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| 07’春 四国私鉄遍路 #6 |

環状線をぐるっと一周してみました。eカードを使えば4回目から運賃が0円なんですよね〜o^-^o ちなみに環状線のうち北半分(正式な路線名で城北線にあたる区間)は専用軌道になっていて、なんと単線!路地裏をすり抜けるように走ります。

伊予鉄版若林踏切(^-^ゞ 本町六丁目では西堀端・道後温泉へ行く6系統と接続していますが、路線は直接つながっておらず、環状線の走っている向こう側に独立して電停があります。6系統は本数も少なく、市駅を経由しないので微妙に使いづらいっすね。

有名な大手町の踏切にも行ってみました。日本で唯一、路面電車が踏切待ちをします。が、日曜の朝っぱらは本数が少ないので、踏切が開いているタイミングにしか路面電車がやってきません(汗;まぁ車も少ないんで、写真は撮りやすかったんですけど。ふと上を見ると複雑に入り組んだ架線、それを支える頑丈そうな鉄製の架線柱など、古風なアイテムがそそります(^-^)

最後に「坊ちゃん列車」の走行シーン。レトロっつーより、シュールですな(^-^;
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| 07’春 四国私鉄遍路 #5 |

琴電デカくんの弟と真の坊ちゃん列車(笑) いやぁね、一応前回は伊予鉄の定番ネタを紹介しましたけど、やっぱり私の趣味的には古町車庫の一番奥、このスポットを紹介しないワケにはいきませんvv というわけで古町車庫を散策してみましょう〜♪ まずは、頭に書かれた「安+全」の文字が怪しぃオ〜ラを放つ、デカの二軸バージョンはモニ30形、そしてその後に引っ付いてるのは、”坊ちゃん列車なんて所詮レプリカだぜ〜”と言わんばかりの貫禄のあるマッチ箱客車ハ31号(と車体に書かれていた、詳細不明)です。

旧塗装で残る300形。一応予備車で動けるらしい… コイツ、ぱっと見た感じ何の変哲も無い旧型車っぽいですが、実はとんでもない珍車だったりします。まず足元…妙に新しいですよね?カルダン化してエアサス台車を履いてます(^-^; クモハの車体も登場時は15mだったのを、びょ〜んと伸ばして19mに改造、さらに中間のサハは、なんと鉄道院の台枠(!)を使った元東急3000系です。貴重な院電の生き残りがノーシル・ヘッダーの車体にエアサス台車…すげぇ(笑)


同じく旧塗装のまま残る、自社発注の600形。こちらは窓ガラス無かったり、色褪せてたりしてちと悲惨な状態ですが…この運転台を中央に配置した独創的なデザイン、かつての地方私鉄のパワーを感じますねぇ。ちなみに2枚目の写真で隣に写っているのが、かのハイパー院電サハ502号です。

ここまでの廃車体古豪オンパレード、最初から大サービス撮り放題〜!な状態だったワケではなく、ちょっとしたエピソードがありまして… 実は、今日(3月25日)は日曜日でして、伊予鉄名物の増結車単行回送が無いんですよね。んでもって車庫には非番の増結車が旧型車を取り囲むかのように、うじゃうじゃ〜っと(泣;; が、暫らくすると2両編成数本が出庫したり移動して、やっと反対側の道から見えるようになったのでした。朝早く来たので、まだダイヤが15分ヘッドになってなかったんですね(^-^; たまたま通りかかった運転手さん曰く、車庫がからっぽになる平日の朝ラッシュ時なら、ホーム側からも撮ることが出来るそうですよ〜。
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| 07’春 四国私鉄遍路 #4 |
松山の一つ手前、三津浜で下車。ここから歩いて伊予鉄高浜線の三津駅へ。

伊予鉄もコトデンと同じくICカードがあり、レトロな駅舎に対して、改札に設置された最新式のカードリーダーがミスマッチです。そのICカード、郊外電車、路面電車、バス等で使え、なんとICカードを利用するだけで運賃が1割になったり、路面電車は1日に3回以上乗車すると自動的に1日乗車券になる超スグレモノ。しかも記名式にするとデポジットも一切無く2000円分フルに使えるので、松山には今日と明日で合計24時間ほどしか滞在しませんが買ってみました。(^-^; それにしてもICカードをピッとやるのは、普段磁気券ばかりの身には新鮮ですなぁ。いや、横浜に住んでるんで身近にICカードはあるんですが、私の場合パスモが登場しても大学まで3社線利用するので使いづらい、回数券の併用が出来ない、金券屋でパスネットを事前購入etc…で磁気定期に対して殆どメリットが無いんで使わないんスよ(汗; 一応スイカを2001年のデビュー記念柄のヤツを、最初は物珍しさで買ったんですけど、結局のところ殆ど使ってません…。

