> 私鉄屋雑記帳 2012年05月
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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デハ1001桃鉄ラッピング終了!


銚子電鉄公式ブログ「ちょうでんのブログ」によりますと、どうやらデハ1001号の桃太郎電鉄ラッピングは今月16日をもって終了したとのことです。
その後20日までの4日間は、仲ノ町車庫内で引退を記念したミニヘッドマークを取り付けて展示していたそうですが、「同時にラッピングをはがす作業にかかりますのでお早めに」って…何だか、ほのぼのとしていて銚電らしいですね。
ヘッドマーク付けて撮影している裏側で、ベリベリと剥がし始める光景を思い浮かべると軽くシュールかと(笑)





この桃鉄ラッピングは当初3年契約という話を聞きましたが、2007年4月に走り始めてから、かれこれ今年で5年の歳月が経過。
末期はとうに耐久年数をオーバーしていたのか、ただ単に洗車していないだけだったのか、ずいぶん年季の入った顔になっていました。







懐事情を思えば致し方ないとは言え、基本的にテツ(主に撮る側)としてはラッピング車を避けたいのが本音。
しかし、幸いコイツは顔の部分が無地なので、工夫次第では青22号一色塗りのような”渋カッコいい”感じになって憎めないクルマでした。
そんなワケで過去フォルダを漁ってみたら、見事に真正面から撮った写真だらけだったという(笑)





辛うじて側面も写ってる写真。
おおよそ何かの試し撮りだったりします。



車内も桃鉄だらけ。
座席のモケットにまで宣伝入りというのは、なかなかレアではないでしょうか。



後輩がやって来た!

…と言ってもデハ1001=昭和35年生まれvsデハ2001=昭和37年生まれなので、年の差は僅かですがw





相方デハ1002の塗装も変わって、今度はデハ1001の番。
千葉日報によると「銀座線のやまぶき色」になるのだそうで!

ラッピング終了のお知らせが間際の発表だったり、本線走行イベントが出来なかったりとドタバタな感じだったのですが、同紙の記事には「本年度で車検が切れ車両 (デハ1001) 自体の運行を終える」という気になる一文もあって、もしかすると前々からウワサされていた1000形の代替車両が見つかり、急遽デハ1001は検査を通さず本年度末で引退→銀座線色で有終の美を飾ってやりたい→大急ぎでラッピングを剥がすことになったのかもしれません。
だとしたら、その代替車両って何ぞ?という疑問が湧いてきますね。
2000形のときを思い出してみれば、搬入から試運転、デビューまで1年足らずでやってしまうのも、ちょっと考え難かったりしますし(^-^;
まぁとりあえず…今は銀座線色の復活を、首を長ーくして待ちましょうか!





最後に、ラッピングになる前の「醤油ツートン」で〆
写真は2枚とも2003年1月19日の撮影で、まだこの頃は銚子駅の風車も健在でしたw

P.S.ちょいと遠征するので、6月上旬頃まで更新を一時お休みします。
この間に頂いたコメントのレスも後日となってしまいますが、ご了承くださいm(_ _)m


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2003年3月15日、業平橋駅にて。


明日は、いよいよスカイツリーの開業日!というワケで、ちょっと便乗してみます。
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅、約9年前の様子です。



当時のとうきょうスカ(ry 業平橋駅は3面5線で、そのうち3~5番線が頭端式になっていて地上ホームと呼ばれていました。
ここの一つ先が終点の浅草駅なのですが、あちらはキャパシティが足らず、ホームの上には百貨店、駅を出るとすぐに急カーブ、そして隅田川を渡る鉄橋へ突入…という凄まじい駅で、電車を増発する為には業平橋にホームを造らざるを得なかったのです。
ところが、そんな制約も半蔵門線へ直通させることで一気に解消!
業平橋の地上ホームは、2003年3月をもって廃止されてしまいました。





いまスカイツリーが建っている場所、まさにその足元が地上ホームでした。
ラッシュ時用といっても、東武で都心へ向かう場合は北千住乗り換えがメジャーなので、業平橋から押上へ徒歩連絡するお客さんもそれほど多かったとは思えず、電車を寝かせる為だけに存在していたという感じ。
本当にホーム上は必要最低限の物しか無く、殺風景な印象だけが残っています。
まさかこの場所が、10年足らずで世界から注目を浴びる観光名所になろうとは…。

