> 私鉄屋雑記帳 2013年01月
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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蘇ったツートンカラーを撮る!!


東急1000系の甲種を高島で撮ったあとは、さっさと切り上げて京急沿線へ移動!
公式サイトに24日から営業入りする旨の発表があってからというもの、もう一日でも早く実車を見たくて居ても立ってもいられなかったですよw
正直、初日は仕事帰りに品川まで行ってバルブしたろうかと思った程でした(仕事が遅延したので無理でしたがwww)
…まったく、約2年間このままだよと予告が出ているというのに(^-^;
これほど、今すぐにでも撮りたい!と思ったクルマは久しぶりですね。



この日は、羽田~新逗子をエア急で行ったり来たりする13Dに入っていたので、撮影にはもってこいの運用でした。
天気も神がかっていて、鶴見川あたりを境に北側はドン曇り、南側が快晴!!
まさにレールという名の舞台を照らし、役者を引き立たせるスポットライトのような素晴らしい光線状態でしたっ!!!


***




さてさてテンションが上がってきたところで、懐かしの2扉時代の写真を引っぱり出してきましたw
これは今から13年前の2000年8月27日、2扉車ファイナルランのときの写真です。



久里浜工場にて。
この日は品川→三浦海岸→久里浜工場で臨時列車が走って、その後撮影会という流れだったんですが、臨時列車の方は抽選に外れてしまったんですよねー…orz
撮影会は入場制限無しだったのが不幸中の幸いでした。





2扉車もそうですが、そのまわりのクルマたちも今見ると懐かしいですねー。
1000も700も引退してしまった今では、うどん県から呼び寄せでもしない限り再現できないですよwww
このときはラインナップも装飾も、とにかく豪華でした!


すっかり細帯の姿も見慣れてしまった今日この頃なんですが、こうしてリバイバルカラーになっても違和感を感じさせないのは、やっぱり彼には太帯ツートンの方が似合っているからでしょうね。

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東急1003編成が里帰り
日比直の運用減から、1年ほど前より長津田で放置されていた1003編成が、生まれ故郷の総合車両へと里帰りしました。





今日は八王子から逗子まで輸送されるとのことで、まずは定番の西府でサクッと。

4号車と5号車の間だけ連結間隔が妙に広がっていますが、これは例によってハマ線内の8連縛りから、八王子までは4+4に一旦分割して2日に分けて運んだので(18m車でもアウトなんですね(^-^;)、ここだけ機関車用のアダプター的なものを噛ませていたようです。





新鶴でカマを付け替えている隙に、横浜東口へ先回りしてもう一枚。
20数年ぶりに元来た道を逆戻りする1000系ご一行様、このあたりは沿線風景も随分変わったことでしょう。







今までに撮ったなかで、1003が写っている写真は無いかな?とフォルダを漁っていたら、こんなのが出て来ました。
上の2枚は3.11直後の節電ダイヤで、定期的に渋谷へ顔を出していたときのものです。

それにしても、日比直廃止まで残り2ヶ月弱という微妙なタイミングで行われた今回の里帰り、地方譲渡であればわざわざ総合車両へ運ばなくたって改造できてしまいますし、一体全体何が目的なのか…今までと違う動きにいろいろと期待してしまいますね。
まぁ、ただ単に恩田のキャパが足りないだけかもしれませんがw
本家にも羽ばたいた懐かしの\鳩/マーク


地鉄から始まった京阪旧3000系の鳩マーク復活が、遂に本家にも波及(!?)し、今年3月の引退を前に、更新工事前の姿に復元したクラシックタイプとして走り始めました。
京阪にとって旧3000は特別思い入れのあるクルマで、その熱意は特設サイトの力の入れっぷりからも窺い知ることが出来ますw

…というか、特設サイトの「いまどこ」というコンテンツが半端無く面白いです。
旧3000系特急車が今どの辺りを走っているかがリアルタイムで分かるGPSサービスなのですが、ちゃっかり地鉄、大鐡バージョンもあるんですね。
地鉄なんかは割と運用が複雑で、前みたいに稲荷町で張る必要も無くて助かりますし、大鐡の鳩は新金谷で昼寝ばかりしていることがバレバレだったりしてwww

だいぶ話がそれてしまいましたが、そんなワケで京阪行ってきました記です。
ついつい本数の多い複々線区間で撮ってしまいマンネリ化が否めないで、今回は萱島~橋本の淀川沿いにあるポイントへ行ってみることにしましたよ!



