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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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アフターくぬぎ山
くぬぎ山の後は、そのままmnさんと千葉線の直通電車に乗って幕張本郷へ!イベントで配られた一日乗車券は紙っぺらなので、駅員さんに見せて1区間分の運賃を支払いました(笑)



お目当ては連接バス!

なんだか見覚えのあるデザイン…はぃ、厚木のベンツと色違いですね。
以前は幕張といえばボルボ+和製シャーシのクルマが活躍していましたが、デビューから10年が経過したので、今年に入ってから新車へ置き換えられました。



車内も同じ…かと思えば、よーく見ると座席や手すりの色合が違っていたり、後ろの座席配置がロングシートだったり。微妙な違いがありますね。



もちろんハンマーもありますwww



連接バスといったら、このポジション。カーブが楽しいvv
対向車も新車のベンツですね。一気に置き換えたらしく、古い方は余程の事が無い限り出て来ないようで…いかにも日本生まれ!って感じの車体なのに連接車、というギャップが面白かったんですが。

***

…帰りは海浜幕張から京葉線で。ちょびっとだけ、撮影しました。
前々からmnさん、早いとこ京葉線いかなきゃ…言ってたんですが、実際行ってみて分かりましたですよ。



こういうことですね…orz
海浜幕張からの移動でE233系に当たり、葛西臨海公園↑で降りたら後続の快速もE233。
いや、ホントいつの間に増えたし(汗;
もう7編成も居るとか…信じらんない。前回は、まだE233なんて1本も居なかったんですが…。





ただ、その一方で201も結構見かけました。上下で並んだりして…。
実は201、今のところE233の影響を受けてないんですね。というのも、10連貫通編成ばかり投入されたので、分割運用のある201ではなく…



なんと205系を置き換えちゃいました…!!
そうれも、昔っから京葉線に居る”メルヘン顔”と呼ばれるグループから、廃車が出たとか。え…コイツって新車の部類ぢゃなかったの(´・ω・`)



連接キター!!14両編成が眩しいぜぃwww
自力で動いてるトコ、初めて見ました。以前から故障ばかりしていて、滅多に走らないイメージがあったんですが、最近は土休日ダイヤに限定して走っているそうです。
どうも東の新車は、軽くてあまり好きにはなれないんですが…この子は別格ですね(笑)
今度は乗りたい!



同じ205でも、山手線からやって来た”田の字窓”のクルマは元気だったりします。こっちのが古いのに…(^-^;
計画では250両造るよ!って発表されていますし、もうこうなったら数年の違いは関係無いのかも。東のことだから、一瞬で全部E233になる(※除くE331系)んだろうなぁ…(汗;



201系の快速 成東・勝浦行き。1日1本、平日は通勤快速になってしまうので、月に多くても10回ほどしか見られない組み合わせ!オマケに東京を18:07発(平日の通勤快速は18:16)なので、今の季節でないと走行写真は撮れないんですよね。
これも分割可能なE233が出てきてしまうと即アウト…あと何回、この組み合わせが見られるでしょうか。



ラスト、日没直前にヘッドマークをつけた209がやって来ました!
京葉線20周年。車両面でも節目を迎え、201からE233、未来の(夢を見た)電車E331まで!過渡期ならではのゴッタ煮状態が、今なら楽しめます。
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バス | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2010/07/31(土) 01:17 ]

さよなら、くぬぎ山の主 #2


さよなら運転2日目は、沿線で”撮り”に徹しました。まずは常盤平の歩道橋から。
後でレタッチしているときに気付いたんですが、前後で2種類あるヘッドマークは、列車によって入れ替えてますね。撮影記録によると…

24日(土)
午前:806「さようなら」、813「ありがとう」
午後:806「ありがとう」、813「さようなら」
25日(日)
午前:806「ありがとう」、813「さようなら」
午後:806「さようなら」、813「ありがとう」

撮影会のときにトレードしていたようで。
そういや入れ換えのとき、隣に居た810にヘッドマークを”乗っけてた”っけ(笑)
この為だったんですね(^-^;



