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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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江戸っ子の阪堺電車へ会いに
近頃の路面電車は東西で姉妹提携を結ぶのが流行りなようで、江ノ電と嵐電がコラボしたのを初め、都電でも同じく性格の似た阪堺電車と提携して、都電には阪堺カラーのクルマが、阪堺には都電カラーのクルマが走り始めました。まぁリアル版ウソ電といいますか、ようはコスプレですねwww 電車の型は同じなのに、色が違うだけで随分と雰囲気が違って見えるからフシギです。
このカラートレード、今年6月から数えて、阪堺は2年間、都電は10ヶ月間の期間限定なんだとか。ナゼだか都電は期間が短い…忘れた頃に元の姿へ戻っていそうなので。こないだヤボ用で池袋へ行くついでに、都電へ寄り道してみました。



着実に成長を続ける武蔵(=634m)の木。
”阪堺電車”がやって来ないか、まずは町屋から線路沿いを歩いてみたところ…。ふと後ろを振り返るとスカイツリーが頭を覗かせていました。
もう少し全体像が見えると良いですね。探せば、都電と絡めて取れる場所がありそうですが。

スカイツリーが見える場所といえば、京成青砥駅3Fホームからの眺めが好きです。夕暮れどきのシルエットは絵になります。



「三輪 橋」

独特のフォント。大きな方向幕が特徴の7500系も、撮るなら今のうちに!

で。かれこれ1時間以上、沿線をうろうろしたんですが。
一向に阪堺電車が姿を見せないので、荒川車庫へ行ってみたところ…



やっぱり車庫に居たよーorz
それも車庫の裏手、奥から2番目の線に止まっていました。とりあえず側面のPRだけ撮って…他のアングルから狙えないか探してみました。
すると…幸い阪堺電車の前には何も止まっていないので、2メートル近い塀を頑張ってかわせば真正面から撮れることが判明!手を伸ばして塀越しに何枚かシャッターを切ってみると…



おぉぉ!都電の至宝、6086号とのツーショット!!これはこれでいい感じじゃん♪
車庫ならではの組み合わせですvv



こんなのも止まっていました。いつの時代のクルマだろう…。

ちなみに車庫前の掲示板によると、今週の日曜日に「荒川線の日」を記念したイベントがあるそうで、6086号や阪堺電車の撮影会を行う予定だとか。ひょっとすると、このレトロなバンも展示品の一つ…だったりして(?)


***






せっかくここまで来たので、荒川遊園に眠っている6152号へ会いに行ってみました。



車庫に居る6086号と同じ仲間ですが、塗装の他に方向幕のサイズが違っています。こっちの小さい方が原型です。
2000年頃までは荒川線で動態保存されていた6152号。屋外展示ですが保存状態は良いので、6086号が帰ってきた今、コイツも再び荒川車庫へ戻してやれば、微妙な違いも楽しめるのになぁ…と思うんですが。財政難で手放したことを考えると、難しいでしょうね…(汗;
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都営地下鉄・都電 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2010/09/30(木) 00:39 ]

醤油色が消えた日 #2


西海鹿島から801+1001に乗って犬吠へ。
圧倒的に801の乗車率が高いというwww
ま、まぁ予想通りというか、なんというか。
801は立席が出るほど繁盛しているのに、一方の1001は見事にガラッガラ。外から見ても分かる程の偏りっぷり。あれ?1001号は指定席だっけ(笑)

…え?もちろん三条は、801側に乗りましたよwww





犬吠の定番ポイントにて。
例によって、この組み合わせでは総括運転できないので、真ん中にも運転手さんが乗ってます。こんな光景も、今後は見られないでしょうね…それこそ初日の出輸送で1000+2000とかやらない限(ry
このあと、いよいよ雨が降り始め…。とりあえず犬吠の駅舎へ避難、乗り鉄に切り替えようか…と次の電車を待っているうちに少し雨足が弱まったので、最後に君ヶ浜で降りてみました。



14:57分頃、801最期の銚子行きは数分の遅れで通過しました…。

801、旧型電車たちの中では一番動いていることの多かったクルマでしたね。701と702は、よく増結があると出てきてたっけ。そして301は滅多に動かなかった…。
幾度と無く通った君ヶ浜~海鹿島のキャベツ畑は、いろいろな思い出が蘇ります。



君ヶ浜のホームから。701最期の一ヤマは、乗って別れを惜しむことにしました。

…が。例によって701側だけ超満員www
途中、犬吠でmnさんと合流したんですが、お互い違うドアに居たので身動きが取れずエライこっちゃでした(^-^;
まぁ初日の出輸送に比べれば、大したことない(ry



仲ノ町に到着~。
ここまで何とか小雨を維持してきた空も、外川を折り返した途端、土砂降りに…(汗;
それも701最期の営業列車、というタイミングで。
窓の外を滝のように流れる雨水を見ると、まるで701が泣いているかのよう;;



