FC2ブログ
>> ホームへ戻る
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
何かありましたら右下のメールフォームからご一報ください。  

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

三交色と京急色と
こちらの続きです。
翌朝は北勢線を撮りに穴太~東員へ。


いきなり本命のK77編成(クモハ277+サハ201+サハ101+クハ202)が来ました!
こいつ前回撮ったときは、検査時期の都合で200形3両だけ先にリバイバルカラー化して、混色編成になっていたんですよね(まぁ、あえてそれを狙って撮ったわけですがw)
その後クモハ277形も塗り替えられて出揃ったのですが、塗装は揃っても、タタン・タタン・タタン・タタンタタン・タタンという調子の外れたジョイント音は相変わらずですw


次はK73編成(クモハ273+サハ142+サハ136+クハ141)。
こちらはボギー車で揃ってはいるものの、車体寸法や窓割りなどが4両ともばらっばら…。


K72編成(クモハ272+サハ147+172)。
三重交通由来の11メートル車、サイドから撮ると短さが際立ちますね。


K77が戻って来ました。
平成生まれのクモハ277、ちょっと三重交通色は無理してる感もありますが(笑)
こういう田園風景をコトコト走る姿は、黄色よりも渋いツートンカラーの方が圧倒的に画になります。


桑名に戻ると、ちょうど良い位置に三重交通の7Eが停まっていました。
このシャープなデザイン、カッコイイですよね。


ツーステ車がよく似合う、一昔前のバスターミナルな桑名駅前。
現在駅舎の建て替え工事が行われていて、この辺の風景も近いうちに変わってしまうようです。


続いて養老鉄道へ。
ここ最近は大垣方で撮ることが多く、桑名から乗るのは久しぶりです。


養老で7700系と交換!
赤帯のままのTQ03編成、これはもう違和感を通り越して合成写真ですね。


”お目当ての編成”は揖斐線を走っているそうなので、大垣で揖斐行きに乗り換え。
さらに北へと進みます。


美濃本郷~揖斐間の撮影ポイントへ。
まずは、ここまで乗ってきたハローキティラッピングのD01編成が戻ってきて…、



お目当て登場!
京急と設立者が同じということで、なんと養老鉄道全通100周年を機にD04編成が京急塗装になってしまいましたwww


今度は緑帯のTQ06編成がやって来ました。
揖斐線、日中は2編成が交互なのですが、ときどき大垣で車交されることもありますね。


というわけでTQ06に乗って東赤坂へ移動。
東急と京急の並び、これで7700系が赤帯のTQ03編成だったら、より「蒲蒲連絡線が開通した世界線」という感じになったんですがwww


折り返しはホーム揖斐方で面縦。
それにしても元近鉄車に京急塗装、車体が丸っこいせいか意外としっくり来るんですよね。
前から見れば間延びした700形?
側面から見ればドア数の多い1500形??


9月30日まで限定で掲出されたヘッドマーク。
車番がスリット風になっています。


最後に室へ。
ほら、この木造上屋の小さな駅なんて一昔前の大師線ではありませんか!?



なんちゃって複線(実際は双単線)を走れば、気分は多摩川線、大師線ですw
養老方面の運用に入ったら、西大垣付近で工場をバックに撮るのも似合うでしょうね。


全通100周年記念マークを付けたD24編成を撮って〆。

スポンサーサイト



東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/10/13(日) 21:15 ]

17年ぶりの乗車
7月6日、運良く伊豆急100系の乗車ツアーに当選したので乗ってきました。



ツアーは伊豆急下田~片瀬白田間を1往復するもので、Aコース(11:00発)、Bコース(12:37発)、Cコース(15:43発)の計3回実施されました。
私は一番最後のCコースなので、まずは1往復目往路を稲梓で駅撮り。


復路は稲梓~蓮台寺のストレート。
伊豆急、こういう無難な写真が撮れる場所って意外に少ないんですよね。
ことこと単行の電車が田園風景のなかを走る姿は、まるでリゾートとは無縁の地味なローカル私鉄のよう。


2往復目往路。
ここ今年2月にも全く同じ構図で撮ってますが、マークが違うのでw


復路は、以前ロケハンしていて気になっていた蓮台寺~伊豆急下田で。


Cコースは乗車前に伊豆急下田での撮影会が含まれていて、側線に並ぶ車両を間近で撮影できました。
この構図なら敷地外からでも撮れますが、


真正面はツアーに参加しないと撮れません。
午後になり天気がさらに悪化してしまい横殴りの雨のなかの撮影でしたが、こんな天気なので…と、少々時間を延長して頂き、なんとか撮りたい写真を撮ることができました。