昭和の新京成を支えた”団地”をバックに…。



ラストは、定番の三咲~滝不動で。
沿線は家ばっかり、台地の上を走るので橋梁も無い(ウィキペによると、ホントに川を一本も渡らないんですね^-^;)新京成で、まわりがごちゃごちゃしていない場所…となると、ここぐらいしかないんですよね。

偶然、ここで某所の知り合いの方にお会いしたんですが、どうやら定時で臨時列車が通過した場合、確実に被るスポットだったらしいです。土曜日や日曜の午前便は、被られたとか…。それでも、ダメもとに賭ける10数名の同業者さんがいらっしゃいました。チャレンジャーです(笑)
しかし。ここにバッチリ写真がupされているということは…大成功!被られませんでした~。このときはタッチの差で臨時が先に通過。同時にまわした動画の方を見返すと、奇跡的なタイミングで被りを免れていることが記録されています!!

…実は、ですね。定期列車の運転手さんが加速を加減して下さったそうな。確かに動画の音声を聞くと、ノッチを緩めているのが分かります!
新京成電鉄の皆さんには、こうしたイベントを企画してくださったことはもちろん、撮影の配慮までして頂き、この場を借りて心より御礼申し上げますm(_ _)m

***



さて。続いては800形の日常風景をupしたいと思います!



駅撮りの超定番スポット、北習志野に入線する806編成。
そうそう、800最大のチャームポイント(?)を忘れていました。この角度だと特に目立ちますが、パンタグラフの配置がえらいこっちゃなってますwww 
これはM車の比率を上げて出力をアップするさいに、編成を組み替えたらこうなったらしく…。
この組み替えでクモハをモハにする改造も施されていますが、このとき廃車となったサハから車端部を持ってきてクモハの運転台部分に接合して中間化したそうで。ウィキペにはさらっと書かれていますが、それってめっちゃハイレベルな改造じゃね?しかもムダが無いwww
見た目も中身もゲテモノ、それが800クオリティ。

今回、さよなら運転に抜擢された編成もコイツでしたが、この特徴があったからかも!?



一方、この土日は車庫で脇役…な、感じだった810編成。



くぬぎ山行き。
N800形が登場して以来、基本的に平日の朝ラッシュ時だけ走って終わり…という生活を送っていた800形。さっさと寝床へ帰ってしまうので、なかなか捕まえ辛い子でした…。



そんな800形を象徴する中吊りがこちら…

「朝専用まっしぐら。」

コーヒーも電車も、朝専用となっておりますwww



錆び色の汗を流す806号。定期運用最終日、7月16日の姿です。
末期の800形は、だいぶガタがきていて、車体のあちこちがパッチワーク状態に…。さすがに写真の箇所は目立つので、さよなら運転のときはキレイに洗車されていましたが(^-^;





ベージュの化粧板にエンジ色のモケット。車内は、関鉄や小湊なんかにも通じる京成系の香りがしますね。



新京成といえば!800形にももれなく付いてます。



一足先に引退した818編成。2001年ごろ、初めて京成や北総・公団線を撮り歩いたときの一枚です。
当時は8連2本、6連2本の計28両が在籍していて、京成千葉線への乗り入れには800形も使用する計画だったようですが、1本はN800形に、もう1本は8800形を6連化することで置き換えてしまったので実現しませんでした…。



今どき珍しい、片開き扉に丸っこいデザイン。古風な足回りと厳ついアンチクライマーが付いているのに、どこか可愛らしい。そんな特徴だらけの濃いぃヤツ。これほどまで個性的な電車は、なかなか他社では見かけないでしょう。
貫通路モドキという、東急の最新技術を何年も前に先取りした、まさに時代の最先端を行く電車でしたwww
北総・千葉NT・芝山 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/07/28(水) 22:35 ]

さよなら、くぬぎ山の主 #1


さよなら運転の抽選に当たったので、土曜日はmnさんと新京成の”アイツ”に乗ってきました~。はぃ、トップの画像は、ちゃっかり予告だったりしましたvv
正直、土日の2日間で計1600人定員なら余裕だろう~と思ってたら、結果に抽選だって書いてあってビックリ。いや、あの…新京成って、すごーく地味ぢゃないです、か(笑)
果して、どの程度の応募があったのかナゾですが、車庫の外から金網越しに撮るテツな皆さんも多く見かけたので、実は結構な倍率だったのかも…念のため2枚出しておいて正解でした(もう1枚はハズレ)