土砂降り+強風という悪天候の中、仲ノ町を出発する701+1002。701は銚子へ到着したあと回送に化けて、再び戻って来て切り離します。この最期を見届けようと、仲ノ町には大勢のテツが詰め掛けました。
ところがホームには屋根らしき屋根が無くて…三条は何とか駅舎の軒下を確保したものの、殆ど雨ざらし。まわりの皆さんは、傘を差して折り返しを待ちますが…大半の傘が盛大にブッ壊れているという(笑)戦いの傷跡ですwww



一方、一足先に営業を終えた801。冷たい雨に打たれながら、佇んでいました…



さて、こんな天気にもかかわらず…撮影会も予定どおり行われました!
場所は仲ノ町車庫の一番手前、普段は立ち入り禁止のスペースです。







ヘッドマークは2種類。緑色をしたマークは、8月ごろ休車中の701に掛かっていたものと同じですね。



撮影会は20人ほどのグループを作って、順次入れ換えが行われたので、とてもスムーズでした~。





全てが終わりました。
思えば、濡れ煎餅ブームから始まった今回の交代劇。702が引退した時点で、701、801も3月には…と言われていましたが、2000系のデビューが当初の発表よりもだいぶ遅れたことから、旧型電車たちは半年以上も予備として生き残る結果に。いろいろな出来事が重なって、今日という日に至りました…。
お疲れ様!

それにしても、後輩の1002もだいぶ汚れてきたな~(^-^;



今回の戦利品vv
この日、仲ノ町、観音、笠上黒生、犬吠の各駅では入場券を買うと、各駅先着500枚まで記念の台紙が付いてきました。撮影しつつ、スタンプラリーのように買ってまわりましたが、午後でも余裕だったようで(^-^;

手前が自分の、奥がmnさんの分。
三条がまとめて買ったので、帰りの車内でトランプみたく仕分けしてましたwww

銚子電鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/09/28(火) 12:04 ]

醤油色が消えた日 #1
煎餅パワーでもって、ゆっくりと着実に近代化が進む銚子電鉄ですが、今年1月の702号に続き、残った701、801号の2両も、9月23日をもって引退しました。
これで半鋼製の釣り掛け電車が消えてしまっただけでなく、長らく親しまれてきた赤と茶色の”醤油ツートン”を纏った電車も、この日を最後に見納めに…。というわけで。自宅の最寄駅から始発電車に乗って(笑)という”いつもの”パターンで、今回も遥々やって来ましたwww
旧型電車を求めて、幾度となく通った銚子への道。いつの間にかJRのクルマは、ちょんまげパンタのステンレスお化けになってしまいましたが、銚子の風車小屋をくぐると、そこには小さな醤油色の電車が、いつも変わらず乗り換えてくるお客さんを待っていました。
そんな当たり前だった光景も今日が最後…と思うと、俄然気合が入りますvv



まずは、これまた定番の「弧回手形」を購入~。
これ、家に何枚もあるんですが(笑)毎回、絵柄が違うんですよね。今回のは801+伊予鉄カラーを纏った2000(!?)の愛媛コンビと、左奥でチラっと701が顔を覗かせたバージョンでした。引退に併せた特製版…かと思いきや、後から合流したmnさんの手形はデキだったので、ランダムなのかも(^-^;



朝の9時ちょっと過ぎ。仲ノ町でスタンバイする701&801…!
台形をした小ぶりのヘッドマークがカッコイイですね~。




しばらくすると701が出庫!1002と繋いで、銚子へ向けて出発しました~。
2000系が走り出して以来、2ヶ月ほど動いていなかった701。久々の本線です。



1002側は特にマークも無く普段着姿でした。
…が。お隣の2502号、今日は一日お休みなのに、ちゃっかり「9月23日(祝)デハ701・デハ801さよならイベント開催」のヘッドマークが付いてますwww



一方、801号。非貫通側に大きな長方形のヘッドマークが取り付けられていますが…



字、小っさwww

イラストとメッセージの入った凝ったデザイン…なんですが、近づかないと読めないというwww



側面のサボも特製!!



続いて801も動き出しました~!
貫通側は連結面に隠れてしまうので、こちら側の顔を拝めるのは増結前のホンの一時だけでした。



さて。今回のさよなら運転は、それぞれ1000系の定期列車に増結するというカタチで行われ、銚子~外川間を701+1002が6往復、801+1001が5往復しました。
撮影チャンスは多いものの、いかんせん天気が悪く…正直、雨雲との睨み合いでもありました(^-^;
まぁ予報では朝から雨、千葉全域に大雨や落雷警報も出る始末(家に帰ったあとニュースを見ていたら、同じ千葉県下に雷が落ちてエラいことになっていたようで…)だったんですが、午前中は何とか曇りを維持したのでヨシとしましょう(汗;
一応、事前に太陽の向きを考えて、晴れた場合の行動スケジュールも考えてはいたんですが、そんなワケで仲ノ町から順に外川方面へ移動して、雨が降ったら乗りに徹する…ということにしましたvv





ただ雨が降ろうが槍が降ろうが、何が何でも撮りたかったのが笠上黒生での交換www
どちらも銚子方に付くように組まれていたので…顔とマークが揃うのはもちろん、

前パン同士の交換が拝めました!!

