> 私鉄屋雑記帳 2014年01月
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

ご意見、ご感想等々、管理人への連絡は下の「メールフォーム」からドウゾ…!!



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー

※ただいま整理中です※
カテゴリーに沿わない記事が引っかかるかもしれません…。



ブログ内検索



リンク集

このブログをリンクに追加する



その他いろいろ



アクセスカウンター



フラッグカウンター

free counters



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



SL銀河用客車(!?)現る


今年4月より釜石線等で運行開始予定の「SL銀河号」用客車キハ141系が、某掲示板によると昨日郡山を出場、盛岡へ運ばれたそうです。
ED75が牽引し、その姿はまるで客レのよう(笑)


と言うワケで、今回はキハ141の再客車化(?)記念といたしまして、去年5月、三陸へ行った帰りに郡山で見掛けたキハ141の写真をアップしますw
まだ、この時は北海道から渡って来たばかりだったので、塗装もそのままでした。


手前はキハ150…ではなくキハ110です!
キハ141は札沼線のイメージが強いだけに、内地で見ると変な感じがしますね。


札沼線時代の写真を、未アップだった中から一枚(2012年10月25日撮影)
それにしても、まさか元客車のキハ141が、再び客車っぽい何かとして走ることになろうとは…。
これならSLは動態保存じゃなくても、ぶっちゃけかなりんみたいに演出用の煙を吐くだけでいいんでねぇの?って気がします(^-^;


スポンサーサイト
ナパ・ヴァレーのワイントレインを撮り鉄する
去年10月のサンフランシスコ遠征、まだまだネタが残っているので順次アップしたいと思います。

***

サンフランシスコから北へ50kmほどのところにあるナパ・ヴァレー(Napa Valley)。
高級ワインの産地として有名な地域で、ヴァレー(=渓谷)のブドウ畑沿いを豪華絢爛なワイントレインが走っています。
今回は、三条の身分には相応しくないセレブい列車なので…、というかワインには興味がないので、乗らずに(乗れずに?)沿線で撮りに専念して来ました(笑)


というワケで、北側の終着駅セント・ヘレナ(Saint Helena)へやって来ました。

…しかし駅と言ってもホームはなく、構内の外れにポツンとカブース(車掌車)が置いてあるだけ。
駅舎と思しき建物にはオフィスや歯医者さんが入っていて、鉄道用としては機能していない感じです。
こんな場所で本当に客扱いするのかよ!?と少し不安になってきましたが、送迎バスの運ちゃんが暇そうに列車が来るのを待ているので、多分ここなのでしょう。

ワイントレインは、ナパを拠点にセント・ヘレナへ往復乗車するツアー形式になっていて、ランチとディナーの毎日2往復運転されています。
撮影するのは当然ランチの方。
ダイヤはワイントレイン公式サイト(なんと日本語ありw)に11:30ナパ出発と記載されているので、そこからセント・ヘレナの到着時間を大ざっぱに見積もってみました。

暫くすると、遠くの方で独特の汽笛が…!?



「ドッグノーズ」ことFPA-4形ディーゼル機関車が”鼻”を光らせて近付いてきました!



客車は9両編成
本物のプルマン製客車をリニューアルして使っていて、一両ごとに個性があります。
100年近く前のクルマですが、さすが豪華列車なだけあって冷暖房も完備しているようで、窓はすべて閉まっていますね。
ところが排気口かどこかから食事のイイ匂いが流れてきて、近くで撮影してると腹が減って困りますwww


アメリカ定番のドームカーも。
これもどこかからのお下がりでしょうね。


この日はカリフォルニアらしい刺さるような強い日差しでしたが、これでも季節は
構内の植木も紅葉していて、ワイン色の車体をよりゴージャスに引き立てていました。


前方では機回しが始まりました。
豪華で上品なワイントレインも、もとは廃止された貨物線を利用したものなのでレールはへろへろですw


しっかし、このタイプの機関車はマジでカッコイイですね!!
ワイントレインでは、カナダのVIA鉄道から渡って来たFPA-4形が4両在籍しています。
1959年生まれの古豪にとって、毎日のんびりとブドウ畑を走ることができるこの路線は、隠居生活にぴったりです。


