> 私鉄屋雑記帳 2010年12月
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

ご意見、ご感想等々、管理人への連絡は下の「メールフォーム」からドウゾ…!!



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー

※ただいま整理中です※
カテゴリーに沿わない記事が引っかかるかもしれません…。



ブログ内検索



リンク集

このブログをリンクに追加する



その他いろいろ



アクセスカウンター



フラッグカウンター

free counters



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



ケアンズ熱帯テツ紀行#1 QRの長距離列車
ケアンズから帰ってきましたー。

とにかく暑かったです。

なんだか小学生の感想文みたいですが、ホント今のケアンズは暑いの一言に限る。日本と季節が真逆なので、余計そう感じますね。
天気も前半は晴れたり曇ったりだったけれど、後半が…な(汗;
そりゃあ、この時期のケアンズはチケットも安いワケだ(^-^;

街中では日本と同じようにクリスマスソングなんかが流れてたりしましたが、とりあえず気候的にサンタさんが来る気配は全くなかったですwww



というワケで、さっそくクイーンズランド州営鉄道(QR)のケアンズ駅へやってきました。
ここから、州都ブリスベンまでを結ぶ「ザ・サンランダー」(The Sunlander)と「ティルトトレイン」(Tilt Train)の2種類の長距離列車が発着しています。



早朝のケアンズ駅。
まだ切符売り場も開いていませんが、銀色をしたサンランダーの客車が既に入線していました。
ケアンズ駅はショッピングセンターの中にあります。
ホームの上は立体駐車場になってたりして、なかなか近代的な造りですが、駅自体は2面2線の相対式ホームがあるだけで、改札はありません。
ホームへの出入りも自由なので、ちょっくら見物に行くと…



機関車だ…!!





ちょうど機回し中でした!
誘導のおっちゃん、カウボーイハットを被っているのがオーストラリアですねぇ。





サンランダー号は、ケアンズから1600km先のブリスベンまでを約30時間かけて走る長距離列車で、週に3便走っています。
クイーンズランド州は殆どの区間が日本と同じ狭軌(1067mm)なのですが、座席車、寝台車、食堂車、ラウンジカー…いろんなクルマを20両ほど連ねた、堂々とした編成を見ると、やっぱり大陸の列車なんだなーと感じますね。
客車自体も、ところどころコルゲートの付いたステンレスカーが混じってたりして興味深いです。


***




一方、サンランダー号と同じケアンズ~ブリスベン間を毎週2往復しているのが「ティルトトレイン」!!
ティルト=傾くの意味。カーブになると車体が傾く、振り子式のクルマを採用しています。



いかにも速そうな見た目どおり、最高時速は160km!
狭軌のディーゼルカーでは世界最速の記録を持っています。
あの「はくたか」や「スカイライナー」も最高時速160kmですが、電車ですもんね(^-^;
ブリスベンまで客車のサンランダー号よりも約5時間早い、25時間で駆け抜けます。

ちなみに途中のロックハンプトン(Rockhampton)からブリスベンまでの電化区間向けに、コイツと姿カタチそっくりな電車バージョンのティルトトレインも居ます。
この姿で電車の振り子式特急というと、なんだかモノ凄く見覚えのある感じがしますが…それもそのハズ、JR四国の8000系をベースにしていたりします。
…しょうもない話ですが、オーストラリアの地図を眺めていると、だんだん四国に見えてきませんか(笑)
四国を何十倍にも引き伸ばしたら、ああなりますよねwww




ティルトトレインには荷物車が付いていて、大きなトランクを預けることができます。



おぉ!?隣のレトロな客車は…??

スポンサーサイト
あの秩父鉄道が、またもミニイベントを開催!