なんとゼイタクな光景でしょう!!!



列車の来ない30分間で、そそくさと笠上→西海鹿島へ移動。歩いて5分くらい。この2駅は近いです。
全く同じ構図で701と801の両方を撮りましたが、同じものを貼っても面白みが無いので801の方を…。


では、この辺で一度記事を分けますね。後半は次回をお楽しみに…!!
銚子電鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/09/25(土) 01:49 ]

日曜スペシャル!外国電車運行中。
ここ最近の”歴史ブーム”は、地方都市にとって重要な町興しネタとなっているようで、地域に根付いた地方私鉄もイベントに協賛する機会が増えました。去年までは「サマーウォーズ」一色だった上田電鉄も、今年は真田幸村のラッピング電車が走り始めたりwww
そんななか、高知では坂本龍馬ブームにあやかって「土佐・龍馬であい博」が行われています。ちょうど”であい博”の始まった直後に訪れたというコトもあって、街中のあちこちで「龍馬」の文字を見かけました。特に大河ドラマも見ない三条にとって、一番オイシイのは、この”であい博”とタイアップした土佐電鉄のイベント電車www 土電おもてなし企画と題して、来年1月9日までの毎週日曜日に維新号外国電車を走らせています。



イベント電車は午前と午後の二部構成で、桟橋車庫を出庫→高知駅前~枡形を2往復半→桟橋車庫入庫を2セット繰り返します。午前便は910号、白いポルトガル電車でした。



高知駅前…3年前の地上時代しか知らない三条は、ここドコ!?状態(笑)
土佐電のりばもJRに併せて数メートル移動してしまい、昔の面影は全く残っていません。



高知駅ではグッズの販売も…!!



車内は1+2の転換クロスシート(!)が並んでいます。この配置、今は無き名鉄のモ510を思い出しますね。
添乗のガイドさんによると、部品が特殊なので予備が無く、メンテナンスに苦労しているんだとか。それでもロングシートに改造せず、オリジナルの車内を残していることに、こだわりが感じられますねvv



はりまや橋交差点を左折するポルトガル電車!
普段、外国電車たちは桟橋線を往復するだけの運用が多いので、交差点を曲がる姿は貴重です。





枡形で折り返し~。
この界隈は本数が多いので、臨時のポルトガル電車は続行運転になってしまいますね(^-^;


さて、午後便は維新号…の予定なんですが、オープンデッキの維新号は雨が降るとポルトガルが代走することになっており(汗;
この日は午前中から雲行きが怪しく、ちょっと不安なので、出庫の前に桟橋車庫を覘いてみると…



おぉ居た居た!
しかも、何やらテレビの取材が来ていたので、出庫前からパン上げヘッドライト点灯!!



手前に持ってきて撮影タイム!ちゃっかり、おこぼれを頂きましたwww





さらに!車庫内から乗せていただけました~。おぉ、この艶やかな木目が堪らんです!!
維新号は製造当時の図面から復元したレプリカなんですが、いわゆるレトロ調の類ではなく、車体の寸法から修飾まで徹底的に造り込まれています。
明治のロマンを大切にしつつ、それでいて、ちゃんと現在の安全基準を満たすように、車体は鋼製、デッキのドアは自動なのが、これまたスゴいwww
ちなみに取材の皆さんも添乗していて、解説役(?)に某有名鉄道写真家の方も乗ってらしたんですが、窓の木枠が揺れる音や2軸電車の魅力について語っておられました~。ゴツゴツした乗り心地が良いですよねvv



車庫から営業線へ進入!
運転手さんも維新号に合わせた古風な制服を着ています。





渋滞発生www



雨も午後から本降りになってきましたが、一度出庫してしまったので、そのままダイヤ通りに運転されました。じとじとと薄暗~い空の下、ダブルルーフの小窓から漏れる灯りがなんとも!雨の日の維新号も堪らなくいいです**



超近代的な高知駅と維新号の組み合わせwww

夏の間、イベント電車は暑さ対策で維新号が代走していましたが(といいつつ、維新号も非冷房な件…^-^;)今週の日曜から外国電車たちも運行を再開するそうです。詳しい運行予定は「土佐電鉄の電車とまちを愛する会」さんのブログに載っています。
ちなみにイベント電車へ乗車するには、一日乗車券が必要なのでご注意を!

