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| 東京→町田1300キロ #11 富山地鉄の朝ラッシュ |
富山駅前の宿から歩いて数十分。ちょっと架線柱が多いけど(何でか、この辺は複線なのに柱が単線タイプなんだよね…orz)、なんとか地鉄とJRが見渡せるポジションを見つけて、朝ラッシュの地鉄を狙ってみました。この時間、最も列車が集まる稲荷町〜富山間では、ピークの上り8時台に9本の列車がやって来ます。

まずは停車駅案内にも載っていない”裏メニュー”、元京阪テレビカー10030形の「快速急行」!!平日朝上りの2本のみ運転で一応定期列車…だけど幕は用意されてナイのか、お手製のヘッドマークを窓に貼り付けて走ります。つかこれ、ワードで作ってA4用紙に刷っただけっしょwww これだから地方私鉄はオモシロイ!!

モハ10025+モハ10026の2連にクハ174を増結した、朝ラッシュ限定の3連!! 元々モハ+サハ+モハの3連で登場した10020形をバラして2連化。余ったサハをクハに改造したそうですが…今となっては2連の方もワンマンに対応しておらず、朝の3連運用以外に出番が無いそうで。実質3両固定に逆戻り(^-^;

おぉっと、本日2本目の快速急行は、14760形の混色4連ですよ。あいだの架線柱が実に残念ッ!次回はもう少し広々したところで撮りたいなぁ〜。

続いてモハ14773+モハ14774+クハ173の3連!!ちなみに10020形と似た車両で14720形っつーのが居ますが、そいつのクハは増結用のクハ(↑)と違って、タネ車から車体長がユニット窓一つ分短いんだそうな。地鉄も奥が深い…いやつーかそれ以前に、地鉄の車番はケタが多くて疲れるなwww ブログ書いてても、形式間違ってないか心配ですよ(笑)

新塗装の14760形。コイツ、電鉄富山で分割したみたいで。さっきの混色4連の片割れです。

同じくさっきの、富山側に付いてた方。それにしても地鉄は自社発注車が多くて楽しいですなぁ〜*^-^*

ラッシュも終わりに差し掛かった9時ごろ、元西武レッドアローの16010形がやって来ました!やっぱし元特急車じゃピーク時には使い辛いんだろうな…これがワンマン対応ってのも驚きですが。かつての栄光も何処へやら、ヘッドマークも付けず2連の普通運用では…ちょっと寂しいですね。


ちなみに、同じポイントからJRも撮れるんですよ。ホントは高山本線のキハ58も撮る予定だったんですが…代わりにキハ40の4連が現れましたとさ…orz
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| まもなく復活!169系湘南色 |

こんな記事を見つけました。
http://www.shinmai.co.jp/news/20080726/a-8.htm 信濃毎日新聞 169系懐かしの塗装に しなの鉄道 「しなの鉄道は9月13日から、緑とオレンジのツートンカラーの塗装を同鉄道の169系車両で復活させる。信越本線関山−軽井沢間開業120周年を記念し、来年3月までの期間限定。写真は旧信越本線を走っていた「湘南色」の169系車両」 うひょー!(@o@; しなの鉄道さんグッジョブ過ぎます!!思えば直流急行型ファミリーって、JR線からは完全に姿を消してますし、私鉄譲渡組もココと富士急を残すのみ。んでもって、富士急のアレはもう色もカタチもご愁傷様なので(泣;; 色変えて違和感無く若返らせることができるのは、しなの鉄道の169系だけなんですね。再び湘南色の急行型が拝めるとは、9月が楽しみですな〜。あ、でも「来年3月までの期間限定」って…まさかの死亡フラグでわ…うん、先のことは考えないようにしよう(^-^;
さぁて、この秋は碓氷峠を何度も越えることになりそうですwww



JRから直流急行型が消えたのは、5年前の丁度今頃のこと。最後の数ヶ月間は、新前橋区や上沼垂区の165系を湘南色に塗り替えて、もう毎週のように165系を使用したリバイバル急行が首都圏各地を走り回っていました。とにかくこの頃は、週末の追っかけが楽しみで仕方なかったッス!特に上沼垂のそれは、湘南色+デカ目という最強コンボにて、大型ヘッドマークが付く急行「佐渡」とか、もう国鉄型車両における造形美の頂点ですよ!!はぃ*^-^*

