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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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かなりんを行く大江戸線
今朝は本牧線で、都営12-600形12-701Fの甲種輸送が行われました。



まずは定番、横浜本牧駅の歩道橋から。
ここから撮ったのは5年前のグリーンライン甲種以来だったのですが、湾岸線の高架が増えて構図がかなり制限されるようになりました…。
以前はベイブリッジも見えたんですけどねぇ。



景色は変わってしまっても、作業順序は以前と同じ。
機回しの後、推進運転で入線します。



ただ一つだけ異なっていたのが、こちらの”ヨ”です。
こいつを切り離す作業が増えました。
ググってみると、ここ最近本牧へやって来る甲種には必ず(?)ヨが繋がっているので、何故なのか理由が気になります。


一仕事終えたヨ太郎をデーデーが回収して、


ヤード奥で留置中のコキと連結。
貨櫃を載せた平車に守車も付いているので、これは7504次ですね…!?!?


外観は昨年増備された12-691Fとほぼ同じ模様。
このデザイン、どことなく関西っぽい感じがしません?w


クレーンで宙を舞う姿も見物したかったのですが、このあと用事があるので撤収しました。
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神奈川臨海鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/01/20(日) 23:46 ]

新旧混結3連
1月12日、びゅうトラベルによるツアー開催に伴い、湊線で定期列車の一部に団体専用車両を増結、3両編成で運転されました。
告知ではミナトサンド(キハ3710-02+キハ205+キハ37100-03)の予定で、あまり乗り気ではなかったんですが…ここ最近、キハ205は走る機会が殆どないので、とりあえず行ってみることにしました。


まずは那珂湊で下車。
増結は14:56発の阿字ヶ浦行きから行われる予定なので、まだミキと仲良くお昼寝中でした。



部品取り用の元城北線、キハ11形201と202号。
ケハと並ぶ光景は未だに信じられませんw



湊線を訪ねたのは3年ぶりなので、こちらでキハ11に乗るのは今回が初めて。
顔はキハ3710と似ていますが、さすが元東海のクルマだけあって、内装などはキハ11の方がしっかりしているなぁと感じました。




磯崎で降りて沿線撮り。
緑帯がないキハ11、これはこれでシンプルでカッコいいですね(キハ3710-02は広告が…)





続いて阿字ヶ浦へ。
北国生まれの2台が留置されていました。
ここに来てしまったということは、もう近いうちに…。゜。゜(ノД`)゜。゜。

さて、そろそろ増結の時間ですね。
増結は変則1.5往復(那珂湊→阿字ヶ浦→勝田→阿字ヶ浦→那珂湊)なので、効率がよく撮れるのは那珂湊~阿字ヶ浦間、というわけで1本目は平磯駅南の築堤カーブで撮ることにしました。


…え!?
キハ205が先頭ではないですか!!!!
なんと土壇場で位置が変更されたのか、阿字ヶ浦方がキハ205、しかもヘッドライトも点灯!
これは来た甲斐がありました。


この構図なら後ろのラッピング車も気になりませんw


2発目は平磯駅北の切り通しで。


3発目は磯崎に戻ってきました。
さすがに、これの折り返しは露出がカツカツなので、磯崎から3連に乗車(と言ってもキハ205には乗れませんが(^-^;)、那珂湊で解結作業を見物することにしました。


定期列車のキハ3710-02と切り放し、キハ205+キハ37100-03が構内に残ります。


暫くするとキハ205とキハ37100-03も分割、キハ205が中線へ入り、キハ37100-03は車庫の方へ。


キハ205は中線で眠りに就きました。
それにしても塗装がガッサガサですな…。
もともと純正の国鉄色より色が淡いってこともありますが、それでも昔はもうちょっと濃かったですよw


湊線だけでなく、国内でも最後のキハ20系となってしまったキハ205。
少しでも長く活躍して欲しいですね。
湊線 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/01/13(日) 21:43 ]

