> 私鉄屋雑記帳 2012年04月
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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早春の信濃路へ #5 豊橋口の単車。


豊橋でマルヨし、再び飯田線です。
この日は衣浦臨海の重連をリベンジする予定だったのですが、単車に何時間も乗り続けたら愛着が湧いてしまいました(笑)
北部は2連か3連ばかりでしたし、単車の走行シーンも撮りたいなぁ…というワケで、豊橋に留まることに。タイトルの”信濃路”はドコへやらw



まずは豊橋から2つ目の下地駅で下車。
ここと豊川を挟んで対岸にある船町駅は、飯田線の普通ですら通過してしまう電車があったり、JRの駅なのに名鉄電車が通過したり、となかなかクセのある駅だったりします。
特にライバル会社の名鉄と共用…というのは長い歴史のいたずらで、何度見ても面白いですね。
首都圏で見られるような相互乗り入れとは違っていて、複線のうち上り線を名鉄が、下り線をJRが所有しているという、まさに呉越同舟の状態。

超過密ダイヤな名古屋然り、駅を出ると単線になる岐阜然り…名鉄さんには、まともなターミナルが無いですな(^-^;



下地駅から徒歩30秒くらい…!?のお手軽撮影地、豊川橋梁へ。
平日の朝ラッシュ時のみ、単車を2本繋いで走る運用があるので、KE重連の代わりに119系の重連が撮影出来たワケですw

この撮影ポイントは晴れるとド逆光なのですが、単車×2が通過した後、いきなり晴れたり曇ったりと安定しない感じになってきたので、対岸の船町へ移動することにしました。
近くに徒歩で渡れる橋が無くって、たった1駅、距離にして数100メートルを電車で移動www



2コテの119系がやって来ました。
実はコレも平日朝限定の快速豊橋行きだったりするんですが、この角度からじゃあ分かりませんね…



単車×2が戻って来ました。



そして単車のお出ましーちっちゃいなぁwww



サイドビューも。
こんなですが、いっちょ前に車掌さんも乗っていてビックリ。
身延の123系(懐い!)がワンマンだったので、こやつも同じだろうと勝手に思い込んでましたw

ちなみに今回の改正から、豊橋口でもワンマン運転が始まっています。
単車が消えてしまったので2連でワンマン…ということになるのですが、すると後部車両のドアが締め切りになってしまうので、ちょっと厄介ですね。
慣れるまでは、締め切りドアから乗ろうor降りようとするお客さんが居るだろうな、と(^-^;





赤い電車たちが長く感じる…。
本数も平日の日中では、JRが毎時4本、名鉄が毎時6本くらいなので、名鉄の方が若干多めです。



車両も小さければホームも小さい!
船町はトミックスのミニホームセットを150倍にしたような駅です(笑)





続いて、牛久保で駅撮り。
辰野方は、前パンの組み合わせが堪りませんね!!

そして見事な走りっぷりです。
あと数日で引退してしまうのが勿体ない程なのですが、足回りに101系や485系の発生品を流用しているそうですし、見えないところでガタがきてるのかもしれません。
使い勝手が良さそうなので、えちぜんに渡って吊り掛け車を置き換え…とか、上信が導入予定の1M電車って、実は119を譲り受けるんじゃないか…とか、ついつい妄想してしまいます(なんと上信のは自社発注の新車だそうですよ!!!)



豊橋に着く直前、リバイバル編成がマークを付けたまま休んでいる姿が見えたので、車庫が見渡せる跨線橋へ行ってみました。
ダイヤ改正まで残り1週間を切ったこの日も、いつもと変わらず汚れを落とす。
最後の最後までしっかりと手入れされている119系たちです。


***


この後、ちょいと赤い電車の方へ寄り道したのですが、ここでは割愛して…
帰りしな東海道を上っていると、



浜松駅手前で大量の119系が車窓に映りました!!!

最後の日を待たずして、役目を終えたクルマたち。
何度か廃車回送が行われているというウワサは聞いていたのですが、これは予想以上にスゴいぞ!
これだけの数が疎開していたら、そりゃあ飯田線でカメラを構えていても、なかなか当たらないワケです(汗;



こんどは300系が車窓に!
1月に乗り納め、2月にマーク付きを自宅近くのポイントで撮り納めしたので、もう見ることも無いだろうと思っていたのですが、こういうのは狙わないと遭遇するもんですね。



最後は静岡発、東京行き普通列車で〆。
373系の東京乗り入れは”ながら臨時化”後もしぶとく残っていて、遠征に、帰省に、何度もお世話になった馴染の列車でしたが、これも3月の改正で廃止されてしまいました…。
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7000系リバイバル!?


