> 私鉄屋雑記帳 2014年02月
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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台湾で鉄路迷2014 #2 ~DR2700形~
#1の続きです。
区間快車が突然の遅延→列車順序が入れ替わり→花蓮で乗り換える予定だったDC自強号が先に通過…新城駅で絶望に打ちひしがれた三条。
しかし!台鉄は小さな駅からのお客さんを、決して見捨てることはしませんでした。


実はDC自強号、もともと花蓮で12分停車時間があったので、無事に間に合いました
定刻なら区間快車が12:25着、続いてDC自強号が12:30着、後続の花蓮止まりの太魯閣号12:35着の連絡を受けて、DC自強号12:42発…とするところ、この日は我らが区間快車を優等列車の間へネジ込み12:38頃に到着、続いて太魯閣号が12:41頃着、お客さんが無事乗り換えたことを確認し、結局2分ほど遅れて花蓮を発車となりました。
どの列車の接続も犠牲にせず、DC自強の遅れも最小限、お見事ですw


そして嬉しいことに、自分の席を探していると、途中で車販の小姐に遭遇。
ちょうど昼飯をどうしようか…と考えていたところだったので、迷わず呼び止めて買いました。
1つ60元(約180円)で相変わらず安い、美味い!!
※写真をクリックすると中身が見れます。


1時間半ほど乗って、玉里という駅で下車。
玉里は花蓮県の小さな田舎町ですが、台鉄最古の気動車DR2700形の住処として、鉄路迷にとっては聖地のような駅です。



でもって、そのDR2700がヤバいカッコイイんです!!!!


まるで伊豆急100系を、そのままステンレスにしたかのようなデザイン!
三条は、この手の顔に滅法弱いんですよw
東急車輛製なので当然っちゃ当然なのですが、日本のローカル線でしれっと走っていそうです。

DR2700は伊豆急100系の5年後、1966年生まれ。
東急グループの伊豆急も、もう少し開業が遅かったら「海沿いなので錆びに強いステンレス車両を」ということで、こんな姿の電車が走っていたかも!?しれませんね。


オリジナルは無塗装で「白鐵仔」と呼ばれていたのですが、1981年に頭前渓で踏切事故を起こして以降、前面に警戒色が塗られました。
いま「白鐵仔」なクルマは、リバイバルとして最近になって剥がされたものです。


同じリバイバルカラーでも個体差があって、前面のHゴムが黒いタイプもいます。
これはこれで、引き締まった感じで悪くはない…けれど、やっぱりHゴムは灰色に限りますね。
東急でも7700系のHゴムを灰色にして、本気モードのリバイバルをやっていましたが、ほんの少しの違いで印象は大きく変わります。


警戒色+運転台側だけ黒ゴムというクルマも。


美しいコルゲートと、屋根には大きなラジエーター。
この辺の造りは、アメリカのRDC形に似ています。
エンジンは米カミンズ製で、東急の技術も元を辿ればバッド社…でも顔は日本ぽいので、和製RDCなんて呼ばれたりもするようです。


乗降扉は連結面に1両片側1箇所のみ、もちろん手動です。
ドア横にあった方向幕は何故か埋められてしまい、今はサボに退化しています。


一旦ラッチ外へ出ると、駅舎の入口には正月飾りが。
春節連休も明けて2日目になりますが、まだまだ正月ムードが抜け切っていません。


さて、そろそろ車内へ入りましょうか。

…おぉっと!?入口に盛大な段差が!
電車用にホームが嵩上げされたので、ステップが低いままのDR2700だと落とし穴のような空間が出来てしまいます。
どこぞの国なら律義に通過させたりしますが、台鉄では誤差の範囲なんでしょうね(笑)

#3に続きます。
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国鉄型不在の週末
タラコ色で再デビューすることになった、いすみ鉄道キハ52。
ただいま絶賛塗り替え中なので、2月22、23日の急行はウヤ…ではなく、何といすみ200形が代走しました!


