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| 冬の米坂線 |
今日で1月も終わりです。 ここで一言、申し上げたいことが…今年、マジで暖かくねぇ?(笑) いやぁ去年の今頃って言ったら、東京でも大雪が降ったじゃないですか。ところが今年…雪を見たのって、福岡に行った時くらい(汗; というわけで、去年の冬に行った米坂線のフォルダを開いてみると…

はぃ、凄まじいことになってますね(^-^; この日、友達と3人で行ったのですが、実は18きっぷで仙台→山形→新潟→長野を一日で乗り通すという、とんでもない強行スケジュールだったんですよ。しかも吹雪で特急いなほが鉄橋から転落したり、秋田新幹線が終日運休になって大騒ぎとなったのもこの頃で、軒並み運休となっている中、なんと予定通り到着することが出来まして、内輪ネタで伝説となっております(笑)

国鉄色のキハ52を挟んだ3両編成の坂町行き。この時点で、遅れていた奥羽本線の普通列車と接続待ちをして、さらに途中の交換駅でポイントが凍結して雪原のド真ん中で立ち往生したため約1時間遅れとなっていました…
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| 06'冬 広島・九州遠征 #10 |

ムーンライト九州で大阪へ戻ってきました。この時間、大阪駅は夜行列車の到着ラッシュでして、なは、あかつき、日本海、きたぐに、銀河…さらに117系新快速さんの情報で、このあとジョイフルトレインが立て続けに2本やってくるというので一緒に塚本へ行って撮影して、まさに客車列車三昧!電車天国の日本ではなかなか体験できませんよねぇ(^-^; 滅多にジョイフルとかは撮らないんですけど、DD51が力強くまわりを走る電車に負けねよう走る姿がかっこ良かったっす!! で、その後は西宮へ移動。大阪駅で待ち合わせをした東京から来た友達が阪神に乗ってみたい、というワケで、何気無しに到着したジェットカーに乗ると…なんと方向板付きっ!しかも前パンっっ!!阪神青胴車で唯一方向幕を装備していない5314Fで、この編成しか残っていません。一旦、大物で降りて、5314号が先頭になる梅田からの折り返しを狙いました〜!

それから尼崎に行って気になったのが、西大阪線の車両がすべて青胴車で運転されていたこと。西大阪線と言えば、以前はすべて赤胴車、しかも片開き扉の7861形の宝庫となっていたのですが…幕車でも必ず付いていた西九条−尼崎の方向板も、今回はありませんでした(T-T) というワケで、写真は04年8月17日に撮影した7861形。初期車は雨どいの目立つ武骨なデザインがなんとも…(*^-^*) 近鉄との直通運転に備え、改良工事が急ピッチで行われている尼崎駅では、その工事を見守るかのように、まだ試運転中の新型車両1000形が止まっていました。まもなく西大阪線に大きな変化が訪れようとしていますが、年季の入った方向板を付けた車両たちも、末永く活躍して欲しいものです。
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| 復活、開運号! |
 1月24日の記事で掲載した3200形復活塗装車の本番である「リバイバル開運号」が本日、団体列車として上野〜成田間を一往復しました。立派な電飾付ヘッドマークに、急行灯を輝かせて快走!っても臨時なので普通にも抜かされる鈍足開運号。おかげで初っ端に実籾駅で撃沈しても ←被られた(笑) すぐ追いつくことが出来ました。 でもって4連って…やっぱ本線で見ると短いですよねぇ(汗; 金町線では、あんなに長く見えたのにぃ…。それを隠すよう、あえて最後尾が写らないような構図にしてみました(^-^;
 実は京成上野〜青砥の間って乗ったこと無かったんですよね。風情ある街並みに溶け込んだ古い高架橋が続くこの区間、なんだか京急の黄金町付近に似ています。ホームの下から都電の釣り掛け音が響く町屋駅で狙ってみました。すでに先客が多数居て、狭いホームの端は定員オーバー。まぁ無理して形式写真撮るのもなぁ〜と言うワケで、一人手前で変な方向にカメラを向けていたのは私です(笑)