12/24(金)新型車両(7502号)デビュー
&クリスマスミニイベント開催について

http://www.chichibu-railway.co.jp/info/2010/12/101210-1.html


なんだか1編成デビューするごとにイベントをやるのは、秩父の定番になりつつあるようでwww
今日は7502編成のお披露目と、入れ替わりで引退する1012編成(カナリア色)を並べて、展示するそうです。

…で。今回は24日付けの記事になっていますが、ここ暫く三条は不在につき、タイマー機能とやらを使って投稿してみました。なので、実を言うと18日に編集した記事だったりしますwww イベントにも参加してません、というかできません(^-^;
10月19日に行われた甲種輸送の記事をずーっとupしそびれていたので、もういっそデビュー当日にupしてまえ!という次第です(笑)



この日の担当は更新機のDE10-1667号。いつものように、お迎えがやってきて…





東急線を後にしました。

ここの最近は、長津田の授受線は出入りが激しいですね。新車の搬入から5050系の副都心対応工事、それに地方私鉄向けの甲種まで…DE君も大忙しvv



成瀬のカーブで。
今回は、以前のスジよりもだいぶ遅くて、オマケに天気も悪く露出がかつかつでした(汗;
むむ。これまでは長津田14時台だったので、真冬でも余裕だったのになぁ…。

さて。これで秩父鉄道の7500は2本目、7000系から数えると4本目になりますが…今回も、今までの編成とはちょこっと顔が違っていたりしますwww
デビューした順に並べてみると…



そう、7502編成はライトの位置が高いぞ!!


もう1編成…8590あたりが加われば戦隊モノが組めますな。みんな緑だけどwww


***










最後に、これまでに撮りためたカナリアイエローの写真をかき集めてみました!!
うーん、リバイバルになった直後の、ぴっかぴかの姿がつい昨日のことのようですが…撮影日を見ると2007年11月、かれこれ3年前の出来事だったんですね(汗;

ケアンズへ行ってきます!
今週、ちょっくらケアンズへ行ってきます!
オーストラリアといえば、高校時代にホームステイでシドニーへ行って以来ですが…シドニーとケアンズでは2000km前後離れていて、だいぶ土地柄も違うようです。
熱帯なオーストラリアは初体験。

ケアンズで鉄分というと、かの有名なキュランダ鉄道ばっかり検索に引っかかるするので、他の鉄道は瀕死状態なのかなぁ…と思ってたら、とんでもないナローゲージ天国だということが判明しw
もの凄く濃いぃ風景が展開しているようなので、また帰ってきたら記事にします。ノシ

今回はケアンズへ行ってきます記念、というワケで、2005年8月にホームステイしたときの写真を引っ張り出してきました~。



シティレールと呼ばれるシドニーの近郊電車。
着席定員を増やすため、殆どのクルマが2階建てになっています!!
古くからステンレスカーを採用していたのも特徴で、なんだかデザインが東急風味…というか、まんま東急7200系を2階建てにしました的な電車が走っていますwww
細かいコルゲートが昭和のステンレスカーしてて、堪らなくカッコイイぞ!!



こっちは東急7000系www
都心にはシティループと呼ばれる地下区間があります。
”ループ”と言ってもラケット形をしていて、郊外電車がそのまま乗り入れて来るので、大江戸線の線形+大阪環状線のダイヤという感じ。
とにかく大柄な電車なので、地下で見るとモノ凄い迫力!圧巻ですよ!!





市内に1系統だけあるライトレール。
セントラルの駅前から発着していて、シティレールからの乗り継ぎは便利…なんですが、このライトレールと、市内を環状運転しているモノレールは観光向けの乗り物で、運賃がアホみたいに高いです(汗;
1乗車の運賃を高く設定しておいて、1日券を買わせる商法は某港町のケーブルカーと同じですな。


緑一色。
京阪に、嵐電に。ここのところ塗装変更が進む京都の電車たちですが、JRも…



一色塗り…!!

京都駅のホームでうどんを食ってたら、こやつが現れましたー。
緑の現物を見たのは、これが初めて。
一色シリーズ自体は、姫路の宿を出たときに黄色のをチラっと見かけましたが…。

正直、113の緑一色はオレンジ塗り忘れちゃった湘南色としか思えない。
どんな手抜きだ。



カオスwww

こうして見比べると、湘南色よりずいぶんと明るい緑なんですね。
一色化、他の地区でも着々と増えてきているそうです。いずれは当たり前になるだろうから、レアな今のうちに…と思って、upしてみましたvv