振り返って、もう一枚。
なぜか最後尾も”鼻”が光っていました(写真の機関車は奥へ進んでいます)


復路(ナパ行き)は順光になるので、沿線へ先回り。
ブドウ畑を行くところも捨て難かったのですが、それよりもセント・ヘレナの市街地で道端軌道のようになっている区間が気に入り、自動車に被られないことを祈りながら撮影しました(^-^;

デコられた能勢電
ヘッドマークといえば、今年は能勢電も負けていません。



主にインパクト的な意味で(笑)

その名も「デコるヘッドマークプロジェクト」と題して、沿線にある某芸術大学とワークショップを開き、ヘッドマークを制作したそうです。
あまりにもマークがデカいので、車番は一時的に助手席側へ避難してますよ。


ここまで来ると、ヘッドマークというより縁起モノの熊手か何かですなw


1500系もデコられてます。

こういった、地域の大学や子供たちが参加して作り上げていくイベントは、ローカル私鉄らしくて和みますね。
大学時代にワークショップを企画する側に回ったことがありましたが、もし同じようなことをしようとしても小○急では許可が降りなかったでしょうwww


恒例の初詣マークも付いてます。
親会社はマークが付くと平気で車番が判別できなくなりますが、能勢電では通常の場合(3100系と1560編成を除いて)助手席側に付くので、車番と干渉することはありません。


そして100周年記念塗装車たちにもヘッドマークが。
去年の12月7日より「冬の銀河便」というイベントが行われています。
さて、これはどういうイベントなのかと言いますと…



笹部~光風台間を走行中に




車内灯が消えますwww


車窓からイルミネーションを楽しめるだけでなく、車内もきらっきらしてます!
山下駅や妙見口駅にもイルミネーションが施されており、妙見ケーブルの山上駅に設置されたアート作品と合わせて「山下から光の河を走り、北極星へと飛び立つようなイメージ」なのだそうです。
実際に妙見山では北極星が守護神として祀られていて、沿線には星にまつわるものが多く、記念塗装車に復活した能勢電の旧社紋も星が模られていたりします。
ただ単に綺麗だから…ではなくて、しっかりと地域の名所が活かされていて好感が持てますね。

ところで、この「冬の銀河便」という名前は洒落ていてカッコイイのですが、これを車内アナウンスでは”冬のビ○ラディン”に聞こえるとの声が身内でちらほらと(笑)
もう空耳の方が脳内にインプットされてしまい、乗る度に思い出しては吹き出しそうになるので困っています。

阪急新1000系デビュー!
去年11月28日より神戸線でデビューした阪急1000系。
12月25日には、地元の宝塚線にも走り始めた!というワケで、さくっと撮影してきましたよ。


阪急電車は年齢不詳(笑)なので他社ほど悪目立ちしないものの、本線でもしれっと車齢50年近いクルマが走っていて、置き換えは急務!
1000系は9000系の廉価版という感じで、なるべくコストを下げて大量生産しようと、9000系に比べて屋上機器の覆いが無くなったり、窓が小さくなったりしています。
前面も、幌枠の銀色が無くなって「のっぺり」してしまい違和感が…。
これは昭和29年の旧1000形以来だそうですから原点回帰なんですが、三条にとっては能勢電1000系くらいでしか記憶に残っていない時代の車両ですから、見慣れないのは無理もありませんね。

それでも、他社の新型車両に比べたら充分過ぎるほど豪華なのは、さすが阪急さんです。
9000系ではゴテゴテしてた感もあったので、逆に好印象になった気もします。



前後で違う色のヘッドマークが付いています。

神戸線、宝塚線それぞれ1編成のみ…と言っても、年末年始5日間も大阪に居ればいつかは撮れるだろうとタカを括っていたら、どうやら三が日は車庫で休んでいたらしく、今年4日目にしてやっと動いてくれました(^-^;
デビュー早々寝正月とは、なかなかのんびりとした新人君です。


”試乗”してみました。
ポスターの『「静かさ」と「省エネルギー」を追及』というキャッチフレーズのとおり、今までに聞いたことのないような、とても美しいモーター音を奏でます。


