉄道、頸城鉄道の百間町車庫を改装した博物館です。
乗り場を兼ねた車庫の中に、頸城鉄道で活躍した車両、8両が動態で保存されています。

当初、この日の午後は”アホ”で一躍有名になった(?)某専用線を撮影する予定だったのですが、なんとなく出発前にネットを徘徊していたところ、くびき野レールパークのサイトに辿り着き、しかもたまたま月イチの運転日と重なっていたことが判明!
運命を感じて、急遽予定を変更したのでした。


実は保存車両たちの一部は、廃止後33年間、なんと行方不明になっていたそうです。
遠く六甲山中(!)で人知れず眠っていたところを発掘され、2006年に奇跡の里帰りを果たしました。


SL「コッペル」号。
こいつは西武山口線へ渡って活躍した後、頚城へ戻って来たとのこと。


この日は、1番ホームがディーゼル機関車DC92牽引の客レ、2番ホームがディーゼルカーのホジ3で、交互に運転されていました。
乗車の際には募金を忘れずに!


とにかく暑いのと、昼間は光の向きがあまりよろしくないので、まずは乗り鉄です。
13:30、2番ホーム発のDC92+ト5+ハ6に乗車しました。
クーラーなんて文明の利器は当然付いていませんが、無蓋貨車のトに乗れば、風を受けて多少は涼しい…

気がするだけでした(^-^;


続いて14時発、ホジ3に乗車。
発車の前に、室内灯を点灯させて「実は吊革の支柱がハート型になっているんですよ」と運転手さん。
それを聞いて思い出したのが、ヒカリエ号のハートが刻まれた手すり。
80年以上も前の車両ですが、こういう遊び心って今も昔も変わらないんですね。


かぶりつきの特等席を確保!
ホジ3は、3枚とも窓のサイズが違う面白い顔をしていますが、そのうち向かって右側の窓2枚が半室構造の運転席、残りの1枚は客室になっています。


車庫へ戻って来ると…おや!?


ニフ1を増結して3両編成に!!
ちょうどバスツアーの団体さんが到着したので、それに合わせたのでしょうか。


軌道の全長は100メートルほど。
車庫線は浦川原方で本線と合流するようになっているので、まず出庫すると浦川原方の終点まで走って、一番手前にある本線へ転線、本線を2往復して再び転線して、車庫へ戻って来ます。


ニフ1は、この1セットを終えるとすぐに切り離されました。


30分後、今度はホジ3が白煙を上げて出庫!
やっぱり鉄道は走ってナンボですね。



ホジ3の場合は、本線を1往復だけして車庫に戻って来ます。
エンド交換が面倒だからでしょうかねw(客レの場合は推進運転なので)


”頚城”の頭文字「K」を丸で囲った社紋。
これは現在、路線バスを運行している頚城自動車にも受け継がれていて、地元では今も「マルケーバス」と呼ばれていたりします。




ラストは、DC92+ト5+ハ6の客レで〆。
この15:30発が最終便の予定でしたが、さらに16時発の臨時便をホジ3で運転するとのこと。
でももういい加減暑さにやられそうなので、切り上げることにしました。

こちらの記事に続きます。

※一部、写真と文章が抜けたまま記事を公開していました、スイマセンm(_ _)m
8月5日20時頃に修正を加えました。

甲信越地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/08/05(火) 00:03 ]


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