そういえば石坂線のクルマって、どーなるんだろう…と、ふと思い出した。一応、同じ京阪だけれども。やっぱり今のまんまなんでしょうかね??
紫の嵐電、増殖中!!
今年100周年を迎えた嵐電は、これまでの緑ツートンから紫一色塗りへ塗装変更が行われています。京都新聞によると「28両のうち、レトロ調やラッピングの車両を除いた19両」が2012年末までに塗り替えるんだそうです。
この19両の内訳がとても気になる…レトロ調のクダリからモボ21は除外するとして、モボ611、モボ2001の16両+モボ101のラッピング広告を除いた3両=計19両…??と踏んでるんですが、さぁてどーなることやら。
301には、旧塗装のままでいて欲しいなぁ…。

いずれにしても、緑の嵐電を記録するなら今のうち…というワケで大津線の続きです!!
一旦、阪急嵐山線へ寄り道した後、京都市内の漫喫でマルヨ。翌朝は、嵐電の山ノ内へ向かいました。



モボ502…!!

さっそく遭遇。うぉ、朝日が眩しいぞ!
実家から向かうと、なかなかこの時間帯に嵐電沿線へ出られないので、朝ラッシュ限定のコイツをちゃんと撮ったのは、今回が初めてだったりします。



102+615。旧型車の行先表示が地味に進化!
縦折り式の壁掛けカレンダーみたいなタイプに変っていました。2年前はタダの板だったのに…!!



単行のクルマも居ました。朝ラッシュ時でも、全便が重連になるワケではないんですね。



611+502が帰ってきました。



でた!色違いの子、モボ501!!

色を変えてみたり、ワンマン運転に備えてドア配置を変えてみたり…何かと実験的なクルマですね。
そういえば嵐電、重連でも”ワンマン”の表示がありますが、車内で通り抜けられないのに、一体全体どうやってワンマン運転してるのかというと…


実は、車掌さんが乗ってますwww
…え、それってワンマンぢゃなくね?? と思った、あなた!
1両目に運転手さんが、2両目に車掌さんが乗っているから、これは立派にワンマンしてるんですよーwww



なんだか苦しい言い訳のように聞こえなくもないですが、1両目の運転手さんも運賃回収やドア操作をやるので、ようは重連であっても1両ずつ個別で動いてる、1両に1人乗ってるからワンマンという解釈なんですね。多分。

1両ずつ個別制御しているから、↑の写真みたくモボ501だけ客扱いしてたり…という光景も見られます。



ラッピングカー同士の重連。
なんだろう…塗装によって組む相手でも決まってるのか!?

新旧混色2連とか期待してたんですが。



やっと見つけた新塗装!!…だけど、ナゼか単行orz
この日、嵐山線では612、621の2台が確認できましたが、いずれも単行でした。



現状維持のレトロ電車。まぁ、コイツが紫一色なんかになったら、ただのホラーでしかないwww





ちょっと移動して蚕ノ社へ。新塗装と旧塗装が並びました。
うーん…紫は、京都をイメージさせる”京紫色”だそうですが、やっぱり旧塗装のが落ち着いていて、古都の街並みに合うよな…気がするのは、慣れの問題でしょうかね(汗;





嵐山から戻ってきたモボ501。9時前には重連タイムも終わって、入庫しました~。



ここの「路地からいきなり電車が現れる」感が堪らなく好きです。

キハ52-125、いすみ鉄道へ!!


それは、2010年で最大のサプライズだったかもしれません。

今年3月、大糸線から撤退したキハ52ですが、最後まで残っていた3台のうち、ブルーにクリーム色をした”スカ色もどき”の125号がいすみ鉄道へ渡りました。
車齢40年超、雪国で酷使されたキハ52に、まさか再び活路が生まれるとは…。
今年もいろんなコトがあったけれど、今回のが一番インパクトのある出来事ですね。展開が予想外過ぎて、最初は新聞記事を疑ったもんなwww

さてさて、そんなワケで。
12月12日には、キハ52の入線を記念した撮影会が大多喜駅構内で行われました。
今後、デビューまでに国鉄一般色(朱色にクリームを纏ったアレ)への塗り替えを予定しているので、大多喜で”スカ色もどき”が拝めるのは最初で最後!というのが今回のウリ。ただし、いすみ鉄道へやって来たばかりなので走らせることはできず、車内を見学できるわけでもないので、それほど混まねぇーだろ…とタカを括って、のんびりと出向いたら、