でもって車内を見渡して特に目立つのが大型モニター!
こんなサイズ、他所ではまず見たことがありません。

ところで写真は、急行梅田行きの川西能勢口駅到着時…ですが、なんと1000系、我らが能勢電にも乗り入れできるようで!?youtubeに、こんな動画を見つけてテンション上がってますwww
「2本アンテナ」ではないので、てっきり非対応か準備工事くらい…かと思いきや、既に日生中央へ入線していたとは。
そういえば1本アンテナな9000系も、試運転していないだけで乗り入れには対応しているそうですから、見た目だけでは判断できませんね。


ついでに「初詣」ヘッドマークも撮影しました。


今年は「西山天王山駅開業」マークと、


「宝塚歌劇100周年」マークもあって賑やかですね。
あ、それと恒例の「七福神」マークもありましたが、毎年同じ柄なのでスルーwww
大鉄の元京阪3000系まもなく引退


「京阪3000系引退ツアー」
大井川鐵道で長らくの間運転されてきた元京阪特急3000系が、いよいよ運転終了を迎えます。
http://www.oigawa-railway.co.jp/pdf/20140209sayonara_keihan.pdf

いつもお世話になっている某サイトさんの記事で気が付きました。
ツアーは1月18、26日、2月8、9日の計4日間設定されていますが、一瞬で完売したそうですorz



2012年9月、千頭方のみ復活した鳩マークは死亡フラグでしたか…。
もともと大鉄の3000系はオリジナル塗装を貫いていたものの、ライバル(?)の富山地鉄にはダブルデッカーまで渡ってしまって、鳩マークを復活させてもイマイチ地味な感じが拭えませんでした。
当日は「テレビカー」の文字も復活させるそうですが、これもやっぱり地鉄のせいで二番煎じ感がwww

ツアー4日+団臨1日と運転日は豊富で、行こうと思えば行けるだけに、すごく悩みますね。


そんな大鉄の3000系ですが、当初は目隠しされていた”特急”の文字がいつの間にか解禁になり、普通でも特急気分が味わえるのが魅力でした(これ、誤乗防止の観点から大丈夫なのかと心配にはなりますが(^-^;)


初めて大鉄を訪れた2002年8月、最初に乗ったのは3000系の今は亡き電車急行でした。
当時は吊り掛け非冷房の元西武や近鉄車も残っていたので、まだまだコイツは新しく見え…ると思ったらプロフィールを調べてビックリ!
大鉄では唯一の1970年代生まれで、実は今でも一番新しい電車だったのですwww
しかし足回りは営団5000系のものだったり、1編成2両のみだったりで、どちらかと言えば扱い辛い子だったのかもしれません。

それにしても後継車の話は聞こえて来ないのが、何とも寂しい限りです。
今のダイヤでは5編成(16000系3本+21001系2本)もあれば充分賄えてしまうほど、普通電車が減ってしまったんですね…。


車内は自販機を積んでいるのが特徴でした(笑)


そして、だいぶ疲れが見え隠れ…。
と言っても、同じ日に乗った16000系も窓から漏水(固定窓なのに!)していて水浸しになっていましたし、3000系に限ったことではないようですが(汗;
かなりんを行くグリーンライン
開業から早くも6年を迎える横浜市営地下鉄グリーンライン。
この春に行われる予定のダイヤ改正へ向けて、増備車として10000形4両×2本が神奈川臨海鉄道の横浜本牧駅に今朝到着しました。

というワケで定番の跨線橋へ向かうと…



赤ガマでした!!

さっすが、かなりんさんですwww
去年10月に検査の関係で塩浜から本牧へと移ったDD5516号。
いつも甲種のときはネタガマを仕込んで下さるので、今日ももしかしたら…と踏んでいたら大当たりでした。

コイツが本牧埠頭へ入る所も撮りたいんですが、走っているかどうかは1/2という微妙な確率なのと、他に浮気してしまうこともあって、なかなか撮影に行けてません(^-^;


遥々神戸の川崎重工からやって来た10000形。
かなりんを横浜市営地下鉄の車両が走るのは久しぶりのことです。



例によって一旦機回しが行われます。
晴れたり曇ったりで安定しないなか、一瞬の晴れ間を狙ってベイブリッジ入りで撮影しました。


それにしてもこの場所、手前の駐車場に仮設フェンスが出来て、見栄えが悪くなりましたね。
何やら資材のようなものも置かれていて残念なことになっていましたが、ここ以外まともに撮れる場所が無いだけに、今日も大勢のファンが集まっていましたよ。


推進運転で…


ヤードに到着!


