> 私鉄屋雑記帳 2010年05月
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

ご意見、ご感想等々、管理人への連絡は下の「メールフォーム」からドウゾ…!!



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー

※ただいま整理中です※
カテゴリーに沿わない記事が引っかかるかもしれません…。



ブログ内検索



リンク集

このブログをリンクに追加する



その他いろいろ



アクセスカウンター



フラッグカウンター

free counters



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あのデトが進化した!!






更新改造が施されたデト17-18!今日、この姿になって初の試運転が行われました~。

でもって、ネタ撮って出しで申し訳無いんですが…ちょっと多忙につき、詳細は次回にupしたいと思います。
まったくデト撮りに行ってる場合なのかと、自分に言い聞かせてやりたい←

以上、速報でした(^-^ゞ
スポンサーサイト
京急ファミリー鉄道フェスタ2010 #1
行ってきましたよ~。
告知どおり、今年は1000形尽くしで…!!いつにも増して芸の細か~い演出もあって、1000好きには堪らんイベントでしたvv
もう、そこらじゅうネタだらけだったんで、書きたいことが山ほどあるんですが(笑)何回かに分けてupしたいと思います。



まずは車両撮影会、午前中の様子…。1000形の近くを中心に、異様な熱気が(^-^;
ちょうど三条が訪れた直前に、ヘッドマークを取り付ける式典が開かれていたそうなので、このときは混雑のピークだったようです。



「THANK YOU 1000」

最盛期には356両を数え、京急史上最大勢力を誇った1000形も、いよいよ引退のときがやって来ました…。
ちなみに、気になる1000形の今後ですが、社員さん曰くスケジュールは未定とのことでした。約半世紀、京急を走り抜けた名車に、最期の花道として…ゼヒともヘッドマークをつけて、営業運転して頂けたら!と思います。





今年の展示車両は、この6編成。
日中はごった返していた撮影会場も、終わりが近づいてくると熱が冷めてきて、落ち着いて撮ることが出来ました。



終了直後に全体像を一枚。
撮影会ではロープが車両に近すぎて、魚眼レンズでも持ってこないとフレームに収まりきらないんですよね…(^-^;



一方、恒例の方向幕操作実演は…なんと今年の初めに引退した1375Fの姿が!!
ここに省略幕の入ったコイツを持ってくるとは。さすが京急さん、分かってらっしゃるwww



おぉ~いきなり八景!!今回のダイヤ改正から、晴れて快特も停まるようになりましたvv



懐かしの千葉ニュータウン中央行き。”ニュータウン”の文字が2段になってるところがグっときます(笑)
ここも7月のスカイアクセス開通で、大きく変わろうとしていますね。
京急からも、羽田空港~成田空港直結の”アクセス特急”が北総経由で運転されるようになるとか!昼間ちんたらと各停しか走らないニュータウンの新興鉄道から、一躍空港アクセスを担う高速鉄道へ!!



これも懐かしいなぁ~www D急行の文庫行き。やっぱり省略幕こそ京急だ!



で、ネタに走る(笑) 



どこ通過するんよwww



で、お決まりのヤツ。幻の三崎wwww
結局、1000形が引退するまでに延伸できませんでしたねー。いや、もうあの状態じゃあ新1000形が”三崎”へ行くことですら期待薄な感じですが(^-^;

…他にも「急行 平和島」から「特急 上野」、「快特 回送」まで!!本来なら15分のところを25分に延長して、いろんな幕が披露されました~vv
が、全てupすると膨大な量になってしまうんで(笑)とりあえず、この辺で一旦切ります。次回へ続く!

50000hit!!


調子に乗って、動画をもう一本upしてみました~。
去年、編集するだけ編集して放置していた広電のムービーです。他にも何本かあるんですが、一番絵的に面白いヤツを…ということで、十日市町での定点撮影を短くカットして詰め合わせ。



朝ラッシュだったので、これでもか!ってくらい電車が来ますwww



もと北九州市電の602号!現存しているのは、これ一台だけです。
広電には1両1形式のクルマも多くて、見ていて飽きませんね。



ただ、この1年で広電も少しずつ変化しています。
去年10月のダイヤ改正から殆どの系統で運転本数が減った他、宮島系統で活躍していた連結車、2000系が休車扱いとなってしまいました。これは老朽化に加え、2000系にICカード「PASPY」のカードリーダーが設置されてないことが原因だそうです。それに、単行のクルマを二つ繋いだ”連結車”は、他の”連接車”に比べて一回り小さく、扱いづらかったのかもしれません。

っと。広電の写真はupし出すとキリ無いんで(笑) 今回は、この辺で~。


***


でもってタイトルにもある通り…ふと左下のカウンターへ目をやると、なんとなんと!50000アクセスを突破していました~!!
ここのところ一日100件オーバーが当たり前になっていて、軽くビビってます。あ、こないだの京急ネタは例外でしょうけど(笑) 相も変わらずぐだぐだと、三条の趣味全開なマイナーネタに突っ走るブログですが、こんなにも見て頂いている方々が沢山いらっしゃると分かると、嬉しいやら恥かしいやら…(^-^;
これからもマイペースに更新を続けてゆくと思いますので、温かく見守ってやってくださいvv
エアポート急行が面白い!


各所で波紋を呼んだ(?)ダイヤ改正から1週間が過ぎました~。急行になったことで以前よりも空港までの所要時間が延びたとか、普通車の待避が増えた…とか、あまり良い評判を聞かないのが残念ですが…(汗;
以前D急行が廃止になったときにも、同時に日中の特急も無くなってしまい、八景や追浜のお客さんから大ブーイングを喰らっていたことを思い出しました。そこで、次のダイヤ改正から快特の増結車を文庫から普通にする、というワザを編み出したんですよね。これで横浜方面へは、日中も特急が走っていた頃とほとんど変わらないサービスレベルまで戻った、と。そんな経緯もあって、今回も件も、いずれは何らかの改善策が出されるハズ…と信じてます。何か妙案は無いでしょうかねぇ(^-^;

さて。とりあえず細かいコトは抜きにして…今回のエアポート急行、趣味的に見ると実に面白いんですよ~。



まず、2000の8連が脱ニートwww
今までは、ラッシュ時くらいしか出番が無く…特に土休日ダイヤなんて、ずっと寝てばかりでしたが(笑)



1500の8連。まぁ無難ですね…。



続いて…お!?新1000+1500!!



650×2!!

