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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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ぶどう色になったコデ
伊豆箱根鉄道創立100周年を記念して、大雄山線の主コデ165が「ぶどう色」になったということで、3月21日のお披露目イベントに参加してきました。


大雄山駅2番線に、その見慣れない茶色い電車は止まっていました。
いやぁ渋いですねぇ。
大雄山←→小田原のサボがいい感じで、正面から撮ると旧型国電がお客さんを待っているように見えます。


車内を見学することもできました。


コデの車内へお邪魔したのは初めてなのですが、こんな風になっていたんですね。


小田原方に少しだけ座席や網棚も残されています。
窓に貼られた広告には「海の王者シャチ登場」の文字。
恐らく同じ伊豆箱根鉄道が運営している三津シーパラダイスの宣伝ではないでしょうか。


ひととおり見学を終えたら、改札を出て近くの踏切へ。
2番線は狭くて形式写真が撮れないので、ここでイベント終了後の入換を撮ろうという魂胆ですw


暫くすると入換が始まりましたー。
ぶどう色に前パン!堪りませんね。


一旦本線上へ出て、


折返し西側の側線へ。


停車後にヘッドライトが点灯!
しまったー、これはホームから撮った方が絵になりますなぁ(^-^;
てっきり私は車庫の奥か、白いモーターカーが止まっている方に入るのかと思っていたのです…。
しかし、もうすぐ赤電塗装の5501Fが戻って来るので、ここで移動するのは得策ではありません。


というわけで同じ場所から撮影。
今度はこちら側がテールライトになっていますw


ではではライトが消えないうちにホームへ入りましょう。


うーん、いい!


凄くいい!!


特にこの部分。
シル・ヘッダー、プレスドアにぶどう色の似合うこと!
実はコデくん、ぶどう色を纏ったのは今回が初めてなので、これは「なんちゃってリバイバル」ということになるんですが、そんなことは全て吹き飛ぶくらいカッコいいですよね。



最後にホームから並びを撮って〆

***

お披露目から9日後、3月30日に5506Fの出場回送があり、塗装変更後の初仕事となりました。



まずは大雄山→小田原の回送を飯田岡で。
黄色いときに何度も撮っているので、分かっちゃいるけど違和感がw


出場車を牽引して戻ってきました。
みぞれまで降っていたイベントの時とは打って変わって、春の陽気に包まれた初仕事でしたー。
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[ 2018/04/06(金) 21:11 ]

過渡期の静鉄
電機急行が戻ってくるまで一旦、東海道線を逆戻りして東静岡駅で下車。
向かった先は…


静岡鉄道の長沼駅
静鉄って東海道線の車内から見ることはあっても、乗ったり撮ったりするのは結構ご無沙汰なんですよねー。
思えば、まだA3000形がデビューしてから一度も訪ねていませんでした(^-^;
大手に比べれば増備はゆっくりとしたペースですが、思い立ったが吉日です。


まずは先日搬入されたばかりの第3、4編成を撮影。


するとタイミングよく、これらと入れ替わりで引退する1003編成が通過~。
そうそう、このマークも撮りたかったんですよね。
まずは運用に入っていて一安心。


というわけで長沼~柚木間の護国神社前へ移動して待機。
沿線は住宅だらけな静鉄では、数少ない森バックです。
まずはオーソドックスな姿をした1001編成。


正面の斜めストライプがない1005編成。
こんなデザインもあるんですね。


青帯リバイバル塗装の1007編成。
これはかつて走っていた300形のデザインをイメージしたもの。
銀一色もいいですが、青帯もかっこいいですねー。


そしてヘッドマーク付きの1003編成が戻ってきました。


柚木駅。
この細いホームがザ静鉄!って感じですね。
折返しをここで撮ることも考えたのですが、今日の運用、青帯1007の次が銀1003…ということは、日吉町付近で並びが撮れるんじゃなかろうか!?と思い付いて、新静岡行きに乗車。


1007の車内にこんなものが。
おれんじ賞というのは初耳ですねw


でもって日吉町下車。
目と鼻の先にある新静岡から、すぐに1007が戻ってきて…


新清水方面からは1003編成が到着!
リバイバルカラー同士、いい感じに並んでくれましたー。



1007編成とダイハツの広告塗装車1006編成。


1006編成とA3002編成。


A3002編成と1001編成。
この辺でいい時間になってきたので、静岡駅から金谷へ戻りましたー。

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[ 2018/03/18(日) 20:34 ]

大代川橋梁で客レを撮る
昨年は蒸機以外も盛りだくさんだった大井川鉄道SLフェスタ。
今年も内容によっては参加しようかなぁ…と思っていた矢先、え?なに、急行すまた号??金谷に客レが入線!?


