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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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迷鉄電車、再び現る。


春の陽気はドコへやら~。桜も咲き始めたというのに、むちゃくちゃ寒い今日この頃…つか、みぞれってたぞ昨日の横浜…!!しかしですね、そんな寒さも吹っ飛ぶHotな話題を発見してしまいました(んな大げさな^-^;

名鉄に5600系という新しい形式が登場したっぽいです。


…あくまでも”ぽい”なので、これが正式な名前なのかナゾですが、とにかく名鉄5600系でググってみると、さっそく地元の皆さんが撮ったスクープ写真がHitします。
で。
この5600系って一体全体何者なのかというと…。



まず5700系という電車がいます。このうち6両の固定編成が2本ありましたが、2扉を本線で使う機会はめっきり減ったので、これを4連に組み替えることになりました。
するとどうでしょう、中間車が4両余ってしまいます。



一方5300系という電車もいます。5700系と姿かたちはほぼ一緒。ただ足回りだけ、昔の5000系や5200系から流用したという違いがありました。ここ最近は2扉車が使い辛くなったので、まだ若い彼らにも廃車が発生してしまいました。


…それならば。


余った5700の中間車に5300の顔を持ってくればよ良くね??


名鉄さーんwww
ホント、こういうの大好きですね(笑)
しかも、これで改造車と見分けが付かない、ってなればそれほどインパクトは無いんですが、中間車と先頭車ではドアの位置が違うので、単純に中間車へ顔をひっつけただけだと、先頭車なのに中間車のドア位置というもの凄いゲテモノが誕生することにwww なので、違いは一目瞭然です。
1編成1形式といえば、ついこないだ7100系が引退したばかりでしたが…まーた新たなる伝説を作りやがったですよwww



で…ホントは5700の6連をupしようと思ったんですが、残念ながら見つからなかったので7700付き(↑)の6連で勘弁してください(^-^;
近々瀬戸線の方も撮らなきゃ…なので、これでまた名鉄へ行く楽しみが一つ増えました(笑)

***



オマケ…2扉に関連して、ちょっと古い写真を。
手前の7500ももちろんですが、奥を走っている6500(?)の灰色ドア、懐かしいですね~。ちょっと前まで、6000系列からのクルマはドアの上半分が灰色に塗られていました。お洒落?いえいえ、ちゃんと灰色に塗ることで「このクルマは3扉ですよ~」っていう識別の意味があったんですよ!!そう、名鉄には3扉が珍しい時代もあったんですね…それが今じゃ2扉は、特別車を除くと僅かに残った5300と5700だけ。寂しくなりました…;;



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名鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/03/30(火) 20:49 ]

たまには目立ちたい!?あの9000形が臨時電車に。


町屋の古びた高架を行く9000形!上野への送り込み回送です。



日暮里に現れた9000形…!!注目度バツグンwww



今日は警笛さんと、こんな列車を撮りに行ってきました~。ほくそう春まつり号ですvv
毎年恒例で開催される「ほくそう春まつり」に合わせ、上野→千葉ニュータウン中央間で運転されました。北総線の大半が浅草線、京急線の羽田空港方面へ直通しているので、定期で上野から北総へ向かう列車の設定は無く、普段は北総車が上野へ入線することもありません。というワケで、北総のクルマが上野へ入るというだけでも十分レアなのに…
まさか、そんな大役に9000形を抜擢するとはwww
いや、旧公団のスター「Cフライヤー」様は、去年の春まつり号で上野初入線を果たしているので、今年は違うので…ってノリなんでしょう。しかし、そこであの9000ですよ!
よーく見ると独特な窓割りや塗り分けなど、スゴく特徴あるクルマなんですが、いかんせん全体の印象がパッとせず(笑) どうも弟分のCフライヤーとか、かつてのゲンコツ電車とか…他のメンツが濃いぃのが問題ですね。あと、出会うチャンスは決して多く無いけれど、だからと言って芝山車のように1編成しかいない超レアモノというワケでもなく…カオスを極める1号線系統の中でも、キングオブ地味電といえば彼のことwww
そんな冴えない彼が、今日は臨時電車で大活躍!!いたるところでカメラを向けられて、ちょっと照れ気味だったり…!?