クロスシートの650は、普通よりも急行の方が適役ですねvv



銀1000+新1000!!!

見事に4+4のオンパレードwww
地下鉄へ入るわけではないので、ようは8連が組めれば車種は何でも良いんですね!4+4なんて、ダイヤ改正前は朝ラッシュ時のホンの僅かな運用でしか見られない、とってもレアな組み合わせだったんですが(確か4+4+4が文庫で切り離されて→4+4のまま三崎口へ→折り返し久里浜で8連貫通に車交…というのがありましたよね)まさか、こんなカタチで日常的に見られるようになるとは思いもしませんでした(笑)
むしろ12連快特が減って、異種混結も減るもんだとばかり考えていたので…(^-^;

そういえば、かつて8連のD急行も、当時まだ2つ扉だった2000とか、日中は増結が無くて暇を持て余していた650×2など、余りモノの指定席でしたが(笑)その流れは、エアポートになった今でも健在なようですwww
今後も、どんな組み合わせで運用に入るのか注目ですね。



おまけ。試運転中の1121F、最新編成です!

***




気まぐれで、縦列停車(退避)の動画をupしてみました~。
撮って出し…だと尺が長かったので、軽く編集してあります。こういう動きのあるものは、写真よりも動画で見せた方が伝わりやすいですよね。

ちょいちょい映像も撮ってるんで、また機会があればupしたいと思います。

東急5050系が逆甲種!?
6扉車の計画変更や、世界的な大不況の煽りを喰って、増備が思うように進んでいない東急5000系。本来ならば田園都市向けのはずだった5000が東横へやってきたり、サハが長津田車庫の片隅に長らく放置されたり、相次ぐ編成の組み換えで、車両によって仕様がバラバラ…というのは、趣味的に見ていて実に面白いですが(^-^;
そんな混乱を極める東急の電車たち。今日は、通学途中にちょっとフシギな光景を目にしてしまいました。



なーんだ、いつもの甲種…ではないんですよ!





5154…んん?コイツ、こないだ東横線で走ってたよな…!?

はい、というワケで新車の搬入…ではなく、今日のは搬出だったんですね。なので、一番上の写真は授受線から5050を引き出しています。一連の作業順序は、地方への譲渡のときとほぼ同じ。逆甲種、というかなんというか…。
あ、もちろん5050は地方に売られてゆくワケではないのでご安心を(笑) どうやら、副都心線関連の改造で東急車輛へ送り返したそうです。ちなみに4両だけなのは、例によってハマ線のキャパシティが足りないので、2日間に分けて輸送しているため。

理由が分ければ納得ですが。やっぱ何も知らずに、いきなり遭遇するとビックリしますねぇwww
最初は、長津田の授受線に5050が停まってる姿を見つけて、あぁ新車が着いたんか…と何もギモンに思わなかったんですが、その直後に長津田へ”迎えに行く”DE10とすれ違ったところで、異変に気づきました(笑) これがフツーの甲種なら、作業の流れは逆ですもんね。

ちなみに今回も、予期せぬイベントにケータイの高画質なカメラ機能が大活躍しましたvv



ギャラリーの皆さん。
今回の甲種は、普段よりもテツが少ないなぁ…という感じがしました。三条みたく偶然遭遇したと思しき方々が、時間と共に増えていったので…ひょっとすると某誌にダイヤが載ってなかったのかも?そういえば今月号、まだちゃんと読んでないや(^-^;



機械まわし中~。新車の搬入みたい…と書きたいところですが、やっぱり車体にユーズド感がありますねwww
5050もデビューから早6年ですか…





長津田を旅立つ5050系!!

***



一方、9000系にも動きがあったようで。リンク先のおっとっとさんの記事によりますと、9003Fが大井町線への転属に向けて、長津田工場で整備を受けているそうです。副都心線への直通運転が始まるまでには東横の9000を一掃する、という流れなのでしょう。すると、玉突きで大井町の8090が廃車→晴れて秩父鉄道7500に2編成目が登場する…かも!?
というワケで、今後も東急の車両事情から目が離せませんね~www
東武5万甲種in秩父鉄道
昨日は、秩父鉄道で東武50000系の甲種が走りました。



秩父デキ+東武!!
東武線へ新車が入るときや、東上と伊勢崎系統でクルマをトレードするときなど、年に数回は実現するこの組み合わせ。前々から撮りたかったんですよね~。特に甲種の場合はDJ誌にもダイヤが載っていて、捕まえやすい列車なんですが…如何せん運転日が平日なんで、なかなか行けず(汗;
しかも朝方に走るので、自宅から出向く場合、ほぼ初電だったりして…それでいて微妙に間に合ってしまうから、これがまた諦めきれないという(笑)
今回、やっとスケジュールと運転日が上手い具合に噛み合ってくれたので、早起きして行ってきましたvv



山口県は下松の工場から、遥々やってきた50000系。
5月22日発送、23日の夜に熊谷ターミナル着でマルヨ、24日に秩父鉄道経由で寄居…というワケで、2泊3日の長旅だったんですね。お疲れサマ!!



元三田線の6000系と無理矢理ツーショット。
そういえば三田線って、確か昔は東上線と相互直通する計画がありましたよね…。結局あれって、おじゃんになったんでしたっけ。暫らくして東急との直通が決まった頃には、6000ももういいトシになっていて、他社を走る姿は見られなかったワケですが…まさか流れ着いた先の秩父や某南の島国で、元東急のクルマと一緒に活躍することになろうとは(笑)
 


寄居で、もう一度!!
あまり天気の方がよろしくなかったので、最初は武川駅ホームから雨宿りしながら撮ったんですが…甲種が武川で20分ほど停車するので、その間に来る普通列車(↑三田線のヤツ)に乗れば、寄居方面へ先回りできます。





ツヤっツヤの新車。



東武の留置線へ押し込んで、デキのお仕事は終了~。





なーんか…こんなところに50000系が停まっていると場違いな感じですね。浮いて見える(笑)



さっそく作業員の方たちが出てきて、本線で走らせるための準備に取り掛かっていました。
あとは終電まで、ココに停めておくそうですが…パン上げして、通電テストまでその場でやってしまうんですね。

そうそう、機関車を引っ付けるときに邪魔になるからか、乗務員ステップは車内に乗せて輸送してきたようで、その場でドライバー持ってきて取り付けていました。これ、いとも簡単に付けられるモンなんだー、と思わず感心(笑)
なんだか説明書片手に家電を組み立ててるみたいで、見てて面白かったですwww



50000と101。同じ20m級4扉、四角いシルエットも似た通勤電車ですが、年の差は50年ほど…。



で、暫らくすると…こんなん来ましたwww 



”茶釜”に変身したデキ505号です。まさか機関車にまでリバイバルカラーが波及するとはwww
しかもナゼか単機!!