※桟橋車庫内での撮影は許可を得ています。
四国地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/09/22(水) 13:08 ]

変わり行くボロバス天国
かしてつバスの話題も出たところで…ずーっと、お蔵入りしていたバスネタを一つ。
今年3月に高知へ行ったときの写真です。入れ替わりの激しいバスだからこそ、早めにupしなきゃなー…と思いつつ、半年以上も放置してましたゴメンナサイ(汗;
全く速報性なくて申し訳無いんですが、半年前はこんなだったよーということで、見てやってください…orz



高知といえば、観光用のボンネットバス(!)からモノコック、最新のノンステップバスまで各種取り揃えたバスのデパート(笑)「土佐電バス」が強烈な存在感を漂わせていましたが…!前回と同じように、はりまや橋でウォッチングしていても、モノコックは一向に現れず…。
以前はボンネットバスが使われていた「MY遊バス」も、その後バス自体を売却してしまったそうで、今では龍馬の派手なラッピングが施された新型(というほど新しくも無いですが…^-^;)になってしまい…残念ながら、この3年間で随分と置き換えが進んでしまったようです。





一方、高知県交通の方は、相変わらず6Eが山ほど居ます。
むしろ土佐電のモノコックが減ってしまったので、県交通のボロさが際立つ始末www
この年代のクルマ、他の町で見かけたら「おぉ!」ってなるんですが、高知では、まだまだ当たり前のように走っています。



この丸い後姿が好きvv



ちょ、真っ白www

契約期間が切れたんでしょうか。中途半端にラッピングの下地だけ残ったまんまの5E。
県交通は中型が多く、5Eは少数派です。



正しくラッピングされた方(笑)


さて、この日は一日中、高知の街中を撮影して回ってたんですが、結局モノコックバスは一台も見かけず(汗;
日も暮れてきたので、そろそろ引き揚げよう!とした、その時…



!!



モノコック…!!!

やっと”500円札のアイツ”が現れましたー!相変わらずデカいLEDとのギャップが堪らなく怪しいですwww



後姿!ほら、前を走る県交通の6Eが新しく見えるwww
ただ、そんなボロ車天国の県交通にも、残念なお知らせが…日本で唯一台、現役だった3Eが解体されてしまったそうです(泣;;
状態が良かったことから、暫らくは動態保存を兼ねて土佐塾校のスクールバスとして使う…という記事を、某バス雑誌で見かけたのが、ついこないだのよう。一度は実車を見たかったなぁorz

またこの日、土佐電を走った臨時電車(こちらも後日up予定^-^;)のガイド役をされていた「土佐電鉄の電車とまちを愛する会」さんのブログによると、今年7月から土佐電の新しいロゴマークとコーポレートカラーが決まり、土佐電ドリームサービスにも新塗装を纏ったバスが登場したそうです。残り少ないモノコックバスには波及しないかもしれませんが、これでまた高知の風景が変わりますね。

***



おまけの一発ネタ。
高知県交通が”横浜”へ!!神奈川県民なら、きっと山下公園大さん橋あたりをイメージするでしょうかwww
そういえば、どことなーく車体のカラーリングが江ノ電バスっぽく見え…ません??
バス | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/09/17(金) 11:08 ]

熱い!暑い!!津鉄の2日間 #4
津鉄2日目。今日も弘前からJRに乗って五所川原へ…



今回、駅だけでなく街の至る所で見かけたのが「新幹線」の文字。もう残り100日を切ったんですね!
新青森駅は青森の一つ手前。開業に合わせて、奥羽本線の大増発が予定されているそうで、弘前や五所川原の人にとっては東京が今よりも近くなりますね。

…ただ「青い森鉄道全線開業」というのは、地元的に喜ばしいことなのか疑問ですが(^-^;





さて1日目は”乗り”メインでしたが、今回は当日朝に現地入りした車長さんと五所川原で合流、クルマに乗せて頂いて沿線へと繰り出しました!
まずは、朝の「復刻貨物列車」から。貨物列車の運行は7年前のイベント以来だそうで…。もちろん、お客さんは乗れません(笑)積荷も無いので撮影専用、フォトランバイですね。
走行区間は、定期列車の関係で五所川原から3つ先の津軽飯詰まで。ちょっと物足りないなーって思ったんですが、実は飯詰ではとっておきのサプライズが待っていました…!!



モーターカーが動いたー!!

なんと…!オレンジ色のモーターカーが、恐らく普段は使われていない、雑草生い茂る道なき道…
じゃなかった鉄なき鉄を突き進む!!つかレールが見えんぞ!!!
このヘロさ、萌えずには居られないwww

このモーターカー、普段はキの代わりに除雪用として使っているそうです。夏場の走行シーン、というのもレアですね。



続いて、機関車の入れ換えも始まりましたー。



交換設備自体も普段は使われていないようで、副本線側も側線に負けず劣らずうっそうとしてますwww
バックのスノーシェルターが良いアクセントになりますね~。



1時間ほどある折り返し時間を使った撮影会。この日に限って駅横の空き地を一般開放、絶妙なポジションで撮ることが出来ました!