しかしオチは田町区のコイツでwww ライト一つ(いや二つか)違うだけで、これほどまで印象ってのは変わってしまうんですね(^-^; しかもジョイフルトレイン的なアコモ色なら未だしも、湘南色で角ライトはゲテモノ臭に拍車が掛かった感じ。この顔をした湘南色は写真の167系ただ1両だけで、逆サイドは普通なデザインの165系でした。
※ちなみに、湘南色な169系は国鉄民営化後すぐに消滅してしまったそうで、写真が無く…(^-^;
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| 東京→町田1300キロ #10 万葉線 |
ふぅ…やっと大学の課題やら試験やらゴタゴタしたものが、だいたいは片付いたので。お久しぶりですwww 気付けば関東地方も梅雨が明けて、クソ暑い毎日に夏の到来を実感する今日この頃…果して、この記事を覚えている方がいらっしゃるかどうか。前回の#9は遥か3ヶ月前、ブログの管理画面(過去の記事が20件表示されます)にも、すっかり忘れ去られていた春休みの「東京→町田1300キロ」シリーズ(汗; はぃ、高岡で時が止まっておりました…遅くなりましたが続きをどーぞ(^-^;
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万葉線は、高岡駅前から新湊を経て越ノ潟までを走る路面電車です。以前に訪れたときは、氷見線の伏木から如意の渡しという渡し舟に乗って中伏木から万葉線入りしたので、終点まで乗り通したのは今回が初めて。結構距離があって、終点まで40分ほど掛かります。

ところが万葉線、実は一本の路線ではなくて、途中の六渡寺に鉄軌分界点があって、「高岡軌道線」と「新湊港線」に分かれている…んですが、何食わぬ顔で直通し、高岡軌道線にも専用軌道の区間があったりして、車窓を眺めていても特に変化は無く(汗; 車両も、どー見ても路面電車以外の何者でもないし(笑) さて、↑の写真を撮った区間は軌道線でしょうか?それとも、鉄道線でしょうか?(^-^;

終点の越ノ潟駅。かつて富山新港が出来る前は、ここから更に富山地鉄射水線に直通して富山まで乗り入れていたそうです。万葉線は路面電車ながら都市間鉄道でもあったんですね(そーいえば万葉線の旧型車って、色こそ違えど地鉄市内線の旧型車にソックリですよね)分断された今では無料(!)の富山県営渡船が出ていて、さらにライトレールに接続するバス(土休日のみ)を乗り継ぐと、現代版富山〜射水〜高岡ルートの出来上がり! ところで…背後には何やら怪しげな橋脚が建ち始めていて、今年中には富山新港を跨ぐ橋が架かるんだとか。相当スケールのデカい橋になりそうですねぇ。完成の暁には、フェリーは当然廃止になるそうで、そうなるとフェリーに接続する万葉線の存在意義も危いですな…

庄川橋梁を渡るデ7070形。

超低床車のアイトラム!!ついつい私の好みで旧型車両ばかりupしちゃってますが、旧型車との割合は実のところ半々くらいだったり。地味にデ7000系列のうち、年式の古い車両から廃車が出ているようで…

古びた工場や倉庫が建ち並ぶ、全体的にグレーな印象の沿線風景に突如現れた真紅の電車。なんだか、モノクロ写真に絵の具をこぼした感じ…(^-^;

米島口の車庫にも寄ってみました。まずは除雪車デ5022号から。富山地鉄の市内線にも、似たような除雪車が居ますね。

赤いデ7070形たち。頑張ってアイトラムに化けてみよう…としたワケではなくwww それにしてもコカコーラは定番ですが、神社が広告主って凄くないですか?

本丸会館前〜坂下町の信号所で交換するデ7070形。広小路から先、高岡駅前までは単線なんですね。需要のある都心側が単線とはちょっと不便ですが、道が狭いので止むを得えない感じ。この信号所も、元々は本丸会館前の電停だったんですが、路面にペンキで書いただけのホームでは利用し辛く、かと言ってこれ以上道は拡張できず。苦肉の策として、電停を広小路側に移転の上、ちょっとでもスペースのある単線区間に安全島付きの電停を設置したとのこと…なんとも涙ぐましい努力ですよ(;;

片原町は今も安全島がありません。が↑を撮影した1ヵ月後には、片原町〜高岡駅前に新しく末広町電停が開業しました。この区間、途中には商店街やデパートがあるのに、駅間距離が長い…という状況でしたが、電停が出来てさぞ利用しやすくなったことでしょう。これで、シャッター街も活気を取り戻すことが出来るかどうか…。
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| 【目黒線延伸記念】 東急の駅を振り返ってみる |

目黒線延伸記念…といっても、もう3週間が経ちましたね。私は、ここんトコ日吉駅をあまり利用していないので、たまに乗ると都営や埼玉高速鉄道のクルマが入ってくるのに違和感を感じますが(^-^; さてさて、前回は元住吉駅を定点撮影でもって振り返ってみましたが、今回は日吉駅と…旗の台駅の写真が出てきたので、こちらもupしましょうか。