ICカードの便利さを実感しつつ、まずは有名な撮影地のある梅津寺へ。秋山兄弟の像が立つ小高い丘から撮るのが定番ですが…風が強ぇ〜(汗; JRが止まるくらいの強風が吹き荒れる中、伊予鉄は何とか定時運行中です。

んで、友達は防波堤の影から風を避けて撮ってたみたいなんですが…試しに砂浜へ突撃してみたり(^-^; ほら、小学生の頃とか台風が来ると妙にはしゃぎ回ってたりしませんでした?そのノリっすよ(笑) いやぁいざ砂浜に出ると、なんか足元で砂がアートしてますよ〜。案の定、砂まみれ<アホ;

すっかり辺りは暗くなり雨まで降り始めたので、高浜から横河原行に乗り松山市へ。市駅前電停の屋根の下で撮影しました。松山の路面電車は市内の高密度な路線網が特徴で、そこそこの総延長で効率良くまとまった運転をしている印象があります。環状運転がその代表例ですが、この環状系統に"豆腐"こと低床車2100形以外の旧型車が運用に入ると、年季の入ったサボを付けてやってきます(^-^)

雨の中、道後温泉駅前でライトアップされる伊予鉄名物「坊ちゃん列車」 こやつが街中の路面を走るとは…明日は市内線を中心に撮影しましょうか(^-^ゞ
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| 偉大なる鉄コレ革命 |

Nゲージ界では今、地鉄電車がアツイです。鉄道趣味の王道から外れた濃ぃ〜いジャンル、一昔前なら模型も例外では無く、真鍮製品でも組まない限り、せいぜいGMのキットを改造して大手から転属した地鉄電車を仕立てるのが精一杯でした。ところが皆さんご存知"鉄コレ"の登場で状況が一転。今までまず製品化されなかった地鉄電車がハイクオリティな完成品で、しかも格安で手に入るようになりました。新幹線のような編成モノを3両に切り詰めて無理矢理スターターセットにぶち込むなんて、せっかく形状がリアルでも何かマヌケ。でも岳南鉄道とか、リアルで電車を5両しか持ってないワケで。実は地鉄電車ってNゲージの入門編としても手頃、という事に改めて気付かされますね。模型を買ったその日から、単行を走らせるだけでもホンモノっぽい"オレ電鉄"が出来上がりです(^-^) さらにウェザリングして汚すと一気に地鉄臭くなるし、煮るなり焼くなりすれば無限大に化ける!なんたって安いっスからね。同時に小型動力や各種パーツも登場して、ほんとトミーテックさん、あんたは神だよ(笑) そんなワケで、私の中で一時期下火だった鉄道模型熱に再び点火して以来、気が付けば我が電鉄を占領し始めた怪しげな仕掛け品の数々を、少しづつ当ブログでも紹介して行こうかと思います。

小田急10連vs新潟2連(笑) とある小田急沿線の貸レイアウト屋で友人の4000形と併走させてみました。新潟のボロはギャラリーのお子様にウケが悪いようで(^-^;
 ※写真は試作品です。完成の暁には、もう少し床下機器が精密になるでしょう。 次回!"連接コレクション"のシクレが明らかに(笑) 今更ストックにあった鉄コレ第2弾をぶった切り、あのゲテモノ連接車へ大変身させてみました〜!!
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| 07’春 四国私鉄遍路 #3 |
4月に入ってから全く進んでいなかった07'春の旅行記ですが、お待たせしました、#2の続きです。(^-^;

コトデンを撮影しつつ、琴平まで行きキハ58も狙ってみました。快速サンポート!!121系といった電車かと思いきや、夕方の高松行、片道だけディーゼルの運用なんスね〜。しかしこのレアな運用、今の時期は日没直前の時間帯を走るので、撮影はなるべく始発駅に近い所で…と思ったら、西側に山が!太陽よ沈まないでくれ〜、と祈ったものの(笑)、特急の遅れも影響して、キハ58がやってきたのは陽が沈んだ直後のこと(汗; 先頭が国鉄色だっただけに惜しいっ!!