まずは大原駅に向かうと、平成生まれのキハ52が発車を待っていました。
真新しい灰色Hゴムに、違和感を通り越して新鮮さを覚えますwww


下総東~新田野の撮影ポイントへ。
すると、またまたキハ52っぽいのがやって来ました。
このいすみ352号は、今月18日から走り始めたピカピカの新車で、まだムーミンのヘッドマークも付いていません。
ムーミンマークの201号がもうじき引退する予定なので、それを引き継ぐまでは、あえてマークを付けないそうです。


メインの代走急行は…豪華3両編成!急行マーク付き!!
「急」一文字というデザインが渋カッコイイですし、車内から吸盤で掲示しているのが、また”急ごしらえで作りました”感を盛り上げていて良いですねー。
いすみ200形は現在3両在籍していますが、201号が引退予定なので今回の代走が最後の3連だと言われています。
しかしネタが地味過ぎて、同業者さんを殆ど見掛けませんwww
この温度差…改めて国鉄型パワーは凄いのだと実感しましたですよ(^-^;


続いて、恐らく日本一(?)有名な第4種踏切、国吉~上総中川間の「第二 五之町踏切」へ。
ここは、さすがに先客さんが10名ほどいらっしゃいました。
と言っても国鉄型不在の今日は平和なもんで、のんびりと急行を待っていると…

ここで、とんでもないアクシデントが!!

なんと西大原付近で沿線火災が発生、いすみ鉄道が止まってしまいましたorz
さっき大原の方へ消防車が向かっていったのは、それでだったのか…。

とりあえず、い鉄が走っていないのなら撤収することもできませんから、気長に運転再開を待つことに…


50分ほどしたところで、無事に鎮火(ソースは町内放送w)
マーク無しの352号が大原方面へ走って行きました。


そして、お待ちかねの代走急行は約45分遅れで通過!
種別板は前後で違うデザインになっていて、こちら(上総中野)側は、縦書きで「急行」と書かれています。


国吉駅構内に眠るキハ30-62の隣に、いつの間にかレプリカの腕木式信号機が出現していました。
鉄分少ないので記事にしていませんでしたが、去年のGWに”みんしあ”へ参加したときには、見掛けなかったアイテムです。


いすみ200形、怒涛の18両編成(笑)



国吉から352号に乗って大多喜へ。
ほんとコイツ、真正面から撮るととても平成生まれには見えませんね。
発案者が同士なだけに、我々テツの妄想を具現化したようなクルマですなw


大多喜では、入庫した351号と並びました。
351号と352号では微妙に顔が違うと、社長さんがブログで仰っていたので、何だろう?と思ったら…あ、ヘッドライト!!
352号にはライトケースに飾りが入り、よりキハ52っぽくなりました。


Q:どっちが新車?

A:どっちも新車!
強いて言えば、左側の方が新しいという衝撃の事実。


塗り替え中のキハ52。
相方のキハ28も、単独では走れないので臨時休業です。


その手前には、何故かスカートやミラーの一部が無くなっている、いすみ302号の姿も??
どうやらコイツ、去年の暮れに脱線事故を起こしてしまったようです。



〆は大多喜~城見が丘で。
あんまり遅れが増大すると、急行はウヤるのではないか…と一時はヒヤヒヤしましたが、幸い夕方には平常ダイヤに戻りました。
台湾で鉄路迷2014 #1 ~新城駅で途中下車してみる~

新城と言っても”しんじょう”ではなく”しんしろ”でもない、台湾は花蓮県の”しんちぇん”ですw
というワケで、今回は台北を拠点に台湾北部をうろうろしてきましたので、まずは初日に訪ねた台鉄の東部幹線方面からアップしたいと思います。



別に、このネタをやりたいが為に、わざわざ新城で途中下車したワケではありません(笑)
もちろん自宅近くの駅と同名で愛着が湧いた、ということもありますが、残り少なくなった水色の客レ復興号を撮影する為だったりします。
台北から朝の自強号272次で東部幹線を南へ進むと、新城の先で羅東行き復興号681次とすれ違うので、この辺りで降りて待ち構えれば、時間のロスが少ないのです。


それと貨物ヤードがあることも決め手になりました。
早速、日本の古いセメントホキにそっくりな水泥斗車を連ねたE300形が待機していましたよ!


これは私有貨車で、社名は「亜洲水泥公司」と右から書かれています(水泥=セメントのこと)

入換えが行われるかも…と思い、ホームのベンチから観察していると、反対のホームに居た駅員さんから、切符を見せろ!と声を掛けられました。
台湾の小さな駅では列車別改札が行われていて、暫く通過ばかりなのにホームに残っていたのを不審に思われたようで、何の列車の切符を持っているのか確認したかった様子。
でも三条の持っている切符は、列車の指定がない「TR-PASS」というフリー切符です。
写真を撮りたいと頼むと断られはしませんでしたが、安全上あまり構内に居て欲しくない風だったので、ここは空気を読んで一旦ラッチ外へ出ることにしました。


こちらが駅舎。
台湾随一の景勝地「太魯閣(タロコ)」の最寄り駅で副称にもなっている割には、思っていたよりもショボくて拍子抜けしました。


が、現在新しい駅舎を絶賛建設中で、完成するとこんなモダンな駅になるようです。

さて、これからどうしようかとグーグルマップで駅周辺を探索すると、どうやら駅の500メートルほど北側に線路をオーバークロスする道があるらしいので、行ってみることにしました。
すると…



おおおおお…!?