せっかくなので、過去に撮った9000の写真を引っ張り出してきました…が、意外と撮ってないんだな~これが。いや、存在感無さ過ぎて、見つからないだけかもしれませんがwww



去年の箱根駅伝による運用変更では、数少ない”幕車”として重宝したのが9000でした(川崎表示が写らないと、あんまし記録した意味が無いので^-^;)



こんなのも出てきました~。2006年11月の写真です。あ、もちろん被写体のメインは左側ですよ、言わずもがなwww
ホームでは、この日を最後に引退する5200をカメラに収めようと、大勢のテツな皆さんがシャッターを切っていました。

9000「あれ?どーしたんだろ。今日のオレ、やけに人気者だなーwww」

5200「…」

…なんてね(笑)
それにしても、都営のクルマのさよならイベントを北総でやったり、今回みたく北総の臨時列車を京成に乗り入れさせたり…1号線系統の各社は、仲がいいですね!

***



せっかく京成まで来たので、ついでに赤電のリバイバルを…と思ったんですが、昼間は走ってませんでした(汗;
とりあえずノーマルな赤電を撮って、そそくさと退散…。



赤電は、このエンジ色のモケットがいいですね~。落ち着いた感じの内装が好きですvvv



帰りに遭遇しました。2+2+2…!!しかも、足回りはVVVFというゲテモノ(笑)
北総・千葉NT・芝山 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2010/03/27(土) 23:09 ]

秩父鉄道でミニ!?イベント、開催。
秩父へ渡った東急8090系。今年の1月に長津田から旅立つ直前の姿をupしましたが…いよいよ3月25日から、7500系として再び走り出しました。というワケで…こないだの四国遠征で余った18きっぷを消化しに、秩父へ行ってきました~!
毎度イベント大好き(笑)秩父鉄道さん。今回も「7500系車両デビューミニイベント」なる、ちょっとした記念イベントが熊谷で行われました。
で、ですね。”ミニ”イベントだなんて、もの凄く控えめな感じのタイトルですが…

→例によってヘッドマークが付きます。

→リバイバルカラー1000系の車両を展示します。

→展示する車両はリバイバルカラー・オレンジバーミリオンです。


…展示する車両はリバイバルカラー・オレンジバーミリオンです。



(゜д゜)…!?

はぃ。これも以前ブログでupしました。コイツ、既に引退済みなんですよね。去年の暮れ頃から不調だったようで、広瀬川原の奥へと押し込まれて以来、あとは解体を待つばかり…かと思いきや!!まさか最後の最後に、こんなカタチで表へ出て来てくれるとは…。゜。゜(ノД`)゜。゜。



なんと、今日のために用意された特製ヘッドマークまで!!



本日のメイン、7500系がやってきました…!!



古びたホームとオレンジ色の電車。
中間車は非冷房なので、ベンチレーターがずらっと並んだ姿が堪らんですね~*^-^*
すぐ隣を行き交うJRとは時代が違って見えますね。



で。ホームに入ってみて、またビックリ!寄居方のマークは「特別快速」ってwwww
こ、これ前にイベントで使ったヤツですよね!?まさかこのタイミングで登場するとは…(^-^;



もう自走できないオレンジ。広瀬川原からデキ201でもって引っ張ってきたようで…



「デビュー」と「さよなら」。ささやかなデビューイベントのはずが、新旧交代を記念した一大イベントになるとは…秩父鉄道さん、相変わらず凄いですwww



一番列車の車内では、こんな記念カードが配られました。
熊谷~ひろせ野鳥の森までの区間、ちょっとだけ乗ってみましたが、ドアチャイムやLEDなんかが付いて、ちょっと東急時代と雰囲気が違いますね。この妙な違和感…新車の匂いがプンプンしているのが一番の原因かもwww あの、なんと言うか、東急のクルマ独特の匂いがすっかり消えてしまっています…(^-^;



本日最大の隠しイベントwww

オレンジの返却もデキ201牽引…!!もはや、7500とどっちがメインなんだか(笑)



ゆっくりと走り去って行きました…もうこの角度だと国鉄時代にしか見えないwww

それにしても、これだけネタ豊富なイベントだったにも関わらず、目立った混乱が無かったのも、さすが秩父ですね。”ミニイベント”というタイトルも、そのへんのコトを考えてつけたのかもしれません。それこそ「新旧交代!7500デビューと1000系オレンジバーミリオンさよなら展示会」とでも銘打ってネットに流れてしまったら、国鉄型の引退だ~なんだかんだで大勢のテツが押し寄せてくるでしょうから…(汗; あくまで7500デビューがメインで、オレンジは展示するだけですよ~オマケですよ~。って感じのPRに好感が持てますね。”展示”の一文だけでも、本当に秩父が好きな人にとっては、11番編成が広瀬川原から動く!?これは最後のチャンスだぞ…!!って、なるワケで…上手いことターゲットを絞ってるなぁ~なんて思ったり(^-^;
秩父鉄道さん、今回も楽しませていただきました!!



