> 私鉄屋雑記帳 2010年08月
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

ご意見、ご感想等々、管理人への連絡は下の「メールフォーム」からドウゾ…!!



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熱い!暑い!!津鉄の2日間 #1
ストーブ列車で名高い津軽鉄道。津軽半島の重要な観光スポットとして、毎年シーズンになると全国ニュースの話題で紹介されるほどの人気っぷりですが、それでいてホンモノの旧客を小ぶりのDLが牽引する、という濃ゆさも兼ね備えていて、前々から行ってみたい場所のひとつでした。
ところが、東北地方には他にも魅力的な私鉄が点在していて、ついつい本州最北の津鉄を後回しにしていたら、気が付けばストーブ列車にDCが引っ付くようになってしまい…;

しかーし!今回は全線開通80周年を記念して、28、29日の2日間に分けて旧客オンリーのストーブ列車から、貨物列車!貨客混合列車!!そしてあのナハフが走る!!!
というワケで、なんとか都合を付けてバスのチケットを手配www
晴れて今回が初津軽となりました(笑)



横浜から夜行バスに揺られること11時間で、弘前に到着。乗り換えた五能線の列車は、前1両がタラコ色のキハでした!!幸先の良いスタートです。





津軽五所川原駅…人だらけwww





人波をかき分けてホームの奥へ進むと、ちょうどオープニングセレモニーが行われていました。
DDの汽笛を合図にテープカット!!



セレモニーが終わると、駅構内を一般開放!!線路に下りて写真を撮ることが出来ました。



まずは一番手前のクルマから。機関庫前のトム1とオハ463。
オハ463は既に車籍が無いそうで、普段は五所川原駅に横付けして待合室になっているとか。



津鉄の客車は、夏が似合いますね。
ストーブ列車だから冬だろ!って言われそうですが、このツートンカラーは夏の日差しによく映える気がします。
逆に、茶色一色塗りの旧客は秋って感じ。





続いて…ナハフ1200!!!
1202と1203の2両居るうち、手前の1202には西武風ヘッドマークが用意されていて、時間限定で取り付けられました~!!
コイツ、いわゆる川造型と呼ばれる電車でして、かつては西武で活躍していたものを、津鉄入りしたときに電装を取っ払って今に至っています。




ゴツゴツとした車体なのに、高い腰板と丸みを帯びた美しいデザイン、そして優雅な曲線を描いた水切り…!!もうね、コイツのために遥々津軽までやって来たと言っても過言では無いほど、三条は大の川造型ファンだったりしますvv

かつては全国各地に居た川造型。津軽のは客車だし現役…なのかどうかも怪しいですが(^-^;
とりあえず動ける状態にあるクルマは、ここの2両がラスト。昭和ヒト桁時代の作品なので、この世に存在している、というだけでもありがたい!



ホームの花壇越しにもう一枚。



もう1台のナハ1200、1203号は、DD351に牽引された姿で展示されていました。



メインの展示車両たち。左からDD352、DD351、津軽21(メロス号)、キハ22027。



キハ22。国鉄から渡ってきたクルマです。
ひたちなかにも似たようなのが居ますが、あちらは全てローカル私鉄が造った海賊版を譲り受けたハズで、国鉄生まれの”純血”では数少ない生き残り。



最後にDD351+ナハ1203をホーム側から。

今回の撮影会、車両の配置と光の向きを細かく計算されていて感心しました。
展示車両の顔が常に明るい方を向いているのはモチロン、例えばキハ22。午前中は側面が陰になってしまいますが、午後になって日が当たってくると…隣に止まっていたメロス号をすすーっと下げて、キハ22の形式写真が撮れる状態に!!
予め公式ページにも、どのクルマがキレイに撮れるか時間ごとにスケジュールがupされていたりして、ホント今回のイベントを企画してくださった関係者の皆さんには、頭が下がりっぱなしですm(_ _)m そして何よりも晴れてよかった…!!



