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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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配給とシマウマ電車を撮りに行ったら…
9月20日は205系M28編成のジャカルタ配給と、上信電鉄153Fを撮りに高崎界隈をうろうろしてきたんですが、それ以外にも思わぬ収穫がありました。



まずは金曜日に不定期で運行される”国際列車”から(笑)
沿線で撮る予定でしたが、雲が出てきてしまったので井野駅で妥協…とはいえ、ここは上下線が離れていてサイドに寄れる&車体にかかる障害物もなく、下手な沿線よりも綺麗に撮れてしまうのですがw



高崎駅に戻ると珍客が。
今晩、新潟→舞浜間で運転される「スターライト舞浜号」の送り込み回送だったようです。


そして何故か埼京線もこんなところに…。


続いて上信電鉄153F。
長らくシマウマホワイトタイガーをイメージした群馬サファリパークの広告塗装車として活躍してきましたが、その役目を700形に譲って9月23日に引退することになりました。
さよならマークも付いたということで、撮りたかったんですが…残念ながら車庫でお昼寝中orz
でもあの位置でパン上げしているということは、いずれ出庫するんじゃないでしょうか。


しばらく様子を見ているとEF64-1001が横を通過して行きました。
そういえばHゴムが灰色になったんでしたね。
こちらも、ちゃんと記録したいところ。


何やら貫通路を開けて作業中の107系。
氏家行きwww


先月は単行で走り回っていましたデハ251。
まだ相方と離ればなれになったままですね。


1時間ほどすると153Fの前に止まっていた700形が出庫。
そして700形が止まっていたところに153Fが移動したので、これは出てくるぞと踏んで根小屋のカーブへ。



はい、高崎14:27発で出てきてくれましたー。

さて153Fも撮れたし、そろそろ撤収するか…と高崎駅へ戻ると、信じられない光景が飛び込んできました。



!?!?

なんとEF65-501が12系と旧客を合わせて6両繋げた状態で待機しているではありませんか!
しかも片テール点灯、関係者がぞろぞろと乗り込んで行く…これは、ひょっとしてひょっとするのでは?



ひょっとしてましたー!!!


ド順光の下、珍ドコ編成を独り占め。
もう数分でも遅かったら高崎アリーナの影が車体に落ちてしまう絶妙なタイミングでした。

もともと12系は旧客と混ぜて運用できるようになっていて、かつては当たり前のように併結して走っていたそうです。
今では”お行儀のいい編成”の方が好まれるのでしょうけど、こんな風に凸凹しているのも客レらしくてカッコいいですよねw


大興奮の入換劇場も数分で終了。
一仕事を終えたEF65-501は、そそくさと機関区の方へ帰っていきました。

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上信電鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/09/24(火) 21:43 ]

緑色になった5505F
9月19日、大雄山線5505Fの出場甲種があるということで、まずは大磯へ。



!?


5504Fに続き、またまた変な色にw
後追いも撮りたかったのですが、振り返ると上り普通列車が停車中で撮れず…。


後続列車で小田原へ。
コデと5501Fも到着してカオスな構内。


いつもの踊り子被り。
ワム時代から変わらぬ並びですが、もうすぐ185系も引退ですね。


推進運転で授受線に押し込んで…





コデ君にバトンタッチ。


社線内は、定番の穴部~飯田岡で。
晴れるとド逆光になってしまうんですが、まともに撮れるのここぐらいしかないんですよね…。


渋さに磨きがかかったコデ君との対比で、より一層派手に見えますね。
ちなみに、この新塗装には公式ページによると「ミント・スペクタクル・トレイン」略してMSTという名前が付いているそうですw
もう思いつきで色変えてるんじゃね?って感じですが、一応ちゃんとした由来があって、昭和61年にステンレス車を導入したとき、候補カラーとして青以外に赤、緑も挙がっていたので、今回それをアレンジしたとのこと。