一番列車として三峰口へ向かった7500、熊谷を出てから4時間ほどして帰ってきました。秩父は距離が長いので、一旦三峰まで行ってしまうと、なかなか帰って来ないんですよね(汗;
天気もイマイチなので、確実に露出が…というワケで停車中を狙ってみました。

***







で。この日はイベントに併せ(?)カナリヤイエロー以外、4編成のリバイバルが動いてました~。
特に黄色い秩父旧塗装は、今回初めての撮影ですvv

秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/03/26(金) 16:35 ]

湘南のスター、此処にあり!#1


毎度お馴染みジャンボフェリー1便で、初電前の高松築港へやって来ましたー。いやぁ3年ぶりのコトデンです。すっかりご無沙汰でしたvv
今回のお目当ては1070形です。冷房付いてるし、まだまだ新しいクルマ…だと思ってたら、今やコトデンの最古参ですよ…!!(前も同じようなコト書いた気がする^-^;
でもまぁ…元は京急の旧600形という、2扉でクロスシートを装備した湘南のスター。気がつけば後継車の2000形は、3扉になってすっかり隠居モード(とはいえ快特から普通車までバリバリ活躍していますが^-^;)、孫にあたる2100形も、最近は更新時期が来て歌わない編成が現れ…そう考えると、3世代も前の旧600が今も活躍してるってスゴいですよね!
ただ、冷房車100%になって以来、すっかり予備車扱いになった感は拭えず…所定どおりなら朝ラッシュ時、それも仏生山を8:03に出発して、築港から帰ってくる、たった一ヤマだけの限定運用なんですよ…えぇ、所定どおりならwww
このあと起こる奇跡なんぞ露知らず。
まだ日も昇ってないし、mnさんは長尾線に乗ったことないそうで、それなら…と、初電で長尾まで行って戻ってきました。



長尾で並ぶ600形。ヘンなキャラクターのラッピングは別として(笑)微妙な個体差がありますね。
大型車も入線できるようになった長尾線、ラッシュのピーク時には大型車を集中的に入れているらしく、早朝の上り電車は名古屋市営のクルマばかりでした。




長尾で折り返し…前日からの睡眠不足でウトウトしつつ、対向電車が気になって、交換駅でハッ!となったり、ならなかったりを繰り返すうちに瓦町。おぉ、向かいのホームに琴平線の築港行が…って、ちょ、1070+1100!!!



一瞬で眼が覚めましたwww

ちょうど乗ってた電車が瓦町を先に出て、1分続行で↑こやつが追い掛けてくるダイヤだったんで、片原町でソッコウ下車!構内踏切を渡って、反対側ホームからGET…!!!なにこのタイミングの良さwww



これまた都合が良いことに、片原町は下りホームの築港方がアウトカーブ。折り返しは写真撮って乗れるというwww

…それにしても、この時間に出庫とか早すぎるし、連結相手が1200だし…検査か何かの代走か?じゃあ所定のスジは1070じゃないんかな??あれこれ考えながら、とりあえず1070に乗り込みました。



これぞ1070の醍醐味www 長ぁ~いロングシートと巨大な窓!!
特に朝の琴平行は空いてるので、瓦町を過ぎるとご覧のとおり。余計ガラーンとして見えます(笑) 一方反対側の上りホームは混んでますねぇ。地方私鉄といえどコトデンのラッシュは凄いんですよ~…でも、ちょっと混みすぎじゃね??それに、なかなか発車しないぞ!?と思ったら…



上り電車が車両故障したそうで(汗;

太田で抑止喰らいました…orz 単線はこういうとき辛いですね;
暫らくすると、遅れていた築港行の1200+1100が超満員で入線してきました。元京急と元京王…というワケで両者とも東京出身の電車、特に4ドアの1200なんか、通勤快特で混雑は慣れっこでしょうから(笑)この日は、久々に本領発揮したんじゃないでしょうかwww 



仏生山では駅員さんが大勢待機!すぐに1070を切り離します。
んで、切り離した1070は、そのまま車庫へ引き上げて…



別の1200に増結…!!