あとを追って…武川の機関庫近くに停まっている姿がチラっと見えたので、慌てて下車!駅の裏手へ回ってみると、いい感じに形式写真が撮れました~。
普段の青いデキも良いですが、茶色も渋カッコイイですね!全検明けなので、足回りがキレイなのもまたスバラシイ~*^-^*



一方、この日は平日だったんですが、ほとんどの貨物がウヤだったようで…。デキが動いているのも、甲種絡みの単機回送と、ナゾの茶釜回送くらいしか見かけず。
せっかくなので三ヶ尻線の分岐点近くまで行ってみたものの、収穫はゼロ…orz



武川駅の待合室で見かけたポスター。おぉ…見事に省かれてるよ、オレンジwww


***




ちょ!?201系www

帰りしな、立川の乗り換えのときに遭遇。我が目を疑いました(笑)
まぁ一応”予備扱い”なんで、こないだのゴールデンウィーク中も走っていたりして、なんかあれば出動するんでしょうけど…先月からずっと「さよなら運転シリーズ」が行われているだけに、何食わぬ顔をして営業運転で現れると、やっぱビックリするwww

でもって、このあと南武線に乗ったら209系(それも、昔から南武に居たヤツ!)に当たって、またビックリ。博打じゃないですが、こういうのって運がいい時には、とことん当たりますよねwww

南海の片開き1枚ドア電車  6000系編


高野線にも、6000系という1枚扉の通勤電車が在籍しています。
7000系のステンレスバージョン…という感じですが、生まれは1962年、形式名の通り6000系の方が1年先輩になります(upする順番が悪いですね、スンマセン(^-^;)



6000系は日本でも最初期のオールステンレスカーで、アメリカから技術提携を受けて、日本で開発されました。
同世代の東急7000や京王3000なんかも、同じようにアメリカの流れを組むデザインですが、程よく洗練された感じの関東陣よりも、大きな幌に無機質なマスク、片開き一枚扉…と、南海のクルマはゴテゴテしていて、よりアメリカンな感じが良いですね。



このコルゲートが堪らんのです!それでいて片開き一枚扉なのがポイント高し。
片開きでステンレスの通勤電車って、あまり例が無いですよねぇ。
ぱっと思いつくのは、東急の”湯たんぽ”と京王3000の初期車、岳南→大井川の日車標準型…って、日車のは通勤型じゃないですね(笑)
まとまった数の居る電車は、コイツくらいでしょう。

京急も、あと40年早くステンレスカーを導入していたら、こんななってたのかなぁ~という、しょーもない妄想www



南海では最古参のグループですが、7000と同じく各停から準急、急行まで幅広く活躍しています。



住吉東を通過する区間急行!奥で待避している各停も6000ですね。



大和川橋梁にて…銀色の車体は、夕焼けに良く映えます。





トップナンバー。な~んか他と印象違うなー、と思ったら…貫通扉のデザインが!!
6001Fのみ前面の窓全てがHゴム支持だったそうで、その名残なんだとか。
運転席、助手席の窓は、他のクルマと同じ金属仕様に改造されていますが、それでも若干寸法が小さかったりします。
どうりで…より京急1000形のイメージに近い気がwww

南海の片開き1枚ドア電車  7000系編
ここのところ京急ネタ続きで、ブログ全体が真っ赤になってますが(笑)
なんか京急ネタを連投して以来、ブログのアクセス数がモノ凄く増えています。
これはダイヤ改正効果…でしょうか?こないだの週末なんか一日に300人超!?だったりして、カウンターを見る度に驚いていますが…いや、普段がショボいだけかもワカランですね(^-^;
アクセスありがとうございますm(_ _)m いろいろと適当なブログだけに、恐れ多いです。 

さて…そんなワケで京急、いよいよダイヤ改正が行われました。
とりあえず一番心配だったのが1000形。改正初日も17番で元気に走っている姿が他サイトさんにupされていて、一先ずホッとしています。
いやね、もしかしたら今回のダイヤ改正で運用が整理されて、6連に余剰→1000形が撤退!?というイヤーな予感もあって、気が気じゃなかったんですが。
こうなると蒲田の新しい高架線と絡めたり、エアポート急行と並ぶ(というか、この際だからエアポート急行運用に入ってしまう、というミラクルを希望www)姿も押えたくなりますね。
近いうちに、また撮りに行きたいところです。

で…ですね、今回はちょっと趣向を変えて(?)西のそっくりさん、南海の7000系をupしてみたいと思います。
前々からupしたかったんですが、なかなかタイミングが無くてwww





大きな1枚扉に、ドア間の窓が3枚。貫通扉と幌の付いた顔立ちで、空港にも乗り入れる、どことなーく京急1000形を4扉&大型化したようなデザインの7000系。
京急1000形よりも3年遅い、1963年生まれのクルマです。
まとまった数が残っている7000は、2両単位で柔軟に編成が組めることもあって、まだまだ普通から優等列車までオールマイティーに活躍しています。
そんなところも、元気だった頃の京急1000形にそっくりですねvv



羽衣を通過する空港急行!!やっぱり幌+前パン側がカッコイイですね~。
工事の関係もあって”左側通行”のように見えますが(笑)隣は「高師浜線」です。
こちらは支線用のクルマなので、幌枠ごと撤去されてしまい…なんか物足りないなぁ(^-^;



浜寺公園駅の待合室から…南海は、駅のアイテム一つ一つが凝っていて、お洒落です。



古びた和歌山市駅で発車を待つ7000系。
かつては四国連絡で栄えていた”市駅”、留置線も多数ある大きな駅ですが、今ではガランとしています…。
そういえば、途中駅が全部なくなってしまった和歌山港線の寂れっぷりも、凄まじいものが(汗;



特急サザン。
去年秋のダイヤ改正で、サザンの後には必ず一般車が付くようになりました。
こんな…なんていうと失礼かwww通勤電車が、堂々の愛称付き特急に抜擢されるのも、南海ならでは、ですね。



一方こちらは、オールモノクラスの愛称なし特急!