ここのところ地元ネタが多いですね。
先週はメトロ7000の日中試運転でもって、東横線沿線がまったりとフィーバーしていたところですが、こんどは池多摩線です。
なんと7910編成が突如赤帯を剥がした姿になって走り始めました!



7700系で帯無しと言うと、十鉄へ渡った当初にも赤帯を剥がして”なんちゃって7000系”をやっていましたが、LEDとの組み合わせは新鮮です。
何だかより一層アメ車っぽい出で立ちになり、五反田付近の高架線を行く姿は、まるでシカゴのLのよう!?

ちょっと剥がした跡が気になりますが…これは時間が解決してくれるでしょうか。





今のところ公式のアナウンスは無く、本当に突然の出来事だったのですが、今年はオールステンレスカー誕生50周年の節目、そして7910編成は元7000系のトップナンバー…というワケで、狙ってやっていると見て間違いないでしょう。
帯が剥がされ定期運用へ入り→他の編成から幕を移植→ラストは灰色Hゴムまで再現しちゃった東横線8039編成の姿とダブって見えて、あれこれ今後の展開に期待してしまいますw





ついでに雪が谷車庫を覗いてみたら、TOQ-iが居ました。
7700系をサンドした状態でパン上げしていたので、検査入場に向けた併結訓練でしょうか。

それにしてもTOQ-iの馴染み具合が半端無いですね。
つくづくコイツは、東急電車らしい顔をしているなぁ…と思います。
むしろ新7000の方が、他所の子に見えるwww



一方、車庫の奥には「休車」の札が掛った7602編成が…。
もともと3編成しかいない少数派の7600系ですが、うち7603編成は既に廃車済みなので、実質稼働しているのは7601編成1本だけという、とてもレアな存在になってしまいました。





おまけ。
8500系8616編成では「新玉川線開通35周年」を記念したヘッドマークが掲出されています。
新玉川線という名前、久しぶりに聞いた気がして懐かしいですね。
確か目蒲線分断→目黒線、多摩川線誕生と同時に改称されたんでしたっけ。
もっとも田園都市線や半蔵門線へ乗り入れてナンボだったので、改称前から影の薄い路線名でしたけどw

なおマークの掲出期間は、6月30日(土)までの予定です。
昔も 今も これからも


7000系の東横線試運転に続き、東京メトロ関連の話題です。
今月11日から走り始めた銀座線の黄色い新型車両1000系ですが、こないだ渋谷へ行く機会があったので、ついでに撮影して来ました。





ほぉぉ、カッコええですなぁ!
特に先代1000形を強く意識したという、つぶらなテールライトの造形が堪らんです。
黄色い車体も、長期的に使用できる新素材のラッピングでもって再現したそうで、とりあえず銀色に帯巻いとけば新しく見えるだろう…的なクルマが氾濫しているなかで、逆に新鮮さを感じますね(某赤い電車も全身ラッピングしちゃえば”らしく”なるのになぁー、なんて思います(^-^;)
しかし、それでいてレトロ調のような取って付けた感もなく、ちゃんとトータルで新型してるあたり、まさに「昔も 今も これからも」というキャッチコピー通りの、温故知新という言葉がピッタリと似合うクルマなのではないでしょうか。
ほんと、いつもメトロの新車にはワクワクさせられっぱなしです。



ただし、黄色は汚れも目立つ(ry
「うわ、もう汚れてるよ」と、たまたま横で待機していた清掃員さん同士の会話が聞こえて来ました。
ちょっと世話の焼ける新型車両です。

今回は、時間の都合で撮りの方を優先してしまったのですが、運用は公式ページでもupされているので、また近いうちに乗ってみようかと思います。
というか、通勤型で特設ページを開設してしまうほどの特別待遇っぷり半端無いwww





