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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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2連の305Fを追う
江ノ島電鉄では緊急事態宣言発令に伴う乗客減少で、4月下旬頃から5月31日まで平日を中心に、日中の一部列車を4→2両に減らして運転されました。


5月21日、ツイッターで朝の運用を確認すると、昼間は305Fが単独で走りそう(朝ラッシュ時は通常通り4両での運行でした)だということで、いざ鎌倉へ。
鎌倉駅の側線には、成田エクスプレスの減便で暇しているE259系たちが疎開していました…。


まずは鎌倉を出てすぐの踏切で運用をチェック。
暫くすると、予想どおり305が単独でやってきました!
日中の2両編成、検査などの都合で稀に発生するものの、ピンポイントで305が走る機会はなかなかありません。

ちなみに、この日の運用は、
・305F
・2003F
・1201F
・10F+1101F
・22F
・2001F+1001F
の6本でした。


続いて極楽寺~稲村ケ崎へ。
空いているのをいいことに、ここぞとばかり普段だとクルマに被られる率が高い撮影ポイントを選んでみましたw




今日は10F+1101Fの1本を除いて、すべて緑+クリームの標準色。
いつもは塗装も形式もごちゃ混ぜで、それはそれで嫌いではないですが、統一感のある江ノ電は新鮮ですよね。



稲村ケ崎~七里ヶ浜。
2両編成のちょんまげ前パンはバランスが難しいです。


まるで山の中を走る田舎電車という風情ですねw
オーバーツーリズムはどこへやら、休日ともなれば積み残しが発生していたのが、遠い過去のよう…。




腰越の併用軌道も、今は静かな港町の商店街って感じです。



ちょっと戻って峰ヶ原信号場。


七里ヶ浜~鎌倉高校前。
いつも渋滞している国道134号線もガラッガラです。



露出が厳しくなってきたので藤沢駅撮り。
もうこの時間帯だと、通常でも切り放しが行われて2両単独になりますね。


後続の2003Fに乗って、


最後に長谷でバルブして〆
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江ノ島電鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/07/04(土) 17:42 ]

キハ40、街へ行く
続いて5月19日。
これはチラッとツイッターの方にも投げましたが、只見線で活躍していたキハ40-2021、2026の2両が小湊鉄道(!)へ譲渡されるということで、郡山から甲種輸送が行われました。


しかし朝から大雨で、やる気なく重役出勤…。
激パ覚悟の大宮駅撮りからスタートでしたが、思っていたよりも平和でした。



大宮操車場で小休止。
都会の電車たちと何度も並びます。
キハ40が首都圏を走ったのは何年振りでしょうか…。



宇都宮線の車内から撮影。
今は天候関係なく窓が開いているので、こういう撮り方も気兼ねなくできますね。


千葉みなとの船溜まりを行く。
会津の山男にとって一番”あり得ない”組み合わせということで、天気が悪くてもここは絶対に譲れませんでした。


蘇我に到着。
ここから内房線で五井…ではなく、京葉臨海鉄道に入って千葉貨物ターミナルから陸送されます。


喜多方!!




3時間ほど停車していたので、蘇我でも色んな車両と顔を合わせました。
温暖な千葉で、アンテナの前に「氷柱切り」がついたガッツリ雪国仕様な車両がいるのも不思議な光景ですね。


見慣れない車両だにゃあ…。
千葉の猫たちも興味津々です!?


暫くすると、蘇我までコキを牽いてきたKD604がうろうろと入換しはじめて…



キハ40と連結!



千葉貨物からのコンテナ貨物が到着すると、


まだ発車時刻まで10分ほどあるのですが、慌ただしく去って行きました。
まぁ露出も厳しいので、早発はありがたいですw

小湊鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/06/27(土) 22:47 ]

10年ぶりの竜ヶ崎線
一応今月19日で他県への移動制限が解除されたので、もういいだろう…というわけで白状すると、自粛期間中もいろいろと行ってました()
基本的に撮影は屋外であり、マスクの着用や消毒などの対策を行えば全く問題ないと考えているのですが、下手に拡散して「○○走ってるやん撮りに行こ」という人が増えるのもアレなので、ブログ等への掲載は見合わせていたのです。
海外は当然無理、飛行機や高速バスも軒並み運休で国内も思うように出かけることは難しかったですが、却って近場の鉄道を見つめ直すいい機会でもありました。


5月2日。
ゴールデンウィーク真っ只中だというのに、しんと静まり返った佐貫龍ヶ崎市駅へとやってきました。
そう、それほど家から遠くはないけれど、すっかりご無沙汰している路線…で思い出したのが関東鉄道竜ヶ崎線ですw
毎週土曜日になると姿を現すキハ532は、この日もカラカラとアイドリング音を響かせながら、変わらぬ姿でお客さんを待っていました。


発車時刻が迫っていたので、まずは佐貫を出てすぐのカーブで撮影。



住宅街を抜けて畑が広がっているエリアへ。
このとき近所に住む友達からラインが入り、神奈川県知事から”ラブレター”が一斉送信されたことを知ったのですが、茨城の農道でカメラを構えていた私には当然届きませんw


