> 私鉄屋雑記帳 2011年12月
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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よいお年を!


年末までに、こんなの↑をupする予定でしたが、気が付いたら31日を迎えてしまいましたとさ…。
うぅゴメンなさい(汗;
実家へ帰る前に準備していた記事は、写真だけレタッチ済ませて残りは新幹線ん中で…と思っていたら容量デカ過ぎてケータイじゃダメよ、と言われて来年に持ち越しになりましたorz

さて、今年も残すところあと数時間。
今年から気まぐれで設置してみたフラッグカウンターを見ると、世界20ヶ国以上の皆さんからアクセスして頂いているようで、なんだか嬉し恥ずかしい感じですw

こんなブログではありますが、来年もどうぞよろしくお願いします。
では、よいお年を!
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まるで1/1鉄道模型!? #3


さてさて…最後は、お待ちかねの体験乗車
OERMには敷地の西側にある駅を起点にグルッと一周する軌道線と、南北に延びる1.5マイル(約2.4km)の鉄道線があります(#1の地図参照
ここまで車庫のなかを見物しまくっていた三条ですが、実は入場するだけならタダ(!)でして、この動態保存車に乗る場合のみ大人12$のチケットが必要になります。



補充券のような縦長のペラい乗車券。
この券一枚で、軌道、鉄道の両方とも一日乗り放題です。





軌道線では、ロサンゼルス鉄道のPCCカー3001号と1201号の2台が、時計回りに続行運転していました。
特に決まったダイヤは無く、ある程度お客さんが乗れば動かすという感じ。
この適当さが厄介で、走行写真を撮ろうと沿線で構えていても、なかなか思うように動いてくれません(^-^;



軌道線のエンドレス部分は1435mmと1067mmの三線軌条になっています!
よーく見ると外側の1線は錆びが浮いているので、この週末は1067mmの電車しか走っていなかったんでしょうね。





一方、鉄道線ではクリスマスに合わせたイベントが行われていて、サザン・パシフィック(Southern Pacific)+サンタ・フェ(Santa Fe)のDL重連に旧客を5両連ねた列車が停まっていました。
相変わらずデカい機関車だなぁwww



例の1日乗車券に付いてきた整理券。
この券に割り振られた列車のみ、1往復乗車できるようになっています。



イベント列車は、その名もサンタトレインといいます。
おぉ、確かにサンタさんが乗ってるぞ(笑)
中間に増結されたユニオン・パシフィックのラウンジカーでくつろぐサンタ氏。



こちらはサザン・パシフィックの座席車。
鉄道線車庫で休んでいたクルマと同じモスグリーンの重厚なプルマン客車ですが、なんと整備途中のまま走らせているようで、天井を見上げると電球がそのまま吊るしてありますwww



1.5マイル先の折り返し点まで、片道約15分ほどかけて走ります。
車窓は畑と資材置場のような空き地が広がっていて単調…というか、人間が走っても追い付けそうな速度なので変化もクソもないですな(^-^;
車内では、車掌さんが巡回してキャンディケーン(杖の形をした硬いキャンディー)を配ったり、お客さんと定番のクリスマスソングを合唱したりと退屈させないようにしているのですが、どちらかというと子供向けな感じ。
博物館の予定表によると、別の日には貨物列車のフォトランや、蒸気機関車を走らせる「SLの日」、パシフィック電鉄のクルマを集めた「Red Carの日」などテツ向けのイベントも用意されているようでちょっと残念でしたが、まぁ手作り感溢れるアメリカらしいクリスマスが体験できたので、これはこれでヨシとしましょうかw




まるで1/1鉄道模型!? #2


続いてパシフィック電鉄(Pacific Electric)のマークが付いた2つめの車庫へ。
円形をしたマークの内側には、速い、安全、快適!というキャッチコピーが謳っています。

早い、安い、美味い…それは吉野家か(笑)
余談ですが、LAにも吉野家がたくさんあります。
店内に入るとお馴染みのあの匂いがするのですが、並盛りを頼んだハズなのに、日本の特盛りよりも多いんではないかというサイズで出てきたりしますwww





こちらの車庫は1435mmゲージ。
主にパシフィック電鉄の市内線電車や、サンフランシスコ市電など小さめのクルマが収められています。



サンフランシスコ市電。
コイツは、生まれ故郷のFラインにも動態保存されている仲間がいます。



パシフィック電鉄の凸型電機。
1920年代生まれなのだそうで、当時アメリカの影響を強く受けていた日本の鉄道にも、コレとそっくりなのが居ますね。
思わず”デキ”と呼んでしまいそうですw



