>> ホームへ戻る
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
何かありましたら右下のメールフォームからご一報ください。  

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

モニ2000鉄コレと相鉄特急
久しぶりの模型ネタです。
昨日、相鉄モニ2000形の鉄コレが先行販売されたので、二俣川まで買いに行ってきました。


やっぱりモニは3両揃ってこそ!というワケで2箱購入。
1色塗りなので大きな塗装の乱れも無く、納得のいく仕上がりです!


とりあえず、手元にあったGMのPS13を乗っけて記念撮影。
本当は、買った当日に記事をアップしたかったんですが、パーツを取り付けている途中で面倒臭くなって、1日寝かしてしまいましたさーせんw
インレタ貼りと足回りのN化も追々やる予定(さて、いつになることやら)


並べてみました。
ちゃんとモニ2005の雨樋の違いや、増設運転台のヘッダーが欠けているところまで再現されていて、完成度高し。
別パーツで、モニ2023用の検測ドームが付いているのも有りがたいですね。

ちなみに先行販売では特典としてモニ柄の記念硬券が付いてきましたが、発売開始の10時頃に重役出勤しても余裕で買えました。
一人あたりの購入制限も無く、段ボール一箱買っても無問題だったようで。
転売ヤーの皆さんご愁傷様です(笑)


再掲ですが、現役時代のモニ(2001年7月、星川にて)
月に数回とは言え、つい最近まで、こんな街中を旧型国電が走っていたんですよ。
地方私鉄から大手へと急成長を遂げた相鉄らしい、昭和の忘れ形見のような存在でした。

しかしまぁ、こんなニッチな事業用車両までプラで製品化されてしまうだなんて、凄い時代になりましたねw


帰りは二俣川駅の近くで、今月27日から走り始めた特急をさくっと撮影して来ました。
大手私鉄に化けた相鉄ですが、お隣の東急が東横線に特急を走らせて以来、大手で唯一「特急」という種別が無い会社でした。



オレンジ色の幕がかっちょええですなー。
海老名特急は10連、湘南台特急は8連で固定されていて、7000系から万千系まで、形式問わず何でも運用に入ります。
LEDだと萎えますが、この日は海老名と湘南台それぞれ1本づつ幕車の新7000系が運用入りしていました!


さっそく初日には特急で運用されたという7000系。
昨日は二俣川へ向かう途中で、7000系の急行(!)とすれ違いましたが、残念ながら日中は各停で機織りしているだけでした。
新幕の各停表示は色合いが微妙なので、何だか日焼けして擦れたように見えますね…(^-^;


快速の海老名行きも、まだまだ違和感が。
本線は急行!いずみ野線は快速!というのも分かりやすかったですけど、いずみ野線ユーザーにとっては不便だったと思います。


そういえば相鉄の幕って、頑なにローマ字表記を入れないですが、何かポリシーでもあるんでしょうか。


気が付いたら新塗装だらけに。
塗装が変わり、ダイヤも変わり、次は都心乗り入れという一大イベントが待っています…!!
スポンサーサイト
鉄道模型 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/04/30(水) 23:03 ]

浅野川線乗り潰し
福井の後は金沢へ移動して、北陸鉄道浅野川線へ行ってみました。
同じ北鉄でも石川線は何度か訪ねていますが、浅野川線は今回初めて。
沿線は住宅街で特に何かあるワケでもなく、車両面も元京王3000系の8000系1形式に統一されているのですが、この8000系5編成のうち2編成は初期車が混ざっているので、前々から乗らなきゃと思っていました。


まずは北鉄金沢から。
近代的な地下ホームに、さっそくお目当ての初期車が止まっていましたが、残念ながらパンタを下げてお休み中でした。

初期車は、片開き扉にドア間は大きな2段窓が3枚並んだ、一昔前の関東の標準的なスタイルをしています。
他の地方私鉄でも活躍している両開き扉の後期車とは違い、もともと初期車は1962年に2編成8両しか製造されなかった少数派なので、今は浅野川線でしかお目にかかれません。
三条にとって京急1000形で慣れ親しんだこのデザインは大好きなのですが、如何せん存在を忘れてしまうほど地味で、ここ最近は目立った車両の動きもなく、後回し後回しになっていました←