…え゛ぇ!?マテマテ…朝の仏生山って、こんなに慌しかったっけか??イレギュラーでしょうか。



で。上り電車は単線ゆえ遅れが増大しているらしく、1本間引いた、とか駅員さん同士の会話から聞こえてきました。ホームはご覧のとおり…。なんつーか…都会のラッシュと違って、小さいホームに人が溢れてる感じが異様です(^-^;
ただ、遅延しててもそれほど乗客に混乱が無いところを見ると、ちょっと長閑でいいなぁ~なんて思ったり。東京は、ちょっと遅れただけで振替だの何だので殺伐とし過ぎですもん(汗;



元京王と京急。共に首都圏でラッシュと戦ってきたクルマたちです!



1070+1200、再び出庫!!仏生山の始発電車に充てる為、本線を逆走してホームへ入線してきました~。↑の写真は、手前側に走ってきてるんですよ!(こちら側に運転手さんが乗ってます)
というワケで。本日の1070、まさかの2往復目突入…



おぉぉぉ!?奥の留置線を見るともう1本1070がスタンバってるではないですか…!!

…あれ?1070ってもう1本居るよね。さっき乗ってきたヤツと、留置線スタンバイのコイツ、あともう1本は?車庫内をざっーと見渡しても、いらっしゃらない感じなんですが…ま、まさか。



なんか来たーwww

なんと残りの一本は運用中でした!!つ・ま・り。今日は全編成が動いてる…と。これは夢かwww



続いて留置線のアイツも来たーwww




築港方から空の1200が入線、1070へ増結して仏生山始発の4連に!

それにしても、一連の動作がめっちゃ速いです(笑)
ダイヤがグダグダなので、琴平方面から来る電車は何れも満員、積み残しも発生しており、少しでも早く仏生山始発を仕立てたかったんでしょう。ところが、コトデンには電連などという豪華なアイテムは付いてないので、ジャンパ栓の接続は全部手作業!おまけに、ちゃんと強調運転できるか、ノッチをちょっとだけ入れて前後起動するか、ブレーキは効くか、さらには左右のドアを開け閉めしてちゃんと動くかどうか…などなど。安全を確認する大切な”儀式”があるんですが、それもホーム上でささっ~とやってしまうのは流石です。この増結シーンの動きが面白いので動画も撮ったんですが、何度見ても職人技ですねwww



暫らくすると、一番最初に築港へ行った1200+1070が帰ってきました~。



到着するとすぐにバラし始めました!仏生山止まりなのに…今度は何をする気でしょうか(笑)
こういうの、見ててワクワクするなぁwww

でもって。他の1070たちは築港へ向かったので、返しを沿線で撮ろう!というワケで、このあと電車に乗って撮影ポイントへ移動しました…と、そろそろ長くなってきたのでwww この辺で一旦記事を切りますね。続きは次回をお楽しみに!!



…ちなみに。一連の1070祭りの原因はコイツだったぽいwww 仏生山車庫の片隅で、なにやら緊急点検(?)をしていました。

四国地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2010/03/21(日) 21:22 ]

是政通信vol.1
こないだの続報を…
衝撃の美白、もとい漂白www された新101ですが、無事、転属先の多摩川線へ搬入されたようです。公式サイトによるとラッピングを施した上で22日から営業開始…というワケでフライングですが(笑)今日は天気もよかったので、ちょっくら散歩がてら様子を見に行ってきましたwww



おぉ居た居た!!



肝心のラッピング部分はブルーシート被ってます…。
こういう企画モノは、たいていデビュー当日まで蔵に隠すモンですが、白糸の車庫は4両分も隠すスペースないし、頭か、尻か、どっちかが屋外へ出るはず…と思ったら、その手があったか(^-^;
多摩川線新時代の幕開けを予感させる、デビュー直前の貴重な姿…ということでココは一つ。



”247”の車号が見えますね。こちら側は、まだラッピングが終わっていないようです。
で、やっぱり中間車は公式のイメージイラストどおり真っ白のままなんですね…もうここまで来ると潔過ぎて何が何だか。ただ、元々が一色塗りなので、某西ほどの違和感は無いですがvv