JRで遅れといえば、翌日24日、予讃線に乗って松山へ行ったんですが… 朝、高松8:55発の琴平行に乗車。その後、多度津、伊予西条でタイミングよく乗り継ぎが出来る予定でした。ところが…な〜んか雲行きが怪しかったんですよ。んで、箕浦で特急列車と交換待ちをしているハズが、特急列車が一向に現れない…暫らくすると何やら運転席の方で無線のやり取りが聞こえてきました(7000系の単行だから車内に響くんだなこれが… そーいえば観音寺までは後に回送がくっ付いてて、なんちゃって2両編成でした^-^;)どうやら特急列車が遅れているので交換駅を次の川之江に変更したとのこと。まぁ、なんで遅れてるんだろ?と疑問に思いつつ伊予三島に着いた時にアナウンスが。「伊予寒川付近で断続的に風速25メートルを観測した為、運転を見合わせております」…う〜ん、確かに風強いっスね(汗; でも電車止まるほどでもないような…な〜んて甘い。暫らくして徐行で運転再開、その観測付近を通ったワケですが、
ちょっ、車体が揺れる揺れる…((;゚Д゚))
かなり局地的だったようです。"ヒュゴォ〜"という風の音と共に妙な横揺れ+ノッチを入れたり切ったりを繰り返すという徐行運転は、普段ではなかなか味わえない乗り心地に軽く恐怖心を覚えましたよ(-_-; まぁ、そんなこんなで約20分遅れで伊予西条に着きましたが…接続列車は待ってくれず、次の松山行は40分後というオチで…(泣;;

しかーし電車が遅れたおかげで、伊予三島の長〜い停車中にEF65が登場!特急がなかなか来ないので、先に製紙工場(?)の引込み線から本線上へ出てきたようなんですが…おぉアレは!国鉄色っ!100号機っっ!!と、いてもたってもいられないのは隣に座る国鉄型好きの友人(笑) 彼曰く、国鉄色を纏ったEF65形0番台は4台しか残っていないそうです!運転見合わせの中、貴重なEF65形が撮り放題でしたv(^-^)
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| 研修DE登山電車 |
4月6、7日の2日間、大学の研修で箱根に行って来ました。まぁ研修だかガイダンスだかは、正直わざわざ箱根まで来てやるような内容ではなかったんですが…ってかクソ詰まんねぇ(-_-; 入学式から超ハードスケジュールでして、ここ最近大学生活に関するガイダンスが詰め込まれていたので、同じ学科の人たちと親睦を深める、という意味もあって温泉で1泊なのでしょう。前日は朝から晩までビッシリと研修が続いてたんですが、2日目は正午で解散。大半の人たちは疲れ果てて、すぐさま帰宅の途へついたようですが…「せっかく箱根まで来たんだから、学部柄、美術館などに行って感性を磨いてみては?」と先生の仰るとおり、箱根でしか体験できない、素晴らしい動く骨董品に乗ろうじゃぁありませんかvv
 07年4月7日 箱根湯本〜塔ノ沢にて はぃ、というワケで箱根登山鉄道です。湯本を出るとイキナリ勾配MAXの80パーミルが出現!!実は私、箱根湯本から先、強羅までの区間は長らく神奈川県に住んでいながら初乗車だったんですが(横浜近辺の小学校は林間学校といえば箱根が定番だそうですが、そん時こっちに住んでなかったしなぁ^-^;)何ですかあのカーブはっ、勾配はっっ!?山ん中を路面電車並みの急カーブとケーブルカー並みの勾配で突き進む!!
 07年4月7日 強羅にて 終点の強羅に到着。小田原からの標高差は470メートルもあるそうです!80パーミルとかチャリで登るのもかなりキツい感じがしますが(笑)登山電車のパワー、半端無いっス。しかも小柄で年代モノのモ100形が、常に釣り掛けモーターを唸らせながら登ってく姿には感動しますよ〜!!
 07年4月7日 箱根湯本にて 旧型車2本並び。湯本駅では偶然にも車両交換を行っていました(^-^) 構内踏切を渡った奥の狭いホームは、登山車が小田原まで直通していた時には定期的に使っていたんですけど、今は出入庫関係で使うだけですので結構レアな風景かも。
 06年2月25日 箱根板橋〜風祭にて 今でこそ小田原〜箱根湯本間は小田急側の完全片乗り入れ状態(ニセ上下分離式にして運賃ボッタくりとも言う^-^;)ですが、丁度1年ほど前までは登山電車も小田原城の描かれたヘッドマークを引提げて"下山"していました。
 06年2月25日 風祭にて 小田急車の場合(ってか今は小田急車しか来ませんが)ドアが湯本寄1両しか開かない超手狭な風祭駅も、遂にホームを延長するようで、今では写真右側に新しいホームの土台が出来てました。この区間の特徴だった3線軌道も、気が付けば登山車の車庫がある入生田付近から先は撤去されていて、標準軌使用の枕木に狭軌だけが敷いてある奇妙な状態に…箱根湯本には「小田急の切符は使えません」なんてデカデカと注意書きが書いてありますけど、もはや箱根登山鉄道ではなく小田急湯本線ですよね(^-^;
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| ローカル放送局ネタで。 |
今日、登戸駅近くの踏切で待っていると、EF65を先頭に黒いタキがずらずら〜っと通過するのを目撃!あれ?南武線の貨物って廃止になったんじゃなかったっけ?と、疑問に思って調べてみたところ…廃止になったのは石灰石輸送のみで、米軍のジェット燃料用石油輸送が平日に2往復設定されているとのこと。いやぁ〜身近な南武線ですが、定期の貨物列車が走っているとは知りませんでした!ちなみに今日は大学の入学式だったんですが、皆さんもこういう鉄じゃない日に限って珍しい列車に遭遇する、ってな経験ありませんか?(^-^; そういえば去年、入試の日にテクノインスペクターが目の前を通過したりしてね(笑) っと、今日の記事は妙に日記風味なんですけど…あっ、このまま終わってしまうと写真が無いっ!!では最近のTV番組から。すげぇローカルネタなんですけど、こないだTVKを付けっぱにしていたら、なんとテレビから打鐘式踏切と釣り掛け駆動という超シブ〜い音が!同局の35周年記念番組「電車にのって」の宣伝なんですが、神奈川が誇る最強のローカル私鉄(?)江ノ電が登場するんですね。TVKスタッフの皆さん、打鐘式に釣り掛けとはグッジョブな選定です!(^-^) この他にもTVKでは、レールウェイストーリーなどの"鉄モノ"が結構放送されていますよ〜。
 05年9月19日 七里ガ浜〜鎌倉高校前にて というわけで江ノ電の写真を引っぱり出してきました。なんと言っても、この専用軌道のような路面のような、狭い路地をゴロゴロ走るとこが魅力ですよね*^-^*
 05年8月27日 江ノ島〜腰越にて 夏祭の日、神輿(みこし)の横をすり抜ける305号。観光客の多い江ノ電では「併用軌道を初めて見た」という人も多いようで、その少々デンジャラスな光景を固唾を呑んで見守っている、な〜んてコトも。
 03年1月5日 鎌倉高校前にて 懐かしの旧500形。丸っこい愛らしいデザインは、現在の新500形にも受け継がれています。
 02年1月6日 七里ガ浜〜鎌倉高校前にて こんなド派手な500形も居ました(笑) しかしコイツ、外観とは打って変わって車内には板張りの床が残ってたりします。
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| "コトデン"時代の電車達 |
前回は変わりゆくコトデンについて、グチ愚痴と語ってしまいましたが(汗; それも時代の流れ。車両が新しくなると共に、駅は以前と比べとても綺麗になり、我々鉄道ファンにとってもフリー切符が出来て撮影しやすくなりました。そして何よりも、IruCa(イルカ)の普及と新しいCI、キャラクターによるイメージ戦略は目を見張るものがあります。さて、今回は少し前の写真を掘り起こして、再生計画が発表される前の旧型車の写真をUPしますo(^-^)o ※ちなみに、"コトデン"は再生後"ことでん"と平仮名表記に変更されましたが、私は旧型車の角張った頑固一徹な印象や以前からの親しみを込めて片仮名表記のままにしています(^-^;

