> 私鉄屋雑記帳 2010年02月
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

ご意見、ご感想等々、管理人への連絡は下の「メールフォーム」からドウゾ…!!



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー

※ただいま整理中です※
カテゴリーに沿わない記事が引っかかるかもしれません…。



ブログ内検索



リンク集

このブログをリンクに追加する



その他いろいろ



アクセスカウンター



フラッグカウンター

free counters



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

西武多摩川線、白くなる…!?


さっきmnさんから衝撃のメールが…!!西武の新101が真っ白で走ってるとかwwww おまけに、それが多摩川線向け…だと!?
詳細は「西武 247F」でググると、真っ白な新101が次々ヒットしますwww

さらにびっくりなのは、こないだmnさんと多摩川線に行ったばっかしという…ホントは京王の臙脂帯目当てだったんですけどね(汗; 生憎お休みだったんで、近所の多摩川線でも撮るかーって。以前チャリで訪れて以来、1年半ぶりの多摩川線でした。なんてタイムリーな(笑)
そんなコトも露知らず、沿線で撮ってるとき「多摩川線もそろそろ置き換えだよなー、境の連絡線できたし」 「塗装しなくて済むから、ステンレスの新車になるとかウワサ聞いたよ~」なんて会話をしてました(^-^;
ところが実際は新101を真っ白にして持ってくという、予想の斜め上を行く結果になりwww でもノリは、同じく離れ孤島の名鉄瀬戸線と似てますよね。多摩川線も、あの小さな車庫ではメンテも大変でしょう。瀬戸線ほどぢゃないですが、本線のクルマに比べると少し薄汚れてますしwww



京王線の武蔵野台駅から、てくてくと歩くこと数分で白糸台駅です。
乗り換えの裏ルートとして、そこそこ有名…なんですかね??以前、国領駅近くで爆発物処理があったとき、京王線の代行手段として武蔵野台から西武乗れますよ~って、しきりに誘導してたことが印象に残ってます(^-^;
お互いの距離はそんなに離れてないものの、道が入り組んでたり、白糸台の駅舎がそっぽ向いてたりして、慣れていないとちょっと迷うかも。mnさんは以前、白糸台から道なりに歩いたら多磨霊園駅に辿り着いたとかで(笑)

ちなみに多磨霊園へは、多磨霊園駅よりも多磨駅の方が近いというムダ豆知識。



午後からだったので、影の処理に苦戦しました…。沿線は住宅地やら雑居ビルが多くて、しかも単線というね…orz 影落ちまくり。なんとか日の当たっているトコを見つけて、ミラーへ写し込んで強引に一枚(^-^;




真っ白になった新101は、来月中にも甲種で多摩川線へと持ってくるそうです。そんなワケで、コイツら多摩川組みの旧101たちも、そろそろ先が見えてきた感じですね…。まぁ、いくらなんでも某西みたく一色塗りでコストダウン…とか言って、真っ白のまんま営業に就くことは無いでしょうけどwww ラッピングする(?)など、デビューまではもう暫らく時間がかかるはず。



ちなみに連絡線、こんな感じになりました。他社線との連絡といえど定期的に使うから(?)か、ちゃんと架線も張ってあるんですね。準備万端です。
スポンサーサイト
美人薄命?阪急のクイーン、引退。


京都線6300系車両の「特急」「通勤特急」運用からの引退記念運行について
http://rail.hankyu.co.jp/files/whatsnew/6300jikoku.pdf


いやぁ、ついに来てしまいましたか。
というか、既に1月8日から運用離脱していたとは知らんかった…
今月24日~末日まで、引退記念のヘッドマークを付けて走るそうです。
タイトルに”特急、通勤特急運用からの~”とあるように、6300自体は4連へ短縮&リニューアルを施して、まだまだ嵐山線用として活躍を続けますが、やっぱりコイツは、本線の優等列車で走ってナンボですよね(泣;;



三条にとって、いつも憧れの電車だった6300系。
京神宝3方面のなかで、新車はいつも後回し、設備的にもイマイチな宝塚線が地元だったので、なおさら高嶺の花でした(笑)今でこそ高架化が進んで、日生エクスプレスなんていう洒落たネーミングの特急も走っていますが、つい最近までは3方面で唯一特急も無かったですし…スピードも遅かったんですよね。
京都線というのは何か特別なイメージがありました。もちろん、もとが阪急の路線じゃなった…とか、規格が違って…みたいな細かいこと抜きに。向こうに住んでいたのは小学生の頃までだったので、子供心に、何かこう同じ阪急でも京都線だけは違うなー、って感じました。そして、そのイメージの大部分は6300系が占めていた、と言っても過言ではありません。
その後、いくら新しいクルマが登場しようとも、2扉の彼女は特別な存在でした。