一方、今後4年間で全38編成(!)が置き換えられることになった01系。
かれこれ初期のクルマはデビューから28年が経過しているものの、ゼロシリーズは古さを感じさせませんねぇ。
メトロは、営団時代から質の高い電車が多いなぁーという印象を受けます。
既に05系の初期編成から廃車が出ていて、今はインドネシアで活躍しているのですが、未だに実感が湧かないのでハイクオリティなコラに見えてしまいますwww

ちなみに01系にも海外譲渡のウワサがあり、過去にこんな記事を書いたりしましたが、あれから進展したという話は今のところ入って来ていません…。

早春の信濃路へ #4 飯田線を縦断する。
前日のうちに屋代→しな鉄→篠ノ井→中央と乗り継ぎ、伊那北でマルヨ。
この日はリバイバル塗装の119系E4編成による「ありがとう119系」号が走るので、初めて飯田線の北部区間へ足を踏み入れてみました。



119の運用を事前に調べておいたのですが、既に単行車が絡む運用を除き、尽く213or313に置き換えられてしまったようで…。
早朝の3連が貴重なチャンスだということが分かり、朝食を買いに行くついでに宿の近くで撮影してみました。



似たような構図ですが、こちらは茅野行きで幌が付いています。

このあと一旦宿へ戻って荷造りしていると、テレビに見覚えのある青い電車が…!



ローカル放送のチャンネルだったようで、119系の引退を知らせるニュースが流れていたのでした。
偶然とは言え、今まさに撮りに行こうとしている電車が映るとは、テンションが上がりますvv



まずは超有名どころ、田切のΩカーブへ。
飯田線は蛇のようにグネグネと回り道をして走るのが特徴で、ときどき尋常じゃないような急カーブに出くわします。

暫く列車を待っていると、早朝に撮った3連が戻って来ました。



↑の地点から少し伊那福岡寄りへ移動すると、こんなカットも撮れます。
やって来たのはJR東の115系、いよいよ来年度から211で置き換える予定だそうで、コイツも先が見えて来ましたね…。



戻って213。
そろそろ側面に日が当らなくなってきたので、



本番は少し奥でシャッターを切りました。

調べてみると、このE4編成は2009年8月から約3年間、リバイバル塗装を纏っていたのですね。
あの長い長い飯田線で1編成を当てるのはギャンブルで、なかなか重い腰を上げられず、結局この日が最初で最後になってしまいました。
思えば119系自体も、随分前に辰野→岡谷で乗って以来だったりして…。
葬式鉄ですスイマセン(^-^;



折り返しはド逆光…。
北へ向かう列車は、どこもこんな感じだろうと割り切っていたのですが、このあと移動中に、ほぼ順光になるポイントを見つけてしまいました…これは悔しいorz
例によって飯田線はグネグネと向きが変わるので、工夫次第では上下列車とも順光で撮れそうです。



続いて伊那本郷へ。
ここもΩカーブになっていますが、高いところを走る田切とは逆に、近くの丘の上から俯瞰することが出来ます。



ここなら光線状態も良好!!

と、思いきや…



曇ったーorz

ちくしょう…山の天気は変わりやすい(汗;



さて、ここからは気を取り直して…どっぷりと乗り鉄です。
伊那本郷から豊橋まで、待ち時間を含め5時間30分、途中駅は(通過する下地、船町を除いて)60駅!!
以前友人たちが「ながら」で豊橋入り、飯田線を一日で走破したのを見て、いつか自分もやらねば…と思いつつ、なかなかやる機会が無くって、今回やっとこさ乗り潰すことが出来たという塩梅です。
まぁ伊那北で1泊しているので、若干(気持ち的な意味で)余裕のある走破ではありますが(^-^;

飯田で乗り継いだ天竜峡行きは、予め調べておいた運用通り119系の2連でした。







天竜峡駅。
伊那北駅もそうだったんですが、小ぢんまりとしたホームに構内踏切という造りは、さすが元私鉄。

ここから先、さらに豊橋まで約3時間の行程になりますが…

なんと、3番線で待機していた単行電車が、豊橋行きでしたwww
豊橋口を主な活躍場所としている単車にとって、この運用は最長なのではないでしょうか。
まぁ夜間の上りなので、普段ならトイレが付いていない以外、特にコレと言って問題は無いかと思われますが、この日は愛知県側へ帰る同業者さんでほぼ満席という(笑)