あと、今回のラインナップでスルーしがちなのが、ホームに横付けされたワム5。
ホーム側は完全にオブジェと化していて(笑)車体に時刻表や路線図が貼ってありますvv

新車のメロス号もそうですが、津鉄のクルマには独特のフォントをした「津軽」の表記が入っています。このレタリング、印鑑みたいでカッコイイですよね**
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大船の、二つのモノレール。


先週から大学の研修で、某ローカルテレビ局の撮影班に引っ付いて行ってるんですが、今回のロケ地は鎌倉市内の高校で…。今日は仕事も午前中に終わってしまったので、久々に湘南モノレールを満喫してきました~。



大船。駅舎とバスと…欲張ったら、観音様が見切れた(^-^;
ケータイのカメラだとタイミングが難しい…。





見慣れない緑のヤツ!!
新型の5000系は、編成によって帯の色が違います。



江ノ島まで乗りました。相変わらず楽し過ぎですwww
なんだあの鬼加速…!!

確かモノレール真下の道路が京急バスの専用道だったとかで、京急も出資していたハズ。その流れを受け継いで(?)妙にきびきびした走りが、京急っぽいwww



500形の車内。これでも一応、平成生まれのクルマも居るんですが…なんだろう。妙に落ち着いているというか、全体的にデザインが古風です。

そうそう。今回乗って気づいたんですが、500形ってCP音が京急1000形と一緒なんですね!あの掃除機の音がするんですよwww
片開きの1枚扉に大きな窓…というのも、どことな~く京急と同じ匂いがしますよねvv



さて、そんなデンジャラスな走るをするからか、連結部分は扉で仕切られていて、乗務員以外通り抜け出来ません。というのも渡り板が…無くは無いんですが、急カーブに対応して(?)妙な隙間があって、一歩踏み外すと危険な感じ(^-^;



メタリックでシャープ。基本的なデザインが初代の300形から変わってないからでしょう、やっぱり平成のクルマには見えない(^-^;



山を貫く湘南モノレール。うん、やっぱり楽しいなぁwww


***






2004年までは、400形も走っていましたね。
側面は名鉄のパノラマカーみたいな連続窓、500よりも鼻筋が通っていて金太郎塗りの帯がよく似合う、なかなかスマートなクルマでしたが…いかんせん冷房が無く(-_-;
千葉都市モノレールの試作品なので僅か1編成だけ、オマケに後から追加した中間車は、他のよりも微妙に小さくてキャパシティ不足…イケメンなのに何かが中途半端というwww
末期は予備車扱いで、殆ど車庫で寝ていましたね。



デビューしたての5000系と交換!


***





大船のモノレールといえば、もう一つ。ここを忘れちゃいけませんwww

どこ…??

小雀信号所といいます。

どこよwww

ドリームランドモノレール…の夢の跡です!
ごく普通の住宅街の中に、寂れたコンクリートのオブジェがずら~っと並んだ異様な光景…
ここ、大好きでしたwww
初めて訪れたのは三条が中学の頃だったんですが、その強烈なインパクトに、すっかり魅せられてしまい…思えば、これが初めての廃墟ウォーキングだったかも(笑)

ドリームランドモノレールは1966年に開通したものの、翌年には安全性の問題から運行を休止…僅か1年だけ走った幻のモノレールでした。
走っていた期間は短かったんですが、横浜方面からJRに乗っていると、大船駅に到着する直前にチラっとだけモノレールの桁が見えたので、ご存知の方も多いでしょう。
休止から40年近くも放置されていて、末期はとてもそのまま再開できるような状態ではなかったのに、ちゃんと廃止届けが出されたのは2003年(!)というのもまたオドロキ。休止中の当時は、ちゃんと整備して復活させる、なーんて話が浮かんでは消えていましたね。
結局、モノレールは廃止が決まってから数年で撤去されて、ドリームランド自体も閉園してしまい、当時の怪しいぃ物件の殆どが夢幻となってしまいました…。

ちなみに湘南モノレールが開通したのは、ドリームランドモノレールが休止されてから3年後のことだったので、お互いに顔を合わせたことはありません。
大船には、金沢八景からシーサイドラインを延伸させる計画もあったそうです。もしそれが実現していて、ドリームランドモノレールも休止されずに現代まで走っていれば…
懸垂式に跨座式、新交通システムまで。大船が一大ジャンクションに…!!なっていたのかもしれませんねvv
ジャンクションというか見本市だなwww

池多摩線の今!!