はい、というわけで気が付いたら金谷~新金谷間の大代川橋梁に居ましたw
まずは送り込み回送を。
金谷方からE101+オハ35-435+スハフ43-2+E34の豪華PP編成です!


続いて折返し千頭行き。
この区間を客車が走るのは、SL急行が新金谷発着になった7年前のダイヤ改正以来ではないでしょうか。
今回も電車急行の奥大井号として運転する予定だったのですが、公式ページによると車両運用の都合で客車になったそうです。


新金谷で15分程度停車時間があり、普通に歩いて追い付いてしまったので、駅先の踏切でもう1枚。
このヘッドマーク、デザインがアレ(笑)ということでツイッターで話題になっていましたが、どうやら昭和の時代に310系の側面に描かれていたイラストが元ネタなのだそうで(^-^;




さて、このあとはSL急行が2本(そのうち1本は重連!)発車するのですが、新金谷の周辺って綺麗に沿線撮りできる場所がなく、
かといって移動するにももう千頭方面へ行く電車がありません。
それなら無理して撮る必要もないなぁと、車庫のまわりをうろうろ。
相変わらずSLに対してはモチベーションが低いですw


お休み中の東急と南海。
南海の相方は検査中ですかね…?


E34に続いてE32、E33もぴかぴかになりましたー。
放置されていた頃の姿がまるで嘘のよう。


でもって…おや!?何やら見慣れない客車が停まっていますよ。


噂のJR西日本からやってきた、元SLやまぐち号用の12系客車です。
まだ陸送されて来たばかりなので、表記も方向幕もやまぐち号時代のまま!


SLが2本とも出発して、静かになったところでホームへ。
新金谷に留まったのはコイツをきちんと撮りたかったから、ということもありますw



いやぁーもうホント信じられない光景ですね。
14系もあるのでまだまだ時間はかかりそうですが、デビューが待ち遠しいです。


一通り撮り終えた頃に金谷行きが入線してきました。
今日この後のプランとしては、千頭行きに乗って上りSL急行2本と電機急行を上流の方で撮影するか、一旦大鉄から離れて近くの某線で暇を潰してから下流で電機急行だけを撮る、の2択だったのですが…悩んだ末、後者にしました。
”某線”については次回アップしますw
しました

***


そんなわけで、またまた大代川橋梁に戻ってきましたー。
嬉しいことに、ここへ来るまでに少しずつ天気が回復!
撮影地に辿り着くと、ご覧のとおりド順光になりました。
まだ山の方は雲がかかっているようなので、復路も金谷で正解ですね。


そして主役もド順光で頂きました~。
往路と同じくE101とE34のPPですが、電機の位置が逆になっていますね。
実は後ろのE101は、新金谷で増結したのだそうです。
そうか、これが「車両運用の都合」だったのですね。
このネタ編成、機回し線がない金谷対策の他、往路はC56-44を千頭で一晩留置させるため不足する補機の送り込みも兼ねていたのです。


返却回送は盛大にミスってしまったので、このカットだけアップします…(-_-;
西武罐と旧客、何とも不思議な組み合わせですが、これはこれでカッコイイですね。
今後は旧客が走る日も限られてくるでしょうから、良い記録になりました。
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[ 2018/03/13(火) 20:12 ]

遠鉄30形特別運行と花火臨
こちらの続きです。


というわけで遠州鉄道にやって来ましたー。


お目当ては、夏休み恒例のイベントになっている30形の特別運行です!
今回2年ぶりの参加でしたが、25Fが日中3往復するダイヤは一昨年と全く同じなので、今まで撮影したことがないポイントで撮りたいと思い、まずは岩水寺~西鹿島の陸橋俯瞰で一枚。
相変わらずやかましい電車で、 姿が見える前から「30形が来た!」と、すぐ分かりますねw


続いて積志の撮影地へ…行く予定でしたが通り雨に遭ってしまい、駅で動画だけ撮って見送りました(-_-;
気を取り直して自動車学校前~上島の”何も渡らない”ガーター橋で2往復目。
ここ実際に現地を訪ねてみると分かるのですが、下に川が流れているわけでもなく、道があるわけでもない不思議な構造になっています。


折り返し西鹿島行きを芝本で。
今度は晴れてきて逆光に…orz



3往復目、芝本駅北側の小さな踏切へ移動。
今度こそ念願の晴れカットを頂きましたー!!