まずは日吉駅2、3番ホーム。ここは留置線とともに、2007年8月から工事のため使用できなくなりましたが、そもそも日中は30分ヘッドの日比谷線直通が使うだけのもので、どうってコト無い、それをラッシュ時のように菊名折り返しへ延長し、特急退避を元住吉に移すダイヤ”修正”だけで難なく解消してしまいましたとさ(^-^; 今では目黒線の車両が引っ切り無しにやって来ます。

↓

撮影した地点が違うのでアレですが…元々留置線を2線化できるようにスペースが取ってあった、というのが分かるかと思います。日中は、折り返し時間に余裕のある日吉止めの日比谷線直通が、ずーっとここを占領していました(^-^; 実は日比直が菊名へ延長しても、この長〜い折り返し時間の内に行って帰ってこれるので、運用数は増えていないんですよ〜。 ところで…この写真を見て「これ、日中の写真じゃないだろ」と気付いたあなたはスルドイッ!はぃ、行き先が一般的な”北千住”ではなく”南千住”になってますね。ラッシュ時のピークが過ぎた時間帯に数本だけ存在するレアな運用で、今も菊名始発に変更して残っています。


ところ変わって、2005年5月頃の旗の台駅。やるとなったら徹底的にリニューアルするのが東急さん。ここも数年で、レトロな下町の木造駅から、ニュータウンの新駅か!?と見違えるほどキレイになってしまいました。

↓

ほぼ同じ地点から撮影。ここまで成るのに僅か3年!リニューアル前の面影は全くと言っていいほど残っていません…もうね、別の駅ですよ(汗; 皆さんも駅の持つイメージってあると思うんですが、東急の場合、あちこちでこんな調子のリニューアルをやるもんだから、記憶と現状が追いつかず、久々に降りてみて「へ?ここドコ??」なんてことがままあるんですね。旗の台も、未だに私の中では木造の薄暗い屋根の下、階段を上がったり降りたりして池上線から乗り換える…というイメージが抜け切れていません。 さぁ〜て、今度はどの駅が生まれ変わるんだろうか…
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| 温泉とアジサイと…白いベルニナ号! |

この週末は箱根に行ってきました。今回は家族旅行。温泉メイン、鉄分控えめ…ですが、この時期に箱根へ来たからには登山電車は外せないワケで。強羅→湯本の片道だけ乗車とはいえ、運が良ければ、3月にデビューした1000形ベルニナ号のリバイバル塗装も撮れるんじゃないかと、ちょっと期待しつつ…列車交換の度に、カメラを向けてみたところ、かなりの”収穫”があったのでupしようかと思います。 …ホントは旧型車両が良かったけれど(笑)幸か不幸か窓の大きな2000形は、ガラス越しでも撮りやすいですね(^-^;

宮ノ下では構内のアジサイが満開!この日は臨時列車が運行されていたので、旧型車両も2編成動いていました。それでも東京の朝ラッシュ並みの混雑には参りましたが(汗;

大平台でリバイバル塗装と遭遇ー!ヘッドマークもアジサイも、ちょっと控えめな感じですが(^-^; とりあえず写真が撮れて大満足!!


箱根湯本駅。去年の4月に大学の研修で来て以来なんですが、あれー何だか様子が違うぞ!?来年春までに駅舎をリニューアルするそうで、駅前ロータリーだった部分に仮設の切符売り場や土産物屋がゴチャゴチャと(下の写真は2007年4月7日撮影) またホームの配置も、登山車が全て湯本止まりになったので4番ホームが行き止まり式になり、その空いたスペースへ小田急通勤車が入線する2番ホームがせり出すカタチで拡張、ロマンスカーの列とごっちゃになってしまう狭い島式ホームが幾分か広くなりました。

で、もはや入生田出入庫専用と化した5番ホームには…撮ってくださいと言わんばかりに、さっきのリバイバル塗装車が停車中!すぐに出発する気配は無く、じっくりと写真を撮ることが出来ました(^o^)
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| 置き換え迫る!国鉄型キハ最後の楽園へ #6 |

どうもローカル線のイメージが強いキハ52。でも、米坂線でのんびりまったり隠居生活…が、キハ52の全てではナイッ!