「池多摩線」

東急が保有する8つの路線のうち、池上線と多摩川線をあわせて呼ぶときの俗称です。規格が同じでキャラが似ているから、というのが由来なので、お客さんからの愛称…というよりか、テツ同士での会話から発生したものかと思われます(^-^; 間違っても、公式の路線図には載ってませんwww
東急の路線は一つ一つが独立していて、それぞれが違った表情をしています。路線が変わると雰囲気もガラっと変わったりして…。そんななか、池上線と多摩川線は兄弟のような路線なんですよね。クルマも車庫も共用。本線よりも少し小さい18メートル級のクルマが活躍しているので、独自の生態系が見られます。



さて、そのなかでも最も強烈なオーラを放っていた(笑)7715編成が消えて、ちょっと寂しくなってしまった池多摩線ですが…。
新7000がじわりじわりと増えつつある今日、池多摩線の勢力分布はどんなもんなのか!?近所に住む三条が、ちまちまと撮り溜めた写真を、形式別にupしたいと思います!じゃん♪

***



7700系…11本!!

1形式としては池多摩線の最大勢力www
新7000が入るまでは1000系のが多かったんですよ。ところが、ナゼだか1000の方を先に置き換えられてしまったので、こういう結果に…。
そんなワケで、ここでは特別に珍しいクルマでもないんですが。三条は、そのアメリカンなデザインと、独特の地響きがする(笑)VVVF音が大好きでして…コイツに当たるとしっぽ振って喜びますvv



木造屋根のホームがよく似合いますね!
池多摩線の沿線には、近代化されつつも一昔前の私鉄駅っぽい、風情のあるアイテムが残っています。





11本のうち、3本は歌舞伎塗装!!
一昔前の東急は、8000なんかも更新すると”歌舞伎”になって出場したりして、このデザインがマイブームだったようですが。最近は減ってしまいましたね…。

***



1000系…9本

以前は13本所属していて池多摩線の最大勢力だったんですが、新7000が入ったときに、車体のボロい7700や7600を差置いて真っ先に離脱したので、今は9本が活躍しています。



東急時代の15番編成。
離脱した4編成は2連に改造して、14~16が上田交通へ、10が伊賀鉄道へ渡っています。



雪が谷車庫で訓練に使用される1000系。



1000系にも、1本だけ異端児がいます。12番編成は貫通路が真ん中!!
この子、黒い部分を落とすと8500にそっくりなんですよねwww
東急電車が適切に進化しました、って感じですが(笑)何故、わざわざデザインを変えなければならなかったのか…というと、デビュー時は東横線の1000系と目蒲線の1000系を共通にしよう、というコンセプトがあったからなんですね。
東横のクルマは8連、日比谷線に直通するので、室内で通り抜けられる構造にする必要があります。
一方、目蒲線は当時4連でした。ならば、この目蒲線の4連を2本繋いで、東横線でも使えるようにしてやれば予備車を共通化できる♪…ハズでした(汗;



見づらい写真で申し訳ないんですが、こんな感じで東横線へ進出していました。
このタイプの顔をした1000系は合計で4両製造されましたが、ご存知”目蒲線”は目黒線と多摩川線に分断されて、もうこの世には存在しません。多摩川線も池上線と運用が共通になったので3連化、↑の4+4編成も分割できるメリットは無くなってしまったので、余った中間車を持ってきて他と同じ8連貫通編成に組み換え、追い出された中間の2両は長津田にずーっと放置された挙句、つい最近に伊賀鉄道へと渡っていきました。
1000系って、とことん不運な子ですよね…。


***



新7000系…6本

ずらーっと…新7000に占領されつつある雪が谷車庫。
既に1000系4本、7700系1本、7600系1本を置き換えていますが、最終的には19編成が製造される予定です。
新しい1000系から置き換え…というのは、素人目には何だかヘンな光景ですが、7700と7600を併せても15本しか居ないので、1000系4本をプラスすると勘定が合います。
逆に考えると、今後は新7000が出る度に7700、7600の数が減ってゆくフラグ…orz



新7000と旧7000(の車体vv)

***



7600系…2本

ラストは少数派、7600系。くの字に曲がった流線型のデザインがカッコイイですね~。コイツは広角で撮ってやるとカッコ良さが際立ちますvv



顔も個性的ですが、編成全体を見渡しても特徴ありまくりですwww
というのも、7600系には”中間車”というものが存在し無いんですね。中間に挟まれている2号車も先頭車を改造して使っているので、車内こそ中間スタイルになっていますが、ダイヤモンドカットは健在(笑)外から眺めたときの無理矢理感が堪りませんwww

