> 私鉄屋雑記帳 2011年06月
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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見慣れた”あの顔”、最後の一台に。
28日と29日の2日間、東上線に残っていた最後の”東武顔”8111編成にヘッドマークが付きました。
先週からマークステイが取り付けられるという怪しい動きがあったので、これはもしや…と思っていたら案の定!平日2日間限定、しかも公式発表は前日(!)でしたが、たまたまスケジュールの調整が効いたので、出撃してきましたー。







まずは28日の分です。





このデザインのことを丸目原型顔というのか…
テツの間では、東武顔とか初期修繕車って呼ばれてますよね(それって、もしかして三条のまわりだけ…??)







続いて29日バージョンです。
突然の発表ということもあって、定番の撮影地へ出向いてもせいぜい10人程度。のんびりとしたラストランでした。



ちなみに寄居方は後期修繕車(東武さん的には”角目改造顔”とでも言うのでしょうか…?(^-^;)なので、いつもどおりの姿でした。当たり前っちゃ当たり前なんですが、皆さん午後から逆光になっても池袋方のマーク側を狙うので、終始編成の前後で温度差がwww



東上線から引退…というので、てっきり佐野とか小泉の方へ行けば多少残っているのかと思いきや、コイツが東武全体で最後の一台なのでした…(汗;
東武顔なんて、ただでさえ大所帯の8000を初め、5000や3000といった派生型も合わせれば腐るほどいたというのに…いつまでもあると思うな、ですね(笑)








…オレを忘れないでくれ!
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衣浦臨海鉄道半田線


武豊へ来たからには、衣浦臨海鉄道を撮らないで帰るワケにはいかない!!

…え?

衣浦臨海鉄道。

…き、きぬ??

テツな友人でさえ「何その架空鉄道」というリアクションが返って来るくらい存在が空気な衣浦さん。愛知県の衣浦工業地帯というところを走っていて、碧南線と半田線の2路線で総延長10kmちょっと、どちらも昭和50年代に開通した全国で一番新しい臨海鉄道です。
近隣の名古屋臨海鉄道や、首都圏だとかなりんみたいなモンですが、衣浦という名前がローカル過ぎるからか、イマイチ知名度が低く…これが”愛知臨海鉄道”とかだったら、おおよその位置が分かるんですけどね。



さて、衣浦臨海といったら碧南線を朝方に走る重連がオイシイんですが、ダイヤ乱れで撮り逃してしまったので…今回は碧南線を潔くスルーして、半田線が分岐する東成岩へやってきました。
原則毎日運転の碧南線に対して、半田線では平日に1日1往復だけコンテナ貨物が運転されています。



昼下がりの東成岩へ入線するKE65。
武豊線内も衣浦の機関車が牽引します。DE10と姿かたちがほぼ同じなので、それほど違和感はありませんね。



一旦2番ホームを通過して、駅南側の機回し線へ…
隣は例の電車もどき。





大府→半田線はスイッチバックしないと入れない構造になっています。
20分ほどある停車時間を使って、のんびりと機回し。



さぁー準備も整ったトコで、お待ちかねのスタフ交換!
衣浦臨海では、今も閉塞が自動化されておらずスタフが使われています。しかも旅客ホームを通過するときに受け渡しが行われるので、駅員さんが素手でスタフをキャッチするシーンを拝められる!!

…らしいのですが、そのスタフを受け取る駅員さんが一向に現れません。
というか平日の真昼間ということもあって、無人駅のホームには買い物帰りと思しきお婆ちゃん一人しか居ません…これでジャスコの買い物袋からスタフが出てきたら面白いのですが。



旅客ホームを通過して、半田線へ突入するKE65。
改めてネットにupされていた写真を確認すると、どうもスタフのやり取りは午後の返しっぽいので、昼の武豊線→半田線の便では、機回しのときに済ませてしまったのでしょうorz

スタフも見れず、朝の重連も撮れず…ちょっと消化不良で終わってしまった衣浦でしたが、武豊線の電化と併せて何らかの動きがあるかもしれないので、早いうちにリベンジしたいところですね。

東急の節電ダイヤを観察する #2
夏の電力不足に備えて、首都圏のJR各線では24日から節電ダイヤを設定することが発表されました。昼間の需要の少ない時間帯に平均1割減ということですが…我等が南武線の4割に驚愕です。何この冷遇っぷり(汗; 最初はタチの悪い誤植かと思ったですよ。
もちろん快速は運転中止。南武線では、何か快速が定着しないジンクスでもあるんでしょうか。

