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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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本家の後を追って…
京成3300形が引退した後も、北総台地から遠く羽田空港まで、それも優等列車で行き来する日々を過ごしていた7260形ですが、ついに3月22日をもって引退することになり、さよなら運転が行われました。
当初からアナウンスされていた、北総線内で完結する事前応募制のイベントに加えて、午前中に印西牧の原~上野(!)間を1往復する臨時列車も、数日前に追加されました。
というワケで、まずは…



堀切菖蒲園~関屋間の荒川橋梁へ。
ちょうど、すぐ下の河川敷ではマラソン大会が行われていました。



上野をとんぼ返りして来るので、上下2本とも荒川橋梁で撮影しました。
普段なら四ツ木~八広間で荒川を渡っている北総車ですが、今日は少し上流です。

去りゆくあなたへ~♪
贈る言葉~♪

まさに今日の7260形に相応しい舞台ではないでしょうかw
それにしてもこの臨時列車、午後とは違って事前応募の必要はなく、誰でも乗れる「特急」ということで、よくぞ京成が許可を出しましたよね…(^-^;


続いて千葉ニュータウン中央で下車して、沿線へ。
相変わらず、空間が広くて日本離れした景色ですね。
撮影場所が選び放題なので、激パとは無縁で助かりますが(笑)


本数はそれほど多くないものの、いろいろな車両が来るので退屈しません。


京急も来ます。
しかも、今や貴重な”歌う電車”1009編成でした!

さて、肝心の臨時列車は印西牧の原~矢切間を1往復するんですが、車庫での撮影会とセットになっている為、予想していた時間よりもだいぶ遅くなることが判明…。
そこで、光線を考えて少し移動することにしました。


似たような構図ですがw
ここなら夕方まで側面に日が当たります。


またまた京急車。
今度はアクセス特急で爆走中の銀1000でした。


そして本チャン!
午前中の臨時列車と同じシールと、貫通扉の窓にも円型のヘッドマークが付いていて賑やかですね。



今日は広角のカットばかりだったので、復路は望遠で。
種別表示に「臨」の一文字が、これぞ古き良き京成!という感じがします。



印西牧の原で少し停車した後、車庫へと引き上げて行きました…。


久々に我孫子の唐揚げそばを食べたくなったので、帰りは印西牧の原から北総交通バスに乗って、成田線の小林駅へ行ってみることに。
すると、こんな真っ白い車体のバスが現れました。
この北総交通に自社の塗装というものは無いんでしょうか(^-^;
設備もシンプルで、運転席の横には銀色の運賃箱(本当にただの箱)がでんと置かれているという懐かしいスタイルです。
車体が今どきのノンステなので、パスモくらい使えるだろう…と思って乗り込んで驚きましたw

ちなみに小林駅経由、時間はかかりますが、バス代を含めても北総線経由とほぼ同額で都内まで出ることができたりします。


我孫子に到着すると、隣のホームに185系が入線して来ました!?
時刻表を見て納得、上野東京ラインが開通して、「踊り子」号のうち週末の1往復が我孫子まで延長になったんですね。



そんなワケで、上野東京ラインに乗り初め。
おぉ品川駅に常磐線が停まってるよ…。
ワープでもして来たような気分で、とにかく新鮮でした。

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北総・千葉NT・芝山 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2015/03/22(日) 23:57 ]

今年は9000形が通勤特急に!
今日の関東地方は、とても春の気配が感じられない寒ぅーい一日でしたが、毎年恒例「ほくそう春まつり」号が今年も走りました。


バケツをひっくり返したような土砂降りの雨…というワケで、屋根付き&被りをある程度回避できる船橋競馬場へ。
早めに来て試し撮りしていると、運よく”芝山だったアイツ”が現れました。
約2週間ぶりの再会ですが、なんとロゴマークを剥がした跡が、キレイさっぱり目立たなくなっているではありませんか!(今月6日の記事参照
まぁ、いくらなんでもアレじゃあ見てくれ悪いですからねw


先頭車3両、中間車3両で構成された4+2…なんと萌える編成でしょう!
3500形は柔軟に編成が組めるので、ときどき面白い組み合わせに出会えたりします。


でもって本チャン。
使用車両や経路が毎年変わる春まつり号、今年は9000形が通勤特急として成田→高砂→千葉ニュータウン中央で運転されました。
イベント列車で「通勤○○」なんて種別を使うのは珍しいですね。
しかも日曜日に通勤…(^-^;


北総車が京成本線の高砂以東へ入線する機会は、検査があるときに宗吾参道へ回送で走る程度なので、とてもレアなこと。
今回は成田発ですから、宗吾参道以東となると史上初かもしれません!?



後続の特急に乗ると小岩で追い抜き、もう一発撮れました。
あれ?小岩って通勤特急停まったっけ…という細かいことはさて置き、京成では特急>通勤特急なので、まぁこれは妥当。

ところが…



まさかの北総線内も通勤特急!

しかも高砂を出ると小室までノンストップという、北総線の(通勤車両の)最上位種別「アクセス特急」を凌ぐ俊足っぷりw
さらに、この韋駄天通勤特急にはオチがあって、小室では後続のスカイライナーと…普通にまで抜かれてしまいますwww
終点の一つ手前で待ちぼうけ。
でもお客さんは同業者の皆さんばかりなので無問題、停車時間は撮影タイムです(笑)


車内では乗車証明書も配られました。
なんだか9000形一色なので、今日がさよなら運転かと錯覚してしまうほど。
思えば、コイツももう残り1編成ですよ…もともと2本しか居ませんでしたがw


最後に千葉NT中央→印旛車庫への回送を撮って〆

ところで肝心の「ほくそう春まつり」ですが、こんな大雨ん中でも予定通り行われたようです。
去年は強風で、一昨年は震災で2年連続中止だったので、今年は強行したんでしょうか(笑)
北総・千葉NT・芝山 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/04/21(日) 23:52 ]

芝山鉄道の在籍車両が4両に!?

お知らせ 所属車両を変更します
http://www.sibatetu.co.jp/oshirase/2013/03/post-198.html

開業以来、京成から3600形3618編成8両を借りていた芝山鉄道ですが、なんと今年の4月1日から所属車両を3500形3540編成に変更!
突如、芝山鉄道が保有する車両が4両に減ってしまいましたwww

4月1日という日付のせいで、ついに堅実な鉄道会社の公式ページもエイプリルフールに便乗してしまったか!と思ったのですが、これはガチです(笑)


そんなワケで、クリスマスカラーな3600形も見納めか…と思いきや、どうやら帯はそのまま、社名やロゴを消しただけで営業中なのだとか(^-^;

それにしても神出鬼没だった芝山車、意外と過去フォルダを漁ってみると写真が無いんですよね。
これは、2004年に西馬込で行われた都営フェスタで展示されていた時のものです。


でもって新入りの3500形も、帯や社名は京成のままだそうで…。
つまり、目に見える変化は3618編成の芝山ロゴが消されただけというwww
しかも4連になったからと言って、他の京成車と共通運用ですから、やっぱり自社線へはなかなか帰って来ないですし”名ばかり在籍車両”な状態は相変わらず。
もはや、芝山を第一種として維持する為だけの存在ですなw

写真は3540編成ではないですが、3500形の芝山千代田行きです。



2002年10月27日、芝山鉄道開業初日の様子です。
当時、日本一小さな鉄道だった紀州鉄道を訪ねたばかりだったので、その記録を塗り替えた芝山鉄道とやらが気になって仕方がなく、これは面白そうだと行ってみたら、初っ端から京成の3316編成が行ったり来たりしているだけで、何かがっかりした記憶がw

ちなみに3316編成、今では北総の一味になっていて、都営や京急にも顔を出しています。
グループ会社が多くて、車両の動きが激しい京成は本当に奥が深いですね。

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[ 2013/04/05(金) 23:03 ]

”減量”進む新京成電鉄




2001年に塗り替えられて以来、長らくリバイバル塗装を纏っていた8502編成が、遂に置き換えられることになりました。
去年の暮れごろからヘッドマークを付けて運用に入っています。



引退を知らせるポスター。
”しんちゃん”というのは、ポスターの左下に居るキャラクターの名前です。
京成だからしんちゃん…この安易なネーミングといい、グラフィックソフトで適当に描いたような印象の薄いキャラデザといい、とても新京成らしいキャラクターだなと(笑)
と言うか、親会社のパンダが怖過(ry

この”しんちゃん”のシールが8502編成の側面に貼ってあるので、2001年にリバイバルカラーへ塗り替えられたときから愛称としてタヌキ電車「しんちゃん電車」と呼ばれています。







ヘッドマークが付く前の姿。
まだまだ新しい感じのタヌキ電車ですが、初期のタヌキにはVVVF化が行われず、今では8502編成が新京成で唯一の抵抗制御となっていました。
チョッパ制御の8000形も残り1編成にまで減ってしまい、本家を差し置いてVVVF率100%を達成する日も近いですねwww



その本家にも、ちょくちょく顔を出します。



一方で8000形の廃車第一号だった8504編成は、同じ時期に800形が華やかな最期を飾ったので、誰にも注目されずに消えて行った感がありました。
ちなみにコイツはN800の増備でもって置き換えられたのですが、



8502編成の代替は8800形だったりしますw
8800形3編成を8→6連へ減車、余った中間車×6両を改造(!)して、新たに1編成仕立ててしまいました(写真は8連時代の8832編成です)
昔っからこういう改造が大好きな新京成さんですが、いかんせん仕事が丁寧過ぎて改造した個所が目立たず、あまり話題にならないのが残念でなりませんwww

そんなワケであまり明るくないニュースが続く新京成ですが、右肩上がりだった時代も今は昔、既に沿線は開発され尽くしていますし、さきの震災の影響で千葉県の人口が減少に転じたこともあって、運用数削減&6連化は致し方ないのかもしれません。
むしろ各停オンリーで首都圏を外周する路線が、8連も繋いでいて日中でも10分ヘッドで行き交うほど需要がある(あった)ことに感心してしまいますね。
まだまだ8800形のうち6本と8900形3本は8連で残っているものの、いずれは6連へと統一されてしまうのでしょう…。



また8512編成には今年の干支、龍をあしらったヘッドマークが付いています。
このスタイリッシュな龍は、新京成の頭文字”S”をモチーフにしたデザインなのだとか。
新京成の沿線には、特にこれと言った有名な神社やお寺があるワケではないのですが、2010年から干支マークの掲出が始まり、毎年の恒例行事になりつつあります。

なお干支マークの掲出は1月21日まで、リバイバル塗装車は1月18日に営業運転を終了する予定だそうです。

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[ 2012/01/14(土) 21:36 ]

北総7260形が新種別幕に!!


今日、たまたま7260形を見かけたら…おぉ!?ちゃんと飛行機マークが付いてる!!
ダイヤ改正後も古い種別幕のままだったので、以前は京急線内もノーマルの「急行」表示で代用していました。もうあんまり先は長くないだろうし、旧幕のまま放置されるのか…と思いきや!いつの間にか、新しい方向幕へ交換されたんですね。



蒲田の高架化、スカイアクセス開業、そしてもうじき羽田国際線ターミナル完成…と数カ月おきに改正を余儀なくされて、ちゃんとした方向幕が無かったり、路線図が昔のまんまだったり。イマイチ足並みの揃わない1号線系統の各社局でしたが、徐々に交換が進んでいるようです。一方、相変わらず都営の白いアイツは、LEDのクセに「急行」としか表示されずwww

というワケで。「関東最古の地下鉄乗り入れ車両」まだまだ使う気満々なようで一安心www
以上、見たまんま報告でした。
北総・千葉NT・芝山 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/09/01(水) 22:47 ]

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