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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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デハ251単行運転
今度はデハ251が単行で走っているということで、またもや早朝の高崎駅に来てしまいました。


今回も103レ~112レが単行運転に。
去年11月のときはデハ205でしたが、さすがに今の時期に非冷房車は避けたんでしょうねw


何故か補助灯を点灯させて待機中。
デハ251は通常クハ303とペアを組んでいる為、こちら側の顔が先頭に出ることは滅多にありません。


撤去されていた高崎方の運賃箱も、今回の為に再設置されています。


まだ発車まで時間があるので、前から気になっていた「電車型待合室」にも入ってみました。


廃車になったデハ203を活用した待合室なのですが、現役時代にはなかった冷房がついていたり、大きなテーブルがあったり、リクライニングシートに改造されていたりと、上信電鉄史上もっとも豪華な車両にw
リクライニングシートは211系グリーン車の発生品ですかね?
107系を買ったらオマケで付いてきたのでしょうかwww



終点の上州富岡まで乗車。
103レは早朝の下り、しかも区間列車なのですが、今回は一般のお客さんも同業者さんも常に数人乗っていました。


東富岡~上州福島間へ移動して、折り返し112レを撮影。
うーん、2両編成を前提とした塗装のせいもあって、何とも言えない違和感がw


今年の3月にデビューした700形。
JR時代とは打って変わってシンプルなツートンカラーになりましたが、足回りなどはそのままで、165系由来の渋い走行音が響きます。


一方、自社発注の新型車両7000形は、以前よりもさらにラッピングが増えてしまいました…(-_-;



上州福島駅にはクハ304とホキ1両、テム3両が留置されていて、なかなか怪しい雰囲気になっていました。
クハ304が茶色い車体に白文字なせいで遠目にアジ電かとw


さて単行運転も終わったし、そろそろ撤収しましょうか。
出札口で高崎まで!と切符を買うと…え!?


なんと昼間も単行運転なんですか!!!
あっ駅員さんごめんなさい、やっぱ切符いらないです…と言おうとしたら既に入鋏してしまっていたので、とりあえず帰りに使うからいいやと受け取り、急いで写真が撮れそうな場所へ移動しました。


幸い上州福島は以前デキの撮影で訪ねたことがあり、確か駅の東側が開けていたはずだという記憶を頼りに進むと、少し足回りの雑草が気になるものの、なんとか撮影することができました。



陸橋まで行けば雑草もかわせたのですが、まぁ仕方ないです…。


”面縦”も撮りたくなったので、根小屋~佐野のわたし間のカーブへ。
さっき高崎まで買った切符は途中破棄しましたw


後追い。
こうして見比べると、前後で相違点がいろいろと見つかりますね。
普段使用していない高崎方の顔が、よりオリジナルに近いのでしょうか。


最後に定番の烏川橋梁で〆。

台風の接近もあって朝1往復の為だけに高崎まで行くのは少し考えたのですが、結果的に貴重なデハ251の単行運転が何発も撮れたので諦めずに来てよかったです。

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上信電鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/08/17(土) 22:52 ]

サンナナと怒涛の旧型祭り
まだ107側が撮れていない、団臨はマークも変わる…というわけで、またまた懲りずに箱根登山へ行ってきましたw


今日(7月19日)の”サンナナ”は小田急トラベル主催の団臨運用で、箱根湯本~強羅間を2往復します。
まずは箱根湯本で駅撮り、すると今日の日付が入ったヘッドマークの他に「令和元年7月18日(木)定期運行終了」のプレートが、運転席の窓辺に掲出されていました。
このあと走行時には外されていたので、ファンサービスですかね。


箱根湯本をほぼ定刻どおりに発車。
このツアーは新宿駅集合→ロマンスカーに乗って箱根湯本に向かうというスケジュールだったようですが、朝方に京王永山付近で発生した変電所火災の影響で、近くを走る小田急もダイヤ乱れ&ロマンスカーもウヤだったので、ツアー自体が中止になってしまうのではないかと気が気でなかったです。



104+106が強羅に登っていったという目撃情報をツイッターで見つけたので、引き続き同じ場所で待機していると…なんと先に109+108が下りてきました!



さらに40分ほど待つと104+106が戻ってきました。
前回は104+106+109で三色団子になっていましたが、恐らく団臨に合わせて(?)分割したのでしょう。
まだリバイバルカラーになってから106の御尊顔が拝めていなかったので、この運用は嬉しいですね。


そして団臨復路。
釣りかけサウンドを響かせながら、最急勾配の80パーミルを駆け下りてきました。



続いて2往復目は安定の大平台へ。


108は珍しくヘッドライトが点灯していました!
箱根登山って基本的に日中はトンネル内でしかライトつけないんですよね…。



団臨は常にライトついてます。
103と107、ここ最近ずっと3連を組んでいたせいで汚れ具合が全然違いますねw



再び箱根湯本に戻って104+106。



最後は3線区間で。
GSEと1000形、赤い電車たちに見送られラストスパートです。


振り返ると花束も…。
翌日の「サンナナさよならイベント」は入生田車庫内での撮影会のみ。
この回送をもって、天下の剣から釣りかけサウンドが消えました。

箱根登山鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/07/20(土) 23:21 ]

最後の釣りかけ電車
遂に余命宣告されてしまった箱根登山鉄道のモハ1、モハ2形。
まずは103+107が7月19日をもって引退するということで、撮影に行ってきました。


定番の大平台で下車。
すると109+106+104の3両編成とすれ違いました。
箱根登山鉄道では箱根湯本~強羅間の開業100周年を記念してモハ109号が戦前の緑一色塗りに、モハ106号が昭和30年代の青黄ツートンに塗り替えられており、標準色のモハ104号と合わせて3色団子にw
編成美とは。