最終増備から年数が経過している10000形、テールライトの形状が変わったり、正面にもラインカラーが入ったりと細かな違いが見受けられます。
これまでにも先行車と量産車に微妙な違いがありましたが(地味に違いがあるんですよ!)、またバリエーションが増えて楽しくなりますね。


いま履いているのは仮台車なので、本物の台車は別送ですw


暫くすると先頭車が切り離されて…


離陸!



車体を90度回転させてクレーンの間を通過!!
ファインダー越しにはらはらしながら見ていましたが、見事な連係プレーでした。


無事に着地した車体と、役目を終えた仮台車。
どうでもいいことですが、窓に貼られた川崎重工のマークが、遠目に台鉄マークの色違いに見えてきます(眼科行けwww)

ビニールカバーの掛っていない4両目の顔を拝みたかったのですが、午後用事があったので1両分見物したら撤収しました。
また営業運転を開始したら、買い物がてらにでも撮りに行きましょう(笑)


本牧駅の片隅で、見覚えのあるものを見つけました。
「がんばろう!東北」の文字が入った真っ白なコンテナ…紛れもなく瓦礫輸送用コンテナです!
運転終了後は、こんなところに集められていたのですね。
阪堺電車、初詣ラッシュを撮る #2
#1の続きです。
初詣ラッシュに追われ、すっからかんになった我孫子道車庫の片隅に、ポツンと”ヤツ”は佇んでいました。



モ161号!

2011年に阪堺線開業100周年を記念して、昭和40年当時の状態へ復元されたイベント用車両です。
1日、2日には、この塗装になって初めて営業列車に駆り出されたとのことで、期待していたんですけどね…。

ただパン上げしているところが気になったので、様子を見ながら近くで撮影することにしました。


黄色雲塗装のモ501号と、後ろはモ705号。


古風な街並みに突如現れた「堺トラム」は、よくできたCGみたいw


やっぱり阪堺の沿線風景には、旧型電車の方がしっくりきます。

さてモ161号は動く気配が無いので、我孫子道から安立商店街を突っ切って、南海電車の住之江駅まで徒歩連絡…。


まだ撤収するには早いので、ホーム難波寄りで駅撮りしてみました。
あわよくば元泉北高速の3000系を撮れたら…と思っていたら、なんと!ものの15分で本当に撮れてしまいました!!
3000系は去年の9月から他の南海車に混じって運用されていますが、泉北のロゴを剥がした跡がくっきり残っていたり、車番が南海フォントでなかったりと、ちょっと馴染み切れてない感じがしますw

この日はテツの神(?)が舞い降りたようで、まだまだ幸運は続きます。
そういえば、住吉大社駅のホームから阪堺電車がチラッと見える所があったことを思い出して、その場所へ行ってカメラを構えてみたところ…



!?

あの鉛丹色の屋根は…間違いありません!

モ161号です!!


慌てて改札を出ましたが、駅前は真っすぐに歩けないほどの混雑っぷりで…


人混みを避けて反対側の出口から脱出すると、上町線の小さな踏切に出ました。
あれはモ161号!?