これは余談なのですが、カナダのトロントに「CNタワー」という、スカイツリーと同じ電波塔で現在世界第2位(スカイツリーが開業すると第3位)の高さを誇るタワーがあります。
ここも元々は国鉄の操車場だったそうで、名前の”CN”はCanadian National Railwayつまりカナダ国鉄の略称だということを最近知りましたw
こういうデカい建物を街中に造ろうとすると、どうしても鉄道や工場などの跡地になってしまうのでしょうね。





ちなみに、この日のお目当ては5050系の臨時列車でした。
まだまだ当時の東武は吊り掛け電車が走っていたんですよ!
野田線や館林、太田界隈の支線へ行けば、グワングワン言わせながら駆け抜けるナナハチの生き残りが…!!

そりゃあもう、あと10年ほどしたら野田線に新車が入るだなんて言っても、この頃はだれも信じなかったでしょうね。
今でも俄かに信じがたいんですからwww





地上と高架ではホームの位置が前後にズレていたので、地上ホームの先端から高架側の本線へカメラを向けると、沿線で撮ったかのような構図の写真になりました。
ボロキハ三昧の黄金週間 みんしあ編
ボロキハ三昧の黄金週間 #2の続きです。



昭和87年4月30日。
この日はクラシックカーを中心に古き良き昭和の風景を再現して、みんなで幸せになろう!というお祭り、その名も「みんなでしあわせになるまつりin 夷隅」略して”みんしあ”が開催されました。
もともと、宮城県栗原市の六日町通り商店街で毎年行われているイベントだそうで、夷隅での開催は今年が初めて。
去年のGWにもボンネットバスやクラシックカーを呼び寄せて、キハ52とコラボする撮影会が行われていたこともあって、夷隅と”みんしあ”の相性は抜群ですねvv



国鉄木原線の国吉駅前から、会場のある夷隅文化会館までの間をボンネットバスが行ったり来たり。



この日、シャトル便に動員されたボンネットバスは合計3台!
ボンネット同士がすれ違うことも…あぁ、なんてゼイタクな光景なのでしょう!!



この丸い後ろ姿が堪りませんねぇ。

のっけから写真を撮りまくっていたのですが、ふと気が付くとバス停の列がどんどん伸びていたので、並ぶことに。
すると…



この茶色い箱型のバスに乗ることが出来ました。
コイツはトヨタのBM型というそうで、ボンネットバス3台のなかでも特異な形をして…というか、そもそもボンネットが見当たらないのですがw

実はボンネットバスとして生まれたものの、その後の改造でキャブオーバー型のボディーを乗っけて今に至る、という珍車中の珍車だったりします。
見た目は立派な箱型ですが、シャーシはボンネットバスのそれなので、前輪が後輪よりも内側にあって出自がバレバレですねwww





ボンネットバスは有志の保存グループがメンテナンスを行っているそうで、何と運転手さんも車掌さんもボランティア!
運賃は無料、協賛金を募るというカタチで運行されていました。





終点の夷隅文化会館前では、こんな好ましいスタイルをしたバスが止まっていました。
コイツは1979年の東京サミットのさいに、要人輸送用として生まれた特殊仕様のバスです。
防弾ガラスを装備してたりして、なかなかヤバげな感じのクルマではありますが、基本的には当時の観光バスという感じのデザインをしていて、三条的にはドストライクだったりしますよwww













午後は、国吉駅で自転車を借りて”沿線撮り”してみました。
鉄道のように決まった撮影地も無ければ、決まったダイヤも無い行き当たりばったりの撮影行。
でも頻繁に走っているので、10分ほど待てば3台のうちのどれかがやって来ます。



そしてお待ちかね、キハ52とのコラボ!!
急行の到着時間に合わせて、例のキャブオーバー君を駐車場に停めて撮影会が行われました。
キハ52も、ヘッドマーク無しの素朴な出で立ちが良いですねぇ。
うーん、幸せだ!!





