> 私鉄屋雑記帳 2010年04月
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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奇跡の復活を俯瞰で。
先月のダイヤ改正で定期運用から外れ、ここ最近は週末に臨時のツアー列車を仕立ててあっち行ったりこっち行ったりしている中央線の201ですが…なんと、代走で通常の運用が復活しました!!
昨日、他サイトさんを巡回していて知ったんですが…ブログなんかでも、ごくフツーに201が(それも、最後に取り付けられていたハートマークも無い、本当にノーマルな顔で)走っている姿がupされていて、撮影日は当日…最初は何ぞ!?って思いましたwww
そこで、今朝も運用に入っていることを確認して新宿へ行ってきました。





都庁の展望台から大俯瞰…!!

ステンレスのクルマでは風景に溶け込んでしまって何が何だか…ですが、201ならバッチリ!!一度やってみたかったんですよ~www 
でもって、この大パノラマが無料ってのもスゴい。なんと都庁展望台、入場料無料だったりします!
…それならもっとね、数が減る前に行っておけばよかったんですが。いつでもいいや~…で、気づいたら今日になってたと(笑)例の臨時列車は三鷹発着なので(そりゃあ東京は臨時スジなんか引く余裕ないわwww)今回の復活劇がなければ撮れず仕舞いになるとこでした(^-^;



さて…下界に降りて、っとwww
工事中の新南口をバックに一枚。変わり行く新宿と201の記録です。



ラストは”中央特快”のマークが見たくて正面から…。
このマーク、スゴく見やすくて実用的な上にカッコイイですよね。なんでE233には標準サイズのLEDしか付いてないんだろ…って思います(^-^;

そういえば…今日は「昭和の日」でした。
昭和、というと何を思い浮かべるでしょうか。三条は昭和という時代をホンのちょびっとしか生きていないので、実際どんな時代だったのかは想像の世界でしかないんですが…。
電車のデザインを見ていると、東京の通勤電車は単色塗りは昭和、ステンレスは平成…そんなイメージがありますね。もちろん厳密には205系だって昭和生まれですし、東急なんかは昭和の真っ只中から銀々していたワケですが…あくまでもイメージの話。もう首都圏には101や103は走っていないので、そんな昭和の単色塗り電車を忍ぶには201系しかいない…って考えると、昭和は遠くなるばかり…。
昭和の日には、昭和という時代を振り返って、将来を考える”温故知新”的な意味もあるそうです。振り返ってばかりではダメですね。将来か…昭和の名車に倣って、とりあえずラッピングでも良いから、次の新型車両にはゼヒともオレンジ一色+○○特快とデカデカ表示できるような電車になって欲しいですねwww 

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”阿佐線”に思いを馳せて #1
北陸、能登、ボンネット…先月行われたJRのダイヤ改正、世間は消え行く国鉄型へ、熱い熱い視線を送っていましたね。特に、ここ最近の”にわか”鉄道ブームから、やたらとメディアの煽りが強まったこともあって(というか大部分を占めてるような…)最終日なんぞ異様な熱気に包まれていましたが…(-_-;
さて、あれから早1ヶ月が過ぎ。若干いまさら~な感じが漂わなくもないですが(笑)ダイヤ改正ネタです。それも四国の。いや四国でも、この春は国鉄型にとって大きな(!?)変化があったんですよ!というワケで、前回の続きをドウゾ!





まずは宿の近く、徳島~阿波富田の新町川橋梁で撮影。
牟岐線の徳島口は、午前中ほぼ毎時2本運転なので、小一時間で上下4本の列車を撮ることが出来ました…が。この辺は新車率も高く…(汗; ブルーとホワイトを纏った”国鉄型”は、牟岐行きの単行列車1本だけでした。



徳島駅。思ってた以上に小ぢんまりとしています(^-^;
もちろん、改札口に自動改札機などというハイテクなメカはありません。JR四国は、つい最近まで自動改札機を一台も持ってなかったんで、高松が自動化された時は逆にビックリしましたねwww





跨線橋からの眺め。
さすが気動車王国徳島!ディーゼルカーがたくさん止まっていますね~。47都道府県で、唯一”電車”が走ってない県といえば徳島ですvv(沖縄のアレも電気で動いてるから電車…ですよね!?)



