>> ホームへ戻る
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
何かありましたら右下のメールフォームからご一報ください。  

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

2色6連 #1
新旧秩父鉄道色から国鉄色リバイバルまで、あれほど色とりどりだった1000系も、今や3編成を残すのみに…。
うち国鉄色の2編成を繋いだ混色6連が、今月17日と31日の2日間、団体列車として運転されました!



地元駅から東横特急→副都心急行→西武快急の最速コンボで飯能へ。
実は”副直”が始まってから、乗り通したのは今回が初めてだったりします。
そんな時に限って”硬座”のメトロ万系だったのは残念でしたが、速いのは確かで、あれよあれよという間に武州原谷のセメント工場前へ辿り着きましたー。



ちょうど積み込みの最中だったので、入換えの様子を眺めながらメインを待ちます…。


直前に大きな雲が出てきてヒヤヒヤしましたが、結果はご覧の通り!
いやぁここでの6連は長く見えますねぇ。
やっぱり通勤電車は、これくらいの両数を繋いでないとサマになりません!!

※窓から顔を出している方ががっつり写ってしまったので、修正してあります。
こういうイベント列車では、多少の顔出しは仕方ないかなと個人的に思うのですが(率先してやれという意味ではないですよ、そもそも危険行為ですから)掲載する上で無用なトラブルは避けたいので、悪しからず…。



後追いでオレンジ側。
17日もスカイブルー先頭だったので、今日は前後逆になるのかも…?なんていうウワサも耳にしましたが、前回と組み合わせは同じですね。

でもって、この6連は秩父で後続の各停に抜かれるので、急いで大野原駅へ戻ると…



出たーwww

コイツ、デビュー初日に浦山口で大空転をやらかし、立ち往生したことで一躍有名になってしまいましたが(7800系でググると、予測で「空転」やら「坂」やら出て来ますwww)、対策を施して一応問題無く(?)三峰口まで登れるようになったそうです。
でも、今日はパレオ君が来る前に羽生まで逃げるようですし、なるべく安全な運用へ入れるようにしているのかもしれません(笑)



無事に追いついたので、秩父駅近くの踏切から撮影~。
ちょっと昼寝(朝寝?)している西武4000が邪魔くさいですが、長時間停車で落ち着いて撮れることもあって、踏切周辺が撮影会のようになっていました(笑)


国鉄の通勤型車両は、転属などの都合で、こうした混色編成が多く見られました。
三条にとってもJR西の103系や201系でお馴染なんですが、スカイブルーとオレンジの組み合わせ、しかも101系で…というのは、実際、過去にあったのでしょうか。


もういっちょ追っかけて、三峰口へ。
灰色ゴムに非冷房…ここだけ切り取ってやると、とても21世紀の光景とは思えません!



撮影会に向けて、編成を一旦分割していました。



涼しげな風鈴と、スカイブルーと…。
頑張って爽やかさを演出してみるも、現実は残酷でした(気温的な意味で)
スポンサーサイト
秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2013/08/31(土) 23:59 ]

駆け込みでサンライン号!

「さようならリバイバルサンライン号」
http://www.enoden.co.jp/housegoods/index.html

江ノ電初のカルダン車としてデビューした1500形。
しかし、見た目は釣り掛けの1000形と大して変わらないからか(笑)登場時は目立たせる為に”サンラインカラー”と呼ばれるド派手な塗装を身に纏っていました。
そんなサンラインカラーが、2009年から1500形1501編成でリバイバルされていましたが、8月31日をもって塗り替えられることになり、今月中旬からヘッドマークを付けて運行しています。

我ながらとてもお恥ずかしい話なのですが、実はこのニュースを知ったのは昨日のことでした(汗;
しまったぁぁぁ!!と思いましたよ…まさに灯台下暗し(江の島だけにwww
しかも江ノ電はかれこれ1年以上ぶりで、その時は305の単独2連!に運を使い果してしまったのか、サンライン号は車庫でお休みだったので、未だにちゃんと撮った試しがありませんでした…。
まったく4年も走っていたというのに(汗;

最終日の明日は別のネタが入っているし、半ば諦めていたのですが、これ不幸中の幸い、今日なんとか仕事を早く切り上げることができたので、夕方からいざ鎌倉!した次第です(^-^;



鎌倉方から1551+1501+1052+1002。
午後はサンライン側が逆光になってしまう向きなんですが、ちょうど低い雲が出てきて助かりました。


1000形リバイバル(薄緑のやつ)と重連!なんていう組み合わせも、しっかり記録されている方は撮影済みなんでしょうねぇ…。
果して過去に何回チャンスがあったのかw


検査明けで足回りがピカピカな300形!