さて、そんなワケで今回は東急の節電ダイヤを観察する第二弾です。4月中は1000系の渋谷行きや二子玉川止めの急行なんかがありましたが、その後何度か修正が加えられて、これらの運用は見られなくなりました。今のダイヤもまた7月1日に修正が加えられる予定で、地元の路線でさえなかなかダイヤを把握できていないです。不謹慎承知で書きます。不便なのは確かですが、もうここまでダイヤが流動的になると、それを楽しむくらいの度量が無いとやってけないですね(^-^;

そういえば、ここのところケータイの乗り換え案内を使っていない…。



まずは目黒線の赤羽岩淵行き。
東急の…と銘打っておきながら、いきなり他社線絡みのネタで申し訳ないですwww



埼玉高速鉄道が日中に本数を減らして運転しているので、所定ダイヤでは終電に1本だけ設定されていた赤羽岩淵行きが昼間にも走ってます。
ここで興味深いのは、平日11時台と13時台に毎時3本ずつ、終電を併せて1日7本発生しているということ。目黒線が東急お得意の全列車各駅停車(笑)なのに対して、南北、三田は所定6分ヘッドを7.5分ヘッドに減らしたうえで平均化、さらに埼玉高速ではそこから利用者の少ない列車を間引いているので、見事にパターンダイヤが崩れてるんですね。
車両的には制約の少ない路線なんですが、4社に跨っていることでダイヤの設定に苦労が偲ばれます。



埼玉高速鉄道2000系の赤羽岩淵行き…自分家へ帰れないwww
ここのところ、開通10周年を記念したヘッドマークをつけて走っています。
10年前…といえば”目蒲線”が分断して南北線と直通運転を始めた日から、埼玉高速鉄道が開通するまで約半年のブランクがあったので、この間は目黒線内でも赤羽岩淵行きが日常的に見られました。まさか、こんなカタチで復活するなんて…。

***




一方、5月末から昼間も急行が復活した大井町線ですが…なんと長津田まで(!)直通運転しています。



田園都市線の急行が30ヘッドになっていたところへ大井町線の急行を挟むことで、どうせ溝の口止まりにするなら長津田まで走らせて、二子玉川~長津田間を所定と同じ急行15分ヘッドにしてしまおうぜ!!というアイディア商品。
大井町→長津田の急行は夜間に設定がありましたが、その逆は通常見られません。名前は違えど、かつての”快速”の再来ですね。
これで省エネの6000系を使えるわ、10連→6連に減車できるわ、それでいて見てくれは所定通りの本数になるわで、東急さん賢いなーと思ったんですが、



各停に接続すると民族大移動が発生しますwww

そりゃまあ各停は10連のままですからね。各停10vs急行6…小田急の西の方みたいな、下剋上現象が起こるんですわ(^-^;



ちなみに大井町線、各停の方は相変わらず二子玉川止まりのままになっています。ということで、



ニコタマの時刻表を見ると、こんななってました。日中少な!

***




そうしたなか、副都心線直通の準備も着々と。
東横線の優等列車が止まる駅では、ホームの10連対応化が行われています。写真は綱島。



武蔵小杉。
偶然、内側(目黒線)を走る03系の回送と遭遇しました。ちなみに、これは節電とは無関係です念のため。


キハ313系!?デビュー


大高で117系を撮っていると、こんなのもやって来ました~。ラッシュ時だけ設定されている、武豊線からの直通列車です。
武豊から大府まで各停の「区間快速」が殆どですが、朝の名古屋方向に2本だけ、武豊線内も通過駅がある「快速」が走っています。



でもってコイツも撮りたかったんですよー!
今年3月にデビューしたばかりの電sh…じゃなかった、思わず電車って書きたくなりますが、これでも気動車で、キハ25といいます。キハ75も充分電車っぽい気動車ですが、遂に時代はここまで来たか!という感じwww
しかも、これだけはっちゃけたというか313そのまんまなデザインのクセして、妙に形式名が古風なのもまた凄い。キハ11といい、キハ85といい、東海ってムダに国鉄っぽいんですよね(笑)
車体の表記類も、頑なに国鉄フォント貫いてるし…。





緒川駅で交換するキハ75と25!
この日は碧南線の貨物も撮るつもりでいたんですが、あまりにも激しい雨と東海道線のダイヤ乱れが武豊線にも響いてしまったので、撮り逃してしまい…その代わり、突発で交換駅が変更になって撮れた写真がこれです。
うーん…なんだろう、このキハ25の違和感っぷりは(笑)
立派な高架駅というロケーションも手伝って、フォトショで架線を消したみたいwww



車内もまんま313系!!新快速のと同じ転クロ仕様です。



武豊線は今回初だったので、終点の武豊まで乗り潰してきました。
驚いたのは、すれ違う列車がみんな揃いも揃ってキハ25だったこと
今回の改正は、快速みえの増車が行われてキハ75が何編成か持ってかれたので、その不足分をキハ25で埋めたという感じだったのですが、もうちょい混ぜて使ってるのかなー…と思いきや、昼間はキハ25天下になっていました(^-^;