内灘行きは後期車でした。
とりあえず、車庫のある終点まで乗ります。


2006年までは急行も走っていました。
路線図のやっつけ感w


内灘に到着。
さて、もう1本の初期車は…


検査中でした…orz


帰ろうか(笑)

と思ったんですが、せっかくここまで来たので、少し沿線をうろうろしてみることにしました。






浅野川線といえばここ!大野川橋梁です。



太鼓橋のように、中央部分が盛り上がっているのが特徴。
老朽化の為、時速15kmの制限速度が設定されているという、かなりデンジャラスな鉄橋です。
内灘町の公式ページには「平成19年度までに補修工事を完了、徐行運転解除を検討」とあるのですが、今もそろりそろりと渡っています。



デンジャラスと言えば、大野川橋梁の目と鼻の先にある粟ヶ崎も一癖ある駅でして…
目と鼻の先というか、よく見るとホームが橋梁に迫り出しています!?
この部分、ウィキペによると2008年12月に延長されたそうで、それまではドア1枚分ホームが足りていなかったとか。
反対側は踏切なので、こちら側を延ばすしか方法がなかったんですね。
まぁ、同じ元京王3000系が走っている松山の某駅よりかは、綺麗にまとまっているんじゃないでしょうかw


最後に三ツ屋で交換を撮って〆

また初期車が走っているときにリベンジしたいですね。
北陸地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/04/28(月) 23:07 ]

福鉄近況
ドイツ電車が走り始めた日は、福井駅前で「越前時代行列」というイベントも行われていたので、土曜日でしたが200形も大活躍していました。



田原町でレトラムを撮っていると、まずは厚化粧の(笑)202編成がやって来ました。




続いて、大名町交差点へ移動するとリバイバル色の203編成と遭遇。

そして、もう1本は標準色の201編成…ですが、この日は見掛けませんでした。
そこで翌朝、北府の車庫へ様子を見に行ってみると…



!!


編成を真っ二つ、前後逆にして留置してありました。
どうやら廃車になってしまったようです。・゚・(ノД`)・゚・。
この塗装、三条が福鉄にどっぷりとハマっていた頃の標準色でしたから、愛着があるだけに残念でなりません…。
とは言え、ついこの間まで50年以上前の電車が3編成、1両も欠けずに健在だっただけでも、充分凄いことですよね。
残り2編成には、少しでも長く元気で居て欲しいところです。


手前のモハ602は、排障器が外されていました。
まさかコイツも…!?と嫌な予感が過りましたが、公式ツイッターによると、今年の夏の「ビア電」は使用車両が検査の関係で運休とのことですから、これは廃車では無いハズです。



旧本社側の留置線へ目をやると、何やら610編成がパン上げで待機中!?
一旦武生へ回送して、車交でもするのかな?と思ったんですが、結局動いている姿は拝めませんでした。


リニューアルされた北府駅。
駅舎とホーム、建て替えられた車庫も、全体的にブラウン系で統一されていて、雰囲気を壊していないところが良い感じです。



リニューアルと言えば、前回の記事にもちょろっと書きましたが、田原町の凄まじい変貌っぷり。
更地にホームがあるというような状態になっていて、それはもう驚きました!
将来どんな駅になるのか、今から楽しみですね。


それと福井駅前電停のすぐ奥にあった商店街も、再開発に伴って解体されてしまい、風景が変わってしまいました。


少し立ち位置が違いますが、2005年4月2日の写真。
アーケードの入り口にある大きい(ように見えるw)時計が印象的で、よく電車とセットで撮ったものです。
JRの駅が高架になった後も、この一画だけは忘れられたかのように、古いまま残っていましたね。

北陸地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/04/25(金) 23:57 ]

福鉄にドイツ電車がやって来た!
4月12日は、福鉄でもイベントが行われていました。


ドイツのシュトゥットガルト出身で、高知の土電から渡って来た735形「レトラム」が、この日から運転を開始しました。
出発式はテキとだだ被りしていたのでパスしましたが、夕方に田原町~駅前を1往復するとのことで、福井口から三国芦原線に乗り換えて田原町へ。
すると…居ました、居ました!