折り返しは、飯詰駅近くのあぜ道から一枚。
キレイに咲く向日葵、未舗装の道路、木製の電柱…そして小さな小さな貨物列車!地方鉄道、全盛期時代の光景が、そこにはありました。

ちなみに。津鉄の沿線にある電柱は、ほぼ全て木製だったりします。
三条お気に入りのアイテムですvv



続いて101レ~102レ。今日は、中里寄りからナハフ1203+オハ462+オハフ331。かつての通学列車をイメージした編成で運転されました。



おぉぉぉぉ!!!川造型が走ってる!走ってるよ…!!

とにかく目の前を走っていることに驚き。車体の荒れ具合を見ると、とっくに車籍も消されただろう…と思い込んでいたんですが。ドアが故障しているそうで、さすがにお客さんは乗せていませんが(^-^;
川造型といえば、かつてコトデンで活躍していたクルマを思い出します。三条が初めて四国入りする直前に解体されてしまって、結局実物を拝むことは出来ず…。
そんな思い出もあって、今回のナハフには感無量。津軽まで来た甲斐ありました!!



折り返し102レ。五所川原方には「太宰」のマークが!!



今度は最後尾がナハフ。深い屋根に、お椀型ベンチレーターが堪らなく渋いですね!
しっかし…これだけボロいと空中分解しないかが心配でwww



津鉄では腕木式信号機が現役!写真のどこかに写ってます(^-^;



そして!今回のイベントのフィナーレを飾るのは…混103レ~混104レ「貨客混合列車」!!
夏空と、向日葵を絡めて一枚。



こう天気が良いと、ついついカメラを空のほうへ向けてしまいます。
前日にも運転された貨客混合列車ですが、今日の混103はレヘッドマークの無い、より現役時代に近い姿ですね。



DD352は貴重なロッド式。SLのように車輪のバーがちゃかちゃかと動く姿を撮りたくて、ラストは側面から流してみた…んですが…



な、なんか写っとるーwww

昨日の○ッキー○ウスではないかwww 最後の最後にオチはお前かよ(笑)



はぃ、お後がよろしいようで。

4回に分けてupしてきた津軽鉄道の全線開通80周年イベントレポも、今日の記事で一先ず〆です。
相変わらず写真の枚数が半端無いことになってますが…それだけ濃ゆい2日間だった、ということで(笑)いやぁ~これほど濃厚なイベントがあっただろうかとwww 
特に貨車に関しては、このイベントのために検査を通したそうで!ピカピカと黒光りしたタム、トムが印象的でした。貨物列車の運行にしても、直接津鉄さんには運賃収入が入らない…ということを考えると、本当に頭の下がる思いです。
津軽鉄道の皆さん、楽しい2日間をありがとうございました!!

北海道・東北地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/09/15(水) 22:59 ]

海外譲渡の話題


まず…。
明日予定されていた、203系の海外譲渡はウヤです(汗;
こんな零細ブログよりも、もっと速報性のある大手サイトさんを見て、既にご存知の方も多いかと思われますが…。
そもそも大多数の方は薬品臭い千鳥町よりも、今日行われるはずだったJR線内で狙っていたでしょうか(^-^;

そして、先週に市営埠頭へと送られた14系客車たち
前々回にフィリピンか!?ミョンマーか!?なんて記事をつらつら書きましたが…どうやらあの客車たちも、まとめてドタキャンされてしまった可能性が(汗;
こちらは、ちゃんとしたソースも無ければ、三条が実際に埠頭へ出向いて確認したワケでも無いので、ただの”風のウワサ”という類の話ですが。
もし本当だとすれば、以前にミャンマーから「やっぱ、や~めた~」で、駐車場に放置してある北斗星の客車やらカマたちと同じく、埠頭で足止め→行き場も無く放置…という仲間が増えてしまいますね。
ちなみに明日の203系甲種、普段お世話になっている方からの信頼できる情報で、それも複数の方から頂いた…ということから、もともとデマだった可能性は低く、土壇場でのキャンセルがあったというのは、ほぼ間違いないでしょう(汗;
このミステリアスな展開(実際は円高で…とか、そんな大人の事情が絡んでいるんでしょうけど)が海外譲渡の醍醐味だったりもしますが。
うん。ますます、市営埠頭の動きから目が離せなくなりますなwww

***

さて。これだけで終わるのも何か寂しいので…海外譲渡ネタのついでに、もう一つ。
インドネシアに続け!とばかり、東京メトロから228両もの電車を買い取ろうと名乗りを上げている鉄道をアップしましょう。

「228 Tokyo Metro subway trains for KL」
http://www.mmail.com.my/content/38264-228-tokyo-metro-subway-trains-kl

マレーシアはクアラ・ルンプールの「ラピドKL」です!!
こちらは現地の新聞社による記事なので、ちゃんとしたソースではあるんですが…いまひとつ目立った動きが無く、ブログにupしようか以前から迷っていたネタだったりします。
「へぇ~そんな構想があるんだ~」程度に受け止めて頂けるとありがたいです(^-^;