ななななんと、単機の凸型スイッチャーと石碴車(バラストホキ)+守車(車掌車)付きの貨物が同時に現れました!
こ、これはアツい!!



一旦ヤードの方に進んで、暫くするとセメントホキを連れて再登場。
スイッチャーの正面には、セメントホキとお揃いのロゴマークが入っていますね。
新城駅の西側(写真右手奥)に、亜州水泥公司のセメント工場へ伸びる専用線があるようなので、そこへ連れて帰るのでしょう。
ちょうど陸橋の真下あたりでスイッチバック、一番右側の線路へ転線すると、推進運転で奥へと消えて行きました。


スイッチャーが視界から消えたのとほぼ同時に、今度は復興号683次がやって来ました。
この朝方に続行で走る2本と、その折り返し2本(682、686次)の計4本の復興号は少し特殊な列車で、時刻表に”団体列車”と書かれています。
これは立席(無座)では乗車できないというだけで、指定券さえ買えば個人でも乗れるようです。


おや!?最後尾には、何やらキョ光カラーの客車?のような貨車??のような、ヘンテコな車両が1両だけぶら下がっていますが…これは台湾版カートレインです!
今でも東部幹線の沿線は道路事情が悪く、こうして自家用車も鉄道で運んでしまいます。
それにしてもコイツ、規則的に窓が埋まっていて、けったいな造りをしていますが、


それはタネ車が印度仔(インド製の旧客)だからですwww
※この写真は2011年3月4日、台東で撮影


道路を渡って反対側からも撮影出来ます。
貨物&客車フィーバーも落ち着き、スマートな電車特急の太魯閣号が通過したかと思いきや…



またもや怪しげなのが現れたりしますwww

次位のR100形は無動力回送でしょうかね。
配6794レでこんなのが来たら狂喜乱舞ですが、台鉄ではこれが日常なんですよ!


続いて普悠瑪(プユマ)号が颯爽と通過!
コイツは客車キラーなので敵視していましたが、こうして実車を見てしまうとカッコイイだけに困ります(笑)
名古屋港への甲種、一度は撮りに行けば良かったかな…なんて、いまさら後悔してみたり(^-^;

そろそろ区間快車がやってくる時間なので、撤収して新城駅へ。
ホームに入って待っていると…


今度はE100+守車が通過!!
慌てて鞄からカメラを取り出しましたが、後ろ姿しか撮れませんでした…orz
台鉄では、接近放送や接近灯のようなものは見当たらないので、定期列車を撮影していても、遅延すると結構やきもきしますね。

遅延と言えば、乗る予定の区間快車がなかなかやって来ない…と思って発車案内を見ると、さっきまで「準点(定刻)」だったのが、いつの間にか「晩点15分(15分遅れ)」の表示になっていました(汗;
この区間快車に乗って、次の駅の花蓮でDC自強号に乗り換えるつもりなのですが…ま、まあ同じ路線を走っているし、後続の自強も同じくらい遅れてるよね♪
…なんて楽観視していたら、なんとDC自強は無情にも定刻通りに通過!マジかよおおおおお!!!

さぁ、果たして三条は無事DC自強号に乗ることが出来るのか!?

#2に続きます。
初めての雪、最後の雪

今月2日にお披露目が行われた横浜線の新型車両E233系6000番台ですが、今日からH001、H016の2編成が営業運転を開始しました。
ただ大雪の影響で、東神奈川で行われる予定だった出発式は中止になったそうです。
先週に続いて今週も…今年の関東は雪が多い年ですね。
個人的には、先週は雪とは無縁の南国に居たので、若干世間の波に乗り遅れた感があったりしましたがwww


というワケで、まずは鴨居駅で出会った双子(?)の雪だるまと。


続いて中山~十日市場で沿線撮り。
清々しい見事な雪晴れです!!
関東では、ある程度積もっても晴れるとすぐに溶けてしまうことが多いので、吹雪いているより、こういうコンディションの方が貴重ですよ。