急行に!特急に!!走りまわっている7000系ですが…。
そんな日々も、今後あまり長くは続かないようです。
”関西版走るんです”の投入や、2000系が南海本線へ進出した関係で、ゆっくりとしたペースですが、廃車が発生しています。
リニューアルしたとは言え、製造から既に50年近くが経過してますからねぇ。
時既に遅し…と、ならないように、大阪へ帰ったときは難波発の夜行バスを使ってみたりして、気が向いたときに、ちょいちょい撮り溜めるようにしたいですね。

ダイヤ改正を前に… #追伸
D特急の”留置線退避”を、最後にもう一度!!というワケで、今日はチラっと京急川崎へ寄ってみたんですが…ダイヤ改正を翌日に控え、案内板や路線図などのアイテムも、続々と新しいモノへ交換されていました!!



乗車目標にはエアポート急行の文字が…!!



でも、まだ走っているのはD特急…「乗車目標は撤去されていますので~(ry」とアナウンスでフォロー(^-^;
羽田空港行きの分割案内板も”調整中”になっていますね。



車内の路線図も、新しいバージョンがお目見え!!
エアポート快特の主張が激しいですなぁ(笑) 蒲田は通過どころか、まるで別線経由みたいな扱いになってますがwww
でも、なかなかスタイリッシュにまとまっていますねぇ。モノ凄く見やすい!この種別ごとにラインが分かれたデザインは、D急行が走ってた頃のヤツに似ていて、ちょっと懐かしい感じ(^-^)



ちなみに、D急行が走っていた頃の路線図がコレ↑(三条の自宅所蔵www)
今回のは、この時代から適切に進化しました、って感じですねvv なんと言っても、D急行廃止以降のデザインが酷過ぎた…(汗;



横浜駅の分割案内板。こうやって見ると、休日の快特は殆ど12連だったんですねぇ…。



1000形…今日は17と89番に入っていました。大師線は確認できず…。ひょっとしたら全部1500だったかも。というのも、先週金曜に1351Fが旅立ってしまったそうで…4連は、ついに残り1本に!!
6連を合わせても、たったの16両ですか…。゜。゜(ノД`)゜。゜。
本線の6連たちもダイヤ改正がヤマ場と言われていますが、果して…。

あぁゼヒとも新しくなった蒲田駅に入線する1000形が見たいですね…。
ダイヤ改正を前に… #2
前回に引き続き、京急のダイヤ改正ネタ。いよいよ明日!ですね。

・金沢文庫の縦列停車廃止



三条的に、D特急の削減よりも残念なのがコレwww
金沢文庫の1番線で、平日の夜に4回だけ発生していたイベント、その名も縦列停車!!
縦列停車って何ぞ!?という方は、写真↑の図を参照。
これもアクロバティックな京急を代表する運用だったんですが…今回の改正で、快特が金沢八景駅に停車するようになることから、縦列停車の必要がなくなってしまいましたorz



まずは浦賀行きが到着~。ホームの前のほうに止まります。



続いて後発の新逗子行きが、ゆっくりと入線!



数メートル手前で停車すれば…縦列停車の出来上がり~www



この状態でウィング号を先に通します。
編成の長さが普通と快特で大きく違う、京急だからこそ成せる二重退避ですvv



あとは浦賀、新逗子の順に発車してイベント終了!



車内から見た縦列停車。6連なのでダルマ率が高いですが、1500の時もあります。

この他の時間帯でも、八景が快特停車駅に加わった為に、緩急の接続パターンが大きく変化しています。
まぁ、文庫一極集中が改善されるのは良いことなんですが…なんかもう、こうなりゃ特急と殆ど停車駅変わらないじゃん(-_-; 今まででも、文庫で切り離した増結車が全て停車していたので、特に休日なんかは実質的に快特が止まっていたようなもんですが、そこに快特本体も停めてしまう…というのは、どうも乗り換えの利便性向上!という公式の発表以外に、絶賛放置中の駅前再開発事業へ快特停車という燃料を投下して(ry とか、そんなウラ事情も絡んでるんではないか、と深読みしてしまいますが…実際のトコどうなんでしょう(^-^;
これで開業から20年来ずーっと仮設のまんまになっている、シーサイドラインの八景駅が念願の延伸!とかになれば良いんですが。

・純粋な”急行”が消滅



細かい変化ですが、品川方面~羽田空港の急行も「エアポート急行」に改名するので、純粋な”急行”が京急線上から姿を消してしまいます。
京浜急行なのになぁ~(笑)



急行は、殆どが北総線系統の直通列車。京急、北総、都営のクルマが使われていましたが、メインは個性豊かな(笑)北総車って感じですね。よく見かけました。



今は無きゲンコツ電車の急行。



渋滞発生中www

ラッシュ直後の急行泉岳寺行き。京急線内で完結するクセにT運用とはこれいかに…。



京成系統が”急行”という時代もありました。2003年6月、まだ工事が本格化する前の糀谷付近で撮影。

・25H、スジは健在
以前、無くなるかも…って記事を書きましたが、駅張りの時刻表を見る限り、ほぼ同じ時刻に特急文庫行きの生存を確認しました!スジ自体は残っているようです。が、8連に変わっている可能性もあるので…。明日のお楽しみ、ですね(^-^;

***

っと、最後におまけ。昔の写真漁ってたら、こんなのが出てきました…



快特 印旛日本医大・羽田空港www

2002年12月21日、上大岡で撮った写真なんですが…こんな組み合わせもあったんですね。いまのダイヤでは、ほぼ同じ時間に快特 青砥・羽田空港行きが走っているので、いつの間にか短縮されてしまったようです。

ダイヤ改正を前に… #1


京急ダイヤ改正ネタその2。
これほど大きな改正にもかかわらず、正式発表が約1週間前という異例の遅さですが…まぁいろいろあったということで(笑)
やっと貼り出された駅の新しい時刻表を眺めてみたり、ネットの記事を拾い読みしたりして、さっそく新しいダイヤを楽しんでいますvv
そこで今回は、改正を前に大きく変わる列車や消え行く列車…などなど。気になったものを、ざっくりピックアップしてみ…る予定だったんですがwww
いざ記事にしてみたら、全然ざっくりしておらず(^-^; かなり長くなってしまったんで2回に分けます!
まずは、こちらから。

