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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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緑色になった5505F
9月19日、大雄山線5505Fの出場甲種があるということで、まずは大磯へ。



!?


5504Fに続き、またまた変な色にw
後追いも撮りたかったのですが、振り返ると上り普通列車が停車中で撮れず…。


後続列車で小田原へ。
コデと5501Fも到着してカオスな構内。


いつもの踊り子被り。
ワム時代から変わらぬ並びですが、もうすぐ185系も引退ですね。


推進運転で授受線に押し込んで…





コデ君にバトンタッチ。


社線内は、定番の穴部~飯田岡で。
晴れるとド逆光になってしまうんですが、まともに撮れるのここぐらいしかないんですよね…。


渋さに磨きがかかったコデ君との対比で、より一層派手に見えますね。
ちなみに、この新塗装には公式ページによると「ミント・スペクタクル・トレイン」略してMSTという名前が付いているそうですw
もう思いつきで色変えてるんじゃね?って感じですが、一応ちゃんとした由来があって、昭和61年にステンレス車を導入したとき、候補カラーとして青以外に赤、緑も挙がっていたので、今回それをアレンジしたとのこと。

あ…もしかして赤帯もやるんですか、いずっぱこさん。



せっかくいい天気なので、順光になる相模沼田に移動。
ほんと最近の大雄山線はカラフルになりました。


午後は富水のカーブへ行って小田急を撮影。
ここ有名な撮影ポイントですが、今のダイヤだと通勤車両は被り率がかなり高いんですね…。


でも、お目当てはロマンスカーなので無問題w
EXEαは、先月発生した踏切事故により6連1本が離脱している影響で、ここのところ4両編成単独での営業列車が出現しています。




折返しは富水~栢山のストレートで。


最後に登戸で撮って〆。
編成の短さもそうですが、下り方が貫通顔なのにも違和感がありますね。

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伊豆箱根鉄道 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2019/09/21(土) 23:48 ]

ぶどう色になったコデ
伊豆箱根鉄道創立100周年を記念して、大雄山線の主コデ165が「ぶどう色」になったということで、3月21日のお披露目イベントに参加してきました。


大雄山駅2番線に、その見慣れない茶色い電車は止まっていました。
いやぁ渋いですねぇ。
大雄山←→小田原のサボがいい感じで、正面から撮ると旧型国電がお客さんを待っているように見えます。


車内を見学することもできました。


コデの車内へお邪魔したのは初めてなのですが、こんな風になっていたんですね。


小田原方に少しだけ座席や網棚も残されています。
窓に貼られた広告には「海の王者シャチ登場」の文字。
恐らく同じ伊豆箱根鉄道が運営している三津シーパラダイスの宣伝ではないでしょうか。


ひととおり見学を終えたら、改札を出て近くの踏切へ。
2番線は狭くて形式写真が撮れないので、ここでイベント終了後の入換を撮ろうという魂胆ですw


暫くすると入換が始まりましたー。
ぶどう色に前パン!堪りませんね。


一旦本線上へ出て、


折返し西側の側線へ。


停車後にヘッドライトが点灯!
しまったー、これはホームから撮った方が絵になりますなぁ(^-^;
てっきり私は車庫の奥か、白いモーターカーが止まっている方に入るのかと思っていたのです…。
しかし、もうすぐ赤電塗装の5501Fが戻って来るので、ここで移動するのは得策ではありません。


というわけで同じ場所から撮影。
今度はこちら側がテールライトになっていますw


ではではライトが消えないうちにホームへ入りましょう。


うーん、いい!


凄くいい!!


特にこの部分。
シル・ヘッダー、プレスドアにぶどう色の似合うこと!
実はコデくん、ぶどう色を纏ったのは今回が初めてなので、これは「なんちゃってリバイバル」ということになるんですが、そんなことは全て吹き飛ぶくらいカッコいいですよね。



最後にホームから並びを撮って〆

***

お披露目から9日後、3月30日に5506Fの出場回送があり、塗装変更後の初仕事となりました。



まずは大雄山→小田原の回送を飯田岡で。
黄色いときに何度も撮っているので、分かっちゃいるけど違和感がw


出場車を牽引して戻ってきました。
みぞれまで降っていたイベントの時とは打って変わって、春の陽気に包まれた初仕事でしたー。
伊豆箱根鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/04/06(金) 21:11 ]

楽園の黄色い電車
干支マークといえば、今年はこんなところにも行ってきました。


伊豆箱根鉄道の駿豆線!
昨年末、西武時代のツートンカラーへ戻された1301編成に「謹賀新年」マークが付きました。
まだ黄色くなってから1度も撮影していないし、天気もヨシ、新年に富士山とは縁起がいいじゃない?
というわけで公式ページで運用を確認して(ありがたいことに1か月先まで予定が載っています)、まずは定番の三島二日町~大場で撮影~。


それにしても最高のコンディションですなぁ♪
富士山に雲一つかかっていません。
この日(1月6日)は18切符シーズンなこともあって、撮影ポイントでは同業者さんをちらほら見掛けましたよ。


暫くすると1本目の踊り子号が下ってきました。
ストライプ185系と富士山、この組み合わせもあと何年見られるか…。


1301が戻って来ました。
こちら側は逆光になるのですが、タイミング良く曇ってくれました。


そして、その折り返しは晴れ!
なんだか今日は怖いほど上手くいきますな。
幸運を呼ぶ黄色い電車…は、京急のイエローハッピートレインでしたね。
ちなみに駿豆線の黄色い電車はイエローパラダイストレイン、略してYPTというそうですwww




今度は縦アングルで。
このまま富士山が見えていたら、YPTも後追いで、この構図で撮ろうと思っていたのですが、踊り子号を最後に雲隠れしてしまいました…。


富士山にこだわる必要がなくなったので、少し大場寄りへ移動。


富士山を入れずに撮ると、武蔵野のどこかの支線を走っているようにも見えますなぁ。


踊り子号を撮ったら、今度は三島田町へ。


いずっぱこはステンレス車も西武っぽいカラーリングなので、並んでもあまり違和感がありませんねw
レトロな佇まいの駅も、どことなく一昔前の西武って雰囲気。
フォンフォンフォンフォン…という、あの独特の警報音が聞こえてきそうです。


ところでYPTのLED表示ですが、よーく見ると新年仕様になってまして、行先の左右に酉と門松のイラストが入っていたりします。
せっかく凝った表示なのに、コイツはシャッタースピードを1/40秒くらいまで下げないと綺麗に写らないんですよね…(-_-;


さらに踊り子号と交換~。
リバイバルカラー同士の並びです。
あまりピンと来ない組み合わせですが、西武時代には新宿や池袋あたりで、顔を合わせる機会があったでしょうかね。

伊豆箱根鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/01/27(金) 23:29 ]

大雄山線で赤電復活! ~出場回送3日目~
こちらの続きです。

3日間に分けて行われる、大雄山線の出場甲種。
赤電塗装になった5001編成は三島で雨風に耐えながらマルヨ、翌日は東海道を上り無事に相模貨物ターミナルへと到着し(2日目は仕事につき撮影できず…(-_-;)、大雄山までの近くて長い旅は、3日目の朝を迎えました。
しかし、台風が去っても天気は相変わらずイマイチ…なので、屋根のある小田原駅で撮影することにしました。


まずは大雄山からコデが到着~。
大雄山線は通常全ての交換駅を使うネットダイヤになっているので、例によって定期列車を2往復運休させて回送しています。
なので影響が最小限になるように、毎回お客さんが少ない平日の午前中に行われているのだと思っていたのですが、今回は珍しく秋分の日と重なりました。
お陰さまで、同業者さんは普段の2倍増しか!?と思われるほどの大賑わいでw


ましてやJRの罐が、国鉄色+広島車両所公開マーク付きのEF65-2139ですからね、人が集まらないわけがないです。
そんなミラクルな甲種輸送、危うくE231に被られそうでしたが、何とか回避しました(^-^;


ヘッドマークをアップで。
これ、元ネタは「かも」ですねwww
実は甲種2日目の三島→相模貨物の牽引機も同じ2139号機で、ヘッドマーク付きが先頭だったそうです(マークは1エンド側にしか付いていません)
つまりこれ、ヘッドマークが先頭になるように、わざわざ方転した!?ということになりますな。
恐るべしJRF…。




友人に言われて気が付いたのですが、テールマークの裏面には運用区間などが書かれていました。
いずっぱこの甲種専用なのですね。
以前は、こんな表記はなかった気がするのですが…。



大雄山線内は、穴部~飯田岡へ。
開業90周年を記念したラッピング車や、ヘッドマークを付けたクルマも見かけました。


マークは、編成や前後で絵柄が異なっています。


そしてコデ+赤電!!
本物の赤電だったコデと、夢のコラボです。


コデ爺さん「似合ってねぇな~www」なんて茶化しながらも、懐かしい姿を見て遠い日のことを思い出していたりして。
5001編成、営業運転が楽しみですね。

伊豆箱根鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/09/22(木) 22:54 ]

大雄山線で赤電復活! ~出場回送1日目~
今日は毎度お馴染み、いずっぱこ5000系の出場回送を撮ってきました。
まず大場工場を覗いてみると…


はい、今回は赤電なんです!


伊豆箱根鉄道では大雄山線の開業90周年を記念して、なんと5000系で唯一鋼製車体を持つトップナンバーの5001編成が、赤電塗装になっちゃいました~。



定番の大場~二日市にて。
同業者さんは通常時の2割増しくらいでしょうか?
台風が接近するなか、赤電の通過前後にはタイミングよく小降りになりました。


三島に到着した赤電一行。


いやぁ~渋カッコイイですなぁ!
5000系は登場時から1度も塗装を変更していないので、赤電塗装はなんちゃってなのですが、それほど違和感はありませんね。
なんと言っても、茶色い電機と最高にマッチしています♪


暫くすると授受線へ移動。
土砂降りの雨に打たれながら、JRの迎えを待ちます。

…お迎えが来るのは明日の朝なんですけどねw



それじゃあ、またね!と三島を後にする冷酷なED32号(笑)


さて赤電塗装になった5001編成は、果たして無事に大雄山までたどり着けるのか!?(^-^;


おまけ。
三島駅前で、東海バスの古そうなキュービックを発見しました。
そしてよく見ると行先表示に「おかげさまで100周年」の文字!
こういう表示が出来るのは、LEDならではですね。

出場甲種3日目も撮影しました。
伊豆箱根鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/09/20(火) 22:34 ]

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