E233の記念ヘッドマークは各編成、前後で計4種類の絵柄があります。



今年の8月までには、全てE233へ置き換えられる予定です。
205系たちにとっては今回が最後の雪になるかもしれません。



せっかくなので、恩田に1両ポツンと残っているデヤ7290の様子も見に行ってきました。



日比谷線直通 桜木町www

12日に総合車両から帰ってきた銀一色な1000系(1500系?)も撮れるかなと期待してたんですが、屋内へ運ばれたのか、ざっと見た感じ、それらしいクルマは見掛けませんでした。後にして思えば、恩田ではなくまだ長津田の方に居たのかも…?(^-^;


こどもの国線、雪原を行く。
今回の大雪で、こどもの国駅の屋根が崩落してしまい、昨日は終日運休していたようですが、今日はダイヤ通り走っていますね。
ネットで見た限り、架線もろとも屋根の下敷きで、復旧には時間がかかりそうな雰囲気でしたが、たった1日で復活させてしまうとはさすがです。
さて、こどもの国駅はどうなったのかと言いますと…




屋根が無くなっていました!

まるで通勤化する前のこどもの国駅のようですwww



撤去された屋根や柱は、こどもの国の駐車場に置いてありました。


屋根があった頃のこどもの国駅は、こんな感じでした。
※2007年8月3日撮影

それにしても、この崩落事故といい、元住吉駅の列車衝突事故といい、今週末の東急さんは何かに呪われているんじゃないかというほど災難続きでしたね…。
いずれも重大事故ですが、死者が出なかったのは本当に不幸中の幸いです。
3扉バス最後の楽園!?

全国的に減りつつある3扉バス。
都内で最後の1台と言われていた関東バスの定期運行は、去年11月をもって不定期に格下げ、ますます見掛ける機会が減ってしまいましたが、”ある場所”では今も3扉が大活躍していたりします。
それは…



空港のランプバスです。

そりゃあ一度に大勢の人を、どっと乗せてどっと降ろさなければならないですから、3扉車にとって空港は天職ですよw
しかも外界から隔離されているので、公道ではまずお目に掛れないような車体幅が異様に広いものから、かなり年式の古いものまで多種多様!
先週は、香草航空(笑)でもって台湾へ行って来たんですが、成田2ビルのランプバスを使ったところ、こんなクルマに当たりました。



関東バスのB3008号車と同世代の7E!
見た目も中身も普通の路線バスっぽい感じで、なんと降車ボタンまで付いています。
どこかの中古か!?と思い、帰ってググってみたところ、どうやら西武バスの中古車だったようです。
譲渡車のなかには、前の塗装のまま走らせている空港もあるようで…とても奥が深~いランプバスの世界。場所が場所だけに、なかなか気軽に乗れるものではないですが、成田発のLCCを利用すれば必ずランプバスのお世話になりますから、最近は多少(金銭面でも)難易度が下がって来たと言えるでしょう。
またどこかへ遠征するときには、ランプバス目当てでLCCを使ってみたいと思いますwww



空港の乗り物ネタからもう一つ。
去年9月26日に廃止された「黄色いシャトル」ですが、軌道の撤去が進められていました。
跡地にはテナントが入るそうで、空港内の小さな廃線跡が完全に消えてしまうのも時間の問題でしょう。
ちなみに4両あった車両のうち2両は、空港近くの観光施設「風和里しばやま」で保存されることになったそうです。
またまたPEA色フジサン特急を撮りに行く #2
#1の続きです。



勝山城趾を下山して、谷村町駅近くの踏切へ、1編成しか居ない5000形と交換でした。
ほんとコイツは正面から撮るに限りますね。
青一色にヘッドマークのみで、そこそこ引き締まって見えます…が、やっぱり本音を言うと旧塗装に戻して欲しいですよ富士急さん。
1000形ができるなら、5000形でもゼヒ!!


続いて富士登山電車4号と 、今朝、大月で休んでいた1201編成(マッターホルン号)+1206編成(標準塗装)の4連。
同じ1000形ですが、富士登山の方はミ◯ーカ仕様なので、まるで別形式のようです。
ちなみに1000形、今では1編成たりとも同じ塗装はなかったりします!