…ではなく、コイツは南海時代の塗装を纏ったモ162号(紛らわしい…(^-^;)
同じ時代の塗装を元にしていますが、より忠実に再現したのがモ161号です。


住吉電停へ戻って来ました。
それにしてもまぁ、日も傾いて寒くなって来たというのに、一向に参拝客は減りませんね。

※プライバシー保護の為、画像の一部を加工しています、ご了承くださいm(_ _)m


モ161号が帰って来るのを待っていると「パンダ」が並びました。


今度は、同じ塗装をしたモ165号とモ170号が縦列でやって来ました。
今日が特別な日とは言え、こうして戦前の電車が何台も、そして当たり前のように走り回っている鉄道は、全国探しても阪堺だけです。


そしてモ161号!!
本当に普通の営業列車として走っていますよ。
「ワンマンカー」のプレートが外されているので、てっきり車内の機材も撤去したのかと思いきや、よく見ると前面の窓に目立たない色で「ワンマン」の表示がありました(^-^;

でもって方向幕が”黒字”のあびこ道、ということは…


10分ほどで戻って来ましたー!!
どっしりと落ち着いた塗装は、まるで博物館から飛び出してきた様です。


さすがに次は露出が厳しいと思われるので、なるべく恵美須町寄りまで移動します。
が、あの住吉の行列には並びたくない…というワケで、少しズルをして一つ手前の細井川へ(笑)
すると緑雲のモ166号がやってきました。


こんな感じで、戦前の電車にパッと乗れちゃうところが、最高に贅沢ですね。

相変わらず鳥居前はごった返していますが、電車は天王寺行きが人気なようで、我が恵美須町行きは住吉を出ても満員にはなりませんでした。
ルートが微妙に被っている南海に流れてしまうのかもしれません。


東玉出で撮影しました。
大きなヘッドライトが点灯して、いい感じです♪


電停でお客さんを一人乗せると、夕陽に向かって走り去って行きました…。
自動車にさえ目をつむれば、とても21世紀とは思えない風景ですね。
阪堺電車、初詣ラッシュを撮る #1
今年は住吉大社にも行ってきました。
こちらは、がっつり鉄目的ですw

大阪で初詣なら”すみよっさん”というほど有名な住吉大社。
毎年、正月三が日には200万人以上の参拝客が祈願に訪れるので、鳥居のすぐ目の前を走る阪堺電車にとっても、まさに書き入れ時です。
昭和ヒト桁生まれのモ161形が総動員なのはもちろん、1日、2日は貸切用のモ161号や、運休中だった1001形「堺トラム」も運用に入ったらしく!?
これはもう行くっきゃありません!



御堂筋線から動物園前乗り換えで南霞町に到着。
早速、モ165号都電塗装のモ502号がやって来ました。

正月三が日は阪堺電車全線で大増発されていますが、もともと本数の少ない恵美須町口は臨時ダイヤでも9分間隔だったりするので、運用を把握する為にも聖地住吉へ!


塚西電停付近で「車両通行禁止」の表示が現れました。
いよいよです。



うぉぉぉすっげぇぇぇぇえええ!!

人人人々々!!!
人で埋め尽くされて安全島が見えませんwww


電車が数珠つなぎになるのも当たり前。
車道は歩行者天国になっていて、まるでトランジットモールですね(笑)


住吉鳥居前電停では仮設の安全島を用意して、乗降分離が行われていました。
カラーコーンの内側がラッチ内ですw



一方すぐ隣の住吉電停は、住吉公園行き以外の全ての下り電車が通過扱いになっていて、1番のりばが閉鎖されていました。
もともと両電停間は距離が短いので、下手に二ヶ所で乗り降りさせるよりか、鳥居前へ集約してしまった方が効率的なのでしょう。




阪堺電車のハイライトと言えば、この平面クロス。
阪堺線9分間隔に、上町線3分間隔が交わり、四方からガタゴトガタゴト!次々と電車が通過して行きますよ。


モ166号とモ168号「雲電車」同士が並びました!


この塗装、もともとはオムロンの車体広告だったそうです。
昭和40年代の広告ですが、契約期限が切れたあとも文字を消しただけで走らせていたのが、いつの間にか阪堺電車の標準カラーに。
塗装に関しては昔からいい加減大らかだったのですね(笑)

青、黄、緑、橙の4種類あって一時期は全て消滅していましたが、最近になってまた復活したり消えたりしています。


おや!?モ605号の後ろは…



堺トラム!