・D特急が風前の灯に…



前回の記事でもチラッと書きましたが…今回一番の目玉商品は、なんといってもエアポート急行!!あの”逗子行き急行”が、エアポート仕様になって帰ってきますwww
が。その一方、日中の川崎~文庫間で快特の後に引っ付いていた羽田空港行きが、まるまるエアポート急行へ移るので…いわゆるD特急、川崎の留置線退避が突如レアな存在に…orz 改正後も残るのは、平日の夜に僅か4本、しかも下り方向だけ!!途中で2回も種別が変わったり、蒲田でスイッチバックしたり…”京急クオリティ”を象徴する名(迷?)物列車だったんですが(^-^;
「京急川崎駅の手前で~」って、あの普通に聞いたら何ぞ!?ってなる(笑)蒲田のアナウンスも、滅多に聞けなくなりますね…



羽田空港で出発を待つD特急…ローマ字無しの黒地幕も今や懐かし。



第一京浜横断中!!
8連ばかりの空港線で、4連のD特急はちょっとキャパシティ不足な感じでしたねー。横浜方面から空港に向かうお客さんと、空港線内の途中駅で降りるお客さんとがごっちゃになってしまって…。でも、だからといって快特に増結するからには絶対に編成延ばせないしなぁwww
それが今回の改正でエアポート急行へ置き換わることで、単純に輸送力が2倍に!空港線の利用者は恩恵受けまくりじゃないかと。これならエアポート快特が蒲田通過したって別にいーじゃん!!って、これは禁句ですか。



六郷土手~雑色の切り替え区間を走るD特急。16日以降の上り列車は、左の真新しい高架線を駆け上がることに…!!



六郷土手通過!
”特急”を名乗るクセに、通過するのはココと隣の雑色だけなんですよね(^-^;
4連という姿もあって、このイマイチぱっとしない感が堪らなく好きでしたvvv



秘技”留置線退避”www

D特急、最大の見せ場はココでしょう!あ、もう既に「快特」に化けてますけどね。快特が快特を退避する…というのも、なんともフシギな光景でwww
ここ、もともとはフツーの折り返し線だったんですけどねー。品川方にもポイントを作って、下り線から直接入れるように改造されました。既存の設備を最大限活用しよう、というのはいかにも京急らしい発想だなぁとvv
ホント、留置線で退避させるなんてアホなこと、誰が最初に考え出したんだろう(笑)



車内から見た留置線退避。直通運転がスタートした直後の写真なので、まだまだ軌道もキレイ。いじった箇所がよくわかりますね。
ちなみに…奥の方~に止まっている800は、川崎止まりの普通車です。本来の折り返し線をD特急に取られてしまったので、橋の上で折り返し中www



大雪の日。
増結中止、普通車半減…という減量ダイヤ(?)で運転されていたときのこと。D特急も、普段なら手前の留置線で快特待ちをするんですが…増結相手が居ないので、そのまま入線してくるレアなシーンです。
でもって、スゴいのが川崎でお客さんを降ろしたあと!速攻スイッチバックして留置線へ→またスイッチバックして上りホームへ→もう一回スイッチバックして羽田空港行きに…という一連の作業をモノの数分で仕立ててしまいwww 
しかも、また蒲田でスイッチバックが待っているという…増結中止したんだし、扱いづらいD特急も運休させちゃえよ、って思ったんですが(^-^;
まぁ、そこは京急ですから、ねwww



増結中…12連になったのも束の間、金沢文庫でまた切り離して普通車に化けるんですよね~www
これほど切ったり貼ったりする列車ってのも、そうそう他では見られません。とにかく趣味的には残念ですが…。不慣れな旅行客には拷問だったよな、とwww 空港行きはドコだ!?とホームをスーツケース引っ張りながら右往左往するお客さんも時々見かけましたし…。柱番号何番~とか言われても、普通はワカランもんなぁ(笑)



で…。はたと気づいたんですが、D特急の廃止で平日の日中は全ての列車が8連に、休日もA快特は8連…ということは、改正以降2100はほぼ単独で走ることになりますね。朝晩はA快特も12連になりますが、逆にラッシュ時は2100の出番が殆どないし…(汗;
2100がデビュー仕立ての頃は、日中の12連といえば2100+600で固定だったのになぁ~。



2002年のダイヤ改正ポスター。全てはここから始まりましたwww
この頃から高架化の話はチラホラありましたが、一体何年掛かんのそれ…って感じでしたので(汗; D特急というのは、高架化までの”繋ぎ”だったんでしょう。なかなか完成しないから、苦肉の策というか…でもって10年ほど経った今、やっと解消したと。



あ、あと川崎といえば…下りの特急で川崎から回送扱い→新町切り離しとか(写真↑)、後4両を切り離して普通車に化けるヤツとかは現状維持みたいですね。

・普通車の減便



文庫~川崎間の日中、毎時12本だった普通車がエアポート急行に置き換わるかたちで毎時9本に。
まぁ、これは今のダイヤでも毎時12だからといってキレイな5分ヘッドではなかったので、しょうがないかなーという気もしますが…。場所や時間帯によっては激混みの4連普通がやって来た直後に、ガラ空きの6連普通が続行運転…とか、もの凄く偏ってたりしますから(^-^;
それよりも、D急行時代に停車駅だった京急富岡や生麦のお客さんから反発は無いのかなー…と。D急行なんて随分前の話だから、もうすっかり記憶の彼方なんですかねぇ(汗;

ちなみに、かつてD急行が走っていた平成9年改正の時刻表をひっぱり出してくると(表紙は出来立てほやほやの上大岡駅ビルに、2100形の完成予想イラスト!!)日中の横浜駅では毎時:快特=3、特急=3、急行=6、普通=6というパターンでした。

ダルマの本気!25Hを撮る。
まもなく京急蒲田駅の一部高架化が完成することから、京急では久々の大規模なダイヤ改正が迫っていますが、やっと正式なアナウンスがありました(この件に関しては、何やらいざこざがあったようですが…詳細は割愛(^-^;)
そんなワケで、現行ダイヤも記録しておこう…と、銚子の帰りにちょっくら寄り道をして、以前から気になっていた休日ダイヤ限定の激レア運用、25Hを撮影してきました。

・25Hって何ぞ!?
うちのブログは京急専門ではないので、京急ファンでない読者の皆さんもいらっしゃることでしょう(^-^; そこで、25Hの一体全体何がレアなのか!?と申しますと

・品川2117発→羽田空港2138着(急行)、2151発→金沢文庫2232着(特急)。
・設定は休日ダイヤのみ。
・昼間、本線を普通(67運用)で行ったり来たりしたあと、品川で25Hに化けます。
・京急車の6連が入ります。
・京急車6連による急行羽田空港行きも十分レアですが…
・羽田空港からの折り返しは、特急金沢文庫行きに!
・京急蒲田でのスイッチバックはもちろん…
・横浜へ6連の特急が出入りするという、激レアな光景が!!