午後便グループに割り振られたので、まずは午前の便をサクッと撮ってから、くぬぎ山へ向かいました。



くぬぎ山駅から車庫までは、若干距離があります。当初、ここの移動に送迎バスを走らせる予定だったようですが、送られてきたハガキによると「行程が変更になった」そうで、徒歩に変更にされてしまいました(汗; まぁ付近の道路事情を見たら、こりゃバスなんて到底無理だわな、と納得するほど狭いんですが…。
んで、その代わり(?)駅前にある本社の一室が待合室として開放されていて、中では800の映像が流れていました。
なんか、こういう待ち時間って良いな~って思ったり。テンション上がりますよね。



工場入ったらいきなりコレwww
807のモックアップ。方向幕はタダの”くぬぎ山”かと思いきや、「北初富で松戸行きに連絡」の但し書き付き!!
小室からゲンコツ電車がやってくるんですね、分かります。



参加者全員に配られた、お弁当。その名も「新京成弁当」まんまですねwww
車庫のなかは死ぬほど暑いので、横付けされた休憩車両の車内で食します。



これが休憩車両の八柱行(笑)
乗ったときは「高根公団」、最後は「ちはら台」でした…遊ばれてますvv
車内は車内で「くぬぎ山で車両の交換を…」の自動放送が…完全に遊ばれてますvvv



臨時列車は午前と午後のグループに分かれていますが、車庫での撮影会は午前午後合同でした。
というワケで、午前のグループが帰ってくると…



ヘッドマークを外して、入れ換えスタート!
よ~く見ると、今日の為にヘッドマークステーを”エセ貫通路”の部分に取り付けてあるのが分かると思います。あの、のっぺら顔にどーやってマークを引っ付けたんだ!?と思ったら、こういう仕組みでした~。



入れ替え中のカット。810にはステーが無いので、もどかしい感じ(笑)



撮影会のメンバーは、こんな感じ。土曜と日曜で、800以外の配置にバリエーションがあったようです。
ちなみに右奥、カラの線を1本挟んで8800形がもう1編成居てましたが、ちょっと入りきらんかった…
ごめんよ8800。



800単独のカット…と思ったら、後の方~を通過するアクセス特急が写り込んでしまいました(^-^;
これも一つの、時代の記録ですね。



さて。いよいよ午後グループの集合がかかり…臨時列車へ潜入~!!



乗車時には、記念乗車証が配られました。ウラのシリアルナンバーは全員キリ番の”800”です(それシリアルナンバー言わない)



車内に入って、まず目につくのが舟底屋根。広告がないので、余計すっきりして見えますね。



800といえば、この窓の小さいドアも独特ですね~。両開きならJRやメトロなんかでもお馴染みですが、片開きの一枚扉となると、熊電や十鉄の元東急車ぐらいでしか実物を見たことがないですwww
高い窓は、小さな子供が窓の外に気を取られて、戸袋に手を引き込まれないように…というのが理由だったかと思います。一昔前のクルマに多く見られる特徴ですが、この頃に何か事故でもあったんですかね…。



くぬぎ山車庫を出発した臨時列車は、そのまま本線へ出て新津田沼→八柱→くぬぎ山のルートで走行しました。
最初は号車が指定されていて、三条とmnさんは8号車が割り当てられましたが、途中から車両間の行き来が自由に。せっかくなので、あの中間運転台の部分へ行ってみました。



今回一番のハイライトは、新津田沼の留置線でしょう!ここ、爆睡してて気付いたら…的な展開以外、まず普段は乗れない場所ですwww
急カーブ上に取って付けたような留置線、窓越しに前のクルマが見える…新京成は、もともと軍の演習線だったことは知られていますが、その関係から、なかなか複雑な生い立ちがあるようで。mnさんが新津田沼で0キロポストを発見して、そこから色々とググってったら見事深みにハマった(笑)
奥が深いぞ、新京成!!
北総・千葉NT・芝山 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2010/07/26(月) 00:00 ]