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| 東京メトロ5000系 |
 東京メトロ5000系がこの3月をもって引退するそうで、27日に深川車庫で撮影会が行われました。 というワケで阿佐ヶ谷〜高円寺を行く5000系です。やっぱ営団Sマーク付きがカッコイイッ!!薄い水色のラインカラーに対して紺色のマークなので、全体の印象が引き締まって見えますなぁ(^-^) 実は東西線ってあまり縁が無く、5000系も地下より地上のJR区間で乗る機会が多かったですね。この時も黄色い201系や205系を撮るのがメインで、5000系はあくまでも"オマケ"だったんですが…すぐ隣を走るオレンジの電車も今のうちに撮っとかないと。
 で撮影会の方は、と言いますと…友達に誘われ3人で行ってきました。まぁこの手のイベントは人が多いので、あまり好きではないのですが…今日は当たりクジを引いたようです。 一通り会場内を見てまわり、5000系のヘッドマークは午後から取り付けるとのことで、何故か"かき氷"の容器に入った謎な豚汁と名物の深川めしを食べつつ座っていると、目の前で車体洗浄体験の整理券を配っていました。ホント暇つぶし程度の軽〜いノリで参加してみたら…いやぁ、これが大当たりだったんすよ!
 この体験列車、洗浄機のある場所まで車庫内を行ったり来たりしながら移動するんですが、その途中、ヘッドマークが付いて大混雑する撮影会場の逆サイド、しかも陽の当たる南側から窓越しに展示車両を撮り放題!!さらにさらに、この体験列車に乗らないと見えない位置に、東西線へ脱皮中変身途中の07系という隠れ展示物(?)も!!もちろんメインの洗車体験も面白いんですが、なんだかスゲェー乗り得なイベントに参加でき、大満足なのでした(*^-^*)
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| 06'冬 広島・九州遠征 #9 |

北熊本駅。なんと架線柱が木製!しかも架線の重みで垂れ下がっていたり、右へ左へあっちこっち傾いてますよ。このへろへろ感が駅全体に何とも言えないオーラを発してますなぁ!この独特の風情を表現すべく、今回はちょっと気分を変えてイラストにしてみました(^-^;

ごちゃごちゃと鉄屑が散乱している北熊本車庫の奥の方に、南海からやって来た200形が止まっていました。2扉→3扉改造で不規則なドア配置がそそられますね(^-^) これ1編成だけの存在で、扱いづらいのか予備車となっていて滅多に動きません…

暫く車庫を撮影していると…ユーモア溢れる貫通顔を先頭に、やってきました青ガエル!! 北熊本〜上熊本間の支線では、青ガエルこと元東急5000系が日本で唯一現役で活躍しています。1月20日の記事で、雨ざらしで放置されている岳南鉄道に行った青ガエルを掲載しましたが、こちらは現役バリバリ!輝きが違います(^-^) 車内は少々くたびれた感じで、ギィ〜という音を立ててドアが開くのにはビックリしましたが…(汗;「109 SHIBUYA」と書かれた吊革が残っていたり、東急時代の空気が今も残っています。

それにしても単行でコミカルなその姿は、東急時代より一層可愛らしいですねぇ(*^-^*)
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| 若返った 形成 京成3200形!! |
 前の記事で次回予告とかしておきながら、全く無視してスンマセンm(_ _)m 京成3200形のうち、唯一片開き扉で残っている3295Fが「特急開運号」の復活運転用に塗装変更が行われました。というのは以前、NHKニュースの話題で取り上げられていたのを見て知ったのですが、なんと先週から一般の営業運転に入っているとのこと。塗装は"赤電"の由来であるファイアーオレンジよりも昔の、赤とクリームのツートンに銀帯を締めたヤツです。こりゃあ、行くっきゃないでしょう!今日は、終日高砂〜金町間を行ったり来たりリピートするだけの金町線封じ込め運用に入っていました。失敗してもすぐ戻ってくる(ってか昼間は、この1本が行って戻ってくるのみ!!)ので、追っかける必要無し、探す手間も無し、撮影する場所は限られてしまいますが曇りだったので光線状態も気にすること無く、思う存分レトロな3200形を堪能できましたvv