気が付くと隣の入地駅にたどり着きました。
竜ヶ崎まで一駅乗ってみましょうか。


乗客は私の他にもう1人だけ。


ふと天井を見上げるとJNRマークが!
新造車扱いのキハ532ですが、足回りなどはキハ20系の部品を流用しているので、恐らく扇風機も国鉄のものを流用したのでしょう。


竜ヶ崎に到着。


竜ヶ崎といえば、以前は牛舎のようなむちゃくちゃ怪しい車庫があったのですが、今では解体されて簡素な囲いだけに。


キハ2000系も2001号は新塗装に、2002号は龍ヶ崎市のキャラクター「まいりゅう」のラッピング車になり、いわゆるカナックカラーも消滅してしまいました。


車庫裏の歩道橋から。
ここ、以前来た時と比べて荒れていて驚いたのですが、歩道橋と繋がっているショッピングセンターが今年1月末で閉店してしまったんですね。
ショッピングセンターの建物もかなり老朽化しているので、もし解体されることになったら歩道橋も同時になくなってしまうかもしれません…。



佐貫方面に戻りつつ適当に撮り歩き。
ふらふらと徒歩でアングルを探すのに、30分ヘッドはちょうどいいテンポですね。


水鏡にもチャレンジしてみましたが、今日は風があって微妙な感じ…。



理由が理由なだけにあまり大きな声では言えないのですが、こういう昭和な車両が窓を開けて走っている姿はカッコいいですよね。
特にこいつは屋根に室外機がなくて、まるで非冷房車のように見えます。



竜ヶ崎15:15発で2001号にバトンタッチ。


最後にもう1発。
今の時期だとこれからが一番光線がいい時間帯になるので、贅沢を言うと、もう少し車交が遅いとありがたいのですが…。
関東鉄道 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2020/06/25(木) 22:57 ]

北斗星罐が秩父路を行く!?
前回の記事で軽く触れた北斗星カラーのDE10-1109号ですが、9日に熊谷貨物ターミナルから三ヶ尻線を経由して羽生まで回送されました。


諸事情によりデキの送り込みはパスして、今回の一発目は築堤から。
武川方からデキ103+DE10-1109+デキ504、まるでおもちゃのような組み合わせですよねw
編成が短いのでサイド寄り、あえて「さくらめいと」を後ろに入れてみました。
通常の編成写真なら隠してやりたいところですが、ここはもうすぐ廃止される区間、特徴ある建物を入れた方が分かりやすくていいかなと。


続いて、これまた定番ですが明戸~大麻生へ。
露払いはリバイバルカラーの6000系でした。


2発目。
俯瞰で撮ると、より一層おもちゃ感がw



3発目は、ひろせ野鳥の森~石原で手堅く。
いつものポジションは満員御礼だったので、少し前の方にお邪魔しました。


最後に羽生へ。
既に入換は終わり、デキが重単を組んで発車を待っていました。



DE10-1109は、先に授受線へ入っていた850系852Fと連結した状態で待機中。
過去の例からすると、さらにここへ8000系がやってきてDE10をサンドしたうえで深夜に回送する…はずなのですが、待てど暮らせど来ない…。
どうやら、この日の深夜にDE10-1099が回送されてきて、DE10-1099+DE10-1109+852Fの編成で南栗橋へと運んだそうです。
そりゃそうですよね、今の東武にはDE10がいるんですから、こういう仕事は機関車がやりますよね。



それにしても、どちらが牽引されてる側なのか分からなくなる絵面ですなw


遥々秋田から、



ようこそ東武へ!

大樹の運休も決まり先行き不透明な世の中ですが、このコロナ騒動が落ち着いたら、ぜひ14系客車を牽いて華々しくデビューして欲しいものです。

秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/04/11(土) 23:10 ]

三ヶ尻線最後の活躍
石炭ホキの廃止で定期列車がなくなり、今秋で廃線となる三ヶ尻線の熊谷貨物ターミナル~三ヶ尻間ですが、4月6日には東京メトロ13000系の甲種が実施され、久しぶりに列車が走りました。


と、その前に東武へ譲渡されることになったDE10-1109号機の様子を。
同機はなんと北斗星風カラー(!)に塗り替えられ、今月4日の朝に秋田から熊タに到着しました。
DDよりも寸詰まりで★マークもなく、どことなく昔トミックスから出ていた自由形のディーゼル機関車を思い起こさせますねw
こちらも後日、三ヶ尻線経由で東武入りする予定です。


まずはデキの送り込みを工場バックで。
甲種を三ヶ尻線内から追っかけるのは久しぶりですね。
自宅から向かうと初電コースなので、つい億劫になってしまうのですw


今日は507+303の青デキコンビでした。
赤に塗り替えられたばかりのデキ506が入ったりしないかなーと、ちょっと期待してたんですが…(三ヶ尻線で蛍光デキは撮ったことがないのでw)


本チャン1発目は定番の築堤で。



続いて明戸~大麻生の陸橋俯瞰。


ひろせ野鳥の森~石原。
羽生の授受線は晴れるとド逆光になってしまうので、今回はパスしました(この時にベストな条件で撮れてますしね)


最後にデキ返却。

もう暫くは甲種輸送で活用される三ヶ尻線、さて部分廃止後はどのようにして新車を搬入するのか気になるところですね。
メトロは過去に越谷から陸送というパターンもあったのですが、果たして東武や秩鉄は…??


秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/04/08(水) 21:39 ]

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