京橋から新3000の特急に乗って車窓を眺めていると、すれ違う電車はみんな新塗装ばっかり…(汗;
うわぁ、遂にここまで減ってしまったか…と思っていたら、枚方市で普通に乗り換えると1000系の旧塗装に当たり、さらに橋本で下車すると反対側の普通も旧塗装でした!
こういうのには偏りがありますね(^-^;



件の特設サイトに載っている運転予定表によると、あと20分ほどで淀屋橋行きが上って来るとのこと。
それなら何本か試し撮りできる…んですが、この日は天気がころころ安定しない一日で、川向うの山々は晴れているのに、手前がドン曇りで撃沈というカットが量産され…orz
ここ、午前中は晴れれば順光なのに…orzorz

曇りでもいいから、中途半端なのだけはマジで勘弁して!!



祈りが通じたのか(?)本番は、何とか落ち着いた曇りでゲットできました。



クラシックタイプの注目は何と言っても”顔”!
鳩マークだけでなく、車番も3000系時代へ復元されています。
東急7700も一日だけ7000系に若返りましたし、近頃は車番の復元がブームなのでしょうかw



今や京阪特急の名物になっているダブルデッカーも、旧3000の中間車を改造して組み込んだのが始まりでした。
なんと、この魔改造を自社工場でやってしまったと言うから驚きです!







旧3000の折り返しは、近くのアウトカーブで撮れるポイントへ移動して待つことにしました。
旧塗装も撮れないかなーと期待したんですが、どうやら橋本駅で運を使い果たしてしまったようで、待てども待てども新塗装ばっかり…。
ここまで乗って来た1000系の返しは、急に晴れてしまい盛大に白飛びして終了、まともに撮れた旧塗装は新旧混色の2600系だけでしたorz



寒い中待ち続けること約1時間、淀屋橋から戻って来ましたー。
縮小してしまうと分かりませんが、小雪もチラついていたりします(-_-;

さて、思い描いていたアウトカーブ構図も決まって満足したので、午後は”小さな京阪特急”を撮りに、山の向こう側へ行くことにしました。

***





と、その前に中書島で下車して宇治線も撮影。
1年前まではボロ天下だったのがウソのよう、すっかり13000ばかりになってしまった…と書きたいところですが、この日は10000も混じっていましたw
京急の話題諸々
まずは、





これまた毎年恒例、京急大師線の干支マークです。
1月ももう下旬に差しかかっていて全然お正月気分ではなくなってしまいましたが(笑)
干支マークは毎年1ヶ月ほど掲示されているので、今更ながら暇を見つけて港町カーブへ行ってきました。





去年に引き続き、今年も公募で選ばれたデザインが2種類あります。

しかしまぁ、ヘッドマークが付いているというのに今年の大師線も落ち着いていますよね(テツ的な意味で)
他のサイトさんを徘徊してみても、本当に京急が好きな皆さんが黙々と撮っている、という感じ。
かくいう三条も「1500なんて…」と思ってしまうのですが、久々に初期鋼製車を眺めていると、後期のアルミ車とは違う丸みを帯びた屋根が急に愛おしく見えたりして、ホント勝手なモンですwww



ところで港町駅、去年の干支マークを撮りに行って以来約1年ぶりに使ったのですが、何やら駅舎の改築工事が始まっていて、この駅舎も近々見納めになるようです。



新しい港町駅は、こんな風になるそうで。
駅北側の再開発に併せて、ラッシュ時専用の臨時改札しかなかった北側にも、ちゃんとした駅舎が建ちます。

それで、その北側駅舎のイメージ図なんですが、何やら大師線では見慣れないクルマが描かれていたり…



こんなところに達磨さんがwww

確かに片側4扉のスペックは大師線向き…
でも、如何せん6両固定のままでは入線できませんね(笑)



ちょうど都営車の南エア急が下って来る時間になったので、六郷土手へ移動。
思えばエア急になって追加された仲木戸、杉田にコイツが停車するのは、今回のダイヤが初めてなのでは…。



続いて、こんなのが来ました…!!
去年のダイヤ改正で登場した、品川~京急蒲田間の普通車の折り返し回送ですね。



「蒲田ローカル」は、京急川崎駅の手前にある引上げ線を利用して折り返しています。
ここの有効長の関係から4連限定なんですが、運用入りする車種はランダムなので、2000形は狙っていてもなかなか当たりません。



これはチャンス!というワケで、もう少し追っかけて梅屋敷へ。
思いがけず、京急蒲田幕と2000形の画が撮れてホクホクですvv

さて、そんな2000形に新年早々ホットな話題が舞い込んで来ました。

「2000形登場30周年記念リバイバル塗装」運転!!