羽越本線の833D。坂町行きだから米坂線のアルバイト運用…ってかコイツ、さっき米坂で乗ったのと同じ編成じゃん(笑) 米沢から遥々新津まで、運用範囲広いなぁ〜。

新津を起点に、電車やキハ110に混じってラッシュで活躍するのも、またキハ52の姿です(^-^) 国鉄色キハ52+47に更新色のキハ47を2両繋いだ4連で、新潟からやって来た夕方の下り列車は、通勤通学客で超満員!これは米坂線内では見られない光景ですねぇ。

羽越本線最終列車もキハ52+47。新津〜新発田間は電化してるクセに電車が殆どやって来ないフシギな路線ですwww

ムーンライトえちご到着までのひと時。急行きたぐにを撮ってから、暫らく列車の来ない静まり返ったホームのベンチで、ボーッと列車を眺めていると…こんなん来ましたー!!ネットで調べてみるとDE10-1202号は宇都宮所属だそうで、これは出場回送?ですかね。

翌朝。眠たい目をこすりながら、早朝の大宮で下車して、滅多なコトがない限り乗る機会はないであろう(笑)京浜東北線の始発(4:49!!)に乗り換えです。最後の最後で国鉄色を…と思ったら…ななな、なんと被られたぁ〜;; 京浜東北め。なんで、こんな朝っぱらから本数多いんだよ(怒) 米坂線なんて、まだ始発すら出てないんだぞwww

あれ?アイツらは昨日の…!深夜、どっかで追い越したんですね。まさか東京方面へ向かってたとは(^-^;

北陸はバッチリ決まりました。これらの列車、自宅からだと初電に乗っても間に合わんし、夏至に近い今でないと撮れないんですよね(^-^)

オマケ。北陸の続行でやってきた修学旅行臨。既に学生達が大勢乗っていたので、北の方の学校でしょうかね?車中泊で東京見学なのかも。最近は型落ちのクルマとはいえ、修学旅行で特急型に乗れるなんて贅沢ですねー。私の頃は、修学旅行といえば165(167)系でした。田町区のアコモ色+湘南色混在編成で、アコモ色はいわゆる簡リクに対して、湘南色はボックスシートのまま。ウチのクラスだけ見事に後者の”大当たりクジ”を引き…喜んでいたのは私だけwww 今となっては良き思い出です(^-^;
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| 置き換え迫る!国鉄型キハ最後の楽園へ #5 |

坂町でちょっと休憩ー。日中の米坂線で数少ない坂町行(一日5往復ですからねぇ^-^;)1129Dに乗ると、上手い具合に新潟行と接続するんですが…今回は見送りました。13時台に1本ある米坂線を撮りたいから、というコトもそーなんですが、実は切符を新潟経由ではなく羽越本線経由(水原とか、あっちの方ね)で買ってしまった為、坂町で2本見送っても新発田での接続が同じ列車になるといぅ(汗;そんなら昼食がてら、坂町で撮った方がいいやー。というワケで、丁度やって来た”いなほ”を一枚。

で、坂町駅前…ものの見事に飲食店の類がないではないか(汗; 辛うじてコンビニが駅前に一軒あったので弁当を買って帰ると。おっ、ゴハチが停まってるよ!?回送…?ではなく、ちゃんと「米沢−坂町」のサボがささっていました。次の米坂線まで、まだ2時間以上あるというのに…

混色編成!更新車のパンタはシングルアームなんですねぇー。ちなみに、ココまで乗ってきたキハ47たち一行は暫らく坂町の1番ホームで休憩した後、新潟方面へ回送されて行きました…が、後々思わぬところで再会することに。

坂町15:11発の新潟行きで新発田へ。なんと前の3両は年式の古い非ユニット窓車ですよ!!確か弥彦線の115系も全部初期のクルマだったし、かの房総地区でも非ユニット窓車は消滅していたハズなので、新潟地区はJR東で最後の楽園…あ、じゃあタイトル名は別に”キハ”限定にしなくて良かったかも(笑)

新発田で羽越本線のキハ110に乗り換え。新津のホームに降り立つと、目の前にはDE10が…

「ばんえつ物語」号の客車を牽引してきた(@o@;どうやら入れ替えのようで。スカ色モドキの客車に赤いDE10の”DL”ばんえつ物語号もなかなかオツですなぁwww それにしても、まぁ、さすがは鉄道の街と言われるだけあって、だだっ広い構内には様々な車両が停まっています。奥の見慣れないステンレスな気動車は、もしや…


キハE120系だ!もう既に、いっぱい居るし…(;゜д゜) これなら3両しかいないゴハチなんて、瞬く間に消えてっちゃいそう…JR東のパワー恐るべし(T-T) それにしても、なんなんだ、この落ち着かないカラーリングは…orz 水郡の…えーっと形式はナンて言ったっけ?あれも同じく。今までのキハ110が落ち着いた色調だったから、なおさら馴染めないよ(汗;
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