さて、そんな電車っぽい気動車がデビューしたばかりの武豊線ですが、2015年には電化が予定されています。
どっかのピンク色したロボットみたく「実はキハ25にパンタグラフを乗っけると、313系へ変身できるんだ…!!」とか、そういう機能はありませんので(笑)電化の暁には313系を新製して、キハ25、75は関西線や高山線へ転属、その玉突きでキハ40系列を置き換え…というワケで、気動車もオールJR型化を目論んでいるようです。
あと数年で、武豊線にホンモノの電車がやってきますねvv



最後に…今回のオマケは、キハ75の8連回送!!
まだムーンライトながらが定期列車だった頃、指定券が名古屋切り離しのクルマに割り振られてしまったので、眠い目をこすりながら仕方なく降りると、向かいのホームにコレが停まっていました…。今でも、早朝に8連の回送があるようです。
ちなみに、最大10連まで繋げることができるそうですよーwww

復活!117系新快速


今年3月のダイヤ改正で復活した117系の新快速!!
偶然にも名鉄SR車と時同じくして、かつてのスターが花形運用へと見事にカンバックしました~。



いつも名古屋へ来ると名鉄ばかり撮っている三条ですが、今回はお隣…本当にすぐ隣で赤い電車がひっきりなしに発着する、尾張一宮駅へやってきましたvv
117系の新快速は、朝ラッシュ時に米原→岡崎→名古屋で運転されています。どうしてもこの時間は名鉄の方が華やかなので、ついついあちらへ目が行ってしまいがち…
あれ?コイツ213系じゃね?しかも2+2+2!?

…JRも侮れません(笑)



メインの117系新快速!コイツは前面に行先表示が無くて残念ですが、新快速で岡崎行というのも見慣れない組み合わせですね。



次の快速 金山行も117系でした。
今回の改正から運用範囲が米原~岡崎に縮小されてしまったので、ますますラッシュ要員に特化した感じに。さっきの新快速運用1往復と、朝晩の米原~大垣折り返し、朝に米原を快速金山行きで出庫して熱田留置→夕方になると金山始発の快速で米原へ行って入庫するだけ…という贅沢な使われ方をしています。
だから、いつも熱田で昼寝している姿を目撃するワケですねwww



混雑したホームもお構いなしに、颯爽と通過する貨物列車…奥には、こちらへ向かってくるDD51の姿も。こういうシーンに出くわすと、いくら都市型ダイヤになろうとも、やっぱり東海道線は”列車”なんだなぁーと。
…でも朝ラッシュ時のピークにコレって、ちょっと酷くないですか(汗;



方向幕が故障中した311系に遭遇。「関ヶ原 名古屋から快速」という幕を半分覗かせています…が、そんな列車は今のダイヤで設定されていましたっけ?(^-^;



さて117系の快速を撮り終えたら、今度は211系の新快速を撮るため、さっさと南下して大高へ。これも、今回の改正で復活したネタの一つです。
211系と一括りにしてますが、この運用はボックスシートでトイレの付いた0番台限定!JR東海で0番台と言えば、4連2本しか居ないレア物なんですねvv



岡崎から折り返してきた117系の新快速
この列車も名古屋行きというスペシャルな行先…だったりしますが、前に表示が無いので(ry



311系の快速もやってきましたー。
ちなみに117系や211系の新快速が登場した一方、1日1本だけあった311系の新快速運用は、今回の改正でもって消滅しています。





朝の運用を終えた117系たち。昼間の熱田には、8連×3本、24両もの117系が集結します。



おぉ!?後ろの4連は国鉄色!
コイツが新快速運用に入れば大当たりなんだけど(笑)



のんびりまったり隠居生活を送る117系ですが、この生活もそれほど長くは続かないようで…

電車の寿命は、だいたい30~40年くらいが平均。分割民営化から20年が過ぎた今も、まだまだJR各社では国鉄型が多く残っています。京葉線では201系が引退するとかで大盛り上がりですが、次世代の205系だってああ見えて国鉄生まれ。埼京線や武蔵野線へ行けば、山手からの転属組が腐るほど居ますね(笑)
じゃあ将来、一番最初にJR型で統一される会社はどこだろう?というと、どうやらそれはJR東海のようです。2008年に「今後5年間で、所属する在来線電車のほぼ100%をJR型へ置き換える」という発表をしています。大き過ぎず、かといって小さ過ぎない適度な路線規模と、新幹線による潤沢な資金。電車に限れば117系と飯田線の主119系以外、ほとんどがJR世代!という勢いを見ると、あと2年もあれば余裕で置き換えられそうですね。
思えば静岡地区なんて、ちょっと前までは113系だらけだったのになぁ…(^-^;