江ノ電は通常6運用なので、72分で一周します。

これの返しは、さすがに露出も厳しいだろうというワケで、最後にバルブしようと鎌倉駅へ…



なんと300形が2連で現れました。
ここへ向かう途中、極楽寺の車庫で休んでいる姿が見えたので、あぁ切り離して入庫したんだ…と思ったんですが、どうやら後続の列車と車交して再び動き出したようです。
江ノ電の運用は、柔軟過ぎて先が読めませんwww



少しレトロな感じのするヘッドマークは、公式ページによると1500形がデビューした1986年当時のデザインを再現したもので、「1986年に地球に接近してブームとなっていたハレー彗星をイメージした」そうです。
つまり、マークも含めてリバイバル!粋ですねー!!

江ノ島電鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/08/30(金) 23:55 ]

「ウィンク顔」の地下鉄、引退へ


「大阪市交通局、谷町線30系引退イベントを実施」
http://response.jp/article/2013/08/24/204852.html

30000系による置き換えが進み、谷町線に残っていた後期グループの新30系が遂に姿を消すことになりました。
30系は万博輸送に特化した、実用本位で無骨カッコイイ電車と言うイメージがあるのですが、調べてみると1984年まで製造されていたのですね。


こういうのは騒ぎになる前に撮っておくのが吉。

というか、谷町線は八尾南でちょろっと地上へ顔を出すだけで、残りは全て地下区間です。
ちゃんとした編成写真を撮ろうとすれば、地上にある八尾か大日の車庫に停まっているところを公道から狙うことになりますが、そう都合の良い位置に居るとは限りません。
置き換えが進めば進むほど、確率も下がります。
つまり、残り数編成の状態ではもう手遅れだ!と思い、去年の夏に先手を打っておいたのです。



本当は、これに30000系が1本くらい居てくれたら、過渡期の記録になったのですが…贅沢は言えません(^-^;

ちなみに引退イベントではヘッドマークも付くようで、八尾南にテツが集結して阿鼻叫喚…((((;゜Д゜)))
などと心配してしまったのですが、その辺はちゃんと考えられていて、最終日のみ中央線を走るとのことwww


こちらは、もう少し前に撮った写真。
京阪中之島線が開業したので乗りに行った帰り、東梅田で何気なく撮った一枚です。
上の大日車庫で撮影したクルマと違って、コイツはコルゲートが賑やかですね。

万博輸送に向けて”より短期間で、より大量に”増備できるよう、複数の車輛メーカーが手掛けた為、同じ形式でアルミとステンレスの2種類ありました。
典型的な昭和のステンレスカーというデザインをしていましたが、残念ながら一足先に引退してしまいました…。


向かって左側の前面窓が高い位置にある、ウィンクしたような表情も特徴ですね。
一昔前の大阪市営は、この「ウィンク顔」だらけだったようですが、割と早い時期に置き換えられてしまい、三条が物心付いた頃には谷町線へ集中配置されていましたから、個人的にはこの顔=谷町線な印象だったりします。
(というか、他は御堂筋線くらいしか乗る機会なかったし…(^-^;)
近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/08/26(月) 21:18 ]

花火の日の常総線~2013~ #2

はぃ、初っ端からヘッドマーク付き4連来ましたー!!!
手前(下館方)から2101+2102+2107+2108の4連です。


でもって折り返し…ですが、取手方にはマークが付いていないんですね。
あくまでも2101編成側だけに付けている、ということのようです。


続いて2本目は、取手方から2106+2105+2104+2103、新塗装車のみの4連です!!
この時点で新塗装は1編成のみだったので、今年は予備に回らない限り混色になるだろう!と踏んでいたのですが、いつの間に増殖したしw
まぁこれはこれで、綺麗に揃っていてカッコイイですけどね(^-^;


3本目、いよいよボロキハが出て来ましたー!
取手方から008+007+002+001の4連です。

去年も3本目がボロだったので、やっぱりある程度流れが決まっているのかもしれません。
ということは…


あれれ??
去年はここでツートン様が降臨したのですが…orz
取手方から2310+2309+2304+2303。

そろそろ露出が厳しくなってくるし、チャリの返却時間18時に間に合わなくなるので、次あたりで出て来て欲しいところ…



出てきたーーー!!!!

”やばい煙”を濛々と吐きながらツートン様のご登場ですwww


下館方だと逆光なのがアレですが、幌付きが先頭になるので良いですねぇ!