デキ3重連と晩秋の東上線
すっかり鮮度落ちになってしまいましたが、12月3日に運転された「EL秩父夜祭号」の写真をアップしたいと思います。

毎年、秩父夜祭に合わせてスペシャルな装いになるパレオエクスプレス。
今年はC58故障が故障している為、なんとデキ3重連で運転されるということで、あれから2週間ちょっとしか経ってませんが、またまた秩鉄へ行ってきましたw


まずは送り込み回送をひろせ野鳥の森~石原で。
熊谷で機回しせずに済むように、デキ507が客車4両とデキ3両を牽引するスタイルです。
客車4両に対して機関車4両www


20分ほどで折り返してきました。
先頭からデキ506+デキ105+デキ201、”色物”ではなく標準色メインでいい感じです。




ちらっと広瀬川原を覗いてみると、D15+スム4047コンビがヲキを入換えていました!
こんな渋い有蓋車とホッパ車が当たり前のように走っている秩父鉄道、最高ですね。


寄居から東上線に乗り換え、東武竹沢へ。
今回はデキの追っかけはせず、今まであまり真剣に撮影していなかった東上線の末端区間で8000系を撮ることにしました。






8183Fと81111Fの2編成が行ったり来たり。
あまり下調べもせず、思いつきでふらふら沿線を歩いたんですが、ちょうど線路際の紅葉が色づいていて、予想以上にいい写真が撮れましたー。
特にセイジクリームは紅葉がよく似合いますね。


鉢形へ移動。
定番の荒川橋梁へ向かう途中、緑色をした古風な鉄製架線柱が並んでいる区間を見つけました。
東武で緑色の架線柱は珍しいのではないでしょうか。


でもって荒川橋梁。
ここも紅葉がきれいでしたが、そろそろデキ3重連が戻ってくる時間になってしまったので、81111Fを1本だけ撮って、


桜沢陸橋へ。
今日は朝から曇り空でしたが、このときだけ夕陽が少しあたって秋色に。
鈍く光るデキ×3のカッコいいこと!



再び寄居に戻ると、留置線で昼寝を決め込んでいた8198F「青い鳥号」が出庫。
このロゴマーク、レトロでイケてますよね。


写真を撮ったらそのまま乗車、東上線経由で帰りました。

秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/12/20(木) 20:01 ]

ELパレオエクスプレス
秩父鉄道のパレオエクスプレスが、先月からC58の故障に伴いデキのプッシュプルで運転されています。



まずは熊谷駅へ。
この日(11月16日)の編成は、三峰口方からデキ502+スハフ12-102+オハ12-112+オハ12-111+スハフ12-101+デキ201。
ちゃんと「ELパレオエクスプレス」専用のヘッドマークも用意されています。


12系客車に乗るなんて何年ぶりでしょうか。
客レといえばここ最近台鉄ばかり乗っていたせいで、この折戸を見るとつい手で開けたくなりますねw


ふと洗面所を覗くと、こちらもほぼオリジナルのまま。
”痰壺”も残っています。


車内は団体さんが乗っている1両を除いてガラガラ。
平日ということもありますが、やはりSLじゃないからキャンセルされたという方も多いのでしょうか…。
私は、むしろ電機牽引の方がいいのですがw
秩父鉄道では大井川のようにSLの後ろに電機が付いたりすることもないですし、デキの走行音を間近で聞くことができる機会って少ないんですよね。
しかもELパレオなら普通乗車券だけで乗れるんですよ!


寄居では停車時間があるので、一旦隣の東武線ホームへ渡って撮影。


寄居、長瀞と徐々にお客さんが増えてゆき、車内がだいぶ賑やかになったなぁと思ったら秩父で殆どのグループが下車。
残ったのは数人の同業者だけでしたw


秩父を出ると急カーブ、急勾配が続きます。



三峰口に到着。
いやぁーデキの釣り掛け音を聞きながら、のんびりと2時間半の客レ旅、最高に贅沢な時間でした。
思えばデキが影森以西に入線するのもレアですね。



駅の裏手にまわって、秩父鉄道車両公園から撮影。
この公園には貴重な貨車や電車などが静態保存されているのですが、如何せん雨ざらしなもんで、


ぼろっぼろ…。
以前は自由に出入りできた転車台より奥のエリアも、ロープが張られて立ち入りができないようになっていました(-_-;