…あ、ちなみに100%と言い切っていないのは、例外が含まれているから。実は、国鉄時代末期に生まれた211系0番台は置き換え対象ではないんですねwww
3ヵ月遅れの「さよなら撮影会」
6月10日は路面電車の日。毎年、この時期になると全国各地でイベントが行われますが、今年は100周年を迎えた都電が、同じく100周年の阪堺電車とコラボ企画…というワケで、今年3月に引退した7500形も登場するらしく、ちょっくら覘いてみることにしました。



でもって、ちょっと遅刻して行ったらモノ凄い人人…。荒川車庫のキャパシティが少ないこともあって、車庫前の路上まで人が溢れ出る始末(汗;
イベントは大きく分けて3部構成で、最初の1時間は100周年記念ヘッドマーク付き8800形の撮影会でしたが、とても群衆へ特攻する勇気はなく(笑)庫内へ引込んでから撮影。まぁコイツは沿線でも撮れるからいいや…と。



続いて第2部、花100号!!

はぃ、見事に7500系の中身がごっそりとくり抜かれています(笑)まだ装飾が施されていないので、顔は真っ白、横は真っ黒…これほど露出設定が難しい電車も珍しいでしょうwww
当初の予定では、今頃100周年を記念した花電車として荒川線を走り回る予定だったんですが、震災の影響で延期してしまいました…。



入れ替え途中で阪堺色と並んだ、の図。
真正面から見れば、塗り替え途中の7500系にも見えなくない…んですけどねwww



そして、お待ちかね7500系のご登場~!!




今回は7500の為に来た!といっても過言ではないので、早めに待機して最前列を確保…すると、撮影会の前に行われるステージイベントも間近で眺めることに。着ぐるみデカいよwww
また、ひたちなか海浜鉄道の社長さんも挨拶にいらしてました。あちらも震災で全線運休中だそうですが…夏休みまでには復活させたい!とのこと。夏の似合う鉄道なだけに、シーズンへ間に合うと良いですね…!!



ご存じのとおり、7500形の引退する2日前に地震が発生…予定されていた車庫でのイベントも中止になってしまいました。一応、ヘッドマークは震災後も付けたまま走らせて最終日を迎えたようですが、とても呑気に撮影できるような雰囲気ではなく、まだ電車の運行も不安定で、いつ停電を起こして帰宅難民になるかワカラン状態では、うかつに都内へ出ることもできなかったんですよね。
オマケに三条は暫く台湾へ行っていたので、帰国したら撮ろう…思っていた矢先の震災で、スケジュールがおじゃんに(汗; 結局、ヘッドマークは撮れず仕舞になっていました。こればかりは天災なので仕方がないんだけれど…でも撮りたかったなぁーという方は大勢いたことでしょう。
そんなテツの心をしっかり拾ってくださった都営さん!実は、今回のイベントには隠し玉が用意されていました…



!?



さよならマーク登場!!

最後は、3月の引退時に取り付けられたモノと、全く同じヘッドマークが取り付けられました~!
3ヶ月遅れで見事実現した「さよなら撮影会」です。゜。゜(ノД`)゜。゜。



一方、車庫の中では、6000形に使われていたという布製の方向幕が展示されていました。
秋葉原や神谷町、新宿などなど…都内の色んな行き先が入っていて、全盛期の壮大な路線網が偲ばれますね。

そういえば、保存車の6086号は?というと…



トラバーサーに乗ってましたwww

この状態で停まっているなら未だしも、一定間隔で動かす実演も兼ねてるので、



正面から見ると、ヤツが背後にスーっと左右に現れたり消えたりして軽くシュールwww



撮影会を終えた7500形が戻って来ました。



続いて阪堺色もトラバーサーへ…



…え?




横にヘッドマーク貼っちゃったよwww

ギャラリーは正面へ回り込めないんで、この方が見やすいワケですが…その発想はなかった。



再び、長い眠りにつきましたとさ…。
名鉄エトセトラ。
SR特急のついでに色々撮ってきましたー。
適当に垂れ流してみますvv



まずは夜行バスを降りて、朝っぱらから神宮前。
生憎の天気なので、雨宿りしながら朝ラッシュ見物です。



全部デザインが違う…6000系の見本市か!もうホント名鉄は相変わらずですなwww



何食わぬ顔で入ってきたパノラマスーパー。しかし、コイツは普通河和行き!
ゴージャスな普通電車ですね。もちろん特別車は締切扱いなので乗れませんが…(^-^;