留置中の「剣山」号。



11:59発、阿南行きに乗って牟岐線を南下!
車両はキハ1200です。コイツも、いつの間にか増えましたね~。キハ1000時代は水色のコーポレートカラーを纏っていましたが…キハ1500と併結できるように改造されて1200になると、デザインも1500とお揃いになりました。が、見慣れてないからか、どうにも違和感が。
そういえば8000のリニューアルしたクルマも、こんな感じの塗り分けになりましたね。最近のJR四国は、この手のデザインがマイブームなのかも…(^-^;



対向列車も1200。阿南止まりの列車は殆どコイツか1500ですね。



阿南に到着~。
ホントのところは、地蔵橋あたりで沿線撮りを…なんて考えてたんですが、今日は天気が残念すぎるので(汗; 阿南まで来ちゃいました。次の牟岐行きまで1本待つことに…





牟岐行きがやって来ました~。今回のダイヤ改正で変化があったのは、この牟岐行きの列車たちです。
改正前まで、牟岐行きには必ずキハ40や47といった国鉄型が運用に入っていました。というのも、桑野より南の各駅はホームが低くて新車は入れなかったんですね。でもって桑野行きは朝の1往復しかないので…(^-^; 実質、阿南以南(って、ちょっと語呂がヘンだぞwww)は国鉄型オンリーの世界となっていました。…ところが。桑野以南についてもホームの嵩上げ工事が行われ、この3月からステンレスの新車も晴れて入線できるようになり…今では牟岐方面も国鉄型と新型がほぼ半々の割合で運用されているようです。
ところで、朝1往復だけの桑野行き。ウィキペによると、以前は阿波橘駅を通過していたんですね。その理由は「ホームが嵩上げされていなかったから」…そんなっ!律儀に通過しなくてもwww 嵩上げといっても、たかだか15cm程度の差なのに…名鉄の田神みたく、路面電車タイプのクルマが普通の鉄道に乗り入れてくるなら話は別ですが(笑)
やっぱり、こういうのって法律的にダメだったりするんでしょうかね…



留置中のクルマを含めて国鉄型3並び!!
改正前までは、ごく当たり前の風景だったんですが…今はどうなんでしょ(^-^;



車内。
四国のキハ40は、1両あたりのロングシート率がかなり高いです。烏山ほどではありませんがwww
一方、新型の1500は転クロなんですね…!!長距離乗るならやっぱり新車かなー…と(笑)





日和佐にて。嵩上げされたばかりなので、ホームだけ真新しいです。



牟岐。ここで海部行きに乗り換えです。2両→1両へ…でも意外と乗り換えのお客さんも多くて、乗車率は若干上がった感じwww
湘南のスター、此処にあり!#3
これまでのあらすじ。

ジャンボフェリーで早朝の高松へ到着した三条とmn氏。
1070形が入るという朝の限定運用の時刻まで、長尾線を1往復して時間を潰す。
しかし戻ってきた瓦町で目にしたものは、なんと築港へと向かう1070+1200の姿だった。
予定よりも随分と早い1070形の出現に戸惑う一行。
とりあえず撮影を済ませ、折り返しの1070+1200に乗ると、
今度は車両故障が発生して抑止を喰らってしまう。
しかし琴平線のダイヤが乱れた為に、1070形がピンチヒッターとして次々と出動。
1070形3編成全てが運用に入る、という事態に至った。
ピークを過ぎ、ダイヤの乱れも落ち着いた頃には、
増結仕業を終えた1070形たちも次々と車庫へ引き上げてゆく。
また、いつものように深い眠りへ就くものと思われた。
ところが一旦志度線へ行き、再び瓦町へ戻ると、またも琴平線ホームに1070形が現れた。
なんと彼は、午後も出庫していたのだった…


…というワケで(笑) お待たせしました~「湘南のスター、此処にあり!」シリーズ続編です!



1076号の車内。
午前中に乗ったクルマと、モケットの色が違いますねー。この、ちょっとくすんだ感じの緑色をしたモケットは、コトデンの共通部品(?)らしく、自社発注から中古車まで、姿かたちは違っても、車内はだいたいこんな感じの色合のモケットに交換されています。
ちなみに、コイツのオリジナルは紺色です。最近は赤系統のものが増えてますが…やっぱ京急といえばペパーミントグリーンの化粧板に、鮮やかな紺色のモケットですよ!!大きな窓とともに、爽やかなカラーリングが湘南って感じですよねvvv



この角度だと1080形に見えなくも…ない!?
よーくみると、ドアや戸袋窓のサイズが1080よりちょっと小さめだったりします。



あと、乗務員室のライト…!!レトロな感じですよねー。
仕切り戸なんかも1080より古い分、仕様がところどころ違っていて面白いです。



岡田で列車交かn…って、え゛ぇ!?



奇跡は起きた…!!

しかも対向列車は1070+1070…というワケで、本日2度目の1070形全3編成総出!!

こ、コイツは予備車ですぜ??本来なら朝ラッシュの1ヤマしか走らない、隠居モードまっしぐらの爺ちゃんが、こんなアグレッシブで良いのかよ…!?
このときの三条は相当テンションおかしかったです(笑)
もう開いた口が塞がらない、ってヤツです。ポカーンですよ。マジでどうなってんのかと(@o@;
ひゃっほい!