車体広告もそのまま。
まるでドイツに来てしまったかのよう!



でも、確かにここは田原町です(笑)


動き出す前に、仁愛女子高校へ先回りして撮影。
晴れているのは良いですが、ビル影をかわすのに難儀しました。


折り返しは、市役所前の大名交差点で。
ここは三条にとって、高床車が主力だった頃に何度も通った思い出の場所です。
まさか、同じ線路をドイツの路面電車が走るようになろうとは…。


田原町到着後は西武生へ回送される…のかと思いきや、田原町でマルヨなんですね(左奥に停まっています)

それにしても田原町は、えち鉄との相互乗り入れに向けて急ピッチで改良工事が行われていて、これドコの駅!?っていうほど様変わりしました。


翌朝、4月13日から定期運転が始まりました。
今後は春と秋の土日祝に、田原町~福井駅前間を一日6往復運転されます。


仁愛女子高校の時刻が青地になっている列車は、数分停車して時間調整します。
ヒゲ線や田原町構内が単線なので、定期列車の時刻をいじらずに、上手いことダイヤを組めなかったのでしょうか。


しかも田原町10:09着の下り普通電車に乗っていたら、道路事情の影響で5分ほど遅延してしまい、10:16発のレトラムと重なってしまいました
田原町駅のホームは1線しかないので、駅の手前でレトラムの発車を待たなければ入線できません。
おまけにセンサーの位置が悪いのか、この場所でやり過ごすと構内踏切が作動しない!というハプニングも。
無線で指令と連絡を撮った結果、踏切手前で一旦停車、汽笛を鳴らしながら徐行で入線することに。

改めて時刻表を確認すると、以下のようになっていました。

【普通電車】田原町10:09着→折り返し越前武生行き10:23発
【レトラム】田原町9:45着→折り返し福井駅前行き10:16発

あれれ??これじゃあ定刻に着いても、本線を逆走して入換えたりしない限り、ダイヤ通りに運転できませんよwww

公式ツイッターによれば、翌週の4月19日からレトラムの発車時刻が10分繰り下げられて、10:26発になりました。
これで、10:23発の越前武生行きを邪魔することも無くなりましたね(笑)



石畳風になっているヒゲ線には、ドイツ電車がピッタリ!


思う存分撮ったら、乗り鉄もしましょう。
レトラムは2両の連接車ですが、車体幅と同じ幌で繋がっているので、車内は広々としています。
少しレトロな赤い椅子と、大きな窓がヨーロッパの乗り物って感じがしますね(ヨーロッパには一度も行ったことないですがw)

シュトゥットガルトは夏でも涼しい土地柄のようで、冷房はもちろん無く、扇風機も高知で取り付けられたのか、ナショナル製のものが設置されていました。


降車ボタン?もドイツ語のままで、異国情緒たっぷり。


福鉄では他の電車たちが大柄なので、ホームとの隙間を埋める手動のステップが設置されています。
その都度、車掌さんが上げ下げしなくてはならないので、ちょっと大変そうです。

ちなみにドイツは右側通行で、ドアの配置も日本と逆。
運転席後ろのドアは締め切って、中扉だけ使われています。


シュトゥットガルトの路線図。
これまた複雑な路線網で、眺めているだけでわくわくしますねvv


もう一枚、路線図のようなものが。
ドイツ語はさっぱりなのですが、BusとかZoneと書かれているので、バスの乗り継ぎ案内兼、運賃表といったところでしょうかね??