なんと2扉時代のツートンカラーが、今月下旬に復活します!
いやぁ”快速特急”といえば2000形という時代に沿線民やってた三条にとって、これほど嬉しい知らせは無いですね。
車体は3扉のままなのですが、リリースに載っているイメージ図を見る限り違和感も無く、今から出場が楽しみで仕方ありません!!

119系、えちぜん鉄道へ
予てより噂になっていた119系の譲渡先ですが、いよいよMC7001形(?)としてえちぜん鉄道へ姿を現したようです。

えち鉄かべ新聞「新型車両搬入」
http://echizen-tetudo.co.jp/mt/2013/01/post-130.html


どうしてこうなったwww
元愛環車と部品を共通化したかったのか、すっかり愛環100系のような顔に化けていますね。
前面以外にも大掛かりな改造が加えられていて、別のサイトさんによると、なんと足回りはVVVF化も行われているそうですよ。
近頃の地方私鉄はハイテクになりました…。

興奮冷めやらぬうちに119系の写真を…!と思ったのですが、以前書いた記事で使いきってしまったので、今回はアップしたことがなかった愛環時代の100系を貼っ付けてみようかと思います。











ときは2005年8月、100系が最期の活躍をしていた頃の写真です。
当時は2連に単行を2本繋げた4両編成で、万博輸送に対応していました。
万博八草駅や、モリゾー、キッコロも今や懐かし。

そういえば100系はえちぜんへ渡ったときに全て単行へ改造されましたが、今回の119系は見たところ2両固定のまま。
このクルマが走り出せば、真っ先に阪神車体の吊り掛け電車たちが消えてしまうでしょう…。

東京初雪!


今日の東京はまた随分と積もりましたねー。
前日が暖かかったこともあって、今朝は窓の外を見てビックリでしたw
思えば去年は、降る降る詐欺が何度か続いた後、忘れもしない2月29日「TOQ-i」甲種の日にドカっと降るというパターンだったのが、今年は初雪からかなりガッツリです。

もうじき大きな変化が起こる東横線も捨てがたいと思いつつ、今までの記録がそこそこ貯まっているので、今回は大井町線と池多摩線をメインに撮ってきました。











というワケで、まずは大井町線から。
ここ最近9000系ばかりになってしまった感のある大井町線、今日はタイミング良く8500、8090系もやって来ましたよ。

どうも8500が雪を被ると長電に見えるw









続いて多摩川線。
結局、冬場に行く機会はありませんでしたが、十鉄へ渡った仲間たちは、毎日こんな感じだったのでしょうね。





大井町線や多摩川線はほぼ正常通りだったのですが、一方の池上線では一時的に雪が谷大塚~五反田間が運休になっていました。
雪の日に雪が谷止まりとは、これ如何にwww





こんな作業にも出くわしました。
ちょうど写真の1本前の1000系が雪の重みで動けなくなってしまったようで、それ以降蒲田駅へ電車が到着する度に、ホーム上で一旦電源を落として雪かきが行われていました。
電車待ちのお客さんが大勢見守るなか、ちょっとしたイベント騒ぎに(笑)

お隣のJRが壊滅的なのに対して、こういう私鉄の頑張ってる感が好きです。



さーて、明日の朝は雪が残っているでしょうか…。
今年の近鉄「開運号」は凄かった!!
これまた正月恒例となっている近鉄南大阪線の臨時急行「開運号」ですが、今年はなんと去年9月に復活したラビットカー塗装編成ラッピング編成を開運号で運転するという告知が…!
南大阪線は今までじっくりと撮影したことが無く、ちょうどラビットカー塗装が復活したので撮りに行こうかな…と思っていた矢先の発表でした。
普段ラビットカーのスケジュールは公開されていないので、これは有難いですね。



まずは今川で駅撮り。
さっそくボロが来た!と何気なくカメラを向けたこのクルマ、どうやら16000系の4連貫通編成は写真の1本しか存在しないようで…!