祝スカイアクセス開通記念!#2
スカイアクセス開通を記念して…といっても、まだ乗りに行けてないので。スカイライナーでも、アクセス特急でもなく。今回は(も?)地味ぃ~な視点で、北総のクルマ、それも純粋な北総車ではない、京成からの”ボロ車リース枠”でもって、開業を祝ってみたいと思いますwww

■7050形


まずは、1995年から2003年まで活躍していた北総7050形。
もともと北総線が高砂へ延伸したときに、新車の7300形を補うカタチで京急1000形(=北総7150形)を購入していますが、さすがにボロ過ぎたようで、これの置き換え用として京成から3150形を借りてきたのがコトの発端です(ほらそこ、あんまり変わってないとか言わない)今に続く京成からのリース枠は、この子から始まりました。



真新しい羽田空港駅で発車を待つ7050。
この頃の羽田空港~北総系統は、京急線内を「特急」として走っていました。六角形の種別表示がお洒落ですねvv





車内も、ほとんど京成時代のまま。
大きなドア、大きな窓に、まだまだ開発途上の広大な北総台地が映ります。





2003年12月に行われた、さよなら運転。
特別な”ヘッドマーク”が用意されました…幕?いや、ヘッドマーク
コイツの種別表示は、幕のように見えて実はウラから”板”を差しているだけだったりします(^-^;

■7250形


続いて、老朽化した7050の後継車として登場したのが7250形です…が、コイツ、個人的に印象が薄かったり(笑)
2003年12月から2006年3月まで、僅か2年ちょっとで7260へバトンを譲ってしまいます。



元京成3200形なので、今の7260と見分けるポイントは”貫通路”。
あと、8連貫通編成なのも特徴ですね。

■7300形(7808編成)


で、さすがにボロばっかり与えるのもどうかと思ったらしく、2003年から2編成あるリース枠のうち1本は京成3700形が北総へ送られました。もともと7300という、3700の双子の弟のようなクルマが居たので、北総的にも扱いやすかったんでしょうね。
デビュー当時は帯の色以外瓜二つだった3700と7300ですが、後になって3700の方がスカートを取り付けたので、元から居た7300形と簡単に区別が付きます。



最近はフルカラーLEDに交換されて、少し印象が変わりました。

■7260形


そして7260形。元京成3300形4連2本を借りてきて、常に4+4で活躍しています。
今や地下鉄や京急へ入る唯一の赤電で、「関東最古の地下鉄乗り入れ車両」という肩書き付き。だいぶ車体はくたびれていますが、今も北総から遥々羽田空港までを往復しています。ただ、時々お休みするので、巡り会えるかは運次第です。
でもってスカイアクセス開通を機会に、何かしらの変化があるんじゃないか…と思ってたんですが、今日も何事も無かったかのように運用に入っていたようです。というのも、北総車の運用数はスカイアクセス開通後も変わってないんですよね。新たなリース車を用意しない限りは、高速で行き交う特急列車と、それを補う7260…というシーンが見られるワケです。
撮るなら新型スカイライナーと絡めたいですなぁ~。あくまでも7260メインでwww

それにしても。かつての北総は新京成のクルマを借りていたり、京成が今は無き千葉急行に貸したり、その京成は京急から借りたり…と、浅草線へ乗り入れている”関東標準軌組み”は、何かと貸し借りが多いですね。北総や千葉急は同じグループということもありますが、お互い持ちつ持たれつの関係が見ていて面白いですvv


***


最後に、ちょちょっとお知らせ。
こないだ、ふとしたきっかけで学校のPCからブログを見たんですが、トップのレイアウトが崩れてしまっていました。ブログタイトルが下にずれてしまうという…。うちの学校、FireFoxだからかもしれないorz
とりあえず画像を変えるついでに、タイトルも画像埋め込みにしてみました。今まではタイトルクリックするとトップページへ飛べましたが、リンクも切ってしまったので、スンマセンが戻るときにはページ一番下の「BLOG TOP」をクリックするか、ブラウザの戻るボタンでお願いしますm(_ _)m

…タイトル文字、手描きスキャンを反転させたら、なんだかLushみたいな感じにwww
北総・千葉NT・芝山 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/07/18(日) 23:29 ]