最後に禾生~田野倉へ移動してフジサン特急10号を撮影。
例によって、富士急は位置的に富士山を入れようとすると順光では撮れないので、ここも晴れると逆光になります。


富士登山電車3号。
少し立ち位置を変えると、リニア実験線をバックに下り(河口湖行き)も撮れます。


田の字と富士山。


そしてフジサン特急。

去年11月末から走り始めたPEA色の2002編成は、今月9日にさよなら運転が行われる予定です。
なんと最終日には富士山駅で、検査明けの2001編成と同時発車させるそうですよ!
京王色の1000形も特別に終日2連で運用に入れたり(そういえば、この日は見掛けませんでした…)相変わらずノッチ全開な富士急さん。
参加したいのは山々なんですが、三条はその日、
南の国でボロキハと戯れている予定なので、少し早いですが今回で撮り納めです。


さて、そろそろ撤収しましょうか。
田野倉駅の方へ歩いて行くと、途中でリニア実験線の下を潜ります。
実験線では何やら工事が行われていました。


ダイヤを見ると、そろそろ河口湖行きが通過するっぽいので、途中で近くの撮影ポイントへ寄り道。
派手派手な5000形でした。


でもって帰りも189系で…と目論んでいたら、田野倉は通過するので乗れないことが判明(汗;
仕方がないので189系を撮影、後続の普通電車で帰りましたとさw
ハマ線に念願の新型車両がデビュー!
いよいよ横浜線向けE233系6000番台のデビューに先立ち、今日は小机と町田で展示会が行われました。


小机駅では、日中は使用しない2番線に停車。
車内見学も行われていましたが、駅舎の外まで物凄い行列で…!!
「並んでも車内に入れないかも」というアナウンスもあり、今日はパスしました(^-^;
まぁ近いうち嫌でも乗ることになるでしょう。



快速小机www

展示中は何度もLED表示が変更され、以下の写真も「横浜線快速」だったり「団体」だったり好き放題表示してますw


ヘッドマークは前後2種類。
今月16日に予定されている営業運転開始後も、暫くはこのマークを掲出して走るそうです。




周りは205系ばかり…というのも今のうちで、JR東のことですから、置き換えのスイッチが入ると怒涛の勢いで増殖するものと思われます。
ところが、かれこれ通学で7年間お世話になっていた三条にとって、ハマ線=205系で染み付いてしまい、実車を目の前にしても未だに実感が湧きません!


色がそっくりなコレとか、
※2007年11月15日撮影


コレが甲種で走ったときに「遂にハマ線にも新型車両が!?」だなんて茶々入れていたので、今回もどこか別路線の…という気がしてならないのです(笑)
※2010年10月19日撮影
またまたPEA色フジサン特急を撮りに行く #1

先週は、またも富士急へ行ってました。
八王子から189系のホリデー快速に揺られること約40分、そのまま富士急線には入らずに、まずは大月で下車してフジサン特急2号を迎え撃ちです。
留置線で休んでいた1201編成(マッターホルン号)+1206編成(標準塗装)の4連と絡めて一枚。


絶賛リニューアル中の大月駅。
去年11月末の時点ではこんな感じでしたが、あれからホーム上の設備を一通り撤去、新しい鉄骨が姿を現していました。


富士急の大月駅は、何故かJRと富士急に囲まれた三日月型の土地にある駐車場を迂回して(駐車場くらい移設して、そのままJRに沿ってストレートに敷きゃいいものを…)無理やり造りました!というような位置にあって、ホームは20m車3連でかつっかつ。
18m車4連の場合は、先頭車の一番前のドアは締め切りになっていますが、今回の工事で車止めの先を削っている(?)ようにも見えたので、もしかしたら近いうち解消するのかもしれません。



普通電車に乗って谷村町へ先回り。
風見鶏が印象的な洋風の木造駅舎で、何だかメルヘンしてますw


この日の天気予報は晴れのち曇り。
ところが実際には気温がかなり上がって、朝から薄曇りだったので、今回は晴れると逆光になってしまう勝山城跡の俯瞰ポイントへ登ってみました。

先行の普通電車は谷村町10:20着、フジサン特急5号が11:05頃通過ですが、軽く20分もあれば頂上へ辿り着ける小高い丘なので余裕です。


続いて115系と5000形。
この春の改正から高尾口にも211系が導入されるそうで、富士急直通の115系も記録は今のうちです。


今度は富士登山電車1号と、6000系遜色特急www
例によって2000形が1本お休みなので、6000系が代走しています。
せめて転クロの1200形を入れてあげたらいいのにと思うんですが、できない理由でもあるんでしょうかね…。


普通列車同士の交換。
同じ6000系でも、手前の大月行きは田の字窓、奥は一段降下窓です。


また6000系かよ…というワケで、少しアングルを変えてみましょう。
列車が豆粒みたいになってしまいますが、頑張れば富士山も入れて撮れます。




そしてフジサン特急が河口湖から戻って来ました~。
この位置から眺めると、屋根上がごちゃごちゃしている2両に対して、展望車(元クロ165形)はベンチレーターが1つも無く、PEA化したときに新製車体を載せ換えたことがよくわかりますね。

#2に続きます。