 このカラー、構内踏切や単線区間のある金町線にとても似合ってますねぇ!なんつーか、赤とクリームのツートンと言うと、小湊や琴電のようなローカルっぽい、一昔前の私鉄臭さがあって堪らんですよ〜(*^-^*) なお28日には「開運号」のヘッドマークを付けた臨時電車が運転される予定です。
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| 06'冬 広島・九州遠征 #8 |
 熊本といえば、地鉄ファンなら忘れてはならないスポットがココ!! 熊本電鉄は日本最南端を走る私鉄で、繁華街に近い藤崎宮前から御代志までの本線と、北熊本〜上熊本の支線の計2路線(※実際の運転系統。登録上では上熊本方面が本線となっています)かつては御代志から先、菊池温泉まで走っていたので、今でも地元では"菊池電車"と呼ばれています。この菊池電車の魅力は、なんと言っても藤崎宮前〜黒髪町の兼用軌道!!定番の撮影地っすね。
 この区間に限らず、菊池電車は道路に柵で仕切りをしただけのような場所や、路地裏、民家の軒先などをすり抜けるように走ります。地鉄ファンには堪らない魅力がギッシリと詰まっていますが、沿線住人には、あまり好まれていないようで… 例の兼用軌道で撮影していると、近くに住むという老人が声を掛けてきました。この区間について「電車の振動で家の水道管がダメになってしまった。昔はもっと電車が小さかったのに…」とのこと。今の元都営ステンレスカーは、昔と比べ車体の重量は軽くなっているものの、立派な20メートル級の2両編成ですからねぇ。そういえば線路沿いの家には"LRT化反対"の看板が沢山… あと「ここへ写真を撮りにくる人が結構いる、そんなに珍しいものなのかねぇ?」と…(^-^;苦笑
 電波高専前〜再春荘前を行く6000形。菊池電車は駅間が短いのですが、特にこの辺りはバス停並み。駅名もバス停っぽいですね(笑)御代志での折り返し時間で、2つ手前の電波高専前まで歩いても余裕で撮影できました(^-^)v
次回予告 >>> 超地鉄ムード満点の北熊本駅と青ガエル!
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| 岳南鉄道、行くなら平日!! |
気が付けば18切符の期限が明日まで。というワケで、この時期恒例の18切符消化旅行へ行ってきました。とりあえず静岡方面への18キッパー定番列車321Mに乗って、今度のダイヤ改正で引退する御殿場線の115系と身延線の123系を富士山バックで撮影しよう!と前日に晴れの予報を見てソッコーで思い付いたんですが…世の中そんなに甘くないっすねぇ(汗; 御殿場の有名撮影地に来たものの、見事に富士山の方向だけ厚〜い雲に被われていました(泣 東海道線が撮れる大岡の鉄橋にも行ってみたのですが、こちらも時間と共にだんだん曇の影が…orz じゃあしょーがない、せっかくここまで来たので7年ぶりに岳南鉄道へ行ってみることにしました。前回は休日に訪ねたので、岳南鉄道のメインである貨物列車はお休み。青ガエルを見に富士岡まで行って、さっさと折り返してしまったので、まずは行ったことのない岳南江尾へ…東田子の浦から試しに歩いてみました(笑) いやぁ地図で見た感じ近そうだったので…はぃ結論から申し上げますと、遠いです(汗; 道は一直線なのですが、駅舎が両方とも反対側を向いているため30分くらいはかかったかと。しかも、いかにも地鉄らしい裏路地的といいますか、江尾駅の見つけづらいポジションといったら…(^-^; 大通りから一歩奥に入った住宅地の隙間から柵越しに緑の電車がチラッと見えるのですが、そこから駅舎にたどり着くまでがさぁ大変っ!