返しは岡田~羽間で。讃岐名物の”おにぎり山”をバックに、会心の1カット…!!



1070+1100!!

少なくとも新塗装(黄色ツートン)になってから、この組み合わせで走っている写真を一度も見たことがありません。カメラを持つ手が震えました!



今度は築港から帰ってきた1070+1070を陶で。日が暮れてきたので、無難に駅撮りしました。



走り去る1070形…。

いやぁーホント今回は、朝から晩まで1070に驚かされまくりのコトデン詣になりましたwww
まさか、全編成の動く姿が拝めるとは、ね…。確か新塗装への塗り替えが始まった頃から、仏生山~築港間限定の”隠居モード”に入っており、この塗装で仏生山から先へ入線すること自体、かなりレアな出来事のハズ…とにかく貴重なシーンに出会えたなぁ、と思います。コトデン万歳!!



もういっちょ志度線に乗って、



高徳線で徳島へ。
翌朝のことを考えて、宿は徳島にしたんですよね…。これだけコトデン漬けの一日を過ごしておいて、高松には1泊もしないという(笑) さすがに疲れて高徳線の車内では爆睡でした。
そういえば途中、どっかの駅でタラコ色のキハとすれ違ったんですが、写真撮る気力も無く完全スルー…(^-^;

***

京急繋がりで…
本家では残り僅かとなってしまった1000形(頑なに”旧”は付けないぞwww)ですが、5月30日に開催予定のファミリー鉄道フェスタ内で、ちょっとしたイベントが行われるようです。具体的にいつ運用から外れるか…は、まだ発表されていませんが、1000形たちにとって、このイベントが最後の花道になるでしょうか。いよいよ、ですね…。
そんなワケで「してつや」向けに、いままでに撮り溜めた写真を必死こいてまとめてます。枚数が…もう半端無いんですよwww 似たような写真もあって、選別作業は予想以上に大変だったりします。まったく同じポイントで撮った写真で、晴れ・曇り・雨の3種類とか…もちろん写真写りで選ぶなら晴れが一番なんですが、大雨のなか水煙上げながら爆走する1000形も惚れ惚れするしなぁ…!!って、あぁもうキリがねぇwww どんだけ好きなんよ1000形www

今回ばかりは全力尽くしてupしたいなーと思いますvvv

ツーデーパスを使ってみた#3 オレンジ色の電車たち


春は、出逢いと別れの季節。
中央線界隈でも、オレンジの電車たちが出逢いと別れのドラマを繰り広げています。

既に、今月に入ってから「さよなら中央線201系キャンペーン」と銘打って、週末に201を使ったツアー列車がたくさん走っていますが(廃車回送にお客さんを乗せるという発想はスゴいwww)今回はそのツアー運行が始まる前、3月のダイヤ改正で定期列車から外れて、豊田に留置していたときの様子です。







豊田車両センターの一番奥に、残り少ない201系が集められていました。10連2本と、クモヤに引っ付いているのはトップナンバーのクハ。このときに豊田へ残しておいたクルマですね。
ちょっと前まで、この広大な車庫の殆どを201が占領していたことを思うと、なんだか隅っこに追いやられてしまって居心地が悪そうです…(^-^;





顔の右下に付いているハートマークは、2月ごろから最後まで残った2編成に、それぞれ違う柄のものが取り付けられていました。あまり派手でない、ささやかなハートマークがお洒落ですよね!!
ダイヤ改正までは割と頻繁に動いていたことと、201系の運行状況をリアルタイムで掲載しているサイトさんがあったので、2編成だけと言っても実に捕まえやすかったですね。暇を見つけて、ちょくちょく記録していました。



豊田には山スカも!!一本は訓練車ですが…。
ステンレス軍団の中で、コイツらだけ妙に落ち着いた空気を放っていましたwwww




でもって、ここまでは”別れ”の方。
”出逢い”が無いぢゃないか…!と思われる皆さん。いえいえ、ついこないだオレンジ色の電車がデビューしましたよ~それも中央線のご近所で。



北府中の103系がオレンジ色に…!!

ネタが濃ゆくて申し訳ないですwww 北府中の東芝府中工場は、無数の専用線が散らばっている非常に怪しぃ~スポットでして、最寄の北府中駅からも柵越しに、その様子がちょいちょい見えたりします。このチラリズムがなんとも好奇心をそそられるワケですが(笑)
そんな府中工場の実験材料(!?)として所属する103系が2両所属していますが、あまり使われていないのか、イラストの描かれた車体は朽ち果てて、軽くお化け電車と化している…というのが、つい最近までの状況でした。
ところが、先月末あたりから動きがあり、突如そのうち1両がオレンジ色に衣替えしてしまいました!!それも、Hゴムの部分まで塗りつぶしてあるので、なんだか出来の悪い模型みたいな姿にwww 奥の湘南色を纏ったクモニ(こんな子も居たんだ…と思ったら、どうも鉄道総研から最近渡ってきたクモニ83だそうで…!!)も、ここ最近に塗り替えられたようです。
先月末というと、ここからHD300というハイブリッドのディーゼル機関車が甲種輸送された時期と重なることから、それに関連して(?)何らかの動きがあったんでしょうね。果たしてこれは保存目的なのか?それとも単なる延命か??でもって、姿を消した相方のもう1両は、どうなるのか???ナゾは深まるばかりです。