ホームに戻ってカメラを乾かしていると…「ありがとう平成」のマークを付けた8000系が入ってきました。


暫くすると側線から出てきて、


大勢のファンが待つ2番線に入線。


いよいよ車内へ!
2002年の「さよなら100系10両編成号」以来、なんと17年ぶりの乗車です。
あぁこの車内、この音…懐かしいなぁ。
家族旅行で伊豆へ行ったときに初めて乗った伊豆急100系、そのカッコよさと奥深さに惚れて夢中で追っかけたあの頃の記憶が蘇ります。


クモハ103には冷房がついていません。
屋根上に室外機のカバーがあるとおり、営業運転されていた頃にはついていたのですが、1両では作動しないため復活した際にカバーを残して撤去されました。
そんなわけで伊豆急さん、熱中症を危惧して凍らせたペットボトル入りの麦茶を用意して下さっていたのですが、今日は気温がかなり低く、扇風機の風が少し冷たく感じるほど。
開けても溶けるスピードが遅いので、なかなか飲めませんでしたwww


河津で11分停車。
今度は「令和」マークをつけた8000系と交換しました。


ふと乗務員室の方を見ると懐かしい方向板が。
この正面に掲出されていた方向板は、車体のラインと揃うようにデザインされていてお洒落ですよね。


伊豆急下田を出て33分、あっと言う間に片瀬白田へ到着しました。
欲を言えば伊東、いやいや熱海まで乗りたい!けれど、保安装置の問題から客扱いできるのは片瀬白田までなのです…。




もと来た道を戻って伊豆急下田着。
この整然と並ぶ青いモケットのボックスシートと大きな窓、私鉄車ながら、どことなく国鉄型の魂も感じるところが好きでした。


昭和36年から令和元年まで。


クモハ103は、この翌日(7月7日)のさよなら運転をもって二度目の引退を迎えました…。
東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/07/12(金) 22:51 ]

ELかわね路号に乗る #2
#1の続きです。




復路は家山から団体さんが乗ってくるまでガラガラ。
一応、帰りも前の方で…とお願いしたので、指定は先頭のオハ35-435でしたが、3両の客車それぞれ乗り比べてみたり、写真撮るのに移動したりと超贅沢な乗り方をしてましたw


JNRロゴが光る扇風機。
蛍光灯の配置にも車両ごとに個性があり、オハ35-435は白熱灯のあった場所に丸管が設置されています。
オハ35-559の様に直管を並べると電気配線を引き直す必要があるので、この方が低コストなのだそうです。


新金谷に到着。



”手動ドア”を開けてホームに降りると、向かい側には新聞を積んだ南海電車が!
こんな光景がナチュラルに展開する大鉄、令和どころか平成すら迎えていないのでは…。


新聞電車が発車した後、金谷方へ移動を開始。
推進運転で側線に入って、


客車を繋いだまま眠りにつきました。


相変わらずカオスな車両基地。
南海21003Fは検査中のようですが、



近鉄16002Fは倒木事故により廃車(?)と言われています。
捨てられて行く関西勢…。


先ほどの南海電車が金谷から戻って来ました。
以前は六角形の大きなヘッドマークを付けていましたが、イベントで南海時代のマークを付けるため台座を撤去して以来、丸型マークがデフォになりましたね。






大代川側線。
以前の怪しい廃車体は整理され、代わりに12、14系客車が押し込まれていました。
何やら新しい車庫のようなものも出来ていますが、どれもこれも中途半端な状態で造ってるんだか壊してるんだか。
もはや日本の中古車を買った東南アジアのどこかという雰囲気w
まぁ客車整備する前に、まずは機関車の修理が先ですよね…。


新金谷駅に戻ると7200系がいい位置に止まっていました。


金谷行きは16003Fでした。
全3編成いた16000系も16001Fは解体済み、16002Fは前述の通り大代川側線の分岐付近で放置、というわけで今や稼働車はこれ1本のみ。
幌枠も残っていて原型に近い16003Fには、少しでも長く活躍して欲しいですね。

東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/07/04(木) 23:04 ]