 2000年5月4日撮影
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 2007年1月19日撮影
岳南富士岡で下車。相変わらず"赤ガエル"こと5000型が留置されていますが…月日は流れ、以前と比べると塗装はボロボロで荒れ放題。当時は引退して間もない頃で、曲がりなりにも予備車でしたから…今では青ガエル時代の塗装が浮き上がり、赤&緑でかなり派手なことになってますよぉ(^-^; しかーし、7年前からずっとこの場所で朽ち果てたワケでは無いようです。その証拠に写真と見比べると、当時この場所に居たのは5004編成、今は5002編成が止まっています。そして、隣に居たはずの"青ガエル"が居ないぞっ!怖っ!!

( ゜д゜)!? 比奈駅の方へ歩くと、寂れたヤードの片隅に青ガエル発見!!うーん、夜な夜なパンタグラフを上げて移動してそうでコワいっす(汗;特にこの辺りは廃車体が多く、めっさ不気味ですよ〜。
 比奈駅近くの廃車体。元小田急1600形が3両(最初は東急3000系だと思ったんですけど、あとで調べたところ元小田急車とのこと)と、車内には日除けのヨロイが残る(!)2扉で1段降下窓のなかなかスタイルの良い電車が1両、ワム1両の計5両がヤード跡のような空き地に放置されています。かつては3両以上の編成もあったようで、中間車も転がっていました。
 暫く廃車車両の写真を撮っていると、すぐ側の踏切が鳴り出しました。「ピーィィッ!!」汽笛が鳴り響き、比奈駅に止まっていた茶色い機関車ED402号がノソノソと登場。なんと踏み切りのど真ん中で一旦停止!「ピィ!」「ガコンッ!!」逆走し始めたかと思うと、あれ?機関車から貨車が離れて行く!?これがウワサの突放ってヤツですか〜。いやぁマジ凄い!もぅビデオまわしっ放しですよ〜!!(*^-^*) そういえば富士岡に止まっていたED501なる戦前生まれの老兵は、ネットで調べていると、なんと今でも現役だそうで、ワムを十両ほど牽引している写真を発見しました!もう一度、今度は富士山が出ているときに平日の岳南鉄道へ出かけてみたいっすねぇ。もちろん御殿場線や身延線のリベンジも含めて(^-^)
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| 06'冬 広島・九州遠征 #7 |
遠征旅行も5日目を迎えた12月29日、早朝の博多駅でブログ「鉄と共に…」の117系新快速さんと合流しました。ここから先、小倉→大分→熊本と九州北側を一周して熊本入りするという凄まじいルートなんですが(汗;詳しくは117系新快速さんの記事をご覧ください>>>1・2・3 で、同じことを二つのブログに書いてもしょーがないので、形式名すら曖昧な(特に特急型^-^;)JRネタは117系新快速さんにお任せして、我がブログは"濃いめの私鉄担当"となります(笑) えー、っつーワケで前置きが長くなってしまいましたが、今日の記事では、その翌日に撮影した熊本市電について書こうかと思います。
 河原町〜慶徳校前を行く1350形。昨日の晩は、実は背後に写っている黄色い看板のホテルに泊まりました。学生なら3980円で朝食バイキング付と超格安ですっ!(^-^)ホテルの目の前を路面電車が走っているのですが、近くには自動車の邪魔されず、なお且つ架線が邪魔にならない程度の良い感じな高さの歩道発見!!しかも日の出が遅いこの時期でも、背後は土手なので電車にはビルの陰も伸びてきません。朝ラッシュなので効率よく撮れました〜。で、撮ってから気付いたのですが、なんと上の写真のみ系統札の部分に"臨"の文字が!行き先も交通局前止めとなっていますね。
 日本初の本格的な低床型路面電車9700形。白い車体が目立ちますねぇ。ってか、熊本市電オリジナルカラーは、ホワイトベースに緑のラインなんですけど、この日運用に入っていた電車はどれもラッピング車ばっかり…オリジナルカラーは、みーんな車庫で昼寝をしておりました…orz そういえば熊本には西鉄からやって来た連接車も居るんですね。当日、車庫で見かけるまで存在すら知りませんでした(^-^; どうやら朝ラッシュ時だけ限定運用されているようです。シマッタ;