さてさて、三条の独断と偏見でバスばかりになってしまいましたが、このお祭りの主役は何と言ってもクラシックカーたちです。
オーナーの皆さんが、各々”マイクラシックカー”で会場入りして展示するというシステムになっていたようで、周辺の道路もクラシックカーだらけになっていましたw

…で、ですね。
クラシックカーと言っても、その種類は様々でして…



なんと消防車までwww

オプションとして消火栓も付いてます。
ボンネットバスもそうですが、これら個人でメンテナンスして走らせているワケですから、クラシックカーの世界は我々テツ以上に(!?)奥が深いなぁと感じました…。

※念のためナンバープレートについては、持ち主さんから許可を頂いたクルマを除いて”ぼかし”を入れています。
いま伊豆急が面白い!
まだGWネタが残っているところ恐縮なのですが、鮮度が落ちないうちに書いちゃいます。
一昨日は銀一色になった8000系と、100系の団臨を撮りに伊豆急へ行ってきました!
リゾート21を伝統のハワイアンブルーに塗り替えたり、緑ストライプが復活した185系が乗り入れて来たり…50周年を迎えた伊豆急、ここのところネタが尽きませんね。
211系の臨時が走っていたのは、ただの偶然ということで(笑)



まずは朝方順光になる稲梓~蓮台寺でスタンバイ。
すると、初っ端からお目当ての銀一色な8000系が!

このリバイバル(?)カラー、もともとトラン・バガテルのラッピングを纏っていたTA-2、TB-2編成なのですが、先月末で契約期限が切れたようで、なんと帯無しのまま営業運転しています。
どうせラッピングを剥がすのなら、いっそそのままにしてしまえ!ということでしょうか。



おやおや、こんなところに211系が(棒読み)



何やら臨時列車のようで、側面の行先は伊豆急下田を表示していました。
こんなコマも入ってたんですね。



続いてハワイアンブルーなリゾート21と、



リバイバルカラーの185系が露払いをして…





100系様のお出まし~♪

去年11月、奇跡の復活を遂げた100系!カッコイイですなぁ~。
現役時代は両運転台車から、片運、切妻、グリーン車、はたまたロイヤルボックス…などなど個性豊かなクルマ達を、ごちゃごちゃと繋いでいたのが実に魅力でしたが、これはこれで長閑な田舎電車という感じがして乙なもんですねvv



稲梓駅すぐの鉄橋を渡るリバイバル185。
この鉄橋はなかなか背が高くて、近くから見上げるととても迫力があります。
単行の100系なら、空を大きく入れて撮ってやると絵になりそうなので、今度は快晴の日を選んでリベンジしたいところです。





でもって伊豆急下田へ行ってみると、なんと211系や100系が撮ってくれ!と言わんばかりの絶妙な位置に並んでいて…!?

はぃ、ネタばらしをすると、これは撮影会ですw
実はこの日、211系が東京口から引退することを記念した臨時急行「伊豆」号が、東京~伊豆急下田(!)間で運転されていて、参加者は線路へ降りて撮影できる、というサプライズ(洒落じゃないよ!)イベントが行われていたのでした。
三条は偶然それに居合わせてしまった…というワケです。

…いやいや本当に偶然の産物なのですよ!
いわゆる葬式鉄などでは断じて(ry

それにしても、如何せん上野口やJRCへ行けば嫌というほど走っているので、211系が東京口から撤退しただなんて、いまいちピンと来ません。



前後2種類ある立派なヘッドマークが用意されていましたが、さすがに急行幕は無かったらしく、上からシールが貼ってあります。
まぁ、こんなのが日常的に急行で運用…とか堪ったもんじゃないですが(^-^;

ちなみに右端の8000系は通常の営業列車です。
撮影会のために、所定の停車位置よりも手前に止めることで、上手いこと顔が揃うようになっています。



100系の、この前パン側が堪らんですよ!
一番公道寄りに留置されたので、じっくりと観察できました。



寝姿山をバックに佇む211と185。
211系が伊豆急下田まで乗り入れた例は、過去に臨時列車で数回…という程度しかなかったハズで、とてもレアなシーンです。









211系の臨時急行「伊豆」東京行きが14:30発、続いて100系の団体列車は14:50発
側線から一旦本線へ出てホームへ入れ替えるので動きも多く、ちょっと慌ただしい感じに。



臨時列車ラッシュが一段落すると、今度は”銀8”が戻って来ましたw

この角度ではラッピングの跡がくっきりと残っているのが分かりますが、よくよく見ると貫通路に向かってL字型をした帯のような跡も浮かび上がっています。
これって、トラン・バガテルではなくて歌舞伎塗装ですよねwww
クハ8002号の来歴を調べてみたところ、東急時代の車番はクハ8030号で、確かに末期は歌舞伎塗装を纏って、東横線で活躍していたクルマでした!