でもって6連ということは…日頃は普通列車で活躍している800形が、この夢の運用に入りますvv
先日は代走で1000形6連が入って祭りになったようですが…ダルマでも、ネタとしては十分過ぎるインパクトです(笑)



品川でJRから乗り換えて…まずは急行羽田空港行きを待ちます。発車案内を見ると、ラッシュ時でもないのに1分ヘッド!まぁ、局地的ですがwww



かつては本線のD急行で、ブイブイ言わせていたダルマ。青幕に急行灯を点した姿は、ちょっと懐かしいですね~。
D急行といえば…今度のダイヤ改正では、久々に蒲田以南の急行が復活しますね。名前は”エアポート急行”に、停車駅も富岡と杉田が下克上を起こしたりして若干変化がありますが、行き先は相変わらず新逗子ですvv
車両は8連が使用されるそうですが、1本くらいイレギュラーでダルマが入ったりしないかなぁーと。京急ならきっと…(笑)



さぁ、ここからがダルマの本気www

空港線内は各駅なのでいいとして…蒲田を出てからの爆走っぷりはヤバいです(笑) 高速域のやかましさといったらもうwww
途中駅ではダルマ同士の緩急接続が見られるんですが…これも、ものすっごい違和感!!

ちなみに車内は…割とお客さん乗ってました(^-^; ゴールデンウィークの最終日、それも夜なんで、そんなに居ないかなー…と思ってたんですが、立席が出るほどの繁盛っぷり。ただ、空港関係者と思しき方々が多く、本線へ入ると徐々にお客さんは減ってく感じでした。文庫止まりなので、横浜からもあんまし乗ってこなかったですし。



上大岡まで乗りました~。

輝く急行灯に、赤い特急幕!先行の普通車を待避線へと追いやって…堂々と本線側に入線!!休日の夜になると豹変するダルマwww
夜なので走行写真が撮れないのは残念ですが…ここはゼヒ一度、乗って体験してみることをオススメしますvv



急行、特急…ときて、ダルマの快特は無いのか!?というと。あるんだなこれがwww
平日の朝夕ラッシュ時に、本線の普通が川崎から快特or特急に化けて羽田空港へ向かう運用(または、その逆)が数本あります。25Hと合わせて、ほぼ毎日ダルマが優等運用に入っていることになりますね。
ただ平日の快特運用は、通過する区間が川崎~蒲田と線形の悪い空港線内だけ、特急に至っては川崎~蒲田の1区間、たった2駅を通過するだけなので、残念ながらそれほどカッ飛ばす感は無いんですが…(^-^;

銚子電鉄近況報告!5月5日版
衝撃の新車水揚げ(笑)から半年が過ぎ…のんびりと整備は進んでいる(?)ようですが、一向に営業する気配のない2000系。3月には、旧型電車と入れ替えにデビューするよ~的な話をチラつかせていましたが…。気合の入った元旦限定の弧廻手形には、相当ときめいたんですけどねwww
そんななか濡れ煎餅ブームは相変わらずでして、このゴールデンウイークも大勢の観光客が押し寄せました。特に5月1日からは毎日増結が行われ…801はもちろん、701まで駆り出されて奮闘している姿をネットで見てしまい…おおお、これは行くっきゃねぇって!!
はぃ、ものの見事に触発されましたvv
気が付けば総武線の客に…。



銚子11:50発の列車から2連に…!!
普段みたく車内清算…では追いつかないんで、JRの駅員さんによる即席窓口も出現しました。



この3月、JRに併せて銚子電鉄でもダイヤ改正が行われました。7時以降、終電の1本前まできっかり30分ヘッド、見事なパターンダイヤになりましたねwww
今までは毎時2~3本だったので微妙に減便…ですが、2000が入れば1列車あたりの輸送力が大幅にupしますので、それを見越したんでしょう。ダイヤが覚えやすい、ってのもメリットです。



連休最終日ということもあって、乗車率はそこそこ。単行じゃキツいが2連だと余裕あり、って感じですね。どこぞのツアーと思しき団体さんと乗り合わせたんですが、それほど大人数ってワケでもなく。

団体といえば、ここへ来る途中、佐倉で銚子行きの”お座敷列車”を追い越しました。この列車の皆さんも、銚電で犬吠へ行って濡れ煎餅を…という銚子巡礼コースをまわるハズで(笑)それに合わせて、増結を手配しているのかもしれません。お座敷の接続を受ける列車は、それこそ正月の初日の出ラッシュみたくなるのかも…!?



それにしても、今年のGWは暑いですね。車内の扇風機もフル稼働。



801に乗ってて気づいたのがコレ…お隣、1001の方向幕の柄が地味ぃ~に変化していました。しかも銚子方だけ!
何故か旧塗装を纏った702号のイラストに「電車車両基地(仲ノ町駅)」の文字が入っています。経由ならまだしも、車庫の場所まで書かれた方向幕なんて、日本中探しても銚子くらいかとwww 



犬吠で大勢のお客さんが下車!!今回は、この観光客の皆さんについて行って…



犬吠埼灯台に登ってみました~。さぁ電車はドコだ(笑)
撮影地から灯台が見えるんだから、灯台からも電車が見えるだろう…と思ったんですが、ちょっと今日は霞んでしまってますね(汗;



701+1002…!!

うーん、前回ミスったんだよなぁ~この組み合わせ。リベンジできて良かったですvv



あぁ…単行になっちゃった…。
午前中の増結は701+1002、801+1001それぞれ1ヤマずつだったようです。



続いて犬吠埼灯台をバックに…
定番ですが、今日は灯台のまわりを鯉が泳いでいたので、ここでスタンバイ。午後の増結を待ちます。



まだかな~



おぉ来た来た…って、あれ?1002+801!?午前と組み合わせが違うぞ!!