庫内で一番目を引いたのがコイツ。
ニューヨークのフォンダ・ジョンズタウン・アンド・グラヴァーズヴィル鉄道(Fonda Johnstown and Gloversville Railroad…長ぇよ!)というところで走っていた電車だそうです。
流線型に一段降下窓、アルミ車体という近代的で軽快なスタイルをしていますが、これで1931年生まれというから驚きです。
速そうな見た目通り、なんと最高時速は120km(!)を記録、”Bullet Car”(=弾丸列車、今では新幹線を英訳するとBullet Trainに)と呼ばれていたとか。
ただヘソライトなのが、ちょっと可愛らしい感じ(笑)





最後に、敷地の一番奥にある鉄道線用(1435mmゲージ)の車庫へ。
入口の前には、入換え用と思しき博物館オリジナル塗装のDLやユニオンパシフィックの客車、有蓋貨車など…車庫に入りきらない車両たちが停まっていました。



車庫の中には…待ってました~!パシフィック電鉄の418号vv
この、一度見たら忘れられない特徴的な顔から”Owl”(フクロウ)と呼ばれていたそうです。
丸窓は日本でも戦前に流行ったデザインですが、前面窓を丸くした例は無いので、これじゃあ視野が狭くて運転し辛かったんじゃないかなぁー…とか、あまりメリットは思い浮かびませんね(^-^;
大きなガラスよりも頑丈で、事故ったときの被害が少なくて済む、とか?

実は三条にとって、このフクロウ君がOERMを知ったきっかけだったりします。
以前、アメリカのインターバンに興味を持って調べまくっていた時期があったんですが、そのとき読んでいた本のなかに、コイツの写真と動態保存されているという情報が載っていたんですね。
というワケで、今回のOERM訪問で一番楽しみにしていたクルマでした!



フクロウ君の車内。
この日は残念ながら車庫でお休みでしたが、OERMの看板列車として頻繁に本線を走るので、徹底的にレストアされています。



車庫の奥にはもう1台、整備中のフクロウ君が居ました。
314号と、隣は同じくパシフィック電鉄の1299号です。
大きな窓が特徴の1299号は「ビジネスカー」と呼ばれるVIP用車両で、この1両にラウンジやトイレ、小さなキッチンまで備えられています。
中身は随分と浮世離れしたクルマですが、どことなく琴電の30形を思い出させる顔は庶民的(?)で親しみが持てますw



電車の魅力を引き立たせる懐かしいアイテム、これも”動態保存”なんですよ(笑)



モスグリーンの渋ーい旧型客車たち。
これと似合いそうなSLも、車庫の片隅で修復作業が進められているのを見かけました。

以上、3か所の車庫を見て回りました。
OERMにはもう一つ、ナローゲージ(914mm軌間)用の車庫もあるんですが、今回は工事中(?)につき立ち入れなかったのでパスしましたorz
公式ページによると、こんな車両たちが収められているようです。
まるで1/1鉄道模型!? #1


先週はアメリカ、カリフォルニア州にあるオレンジ・エンパイヤー鉄道博物館(Orange Empire Railway Museum…長いので以下OERMとします^-^;)というところへ行ってきました~!

って、日付見たらほぼ2週間前の話とかどういうことだよ(汗;
とりあえず今年中には、アメリカ遠征分を一通りupすることを目標にしますね。



OERMはロサンゼルスのダウンタウンから100kmほど内陸に入った、ペリス(Perris)という小さな街にあります。
街はとても小さいのですが、まわりを畑に囲まれた博物館の敷地は広大で、アメリカのテツのあいだではちょっと名の知れた存在だったりします。
どれだけ広いのかというと、まずはgoogle先生の衛星写真をご覧あれ…


大きな地図で見る

はぃ、空から見ると、まるで鉄道模型のレイアウトですねw
この広大な敷地に路面電車からインターバン、長距離用のディーゼル機関車や客車まで、ざっと100両以上を収蔵!
しかも多くのクルマは動態保存という夢のような博物館でして、ここは以前から行ってみたかった場所の一つだったんですが、何せ都心から離れていて公共の乗り物で辿り着けないこと、動態保存車は週末にしか動かないとのことで、なかなか行けずにいました。



OERMには大小4か所(+非公開のがもう1か所?)の車庫があります。
まずは敷地の真ん中にある、1067mmゲージの車庫から入ってみましょうか。







主に”Yellow Car”と呼ばれる、ロサンゼルス鉄道(Los Angeles Railway)のクルマが所狭しと並べられています!
Yellow Car…日本風に言うと黄電ですなw
全盛期には総延長約500km、車両数800両という巨大な路面電車ネットワークを形成していました。