それにしても…JRのクルマでは無いにしろ、201系が引退するタイミングで、それも中央線のご近所で1世代前の103系がオレンジ色になって現れるなんて誰が想像したことかwww まさに真実は小説より奇なり、ですね。

***

ちなみに、今回はタイトルの通り「ツーデーパス」の続きだったりします。実は前回、前々回とupした会津の寄り道なんですね(^-^; 4月3日に京王動物園線に臙脂帯のアイツがイベントで入線したので、それを撮って→北府中へ行って→豊田へ行って→武蔵野でぐるっと→宇都宮でマルヨ→翌朝会津へ…というツーデーパス使い倒しスケジュールでした(笑)
これ、普通に切符買ったら、いくらするんだろうかwww
帝都時代の香り。
「してつや」更新しました!




今回は京王です。京王帝都…!K.T.R.…!!←この響が好きwww ということで、6416編成の臙脂帯復活を祝って、特設ページ作っちゃいました~(↑のアイコンをクリックすると飛べます)といっても、日付の語呂合わせを狙ったこともあって(笑)まだまだ消化不良。京王線の増結は未だ撮れてないし…中途半端な感じです。とりあえず、競馬場線の撮れた分と、こないだの動物園線へ入った様子を掲載しています。
あとは…もうじき競馬場線は超緑化軌道の季節もやってきますので、雑草を掻き分けて走る6416の姿も押えたいですねwww

んで。こっちでは惜しくも特設ページから漏れてしまった普通な6000系たちを、ざっくりupしたいと思います。



まずは、こないだの臨時ついでに撮った5扉。モノレールの程久保駅からの撮影です。多摩都市モノレール乗ったの、今回が初だったりします…しかも撮影のために1区間だけwww
とりあえず、隣駅まで100円っていう運賃設定にビックリした…!!



ちょっと懐かしの5扉。2004年11月、まだ相模原線の各停が6連だった頃の写真です。
転落防止用の柵が出来て、いよいよ物理的に新宿へ入線できなくなった5扉車は、6連に組み替えて相模原線へ閉じ込められていましたが…それも束の間、相模原線の各停が8連になって一挙に都営天下と化してしまい(笑)デビューから僅か20年足らずで、お役御免に。とことん扱い辛い子だったんですね…



一方、2連口はめちゃくちゃ重宝されてる感じ。今でもラッシュ時を中心に10連の先頭に立って大活躍しています。
同じ形式で、ここまで明暗がハッキリ分かれた例も珍しいかと(^-^;



雑草生い茂る、夏の競馬場線

ば、バラストが見えんしwww 2連でワンマン対応のクルマは、写真の6417編成と、臙脂帯に戻った6416編成の2本います。





でもって一番標準的な(?)8連は…なんと、残すところあと1本のみ。6017編成が孤軍奮闘中…!!
本当は今年2月に引退する予定だったんですが、件の脱輪事故で車両が不足してしまい…”棚ボタ”で生き延びてしまった曰くつきだったりします(^-^; さて、いつまで残るのやら…







高幡不動での分割風景。
8連が1本しかいないので、こんなシーンも殆ど見られなくなってしまいました…。





30番台たち。都営直通といえば6000の独擅場ってイメージがあったんですが、それもいつの間にやら落城して…(汗;
去年、このグループは一足先に撤退してしまいました。



妻面に臙脂帯が!!

若葉台での一コマ。2色帯化が急ピッチで進められたので、妻面は端折られてたんですね(^-^; 検査で塗り直されるまで、暫らくこのまま放置されていたようです。

それにしても、この頃の写真を見ると当たり前のように6000が写ってて…やっぱり減ったんだなぁ、とつくづく感じますね;; 
撤退まで1年を切った現在、京王線は増結2連と8連1本以外全て消滅、支線のワンマン車が細々と…という陣営に。一大勢力を誇った角ばった車体に非対称の顔も、残すところもあと僅かになりました…
ツーデーパスを使ってみた#2 会津・野岩鉄道一般車編
一般車…というのもヘンな分け方ですが(^-^; キハ8500は、前回にまとめて記事を書いちゃったので…AIZUマウントエクスプレス以外の、会津・野岩鉄道を走る列車たちを撮影順にupしたいと思います。