そんな7600系、もともと3編成しか居なかったんですが、1本減ってさらに出会う確率の低い形式になってしまいました。しかも置き換えられた1本というのが、7600唯一のシングルアーム、前パン、貫通編成という、これまた特徴のあった編成でして…(汗;
まともな写真も残せず、消えて行ってしまったのが心残りです…日々の記録は大切ですね(^-^;



長津田界隈近況+α 10年8月17日版
余った中間車を先頭化!9000系そっくり(笑)の顔!!そして、びょーんと空高く伸びた”ちょんまげパンタ”がトレードマークだった池多摩線のマスコット7715編成!!
東急…いや、きっと大手私鉄を代表する超ワケありのゲデモノ電車でしたがwww
今年7月頃から休車扱いになっていたそうで…暫らくは雪が谷の車庫で眠っていたようですが、遂に恩田へ運ばれた!という情報を聞いて、ちょっと様子を見に行ってきました。



あわわわ(汗;
こどもの国線車内から見た7715編成…
ライト類が取っ払われて、黒テープで塞いであります。不気味orz





工場ウラの公道から眺めるとこんな感じ。車番や社紋も外されていますね…あとは解体を待つばかり、でしょうか;;

1996年に魔改造を受けてから15年余り。試作要素の強い7715編成は、何かと故障を起こしやすく、部品も他と共通でなかったりして、世話の焼ける子だったようです。車庫で休んでいることが多く、1編成しか居ないということもあって、なかなか出会えないクルマでした。
ただ、そう考えると長生きした方なのかなぁ…と思ったり。新7000がデビューした頃、真っ先にコイツが置き換えられると思っていただけに。よくぞ生き残た!!



一方、テクノシステム内では…また新たなゲテモノがこの世に誕生しようと(違www
1000系…先頭化改造中!?鋼体のカタチからすると、1013編成みたいな真ん中に貫通路のあるタイプに仕上がりそうですが。あの屋根の突起…も、もしやコイツ、前パンなのか!?前パンなのか!?←ここ重要なので2回言ったwww

完成が楽しみですな~vv



アント君の後ろにも怪しげなクルマが…。秩父向けの8090でしょうか。



8090が沢山~!!なんだか帯が無いと、かつて8000に混ざっていた軽量試作車みたいwww

…おや?奥では、何やらデヤ君が待機していますね??



なんか挟まってるー!!



1000系3連!車体がキレイなので、恐らく検査明け。
んで、このあと長津田車庫にでも持ってくのかなぁーと思い、この時点では特に追っかける気も無かったんですが…帰りしな、長津田のハマ線ホームから田園都市線を上るデヤ御一行様が見えて…!!
おぉ!?ここから1000系3連を持ってくとすれば、どう考えても行き先は雪が谷車庫!→線路伝いだと、大井町や多摩川を経由させないと辿り着けない→ということは、今なら中山からグリーンライン(※)で日吉へ出れば先回りできるのでは!?という考えに至り…
※三条は緑線の全線定期を持っているのだwww



奥沢へ先回り成功~www

ふふふ、やったぜ!という思いも束の間…



被 ら れ ま し た orz

↑のカットを最後にファインダー真っ暗くらー…



気を取り直して…というかヤケで後追い。一旦停車するのが不幸中の幸いです。

そうそう、1000系もパンタを上げていますが”協調運転”なんですね。発車するときは1000系のVVVFと、デヤの唸るようなモーター音が見事に調和していました。今度は動画でも撮りたい!!