ちなみに、いまLAを走っている地下鉄やLRTはロサンゼルス郡が運営している公営鉄道で、私鉄だったロサンゼルス鉄道とは全く別の組織なのだそうです。



灯のついているクルマは、車内へ入ることもできます。



屋根に”やぐら”のある架線検測車。
LAから路面電車が消える1963年まで、50年以上に渡って活躍したそうです。



そんな色鮮やかな黄電たちのなかで、ダークグレーとモスグリーンのツートンカラーを纏った、ひときわ渋いクルマが一台、車庫の隅っこで佇んでいました。
どこかで見覚えのある、このマークは…



京都市交通局!!

OERMでは、日本初の”電車”京都電鉄の1形が動態保存(!)されています。
コイツは1形と呼ぶよりか、N電という名前の方が有名でしょうか。
後に京都電鉄が京都市に買収されてからは、市が後から敷いた軌道が標準軌だったので、それに対して幅の狭い京都電鉄のクルマはNarrowの頭文字をとってN電と呼ばれていました。
日本にとって記念すべき1台が、今も遠く離れたアメリカで大切に保存されているとは、なんだか嬉しくなりますね。

ちなみに京都市電の動態保存車は全部で6両あるんですが、そのうち2両はアメリカで活躍しています(もう1両はアリゾナ州ツーソンのオールドプエブロトロリー)。
なかなか日本の路面電車が海外へ渡った例は少ないなかで、京都市電が2両も選ばれているというのは、やっぱりKYOTOブランドのお陰でしょうかw



渋いクルマといえば、車庫には全身グレーな地味ぃーなのも居ました…。
色は地味だけど、ステンドグラスが入っていたり細かい装飾が豪華な感じのコイツ、その名もFuneral Streetcarといいます。
えーっと、フェネラルって何だけ…

あ、霊柩車か…(((;゚Д゚)))ガクブル

末期は一般車に改造されて走ったそうですが、乗りたがらないお客さんも多かった…という逸話も残っているんだとか(そりゃそうだろうな(^-^;)





車庫のすぐそばにはバスたちも保存…というか放置されています。
バスはオマケと言う感じで、扱いがぞんざいな気が(笑)
一応、日本ではトロリーバスを無軌条電車といって鉄道の仲間なんですが、アメリカではどうなんでしょう。

この時代のアメ車は、バスも電車も流れるようなデザインをしていて萌えますねvv

銚電に丸ノ内線現る!


気が付けば昨日から師走、2011年も残り1ヶ月を切りました…。
というワケで、年末の恒例番組にあやかって…いや、ただの偶然なのですが(笑)
南部バスに続き”紅白カラー”繋がりで、かねてより丸ノ内(支線)色への塗り替えが進められていた、銚子電鉄の1002号が先月26日から正式にデビュー、情報も解禁されたようなのでupします。
以前の記事で書いた「例のアレ」というのは、コイツのことでした~。







本来なら塗り終えるまで車庫に隠しておいて、ドーンとお披露目会を開きたかったようなのですが、2001編成が検査入りして予備車が足りなくなったが為に、急遽10月中旬から塗装の途中で運用に入ってしまいましたw
その後、1002が運用に入らない日を利用して徐々に作業が進められ、三条が訪れた11月8日には銚子駅ホーム側の白帯のうち約2/3を残す状態に。
もともと方南町支線のクルマにはサインカーブが無かったので、あとは残った白帯を引いて完成というところです。

なんだか外川方だけ等級が違うか、進駐軍専用のような出で立ちですねwww



銚子を旅立つ前の702号とツーショット。
1002号が”とりあえず赤くなって”運用に入ったのが10月中旬なので、ごく僅かな期間だけ見られた組み合わせでした。





一方、銚電で最後の釣り掛け電車となった801号は、外川の側線で眠っていました。
かつて、ここは301号が長らく放置され、朽ち果てていった場所…コイツも同じ運命を辿ってしまうのでしょうか;;



仲ノ町車庫で休む2000系たち。
この日の目標だった2002編成(エンジ帯ver.)の走行写真は、また次回の課題となってしまいました。

それにしてもデビューから1年が過ぎて、随分と汚れが…(^-^;



夕暮れ時の1002号。
この赤い車体と、窓から漏れる暖かい色合いをした車内の組み合わせが堪りません(^-^)

もともと1002号は方南町支線を走っていたそうなのですが、安易にサインカーブなんかを引いたりして「なんちゃって」仕様にするのではなく、しっかりと史実に基づいたカラーリングが再現されていて好感が持てますね!銚電さん、目の付けどころがスバラシイですw
これで、わざわざ地球の裏側ブエノスアイレスまで行かなくても、営団時代の丸ノ内線を疑似体験できますなぁ(笑)

P.S.ちょいと日本を離れるので、12月中旬まで更新を休みます。ご了承くださいm(_ _)m
十鉄、最後の秋 番外編
十鉄の撮影を一通り終えたあとは…十和田市から南部バスに乗ってみました。



やって来たのは、年代モノのキュービックバス!