 熊本一の繁華街、通町筋。本当は、この電停から熊本城がバッチリ見える…ハズだったんですが何やら復元工事をやっていて、万博会場のような巨大な囲いが、お城の周りをすっぽりと…うーん残念(泣;; 最後に、熊本市電では10月1日〜12月31日までの期間限定で運賃が150円均一となっていました。普段は整理券方式だそうで、分かり易い運賃システムが利用客増加に繋がれば良いですねぇ(^-^)
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| 06'冬 広島・九州遠征 #6 |

 貝塚駅に到着する313形。いかにも改造しました的な、不規則なドア配置がそそられますねぇ(^-^ 一部の編成には、西武の廃品を利用してカルダン駆動化も行われています。まぁ大の大手私鉄が別会社の廃品を利用して近代化するなんて、なんとも貧乏臭い話ですけど(笑)、西鉄唯一の狭軌である宮地岳線は、かなり面倒な路線なのでしょう…それにしても2枚目の写真、かなり雲行きが怪しいです(^-^;
 貝塚車庫に止まっていた300形309号。311号と比べ前面が全てHゴムになっていたり、今は使われていない種別幕(?)のようなものがなかったり、と微妙にデザインが違いますねぇ。
 日中も旧型車3本(うち釣掛車2本)が運用に入っていたので、有名な名島のアーチ橋にも行ってみましたが、とにかく風が強いっ!!そして遂に雪が降ってきました(汗; 雪も積れば絵になるんですけどね…あまりの寒さに午後は撮影を切り上げ、香椎線で以前から興味のあった"海の中道"を往復してきました。
おまけ… 宮地岳線で気になったこと。まずこちらをご覧ください。はぃ、宮地岳線の広告や路線図には、何故だか旧型車両が登場するんですよね。300形・313形は全体の約半数ぐらいで、あとは宮地岳線では一応新しい600形が占めているのですが…600形の存在は一切無視(笑)、もらったポケット時刻表にも313形の写真が載っています。普通、新しい電車を載せますよね!?
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| 06'冬 広島・九州遠征 #5 |
 さぁいよいよ博多に到着しました〜!って寒っ!!昨日と打って変わってメチャ寒です。オマケに風が強い…(泣; 予報では雪が降るなんて話もでていて、南に来た気がしないっすよぉ… で今日のメインは西鉄の孤島"宮地岳線"、初九州で地味ぃ〜な支線がメインってのもどーかと思いますが(笑)、いやぁ宮地岳線は素晴らしいっ!!大手私鉄でありながら、釣掛はもちろん、編成ごとに微妙に異なるデザインや、中間車だけバス窓だったりと、車両的には下手な地方私鉄よりもツボ突いてます(^-^ 早速千早駅で出迎えてくれたのは、バス窓車を中間に挟んだ307編成。宮地岳線では数少ない3連ですが、平日朝ということもあり通勤客を満載にして到着しました。
 宮地岳線の旧型車両は形式上、300形と313形の2種類ということになっていますが、その複雑な来歴ゆえ実際には様々なバリエーションがあります。その中でも一番のお気に入りは311編成。この、シル・ヘッダーこそ無いものの、一昔前の私鉄電車っぽいオーラと、韓流半流の前面。そして旧型国電由来の台車!前パン!!堪りませんなぁ(*^-^*)
 とりあえず終点の津屋崎まで乗車。西鉄新宮〜津屋崎までの区間は今年の3月に廃線予定となっており、余剰となる旧型車両は一体どうなってしまうのやら… まずはクソ寒い中を貝塚方面へ歩いてみました。隣の宮地岳駅近くまで歩いて広い畑に出たのですが、雲の流れが速く太陽が雲に隠れたと思ったら、いきなり顔を出したりして明るさがころころ変わる…強風の中、雲の動きと睨めっこしながらの強行撮影っすorz 旧型車が来たときに、一瞬だけ陽が差したのはラッキーでしたv