祝スカイアクセス開通記念!#1
いよいよ明日、待望のスカイアクセスが開通しますね!
在来線(?)といえど標準軌、最高速度160kmを誇る新型スカイライナー。思えば、かつての成田新幹線計画に始まり、年月の経過とともに様々な変化を受けながらも、遂に念願の高速鉄道が開通したワケで…これでやっと「世界一不便な国際空港」という不名誉な肩書きは、返上できるでしょうかwww

とりあえず三条的には、成田付近にあった”コンクリートの城壁”が物凄く印象に残っていたりします。
JRに乗って成田空港へ向かうとき、総武線から空港新線へ入る直前、車窓に突如として現れる、あの巨大な遺跡。本当は、1970年代に成田新幹線として開通しているハズだったんですよね…。
今でこそスカイアクセス線と繋がっていますが、あれがプツンと途切れていた頃は、なんともフシギというか、空港鉄道を取り巻く複雑な事情の全てを、あの城壁が語りかけているようで、通る度にしげしげと眺めていました…。つくづく廃墟好きだなぁ~(笑)

さて。そんなワケで、京成のダイヤ改正を前に、気になるポイントをいくつかピックアップしてみました。



まずは京急ファンとして見過ごせないのが、現行ダイヤで多く見られた京急車による快速運用。以前にも佐倉行きが見納めに…という記事をUpしましたが、羽田~佐倉の系統の大半がスカイアクセス経由へシフトしてしまうので、京急車が船橋や津田沼へ顔を出すことはダイヤ改正以降、原則なくなるようです。
かつての1000形に小岩や津田沼、東成田の幕が入っていたことを思うと、カーブの連続する決して線形が良いとは言い難い京成本線で、京急車の高性能っぷりをいかんなく発揮する姿は、実にロマンがあったのになぁと(笑)
まぁスカイアクセス経由になることで横浜~品川以外でも京急車が120kmが爆走する…というのは、新たな魅力ですが(^-^;



つい最近まで、京成の高砂以遠へ直通する運用は基本的に600形が担当する、と決まっていたようですが、ここのところ新1000形も頻繁に入るようになっていました。
車内の液晶画面もちゃんと動いていたので、ちょっと感動!



運が良いと、赤くない京急が来ることもvv



続いて、今回のダイヤ改正で京成から消滅する「急行」…初っ端の写真が芝山車なのは狙ってますwww
芝山のクルマは他の3600と共通で運用しているようで、なかなかお家へ帰りません(笑)
上野~成田空港間の特急(or快特、通勤特急)なんかでも、よく見かけますね~。





日中の押上線のみ、おおよそ40分ヘッド。京成の「急行」は快速のサポート役といった感じで、イマイチぱっとしない種別でした。





車両的にも、ぱっとしない感じwww
京急が絡まないので3600が多いようですが、8連なら何でも運用に入っていました。





急行は青砥発着が殆どですが、日に数本だけ高砂始発(一部北総線からの直通電車)もありました。
それにしても5300はガラスの映り込みが酷くって…ひと工夫してやらないと、種別や行き先がちゃんと記録できないですね(^-^;



ちょっと前の写真。今では細々と走っている「急行」ですが、2002年のダイヤ改正までは本線にも急行がありました。ちょうど今の快速に置き換えられたカタチですね。この頃から、何やら京成の種別がごっちゃごちゃになりはじめます(^-^;
特に、停車駅の増えた「特急」に変わる最優等種別として「快特」が出来たんですが、この”かいそく”と”かいとく”が響も字ヅラも似ていて、紛らわしいんですね。対策として、今回の改正から快特は「快速特急」という表記の幕に交換されていますが、今度は「快特」で統一した京急側と食い違いが発生するという…それに加えて「エアポート○○」は1号線系統独特のネーミングで、混乱に拍車を掛けており…もういっそ種別を全てリセットしちゃえよ、と(汗;