日光線の今市から歩いて5分ほど、朝の下今市にやってきました~。日中は大半が浅草からの快速or区快ですが、まだこの時間帯は下今市や栃木始発の普通が走っています。



日曜の朝、ということもあってガラガラです…。



川治温泉で交換した区間快速、浅草行き!!
しっかし、こんなところから浅草直通って…思えば凄いコトだなぁ~と。調べてみると浅草~会津田島の距離は190km。なんとなんと、私鉄特急の雄、近鉄アーバンライナーとほぼ同じ距離に匹敵します!私鉄の直通列車では、恐らく日本最長なんぢゃないでしょうか??複々線区間で撮ってて、何気な~く見ていた「会津田島」の表示ですが、まさかこんなに遠いところだったとは…。
しかも会津と東京では北と南、標高差もかなりあるので…今の時期の会津、ところどころに雪も残ってたりします。そんな早春の会津を出発した列車も、終点の浅草に近づけば、桜満開の隅田川を渡る…なーんて考えると、いかにスケールのデカい直通列車なことか!!
それから、この6050系もまた面白くって。姿カタチが殆ど同じなので気付き難いんですが、実は野岩や会津所属のクルマも混じってるんですよね。もちろん運用は本家東武と共通なので、何食わぬ顔で帝都東京のターミナル(浅草…というよりか北千住ですね、東武の場合^-^;)を出入りしていたりします。
以前、テツな友人が6050の素晴らしさについて熱く語っていましたが…なるほど、こりゃあ実際に乗ってみると惚れるわwww 今度はゼヒ、浅草から通しで乗ってみたいですねvv



会津田島駅。車庫には色とりどりのディーゼルカーが止まっていますが、架線が張ってあるところには、電車用の検査設備も見かけました。
で…ゴメンなさい、前回の記事には田島から先が会津鉄道~みたいなこと書いたと思うんですが、野岩鉄道との境界駅は「会津高原尾瀬口」でしたね(汗; ぢゃなきゃ会津鉄道が6050系を所有しないワケで…
ところが運用上は会津田島を境に電化、非電化に分かれていることから、電化側の東武~野岩~田島を同じ”電車”が一括して運用しているので、尾瀬口は大半が直通、乗務員交代も無く、野岩の方がそのまま乗務しています。逆にAIZUマウントエクスプレスは、会津鉄道の乗務員がそのまま東武線まで乗務しているようです。運転免許の違い(電気車と内燃車)が大きな原因のようですが、この地域の鉄道はお互いの結びつきが強くて、見ていて面白いですね。
ちなみにツーデーパスの有効区間は会津田島までなので注意が必要です。



車庫内で一際目立っていたのがコイツ!AIZUマウントエクスプレスの後継車で、AT-700、750形というそうです。磐越西線に触発されたんでしょうか、真っ赤な車体が鮮やかですねー。
ただハコ自体は今どきの軽快気動車という感じで、つまんないな~なんて思ってたんですが…ググってみると、どうやら車内はキハ8500に負けない豪華仕様なんだそうで!リクライニング付きの回転クロスシートに、カーペット敷きの通路…という情報を見つけてしまいました!!
あとはAT-600みたく座席と窓配置がチグハグ、なんて最悪の事態は避けて欲しいところですが…ハコがハコだけに、若干嫌な予感もする(-_-;



こけしの駅員さん(?)が出迎えてくれる塔のへつり駅…ようは無人駅です(笑)
周辺には民家も無く、森のなかにポツンと駅があります。”塔のへつり”への観光に特化した駅で、これでも一部の快速が止まります。
夜、こけしと一緒に電車を待つのは、ちょっと怖いかも…



塔のへつりを行くAT-500形。車体には”2004.11.1 新1000YEN札発行記念”として会津ゆかりの人物、野口英世の写真がデカデカとラッピングされています。
そういや夏目さんの1000円札って、すっかり見かけなくなりましたね。



続いてAT-650形。車内は転換クロスシートに大きなテーブル付き(!)の豪華仕様…なんですが、座席と窓の配置が合っていない箇所があって残念過ぎる…orz

それにしても…ひとつ前↑の写真と比べると、だいぶ太陽の位置が移動してますねー。ちょっと散策したりして時間潰しながら、かれこれ2時間くらい居座ってたので…。側面が陰りはじめたところを見ると、ここは正午が限界なようです。



わらぶき屋根の湯野上温泉駅。



駅舎の中…ですが、なんか駅って感じぢゃないですねwww
裸電球とか、風情があって好きです。



これが囲炉裏!奥の玄関みたいなのが改札口です。



湯野上温泉駅の売店で売ってた茶菓子。待合室にはお茶のサービスもあるんで、思わず買ってマッタリwww
定番の温泉饅頭と、”ざらぱん”という黒砂糖のかかった和菓子、どちらも1つ60円でした。サイズも価格も手ごろなお土産として如何でしょうか。駅の売店で買うと、もれなくパッケージに囲炉裏臭が付いてきますwww