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| 変わり行く大師線 |
 ここで冬休み旅行記を一旦中断して、正月らしい(?)話題をひとつ。毎年恒例となっている京急大師線の干支ヘッドマークを、昨日川崎へ行ったついでに撮影したのでUPします!今年のヘッドマークは、2種類あるんですね。 書き入れ時の大師線、増発には本線から第一線を退いた旧型車が借り出されるのですが、今年は700形も1000形分散クーラー車も去ってしまい、遂に1500形が登場。1月7日は、1000形と1500形がほぼ半々で大勢の参拝客を乗せ活躍していました。
 正直、大師線に1500形は似合ワネェ(^-^;、と思いましたが800形には6連しかないので、4連となると次候補は1500形になるんですよねぇ…しみじみ… そういえば大師線地下化工事の方も、そろそろ本格化するはずです。まったくその兆しが見えないのですが(汗; 川崎へ行ったついでにサクッっと撮影できるこの区間も、あの有名な港町の大S字カーブも、地下化と共にルート変更で廃線となってしまうんですよね。変わり行く大師線、来年の"子"のヘッドマークを付けて走る頃には、沿線風景がかなり変化しているかもしれません。
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| 06'冬 広島・九州遠征 #4 |
 18切符で宮島口まで来たからには、宮島航路で宮島へ渡るっきゃないでしょう!瀬戸内海、安芸の宮島といえば夕暮れ時が一番美しいぜ!!という変なこだわりで(笑)夕陽が沈む時間を見計らって、宮島口16:40発のフェリーに乗ってみました。いやぁ〜、やっぱ海は夕暮れに限りますなぁ…。広島湾名物の"かきいかだ"が浮かぶ姿も風情がありますよ〜。 宮島は良くも悪くも観光地。世界遺産であり、エキゾチックな雰囲気から、観光客の半数以上は外国人!で、辺りを見回してみると、ベンチに座って、ただボーッと大鳥居を眺めている人は殆ど外国人です。日本人の場合、まず観光地に来たら写真を撮りながら一通りまわって、お土産を買って、すぐ帰ってしまうことが多いじゃないですか。ところが外国人の皆さんは、観光地を"見る"のではなく"味わう"んですね。僕も見習って(?)藍色に染まる空の下、暫くボーッとベンチに座って大鳥居を味わってみました。しかし…ヤバッ!そろそろフェリーに乗らないと!!今晩は一旦岡山に戻ってムーンライト九州に乗るので、結局は慌しく宮島を去ったのでした(^-^;
 今日の記事は鉄分控えめ…いえいえ広島最後のネタ、地味で濃〜いJRの電車達がまだ残ってますよ〜!!宮島線撮影の合間や、広島駅で撮ってみました。側面に光がまわっていないので分かりづらいですが、先頭車だけ非ユニット窓のまま雨ドイが埋められ、張り上げ屋根になっていたり、デカ目を無理矢理シールドビーム化していたり…実に奥が深い!!最近、武蔵野線から転属してきた高運転台の103系も発見しました。 広島の在来線には国鉄型しか居ない、というのも凄いですが、あからさまにボロい車両は少なく、車内は綺麗に更新されていて快適なので(ほとんど転クロ!)、きっとお客さんからの苦情も少ないんでしょうねぇ(^-^
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| 06'冬 広島・九州遠征 #3 |
 駅といえば、感心したのが広島駅です。かなり変則的な造りをしているのですが、"のりば"ホームと"おりば"ホームを駆使し、次々とやって来る電車をさばきます。いやぁ〜、とにかく効率が良いんですよね。単車はこっち、長い電車はあっち…電車が到着すると、ソッコウ折り返してホームをあけなければならないので、おりばホームには係員が待機していて、台車の付いた運賃箱を移動させ出口で集札をします。その手際の良さ、見ていてホント感動しますよ〜!!
 こちらは宮島線です。車両は路面スタイルの低床電車ですが、ナメてはいけません。普通の鉄道並に速い!いや、加速や減速力に関しては普通の電車以上。京急も真っ青っす(笑) 運転席は半室タイプ(普通の路面電車と同じ)なので前面展望が良く、「かぶりつき」をすると、なおさら速く感じます←マジおすすめです! そういえば、宮島線の車庫にはヨーロピアンスタイルの連接車が居ました。車内にはクリスマス風の飾り付け見えるので、クリスマスには貸切電車として使われたのかもしれませんね。
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| 06'冬 広島・九州遠征 #2 |
 広島といえば路面電車。1日乗車券(600円)を買って乗りまくりました。第一印象、とにかくスゲェー!!の一言。路面電車の常識が変わりますよ、マジで。これが本来有るべき姿なんですよねぇ。ここまで元気な路面電車に乗ると、他の都市なんて…(^-^; 自動車のマナーも良く、電車の前に右折する車の列が…ということもなく、実にスムーズでした。 それから偶然かも知れませんが、運賃を運転手に払う時に「ありがとうございました」と挨拶するお客さんが多いんですよ。それだけ市民に親しまれている、ということでしょう(^-^
とにかく形式の多い広電。一応下調べをしておいたのですが、形式を全て把握するのは近鉄並に至難の業(苦笑)とりあえず朝ラッシュ時には、神戸市電の570形や宮島線直通の連接旧型車が稼動するそうなので、朝っぱらから宮島線に乗ってみました。 うん、なんというか宮島線のラッシュ、凄すぎですよ(汗; 西広島に近づくにつれ、3両の連接車は満員州すし詰め状態!!ホントに路面電車かよっ!?これでも冬休みだから学生とか少ないんですよね。当然、運賃は前の料金箱に…なんて悠長なことできないので、ってか車内で身動き取れないので(^-^;、ほぼ全駅に運賃を回収する駅員がいます。さすが手馴れてますね。 旧型車大活躍!のラッシュも一段落したので、昼間は原爆ドームなどの観光スポットをまわりました。街を歩いていると、至るところで電車と出会います。街と電車が見事に調和していて、活気を感じますねぇ(^-^) 西広島(己斐)で降りてみました。広電の電停は、どこも良く整備されているのですが、特にターミナル駅の造りは明るく開放的で、そこにグリーンムーバーが入線すれば、ヨーロッパの駅を疑似体験できます(ちと大袈裟か…? そしてこの己斐駅の構造、どっかで見たことがあると思ったら、岐阜市内線の忠節駅に似てるような?鉄道→軌道の切り換え駅で、軌道側に出ると交差点を右折、すると鉄橋を渡る…いやっ、おもいっきし忠節駅ですよ!!岐阜と広島、路面電車にしちゃあ天国と地獄ぐらいの差がありますけど(汗;
気付けば撮影枚数100枚を軽く突破できてしまうほど、多彩な車両が次々とやって来る広電。まだまだ載せたい写真が山ほどあるのですが、ブログの記事も書き始めるとキリが無いので、今日はこの辺で(^-^)/~
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| 06'冬 広島・九州遠征 #1 【Happy New Year!!】 |
あけましておめでとうございます!! 今年もよろしくお願いします…って、まだブログ初めて一ヶ月も経っていませんが/(--; さて新年一発目は、昨年12月26日〜31日に行った広島・九州への旅行記を連載したいと思います〜
そんなこんなで無事(?)ながらの指定席をGET、あとは広島まで、ただひたすら西へ進むのみ!とにかく乗り継ぎに余裕を持っていたので、ながらに接続する関ヶ原越えの混雑を嫌って、1本あとの電車に乗ったら、なんと373系が来たりvv 宮地岳線用の録音マイクが故障していることにながらの車内で気づき、大阪のヨドバシで代わりを買う余裕もありましたょ…orz 当初の計画では、ムーンライトながらに乗り大阪で暇つぶしをして、その日の晩、ムーンライト九州に乗り継ぐ予定でしたが、岡山以西の電車には乗ったことがなく、実は今回の旅行が初九州だったりするので、一気にではなく、時間もあるのでじわじわと西へ進みたい。そして何よりも、"国鉄広島支社"と酷評されるほどの国鉄型天国でゲテモノ改造車の巣窟となっている(笑)広島地区のJRにも前々から興味があり、一泊することにしました。
あと模型制作の参考資料として、こんなところに寄り道してみたり…
 神鉄長田駅の跨線橋より。屋根上の写真が欲しかったんです(^-^
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