最後、余談ついでに。
スカイアクセス線には「スカイライナー」の他に、通勤電車による「アクセス特急」も運転されます。これは本線の特急とモロに競合するカタチになりますが、両者を比較してみたところ…通勤電車で上野から成田空港へアクセスする場合、従来の京成本線(津田沼、船橋)経由が1000円、青砥で乗り換えてスカイアクセス線を経由すると1200円という結果に。所要時間はスカイアクセス経由の方が10分ほど短いんですが、まぁ荷物を持って乗り換えて+200円払うくらいなら、今まで通り本線経由になりますかね…(^-^;
本線特急といえばボロい3600に当たる率が高く、あの赤電譲りの若干薄暗い車内に、大きなカバンを持った海外旅行と思しき方々…特に、物価の高いニッポンで、少しでも交通費を節約しようと通勤電車を選んだアジア諸国の皆さんが、大きな荷物(ダンボールだったりするwww)を抱えて乗り込んでくるシーンをよく見かけますが、果してこれは過去の風景になってしまうんでしょうか(笑)
ぶっちゃけ現行のスカイライナー(=シティーライナー)の衰退が目に見えている一方で、それほど大差ない通勤電車の場合、どれ程スカイアクセス線へお客さんがシフトするのかが見物ですね。

京成 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2010/07/17(土) 01:13 ]

出逢いと別れ。



http://www.choshi-dentetsu.jp/
銚子電鉄:新車輌運行開始決定!(7月24日)

https://ssl.iyotetsu.co.jp/form/800event/
伊予鉄道:さよなら800系電車イベント(7月25日)


おぉぉ!?なんと一日違い…!!偶然(?)にしては出来過ぎてる(笑)

もとは全く同じ路線で活躍していた仲間が、ふとしたきっかけでバラバラと散って、遠く離れた土地でそれぞれの節目を迎えるワケで…深いなぁ。
銚子へ渡った2本は、伊予鉄では真っ先に引退したクルマだったんですが、まさに捨てる神あれば拾う神ありですね。最近の東急8500なんかを見ていても、たった1編成の違いだけで、涼しく穏やかな高原信州か、灼熱の熱き南国インドネシアか、と真逆の世界へ渡っていたりして…何が起こるかわからない楽さ、ってありますね。電車も人も。
ちょっと昨日、宝くじに当たるような勢いの場面に遭遇してしまったので、巡り合わせって何なんだろうなぁ…とか、真面目に考えていたりします。

んで。ホントは、時系列の順で先に土佐電を…と思ったんですが、この春の四国巡礼で撮った写真から、先に800だけupしたいと思います。



伊予鉄といえば、大手町の平面交差!
ガタガタと音を発てながら、ゆっくりと渡る姿が印象的です。
市内電車と直角に交わる箇所は、日本で唯一なのはもちろん、海外でもあんまし例がないハズ…。ここの場合、どっちも同じ会社が運営していて、電圧も同じだから成せるワザですね。



2連固定編成のうち、松山方のクルマはラッシュ時の増結があるので、伊予鉄へ渡って来たときに貫通型へ改造されています。
ぱっと見、元京王5000と見分けが付かない!?いや800のが細身だからすぐバレるwww



落ち着いた色あいをした車内。エンジ色のモケットと、塗りドアの組み合わせが好きです。





この片運転台の増結車も伊予鉄の特徴ですね。単行で回送する姿は何かマヌケ(笑)
ちなみに新型の3000は3両固定なので、真昼間も堂々3連で走ってます。VVVFに改造されて、消費電力やらトータルコストが在来の2連と大して変わらない、ということが理由だそうですが…趣味的には実につまらん(-_-;

四国地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/07/10(土) 20:44 ]

変わり行く大師線 #2
引き続き、大師線の話題。
前回upした産業道路付近は、以前から工事の前兆があったので、あぁ工事が進んだんだなぁ~程度のリアクションだったんですが。久々に訪れて一番驚いたのが、鈴木町駅の凄まじい変貌っぷり…



なんか、お洒落になってるーwww

ついこないだまで、京急で1位2位を争う超オンボロ駅だったんですが!!いつの間にか、綺麗さっぱりリニューアルされていました~。



ビフォー





アフター!!





ビフォー





アフター!!!