2200系の締切表示。



今回の改正からお目見えした、5000系の重連運用!!
朝ラッシュ時に3本、犬山で岐阜(各務原経由)と新可児から来た4連を併結して重連になります。



銀比較。

正真正銘ウソ偽り無しの新車3150系と、なんか色々流用した5000系。
タネ車の関係で5000系の方は非貫通なんですが、できる限りパーツを共通化しようとした努力が伺えますね。



でもって5000系、いつの間にか築港線の主になってたんですが(笑)
久々に大江を通りかかったら、築港線ホームに銀色したヤツが止まっているのを見かけて、慌てて降りちゃいました。前は赤いのが2連で行ったり来たりしてたよなー…と思ってググってみたところ、どうやら2009年の改正から、さりげなーく4連化、5000系化されていたそうで。ぜんぜん知らんかった(^-^;
ただ、これだけ進化(?)したクセに、相変わらず方向板スタフという…このちぐはぐっぷりが堪らんwww







仮駅と、背後に迫る高架橋…。
青山とか、知立とか、三河八橋とか。何だか近頃の名鉄は、そこらじゅうで工事をやってる感がありますが、太田川でも常滑線と河和線の平面交差を解消するため、大掛かりな高架化工事が進められています。
2012年には京急蒲田や近鉄布施みたく、二層式の立派な高架駅に生まれ変わるそうです。



2両編成の特急!?



…ではなくて、増結でしたwww
夕方の太田川は、ラッシュの準備で大忙し。



6000系。
パノラマカーや、その子分たちが居た頃は「6000系なんて…」と思っていたんですが、銀が増えてしまった今では、この顔がとても愛おしく感じます。



誰もいなかったので撮った…
というより、ドアの補修したと思しき部分のやっつけ具合が衝撃的だったので一枚www



初期の6000系も来ました!
6000のうち1~4次車までは、パノラマカーの流れを組む固定式の窓が採用されています。
しかもコイツ…何気にワンマン車なんですよね。新可児行きということは、御嵩への送り込みを兼ねた営業でしょうか。



最後にラッピング電車で〆。赤い車体に黄色いピカチュウ、お互い原色系なのでよく映えます。

在りし日の”須田コレクション”
5月末までと言われていた381系の「こうのとり」ですが、今月に入ってからも、ちょいちょい代走しているようです。それで381…というと「しなの」の写真をどっかで撮ったなーいつ頃だっけか?とフォルダーの中を漁っていたら、こんなん出てきました。





美濃太田車両区の片隅に保存(というか放置?)されていた、通称「須田コレクション」
撮影は2008年8月。朝、新大阪駅で0系新幹線を撮ったあと、在来線で東へ上る途中に立ち寄りました。一部車両がリニア鉄道館へ搬出される前の記録です。

本当はリニア鉄道館のオープン当日にupしよう…と目論んでネタを温存していたんですが、すっかり忘れていたという(笑)



381系「しなの」!
先頭車のクハとクロの2両がリニア鉄道館へ渡ったそうですが、さて中間の2両は今どうなっているのやら…。



クハ381側。
165系やキハ181系四国色、キハ30などなど…世にも貴重なクルマばかり!!



東海色を纏った103系も、クモハだけ保存されていました。行先の新豊田って、またマニアックなwww
愛環への乗り入れを見越して…ではなく、昔はJR岡多線だったので103系にも幕が入っていたんでしょう。でも入線実績は無かったハズです。

ちなみに、この方向幕を新豊田へ回したのが、友人の大学時代の先輩だったと後で知ったときには、世の中狭いな~って思いましたね(^-^;





JNR!!





旧客は3両、キハ28も2両1組丸ごと保存されています。
隣のシートが被せてあるクルマはキロ80(!)だそうですが、厳重にガードされているので「そう言われてみれば、確かにクーラーがキノコ型っぽいな~」という程度でしか分りません(汗;
ただ、これだけ守りの堅かったキロ80は、リニア鉄道館へ行ってないんですよね。一方で雨ざらしだった381は化粧直しして搬出され…シートを被せる基準がナゾです。



こんなのも居ました。ラッセル車のDE10-1541…コイツは現役ですよwww
あたかも”須田コレ”の一部のように居座ってますが、ただ単に夏場だったので疎開に来てただけでしょうね。



保存車両の脇を、太多線のキハ11が通過…。
ちなみに”美濃太田”車両区ですが、この須田コレゾーンへ訪れるさいは、JR太多線で一つ目の美濃川合駅で降りた方が断然近いです。



美濃川合駅の多治見寄りホームからは、こんな写真も撮ることができますvv


そういえば「JR東海」カテゴリーって、4年以上ブログやってて初なんですね。他のカテゴリーは、過去に何かしら記事を書いてたんですが。
ただ、その記念すべき第一号が美濃太田の廃車体というのもアレですなwww
名鉄SR車の特急を撮る!