ちょっと調べてみると、この車両はドイツ時代「GT4形」という名前で、1959年から6年の間に350両製造されたそうです。
1000mmのメーターゲージ用車両でしたが、輸送力強化のため標準軌(1435mm)へ改軌が進められて活躍の場が徐々に狭くなり、2007年に全線で改軌が完了すると、旧東ドイツ側やルーマニア等の各都市に譲渡され、今では博物館の保存車両を除いて、シュトゥットガルトからは姿を消してしまったとか(ソースは英語版ウィキペドイツ語版だとさらに細かく載ってますが読めない(^-^;)
この日は日本人しか見掛けませんでしたが、ドイツのテツな皆さんにも、ぜひ福井へ乗りに来て欲しいですね!

北陸地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/04/22(火) 22:05 ]

桜とラッセル、季節を越えた共演
4月12日に行われた「えち鉄521プロジェクト」へ参加して来ました。
毎年、この時期に行われている恒例のイベントで、冬場の積雪時以外は滅多に出番の無いラッセル車、ML521形(京福時代の名前「テキ」と呼んだ方が通りが良いので、以下「テキ」で)の走行シーンが拝める貴重な機会です。


まずは福井口→永平寺口の送り込み回送から。
単純に順光で撮れて、架線柱も気にならないということで、福井口~越前開発の複線区間で撮影してみたら、危うく下り福井行きに被られるところでした(汗;
テキが1秒でも遅れていたらアウトでしたよ。
複線ですから多少のリスクは承知していましたが、どうせ30分ヘッドで相手は単行だから…とナメてかかってましたスイマセン。
もっと言い訳をすると、予め参考に調べておいた、去年、一昨年のダイヤと違っていて、今年は福井口を8:51に発車していました。
同じスジだったら、まず被られることは無かったんです。


朝っぱらから冷や汗をかきつつ、後続の電車で永平寺口へ。


福井の踏切は「ジャンジャン」鳴ります。
実際は打鐘式(!)なので、「チリンチリン」と、情緒ある音色が構内に響いていました。


茶色い古典機がよく似合う、永平寺口駅舎。
実は現地へ行って初めて知ったんですが、線路を挟んだ反対側に新駅舎が完成したので、写真の古い駅舎は、この日を最後に駅としての役目を終えました。


イベントが終わると、駅名板も外されて地べたに…。
でも大丈夫、駅としての役目を終えただけで、建物は取り壊さずに観光案内施設として活用するそうです。


子供たちに遊ばれるテキw
模造紙に大きな目玉を描いて、テキをキャラクターにするイベントで、まさかこれ付けたまま走らせるのか!?と嫌な予感がしましたが、さすがに走行時は取り外されました(^-^;


イベントに合わせて、元愛環車の重連も。

後ろに少しだけ写っている、赤レンガの建物は「旧京都電燈古市変電所」です。
この変電所、前に来たときはツタが絡まりまくっていて”廃墟”していましたが、今では周りの空き地に新しい駅舎と綺麗な駅前広場が整備されて、立派な”文化財”という出で立ちになりました。


そして、メインの桜とテキ!
東京の桜は散ってしまいましたが、福井ではちょうど見ごろでした。






11:25、11:55、13:25の計3回、定期列車の合間を縫って、テキが永平寺川橋梁の上で10分ほど停車します。
そんなワケで、いろんな角度から撮ることが出来ました。


昼間は30分おきにやって来る普通列車。
そこそこ高頻度ですが、上手い具合に永平寺口で交換するパターンダイヤなので、テキを本線上に停車させる余裕があるんですね。


新入りの7000形!
色々改造されて顔の印象が変わったり、足回りがVVVFになっていたり(!)していますが、コイツは数年前まで飯田線で活躍していた119系です。
今や、えち鉄では元愛環と飯田線の”三河勢”が大半を占めるようになっていて、ついにこの日は1両も元阪神車を見掛けませんでした。
こないだまで阪神車だらけだったのに…。


素晴らしい撮影ポイントがあること。
その場所は本線上に停車しても、定期列車を邪魔しないダイヤが組めること。
場所を提供して下さる地主さんや、沿線の皆さんの理解があること。