続いて蒲田へ先回りしたんですが、ここでもヘマやらかしました…;
なかなかデヤがやって来ないので。ちょーっとその場を離れてコンビニへ飲み物を買いに行った、その隙に…通過してったんですよ、デヤの前1両がorz
キャパシティの関係で、多摩川からデヤを切り離して先に単機でまわす、ということは知ってたんですが、まさか1時間ほど停車時間があるなんて(汗;
結局、まともに撮れたカットは↑だけ。行き当たりばったりじゃダメですね…
まぁ、もとは恩田へ7715の様子を見に行っただけなので、それにプラスしてデヤが撮れただけ良かった、と考えることにしましょうか。



ただ今日の一件でダイヤがほぼ掴めましたので、次からはスムーズに追っかけられるかなぁ、と。
できれば、7700か7600の検査のときにリベンジしたいです(^-^;

花火の日の常総線。
夏といえば花火大会!
昨日はmnさんと取手の花火大会に行ってきました~。花火なら、同じ日に東京湾でもやっていたのに…なんで神奈川県民の三条が、わざわざお台場をスルーしてまで茨城へ行ったのか!?というと…

関東鉄道。

はぃ、あくまでも関鉄の花火”輸送”がメインなのですよwww
近頃活気の無い常総線ですが、この日だけは夕方から水海道以南の全列車が4連に!列車の増発も行われて、複線区間をフル活用します。



まずは取手駅近くの切り通しでスタンバイ。この時間は、まだ2連です。
新型ばかりですが、その中に紛れて1本だけキハ0形が運用に入っていました。



ん?



2300+5000の3連!?

臨時ダイヤへ移行する直前、こんなん来ました!!これは予想外。ひょっとすると、5000形デビュー以来初めての組み合わせでは!?



いよいよ臨戦態勢に入りました~!まずは、2100形の4連。



キハ310形×4!!



連結部分。
こうやって見ると、帯の処理や扉のガラス支持方法など、同じ310でも個体差がありますね。



続いて0形の4連!!
310の続行で来ました~。ボロキハは偏っているようで。暫らく新型がどば~っとやって来たりして、ボロはまだかー!と、不安になる(^-^;
そういえば、国鉄から渡ってきた外吊り扉のキハ350は…



0形の折り返し。
おや?はるか遠くに浮かぶ一灯ライトは、もしや…!?



キハ350…!!!



ついにヤツが現れました~!!
しかもキハ350形2連+キハ0形2連…でっこぼこ編成ですぜwww



折り返し。車内は、がらっがらです(笑)
それにしても絶妙なタイミングでした。この1本あとの列車では、もう真っ暗。走行写真を押さえられるギリギリのラインだったんですね。







西取手駅へ移動して、ホームから花火を見物しました~。
電車と絡めて…と思ったんですが、なかなか思い通りの構図にならず。花火を撮るのは難しいですね(汗;



さぁ今度は帰宅ラッシュですぞ!!310形×4が帰って来ました。



続いて0形×4!!
ここまでの流れが同じなので、待っていれば350形+0形も帰って来るはず…と思ったんですが、そう甘くはなかったです(汗;
どうやら350形+0形は、夕方の一ヤマだけだったようで…orz



350が来ないんじゃあしょうがないので、西取手から取手まで一区間だけ乗車。
でもって連結部分を車内から…ホロで繋がっています。この光景も普段は見られませんね。
逆方向なので送り込み回送状態www



最後にJRホームから。
駅貼りの時刻表によると、JRも花火大会に併せて臨時列車を出したようですが、上り列車はそれほど混んでませんでした。お台場のと日程が被ってたので、東京方面の人はそっちへ流れたのかも(^-^;


というワケで…たった1日限りの、4連づくしの関鉄でした~。うん、やっぱりこれくらい活発でないと、関鉄らしくないですよねwww
取手口に単行が出入りするようになったなんて、未だに信じられないです。
そういえば、朝ラッシュ時に一往復だけ残っていた3連ですが、時刻表にもホームの乗車位置案内にも”3連”の表記が消えていて、もしや…と思ったら、2008年3月の改正で廃止されていました(泣;;
車掌さんの出番も年に一度だけ、ですか…
昼下がりの仲ノ町で。


毎度お馴染みの仲ノ町駅。相変わらず濡れ煎餅の入ったダンボール箱が、うず高く積まれています。
ただ一つだけ以前と違うのは、その箱越しに見える緑の電車
「へへ、濡れ煎餅のお陰で新車が買えたぜ!!」
そんな銚電自慢の新型車両、一番手前の線で止まっていましたが、残念ながらそのすぐ前には801が休んでいるので”湘南顔”の側から編成写真を撮ることは出来ません…。





801と701。醤油ツートンコンビ。
それぞれヘッドマークが付いて賑やかですね。801は去年から”引退”を知らせるヘッドマーク(というかシールか?)が付いていましたが、今度は向かって左側にも、新しいマークがお目見えしています。



いかにも手作りー!!って感じが良いですね(^-^)



駅の入場券を買って、お邪魔します。
まずは701とデキ。





701と1001。
また随分しっかりしたヘッドマークですね。
銚電のマークというと小ぶりな物が多いので、このサイズは珍しいかと(^-^;
赤い車体に緑のマークが映えます。



で。ふと801の方へ戻ると…パン上げしてる!?