まずは、現在の志度線カラーになる前の30形。配色は似ていますが、こちらの方が少し渋めで、側面にロゴがありません。全盛期には7編成が活躍する主力車両でしたが、当時は既に1編成のみ。30形は私の超お気に入り車両でして、いつ廃車になってもおかしくない状況に、当時コイツだけは絶対に乗ってやる〜!!と意気込んでおりました(^-^;しかし、この後すぐに600形で置き換えられる予定が、コトデンの倒産で計画は白紙になり1編成だけ命拾い。そんなワケで現在も活躍している強運の持ち主だったりします。

コトデン標準カラーを纏った65号と335号。65号は1913年京浜電鉄生まれ(!)日本最古の現役電車です。現在の茶色いレトロカラーに見慣れてしまい、逆に違和感がありますね(^-^;

変な構図でスイマセン(汗; 仏生山車庫の820形(元豊川鉄道、買収国電!)と1020形(元名鉄3700形)です。車庫の裏手から撮れば良いものを、何故かホーム側からムリヤリ撮った写真しかありません…何やってんだ、当時の自分!

1070形と、バス窓に花形スターだった面影が残る自社発注の1010形。急行用「こんぴら2号」として登場した1010形は、コトデン最後の自社発注車で技術の集大成であるとともに、その超特殊な足回りゆえ、一旦釣り掛け化→再びカルダン化、う〜んワケわからん経歴ですな(^-^; ・・・ 私がローカル私鉄の旧型電車に目覚めたのは、中学時代に行った谷汲線がきっかけ。戦前生まれの赤い電車に感動して以来、ローカル私鉄の魅力にどっぷり浸かり、そーなると必然的に聖地コトデンに行きたくなるワケですが(笑)海を隔てた四国は遠い!!暫らくして四国初上陸した時には既に遅し、日中の運用は、ほぼ冷房車で賄える状態となっていました。しかーし!車庫には、まだまだラッシュ時用に多種多様な旧型車両達があっちにもこっちにもっ!!最高に贅沢なひと時を過ごすことができました(^-^) やっぱりコトデンはスバラシイッ!!
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