そして、ちょうど桜が見ごろを迎えていること。

今回のイベントは、これら全てが揃って、初めて実現する奇跡の”舞台”。
企画して下さった関係者の皆さんには、本当に頭が下がる思いです。



永平寺口停車中には、テキの車内も見学できました。



そこで返却回送の時刻表を発見!
復路も、以前と違って40分ほど繰り下げられています。
しめしめ、と思ったのですが…

なんと、実際には1時間繰り上がって、永平寺口を14:08に発車してしまいましたorz

最後の最後で、してやられましたね(^-^;

北陸地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/04/20(日) 22:56 ]

台湾で鉄路迷2014 #7 ~新竹貨物駅~

#6の続きです。
竹北から区間車に乗り換えて一駅、北新竹へやって来ました。
お目当ては、背後に写っている大量の黒貨車!!!!
北新竹駅は、新竹貨物駅の大きなヤードのすぐそばにあります。
ここなら雨でも屋根付きのホームから眺められそうだなと、予めGoogleマップでもって下調べしておいたというワケです。






無蓋車から有蓋車、車掌車まで、色んな形をした黒貨車たちが雑然と並んでいて圧倒されますね。
このゴチャゴチャ感が堪りません!


一旦改札を出て、跨線橋から俯瞰してみました。




ほんと、どれもかつて日本で活躍していた貨車たちと瓜二つです。
何だか外国に居るというよりも、夢の世界に迷い込んだかのような不思議な気分になります。


おぉ!?これは、自動車を積み込む施設ですよ。
”自動車”と言ってもカートレインではなく、軍用のキャタピラが付いたアレとかを乗せる為のものです。
ちょっとカメラを向けるのを躊躇ってしまうような施設ですが、まぁブツが乗っている列車の写真がネットにほいほいアップされているような国なので、あまりヘンなことさえしなければ無問題かと思います。
本当に見せちゃマズいものは、こんな公道から丸見えのところに造らないでしょうし(^-^;


この日、東京では記録的な大雪が降った日で、夜に台北の餃子屋さんへ入ったら、備え付けのテレビに東京の様子が映っていてびっくりしたのですが、その雪雲が雨雲になって台湾にも流れて来ているのか、こちらも延々と土砂降りのまま止む気配はありません。
気温も例年より低い様で、14℃もあるというのにマフラーに手袋という重装備な方を結構見かけました。



こんな天気ですから、午後も乗り鉄にしましょうか。

#8へ続く。
台湾 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/04/08(火) 22:23 ]

セイジクリーム復活!

東武東上線開業100周年を記念して、今度は8000系にセイジクリームが復活しました!
先月29日から越生線で走り始めています。



外装だけでなく、座席もかつての茶色モケットに。


広告スペースも歴代車両のポスターで統一されています。

東武の支線は細々と点在しているので、結構乗り残している路線が多く、越生線もこれまで一度も乗ったことが無い路線の一つでした。
そんなワケで、いまいち撮影ポイントが分からず、とりあえず有名っぽい西大家~川角の高麗川橋梁へ行ってみることに。


西大家駅から橋梁へ向かって歩いていると、ちょうどいい具合に線路際の桜が満開!
もうすっかり春ですね。
今年は寒かったので、突然春がやって来たような気がします。

ところで、このリバイバルカラー、側面から見る分にはサマになっているんですが…



!?

はい、今や東武顔(初期修繕車)は8111Fしか現存しないので、他の編成でやろうとすると必然的にこうなっちゃいます。
6050系っぽい顔に改造される前にセイジクリームは消滅していますから、これはダウトです。
しかもタチが悪いことに、コイツの編成番号は81111Fといって、8111Fと凄く紛らわしいんですよw


うーん…何だか、ラッピングし忘れたスカイツリートレインという感じ。
この顔でセイジクリームは軽く不気味です(笑)

ついついサイド気味のカットばかりになってしまいます。


この日は越生線を行ったり来たりしていましたが、森林公園のワンマン車は東上線の末端部(小川町~寄居)とも共通運用です。
どちらかと言えば後者の方が景色は良いので、今度は東上線運用に入ったところを狙いたいですね。

東武 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2014/04/04(金) 22:50 ]


copyright © 2017 私鉄屋雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania
まとめ