ところが…京阪間ノンストップが売りだった京都線特急に、途中停車駅が追加された頃から、雲行きは怪しくなりました。
停車駅が増えてしまっては、2扉では運用し辛くなってきたのです。



ずらっと並んだ転クロと、車端には公衆電話…!!これ、最近では殆ど使っているシーンを見かけませんでした。もうこれだけケータイが普及してしまえば、当然っちゃ当然ですね。
末期は、ただのオブジェと化していましたが、”特別な空間”を演出するオブジェ、って考えると、これはこれで悪くないかもしれませんw



第一編成がデビューしてから35年。ずっと京都線の華として君臨してきた…と考えれば、決して短命ではなかったんですが、阪急は他の3扉通勤車が非常に長生きなことや、昭和59年に追加で増備された編成も含まれていることを考えると、やっぱり美人薄命だなぁと思います。
扉を車端へ寄せた、優等列車に特化したデザインは美しいけれども、同時に一般への転用が難しいということを意味しているワケで…。

嵐山線、という活路が与えられただけでも幸運だったのかもしれません。


***




もうひとつ阪急(系列)ネタ…
長らく続いた能勢電の100周年記念号ですが、チョコレートツートンだった1550編成が今年に入ってマルーン一色に戻り、残るフルーツ牛乳色の1560編成も、今月20日を最後に検査入場したそうです。実に2年近くもリバイバルカラーを纏っていたのでした(^-^;
もともとマルーン一色だった能勢電にとって”リバイバルカラーをやる”というのは、史上初の試みだったかと思います。特にフルーツ牛乳色は、小さい頃から慣れ親しんだカラーリングだったのでとても懐かしく、一方のチョコレートツートンも、年代的に見たり乗ったりしていたハズなんですが、如何せん小さすぎて記憶に無く(汗; 今回のリバイバルが実質の初対面(?)で新鮮だったり…ホントこの2年間、楽しませていただきましたm(_ _)m

…というワケで、してつやの方に途中までupしていた「蘇った能勢色の記憶」シリーズ、これを機に完結させました。
↓こちらからどうぞ~。




※「してつや」は、2013年5月11日をもって一時休止とさせて頂きました。たくさんのアクセスありがとうございましたm(_ _)m
久々に京王へ行ってみた。
エントリーシート書くのに疲れ果てたので、気晴らしに京王行ってきました。ダメな就活生、三条ですorz

6000の臙脂帯リバイバルが登場してから、一度は行かなきゃ…と思いつつ、ずっと行けてなかったんですよね。ホントは、先週末にヘッドマーク付きで初対面…の予定だったんですが、何やら先週の金曜に、高幡不動の車庫内で9000系が脱輪したとかで中止になってしまい…。でもって、該当箇所は未だ使えないらしく、出庫が制限されてしまって連日ダイヤも乱れているとのこと。今日も、早朝の雪の影響(そういや昼前にはすっかり溶けちゃいましたね…^-^;)も引きずって、ぐだぐだだったようで…。この調子だと、ひょっとして今週末もウヤになるんじゃなかろうか…という嫌な予感から、今のうちに撮っておこう、と思い立ったワケです。
が。家に帰って公式ページ見たら、案の定、今週末もウヤが決定したそうです…orz というワケで、今週末に出撃予定だった方は、行ってもマーク付きませんのでくれぐれもご注意を(汗;

それにしても…不謹慎ながら、高幡不動って名前がマズかったんかな、とか思ったり。不動ですからね。動かず、ってか。あ、でも今回の事故は泣き別れだからポイントが動いちゃったんか…。
いや、なんでもないです←

あ、あともう一つ、どうでもいいことついでに。ウチの地元からバスに乗って、某駅で電車に乗り換えると160円(電車賃の分ね)で京王沿線に出られるという事実を今日知りました(笑) あれ、こんなに近かったっけかー、ってねwww 駅間が短いと、駅の数で得したような気分になるという対キロ制運賃のマジック。



さて。まずは、京王線と相模原線が平面で合流する調布へ…。ここ、すっげ楽しいですwww
何度か通ったことはあったんですが、長居したのは今回が初めて。ウワサには聞いていましたが…ホント電車がひっきりなしにやって来るんですよ!!オマケに電車同士が近くて、すばしっこい。なんというか、やっぱり軌道出身の電鉄会社は、路面電車的なノリが抜けてないな、と(笑) 京急蒲田然り、阪急淡路然り…とにかく密度が濃いぃです。



お!?さっそく6000発見…!!後に、ちょこんと引っ付いてる姿が可愛らしいです(笑)
左奥では、相模原線からの7000が6000の通過を待ってますwww





ぎゃーッ!!ち、近いよwww こんな同時進入や同時発車も日常茶飯事!