三条はマレーシアへ行ったことは無いんですが、父が98年頃に撮った写真があるので借りてきました。

現在2路線あるラピドKLのうち、当時は写真のアンパン(Ampang)線のみが開通していました。
ガイドブックなんかではLRTと書かれていたりしますが、富山みたく路面電車ではなく、サードレールから電気を取る地下鉄のような電車です。
気になる車種ですが、リンク先の記事にいきなし05系の写真がでーんと載っているので、05がマレーシアに!?と思ってしまいますが、本文で車種や路線の特定はされていません。
また他のサイトさんで、228両=01系の総数と一致するそうなので、そこそこ新しくて規格もほぼ同じ(?)01系が渡る可能性が高い…と言えそうです。







一方、クアラ・ルンプールには「KTMコミューター」と呼ばれる近郊電車も走っています。
高床ホームに小柄な車体は、どことなく日本の通勤電車っぽい香りがしなくもないですが、軌間はメーターゲージで、電化方式も交流だったりします。
日本語のウィキペにはKTMコミューターのページに「2012年までに東京メトロから6両編成38本228両の中古車両を導入する計画がある」として、例の現地新聞社の記事がリンクで貼ってあるんですが、これはウィキペを編集した人の勘違いかもしれません??

マレーシア | トラックバック:0 | コメント:5
[ 2010/09/11(土) 23:44 ]

あれから3年…カシテツの今。


かしてつ跡地バス専用道化事業
~かしてつが、バスになって帰ってきます!~
http://www.city.omitama.lg.jp/2347.html

あの鹿島鉄道が、バス専用道に!!先月30日から、これまでカシテツの沿道経由だった代替バスを、廃線跡に整備した専用道へ切り替えたそうで。早速youtubeで展望動画がupされていますが、ほぼ鉄道時代の設備をそっくりそのままバスに転用しているので、めちゃ面白いですvv
システムとしては、名古屋にあるガイドウェイバスの簡易版みたいな感じで、それでいて時間通りに運行できるよう、入り口や一般道と交差する部分には、ちゃんと遮断機も付いています。
小美玉市のホームページによると、「日本初の地方型BRT(Bus Rapid Transit)」だそうです。



動画を見ていて「おぉ!」ってなったのが石岡南台駅跡。跨線橋もホームもそのまんまwww
なるべくお金をかけずに整備したんでしょうねぇ。線路だった部分だけが、そっくりそのままバスに置き換えられていて…鉄道時代を知っていると、なんだか上手く出来た合成写真を見ているみたいwww



専用道が整備されたのは常陸小川の一つ手前の四ヶ郷まで。石岡~小川の区間はカシテツが走っていた頃から、お客さんの多い区間でした。沿線には住宅も多いので、それだけに渋滞が発生しやすく、代替バスのネックになっていたようです。
ちなみに四ヶ郷から一般道へ出たバスは、廃線跡をトレースした鉾田行きの他に、開業当初は何かと話題になった(笑)茨城空港へ行く便も設定されています。これは自衛隊の百里基地を旅客化したもので、カシテツが走っていた頃から計画されていました。そこで、鉄道を残して空港アクセスに…!なーんて構想もありましたね。当時は、大きなスーツケースを持ったお客さんが、空港へ向かうために戦前生まれのボロキハへ乗り込んでゆく、カオスな光景を思い浮かべたんですがwww 
カシテツが空港アクセスに…という夢が、バス専用道というカタチで実現したワケです。









在りし日の鹿島鉄道。未upだった写真から、いくつかピックアップしてみました。

貴重な鉄道省生まれのクルマから、バス窓の社型気動車まで。
たった3年前の出来事なのに…奇抜なデザインのバスや、キレイに整備されたバス停を見ていると、まるであの頃が遠い昔のよう…。



おまけ。巴川駅の待合室にあったゴミ箱。廃線後、コイツの行方が気になって仕方無いです(笑)
鹿島鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/09/08(水) 22:46 ]

フィリピン行き!?のブルートレインを撮る。


今年3月のダイヤ改正で消えた「北陸」ですが、そこで余った14系客車のうち10両が海外へ渡ることになり、昨日かなりんの千鳥線を経由して市営埠頭へと運ばれました!
というワケで…久々のかなりん、今回も自宅から自転車で追っかけですvv





国道を横断!!遮断機が無いので、まるで併用軌道のようですねwww



さぁー臭気漂う西群線へやって参りました(笑)
この無機質なモノトーンの世界に現れた青き列車!うーん、客車とお揃いの鮮やかなブルーと白い帯、新塗装のDD601との組み合わせが最高ですね…!!
いやモチロン、JRの専用機が牽引する姿が一番美しいんですが。臨鉄好きの三条にとっては、そういったネームドトレインとは全く無縁な、普段は注目を浴びることも無い地味ぃ~なDLとの偶然生まれた編成美に激しく萌えますwww