いやぁ、今回ばかりは事前にネットで見た!とか、何か工事してるぞ!!とか言う情報を全く聞かず、現地へ行って初めて知ったので…ホント、目がテンになりましたよ(^-^; ここまでガチな”目がテン”は久々かもしれないwww
京急の駅って、どこも若干野暮ったい感じ(失礼!)がデフォルトなんですが、こうも洗練されちゃうと、なんだか欧米のLRTみたいですなぁ(笑)ちと大げさか。
大師線にも、こんな時代がやってきました。





夜の照明もお洒落ですねぇ~。
でも、いくら見た目が美しくなろうとも、構内踏切なのと…”味の素”の香りがホームに漂っているのは、相変わらずですwww



1500形が入ると、なんだか未来の大師線を見た気分ですなー。


…ん?でも、ちょっとマテ。

未来の大師線って…







地下に潜るんじゃなかったの???

てっきり鈴木町とか、どうせ新しくしても近い将来、地下新線に切り替わるからボロいまんま放置しているもんだと…それが今頃になって綺麗にリニューアルされてしまったということは。まさか諦めがついたということか…∑

そもそも大師線の立体交差化事業って、いつ頃の完成を目指しているんだろうか?というと。沿線の看板や、川崎市のホームページによると、事業期間は平成27年度までだそうで…計画上は、あと5年で生まれ変わることになっています。ホンマかいな(笑)
さらに近い(?)将来、川崎市営地下鉄が開通すると、川崎駅から相互直通して小島新田~川崎~新百合ヶ丘~唐木田!という川崎縦貫ルートが完成する、とにかくスケールのデカい計画ですが…レール幅違うし。フリーゲージトレインでも導入する気なんでしょうかね。大師線を改軌するなんて話もありますが、そうすると改軌するまでの期間、大師線と本線を繋ぐ地下の連絡新線は数年で無用の長物に…「わずか○年で放置!廃墟となった地下の連絡線」とか趣味的にはソソられますが(笑) さすがに勿体無くね?(-_-;
細長い市域を考えると、わざわざ新線造んなくても、南武線を改良するだけでだいぶ良くなるハズ。新百合の鉄道空白地帯も、横浜市と掛け合ってブルーラインを延長すれば、素人目には丸く収まりそうなんですが。川崎市的には、どーしても自前の地下鉄が欲しいんでしょうねぇ…とかなんとか。
川崎市から数百メートルの地点に住む横浜市民からの愚痴でした(^-^;

ちなみに、いま小島新田~東門前間で本格化している工事は、とりあえず一番ネックになっている産業道路踏み切りを先に立体化させちゃえ!というもので、全体の地下化には程遠いという(汗;

http://www.city.kawasaki.jp/53/53rittai/home/rittai/daishisen/ren-rittai.pdf
↑産業道路の立体交差化については、これも川崎市建設緑政局のホームページで資料をダウンロードできます。
んで、ここで注目すべきは完成予想のイラスト!これ、地元説明会向けの配布資料だそうですが…無駄にクオリティの高いCGの1000形に萌えた/// アンテナやパンタグラフまで完全再現されとるwww


…でも、現実では1000形が地下新線を走ることは無かった、と(泣;;






一方、昔ながらの上屋を残す東門前駅。いかにも私鉄の小駅といった風情、大師線ではここが最後となってしまいました。
最近の京急は、こうした小駅のリニューアルを積極的に行っているようで、本線の田浦、安針塚も久々に訪れてみたら、すっかり綺麗になっていました。一応、本線の2駅は、新しい上屋も木造チックなものを使っており、辛うじて”谷戸の小駅”の佇まいを残しつつリニューアルした点、ポイント高いですが。1000形とともに、急速に失われつつある風景ですね…。
果して東門前は、地下になるその日まで、今の姿で残っていてくれるでしょうか…。

京急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/07/08(木) 13:15 ]

いずっぱこのコデ


気まぐれ動画シリーズ第3弾。
今回は、いずっぱこのコデの動画を作ってみました~。過去3回分の豪華詰め合わせ、約6分間にまとめています。

アクセスは↓コチラから!