あ…もしかして赤帯もやるんですか、いずっぱこさん。



せっかくいい天気なので、順光になる相模沼田に移動。
ほんと最近の大雄山線はカラフルになりました。


午後は富水のカーブへ行って小田急を撮影。
ここ有名な撮影ポイントですが、今のダイヤだと通勤車両は被り率がかなり高いんですね…。


でも、お目当てはロマンスカーなので無問題w
EXEαは、先月発生した踏切事故により6連1本が離脱している影響で、ここのところ4両編成単独での営業列車が出現しています。




折返しは富水~栢山のストレートで。


最後に登戸で撮って〆。
編成の短さもそうですが、下り方が貫通顔なのにも違和感がありますね。

伊豆箱根鉄道 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2019/09/21(土) 23:48 ]

デハ251単行運転
今度はデハ251が単行で走っているということで、またもや早朝の高崎駅に来てしまいました。


今回も103レ~112レが単行運転に。
去年11月のときはデハ205でしたが、さすがに今の時期に非冷房車は避けたんでしょうねw


何故か補助灯を点灯させて待機中。
デハ251は通常クハ303とペアを組んでいる為、こちら側の顔が先頭に出ることは滅多にありません。


撤去されていた高崎方の運賃箱も、今回の為に再設置されています。


まだ発車まで時間があるので、前から気になっていた「電車型待合室」にも入ってみました。


廃車になったデハ203を活用した待合室なのですが、現役時代にはなかった冷房がついていたり、大きなテーブルがあったり、リクライニングシートに改造されていたりと、上信電鉄史上もっとも豪華な車両にw
リクライニングシートは211系グリーン車の発生品ですかね?
107系を買ったらオマケで付いてきたのでしょうかwww



終点の上州富岡まで乗車。
103レは早朝の下り、しかも区間列車なのですが、今回は一般のお客さんも同業者さんも常に数人乗っていました。


東富岡~上州福島間へ移動して、折り返し112レを撮影。
うーん、2両編成を前提とした塗装のせいもあって、何とも言えない違和感がw


今年の3月にデビューした700形。
JR時代とは打って変わってシンプルなツートンカラーになりましたが、足回りなどはそのままで、165系由来の渋い走行音が響きます。


一方、自社発注の新型車両7000形は、以前よりもさらにラッピングが増えてしまいました…(-_-;



上州福島駅にはクハ304とホキ1両、テム3両が留置されていて、なかなか怪しい雰囲気になっていました。
クハ304が茶色い車体に白文字なせいで遠目にアジ電かとw


さて単行運転も終わったし、そろそろ撤収しましょうか。
出札口で高崎まで!と切符を買うと…え!?


なんと昼間も単行運転なんですか!!!
あっ駅員さんごめんなさい、やっぱ切符いらないです…と言おうとしたら既に入鋏してしまっていたので、とりあえず帰りに使うからいいやと受け取り、急いで写真が撮れそうな場所へ移動しました。


幸い上州福島は以前デキの撮影で訪ねたことがあり、確か駅の東側が開けていたはずだという記憶を頼りに進むと、少し足回りの雑草が気になるものの、なんとか撮影することができました。



陸橋まで行けば雑草もかわせたのですが、まぁ仕方ないです…。


”面縦”も撮りたくなったので、根小屋~佐野のわたし間のカーブへ。
さっき高崎まで買った切符は途中破棄しましたw


後追い。
こうして見比べると、前後で相違点がいろいろと見つかりますね。
普段使用していない高崎方の顔が、よりオリジナルに近いのでしょうか。


最後に定番の烏川橋梁で〆。

台風の接近もあって朝1往復の為だけに高崎まで行くのは少し考えたのですが、結果的に貴重なデハ251の単行運転が何発も撮れたので諦めずに来てよかったです。

上信電鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/08/17(土) 22:52 ]

サンナナと怒涛の旧型祭り
まだ107側が撮れていない、団臨はマークも変わる…というわけで、またまた懲りずに箱根登山へ行ってきましたw


今日(7月19日)の”サンナナ”は小田急トラベル主催の団臨運用で、箱根湯本~強羅間を2往復します。
まずは箱根湯本で駅撮り、すると今日の日付が入ったヘッドマークの他に「令和元年7月18日(木)定期運行終了」のプレートが、運転席の窓辺に掲出されていました。
このあと走行時には外されていたので、ファンサービスですかね。