単車の顔は、銘板だらけ。

既に車内は満席なのですが、発車2分前には飯田からの列車の接続を受けます。
ところが、その飯田発→天竜峡行き列車が途中で倒木のため遅延してしまい…到着を待つことになったので、我らが単車号も20分ほど遅れて天竜峡を発車するというハプニングがありました。
しかし、そこはさすがツーマンの単行電車です。



長旅を終えて、豊橋に到着した単車号。
お客さん0の小駅では車掌氏の素早いドア開閉テクと、身軽な単行ならではの鬼加速で(笑)みるみるうちに遅れを回復し、なんと定刻通りに到着してしまいましたwww
とてもあと数日で引退してしまうとは思えない、見事な走りっぷりでした!
メトロ7000系、東横線で試運転中!


いよいよ東横線でメトロ7000系の日中試運転が、今月8日から始まりました!
地元とは言え、ここ数日は昼間に撮影する時間が作れなかったのですが、今回は乗務員訓練とのことで1週間程度はかかるだろうと踏んで、初日から数えて6日目の今日、ちょいと様子を見に行ってみたところ…。
はぃ、期待通り走っていました~。





武蔵小杉~元町・中華街の間で、一日数回に分けて行われているようです。
今回試運転に使用された7115編成は、今月初めに新木場から市ヶ谷連絡線を経由して東横入りしています。





ホーム延伸工事中の綱島へ滑り込む7000系。
もうあと1年すれば、コイツが東横線を走る姿も日常になるんですねぇ…。

東横線では8000系亡きあと、9000系と5000系一族(ひとくくりwww)それに日比谷線直通の1000と03系のざっと4種類という時代が長く続いていたのですが、もうすぐ副都心と東西武wが入り交じる、田園都市線もビックリの超カオス路線へと変貌を遂げることになります。
趣味的には面白くなる一方、毎日乗る身としては渋谷から確実に座れなくなってしまうのがイタいところ…(^-^;


以下、ついでに撮ったもの。











今日の9000系は、日中4編成が稼働していました。
5000系列も、渋谷ヒカリエや新生ベイスターズをPRするヘッドマークなど、ここ最近の東横線は賑やかです。

満開の桜と、赤電と。
早いもので、もう桜が咲く季節ですね。
どこへ行こうかなぁと悩んだ末、そういえば伊豆箱根鉄道の1100系が”赤電塗装”になってから一度も撮影していなかったことを思い出したので、今年の桜は駿豆線と絡めて撮ることにしました。



三島駅で自転車を借りると…出てきたのは、赤電とお揃いの赤い自転車!





線路沿いを走ってロケハンしつつ南下。
この日の富士山は雲一つ被らずキレイだったので、まずは三島二日町~大場へ行って富士山バックから。



桜を探して大場付近をうろうろ…ところが、そう都合よく線路沿いに咲いていない(^-^;
三島で桜と言えば三嶋大社が有名どころですが、あれも駿豆線からは見えないですしね。
電車から少し離れているものの、やっと良さげなアングルを見つけました。



コカコーラのラッピングを纏った3011編成。
なんだかステンレス地に赤が良いアクセントになっていて、九州っぽいwww

あまり大きな広告は貼っちゃダメよ、というような規制をする自治体が沿線にあるんでしょうか、ドア部分にだけ車体広告を貼った編成を多く見かけました。
なかなかオシャレにまとまっていて、戸袋部分とかにシールをペタペタ貼るよりも好感が持てますね。



踊り子号。
社線内は快速扱いで、特急料金のかからない乗り得列車です。



そして赤電!
以前の青白カラーも捨て難かったのですが、この塗装も渋くて似合っていますねー。

かつて、いずっぱこでは西武の赤電カラーをそのまま使っていた時期があって、自社発注車の1000系では西武風カラーに国鉄の特急型みたいな羽根が付いた、オリジナルデザインへと進化していました。
実は1100系の赤電塗装、青白だった時の塗り分けに合わせてしまったので、赤の面積が西武より広い”なんちゃって”だったりするんですが、ある意味アレンジしてしまうのも、いずっぱこ流と言えるかもしれません(^-^;