駅近くの「あじさいの小径」で待機すると、お目当ての108+107+103が強羅から下りてきました。


引退を前にヘッドマークやシールが取り付けられています。
そう、103+107は箱根登山で最後の釣りかけ電車なのです…。


三色団子が戻って来ました。



続いて釣りかけ電車。
今日(6月21日)は、現存するモハ1、2形の全車が稼働していて大当たりですね。


金太郎塗装のモハ108号。
思えば103、107が引退すると、残りの4両は全て塗装が異なる状態になりますな。
ちなみに”銀ドア塗装”は、しれっと消滅してます。



迷路のような狭い路地を登って、大平台トンネルの前へ移動。
スイッチバックのおかげで、湯本カン付きの109、108も先頭で撮れますw

さて、そろそろ大平台駅先のストレートが順光になる時間。
駅に戻って三色団子の返しを待つと…



被られたあああぁぁぁぁ…

ここ、被られるときはマジで被られるんですよね。
それでも箱根登山では編成がきれいに撮れる数少ない場所なんで、リスク承知ではありましたが…orz

気を取り直して、次は釣りかけ電車!



太陽がログアウトぉぉぉぉ…

今日ちょっと酷過ぎません??orz



この辺の並びは神がかってたんですけどね…。




あじさいと三色団子。
まだ大平台のあじさいは少しボリュームに欠ける感じだったので、寄りで撮って誤魔化しましたw


リバイバルカラーの1003編成(ベルニナII)と交換。


三色団子に乗って下山しました。

いろいろと悔いが残ったのと、106の御尊顔も拝みたいので、また近いうち再訪したいところです。
箱根登山鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/23(日) 22:49 ]

かなりんを行く大江戸線
今朝は本牧線で、都営12-600形12-701Fの甲種輸送が行われました。



まずは定番、横浜本牧駅の歩道橋から。
ここから撮ったのは5年前のグリーンライン甲種以来だったのですが、湾岸線の高架が増えて構図がかなり制限されるようになりました…。
以前はベイブリッジも見えたんですけどねぇ。



景色は変わってしまっても、作業順序は以前と同じ。
機回しの後、推進運転で入線します。



ただ一つだけ異なっていたのが、こちらの”ヨ”です。
こいつを切り離す作業が増えました。
ググってみると、ここ最近本牧へやって来る甲種には必ず(?)ヨが繋がっているので、何故なのか理由が気になります。


一仕事終えたヨ太郎をデーデーが回収して、


ヤード奥で留置中のコキと連結。
貨櫃を載せた平車に守車も付いているので、これは7504次ですね…!?!?


外観は昨年増備された12-691Fとほぼ同じ模様。
このデザイン、どことなく関西っぽい感じがしません?w


クレーンで宙を舞う姿も見物したかったのですが、このあと用事があるので撤収しました。
神奈川臨海鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/01/20(日) 23:46 ]

新旧混結3連
1月12日、びゅうトラベルによるツアー開催に伴い、湊線で定期列車の一部に団体専用車両を増結、3両編成で運転されました。
告知ではミナトサンド(キハ3710-02+キハ205+キハ37100-03)の予定で、あまり乗り気ではなかったんですが…ここ最近、キハ205は走る機会が殆どないので、とりあえず行ってみることにしました。


まずは那珂湊で下車。
増結は14:56発の阿字ヶ浦行きから行われる予定なので、まだミキと仲良くお昼寝中でした。



部品取り用の元城北線、キハ11形201と202号。
ケハと並ぶ光景は未だに信じられませんw



湊線を訪ねたのは3年ぶりなので、こちらでキハ11に乗るのは今回が初めて。
顔はキハ3710と似ていますが、さすが元東海のクルマだけあって、内装などはキハ11の方がしっかりしているなぁと感じました。




磯崎で降りて沿線撮り。
緑帯がないキハ11、これはこれでシンプルでカッコいいですね(キハ3710-02は広告が…)





続いて阿字ヶ浦へ。
北国生まれの2台が留置されていました。
ここに来てしまったということは、もう近いうちに…。゜。゜(ノД`)゜。゜。

さて、そろそろ増結の時間ですね。
増結は変則1.5往復(那珂湊→阿字ヶ浦→勝田→阿字ヶ浦→那珂湊)なので、効率がよく撮れるのは那珂湊~阿字ヶ浦間、というわけで1本目は平磯駅南の築堤カーブで撮ることにしました。


…え!?
キハ205が先頭ではないですか!!!!
なんと土壇場で位置が変更されたのか、阿字ヶ浦方がキハ205、しかもヘッドライトも点灯!
これは来た甲斐がありました。


この構図なら後ろのラッピング車も気になりませんw


2発目は平磯駅北の切り通しで。


3発目は磯崎に戻ってきました。
さすがに、これの折り返しは露出がカツカツなので、磯崎から3連に乗車(と言ってもキハ205には乗れませんが(^-^;)、那珂湊で解結作業を見物することにしました。


定期列車のキハ3710-02と切り放し、キハ205+キハ37100-03が構内に残ります。


暫くするとキハ205とキハ37100-03も分割、キハ205が中線へ入り、キハ37100-03は車庫の方へ。


キハ205は中線で眠りに就きました。
それにしても塗装がガッサガサですな…。
もともと純正の国鉄色より色が淡いってこともありますが、それでも昔はもうちょっと濃かったですよw


湊線だけでなく、国内でも最後のキハ20系となってしまったキハ205。
少しでも長く活躍して欲しいですね。
湊線 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/01/13(日) 21:43 ]

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