箱根湯本をほぼ定刻どおりに発車。
このツアーは新宿駅集合→ロマンスカーに乗って箱根湯本に向かうというスケジュールだったようですが、朝方に京王永山付近で発生した変電所火災の影響で、近くを走る小田急もダイヤ乱れ&ロマンスカーもウヤだったので、ツアー自体が中止になってしまうのではないかと気が気でなかったです。



104+106が強羅に登っていったという目撃情報をツイッターで見つけたので、引き続き同じ場所で待機していると…なんと先に109+108が下りてきました!



さらに40分ほど待つと104+106が戻ってきました。
前回は104+106+109で三色団子になっていましたが、恐らく団臨に合わせて(?)分割したのでしょう。
まだリバイバルカラーになってから106の御尊顔が拝めていなかったので、この運用は嬉しいですね。


そして団臨復路。
釣りかけサウンドを響かせながら、最急勾配の80パーミルを駆け下りてきました。



続いて2往復目は安定の大平台へ。


108は珍しくヘッドライトが点灯していました!
箱根登山って基本的に日中はトンネル内でしかライトつけないんですよね…。



団臨は常にライトついてます。
103と107、ここ最近ずっと3連を組んでいたせいで汚れ具合が全然違いますねw



再び箱根湯本に戻って104+106。



最後は3線区間で。
GSEと1000形、赤い電車たちに見送られラストスパートです。


振り返ると花束も…。
翌日の「サンナナさよならイベント」は入生田車庫内での撮影会のみ。
この回送をもって、天下の剣から釣りかけサウンドが消えました。

箱根登山鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/07/20(土) 23:21 ]

最後の釣りかけ電車
遂に余命宣告されてしまった箱根登山鉄道のモハ1、モハ2形。
まずは103+107が7月19日をもって引退するということで、撮影に行ってきました。


定番の大平台で下車。
すると109+106+104の3両編成とすれ違いました。
箱根登山鉄道では箱根湯本~強羅間の開業100周年を記念してモハ109号が戦前の緑一色塗りに、モハ106号が昭和30年代の青黄ツートンに塗り替えられており、標準色のモハ104号と合わせて3色団子にw
編成美とは。


駅近くの「あじさいの小径」で待機すると、お目当ての108+107+103が強羅から下りてきました。


引退を前にヘッドマークやシールが取り付けられています。
そう、103+107は箱根登山で最後の釣りかけ電車なのです…。


三色団子が戻って来ました。



続いて釣りかけ電車。
今日(6月21日)は、現存するモハ1、2形の全車が稼働していて大当たりですね。


金太郎塗装のモハ108号。
思えば103、107が引退すると、残りの4両は全て塗装が異なる状態になりますな。
ちなみに”銀ドア塗装”は、しれっと消滅してます。



迷路のような狭い路地を登って、大平台トンネルの前へ移動。
スイッチバックのおかげで、湯本カン付きの109、108も先頭で撮れますw

さて、そろそろ大平台駅先のストレートが順光になる時間。
駅に戻って三色団子の返しを待つと…



被られたあああぁぁぁぁ…

ここ、被られるときはマジで被られるんですよね。
それでも箱根登山では編成がきれいに撮れる数少ない場所なんで、リスク承知ではありましたが…orz

気を取り直して、次は釣りかけ電車!



太陽がログアウトぉぉぉぉ…

今日ちょっと酷過ぎません??orz



この辺の並びは神がかってたんですけどね…。




あじさいと三色団子。
まだ大平台のあじさいは少しボリュームに欠ける感じだったので、寄りで撮って誤魔化しましたw


リバイバルカラーの1003編成(ベルニナII)と交換。


三色団子に乗って下山しました。

いろいろと悔いが残ったのと、106の御尊顔も拝みたいので、また近いうち再訪したいところです。
箱根登山鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/23(日) 22:49 ]

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