送り込み回送。
通過線を走るだろうと踏んでいたのですが…



これまた1編成しか居ない、16010系の特急を退避していました。

流れを見ていると、大半の普通列車がココで何かしらの退避を行っているようで、もしかすると下り本チャン通過時も普通が退避していて被られるんじゃないか…という嫌~な予感が過りました。
一番↑のボロ特急のような構図を思い描いていたんですが、ダイヤに詳しくない以上、危険な賭けは止めて安牌の河堀口へ移動しました。



おぉ!通常の開運号マークと、ラビットカーには特製方向板が付いて二枚看板!!
この近鉄の大きな方向板を一度でいいから撮影したかったんですよ~。
大阪に住んでいた頃は、阪急の小さな方向板が身近だったこともあって、その対極にある近鉄の厳つい方向板を雑誌で見て憧れたもんです。
ところが近鉄では(関西の私鉄としては)割と早くから方向幕が普及していて、確か三条が物心付いた頃には、既に伊賀線などの末端路線へ行くか、臨時列車でもない限り、板は見られなくなっていました。



ラビット開運号の次は…ラッピング開運号!
直前で曇ってしまったのが残念です…。
今年の関西地方は、正月三が日ともイマイチすっきりしない天気でしたね。



ところで、河堀口駅の直ぐ下にはJR阪和線が走っています。
ホームには背丈よりちょっと高い壁があるので、早速カメラの新機能”ライブビュー”を試してみましたw



次は上下線どちらも撮れる道明寺へ移動。
道明寺と言えば桜餅だよね!というアナタは関西人です。



逆サイド。
この開運号は、シリーズ21の重連!前パン!!でした~。
その姿もさることながら、南大阪線のシリーズ21は写真に写っている2連2本が全てで、超レアな存在だったりします。
近鉄さん、狙って入れてますねwww



ラッピング開運号。


 
ラビットカーが帰って来ました!



そして4編成使用されている開運号のうち、最も影の薄かったのがコイツwww



すぐ隣のホームからは道明寺線という小さな支線も発着しているので、ついでに撮影。
1編成が30分おきに行ったり来たりするだけのローカル線ですが、歴史的にはこちらが本線だったそうで、道明寺駅手前のカーブも道明寺線の方が緩やかです。









続いては尺土~高田市で沿線撮り。
古市ワンマン短ぇw





最後に高田市~浮孔で〆
ラビットカー色は養老鉄道でも2009年から復活していますが、やっぱり本家の方が迫力あってカッコイイですね。
撮り初めは初詣ヘッドマーク


さて、新年といえば…
今年も能勢電(と、親玉の阪急)に初詣マークが付く季節がやってきました~。



今年の柄は緑色ベースでシックにまとまっていますね。

実家へ帰ったついでに撮るのが恒例行事になっていますが、去年の暮にキャノンのEOS KissX6iを買ってしまったので、今年はこれが(カメラ的な意味でも)撮り初めだったりしますv



そんなワケで、あえて難しい構図をフルオートで撮ってみたり、



能勢電を被写体に、いろんな角度から試し撮り。



たまたまドス黒い雲が流れてきたので、ここぞとばかりISO感度を上げてみました。
最近のカメラは凄くて、3200くらいまでならザラ付きもそれほど気になりません。

三条は、どちらかと言えばカメラに対して無頓着でして、高いカメラを買うぐらいだったら、その分を遠征費に費やしたい…カメラは、そこそこキレイに撮れりゃあそれでいいや、というノリでした少なくとも学生やってた頃までは。
曲がりなりにも社会人になった今、軍資金に回すカネに余裕が出て来まして、ちょっと高価なカメラでも簡単に買えてしまう、という大人の事情があったりなかったり(うわっ、汚ぇ大人www

かれこれEOS Kiss Digital Xを5年も使い倒していて、あちこちガタが来ていたこともあったので、思い切って買い替えちゃっても損はないだろうという感じです。



まぁブログへアップするときに圧縮かけるので、ここで見る分には、あまり代り映えしないんですけどね!

まだまだ新しい機能とか、ピントの食い付きとか感覚が掴めていないので、これからも日々精進です。
動画がイマイチ使いこなせないっ(^-^;


辰巳


あけおめです!

毎年恒例、ネタの通じる友人限定で送り付けている鉄道十二支シリーズ、今年は東武9101編成の「辰巳」行きを起用してみました。
贅沢にも前後の干支揃い踏みな辰巳駅では、記念撮影ボードや記念スタンプを設置したりと大盛り上がりのようですw





このとき撮った写真なので、ネタ幕のオンパレードwww
コイツは9000系で唯一方向を維持しているのですが、直通運用からは外されてしまい、こういう機会でもないと”黄色地幕”は見られなくなってしまいました…。



いよいよ今年は東横線・みなとみらい線との直通運転がスタートしますね。
地元の駅で東武9000(9101を除いて)を毎日見られるようになるのか…と思うと、なんだか不思議な感じです。
渋谷ユーザーとしては複雑な心境だったりもしますが(^-^;

そんなわけで、今年もよろしくお願いします!