途中の駐車場(?)には、以前に市営埠頭まで持って行ったあと、依頼主のミャンマーからドタキャンされたという24系客車とカマが置いてありました。右奥を横切っているのが、ゆーっくりと推進運転中の14系客車たちです。

ところで今回の14系たち。沿線で出会った方々の会話やネットの情報を見ますと、フィリピン行きというのが通説なようですが、今のところ確かな情報はありません。少なくともミャンマーにはキャンセルという前科があるので可能性薄でしょうが…。一方のフィリピンも、夜行列車を走らせるほどの長距離列車なんてありましたっけ(^-^;
…とりあえず。フィリピンさん家の列車は、スラム街を水に浸かりながら走っているカオスな12系のイメージしかないです。…場所が場所とは言え、もうちょっと大切に使って欲しいなぁ、って思ったり(-_-;



10両のうち、ソロが2両含まれていました。小さな窓が並んでいて、目立ちますね。





2列に並べて、輸送完了~!!

さて今回のスジですが、いつもよりだいぶ遅く10:40頃に川崎貨物を出発しました。
臨鉄の場合、時間の変動はしょっちゅうなんですが、さすがに2時間以上も待ちぼうけを喰らってしまうと…”ウヤ”という、いや~な2文字が頭を過ぎりましたね(汗; ここのところ暑いですし。炎天下での待ち時間は、なかなか辛いものが…orz
近くに居合わせた皆さんと、2時間の間に色々な憶測が浮かんでは消え…まぁこのリスキーさも臨鉄の楽しいところなんですけどねwww


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[ 2010/09/06(月) 23:24 ]

熱い!暑い!!津鉄の2日間 #3


客車の向こう側は…タンク車!!



まずは「開業80周年記念号」です。混103レ~混104レの一往復運転されました。
貨客混合列車…もう写真の世界でしか見られない遠い昔話しのハズが、イベントとは言え、今こうして目の前に止まっていることがフシギでなりません!



混103レの編成は、中里寄りからオハ462+オハフ331+タム501。
オハは前半分が団体専用席になっていました。



車販で買ったもの。
ストーブ列車の焼印を押したドラ焼き、中には餡子の代わりに”りんごジャム”が入っています。美味かった…!!



途中の芦野公園駅では着ぐるみの駅員さん(!?)がお出迎えwww
って、ん!?あの黒くて大きなネズミは…某D社のミッ○ーマウ○では(汗; ぎゃああ消されるーwww













客車列車の醍醐味といえば、終着駅での機回し!!
五所川原を発車した時点で数分遅れだったんですが、走るにつれて遅れは増大(汗;
一応、混103レ~混104レはストーブ列車が走るダイヤでして、通常よりも若干スジを寝かしてあるようですが、それでも中里の折り返し時間は定時で20分ちょっと。貨客混合の場合、必ず機関車の次に客車、その次に貨車…という編成を組む必要があるようで、作業量はストーブ列車の2倍!慌しく行ったり来たりしていました。

…で。その中里駅のすぐ近くに踏切があるんですが…入れ換え作業中、ずーっと閉まったまんま(笑)開かずってレベルじゃねーぞwww
日曜の昼下がり、人通りも少ない時間帯なのが救いですね。運悪く(?)入れ換えに引っ掛かってしまったドライバーの皆さん、一同ぽかーんですよ(^-^;
それでも列車の往来を眺めながら、ずーっとその場で待っているあたり、長閑だなぁーって思ったり…。迂回しようと思えば出来そうなんですけどね。こうなったら最後まで見届けてやる!的な、野次馬心理もあるかもしれませんが(笑)
打鐘式のチリン、チリン…というBGMが、まったり感に拍車を掛けてます。思えば打鐘式で20分間閉まりっぱなし…というのは(2日間限定ですが)日本最長かもしれませんwww



入れ換えショーを堪能した後は、五所川原へとんぼ返り。
ここでも機回しが見られます!



混104レが到着した後は”夜汽車”までオハ463を開放。
「客車喫茶オハ」として喫茶店(?)に早変わりしました!



ナハフを眺めながら「80周年記念スイーツ」を頂きました~。最高ですねvv



JNR!!