ツートン様折り返し。
取手方から316+315+314+313の4連です。

これを撮ったのが17時50分。
タイムリミットまであと10分。
かなりギリギリだな…と思っていたところ、ちょうど同じ場所で撮影されていた方もレンタサイクル組で!
線路沿いの近道を教えて頂いて、駅まで5分ほどで辿り着くことができました。


自転車を返して、ふと改札口の方へ目をやると、何やら見慣れないものが。
確か前に来た時は、こんなハイテクなメカではなかったハズだと、過去フォルダを漁ってみると…

ありました。


そうそう、ホワイトボードだったんですよwww
TXの開業で、快速やら守谷発着の列車やらが出来て、取り扱いが複雑になったんでしょうね。


1本目、マーク付き編成が取手から帰って来ました。


でもって接続する下館行きもマーク付き!!
この日、マーク付きのクルマはこの2本しか見かけなかったので、なかなか並びは狙っても撮れないのではないでしょうか。



ツートン編成の返しをバルブしようと守谷へ移動すると、1番線(上り副本線)側に3本目の0形4連が停まっていました。
てっきり南線は、全便が水海道折り返しでピストン輸送しているのかと思っていたのですが、一日に数本、取手~守谷間の区間列車が不規則に設定されているんですね。
まさかツートンも…と一瞬不安が過りましたが、


無事に水海道行きでした!
日が暮れても蒸し風呂のようなホームで帰りを待っていて、これで副本線側に入られたりしたら堪ったもんじゃないですね(^-^;



今年は取手駅ホームで、た~まや~!

うだるような暑さの中、撮影地でご一緒させて頂いた皆さま、本当にお疲れさまでした!!
関東鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/08/20(火) 23:30 ]

花火の日の常総線~2013~ #1
気付けば1週間が過ぎてしまいましたが…8月10日は毎年恒例の利根川花火大会があり、関東鉄道では16時頃から取手発着の全列車が4両編成で運行されました。
例によって旧型車までフル稼働なのはもちろん、今年は常総線開業100周年記念マークを付けたクルマや、2100系の新塗装も走り初めたので、もしかしたら混色も期待できるかも!?
というワケで、今年も参戦してきましたー。


と、その前に。
早速、100周年記念マークを付けた編成と遭遇!


せっかくなので、キハ101の記録もしておきましょ。
タラコ色も月日が経って、いい感じに色あせて(ry 馴染んでますねw


今日は、身の危険を感じる程の猛暑日(この日、四国では6年ぶりに40度を超えたとか…)で、日中は沿線での撮影を避けたいところ。
そこで、なるべく乗り鉄して過ごそうと一日券を買ってキハ101に乗り込むと…


暑゛いいぃぃ!!!
そういえばコイツ、魔のバスクーラー車だったことをすっかり忘れてた…orz

JNRマークの入った扇風機が、ぐるぐると熱風をかき混ぜまくりんぐ。
ぬるい!車内がぬるいぞ!!


ところで今回買った一日乗車券ですが、何やら100周年記念バージョンになっていました。
いつものペラい感じの紙ではなく、厚みのある硬券タイプでして、絵柄も発売駅によって変わるようです。



返しは、大田郷駅から徒歩30秒くらいの撮影地へ。


振り返ってもう一枚。
ま、窓が開いている…だと!?((((;゜Д゜)))


午後は水海道車庫へ。
毎度お世話になっている水海道駅の自転車が新型車両になりましたwww



4連を組んでスタンバイ中…!!
去年は取手方に付いていたリバイバル編成ですが、どうやら今年は下館方になるようで、水海道まで撮りに来て正解でした。


おや、昼間は運用入りしていたヘッドマーク付き編成がこんなところに。
ということは、まさか…!?

続きは次回のお楽しみ!


過去の花火臨はこちらから↓
2012年8月11日「花火の日の常総線 ~2012~」
2010年8月14日「花火の日の常総線」


関東鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/08/17(土) 22:59 ]

消え行くシドニーのメトロ・モノレール
奇しくも姫路モノレールの記事を書いたタイミングで、こんなニュースを見つけてしまいました。



「6月廃止のシドニーモノレール、軌道や支柱の撤去作業を開始」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130812-00000008-rps-soci

オーストラリアはシドニーを走っていた「メトロ・モノレール」が、今年6月30日をもって廃止に、その撤去作業が始まったそうです。
遅かれ早かれ無くなるかも…というウワサは耳にしていましたが、まさか本当に廃止されていたとは知りませんでした(汗;


メトロ・モノレールは、シドニーの中心部を反時計回りにグルグル走る、単線の環状路線でした。
シンプルなシステムと、チューブみたいな駅舎もカッコ良く、ガイドブックに必ずといって良いほど登場するので、観光で乗った!という方も多いのではないでしょうか。
ところが、一周乗っても15分3.6kmしかなく、しかも運賃が高額だった為、観光客ぐらいしか乗ってもらえず、採算が合わない…という、どこかのモノレールと似たような状況に陥っていました。
まぁ開業から25年ですから、その”どこか”よりは、長生きでしたけれどw


運賃は全線均一で、トークンと呼ばれるコインを買って乗ります。
旅の記念にもなるので、ついつい余分に買ってしまったのですが、当時これが1枚4ドル(320円くらい)もしました!
ウィキペによると、末期はさらに4ドル90セントへ値上がっていたようで、とてもじゃないけど普段使い出来る設定ではありません。