「なんだあの新米は…!?」

101爺ちゃんビックリの図。あ、でも昔は本線で一緒に活躍してたん…ですよね?(西武に疎い三条;)
後輩の思わぬイメチェンに驚くがいい。



こないだは日が暮れて行けず仕舞いだった、多磨~新小金井の切り通し。リベンジしてきました。



多摩川線を撮っていて前々から気になっていたのが、このデカい鉄塔。多摩川線のほぼ全区間の頭上をカバーしています。この手の鉄塔は比較的郊外の私鉄に多いようで、途中交差する京王なんかでも見かけるんですが…西武のは特にゴツいんですよ!これでもかってぐらい電線を束ねたゴテゴテとしたモノで、むちゃくちゃ存在感があるんですよね。遠目からでも「あ、あそこに多摩川線が走ってるんだな」って分かるぐらい目立ちますwww
三条、こういう鉄塔のシルエットが大好きでvv ついつい縦アングルで絡めて撮ってしまう、そんなアイテムです。

***

それにしても、今日は風がめっちゃ強かったですね(汗;
写真にしてしまえば、穏やかな晴れに見えるんですが。め、目がかゆい…orz
帰りに乗った京王相模原線では、多摩川橋梁で速度規制かかってました。そのしわ寄せが調布に来てしまって、いつも以上に慌しかったという(^-^;
で、ですね、その京王といえば…後で知ったんですが、ダイヤ改正で休日の競馬場線が面白いことになっていたそうで。まさか都営車が封じ込められるようになるとはwww ”おウチに帰れない現象”は、清算の関係から割といろんなところで見られる現象なんですが…競馬場線って(笑)
今後も続くでしょうから、また夏場の雑草地獄→緑化軌道状態になったら、よれよれの競馬場線を行く地下鉄車両という凄まじいギャップを味わいたいなぁ~とか考えていたりしますwww
西武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/03/20(土) 23:06 ]

2001年1月3日、豊橋鉄道渥美線。
ちょっと昔の渥美線。
初めて豊鉄を訪れた、2001年1月3日の写真を引っ張り出してきました~。ちょうど、東急からステンレスカーがやって来た直後の頃です。その後すぐに名鉄出身の釣り掛け電車は一掃されて、予備に残っていた「なのはな号」も2002年に引退してしまいました。
豊橋は東京~名古屋を昼間の鈍行で移動するときに、ちょくちょくお邪魔する土地なんですが、渥美線がステンレスカーに統一されてからというもの市内電車の方が面白くて(笑)今回、三河田原まで行ったのも、このとき以来だったりします(^-^;



デビュー直後の1800系。この頃は、まだ2編成しか動いていませんでした。



当時の主力は、名鉄からやってきた7300系。パノラマカー風の連続窓が爽やかな電車ですが、これでもAL車の仲間…!!一歩走り出せば、釣り掛けの重々しい走行音を奏でました。
ただその足回りの古さと、2扉で転クロというレイアウトが、大して距離も無い渥美線には不向きだったようで…僅か3年で置き換えられる破目に(汗;



ブルーのコイツは、初代「なぎさ号」。
豊鉄ではちょっと不遇だった(?)7300ですが、特別塗装編成の「なぎさ号」と「なのはな号」は、そんな彼らから始まった伝統だったりします(^-^;



高師駅に入線する7300。右の留置線には、東急からやって来たばかりの1800系の姿が…過渡期の風景ですね。



帯なし…!!東急時代は既に赤帯が入れられていたので、豊鉄へ化けるまでのホン一時だけ実現したリバイバルカラーでした(^-^;



こんなのも居ました。名鉄3300系(といっても今の銀電や、6000系っぽい車体で釣り掛けだったヤツとは違って、愛知電気生まれの初代3300…!!)の車体と、国鉄クモハ14の足回りを組み合わせたクルマで、豊鉄ではコイツも1800を名乗っていました。昇圧前、97年ごろまで活躍していた電車で、この頃は既に動ける状態ではなかったハズ…。
その隣には、初代なのはな号が休んでいますね。

いかにも地方私鉄的な、ゴチャゴチャとした高師の留置線でしたが…今では、すっかり整理されて駐車場になってしまいました(汗;



この頃の新豊橋駅は、JRから貨物のヤード跡地を挟んで、少し離れた場所にありました。小さな駅舎に1面1線の手狭なホームで、電車は到着するとすぐに折り返していました。(この写真のみ2004年8月23日撮影)
東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/03/16(火) 15:05 ]

豊橋鉄道渥美線の黄色いヤツを撮る。
寄り道企画第二弾は豊橋鉄道!本題の四国へなかなか辿り着かないのは、いつものことでwww





渥美線の方は、かなり久しぶりだったりします。豊橋のクセにボロくて小さかった駅舎は、いつの間にやら立派な駅ビルになって、ホームも余裕の1面2線へと進化!!かつては電車が到着すると即行で折り返す、というタイトなダイヤでしたが、今では2台が交互に発車するようになりました。
それにしても「なのはな号」…クーラーカバーも黄色ってスゴくないですかwww