大 盛 況 www

この日はイベントに合わせて全列車2連でしたが、それでも立ち席が出るほどの混雑っぷり。国鉄パワーですね。いすみ鉄道さん、うっはうは(笑)
大多喜へ向かう車内で、お客さんは概算で何名くらいですか~?という列車無線が飛んできて「人数はわからないけど、2連で立ち席が出ている!!」と、どことなく嬉しそうに返答する運転手さんの声が印象的でしたvv



一日乗車券を買うと、オマケでカレンダーが付いてきました。いすみ鉄道なのに、切符もカレンダーも大糸線一色www
まぁまだ夷隅の地を踏んだだけで、レールの上を走ってませんからね。写真が無いんでしょう(^-^;

ちなみに背後は大多喜駅と、駅前までずらーっと並んだ撮影会の列(汗;
いやいやいや、並びすぎだろう!国鉄型の人気っぷりは凄まじいですね…。



午後になれば、多少マシになるだろう…と、先に駅の裏側へ回って観察してみました。





さよなら運転(?)で使ったと思しき「1号車」のシールや、所属も”金ホク”のまま。
あれれ!?今朝、総武線に乗ったハズなのに、南小谷へ来てしまったぞ!!

千葉に居るというのが、なんだかウソのよう…



でもレールバスがやって来ると、やっぱりここは千葉なんだなぁとwww
このツーショットが撮りたかった!!



「そと房」!!

昼過ぎ、少し空いてきたところを見計らって撮影会に参戦!30分ほどで入場できました。
スペースが狭いので1組10名ほどの交代制ですが、流れはスムーズ。思ったほど人は多くないのかも。

温暖な房総半島の列車名と、スノープラウが絶妙な組み合わせですねwww





近づくと、結構疲れが見えますね…。

ちなみにサボは、基本的に「大原-上総中野」を表示していましたが、時間帯によってちょいちょいバリエーションがありました。




午後は出版社主催(?)の撮影会が行われていたので、関係のない三条は、駅前の食堂へ入って昼食タイム…が!呑気にかき揚げそばをすすっているうちに、なんとキハ52が移動してました(汗;



本線を挟んだ反対側の留置線へ場所を移して、何やらエンジンをいじってますが…



盛大に煙が出るだけで、肝心のエンジンは掛からず。もくもく。
よくぞこんな状態で、ここまで移動してきたなぁと思ったら…



レールバスが近づいて来て…



おぉ!?



レールバス+キハ52!!!

そうか!こうやって、強引に無動力のキハ52を引っ張って来たのか(^-^;
まぁこの珍ドコ編成、例えキハ52のエンジンが回ったとしても、強調運転は出来ないでしょうね。レールバスの方は天ぷら油で動いてるしなwww





入庫完了~!牽引したレールバス君も、一仕事を終えて眠りにつきました。





大多喜周辺で、サクッと沿線撮り。
いすみ鉄道は、大糸線にも負けず劣らず景色の美しい路線で、どこを切り取っても絵になりますね。
ここをキハ52が走るのか…って考えると、デビューが待ち遠しい!!



オマケ。なんか、いすみ鉄道がムーミン(と、その愉快仲間たち)に乗っ取られてましたwww
駅も、車内も、そこらじゅうムーミン。こんなの居たっけ?っていうマイナーキャラもちらほら…なんだこのスナフキンの亜種は。
以前、小湊鉄道と併せて房総半島横断をやったときには見かけなかったので、ちょっとビックリしました。キャラクターとコラボする、というのも話題作りの一つなんでしょうね。
でも、なんでまたムーミンなんだろう…沿線に、フィンランドと姉妹都市の街でもあるんだろうか(^-^;
大津の路面電車たち
気がつけば12月も8日目…師匠(せんせい)ではありませんが、ここのところバタバタ忙しくしてます、三条です。
やっと一段落ついたので、間があいてしまいましたが大津線感謝祭の続きをupしたいと思います。