去年8月にデビューするも、11月に自動車と接触事故を起こして運休してしまっていたのですが、どうにか正月三が日に間に合わせた!という感じですね。
この日は浜寺駅前~住吉間、住吉では3番のりばの奥にある渡り線を使って折り返す、と言う超イレギュラー運用に入っていました。


モ602号とモ352号。
都電色から赤帯を引っ剥がしたようなデザインですが、これも側面には広告が入っています。


モ166号、緑雲が戻って来ました。


2010年10月に”幻の試験塗装”が2週間だけ復活、一部を熱狂させたビークル・スター(笑)
今は、幻の塗装から前面のV字ラインを消した姿になっていました。

そういえば復活したとき撮影に行ったんですが、当時の記事を見返してみたら、京阪のことばかり書いていてアップしていなかったという…(^-^;
いずれ載せますね(と言ってまた忘れるパターン)


都電塗装も戻って来ました。
さて住吉へ来て約2時間が経過、運用は一周したハズですが”ヤツ”がまだ現れていません。
というワケで、我孫子道の車庫を覗いてみることにしました。


住吉では臨時の切符売り場があったりします。
普段は運賃箱にお金を入れるだけの阪堺電車、果たしてどんな切符が出てくるのか…!?


はぃ、こんな回数券のバラ(?)のようなものを渡されました。
これを見て気が付いたんですが、いつの間にか200円均一になりましたね。
以前は大和川を越えたり、乗り換えたりすると運賃が変わりました。

#2へ>>>

紫の嵐電、大増殖中!!!
皆さん、もう”撮り初め”はしましたか~?
三条は近所の能勢電、阪急で干支マークを撮るのが恒例…なんですが、今年は京都へ行って来たので嵐電が最初の一枚になりました。
鉄目的で出掛けたワケではなく枚数は少ないものの、久しぶりに乗って色々と変化を感じたので、記事にしたいと思います。


四条大宮駅の改札を抜けると、そこに止まっていたのは何とモボ501号!!!
しかし、ちょうど発車するところだったのでタッチの差で乗れず…orz
年始の多客期だからなのか、この日は昼間でも2連で走っていて、後続の電車もモボ622+モボ624でした。


これは面白そうだと先頭にかぶり付き、すれ違う列車をチェックすると…うわぁぁなんか不気味なのが来ましたよ(汗;
京紫色に染まってしまったモボ101号です。
3年前に訪ねた時は、まだモボ611形の一部にしか広まってなかったので、この顔の京紫色は初めて見ましたが…絶望的に似合ってません!



京紫色になる前のモボ101号は、八ツ橋「夕子」のラッピング車でした。
あかん、ラッピング車の方がまともに見える…(-_-;

※この写真は2008年8月7日撮影


太秦広隆寺駅ではモボ502+モボ102と擦れ違いました!
モボ501形が真昼間から2台とも動いているって、この日は何気に大当たりだったんじゃないかと!!
でもって安定の旧塗装コンビというのも、良い口直しになりますね。


モボ611+モボ61x
まぁせっかくの重連だし、京紫でも撮ってやるか…と何気なく撮った後に気が付いたんですが、後ろのクルマだけシングルアームパンタになってました。
ググってみたところ、近年モボ611形の一部でパンタや台車に手が加えられているようです。
吊り掛け駆動のままなのは有難い。


まもなく嵐山~。
この駅は交互発着なので、先行のモボ501号が発車を待っています。


モボ501号の後ろはモボ104号でした。
うん、やっぱり不気味です。
大事なことなので二度書きますが、本当に不気味です。



ちなみにモボ104号も昔は「夕子」でした。
そして何故か似たようなアングルばかりですスイマセンw

こうして見ると塗装以外にも方向板が英字入りのブックタイプになったり、向かって左側の窓上にある水切りのようなもの(?)が無くなっていたりと、ここ数年で表情が変わりましたね。

※この写真も2008年8月7日撮影
あけおめです!

あけましておめでとうございます。
例によって、ネタが通じる友人限定で毎年送り付けている鉄道系年賀状シリーズ(笑)
今年は京王の陣号&競場線!
というワケで、2011年の引退を前に蘇った臙脂帯の6000系でまとめてみました。
馬にまつわる地名や施設があったり、終点の高尾山は初日の出でも有名だったりと、2014年の京王線は縁起が良いですね。

それでは今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

※この記事はタイマー機能で自動的に公開しています。