でもって、車内も真っ黄色wwww

座席のモケットからドア、吊革までも黄色一色…!!これでもかってぐらい黄色してます(笑)
このクーラーまで黄色なのは期間限定の特別仕様でして、春のシーズン以外は、もう少し大人しくなります。



神戸で一旦降りて交換風景を一枚…しっかし、派手だなぁwww こうやって普通のと並ぶと余計に際立ちますね。



一方こちらはスタンダード。3連貫通だったり、先頭車だけの3連が居たり、側面に方向幕があったり無かったり…編成によって個体差があります。



こういうの、そそられるなぁ(笑)運転台の部品は撤去されていますが、個室は健在です。
一方本家にも似たのが居ますが、あちらは運転台の仕切りも取っ払って、完全に中間車へ化けてますね。





なのはな号が走っているだけあって、沿線の至る所に菜の花が植えられています。上の2枚は、老津にて。



一日乗車券には、黄色の「なのはな号」、青の「なぎさ号」、赤は「スタンダード」…という風に3色の電車の絵が描かれています…が。豊鉄にはもう一色、緑色をした1800系が居たりします。
しかもコイツ、他の編成と違って東急から直接豊橋入りせず、上田電鉄から渡ってきたクルマが混ざってるんですよ~!!一体全体、上田はいつから車両を地方に売るまで出世したんだよwww って感じですが(笑)コトの発端は、高師車庫で発生した火災事故にあります。営業用の1800系2両が被災したことから、その不足分を補う為に、たまたま遠く信濃の地で廃車になった仲間を呼び寄せた…というワケです。偶然にしても、一旦離れ離れになった元同僚が、再び同じ路線で活躍するなんて…なんだか運命を感じますねぇ(^-^)
本来なら同じ赤帯でも良いところを、わざわざ別の色にしたのは、やっぱり元上田(上田交通時代のカラーが緑色でした)を意識したんでしょうか…??



そんなワケで高師車庫、火災事故をきっかけにリニューアルしたのか、以前訪れたときよりも小ざっぱりしました。



検査中の「なぎさ号」…写真だと畳んだ状態なので分かりづらいんですが、いつの間にやらパンタグラフがシングルアームになってますよ!!どっかの中古でしょうか…(^-^; 他の営業車は、どれもひし形のままなんですが、何れ波及するのかも!?しれませんね。

ちなみにコイツもなのはな号みたく、夏になると期間限定でクーラーが青くなりますwww


***


四国入りは、例によってジャンボフェリーwww というワケで、豊橋から東海道(18切符なので、もちろん在来ですwww)を乗り継いで三宮へ…すると、ちょうど中京圏はラッシュアワー。昼間とは運行形態が違っていて、武豊線のディーゼル区快が大府から名古屋まで入り込んでいるので、それを補う形で金山始発の快速なんてのがあるんですね。ぶっちゃけ、特快との差は稲沢に止まるか止まらないかだけなんですが(^-^; 特快は大垣止まりなので、どうせ乗り換えるなら、と金山で一旦下車。
金山始発というだけでも、かなりイレギュラーな感じの列車ですが、さて、どんなクルマが入るんだろうか…無難に313?快速なら311って可能性も…?いや、マテよ金山始発ということは、隣の熱田でいつも昼寝している117の出番ぢゃないか…。117?リバイバルだったり!?まーさーかー(笑)なんて始発の列に並びながら、mnさんとあーでもないこーでもない言ってると…



ちょっ、え゛?マジですか…!!!



初っ端引いてもうたーwww 

まさかですよ~リバイバル!!めっちゃ幸先いいです。良すぎて、この先四国で大丈夫かと心配になるくらい(笑)
終点の米原では、乗り換えの新快速まで時間があったので、写真もバッチリ押えられましたvv



後には東海色の117を引き連れていました。色は違えど、塗り分けはほぼ同じなので、ラインに統一感があっていいですねぇ。
東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/03/15(月) 22:37 ]