ただ、改札口を抜ければ目の前がホーム!という使い勝手の良さはバツグンでした。
単線なので、階段の上り下りは無く、駅で迷うこともありません。
ダイヤも3~5分おきに運転されていて、待たずに乗れます。


ちっちゃな車体が7両ずらずらっと繋がっていて、まるでイモムシ。
車内は、1両につき客扉を挟んで1組のボックスシートがあり、妻面は全て座席になっているので、車内から他の車両へ移ることはできませんでした。


そしてメトロ・モノレール最大の売りは、何と言っても車内からの眺め!
特に先頭車の「かぶりつき」は自動運転なので遮るものも無く、大きな窓いっぱいにシドニーの摩天楼が広がって、これは高い運賃を払うだけの価値がありました。

もうあの飛ぶような走りを味わえないのは残念ですが、今後はモノレールの代替として、もともと一部区間で並走していたライトレールを延伸させる計画があるそうです。

※写真は全て2005年8月撮影。
ショボいコンデジで撮った写真につき、今回はクリックしても拡大はできません(^-^;

オーストラリア | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/08/16(金) 23:32 ]

1.6kmの小さくて大きな夢の跡


電車で西方向から姫路入りすると車窓に映る、怪しいコンクリート製の橋脚たち。



誇らしげに佇むその姿は「太陽の塔」か!?



古代に築かれた水道橋か!?!?

はぃというワケで、阪急を撮影してから西へ西へと進んだ先の目的地は姫路モノレールの廃線跡でしたー。
廃止から30年以上経った今でも路線の大部分が残っていて、モノレールの廃線跡という異様さと、姫路の駅前という立地の良さもあって有名どころですね。
方やここなんかは大半が撤去されてしまって、今では言われなければ気付かないレベルに…。


煙突のように突き出た橋脚。
姫路モノレールは、1966年の姫路博に合わせて姫路~手柄山間の1.6kmが開業、ゆくゆくは鳥取まで延伸させよう!と考えていたそうで、いろいろと実験要素も盛りだくさん。
ところが、まさか8年で休止になってしまうとは思ってもいなかったのでしょう、こんな造りでは撤去もままなりません…(^-^;


軌道跡と神姫バス。
かつてはモノレールもバスも姫路市交通局が運営していたのですが、2010年3月にバス事業を神姫バスへ譲渡したのを最後に、交通事業から全て撤退してしまいました。


そして姫路駅から500メートルほど進むと、目の前にドーンと姿を現す高尾アパートと大将軍駅!!
ナゼ今ごろに姫路モノレールを訪ねたかと言うと、この高尾アパートがもうすぐ解体される!?という報道があったからでした。
今まで車窓から眺めたことしか無かったので、これは行けるときに行っとかないとマジで後悔する…!!と思い立ったワケです。


もう工事用の囲いくらいはあるかなーと思っていたら、現地は至って平穏そのもの。
1階のテナントが撤退した程度で、まだ大きな動きは無く一安心しました。

その圧倒的なスケールを間近で眺められるのも、今が最後のチャンスでしょう。


この高尾アパート、建設当時はモノレール駅直結の高級マンションとして売り出されたのだとか。
とても40年前の作品とは思えない斬新なデザインなのですが、やっぱりビルの中層階が空洞…というのは、見ていて心許ないですね。
「大地震が来る前にとっとと解体したい」というのも納得です。


高尾アパートの西側では、JR線の高架化と同時に道路の拡張工事が行われているようで、真新しい道が広がっています。
大きな県道は敷地を確保できていますが、そこへアプローチする高尾アパート前の道は、まるで「邪魔だ、どけ!」と言いたげに、グニャっと迂回していたりします(笑)

そんなこんなで、この辺りは軌道の撤去も進んでいますが、


大将軍駅を過ぎると、ご覧のとおり。


まるで天空の城ラ○ュタwww
ここまで来ると、芸術作品の域ですね…。



道路を跨ぐモノレールを跨ぐ新幹線。
新幹線は1972年開業、一方の姫路モノレールは1974年で休止してしまいますから、僅か2年間だけ共演していたことになります。
最高時速160km!陰陽連絡!!というのは今考えても無茶ですが、立体的で未来都市を絵に描いたような光景が、昭和の時代にあっただなんて素敵ではありませんか。

まだまだ廃線跡は続いているのですが、手柄山へ行っても資料館がお休みなのを下調べ済みなので、テンションが上がらないわ、暑いわで、ここで撤収することにしました。
また近いうち再訪することにしましょう。
近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/08/14(水) 00:51 ]


copyright © 2017 私鉄屋雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania
まとめ