まぁ、こんなボトルネック状態+地上駅…というワケで、調布駅も例に漏れず(?)立体交差化工事が進んでいまして、いつの間にやらホームや駅舎が仮設になっていました。地上からだと、それほど工事が進んでいるようには見えないんですが、いかんせん地下のコトなので。この平面交差も、数年後には見られなくなるんかなぁ…なんて思いながら写真を撮っていました。



調布のアクロバティックな列車捌きを堪能した後は、ちょっと移動して武蔵野台へ。
というのも、調布で高尾へ向かう6000の8連を見かけたから、でしたvv



先頭に立つ2連…!!コイツは、8連撤退後も暫らくは残るそうで。



百草園のヘッドマークをつけた7000系。京王のマークって、小さめながら野球のホームベースみたいな形をしていて、なかなかカッコイイですねww これだけで顔がグッと引き締まる感じ。



8000にも付いてました。



突然現れた回送。武蔵野台で一旦停車していましたが…これもダイヤ乱れの影響??



8連が帰ってきましたー!!
結局、8連は今月22日がXデー、と公式ページにも発表されてたんですが、事故によって急遽延命が決定したそうで。とんだ命拾いですね(^-^;



リバイバル編成は競馬場線を終日行ったり来たりしていました。沿線を歩いて撮りまくったんですが、こちらはまた後日まとめてupします。
ひたちなかの近況をざっくりと。


何かとネガティブ系の話題が多くなってしまうこのご時世。
これでも一応就活やってる身、景気とかそういうのも勿論ですが、こと趣味に関しても旧型車両をこよなく愛し、ローカル鉄道を巡礼する三条にとって、廃線やら引退やら…そういったフレーズは常に付きまといます。
そもそも地方経済自体が右肩下がりなので…
そんな中、ここのところ明るい話題を提供している数少ないローカル線が…ひたちなか海浜鉄道です!!

「ひたちなか海浜鉄道金上駅で列車交換設備の工事」
http://railf.jp/news/2010/01/19/143000.html

たまたま別の記事を読んでて、目に止まったんですが…なんと、金上駅に交換設備を新設するそうです!!
この時代にローカル三セクが交換設備新設ですよ…!?
一瞬、何かの見間違いかと(^-^;



今までの湊線は、途中、交換できる駅が那珂湊だけでした。どんなに頑張っても最大2本の列車が行ったり来たり…本数を増やすには折り返し時間を削るしかなく、いま以上の増発は難しかったんですね。
また湊線は、那珂湊を境に90度カーブする”逆L字型”の線形をしているので、阿字ヶ浦から勝田へは遠回りになってしまいます。そのため那珂湊~勝田を利用するお客さんが多いのに区間列車を出せず、ラッシュ時であっても増結で対応する他ありませんでした。



以前は朝ラッシュに定期列車の3連もありましたが、今はどうなんでしょう(^-^;
写真は、ひたちなかへ移管した直後のイベントで走った3連です。

お客さんにとっては増結…よりも増発とした方が確実に便利で、PRすれば食い付きも良いハズ…!
今回の交換設備新設で、ラッシュ時に那珂湊までの区間列車が出来る他、イベント列車にも対応するとのことで、今後の展開が楽しみですね。



またリバイバルカラー化で、すっかりカラフルになった旧型キハグループに対し、頑なに茨城交通のトリコロールカラーを守っていたキハ3710ですが、いよいよ今月14日から新塗装のクルマが走り始めたそうです。
デザインは一般公募の入賞作品でして、去年の夏ごろに募集していました。三条もデザイン専攻なので力試しにと、応募してみたんですが、残念ながらポシャったようです…。
こういうのって、採用の暁にはポートフォリオのネタになる…とか下心があると、ダメなんですよねw





一方、他とちょっと塗り分けの違う(キハ3710風?)茨城交通色だったキハ2005ですが…去年の暮れに国鉄急行色になりました!!
元旦には急行阿字ヶ浦号として、お披露目を兼ねた特別列車が運転されたそうです。当日、三条は銚子に居たので阿字ヶ浦号はもちろん、急行色になった2005をまだ一度も拝めていません(^-^;