静岡鉄道でリバイバル!?
お久しぶりです!暫らくmnさんと四国行ってましたwww 3年ぶりの四国!
ことでんでは車両故障が発生して”アイツ”が大活躍だったり、土佐電ドリームサービスは新車だらけになってたり、伊予鉄800の「単機回送」を撮ったり…うん、相変わらず濃いかったです(笑)
でもって後半の天気がハンパ無かった…orz 予讃がまさかの雪で遅れ(!)とかね。四国で雪とか初めて見たし…
そういえば前回、予讃線乗ったときは強風で徐行運転だったり、高松で大雨に見舞われたりで…なんか三条が四国へ行くと天気が荒れるというウワサもwww

***

で。四国入りする前に、静岡鉄道へ寄道してきました。3月中旬まで1編成がリバイバルカラーになったんですよ~。



ほら♪帯が無いwww

めっちゃ地味ですが(笑)ここ最近、1000系はスカートの取り付けが進行中で、全編成に取り付けられる前に帯を全部引っぺがして昔の姿に戻そう…!!という即席リバイバル企画。今月20日には、長沼車庫で撮影会も開催されるそうです。





リバイバルは1編成だけなので、さーて走ってるかなー…最悪は車庫に止まってる姿が撮れれば…。なんて考えてたんですが、あっさり引き当ててしまいました(^-^;
新静岡~新清水は片道20分ちょっと。終日運用に入っていれば撮り放題ですwww



1000系の車内。
東急チックですが、あくまで静鉄の自社発注車。モケットがエンジ色だったり、網棚が無かったり…兄弟(従兄妹?)にあたる本家の7200も地方へ渡って活躍していますが、単なる譲渡車と違って、ところどころにオリジナル色が出ています。
あと、やたら広告が多いのも特徴。本来なら網棚のある部分とか、窓、ドアの下まで!!貫通路の上には液晶ディスプレイ…かと思いきや、電照式の広告枠までありました。地方の鉄道は、私鉄もJRもなかなかスポンサーが付かなくて、自社の広告が枠を埋めてるような会社が多いんですが、静鉄は別格ですね。ヘタな大手私鉄よりも宣伝だらけwww





広告といえば、ラッピングをした編成も増えました。
ちょっと前までは、せいぜいドア横のシールくらいだったんですが、最近は車体全部をラッピングした編成も。特に”午後の紅茶”は超ド派手!おまけに大きなスカートが付いたことで、なんだかノリが某南国の島国っぽい(笑)





斜めストライプの入った標準塗装…ですが、11番編成だけ側面にもブルーの帯が入っています。ちょっとカッコイイvvv



長沼車庫。何やら社員さんが集まって研修(?)をやっていました。それにしてもラッピング車だらけ!



2003年1月4日の長沼車庫。スカートはもちろん、ラッピングを纏った編成も居なかったので、編成を見分けるポイントはクーラーやパンタグラフの違い…程度でした。
あと一番左、例のブルー帯の入った11番編成は、ナゼか方向幕が白地に黒文字になってますね。ちょっとネットで資料漁ってみたんですが、詳しい記述は見つかりませんでした。それどころか1000は昔っから黒地幕だったようで…うーん、なんでこの頃の11番編成だけ白地幕だったんだろ…??ますますナゾ。



静鉄、駅舎の方もちょいちょい変化しています。まずは新清水駅。あれ!?妙にこざっぱりしたなー、と思ったら、2008年に駅舎をリニューアルしたそうです。



2000年5月4日に撮った新清水駅。ちょっとわかり辛い写真ですが、見比べてみると2階とテナント部分がごっそり無くなってます!ただ、建物自体を建て替えたワケではなく…よーく見ると、柱とか、出てすぐの3段だけある階段とか、所々に面影が残ってますね。…でも、めっちゃ印象が変わりました(^-^;
ちなみに、左側の空いたスペースにはコンビニが入居しています。



一方、新静岡駅も様子が変わっていました。こちらはラッシュ時用の3番線と、駅のすぐ横にあったビルが無くなって更地に…!!
2011年には駅、バスターミナル、商業施設が一帯になった9階建ての駅ビルに生まれ変わるそうです。地方私鉄のターミナルビルは、どこも全盛期時代に建てられた立派な建物が多いんですが、それだけに維持できず老朽化が進んで解体→縮小(駅舎部分だけ…とか)を余儀なくされるのがパターンだったりして…orz そんな中、静鉄は活気がありますね(^-^)



以前の新静岡駅は、こんな感じでした。左側、3番線の頭上に迫り出した建物がかつての駅ビル、新静岡センターです。
この狭~いスペースに2面3線を無理矢理詰め込んだ感じ、いかにも地方私鉄のターミナルっぽくて好きですwww
東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/03/13(土) 00:29 ]