作業員さんが乗り込んだ!?

こ、これは…もしかして、もしかするのか…????



もしかしてましたーwww

入れ換え作業です!!しかも1001と801が同じ線路上を、同時に動く!動く!!なんだか鉄道模型で、ポイントの切り替えを間違えてモーター車2台動かしちゃいましたー的な絵ですよ(笑)
車庫線だから出来るワザですね。ATS?閉塞??何それwww





でもって、801が奥へ引っ込んだということは…グリーン様、ご光臨!
神聖なる湘南顔側をバッチリと拝めるようになりました!!





一方、醤油ツートンコンビ。まさに1度で2度オイシイ、この日は2種類の組み合わせが楽しめる仲ノ町車庫でしたー。



最後に。以前は電車のイラストに車庫の場所まで書かれていた1001号の方向幕、またも柄が変わってました。今度はキャベツwww
イラストの下には小さな字で「灯台きゃべつ(海鹿島~君ヶ浜)」と書かれています。あそこのキャベツって、灯台キャベツって言うんだwww
ひょっとすると、江ノ電みたく何種類かイラスト入りのコマが入っているのかも…。
銚電、新時代!



居ても立っても居られず…行ってきました、銚子電鉄!
いやぁ~銚子へ搬入された直後から、何度も目にしているクルマだっただけに、営業入りした姿を一刻も早く見たかったんですよ!!
当初は、予定よりもだいぶ遅れていたので心配でしたが…無事にデビューできて何よりですね。これほど”新型車両”にワクワクしたのは久々かもしれないwww

ちなみに先月のデビュー当日は、三条も同じ千葉県内に居たんですが、新京成の800と被ってたんですよね(笑)
いや、あの。抽選、土曜の方に当たってしまったんで…さすがに、これを蹴ってしまうのは勿体無いなぁーと。新京成のは土日の2日間運転だったので、もし当たっていなければ銚子に行っていたところですが。



この日はラッピング編成と1002号が運用に入ってました…って書くと、なんだか物凄く残念な感じがしますが。白状すると、ラッピング編成が動いている日を狙いました(笑)
2000が営業に入って以降、2運用あるうちのどちらか1本が2000、もう1本が1000という運用を組んでいるようで(2000を同時に出せないのは、やっぱり変電所の関係??)、そのうち2000の運用実績を見ていますと、ラッピングと緑編成がキレイに2日交代でローテーションされてます。つまり、デビュー初日から計算すれば、当日どちらの編成が動いているのか、今のところほぼ100%見当が付くワケです。



んで。撮るなら、やっぱ緑だろー!!という流れになりますが。どうやら記念のヘッドマークは、ラッピング編成にだけ付いているそうで。それならば…と、ここはあえてラッピング編成が動いている日を見計らってみましたー。



ラッピング編成でも、なるべく正面がちに…それか側面を影で潰せば、それほど気になりません。
1001もそうですが、銚電のラッピングはどこかのヘ○セイクリエートと違って(ry 正面が無地なのが救いですね。



車内。窓全開な様子から、お察しのとおり…クーラーが付いてない以外、伊予鉄時代とほぼ同じです(汗; クーラーあるのに付けないとか、どんだけ!
…やっぱりクーラーは変電所的にアウトだったんでしょうかorz
でも、一応送風(?)が入っているのと、窓が大きく開くので、営団のクルマよりかは気分的に涼しい気が、す…る…。

あ、あとワンマン関係の機材が真新しいですね。奥にチラっと写っていますが…なんと運賃表示機はフルカラーの液晶なんですよwww



広告スペースには、搬入から銚子仕様へ改造されるまでの写真が飾られています。
それから、夏の銚電といえば車内の”提灯”ですが、しっかりと新型にも受け継がれていますねwww