時間が余ったので、駅から温泉街の方へ。ちょっとした鉄橋を見つけて、列車を待ってみると…
でたよー、このラッピングwww これも野口英世の母から届いた手紙をモチーフにしたデザイン…なんですが、ただならぬ文字の威圧感が”呪いの札”っぽくて、正直ホラー以外の何者でもない(笑) で、こういうの発端は誰なんでしょうね、ファンの間では「耳無し芳一」とか呼ばれとりますwww



途中、門田駅では去年引退したAT-300形が留置(放置?)されていました。
コイツ、すっかりトロッコに改造されちゃってますが、もとはキハ30なんですよね…って、特徴ありすぎる外釣り扉でバレバレか(笑)



西若松からは久々にJR線です。思えば浅草からここまで何社もの路線をまたがりつつ、私鉄だけで辿り着けてしまう…一応、ここが広大な関東私鉄ネットワークの最北端、ということになりますねwww そこで一つ気になったこと。浅草から会津若松へ抜ける場合、会津・野岩ライン(笑)vsJR、果してどちらが有利なのか…!?東武は浅草、JRは上野のそれぞれターミナルから会津若松まで、朝8時出発を想定して比較してみました~。

まずは会津・野岩ライン!
特急スペーシア利用:
浅草8:00→会津若松11:59 所要時間=3:54 乗り換え1回 運賃5840円
快速利用:
浅草8:10→会津若松12:57 所要時間=4:47 乗り換え2回 運賃4540円

続いてJR!!
新幹線利用:
上野8:14→会津若松10:54 所要時間=2:27 乗り換え1回 運賃8820円
在来線利用:
上野8:10→会津若松13:56 所要時間=5:46 乗り換え3回 運賃4940円

やっぱり新幹線、時間も値段も断トツwww
一方スペーシア利用でも、なんとか午前中に辿り着けるんですね。JRの在来線は宇都宮や黒磯で分断されていて、ちまちまと乗り換えが発生。オマケに運賃も会津・野岩ラインより高い(4社またがってるのにアラ不思議)…というワケで18きっぷシーズン以外、特にメリットが見出せないです(笑)
でもって在来組みには、高速バスという強力なライバルもいるんですよねぇ~。もちろんバスなので乗り換え無し、運賃も安く、その2点で鉄道は全くもって太刀打ちできないんですが(汗;
そんななか、新幹線やJRの在来、バスがどんなに頑張っても会津・野岩ラインに勝てないもの…それは、なんといっても車窓の美しさ!沿線人口が少ない…というのは、鉄道にとって致命的なことではあるんですが、野岩ルートほど風光明媚なところ走っていると、かえって武器になりますね(^-^; とにかく景色が良いんですよ…!!どうしても野岩やら会津やら小さな会社(それも3セク)が細切れにある路線って運賃が高い…というイメージが付き纏って、ずっと乗らず仕舞いだったんですが…実に勿体無いことをしていたなーと(笑)

…あ、そうか。そうやって、きっかけを作ってリピーターを増やす、ツーデーパスの戦略にまんまとハマってしまったのか三条はwww
春うらら 王子界隈を撮り歩き


タイトルの背景写真を春バージョンに変更しました~。
今回は北王子駅の桜です!今日ちょっと近くに用事があったんで、ついでに寄ってきました。撮れ立ての写真だったりしますwww



北王子は、田端操車場からひょろっと伸びた貨物線で、その名のとおり王子駅の北側、東十条駅と王子神谷駅の間にひっそりと佇んでいます。一応、東北本線の支線という扱いだそうで、通称”北王子線”と呼ばれていますが、実質は日本製紙への専用線状態です。平日のみ一日4往復、DE10牽引の貨物列車が入ってきます。
そんなワケで、知る人ぞ知る的な濃いぃスポット…ではあるんですが、これほど素晴らしいロケーションはそうそう無く、しかも都内!という場所柄、今日は同業者さんも大勢居られました(^-^;
地元でも、ちょっと有名な桜スポットになっているようで、通りすがりにケータイで…はもちろん、ここの桜を撮るためにカメラを持ってきた、という方も。
踏み切りが鳴っていなくても、思わず足を止めて見入ってしまう見事な桜並木です。





構内の入れ換えには、白いスイッチャーが大活躍!!この他に黄色いスイッチャーが3台いますが、片隅に留置してある2台は使われていないようで、車体には錆が浮いています。





はらはらはら~っと。ときどき小風が吹いて、綺麗な桜吹雪が…!!
ホント、今日は最高のお花見日和ですね。こういうのを見ると、日本に生まれてよかったな~と、しみじみ思いますwww