まず、今どき灰皿があるってだけでも相当レア。どうやら津鉄は、つい最近まで車内でも煙草が吸えたそうで…「禁煙列車にご協力を!!」という注意書きが、駅の入り口にデカデカと書いてあったりします。
三条は吸わない人なので、禁煙の流れは大賛成…でも、JNRのマークが入った灰皿が残ってるのも嬉しいです(笑)







さて、だんだんと日も傾いて…最終列車の時刻が近づいてきました。



ぶはっ、何ぞこれwww



ここだけ首都圏ばりの混雑率www
この夜汽車、昼間の貨客混合列車とは違って、普段はDCで運転されている五所川原→中里行き最終列車の19レと、折り返し金木止めの56レをまるまる客レに置き換えて、さらに金木→五所川原を延長した完全な臨時ダイヤで運転されました。
つか、五所川原19:50発が最終って!?どんだけ早寝なのwww
どっかのミニ私鉄より健康的な生活を送っている津鉄です(笑)





あとの方から乗ったので、立席になってしまいましたが…中里まで乗り通しました。もうホント堪らんです、夜汽車ー!!
何が良いって…とにかくいい!凄くいい!!文章にならないほどいい!!!
旧客を前にして我ながらボキャブラリーの低さに絶望したwww

昔の夜行鈍行というのは、こんなだったんだろうなー…って、三条の知らない時代に思いを馳せながら揺られていました。熱気の漂う暑き車内、列車の光に誘われて、全開の窓から容赦なく飛び込んでくる虫との闘い…決して快適とは言いがたい環境だけれど。今の鉄道では味わうことのできない、最高に贅沢な空間が広がっていました。
そんな夜汽車ムードをさらに盛り上げたのが、ノリノリの車掌さんでした。

「この列車は臨時の準急津軽五所川原行きです」

「夜行列車での長旅、大変お疲れ様でございました」

国鉄五能線をご利用のお客様は…」

この一往復で沢山の名言が生まれましたwwwグッジョブ過ぎます!!
ちなみに”準急”…というのはネタではなくて、上り五所川原行きは実際に通過駅のある準急運転が行われました。実は金木止めの56レ、普段から深郷田、川倉の2駅は通過扱いなんですね。他にも津鉄では早朝、深夜の列車に小駅を通過する普通列車がいくつかあります。これを”準急”に見立てた、というワケです。



興奮冷めやらぬうちに、終点の五所川原へ到着しましたー!!ホントあっちゅう間でしたよwww

最後に機回しを眺めつつ、今夜は弘前でマルヨするので、アナウンスの通り国鉄五能線の弘前行き最終列車へ乗り換えるべく、跨線橋を渡ると…



マジで国鉄だったwww

本日2度目の遭遇!しかも朝と全く同じクルマwww
長~い一日の〆としては、これ以上無いサプライズですね!!
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[ 2010/09/04(土) 23:49 ]

熱い!暑い!!津鉄の2日間 #2


撮影会と並行して、ラッセル車のキ101試乗会もやっていました!
この装甲車のようなゴツいクルマ、さぞゴツゴツした乗り心地なんだろうなぁ。ちょっと乗ってみたかった…んですが、定員が少ないこともあって、あっという間に満員御礼orz

とは言え、動いている姿自体が貴重なので、外からの撮影に徹しました。







五所川原構内から数百メートル先まで行って、帰ってきて…を繰り返し。撮影チャンスは何度でも!



リベットだらけコンビ。



昼間の休憩時間には、惜しくも試乗できなかった人たちのために、車内見学が出来ました!





車内の見っけモン。”ラツセル”と南部縦貫鉄道のバッグ。



キ101の窓から見た展示車両たち。



撤収時に出現したスペシャル編成!!津軽21形×2+キ101。
この向きじゃあラッセルの意味がない(笑)



津鉄本社と、右手にチラっと見えるのが津軽五所川原駅。
駅前に降り立って、まずビックリしたのが、その街並みの渋さ。列車も街も、レトロさ加減が尋常じゃないですwww
それでいて、観光客を意識した”作られたレトロ”ではないんですね。
駅前にある広めのバス待合室も素朴な造りをしていて、ちょっと座ってバスを待ってみたくなる、そんな世界が広がっています。



さて撮影会の後は、開業80周年記念号!暫らくするとタムを繋いだ混103レが入線してきましたー!!貨客混合なんて、生まれて初めてかもvv
これに乗って津軽中里へ…というところで、一旦記事切ります。次回も客レの魅力満載!!お楽しみに~www
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[ 2010/09/02(木) 19:59 ]

北総7260形が新種別幕に!!


今日、たまたま7260形を見かけたら…おぉ!?ちゃんと飛行機マークが付いてる!!
ダイヤ改正後も古い種別幕のままだったので、以前は京急線内もノーマルの「急行」表示で代用していました。もうあんまり先は長くないだろうし、旧幕のまま放置されるのか…と思いきや!いつの間にか、新しい方向幕へ交換されたんですね。



蒲田の高架化、スカイアクセス開業、そしてもうじき羽田国際線ターミナル完成…と数カ月おきに改正を余儀なくされて、ちゃんとした方向幕が無かったり、路線図が昔のまんまだったり。イマイチ足並みの揃わない1号線系統の各社局でしたが、徐々に交換が進んでいるようです。一方、相変わらず都営の白いアイツは、LEDのクセに「急行」としか表示されずwww

というワケで。「関東最古の地下鉄乗り入れ車両」まだまだ使う気満々なようで一安心www
以上、見たまんま報告でした。
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[ 2010/09/01(水) 22:47 ]


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まとめ