海辺のキハ20
大糸線のキハ52、すっかりお別れムードになっちゃってますね(汗;
もうダイヤ改正まで残すところあと2週間ちょい。先週末は、キハ52集めてレンガ造りの車庫で撮影会やったり、キハ58を走らせたりしたそうで…便乗して大糸線の写真を!!…っと、思ったんですが、その前に。

ちょっと前のことなんですが、某JR沿線で撮影しているときに…

「そういや大糸の52、引退だってさぁ…」

「もうJRじゃあそこだけだもんな」

「そういや私鉄も…なんていったっけ、水戸のほう走ってるヤツ。あれぐらいでしょう…」

なんて、テツ同士の会話が聞こえてきました(あ、それ自分だわ…って方いたらスイマセン^-^;)

何か忘れてませんか?
どうも関東の皆さんには馴染みが無い…というか西の方へ行っても存在が空気ですが…



水島臨海鉄道を忘れてもらっちゃあ困りまっせwww




水島ではキハ20ならぬキハ200が、平日ラッシュ時限定で走ってます。海賊版?パチもん??いえいえ、ちゃんと国鉄から渡ったクルマなんですよ。っても物凄く存在感無いですけどねwww
前々からupしようしようと思ってたんですが、気が付くともう1年近く過ぎ…今回は、去年の春休みに一畑電鉄と広電をまわった帰り、水島へ寄道したときの写真をupします。



ここのキハ達は、JRやひたちなかと違って車掌さんが乗っている点が最大の魅力です!!





ドアスイッチが各ドアの近くについてるので、車掌さんは客室側で操作します。ちょっとヘンな感じ…というか混雑時はどうするんだろ(^-^;
ちなみに三条が乗ったのは、朝のピークも過ぎた下り列車だったので、ほぼ貸切状態でしたwww
へタった紺色のモケットをしたボックスシートから、のんびりと工場を眺める…キハ20をじっくり堪能したい方は下り列車がオススメですよ~。もちろん同業者の姿も見当たらず…キハ20を独り占めできますwww マイナー万歳!!



水島臨海鉄道は水島本線と、途中で分岐する港東線、西埠頭線の3路線があります。
その名のとおり海辺の工業地帯を走る臨海鉄道で、メインは貨物輸送なんですが、本線のうち、JR倉敷駅に隣接した倉敷市駅から水島を経由して三菱自工前までの区間には旅客列車も走らせています。この手の臨海鉄道としては距離が長いことと、水島がそこそこ大きな街なので、倉敷~水島間はちょっとした都市間列車の性格も兼ね備えていたりします。地元では「水臨」とか「ピーポー」って呼ばれてるそうですよ(ホンマかいなwww)



水島臨海鉄道は殆どの区間が高架です。新しい路線なんかなーって思ってたんですが、路線自体は戦時中に開通した軍の専用線だったそうなので、結構古いんですね(^-^;
旅客列車の走る区間を沿線で撮る場合、地上区間は倉敷市~球場前か、浦田付近しかなく、なかなか難易度の高い路線だったりします。



浦田付近。沿線で開けてる場所はココぐらい…
手前の畑は、時間になると自動で(?)水を撒く噴水のようなものがあって、タイミングが悪いと写真見たく視界が霞んでしまうことも…まぁ、これはこれで絵になるかなーと(^-^;



水島駅。写真左手へ別れる路線は貨物専用の港東線。ここの高架は全体的にゆったりとした造りですね。水島本線は単線ですが、貨物列車が走るので交換駅も設備の有効長が長く、編成を狙うなら駅撮りの方が撮りやすいかも。



終点の三菱自工前から先…線路は倉敷貨物ターミナルまで続いています。ここも貨物メインですが、旅客列車用の車庫もあって、キハ達が乗り入れてきます。



4両あるキハ200のうち、半分の2両は国鉄色です。色を混ぜて使うことは滅多に無いそうで、水島色×2か、国鉄色×2か、どちらが運用に入るかは運次第ですね。



なんかいるーwww

スイッチャーの後に隠れているアイツは…!?水島色が色褪せたのか…と思ったら、よーく見るとJR四国色!!
水島から四国は瀬戸内海を挟んでスグ近く。部品取り用にキープしたんでしょうね。



…さーて、そんなわけで明後日の夜はまたもジャンボフェリーですよ、っとwww

中国地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2010/03/02(火) 23:50 ]


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