ちなみに、去年7月に引退した223号は、というと…その後なんと羽幌色に塗り替えられて、機関車のケキ102と共に個人宅へ引き取られたそうです!無事に保存先が見つかって何より、ですねv
羽幌色になった223号は、那珂湊でお披露目会も行われようですが、こちらも三条は行けなかったので…さよなら運転のうち、未upだったカットから一枚。







水島からやってきたキハ205は、冷房が付いてることもあってか、相変わらず元気に走り回っています。
旧型キハの中では、コイツが一番稼働率高い気がしますね。



あとオマケ…というか恐らく、ひたちなか史上最強のネタであろう203号。
えぇ、ずっと那珂湊に放置されていたアイツが首都圏色になったそうですw
さすがに錆びまくってて見てくれ悪いから、同じ塗るなら国鉄色で…ってノリなんですかねぇ。ちょうどオレンジの塗料が余ってたから…?だとしても、ナゼ鹿島臨海から来たコイツに塗ったし!!
昔居た田町区の167系(角ライト+湘南色)に通じる、とんでもないゲテモノ臭がするんですがwww 
…ちなみに衝撃のアフター写真は、公式ページにも載ってますので参考まで。

それにしても廃車体のリバイバル化、続編とかあったりするんでしょうか(笑)
他の廃車体に波及しないか、ワクワクしてますw
JRダイヤ改正まで…あと1ヶ月。
今年も春のダイヤ改正シーズンがやってきましたー。
「能登」や「北陸」が統合のうえ季節列車化(という名の廃止フラグ^-^;)、この春から上野駅を発着する定期の夜行列車は残り2本という寂々たる状況に…ネットから雑誌まで、散々ネタになってますね。もうじき、間際になるとメディアにも取り上げられるようになってきたりして、こりゃまた最終日は大変なことになりそうですな(汗;
そういえば、去年の今頃は東海道からブルートレインが消える…って騒ぎになってましたっけ。
今回は能登も北陸も、今までにそこそこ撮ってるし、個人的にはもう充分かなぁーって思ってます。走る時間が時間だけに…ね。この時期、まともに走行写真は撮れないし。ボンネットの乗り納め…も、ホームライナー鴻巣でいいやwww

でもって。三条的に、今回の改正で一番の残念なのが…



新聞輸送の廃止

はぃ…これも、今回の改正で消えるそうですorz
上野駅と同じく、かつては一大ターミナル駅として機能していたものの、今や上野のそれ以上に落ちぶれてしまった駅、両国を発着していた最後の定期”列車”が新聞輸送でした。







積み込み風景。
といっても、8両も連ねてやってくる割には、お客さんの新聞は1両でも詰め込めるんじゃないか…という程度の量しか無く(汗; この日も、台車10台分くらいの新聞を、数人の作業員さんがちまちまと指定された号車(途中千葉で切り離し、内房経由と外房経由にそれぞれ分かれて2時間ほど走ったあと、再び終点の安房鴨川で顔を会わせる…というダイヤになっています)へ運ぶだけ…
いよいよ113系自体の引退が迫っていて、存続するなら別の形式へ変更する必要があったこと、房総半島の道路事情が改善されたこともあって、もうあえて特別に列車を仕立てる程のモノでもないんでしょうね。空気輸送状態の車内を眺めていると、逆によく今回の改正まで残っていたなぁ…と思います(^-^;



さて、これで両国の行き止りホームには列車の出入りがなくなることになりますが…このホーム、どうするんでしょうね。数年前、ここ発着の団体列車が設定されたときに、レトロ調へリニューアルされましたが。最近は新聞輸送以外で使ってないっぽいし…


あと今回の改正、三条の地元的に嬉しいニュースが、スカ線の小杉新駅開業と…



ハマ線www

快速増発って、突然どーした(笑) 昼間運転の快速が毎時2→3本になるそうです。
車両面も、ここ1年で前面の方向幕が全編成LEDに更新されたり、武蔵野線から1編成転属して来て車両が増えたり(コイツだけ6扉車無いけど…^-^;)…と、地味に進化(?)しているハマ線。これも”東京メガループ”ってヤツのおかげなんでしょうか。
ただ、どちらかというと昼間の増発より、夕方~夜間にかけての本数とバランスを…こう、もうちょっとね、何とかなればなぁ…というのがユーザーの本音なんですが(笑)
昼間と夕ラッシュ、本数だけ見ると快速が各停になるだけで、殆ど五分五分ってどうなのよ…orz
秩父鉄道1011F(オレンジ色)