十和田市へ乗り入れている南部バスは、五戸へ行く1系統のみ。
例の廃墟ショッピングセンターにはバスターミナルも併設されていますが、南部バスはターミナルへ入らず、少し離れた駐車場の前から発着しています。
バス停にはポールしか無く、本数もたったの1日8本(この日は休日だったので、さらに減って6本)





木製の床に、パイプで組まれた簡素な椅子!
モノコックバスが当たり前だった頃は見向きもしなかったのですが、コイツも製造されてからかれこれ20年以上が経過、最近はローカルなバス会社でも見かけなくなってきました。



終点の五戸駅前で下車…え?五戸に駅なんてあったっけ??

実は南部バス、1960年代までは鉄道会社をやっていました。
南部鉄道という名前で八戸~五戸の間を走っていましたが、地震で被害を受けてそのまま廃止に…。
それでバス停の名前にだけ”駅前”が残っているんですね。
ちなみにレールバスで有名なのは野辺地~七戸の南部縦貫鉄道で、南部鉄道とは全くの別会社です(紛らわしいw)

駅の跡地には、南部バスの営業所が置かれています。



というワケで、行ってみたかったところ…というのは、南部バスの五戸営業所でしたーw
先月は街で全く見かけなかったモノコックバスたち。
ネットで拾った情報によると予備車として寝ていることが多いそうなので、今年2月の時点で2台が在籍しているという五戸へ直接会いに来ました!

さっそく営業所の方に許可を頂いて、お邪魔します。



まず所内で目立つのが、大量のいすゞキュービック!!
ちょっと間に挟まれた日野車が可愛そう(笑)



いずれも80年代生まれのキュービックたちばかりで、CJM(いわゆるモノコックバス)から移行した直後の作品。
車体にはリベットも残っていてボロバス好きには堪りませんね~(^-^)
これだけ揃っていれば、暫くは安泰でしょう!



四角いキュービックに対して、丸っこい車体をした6Eも少しだけ居ます。
京浜急行からの転属車と、



新塗装を纏ったコイツは、小田急から渡ってきたのだそうです。
それぞれ出身が違うので、塗装以外にも細かい部分で個体差が見られますね。



さっき十和田市から乗ってきたキュービックが、給油していました。



おぉ、モノコック発見!
…と思ったら既にナンバープレートが無く、ただの廃車体でした(汗;





さらに奥の方へ足を踏み入れると、廃車体が2台置かれています。
そのうち1台は富士重の3E、高知県交通で日本最後の現役3Eが走っていましたが、あちらも数年前に引退してしまいましたね。
ググってみると、南部バスでは2004年まで現役だったそうです。



まだ冷房付きのバスが珍しかった時代、「冷房車」の表示が誇らしげです。



一方、コイツは非冷房の旧塗装CLM。
八戸営業所にも旧塗装の廃車体が一台居ましたが、あちらは方向幕の小さいBUでした。

それにしても所内は廃車体だらけで、モノコックの稼働車が1台も見当たりません。
さて一体ドコへ行ってしまったんでしょう?営業中??それとも…。
ちょっとイヤな予感がしたので帰りしなに営業所の方へ伺ってみたところ、なんと「貸切で出払っていて夜まで帰って来ない」とのことでした。
あちゃー…確かに残ってたんだ!と喜び半分、悲しみ半分ですね…。
これは絶対リベンジしなければ(^-^;

結局のところ、今回モノコックバスは見れず仕舞いだったワケですが、そんななか一番の見っけモンがこちら!



有蓋貨車!?

ポツンと1両だけ、使われていないポールやタイヤと一緒に置かれていました。
これ、もし南部鉄道の貨車だとしたら相当貴重な遺産なのですが、如何せん錆びまくっているので南部鉄道のものと断定できる証拠は見つけられず…情報求む!



扇田経由、八戸行き。
このバスが、南部鉄道の廃線跡をほぼトレースするかたちで運行されています。
もし今も鉄道が残っていたら…なんて思いを馳せて、車窓を眺めながら帰宅の途につきました。


※営業所内での撮影は、許可を得ています。