空港線の開業から、パノラマカーの引退、赤字路線の整理も終わって(?)…激動の時代も一段落した感のある名鉄ですが、今年3月のダイヤ改正から、ちょっと面白い運用が誕生しました。
利用率が芳しくない名古屋~内海、河和系統の特急から、日中の特別車連結を廃止したことで生まれた、5300、5700系(SR車)による全車一般車の特急運用ですvv



いやーかっこええなぁ~!!
SR(スーパーロマンスカー)車の名の通り、本来は優等列車向けとして造られた5300、5700系ですが、ここ最近の名鉄は急行も特急も3扉のクルマが闊歩するようになってしまって、2扉のコイツは支線や区間列車で大人しーく過ごす日々が続いていましたから…。今回の改正から打って変って大活躍ですね。
なんだかエアポート急行が出来たおかげで、昼間も優等列車へ堂々と返り咲いた京急2000みたい。



知多新線の別曽池(べっそういけ)信号場にて。
4連に減車してもお客さんは疎ら、これでは特別車なんて当然廃止になるワケです…。ここまで来ると特急も各駅停車になります。これでは特急の貫録もない…ん?
そもそも名鉄の特急って”特別車が付いてるから特急”なんであって、貫録も何も全車一般車のそれってアンタ快速急行の立場はどうなるの?ということに気づいてしまったんですが(笑)
まぁ…準急も急行も特別停車で大して停車駅が変わらなくなったりする名鉄のことなので、深く考えないことにしますwww
※一応これまでのダイヤにも、深夜などに数本だけ全一の設定がありました。



高架化工事中の青山付近を行く、特急名古屋行き…。





うーん…一般車の名古屋行き、ってモノ凄く違和感がありますね(^-^;
クルマによってはコマ数が足りないので、側面が白幕だったりします。天下のターミナル「名古屋」が入っていないというのは妙な話ですが、完全に中間駅スタイルの名古屋を折り返す列車はせいぜい特急くらいだったので、特に一般車へ入れる必要はなかったワケです。



パノラマカーの思想を受け継いだ車内。大きな窓に転クロ、そして速度計!!



何かと現代の名鉄では使い辛くなってしまった5300、5700系。なかでも旧型車両の足周りを流用している5300系(またコイツの走行音が、渋くて良いんですよvv)は相当ガタが来ているらしく、既に廃車が始まっています。
そんなSR車たちがカッ飛ばす全一特急!!彼等にとって、これが最後の晴れ舞台になるかもしれません。

それにしても…もし7700や7100系が今も生き残っていたら、さぞ話題になっていただろうにwww



午前中の一往復は、1800系の重連も運用に入っています。
コイツは特急っぽい姿をしているので違和感がありませんが、単独で特急運用に入るのは相当レアです。普段は1000系の増結用ですもんね。
忍者に化けた東急電車。
近鉄伊賀線が経営分離して早3年。本線のクルマと規格が違うのでそのまま使うことができず、かと言って他社の中古を買ってくる…というのは大手私鉄のプライドが許さなかったのか、それとも端っからヤル気がなかったのか(笑)オンボロ電車のまま放置されていた近鉄時代。さすがに50年モノを使い続けるのは難があり…。
そんな伊賀鉄道へ現れた救世主が、まさか東急1000系になろうとはwww
860系自体は2009年の夏に一度訪れて思う存分撮ったんですが、全部置き換えられてしまう前に、この東急車と近鉄車が混在している姿も押さえておきたいなぁ~。ということで、大阪へ帰る途中に寄り道してきました。



うわ、初っ端現れやがったな!撮り鉄の宿敵「名〇コンサルタント」!!
伊賀鉄道を始め、三岐、湯の山、内部、八王子などなど…三重県下でヤツの餌食となったクルマは数知れず。それは東京からやって来た新米も例外ではなく、「今日からお前も名〇コンサルタントだ~」と、ド派手なラッピングを強要させられています。



でもそんな憎き名〇ラッピングも、こうやって田んぼの中をコトコト走る東急1000、改め200系が纏っていると、なんだか必死に土地へ馴染もうとしているようで、可愛らしくも見えますねwww





上林付近で撮り歩き。
…ところが、やってくるのは200系ばかり。そこで持参したダイヤグラム(テツに優しい伊賀鉄道さん。なんと公式ページで業務用のダイヤグラムがダウンロードできますvv)を辿ると、どうやら日中の伊賀神戸~上野市は忍者とコンサルタントの2編成で運用を回しているらしく、狙っていた200系と860系の交換は、夕方に860が出庫しない限り撮れないことが判明orz マジかよ!
ただ伊賀上野~上野市のピストン輸送で860が動いている可能性もあり、最悪の場合でも車庫に止まっているクルマと絡めて撮れるので、とりあえず上野市へ行ってみることにしました。