最後はハワイアンブルーなリゾート21に乗って、帰宅の途へ。
ボロキハ三昧の黄金週間 #2
ボロキハ”三昧”と言うタイトルの通り、続きがあります…



翌日はいすみ鉄道へ行ってましたw

キハ52はキハ20の2エンジン版なので、湊線のと見た目もそっくりなのですが、いすみのキハ52は雪国を走っていた名残でスノープラウが付いていたり、前面窓のHゴムを黒から灰色へ、床下は逆に灰色から黒へ、よりオリジナルに近い姿へと復元されていたりします。
一方、湊線のキハ20は水島時代に色々と改造されたままになっているものの、あちらにはあちらで、他に似たような仲間がたくさん居て魅力的です。
山の夷隅か、海の湊線か…。
もし、どっちか一つだけ選べ!なんて言われたら、悩んでしまいますね(^-^;



GW中は大多喜~上総中野の間で、キハ52による臨時の普通列車が一往復運転されました。
下り、大多喜止めの普通列車から接続を受けるので縦列停車にw



臨時列車用の特製サボ。
上りは大多喜へ着くとそのまま急行1号になるので、上総中野~大原間の急行列車なのですが、上総中野~大多喜間は普通列車ですよ、と言う扱いになっています。
かつて急行全盛期時代の時刻表を紐解くと、こんな”化ける”列車がたくさんあったそうです。
ちょうど去年のGWに乗り鉄したときにも同じようなことを書きましたが、こうした史実に基づく細かな演出に、つくづく感心してしまいます。



そう、この絵が撮りたかったんですよ!!
普段の急行列車では大多喜までしか入線しないので、なかなか撮るチャンスの無かった構図です。





こだわりと言えば、今年3月からデビューした新型車両いすみ300系にも、国鉄型のような青いモケットのボックスシートや、今どき珍しい開閉できる側窓など、同社らしい工夫が見られますね。
これまでは、まぁまぁ新しい…かな?と思えた200系も、コイツに乗ると貧相に感じてしまいます(笑)





イマイチ天気が冴えなかったのですが…
実はこの日を選んで夷隅を訪れたのには、朝の臨時列車以外にも”理由”がありました。



夢の共演!?

というところで…続きは次回をお楽しみにwww

「TOQ i」田園都市線で公開試運転。


雪だるまになって長津田へ到着してから、かれこれ2ヶ月とちょっとが経過した「TOQ i」。
先々週には、雪が谷で併結訓練が行われているところを目撃したのも記憶に新しいですが、着々と準備が進められている一方で、ファンサービスも充実していたりします。
本来は縁の下の力持ち、地味な存在であるハズの検測車に、撮影会や試乗(!?)会までやってしまうだなんて…。
かつて、これほどまで華々しいデビューを飾った検測車が居たでしょうかw

GW最終日の今日は、鷺沼~中央林間の間で公開試運転が実施されたので、あざみ野の俯瞰へ行ってきました。



旧デヤをここで撮って以来、検測車×俯瞰に目覚めましたw
屋根上にたくさんの機材が乗っているので、高い視点から撮ってやるとカッコ良いんですよねぇ!
今日はサーチライトも点灯していて絵になります。

余談ですが、ここへ向かう途中、3年前に上京して来た友人と偶然会いました。
今は自宅の半径1km圏内に住んでいるというのに、岡山に居た頃の方がよく会ってた不思議www



ヘッドマークは、ロゴと干渉しないように(?)高い位置に取り付けられていて、ちょっとバランスが悪いです(^-^;



前後でマークの柄が違います。
こっち側は、どこで撮っても逆光になってしまうのが残念ですが…。





そんなワケで、気が付くと黄色(7550号)側ばっかり撮ってました。

ぜひ定期検測では、青い方も順光で頂きたいところですが、なかなか休みが取れん…orz
もうすぐ完成!武蔵の木。
今日は、友人の警笛さんと東武伊勢さk…じゃなかったスカイツリー線の蒲生駅へ行ってきましたw