そんなハイテクなんだかローテクなんだか、よくわからない”新型”車両2000系。
ワンマン電車でも車掌さんが切符を売りに来たり、しっかりした自動放送が入ったのにマイクを通さず肉声でアナウンスしたり…今まではスピーカすら無いクルマもあったので、きっと旧型電車のクセが抜けきらないんでしょうね。
なんだか電車が変わってしまっても、中身は変わっていなくって、ちょっと安心してしまいました。いつまでも残っていて欲しい風景ですね。





1002の方にも、2000系デビューを記念した小さなシールが貼られていました。





仲ノ町車庫にて。801、何やら前回よりもヘッドマークが増えてますが…

っと。ここから先、仲ノ町での出来事を語ると長くなるので(笑)続きは次回にupしたいと思います!




それにしても、この顔に、この塗装…どっかで見覚えありません??

是政通信vol.2


衝撃の白い新101系がデビューして早4ヶ月。
西武の孤島、多摩川線に在籍するクルマは全部で4編成居ますが、これを季節ごとに1編成づつ置き換えて、年度末には白い101が出揃う予定だとか。編成を四季になぞらえるとは、なかなか粋ですね。
さて、今は4連2本”夏”編成までが運用に入っているので、ちょうど新旧が半々の状態になっています。多摩川線は日中3本のクルマが動いていますが(ラッシュになっても増えません^-^;)ということは”秋”編成がデビューすれば、もし旧101系に会いに来たとしても一日中車庫の中…という、最悪のシチュエーションも有り得るワケで。旧101や過渡期の記録をするなら、この夏が最後のチャンス!
…というワケで。昨日は、ぶらぶらと多摩川線沿線を歩いてきました。
競馬場線に臙脂帯が入ってないか確認→武蔵野台から白糸台へ…という流れが定番コースにwww
ちなみに昨日はハズレ。




この日の稼働車は新1本、旧2本。夏編成は、お休みでした。

旧101同士の並びに期待して…今回は、いままで一度も降りたことのなかった新小金井駅で下車してみました。これで多摩川線の全6駅コンプリートwww
新小金井は、カーブ上に相対式ホームを構える交換駅で、構内踏切から並びが撮れるんですが…



影が…ねorz



境方のホーム先端。編成を収めるなら良い感じです。

一旦ラッチの外へ出て、新小金井~多磨の切り通しへ行ってみましたが、光の向きが微妙(汗;
交換を撮るにしても、逆光になる側から撮った方が、構図的にきれいだったりして…



でも、せっかくの青空がもったいないので。
なんとか影の落ちない場所を探してみたら、新小金井駅前の空き地に辿り着きました。広角で一枚。



もういっちょ、新101。



驚きの白さwww

ここまで白いと、不届きモノが車体にペインティングを…とかになりそうですが(^-^;
逆に、白い車体は平和の象徴なのかも。
「こんなでも落書きされないほど治安が良いぜ!」っていうwww
海外のちょっとワルそうな地域に持ってったら、確実にヤツらの餌食になるでしょうね…。





JR中央線と分岐するところ。ここも夕方が順光ですね。
高架化工事で使ったのか、沿線には空き地が点在していて撮りやすいです。





日が暮れてから、新小金井へ戻って交換をリベンジ。




以下、多摩川線覚え書き
・沿線随一の撮影地、新小金井~多磨の切り通しは午前中順光
・全区間単線かつ線路際まで住宅が建て込んでいて影が気になる
・新小金井の構内踏切から交換を撮る場合、昼過ぎにはホーム屋根の影がかかる
・白糸台で交換を撮る場合、境側から狙った方が絵になる(?)→曇限定
・多磨は日中交換しない

午前中に行くか、曇りの日がベストってことで…

***





最後に、もういっちょ西武ネタ。
もうかれこれ1ヶ月前になるんですが、7月4日にリバイバルカラーを纏う271編成を使った、ファン主催の団体列車が西武新宿→西武秩父→所沢間で走りました(なかなかupするタイミングが無かったという^-^;
普段、271編成は池袋線で活躍しているクルマなので、新宿線へ入線したのは、この塗装に戻ってから今回が初めて。この日は午後から用事があったので、午前中の送り込み回送と秩父行きを新宿線内で…という、一番オイシイところを頂きました(^-^)