***




錦織車庫の最寄り駅、近江神宮前。
この日はイベントがあったので、駅員さんがたくさんいました。臨時の即席切符売り場も出現www 

石山坂本線には大きな駅を除いて自動改札機が無く、かと言って路面電車みたく車内に運賃箱もないので、普段から駅員さんが切符を回収しています。無人駅もありますが、大抵の駅には駅員さんが居ます。路面電車のような、そうでもないような…そんなフシギなポジションが魅力の石坂線。

…ただ、そのアナログさゆえに「スルッとKANSAI」の扱いがちょっと複雑だったり。
とりあえず、パストラルカード(※スルッとKANSAIの能勢電バージョン)が使えないのは痛いぞ…。ここへ来るまで、ちまちま使ってたんですが、石坂線では浜大津で切符を買わない限り使えませんでしたorz
これ、石坂線から乗る場合は良いけれど、スルッとKANSAIが使える京津線から乗り換えてきた場合は困るよな…(汗;
それでいて3dayチケットは、どこからでも提示すれば使えたり。どこから乗ってどこで降りたか?という処理ができないので、ようは日付さえ入れれば使えるフリーパスの類はOKなんですね…。



仕方がないので、現金で切符を買って…三井寺で下車。
ここでも駅員さんに切符を渡します。とても小さな駅なので、相対式ホームに対して駅員一人…ところが電車は昼間でも7.5分間隔。電車が発着する度に、駅前の踏切を渡って行き来する駅員さん!ご、ご苦労様です(汗;

三井寺は浜大津の一つ手前。この先は名物の併用軌道になっていますが、まずは駅北側のカーブから沿線撮りしました。大津の古い街並みに松の木が背景に入る、エキゾチックなポイントです。
ちょうどやってきた600形はダブルヘッドマーク+前パンが凛々しいですねvv



三井寺駅南側の併用軌道。
さっきのと同じ600形ですが、コイツは前面の窓ガラスが平面になっていて表情が違いますね。600形は旧型車両の車体を流用しているので、タネ車や改造時期によって、編成ごとに微妙な個体差が楽しめます。



「ひらかた大菊人形」のヘッドマークを付けた700形。期間中、大津線(と京阪の公式リリースには書いてあったけれど…大津線=石坂線のこと!?)には2編成にマークが取り付けられています。



S字カーブを抜けると…かの有名な浜大津の交差点に出ます。







日本一高価な電車のお通りだー!!

4両編成の地下鉄車両が路面をゴロゴロ…ここは、いつ見ても圧巻ですなぁvv
よくぞ地下鉄と直通させるなんて発想になったもんだ(笑)
いやもちろん、もともと直通していた区間を分断させるのは忍びなかったんだろうけど…同一ホーム乗り換えにして、非電化私鉄最大手の某社みたく「御陵接続、太秦天神川」でも、よかったんじゃないかとwww

ここと高知の曙町付近を運転する人は、無条件で尊敬する。



菊人形マーク、もう1編成発見!

うしろの駅舎に書かれた行き先も、ちゃっかり「太秦天神川」が追加されていますね。前回2005年に来た時は、まだ「二条」でした(^-^;

***

以下バスネタ。

ぼちぼち日も暮れてきたので、早めの夕飯を食べて浜大津駅へ戻ると…



6Eだー!!

バスターミナルの片隅で待機する、近江鉄道バスの6Eを発見!
同じ西武グループなだけあって、この色、まんま伊豆箱根バスだよwww
滋賀まで来てライオンズカラーかよ…って思ったけれど、そういえば電車の方にも、この色を纏ったのが居ますねvv

いずっぱこも5Eや6Eをよく見かけましたが、今も元気してるかなぁ…。



運転手さんが乗っていたので、暫く待ってみると「鶴の里団地」行きになって出てきました。
実は、行きも石坂線の車内から6Eの姿がチラっと見えて、おぉ!?ってなったんですが、この時も同じ”鶴の里”だったので、この系統はボロ率が高いのかも!?たまたま同じクルマを見かけた…という可能性も否めないですが(^-^;
営業所に行けば、他にも同世代の仲間が居るのかなぁ…。末永く活躍してほしいですね。




こんなのも居ました。3扉車…!!
これも西武グループの中古車でしょうか。まさか、大津で3扉のクルマに出会えるなんて!!