久しぶりの東武なのですが、初っ端ヘッドマーク付きの東急8616編成が登場!
狙っていないと当たるの法則です。









東武の特急列車たちもカラフルになりました。
スペーシアのリニューアル編成には、スカイツリータウンの開業日をカウントダウンするヘッドマークが付いていたりして、社運を賭けた一大事業なだけに気合いの入れ方も半端無いです。

…が、肝心のカウントダウンマーク、よくよく見るとオレンジ編成が残り17日なのに対して、「粋」編成は残り19日!?
あれれ、同じ日なのにズレてますよwww
スカイツリータウンの開業日は5月22日なので、正しいのはオレンジ編成の残り17日
これまでお堅いイメージのあった東武さん、ちょっと慣れないことをしている感があってカワイイですね(笑)





一方、いままで通りの装いで活躍する6050や300系たち。
何だかホッとします。





でもって、この日一番のお目当ては1819編成でした~。
行楽シーズンに運転される赤い臨時快速です。
すっかり定番化していますが、夕方の上り便は北千住17:53着と遅いので、今の時期でないと複々線区間では走行シーンが撮れません。


ボロキハ三昧の黄金週間 #1


「ひたちなか海浜鉄道 開業4周年記念祭」へ行ってきました。
早くも4周年なのですね。
昨年の3.11では壊滅的な被害を受けたものの見事に復活を遂げ、金上駅に交換設備を新設して区間列車を増発するなど、前途多難なスタートにも関わらず、とてもパワフルな鉄道会社です。

そんな元気さを感じたのが、この日限定の一日乗車券。
なんと通常800円のところ出血大サービスの500円で、2両編成の列車に大勢のお客さんが乗っていましたよ!



まずは貸し自転車の空きがあるかどうかを確認しに、那珂湊で下車。
今回の目標は「中根周辺以外で沿線撮りすること」です。
ぶっちゃけ中根のロケーションが良すぎて、毎回湊線を訪ねる度にセブンイレブン柳沢店のお世話になっており、そろそろマンネリ化が否めませんw
しかし今日はお祭りの日なので、案の定、自転車は全て出払っていました。

とりあえずホームでゴージャスな殿と遭遇したので、殿山方面へ歩いてみることに…(笑)



15分ほどで、切り通しの跨線橋まで来てしまいました。
既に撮影したことのあるポイントでしたが、そろそろキハ2005+キハ205が帰って来るので、ここで一枚。



跨線橋から那珂湊方を眺めていると、どうやら線路際へ通じる道があるようで、学生さん達が歩いているのが見えました。
あそこなら周囲が開けているようだし、綺麗に撮れるかも…と思い、アプローチ開始。
ちょっと入口を見つけるのに苦労しましたが、舗装されていない小道を下ったところに、線路と平行した広い空き地があって、そこから上下とも森バックで撮れることが判明♪
このポイントは今まで気が付きませんでした。



というワケで本日のメイン、キハ2004+キハ205+キハ2004の3連を。
その名の通り山の上に駅がある殿山へ向けて、煙を吐きながら力強く登る姿が堪りません!!



勝田行きも同じ場所から。

前回3連を撮ったのは、ちょうど海浜鉄道が発足した4年前のGW。
キハ2004+キハ222+キハ205という組み合わせで、若干ごちゃごちゃした感があったのですが、今年のは同じ赤系で揃っていて美しいですねー。



那珂湊でキハ2004を増結→阿字ヶ浦→勝田→那珂湊でキハ2005を解放…というダイヤだったので、勝田へ行っている間に那珂湊~中根へ移動して、もう一枚!
季節モノと絡めてみました。



さらに振り返って、後追いも…


!?



なんか光っとるwww

あのキハ203、改めキハ20-429がバージョンアップしていました(笑)



首都圏色キハの隣では、3扉バスがこれ見よがしに停車中w





再び、那珂湊~殿山へ戻って撮影~。
すっかり気に入ってしまいました。



最後はキハ2004+キハ205と車交して、ミキ300-103が登場!
コイツも入線して3年が経過、少し塗装もくたびれてきた感じがしますね。
同じく三木鉄道カラーのまま北条鉄道へ渡ったミキ300-104(現フラワ2000-3)は、最近になって新塗装へ塗り直されてしまいましたが、果たして湊線のミキはどうなるでしょうか…!?