折り返しの熊谷行き。
すっかり気に入ってしまって、帰りも乗り鉄することにしました。
ただスハフ12-101は発電機の音がやかましいので、デキの音を聞くには不向きだったりw


長瀞で下車。
すると向かいのホームには貨物が交換待ちをしていました。
現代日本で電機牽引の客車列車と、黒貨車を連ねた貨物列車の並びが見られるとは…恐るべし秩父鉄道。



長瀞で普通電車に乗り換え、波久礼へ先回り。
そう、パレオエクスプレスは普通電車に「追い抜かれる」んです。



帰りは寄居から八高線に乗り換え。
高麗川行きを待っていると、東武線にはセイジクリームの81111Fが、秩父鉄道には石灰石を山積みにした貨物が入ってきました。
ここのローカル線ばかり3路線が並んでいて、それぞれの会社がそれぞれのフォーマットで好き勝手やってる感じが凄く好きですw
秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/11/24(土) 00:19 ]

高崎ネタ列車3題
10月31日は高崎界隈がとてもアツい一日でした。


まずは夜明け前の高崎駅へとやって来ました。
JRの立派な駅ビルの脇にある上信電鉄の改札口へ向かうと…お、停まってますねー。



デハ205!!

上信電鉄では、ここ最近になって車両故障が相次ぎ、朝ラッシュ時に車両が不足していることから、103レ~112レの1ヤマがデハ205号の単行で運転されています。


103レに乗車。
早朝の下り列車なので、乗客は高崎を出た時点でも片手で数えられるほどだったのですが、上州福島で最後の一人が降りてしまい、遂に運転士さんと私だけになりましたw


西武所沢工場で生まれたデハ205号。
戸袋窓や網棚の意匠に西武の香りを感じるのですが、高崎方の運転台は後から東武3000系の部品を流用して増設されたものなので、この乗務員仕切りは完全に東武のそれ。
西武と東武が融合したような、不思議な空間が広がっています。



終点、上州富岡に到着。
折り返しまで1時間ほどあるので、先に発車する高崎行きに乗って…


吉井~馬庭の鉄橋へ先回り。
今日は一応晴れ予報、北の方には青空が見えているのですが、こちら側はドン曇りでなんとも微妙な感じ…。
デハ205通過時は薄日が差したものの、残念ながら綺麗には晴れてくれませんでした(-_-;




少し居残って、他の編成も撮影。
今まで何度も空振りだったデハ204+クハ304、やっと走行シーンが撮れました。
この編成もデハ205と同じく非冷房なので、なかなか走らないんですよね…。



高崎の車庫には、引退した151編成や手付かずの107系たちが留置されていました。
「上野」幕は、上信電鉄の前身「上野鉄道」に掛けた洒落…だったり??


この日は八高訓練も走るということで、丹荘へ。



客車1両www

DD51-897+オヤ12-1+DD51-888の贅沢な(?)プッシュプル編成でした。
ネタとしては面白いんですが、こちらも上空にだけ帯状の雲が掛っていて、手前だけ薄曇りという残念な結果に…。


さらにさらに!今日は弥彦色になったN36編成の出場回送もあるということで、一旦大宮へ。
途中の倉賀野では、入換中のDE10に遭遇しました。
いい具合に年季の入った原色が堪りませんw


なんと中央快速線へと転属することになった209系1000番台弥彦色が、並んで停車していました!!



暫くすると移動を開始。
弥彦色はもともと2両編成、初期の非ユニット窓車でしか見られなかった塗装なので違和感もありますが、これはこれでカッコいいですよね。
また近いうち新潟にも行かなくては…。


そして走行シーンを岡部~本庄で。
ころころと露出が変わるなか、最後の最後で太陽が味方をしてくれました!!!


いつものパターンで、安中貨物を撮ったら撤収しました。

上信電鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/11/05(月) 22:52 ]

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