続いて定番のインカーブへ。
この3007編成にも、三ツ矢サイダーの広告が入っています。



赤電が戻って来ました。
そういえばヘッドマークの色は、車体色に合わせて色違いなんですね。
青白カラーのときは地色が赤だったのに対して、今は青になっています。



三島田町~三島広小路。
この区間では市街地をグルッと大回りしていて、三島方が夕方順光になる数少ない撮影スポットです。



最後は三島田町で。
この下り修善寺行きは5分ほど停車時間があって、上り三島行きと踊り子号を2本退避していました。
駿豆線は単線ながら約15分ヘッド、そこへ一日2往復の踊り子号が入るので、なかなか過密だったりします。





赤電と…3000形鋼製車!!
独特な顔をしたコイツも、こうして並ぶと西武の流れを組むデザインだということが分かります。



後追いで〆。
去年7月からヘッドマークが付き、なーんだ引退は来年かよなどと余裕こいてたら、もう残すところあと2ヶ月ですか…。
また引退間際に何かサプライズが起こるんじゃないかと、少しばかり期待していたりしますwww

イベントと言えば、今月29日に大雄山線の方では「ふれあいミニフェスタ」を開催するそうです。
http://www.izuhakone.co.jp/railway/news/2012/2012-0405-0842-19.htm
老兵コデを間近で見られるチャンスですよ!


未来のモノレール、黒い0形!
気合いの入った完成予想イラストを見て、思わず一目惚れしてしまった千葉都市モノレールの新型車両0形「URBAN FLYER 0-type」。
今年7月のデビューを前にプロモーション用のラッピングを身に纏い、車庫線内でちまちまと試運転している姿がネットにupされているのですが…また、そのラッピングのカッコイイこと!
あぁデビューとともに剥がされてしまうだなんて惜しいなぁ…本線で走っている姿を撮りたいなぁ…と思っていた矢先、プロモーション用ラッピングのまま最初で最後の本線試運転を行う旨が公式サイト様に告知されたので、今日は千葉へすっ飛んで行きました!!



真っ黒の車体に、千葉氏の月星紋をデザインしたというお洒落なロゴ。
つばめの某氏みたいなコテコテのレタリング漬けではなく、控えめなのが良いですね。
日本離れしていて、どことなくラスベガスモノレールを彷彿とさせます。

なるほど、こうして千葉のベガス化を進め、ゆくゆくは成田空港にカジノを造り羽田との差別化を図るワケですね森田さん(笑)



冗談はさておき、とにかくヤバいカッコイイのです。





カッコイイのですが、とても撮影者泣かせなデザインでもあります…(^-^;
”まっくろくろすけ”で、オマケに車体てかてか反射しまくり。
これほど露出が難しいクルマもないですね。





0形の試運転は、午前中の動物公園~千城台間2往復でお仕舞い。
千葉都市モノレールに乗ったのは今回が初めてなので、撮影のあとは乗り潰ししてみました。



千葉都市モノレールには、千葉みなと~県庁前間の1号線と千葉~千城台間の2号線があります。
この2路線を合計した距離が15.2kmで、懸垂型モノレールでは世界最長としてギネスに載っていたりします。
そんなワケで、乗り潰しには思っていた以上に時間がかかりました…というかノロい(笑)
同じ懸垂型の湘南モノレールに比べると、何か疾走感が足りないんですよね。



県庁前で怪しいヤツ発見!
事業用車両ももちろん、ぶら下がってます。



沿線最大の見せ場が、この栄町~葭川公園間にあるアーチ橋。
ぶっちゃけコレを造りたかったが為に、わざわざ1号線を枝線にしてまで、県庁前へ軌道を敷いたように見えなくもないですwww
実際のところは延伸計画があって、今の県庁前止まりは暫定的なのだそうですが、現状では中途半端過ぎて日中15分ヘッドでもガラッガラという…(汗;

ただ、この区間に0形を走らせたら注目度もバツグンでしょうし、今後に期待ですね。







いちいち設備が大げさな感じの千葉都市モノレール。
1号線と2号線が交わる千葉駅付近では複々線のようになっていて、見上げると圧巻!
こんなところも、単線でシンプルな湘南モノレールと対照的ですね。









せっかくなので、午後は京成千葉線へ。
「青電」や「ターボ君」こと3600形のブツ6編成が運用に入っていました。
ここのところ京成はスカイアクセス線関連ばかりで、暫く3300形には動きがなかったのですが、コイツも今のうちに撮り貯めておかないとなぁ…と思います。