東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2010/07/04(日) 23:03 ]

変わり行く大師線 #1


後日…とか言っておきながら、かれこれ1週間が過ぎてしまいましたorz

ファミリーフェスタでお披露目して以来、ランダムでヘッドマークを付けて走っていた大師線の1000形。
700が引退するときも、大師線の1編成にヘッドマークを付けて1週間ほど走らせていましたが、今回は長かったですねー。1ヶ月近くマークを取り付けていたことになりますが…実は、なかなか狙うのが大変だったりしました。
というのも最後まで残った4連は、たったの1本だけ。運よく終日運用(81とかね…)に入っていれば良いんですが、ラッシュ時だけだったり、新町で休んでいたりして、なかなか捕まえ辛いんですよね。オマケに、たとえ首尾よく走ってたとしても、マークの取り付けは気まぐれで、ハズレの日もあったりして…orz

そんなワケで、先月は川崎通いがずーっと続いていたんですが(笑)
ヘッドマーク付きの1000形のなかから、何枚かピックアップしたいと思います。





港町のS字カーブ。
1000が走っていると、必ず1人はテツが居ましたね。定番スポットです。









記念乗車券は、1000形にちなんで”1000円”!中身は集中クーラー車と分散クーラー車柄の2枚入り。通勤快特のサボを付けた初期車が堪らんです**
発売枚数が多かったので、小さな駅では発売から数日経っても残っていたようです。







久々に降りてみて、ビックリしたのが産業道路。なんと、あの産業道路の踏切が単線に…!!
産業道路…その名の通り、産業の道。巨大なトラックやらダンプが行き交う大通りです。同じように産業道路と交差していた空港線の大鳥居がさっさと地下に潜ったのに対して、大師線側は長らく踏み切りのまま放置されていた箇所ですが、ここに来て急に工事が進んでいますね。



単線なのはホンの数百メートルで、産業道路を渡り終えるとすぐに複線に…これならガントレットでも(ry…って以前どっかでも書いたフレーズ(笑)
でも手前の線路、よ~く見ると妙に錆びてません??実はココ、複線のように見えるだけで…



単線並列だったりしますwww

ようは単線から分岐して、そのまま小島新田の構内に突っ込むカタチなので、厳密には複線じゃないんですね(^-^;
手前の線は平日のラッシュ時だけ使っているようです。

つか小島新田よ、いつの間に1面2線になったし(笑)



↑とほぼ同じ地点から…1線だった頃の小島新田駅。
向かって右側のスペース(旧味の素工場の連絡線跡ですね)に増設したので、ホームも全体的に手前(川崎寄り)へ移動しています。
ところが駅舎は以前と同じ場所なので、ラッチ内に入ると長~い連絡通路を歩かないとホームへ辿り着かないという、非常に残念な状態に…。なんというか、駆け込み乗車が増えそうな構造ですな(汗;

***



おまけ。産業道路駅のすぐ脇に、工事の完成予想図が描かれた掲示板があります。
青い線が今のルート、赤い線が地下化後のルート。小島新田駅以外、全駅地下とか…もうここまでいじってしまうと、完全な新線みたいですね。今の大師線とは、全くの別モンに成り果てるワケです(^-^;



んでもって、予想イラストを拡大してみると…ナゼだか真っ赤な1500形が。でも窓配置といい、角型ライトといい、ディテールはなかなかリアルだぞ!
そもそもこの掲示板、計画が固まった時点で設置されたようで、結構年季が入っています。イラストが描かれた頃は、まだ700ばかりの時代だったハズ。そう考えると、このイラストの作者(?)は先見の明がありますねww
でも、せっかくリアルに描いたのが裏目に出たようで…



戸袋窓付きとか懐かし過ぎwww

そうか、これを描いた当時は1500が大師に入ることは予想できても、戸袋窓が埋められることまでは予想できなかったのか!!
それにしても…なんだ、このやたらリアルなサイドビューはwww



戸袋窓があった頃の1501編成。コイツはブレーキの関係で快特運用には入れないので、いま大師線で活躍している1500たち、姿は変わってしまいましたが、実は鋼製車グループ(=元戸袋窓付きのクルマ)がメインなんですよね…。もし更新工事が行われていなければ、完成予想図のような光景が実現したのかもしれません(^-^;


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[ 2010/07/04(日) 22:26 ]


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