桜と入れ換え…といえば、鶴見の大川支線にも似たような場所がありました。桜並木をバックに、タンク車を手押し(!)で入れ換えする、というなんとも長閑な光景が見られましたが、数年前の改正で無くなってしまいました。こうした貨物線は、なんの前触れも無く突然消えてしまうもの。桜のごとく、儚い存在です。
都内の閑静な住宅街に残された小さな支線、北王子。いつまでも、散らずに残っていて欲しい風景ですね。


で。王子で桜…といえば飛鳥山!北王子からは徒歩20分ほどの距離なので、帰りに寄ってみたんですが…



人多ッ(汗;




 
やっぱり有名ドコロはケタが違うなぁ…と(-_-; 公園内はもちろん、陸橋にもギャラリー多数…それと、最近出来たリフトみたいなモノレールにも、長~い順番待ちの列が(汗;

ただ30分程度で、7500や黄色いヤツなど、狙ってた一通りの車両が来たのはラッキーでしたvv
ツーデーパスを使ってみた#1 会津鉄道キハ8500編
こないだの週末は…



これ使って、会津行ってきました~。元名鉄「北アルプス」のキハ8500が今月末(?)を目処に引退するとか…で。どーしてもツーデーパスの期間中に行っときたかったんです。なんてたって学生4000円はスゴいっすよwww 
今回は宇都宮でマルヨして、朝から今市、新藤原、会津田島…の順にラケット形に回ったんで、東武と野岩の区間は別料金になりますが。それでも、JR往復分+割高な会津鉄道もフリーになることを考えるとメチャクチャ安い!
あ、あと、もうじき三条も学生ぢゃなくなるしな…と、一番の懸案事項だった理数系の必修を消化したんで、まだ卒業単位足りてないのに、いい気になってますwww



北アルプス…改め「AIZUマウントエクスプレス」は一日二往復。まずは、朝の鬼怒川行きを野岩鉄道の川治湯元で…これ、駅前なんですよ(笑)どーんと鉄橋が”そびえ立って”います!!野岩は新しい路線なので、線形も設備もダイナミックですね。





キハ8500が折り返してくる前に、先行列車で先回り…会津田島からは会津鉄道へ、路線も非電化になるので、ここで乗換えです。
ホームのすぐ横には、会津鉄道の車庫も併設されていて、予備のキハ8500やら、トロッコ(今の時期は運休)やら…まだ営業運転を始めていないキハ8500の後継車、赤いピッカピカのディーゼルカーまで!!いろんなカタチをしたキハ達が休んでいました。



大きな窓に折戸、独特の書体をした車号!間違いなく、元名鉄のクルマですね。
それにしても、塗料の剥がれがあちこちに…



奇岩で有名な観光地「塔の岪(へつり)」を行くキハ8500。
とにかく会津・野岩の沿線はビューポイントが多いんですが、特にこの辺は元国鉄の路線…ということもあって、どことなーく高山本線と雰囲気が似ていますね。



会津といえば、前々から行ってみたかったのがここ!湯野上温泉駅。
日本で唯一、わらぶき屋根の駅舎なんですよー!!キハ8500を撮るなら、一度は絶対この駅舎と絡めて…と、考えていましたvv
駅舎の中もホンモノで、改札のすぐ横では”囲炉裏”も焚かれていたりします。でもって、この囲炉裏の煤っぽさ(?)がなんとも…待合室に10分も居ると、臭いが染み付いてしまいますね。しかもなかなか取れなくて…このあと東京まで、ずっと囲炉裏臭を連れて帰ったという(笑)





ツーデーパスパワーを使って(笑)一旦、会津田島へ戻ってきましたwww
最後、16:17発のAIZUマウントエクスプレス(と、いっちょ前に列車名が付いてますが、会津鉄道線内は各停です^-^;)に乗って会津若松へ…。



誰もいないwww

こんな豪華な車内を独り占めできるなんてwww
若干くたびれた感もありますが、さすが元特急車。これで特別料金ナシとか素晴らしすぎる…!!
このあと若松の市街地に入るまでは、お客さんが乗ってきても1人、2人…程度でした。一応春休みシーズンなんで、観光客がドッと押し寄せてきてもよさそうですが。乗っているのは、どう見ても地元の方、部活帰りの高校生、三条を含めテツと思しき方数名…他の列車では観光客もちらほら見かけたので、時間帯が悪かったんですかねぇ(汗; 



キハ8500の特徴は、このパノラマカー譲りの大きな窓!!