どうやら廃車になった模様…。さっき他サイトさん巡回してて、広瀬川原の架線の無いところへ押し込まれた写真を発見してしまいました;; こないだ東急8090が1本秩父へ渡ったんで、その玉突きですね…。
リバイバル組から廃車なんて…いや、こういうのってリバイバルのを最後まで残した方が、何かとイベントとかし易いんじゃないかなーと(国電カラーの方が、お客さん集まってガッポガッポ…という、えげつない話を含め(^-^;)リバイバルの編成は暫らく安泰だろう、なんて考えてたんですが甘かった…orz
もともとコイツは故障が多かったそうで、今年に入ってからは全く動いてなかったとか。その辺の事情が災いしたんでしょう。

そういえば去年、8500が2本渡ったときも同じ数分だけ1000から廃車が出ましたが、このときはモハ90あがりのクルマを含んだ6番編成が真っ先に廃車になったんで、あぁやっぱりな~って感じでしたがvvv





まだupしてない写真を探してみたら、こんなのしかなった(^-^;
秩鉄さんはヘッドマークが大好きなので、なかなかマークの無いノーマルな姿を撮ろうとすると、難しかったりしますwww

そうそう11番編成の前歴を調べてみると、国鉄時代の彼らは3両とも津田沼電車区に居たそうで、転属もなく、ずっとカナリア色だったんだとか…実はオレンジ色になったのは秩父に来て初めてだった、と。
他の国電カラーになった車両たちも、だいたい中野や中原電車区から流れて来たものだそうで、みんな国鉄時代はカナリア色だったんですね。






…そういえば。
秩父登場時カラー(黄色に茶…というか黒?帯のヤツ)まだ一回もまともに撮れてないorz
雪色の新町車庫で
昨日の晩、なんか寒ぃなぁーと思ってたら。…雪降ってましたー!!
うちはマンションなんで密閉されてるハズなんですが、雨じゃなくて雪に変わった…!って、外見なくてもなんとなーくわかる時ってありませんかwww 気配っつーか。勘?みたいなの。それでカーテン開けてみたら結構な勢いで降ってて、積るかな~、明日までもつかな~、なんて思いながら、そっこうカメラのバッテリーを確認し(笑)
関東の平野部、しかもどちらかといえば海寄りな場所に住む三条にとって、雪は特別な存在なんです。年に一度、降るか降らないかのサプライズ。

というワケで、今日はカメラを持って出掛けてきました~www



京急です(笑)雪降ると毎回のように京急行ってますねwww
いや、この赤と白のコントラストが堪らんのですよー。横浜ら辺で、京急ほど雪が似合う電車はないと思いますvv

ステンレスのクルマだと、雪に溶け込んで映えないし…(-_-;



検査明けでしょうか。ぴっかぴかのダルマ。朝ラッシュは4扉のコイツを集中的投入してるらしく、ダルマばっかり見かけますね。



青いヤツ。

で。例によって本命は1000形…なんですが!全っ然、来ない…orz
やっぱねぇ、4連×2、6連×3だもんなぁ~。6連は最低1本は運用入ってるだろうケド、浦賀とか行ったらなかなか帰って来ないし…あぁ、だいぶ雪も溶けてきた(汗;
仕方ないんで、車庫で寝てたりしないかなぁーと新町へ行ってみたところ…



お、いたいたvv 掃除中…のようです。



作業員の方が、洗車台に水を撒いて除雪(?)していました。
それにしても行き先表示…エアポート快特 押上ってwww



車庫んなかは電車が高速で通過しないので、レール面にも結構雪が残ってました。これはこれで絵になるなぁ…と。



暫らくすると、洗車線から動き始め…



新1000の隣で停車!!上手い具合に並んでくれました~。幕も、ちゃんと回送に(笑)



でもって、今度は川崎方面から1000形の回送がやってきました。新町1番線に入線して…って、ちょ、本線逆走www
グネグネっとポイントを渡って反対側へ…



も一回、折り返して車庫へ…!!車庫線へ入る手前で、方向幕が「回送」から「普通 羽田空港」に(笑)
それにしても、入庫するまでに2回スイッチバック、つまりZ型に入換したんですが…一連の動作が素早すぎるwwww



1000形同士並びました~!!うん、なんだかホッとする光景ですね。
こないだ、大師線の記事にも書きましたが。ホント1000形減ったなぁ…と、ここ最近の京急を見てると、つくづく感じる今日この頃です。
あれだけ当たり前のように走ってたのに…今じゃ狙わないと撮れないような、稀少形式になってしまって;; ちょっと前までは分散クーラーのが無くなる…とか、快特運用が無くなる…なんて言ってましたが、今度は1000形自体が無くなってしまう…。゜。゜(ノД`)゜。゜。
とにかくもう今のうちに。残された時間をカメラにも、心にも!しっかりと彼らの姿を記録しておきたいですね。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。