200系の車内。
そういえば、部分的にクロスシートへ改造されたんでしたね。京阪の発生品(!)だそうで、各車両とも運転席の方を向いて固定されています。床も石畳風のシールが貼ってあったり、ドアに忍者がいたりして観光利用も意識した造りになっていますが、ちょっと中途半端な感じも否めないです(^-^;
伊豆急のもそうですが、向かいのロングシートに座ると気まずい座席配置は、なんとかならないかなぁ…と。



忍者三並び!!!

…あ、あと柱にももう一匹います。そういえば柱の忍者さん、2009年のときと向きが逆だったりwww



というワケで、伊賀上野行きも200系でした…orz 
200系が本線に出払っている分、車庫は860系だらけ。在籍車両は200系4編成8両、860系3編成6両なのに対して、運用数は日中3本、ラッシュ時でも4本(?)がMAXなようで、本当に運が悪いと一日中待っても200系しか動いていない可能性もあるんですね(汗;

…いや、ある程度置き換えが進んでいるだろうな、というのは薄々感じていました。でもね、本音を言うと毎度まいど登場するデザインがアレ過ぎて、なかなか食指が動かなかったんですよ。標準塗装(って、やっぱり紫帯…なんでしょうか、CI的に)が出たら行こうかな♪と様子を見ていたら、一向に出る気配が無いというwww 



だからもうセンスどうこうの問題じゃなくて、怖いっつーのwww
一応これ「ふくにん」という伊賀鉄道のゆるキャラ(?)をあしらったラッピングなんですが、このデザインは軽くホラー狙ってますよね。

で…本題は、その隣。パン上げで待機している860系マルーン!これはもしかして夕方の出庫便はコイツなんじゃないか!?と踏んで、



交換駅の猪田道へ先回り。
まずは、交換相手の名○コンサルタント(笑)がやってきました。この時間帯はパターンダイヤが崩れるので、猪田道で5分ほど停車時間があります。





マルーン来たー!!!

そう、この絵を撮りたかったんですよ!シックなマルーンと、ラッピングの対比もスバラシイ!!
東急時代は”小ぶりな車両”だった1000系も、もう一回り小さい860系と並ぶと大きく見えますね。導入に合わせてホームを削った、というのも納得です。



今度は忍者の200系と交換するシーンを撮りに、茅町へ。
まずは200系同士の交換…なんですが、微妙に顔つきが違いますね。右のクルマは中間車を先頭化改造したもので、貫通路っぽいのは飾りだったりしますwww
わーそっくり過ぎてどっちが本物か分かんないー(棒読み)

たった4編成8両の200系ですが、タネ車の違いを含めて「9000系顔タイプ」、「中間貫通路タイプ」、「なんちゃって貫通路タイプ」と、すでに顔だけで三形態あります。



でもって、本命の860と200の交換!!



帰りは青い忍者でした~。コイツ、昼間は上野市~伊賀上野間を往復していましたが、夕ラッシュに入ると分断が解かれて、こちら側にも入ってきます。

今回は辛うじて1本動いた860系ですが、今の本数では運が悪いと200系ばかり…ということも十分あり得ます。過渡期の姿を狙うには、今が最後のチャンスですね。
3ヶ月間の助っ人


阪急の二枚看板とともに、こちらも先月末まででした。
今年3月のダイヤ改正から、これまでの「北近畿」や「文殊」、KTRの「タンゴエクスプローラー」を吸収して誕生した「こうのとり」ですが、まだ新型車両が出揃っていないので、不足する4往復分をライナーの廃止で余っていた日根野区の381系が代走していました。
というワケで、さくっと手軽に川西付近の踏切から…。灯台下暗しで、まだまだ地元でも探してみると撮影ポイントが見つかるもんですね。



同じ地点の逆サイドから、もう一枚。
正直なところ、あんまり381に思い入れは無くって(そういえば乗ったことすらないなぁ…めっちゃ酔うという話を聞くんですが、実際のところどうなんでしょう(^-^;)ダイヤ改正前のライナーはまともに撮れず仕舞、以前に北近畿を代走したときも逃してしまったんですが、今回は「近所に381がやって来た!」という記録ができて満足です。



でもって、こちらは6月以降も残っている183系の「こうのとり」。
今では大阪駅を定期的に出入りする唯一の国鉄色特急…と言いたいところですが、コイツは赤い帯が一本多いので、純粋な国鉄メークではないんですよねwww
ちなみに、北近畿時代に走っていたグレーの183系(A、C編成)は「こうのとり」で運用されることなく、ダイヤ改正時に引退しています。