至る所に、かつての名鉄思想が見え隠れ。前面展望もバツグンです!
ちなみに先頭の”かぶりつきシート”には、既に先客が…(^-^;



会津田島から1時間ちょっとで会津若松に到着しました。



折り返しは会津高原尾瀬口行きに!
8502の方向幕が故障(?)していたので、てっきりコイツも故障したのかと…(笑)「AIZUマウントエクスプレス」以外の運用に入らないもんだと思ってました(^-^;
というコトは…時刻表を追ってくと、その返しの会津高原尾瀬口→会津田島行き(534D)も、恐らくコイツの担当でしょうね。あと早朝の会津田島→会津若松行き(2304D)も。時刻表では、ただの普通列車扱いになっていますが…。



でも前面の種別幕は「AIZUマウントエクスプレス」のまま。種別…というよりも、コイツの愛称みたいな感じですかねぇ(^-^;



大きな窓に映るキハ40…かつての飛騨とよく似た景色、よく似た仲間に囲まれて、安住の地を見つけたかのように思えたキハ8500ですが…。

北アルプスとしてデビューしてから、今年で19年。
残念ながら三条は、北アルプスをナマで見たことはありませんでしたが、谷汲線や揖斐線を訪れたときに使った2DAYフリーきっぷに「北アルプス号を除く」という但書きがあったことが印象的です。並んで「モノレールを含む」の文字も…。
当時は犬山橋の併用軌道も健在で、コイツも自動車と並んでゴロゴロと木曽川を渡ってたんだよなぁ~なんて考えると、いかに今の名鉄が変わってしまったか…もちろん空港線の開通や、相変わらず複雑奇怪なダイヤも魅力的ではあるんですが。ここ数年で、失ってしまったものが多過ぎたんですよね…(汗;
それでいて名鉄のクルマは、あまり他所へ渡って活躍するケースが少なく、運良く活躍の場が見つかったとしても、その後廃止になった「くりはら田園鉄道」だったり、遠く離れたミャンマーだったりして…国内では、キハ8500が唯一の例となっていました。鉄軌道のヨロズ屋状態だった、かつての全盛期を偲ぶには貴重なクルマだったんですが…。
軽快気動車がメインの会津鉄道にとって、元大手の特急型というのは、とても扱いづらい子だったのかもしれません。もうじきXデーが発表されることでしょう…

湘南のスター、此処にあり!#2
遂に…!!こんな私にも内定が出ました~。゜。゜(ノД`)゜。゜。


…ということを、エイプリルフール以外の日に書きたい三条です、こんばんは。
ありふれた4月バカですいませんwww

さて。ちょっと間が空いてしまいましたが、春の四国遠征シリーズ続きをどうぞ!

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太田駅近くの踏切へ移動しました~。
栗林公園~仏生山には、沿線の至る所に複線化用の土地が準備されているので、どこも撮りやすいですね。しかも柵が無い!コトデンって、ここに限らず公道と線路の境界線が曖昧なところが多くて、萌えますwww

…まずは先に出ていた1200+1070です。これはこれで十分レアですが…



一宮行きってのが素晴らしすぎる!!

ただ後2両は仏生山切り離しなので、実際には入線してないんですけどね…(^-^; 普段なら、まず仏生山から先へは行かないんで、板だけでも貴重なシーンだぞ…!



でもって本命の1070+1200~!!





も一回仏生山へ戻って、改札外から入庫シーンを押さえました。行き先が琴電琴平…!!



一方、車庫の様子はこんな感じで。みんなのアイドル、デカ1号(笑)と、検査中の方々。なるほど、これだけ1070が駆出されたのも、この検査入場+今朝の車両故障…と、ダブルパンチだったワケで。予備が足りなくなるのも納得ですね。

ちなみに、クラの奥には茶色一色塗りになった300号の姿も見えました(先月お披露目運転が行われました~)



で、他の旧型電車たちを見かけないなぁ~と思ったら、こんなところに!
500号、120号も車庫の奥の方に隠れていました。



駅に戻ると、ちょうど長尾線の回送電車がやって来ました。

***

怒涛の1070祭りも、さすがにラッシュが終わると、3編成ともそそくさ入庫してしまい…。とりあえず一旦高松へ戻って、うどんを食べて(笑)午後からは志度線へ行ってみました!



お目当てはコイツ…!!723号になってからは初ですね。以前は長尾線に所属していて701号を名乗っていました



屋根の形をした島、屋島(そのまんまwwww)をバックに…





こうして見ると、切妻で左右非対称顔の600形よりも、丸っこくて何かあっさりした感じが、どことな~く買収国電の820形とか、晩年のこんぴら2号(ジャンボフェリーじゃないですよwww)みたいで、一番コトデンっぽい顔をしてるなぁと思います。色合も、志度線のが一番旧塗装に近いですしねvv

で。何本か撮るも、さすがに飽きてきたので(^-^;
もう一度長尾線へ行こうか、ってことになりました。そういえば1300って、まだ一度も乗ったことないしな~乗らなきゃ…とか思いながら瓦町へ向かうと…



せ、せんななじゅう…!?


…というところで、次回に続くwww