成果が得られたところで、乗り鉄にシフト。
西鹿島では入庫の前に幕回しのファンサービスも行われました。
手動なのにスイマセンw
ありがとうございましたm(_ _)m




狭い構内を行ったり来たりして入庫。
通常は、これでまた来週!ってなるんですが、今日(8月5日)は夕方になると再び出庫してくるんです。
なぜなら…


鹿島の花火大会開催に伴い、16時頃から増結が行われるからです♪
在籍する全ての編成をフル稼働させるので、当然30形も出てきますよー。
片側架線柱かつ夕方が順光になる、恐らく沿線で唯一じゃないかと思われる岩水寺~西鹿島間で数名の同業者さんたちと増結を待っていると、まずは1本目!
2006F「戦国BASARA」+2001F「井伊直虎」のラッピングコンビが姿を現しました。


2本目、待ってました30形4連!!
しかも今日一番のベストコンディションですよ!
うだる様な暑さのなか、待った甲斐がありました~


西鹿島で順次増結が行われているので、西鹿島行きは当然2連のままです。


オーソドックスな1000形の2+2編成。
この写真でも後ろが若干陰っていますが、夕方になっても晴れたり曇ったり安定しない空模様は変わらずで、ここにアップした以外の編成は全て撃沈してしまいました。
ホント30形のとき晴れてくれてよかったぁ…。


少し移動して折り返しに備えます。
まずはラッピングコンビが帰って来て、


30形!
釣りかけとカルダンの絶妙なハーモニーを残して、走り去っていきました。


ラストは高架区間で駅撮りする為、新浜松方面へ。
こちらは逆方向なので空いています。


助信にて。
車内は超満員です。


ラッシュ時の運用もなくなり引退が近いと言われている30形。
こうしてお客さんを満載にして活躍する姿も、もしかするとこれが最後になってしまうかも?しれませんね…。

と思った矢先、8月12日の特別運行中に25Fが故障してしまったそうです(汗;
特別運行は8月26日までの毎週土曜日に行われる予定だったのですが、残り2回は急遽中止になり、西鹿島駅構内での撮影会というかたちに変更されています。

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[ 2017/08/18(金) 00:46 ]

川根路のクラシックスタイル
大井川鉄道の7305号が単行で走っている!?という噂を聞いて…またまたまた大鉄へ行ってきましたwww


お、いました、いました。
こちら側の顔も愛嬌があって嫌いではないですが、


やっぱりこっちでしょう!!!
大鉄へ渡ってきた2両のうち、こいつは十鉄時代に赤帯が剥がされて以来そのままだったのですが、ずっと金谷方に連結されていたので、こちら側の顔は拝めなかったんですよね。


一駅乗ったら、はい終点。
この電車はSL連絡用の臨時なので、新金谷止まりです。


到着するとすぐに引き上げ、コトコトと側線へ移動しました。


次の臨時電車まで一休み。
このすぐ隣のホームでは、機関車ジェームスが発車を待っていました。
皆さん夢中でカメラを向ける先は、赤いボディがお洒落なジェームスの方。
7305号は、ひたすら脇役に徹します。


再びホームに入って来ました。
今度はSL川根路1号に乗るお客さんを迎えに行きます。



車両:東急7200 両数:1両

いつの間にか新金谷駅の発車案内が、めっちゃハイテクになっていましたw


改札を出て、駅南側のアウトカーブへ。
まずは南海車を後追いで。


続いて7305号。


折り返しは陸橋から俯瞰。


クラシックスタイル、やっぱりカッコイイですなぁ。
しかも本家でも実現しなかった幌付きですよ!


ところで、この陸橋は振り返ると大鉄の車庫が一望できるんですが、


何やらへろへろな貨車が止まっていましたw
車体に書かれたチキ303という番号からググってみると、なんと大正生まれ(!)の貨車だそうで、写真では影になっていて少し分かり難いですが、車端部にはバッファーの取り付け穴が残っています。



そして、デビューまであと少しと思われる14系たち。
4両中、スハフ14-502号を除いた3両が整備済みで、その差は歴然!
見事に甦りましたねー。


ぴかぴかになったE34号の姿も。
車庫内での入換など細々としか活躍していなかった元西武のE31形ですが、こちらも営業運転に向けた整備が始まっています。


7305号が一仕事を終えて入庫してきました。
ここ最近は、朝の臨時列車で金谷~新金谷間を往復するのが日課になっているそうです。
まぁSLに乗る皆さんは、殆どの方が新金谷から乗車するので、1両でも十分ですよね。
この日は平日ということもあって、2本ともガラガラでしたし(^-^;


近鉄、西武、東急…一体ここはどこなんだろう?


ああ、そういえば東急と西武は乗り入れしていましたねー(笑)
もう少し早い時期に乗り入れが始まっていたら、こんな光景も当たり前だったかも!?しれません。

こちらの記事に続きます。
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[ 2017/08/06(日) 23:24 ]

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