ELかわね路号に乗る #1
いても立ってもいられず、先日(6月26日)ELかわね路号キメてきましたw


まずは金谷から新金谷行きに乗車。
おや!?いつの間にか7204号車にも幌が付いて、編成の前後が入れ替わっていますね。
クラシックスタイル先頭は理想的な組成ですが、こうなると幌付き赤帯も見てみたくなりますなw


新金谷。
向かいのホームにE101が3両の旧客を従えて発車を待っていました!!
かわね路はC56-44号機の故障により、6月16日~7月5日まで電機で代走しています。
ここ最近の大井川鉄道は、電車の不足に伴う代走や臨時列車などで電機牽引の客レがちょいちょい実現していますが、かわね路号を電機が牽引するパターンは史上初ではないでしょうか。


SL急行料金は不要なのですが、座席指定が必要ということで一旦改札を出てプラザロコへ。
例の発車案内にも、ちゃんと「EL急行」の表示が。


本日の編成は、千頭方からオハフ33-469+オハ35-559+オハ35-435。
もちろん電機の音を堪能したいので「可能な限り前の方の席で」とお願いして、オハフ33-469に乗車www


オハフ33-469は昭和39年に近代化改造が行われたそうで、他の2両がニス塗りなのに対して、こちらはだいぶ今風な印象。





平日かつSLではないので車内はガラガラか…と思いきや団体さんと乗り合わせてしまい、発車の前から呑めや歌えや状態だったので、道中はほぼデッキにいました。
機関車のすぐ目の前、デッキじゅうに響き渡る釣りかけの音、ここは”特等席”ですねw


途中の家山では5分停車。
ドアをひょいと手で開けて(!)一旦下車してみると、構内踏切から良い感じに編成写真が撮れました。



1時間17分で終点の千頭に到着~。
もうね、楽し過ぎてあっという間でしたよ。




20分後、普通電車が到着すると入換が始まりました。
少しだけ後退して電機を切り離し、構内の渡り線を使い機回しを行い、金谷方に連結したら完了。
電機だと転車台イベントが発生しないので動きがシンプルです。



千頭方の最後尾はマーク無し!
今日は短編成だからか、取り外しできる簡易タイプのカバーが貫通路に取り付けられていました。
これが開放デッキだったら最高なのですが、さすがに現代ニッポンでそれは無理…と思っていたら、翌日は最後尾に試運転の客車が1両増結され、貫通路を開放したまま走ったそうです。




入換が終わったら、せっかく千頭まで来たので井川線も撮っておきましょう。
運よくリバイバル塗装のDD206号がやってきました。

#2に続きます。
東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/29(土) 23:43 ]

西武カラー805Fを撮る
こちらの続きです。
宿を出ると、快晴だった昨日とは打って変わって小雨が降っていました…(;´д`)
しかし昼頃から回復するという予報を信じて、まずは三岐鉄道へ。



大矢知駅近くの踏切でスタンバイしていると、さっそくセメント列車が入ってきました。
先頭のカマは、大きな窓と乗務員扉が電車用のものに交換されているのが特徴のED456号です。


でもって西武カラーの805F!
一応、去年の暮れに近鉄富田で偶然撮れたっちゃ撮れたのですが、駅撮りで影落ちも酷く、ちゃんとした編成写真も押さえておきたかったんですよね。
ここは交換設備の有効長が貨物列車用に長く取られていて、編成こそ短いものの、まるで西武のどこか複線の区間を走っているように見えていい感じです。


折り返し西藤原行き。
あまり時間がないので、後追いになってしまいますが大矢知~平津間の俯瞰ポイントで撮影。



お!?こいつは西藤原方のクハが元西武N101系な851Fではないですか。
2012年11月に発生した踏切事故で廃車となってしまったクハ1851号の代替として、部品取り用だった元西武N101系のクハ1238号を整備して復旧させた異端編成です。
西武701系とN101系、ぱっと見の印象は似ているのですが、こうして混ざると全然違いますね。
少しでも凹凸をなくそうと、クハ1238は雨どい部分をグレーに塗る(751系は車体と同じ黄色)という涙ぐましい努力をしていますw


さらに暁学園前駅近くのカーブへ移動。
やっと晴れてくれました!!


振り返ってもう一枚。
この日805Fは終日運用だったのですが、とりあえず晴れカットが撮れたので四日市に戻ることにしました。

こちらの記事に続きます。
東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/02/20(水) 20:42 ]

次のページ

copyright © 2019 私鉄屋雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania