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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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EL REIWA2と三ヶ尻線の石炭ホキ
SLパレオエクスプレスの長期運休に伴い、EL牽引の特別列車「EL REIWA2」の運行が先月25日から始まりました。


ダイヤは秩父折返しとなっているものの、基本的にパレオエクスプレスと同じ。
というわけで、まずは送り込み回送を撮りにひろせ野鳥の森~石原へ。
梅雨払いは5000系でした。


本日(2月8日)の編成は、デキ201+12系2B+デキ301!!
デキの組み合わせは日替わりとのことで、一応これまでの運用実績を見ると、塗装が変更されたデキ201とデキ502(黄色)を中心に入れているような感じだったのですが、この2日間はラグビーチーム「パナソニック ワイルドナイツ」とコラボしていて、そのイメージカラーが青だから(?)秩父方は標準色のデキ301が抜擢されたのかもしれません。
最高に渋い黒デキは撮りたいけれど、できれば蛍光色は避けたい…と思っていたので、大当たりな組み合わせですね。


往路も同じ場所で。
EL REIWA2の前にリバイバルカラーの急行蝋梅号が通過しました。


そしてEL REIWA2。
PPで客車2両というのも新鮮な組み合わせですが、これは令和2年に2両の機関車が2両の客車を牽引するという語呂合わせなのだとかw


続いて、廃止が決定した石炭ホキを撮りに三ヶ尻線へ。
やはり皆さん考えることは同じで、撮影ポイントには大勢のテツが群がっていました。
以前なら沿線に誰一人いなかったのですけどね(まぁ私もかれこれ8年くらい来ていなかったので、人のことは言えませんが←)


午前中は三ヶ尻に向かうホキが10車ずつ2回に分けて運行されます。
1本目はEL REIWA2の時間と被っていたので、これは2本目です。


三ヶ尻に到着すると入換が始まります。







秩父方面から石灰石を積んだヲキ御一行様も到着。
活気があって良いですね。


午後の返空は20車一気に行われます。



折返し単機。
一仕事を終えて、身軽になったデキ105です。


まだEL REIWA2の復路まで少し時間があるので、広瀬川原に寄り道。
件の真っ黄色になったデキ502と、緑のデキ、デキ103が休んでいました。
オリンピックに合わせて5色に塗り替えたそうなのですが、黒以外はどれもこれも奇抜な蛍光色で素材殺しもいいところです…。



EL REIWA2復路は明戸~大麻生で。
やはり黒デキだけは東武罐のような警戒色も相まってカッコイイですね。
いずれは貨物運用にも入って欲しいところですが…。


最後に、ひろせ野鳥の森~石原で返却回送を撮って〆。

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秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/02/10(月) 19:30 ]

赤電入場
早いもので大雄山線の5501Fが赤電塗装になってから3年半が経過、1月27日に検査入場のため大場工場へと甲種輸送されるということで、いつもの穴部~飯田岡の土手へ行ってきました。



梅雨払いは色物2本w


そして本日の主役。


茶色いコデとの組み合わせは今回が初めて。
渋いですねぇ。
検査後も赤電のまま出場するのか、それとも…!?


大勢のお客さんを乗せた旧型国電が小田原に到着(大嘘)



入換要員の5000系が大雄山方に増結され、いずっぱこ最長の7両編成にw


授受線へと移動して…


JRに引き継がれました。

この後、走行写真を撮るために根府川へと先回りしたのですが、切り位置を盛大にミスってしまい撃沈…orz



しかし湯河原で停車時間があるので無問題です。


引退が決まっているスーパービュー踊り子と。



熱海へ先回りして、無事に正面からのカットも撮れました。
さらに追っかけて函南や三島で抜くこともできますが、午後から用事があるので残念ですが今日はここまで。
さて帰ろうと上りホームへ向かうと…ん?何やら厳ついカメラを構えた方がたくさんいらっしゃいました。
同業者ではなく報道関係っぽい雰囲気。
もしや!?と思い、お仕事の邪魔をしないように隣のホームへ移動して待ってみると、


やはり「サフィール踊り子」でした!


この日は関係者向けの試乗会が行われていたようです。
伊豆を走る特急列車たちも、もうすぐ転機を迎えますね。
伊豆箱根鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/01/29(水) 20:27 ]

都営の小さなモノレール
上野動物園の西園~東園間、300メートルを結ぶ懸垂式のモノレール「東京都交通局上野懸垂線」が10月31日をもって休止になるということで、平日の空いてそうなタイミングを見計らって行ってきました。



まずは根津で下車。
上野動物園は上野公園の西側に位置する為、東側から入ることになる上野駅よりも根津駅から歩いた方が近かったりします。
ついでに、まもなく”引退”する6000系も撮れましたw


住宅街の路地を10分ほど歩くと、モノレールが見えてきましたー。


ただのアトラクションのようにも見えますが、このように公道の上を通る区間があることから鉄道事業法が適用される、れっきとした都営の鉄道だったりします。
しかし2つある駅はどちらも園内なので、モノレールに乗るためには動物園に入る必要があります。


というわけで営業距離僅か300メートルの路線に乗るために、わざわざその2倍以上の距離を歩いて動物園の入口でチケットを買い、東園駅にたどり着きましたwww
駅前のパネルにあるとおり上野懸垂線の歴史は古く、1957年に日本初の本格的なモノレールとして開業、かつては都電に代わる新しい乗り物の実用試験も兼ねていました。


車両は4代目の40形。
休止を前に「ありがとう40形」のマークが付いています。


ちゃんと都営フォーマットな時刻表。
7分間隔…のはずなんですが、お客さんが少ない平日は間引いているのでしょうか。


お馴染みの路線図もあります。
それと面白いなと思ったのが、40形の乗降口が改札口から見て向こう側にしかないので、ホームへ向かうときに必ず”構内踏切”のような場所を渡ること。
遮断機や警報機はなく、厳密には踏切ではないそうですが、モノレールで軌道内(と呼んでいいのかわかりませんが)を通行できるのは不思議な感じがしますね。


また他の懸垂式モノレールと違い、乗り場全体がフラットですね。
列車が発着するときは、駅員さんが手動(!)のホームドアを閉めて安全を確保しています。


車内。
カラフルなプラスチックの椅子が並んでいてアトラクションを装いつつ、妻面にはしっかりとした銘板があったり、


検査票は荒川検修所ですかwww


あっという間に終点、西園駅に到着。


西園は高架駅です。


駅前にはペンギンが!?
あーそうだ、モノレールばかり撮っていてすっかり忘れていましたが、ここ動物園でしたね(笑)




高層マンションをバックに走る姿は、まるで未来都市のよう。
もしモノレールが都電を置き換えていたら、都内ではこんな光景が当たり前になっていたかもしれませんね。



最後の1往復が終わると閉園まで構内が開放され、自由に撮影することができました。


年季の入ったプレートを発見。
長い歴史を持つ上野動物園モノレール、大変貴重なものなので、ぜひ復活して欲しいですね。

新交通システム・モノレール | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/11/05(火) 19:30 ]

デゴイチが黒貨車を牽く
10月26日は、真岡のSLキューロク館で行われた「D51146号貨車連結走行」イベントに参加してきました。


下館で降りると、さっそくSLもおか号の回送列車が入線してきました。
蒸機よりもディーゼル派なので、国鉄色+灰色HゴムのDE10-1535の方が気になりますw


それと50系客車も。
地味ですが、現存する車両のなかでは一番オリジナルに近い姿をしていて、とても貴重なのです。


真岡のイベント会場へ。
おお!2軸貨車を2両牽いたD51が停車していますね。
このD51-146号機は圧縮空気で動く仕組みになっていて、SLキューロク館の駐車場に敷かれたレールの上を走ることができます。


注目は何と言っても貨車の方ですよ!


うーん、カッコイイですねぇ。
広い敷地に参加者も程よい人数で、様々な角度からストレスなく撮れます。



貨車はワ12形ワ11号とワフ15形ワフ16号の2両。
どちらも戦前生まれの2軸貨車ですが、ワフ16の方は後に鋼体化されていて近代的な装いです。


実演走行は時間を分けて4回行われました。
走行区間は数百メートルと短いものの、やはり「生きている」車両はいいですね。


また49671号機も圧縮空気で走ることができ、こちらはヨ8593を牽引してD51の貨物列車と共演しました。


ただしこういう配置なので、編成を組むと不格好ですがw


キハ20-247と、変な色をしたDE10-1014。
もともと大阪貨物ターミナルの入換用だったそうで、確かにあちらのデーテンは今もこんな塗り分け…ですが、色は紺に黄色のラインです。
こいつは保存車ではなく部品取り用らしいので、余っているペンキで適当に塗ったのでしょうか。



本線を挟んで向こう側にも怪しい保存?放置?車両が。
トラ70000のあおり戸は外れ、ヨ5000の天井は抜けていたりと荒れ放題です…。



そんなボロボロな車両たちも、動態保存のワ11+ワフ16と絡めれば活気のある絵が撮れます。
気分は黒貨車で賑わう国鉄のヤードです。


黒貨車たちと戯れていたら、気が付けば午後になっていました。
西側から順光カットを撮って撤収。


せっかくなので、沿線に出てモオカ14形も撮りましょう。


SLもおか号。
長らくC12-66号機とC11-325号機の2台体制でしたが、C11の方は維持が困難なことから、近いうち東武へ譲渡されることになりました。
寂しくなる一方、ほぼ原形を保っているDE10と50系客車がいますからね、楽しみですねwww


とはいえ今でもSLの返却回送を兼ねた6103レという、オイシイ列車が走っています。
最後尾にぶら下がっているC12を隠してやれば、まるでDE10牽引の鈍行客レのよう。
車内もガラガラだったので、今度はゼヒ乗ってみたいですね。
真岡鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/10/28(月) 00:27 ]

配給とシマウマ電車を撮りに行ったら…
9月20日は205系M28編成のジャカルタ配給と、上信電鉄153Fを撮りに高崎界隈をうろうろしてきたんですが、それ以外にも思わぬ収穫がありました。



まずは金曜日に不定期で運行される”国際列車”から(笑)
沿線で撮る予定でしたが、雲が出てきてしまったので井野駅で妥協…とはいえ、ここは上下線が離れていてサイドに寄れる&車体にかかる障害物もなく、下手な沿線よりも綺麗に撮れてしまうのですがw



高崎駅に戻ると珍客が。
今晩、新潟→舞浜間で運転される「スターライト舞浜号」の送り込み回送だったようです。


そして何故か埼京線もこんなところに…。


続いて上信電鉄153F。
長らくシマウマホワイトタイガーをイメージした群馬サファリパークの広告塗装車として活躍してきましたが、その役目を700形に譲って9月23日に引退することになりました。
さよならマークも付いたということで、撮りたかったんですが…残念ながら車庫でお昼寝中orz
でもあの位置でパン上げしているということは、いずれ出庫するんじゃないでしょうか。


しばらく様子を見ているとEF64-1001が横を通過して行きました。
そういえばHゴムが灰色になったんでしたね。
こちらも、ちゃんと記録したいところ。


何やら貫通路を開けて作業中の107系。
氏家行きwww


先月は単行で走り回っていましたデハ251。
まだ相方と離ればなれになったままですね。


1時間ほどすると153Fの前に止まっていた700形が出庫。
そして700形が止まっていたところに153Fが移動したので、これは出てくるぞと踏んで根小屋のカーブへ。



はい、高崎14:27発で出てきてくれましたー。

さて153Fも撮れたし、そろそろ撤収するか…と高崎駅へ戻ると、信じられない光景が飛び込んできました。



!?!?

なんとEF65-501が12系と旧客を合わせて6両繋げた状態で待機しているではありませんか!
しかも片テール点灯、関係者がぞろぞろと乗り込んで行く…これは、ひょっとしてひょっとするのでは?



ひょっとしてましたー!!!


ド順光の下、珍ドコ編成を独り占め。
もう数分でも遅かったら高崎アリーナの影が車体に落ちてしまう絶妙なタイミングでした。

もともと12系は旧客と混ぜて運用できるようになっていて、かつては当たり前のように併結して走っていたそうです。
今では”お行儀のいい編成”の方が好まれるのでしょうけど、こんな風に凸凹しているのも客レらしくてカッコいいですよねw


大興奮の入換劇場も数分で終了。
一仕事を終えたEF65-501は、そそくさと機関区の方へ帰っていきました。

上信電鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/09/24(火) 21:43 ]

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