いつのまにか灯台の鯉たちは撤収してしまったので…電車メインに流してみました。
なんか、この角度から見ると模型みたいですねwww もともと色使いがポップなのと(笑)アダプター使ってるので、連結間隔が広いのが原因かも。
801と1002は総括運転できないので、よーく見ると真ん中にも運転手さんが乗っています。汽笛で合図送って、出発進行~とか、めっちゃ玩具っぽい…!!ちぐはぐな感じが堪らんです。ちなみに、汽笛の音色も違うんですよ~!!


…午後の増結は1002+801の1運用、1ヤマだけだったようなので、仲ノ町へ移動しました~。



おぉぉぉ…醤油ツートンコンビグリーン車!!
いいなぁ~この組み合わせ。801+701で営業運転ってのも見てみたいですね~vvv



湘南2枚窓同士…!!
グリーン車には、ヘッドマークステーが付きました。



しっかし…よくぞこんな状態で走れるなぁ、と。今更ですが(笑)
雨ドイとか、垂れ下がってんぞwww



一方、2002はイオンのラッピングに!そういえば、イオンって千葉の会社でしたっけ。



輝く昭和37年生まれの「新車」
旧型電車たちは少しでも長く活躍してほしいなぁ~なんて思う反面、なかなか動き出さない2000も心配だったりしますね。何せ初の冷房車に、初の大型2連…と、銚電にとっては初めて尽くしのクルマなので。
”野上の悲劇”再来か…なんて話もちらほら聞きますが、既にスポンサーも付いてしまったんで、やっぱダメでした~では洒落にならんし(汗; それに、営業用がたったの4両では、2運用とも増結で走らせた場合、予備のクルマが1台も無いワケで。さすがに辛いでしょう…



スローペースではありますが、ちょっとずつ地上側にも変化が見えてきました。
2000形に合わせて、各駅のホームも延長工事も進んでいます。延長…って言ってもホンのちょっとなんですけどねwww

終電後の夜間に2000の試運転をしている、なんて話を聞きました。ちゃんと走るか、ホームに接触しないか…何もかも手探りな感じ。思わず、頑張れ!と応援したくなりますね。
GWは京急!!
このところホント天気が良いですねー。ゴールデンウィークは、絶好のテツ日和が続いてますが…三条は、まとまった休みが取れなかったので、今年はあまり遠出をせずに近場でテツしてます。
近場で、となれば京急1000形でしょう。残り20両だそうで…ちょっと前にも1編成離脱して省略幕(「文庫」とか!「新町」とか!!)が過去のモノに。もうイヤというほど記録してきたので、何をいまさら慌てることも無いんですが…。やっぱりね、無くなると思うと寂しいんですよ。無性に会いたくなるんですね。
というワケで、京急行ってきました←



今日は91と97運用に入っていました~。どちらも文庫~川崎間を行ったり来たりするので、そこそこの密度で走ってる感じ。効率よく撮れます。
戸部や黄金町では、ホームで撮影しているテツもちらほら見かけました。もう最後なんだなぁ、って思いますね。



定番の構図は、今までにもう思う存分撮り貯めたので…季節モノと絡めてみました。



もういっちょ鯉のぼり。
他にも数カット、違うアングルで撮りましたが。「してつや」の方に、まとめて載せようかと思います。前にもちらっと書きましたが、特集組もうかと。ブログよりも、大きな写真が載せられますしね。あぁ、早く写真整理しなきゃ、な…。



井土ヶ谷でも鯉のぼり。
これも1000形(もちろん三条が”1000形”と言ったら古い方ですよ~www)のカットは、してつやにupする予定です。



続いて上大岡の俯瞰~。
なんか、上大岡は降りるたびに背の高いビルが増えてる気が…(笑) ちょっと前まで、真ん中↑に写ってる京急百貨店のオフィスビルしか無かったのになぁー。駅前の商店街も、お洒落なショッピングセンターに化けたし…武蔵小杉並みに成長早いよ!!



だるまさん流し。
オール銀1000の12連とか、何食わぬ顔で現れるのを見ると、コイツも当たり前に走ってる今が旬なのかなぁ…と思ったり。



最後に万里橋。
最近、橋のたもとに歩道橋が出来て、ちょっと俯瞰っぽい絵が撮れるようになりました。新たな撮影地の誕生…!?
バックは横浜駅と高島屋&ジョイナス、手前には水位の異様に高い川(…というか、土地が低いというか(^-^;)”水の都”的な、横浜らしいアイテムが揃っています。



望遠で水面を映し込むと、こんな感じに…!!
もうちょい風の無い穏やかな日だと、水鏡も狙えそうです。午前の早い時間なら順光になるハズなので、また早起きしてチャレンジしたいですね。



しっかし何度見てもスゲェーな、このカーブwww
グーグルマップで上から見ても、この辺はホントぐねぐね。オマケに水位の高い川を越えるために、橋の部分だけ高さを稼ぐように、横から見ると”かまぼこ型”になってます。で…渡り終えたら、今度はJR線のガード下を潜るために下り勾配。潜った先は、高架で再び上り勾配というwww ジェットコースターか!!
横浜~戸部は、京急屈指のエキサイティングな区間だと思いますwww

***





おまけ。なんか文庫の留置線がエライことに(笑)
ホームの品川方を拡張するそうで、一旦留置線を引っぺがしたりして、かなり大掛かりな工事になってますが…それにしても、この人口密度!ゴールデンウィークでダイヤに余裕がある隙を見て、今のうちにちゃちゃーっと終わらせよう、ということなんでしょう。人海戦ですかwww
”阿佐線”に思いを馳せて #2
さて…前回はダイヤ改正ネタを中心にupしましたが。タイトルにも「阿佐線」って入っているとおり、次の目的地は高知だったりしますwww
四国の路線図を眺めていると、徳島からJR牟岐線が、高知から土佐くろしお鉄道ごめんなはり線が、それぞれ室戸岬の方角を目指して突き進み…途中でプツンと途切れた状態になっています。これ、ホントは両方とも「阿佐線」として一つの路線になる予定だったんですね。いわゆる未成線ってヤツです。路線の両端から工事を始めて行くも、途中で資金が底をついたり、運悪く工事期間が国鉄末期にブチ当たったりして…というパターンは割りと全国各地で見かけますが。乗り鉄にとって、これほど面倒なモノはなく(笑)中途半端に途切れていると引き返すのも勿体無いし、かといって乗らずジマイにしてしまうのは歯痒いし。
そんなワケで、いままで乗らずに放置してきたのが牟岐線。ならば鉄道が無い箇所はバスに乗って、ちょっと今までとは違ったアプローチで高知入りしようではないか…!!というのが今回の企画ですwww



さてさて。牟岐で乗り換えて…海部に着きました。



この辺まで来ると、建設時期が新しいので立派な高架駅になっています。が…



高架なのに構内踏み切りwww

これ、国内で他に例が無いんじゃないかと(笑)
アメリカでは、高架を走る路面電車がこんな感じになってたりしますが…
でも、まぁ駅はケチってますが、ホントこの辺の設備は高規格なんですよ。高架はもちろん、トンネルだってほら…



こんななってますwww

なんて高規格なんでしょう!切り通しで十分な箇所も出血大サービスでトンネルに(笑)

…ホントは鉄道が先に出来て、開発(?)でまわりの山を削ったらこうなった…らしい(^-^;



特急剣山号が到着しました…が、牟岐から海部までは普通列車扱い。18切符でも乗れます。で、その右側に止まっている白っぽいディーゼルカーは”阿佐海岸鉄道”のASA-101号!!

阿佐海岸鉄道は牟岐線の末端部分、海部から甲浦までを走る小さな小さな鉄道です。小さい…といっても総延長は8.5km、日本一短い芝山鉄道の約4倍なんですがwww 車両はたったの2両しか保有しておらず、規模的には紀州鉄道と同レベル…という超マイナーな鉄道会社ですvv 8両車両を持つ芝山鉄道なんぞ論外(笑)
ネットで昔の写真を見ると、国鉄が海部まで延伸した時点で、その先のトンネルは出来上がっていたようです。が、当時の国鉄には、これ以上延伸させる体力は無かったんでしょう。結局、第3セクターの阿佐海岸鉄道として平成4年に開通しています。結構最近のことなんですね。ところが…さっそく廃止しよう、なんて話が(-_-; なんの為に作ったの(汗;



たった10分程度しか乗らないのに転クロ…!!窓も大きくて、グレードの高いクルマです。

…が、乗客1人www



運賃表。朝は牟岐線へ乗り入れる列車もあるので、牟岐まで載っています。



高架とトンネルの連続!!ひたすら直線です。



唯一の中間駅、宍喰。
手前の海部が起点で、次の甲浦が終点。この駅名板に載っている駅が阿佐海岸鉄道の全て…って、いかに小さいかがわかりますねwww

ちなみに、この駅の近くには本社や車庫など一通りの設備が備わっています。もう1両の営業用ディーゼルカー、高千穂手鉄道からやって来たASA-301号も居ますが、ちょうど検査期間中でクラの奥に引っ込んでました…。



終点の甲浦駅。プツンと途切れた高架の先に駅舎があります。
一応、室戸方面への延伸を見越した構造だそうですが、この先の延伸は絶望的…といいますか阿佐海岸鉄道の存在自体、非常に雲行きが怪しいワケで…。

こないだの「週刊東○経済」によると、07年度の営業係数は493.6(100円の運賃収入を稼ぐのに493.6円必要!!)だそうです。他の三セクも殆ど健全な状態から程遠いというのに、それに比べても飛び抜けて高いって相当きてますね…。
そもそも走っている区間が極端に短いうえ、県境区間という最悪のロケーションでは儲かるハズがありません(汗; それでいて他の小さな鉄道みたく、親会社の客寄せパンダだったり、国が見返りで作った…といった特殊事情もない、となると、全く存在意義が見出せないワケで…。さっさと造って高知と結ばれていたら、せめて市街地の室戸を走っていたら、また少し違っていたかもしれません。
…あ、でもそうなると”阿佐海岸鉄道”なんて会社は、この世に生まれてなかったかもwww



ここから先はレールが無いので高知東部交通のバスに乗り換え…なんですが、こんな最果てまで来てノンステップバスなんて(汗; ちょっとがっかり…orz
いや、土地柄お年寄りのお客さんも多いし、乗降りしやすいのは良いコトなんですが…
これに2時間近くも乗るって結構辛いぞwww
でも車窓は…



絶景…!!

特に本数の少ない甲浦から、ちょうど中間地点のディープシーワールドまでの区間(室戸岬を地図で見ると”氷柱”みたいに尖がってますが、その先端部分www)は、殆ど沿線に人家も無くスバラシイ眺めです!
でもって、途中の何~んもないバス停からお客さんが乗ってきたりして…。誰も乗ってなくてビックリ、なんてコトは時々ありますが。ここの場合、逆にお客さんが乗ってくるとビックリしてしまうwww
ちなみ甲浦→奈半利を乗り通したのは自分らだけでした(^-^; 甲浦ではもう1人、お婆さんが乗っていましたが、近くの集落で降りてしまい、暫らく貸しきり状態が続き…室戸岬の手前(?)で1人乗車→室戸の市街地で下車、室戸で夫婦2人乗車…というワケで、合計しても4人しか乗ってないというwww



途中、室戸営業所で時間調整…というか休憩がありました。これだけ路線が長いと、運転手さんも疲れますしね(^-^;
高知東部交通は、高知県交通を分社化して出来た会社だそうで、県交通から移籍してきたバスはカラーリングもそのままです。移籍組は、どれも年季が入ってて良いなぁ~。あっちに乗りたい(笑)



見よ、この壮大なる運賃表示をwww

そりゃあ、2時間近くも乗ったから…。とりあえず、運賃箱にお札を入れるのが新鮮でしたwww
思わず、お札入れて大丈夫なのか運転手さんに確認しちゃったよ(笑)



奈半利からは、土佐くろしお鉄道ごめんなはり線に乗り換え。ところが、この時間帯だけ1時間半も間隔が空いていて…1面1線しかないホームに、灯りの消えた列車がポツンと停まっていました(汗;

駅前にスーパーがあったので、ちょうど待ち時間に夕飯が調達できて助かりました(^-^;





こちらも豪華な転クロ…しかも背もたれが異様に高いぞ!!ちょっと圧迫感がありますが、何とも言えぬフィット感がクセになる座り心地ですねwww
ごめんなはり線は今回が初だったんですが…外が真っ暗なこともあって、殆ど寝てました(笑)
とりあえず、最近に開通した新線というだけあって、めっちゃ乗り心地が良いこと、と…この9640形(”くろしお”の語呂合わせwww)とかいうディーゼルカー、ものスゴく加速が良いってのが印象に残りました。
今度は、ゼヒ明るい時間帯に乗りたいなー。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。