新しくなった大阪駅と国鉄型。半年前に帰ったときは”跨線橋だけ”先行開業したばかりでしたが、5月4日には橋上の改札口や駅ビルもオープン!今回は一通りの施設が完成していました。大きなドームに覆われた造りは、ヨーロッパのターミナル駅みたいで超お洒落ですvv
でも、せっかく開放的なドームを採用したのに、ホームの古い屋根が残っていて見てくれ悪いですよね。これって、ドームが完成したら取っ払うんじゃなかったっけ?これから外すのかな…と思いきや、

「JR大阪駅、古い屋根外せず 新装大屋根、雨吹き込む
http://www.asahi.com/national/update/0519/OSK201105190031.html

…こんな事情があるそうで(汗;
三条も雨の日に訪れたんですが、確かに屋根の無いエスカレーターやコンコース部分には、結構な雨水が入り込んでいました。JR西の定例会見では「グランドオープン時にホーム屋根を全部取り外すという計画は入っていない」としているものの、状況を見て透明な屋根を設置するかも…ということは、やっぱり吹き込みが予想以上に激しいんでしょう(^-^;
大胆なデザインが売りの物件だけに、なるべくイメージを崩さずに対処できるといいですね。



2009年11月、ノースゲートビルディング建設中の姿(何故か早朝www)
手前のぼやっと浮かび上っているコンテナヤードは、大阪駅と連動して再開発が行われる予定の梅田貨物ターミナルです。こうして見ると、ホント大阪駅から目と鼻の先なんですよね。「国鉄最後の一等地」なんて言われていますが、このご時世よくぞこんなデカい敷地が残っていたなぁ…。
二枚看板祭りだった5月。
先週、久しぶりに大阪へ帰ってました。
震災から初めて東電エリアの外へ出たんですが、街のネオンも電車のクーラーも当然いつもどおり。なんて明るいんだ!…いや、東京が暗くなったのか(汗;
こちらへ帰ってきて、これほどホッとしたのは初めてかもしれない…。

***

ホッとしたところで、まずは地元の阪急ネタから。
阪急では、今津線を舞台にした3100系主役の映画(違www)「阪急電車」をPRするため、4月7日から5月31日までの約2ヶ月間、一部の編成にヘッドマークが取り付けられました。映画に出演した3058編成にもマークが付いたんですが、この編成は方向幕の無い、いわゆる”板車”ということで…



久々の二枚看板に!



くぅ~、なんと凛々しいお姿!!二枚看板、実車を見たのは何年ぶりだろう…。

あ、能勢電のイベントで見掛けた2枚看板は反則ですかwww



今津線の”板”は、かつて本線で使われていたのと同じブックタイプ。普段使っている「宝塚-西宮北口」の他に、競馬開催時の臨時列車「仁川-西宮北口」が入っています。
編成も他の板車が4連なのに対して6連と、ちょっと特別な存在だった今津線の板車ですが、9000系の増備とともにじわじわと数を減らしていて、今では写真の3058編成が最後の1本となってしまいました…(泣;;



映画「阪急電車」の公開後すぐに3070編成が離脱して以来、孤軍奮闘する3058編成。これは偶然ではなく、映画の撮影の為に廃車を1年先延ばししたそうで、コイツだけ意図的に残しているようです。
今月に入ってからも、ヘッドマークを外して普段着姿で運用に入っているとのことですが、既に後釜の9004編成が正雀入りしていることから、記録はお早めに…。



「阪急電車」のマークは一部の幕車にも取り付けられていて、宝塚や京都線系統でも見ることができました。





一方、箕面線でも「みのお川床」のヘッドマークが付いて二枚看板になっていました。こちらは毎年恒例なんですが、今年は「阪急電車」の方が目立つので影が薄いですね(^-^;



板車同士!!

ヘッドマークは前後1組みしか用意されていないらしく、日によって取り付けられる編成はランダムです。



また今年の4月には、伊丹線の3080編成と箕面線の3157編成をトレードしたそうで(どちらも大して変わらないのに何故!?)ここ暫く3100系で揃っていた箕面線で、3000系を見ることができるようになりました。
今回は残念ながら運用に入っている姿を激写できなかったので、伊丹線時代の写真でお茶濁し。右側、回送板のヤツが3080編成です。
今津線亡き後は、箕面、伊丹の2線区が板車最後の砦になりますね。



昔の写真を掘り起こしたついでに、もう一枚…箕面線の機織り運用を代走する5100系4連です。
箕面線は、この代走とラッシュ時の梅田直通便を除いて全て板車なので、方向幕の「石橋-箕面」表示が逆に新鮮www





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