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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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台湾で鉄路迷2019 #2
#1の続きです。


翌朝。
まずは以前から気になっていた撮影ポイント、鶯歌のS字カーブでEMU300を撮るため、コンビニで朝食を買い込みキョ光507次に乗車。
台湾のコンビニはレジ袋がもらえないので、いつも日本から何枚か持ってくるんですが、今回は北海道から帰ってきたバックパックそのままだったせいでセコマのレジ袋が出現しましたw
喔熊にも笑われてますよ。


台北から30分ほどで鶯歌に到着。



いろいろ怪しいのが転がってます。
オレンジ色のスイッチャー3台のうち、白帯が入った後ろ2台は新型車両のDL2500型ですね。
去年7502次の後ろにぶら下がってて驚いたものですw


改札を出て線路沿いに山佳方面へ。
鶯歌は陶器の街で、壺のかたちをした看板がいたる所にあります。


約10分で撮影ポイントに到着!
さっそくプユマ号が通過していきました。
この111次は台北~高雄間を3時間36分で走破する韋駄天列車です。


ほぼ同じ立ち位置から順行側(台北方面行き)も撮れます。



そしてお目当てのEMU300。


無階化改造が行われていないEMU500も少なくなってきました。
どうもEMU500、600の改造車は扉ごと交換されてしまい違和感が拭えません…。


PP自強号も地味に無階化改造が進行中。
こいつは1両単位で改造されているので、編成内にステップ有り無しが混在しています(しょせん客車ですからw)


最後にタロコを撮って撤収。

さて、今回の遠征では南海としなの鉄道のラッピング車を狙っているのですが、南海罐2台は南部から戻って来ず、しな鉄色のEMU533編成も目撃情報は上がっていないので、


とりあえず適当に区間車で東部幹線へ移動。
相変わらずEMU600は表示関係が故障気味で、今回乗った編成も車内のLCDは何も表示されず、行先表示もご覧の通り…。
吸盤式の上等な物が用意されているところをみると、もう直す気はないのかもしれませんw


八堵で下車、昨年も訪ねた基隆河沿いの撮影ポイントへ。
前回は散装貨列を優先して撮れなかったDR2800を回収。


原形ドアのEMU600。


そろそろ復興688次の時間なので遊歩道へ下りると、ちょうどいいタイミングでEL+DL(DLはムド?)牽引の貨物がやってきました。


みんな大好き復興688次。
これもいつまで残るでしょうか…。


台北へ戻る途中、汐止カーブでDR2800を撮って、今日はお開き。

#3に続きます(準備中)
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[ 2019/08/02(金) 21:03 ]

台湾で鉄路迷2019 #1
北海道ネタが一段落したところで…実は札幌から帰ってきて10日後、今度は台北へ飛んでましたwww


今回は奮発して松山機場から台北入り。
この日(4月10日)、南海ラッピングのE212号が521次で下る予定とのことで、その足で台北駅へ。
毎度お馴染みの地下ホームへ降りると、見る人が見たら分かるレアな客車が向かいに停まっていましたw
幸先の良いスタートです!?


定番の南樹林で下車。
樹林調車場に何やら凄まじい状態の電源行李車が…。


到着して5分、さっそく怪しい列車と遭遇しましたよ。


ドアまわりだけ妙に綺麗なキョ光客車。
どうやら大湖の工場で無階化改造して出てきたところだったようです。
え?床置きクーラーのボロも改造するの!?と驚いたのですが、35SP32755、35SP32723の車番をググっていて思い出しました、この車両、去年に金崙大橋で見かけた改造車ですね。
こいつは車内に自転車置き場が設置されているので、恐らく例外的に改造対象なのでしょう。
ただでさえ沼なキョ光客車に、また新たなバリエーションが増えましたwww



のろのろと走るシュールなキョ光号の隣を、PP自強号が高速で通過。



樹林調車場ではタロコがDLに牽かれて入換中。
そういえば以前も南樹林で撮ってるときにプユマがDL牽引で入換しているところを目撃したのですが、構内に電化されていない区間でもあるのでしょうか…??



そしてお待ちかねのE212!!
紺色の車体に日台の国旗が映えてカッコいいですねー。
E213も同様の紺色ベースなのですが、ラッピングの内容が微妙に異なっていて、E212「台日友誼号」、E213「藍武士号」の愛称がついています。

#2に続きます。
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[ 2019/07/27(土) 22:18 ]

台湾で鉄路迷2018 #12
#11の続きです。
最後に地下化で消滅する有名撮影地、左営~新左営間の跨線橋へ行くことにしました。


最寄は台鉄の左営駅。
高鉄とMRTにも同じ「左営」という駅がありますが、そちらと乗り換えができる台鉄の駅は「新左営」でして、なかなか初見殺しな感じになっていますw
さすがに紛らわしいうえ、場所柄不慣れな旅行者も多く利用することを考慮して、こちらは地下化とともに「左営(旧城)」という副名が付くようになりました。


復興791次。
なんと初っ端からリバイバル機!
ちょうど順光になる時間帯に復興号があるなぁ…と思ってそれに合わせて来たら、まさかのR123号牽引でしたw


これは全くノーマークだったので嬉しいですね。
今回は本当によくリバイバル機に当たります。



続いて高雄方面からキョ光556次。
荷物車付き!


一番奥の線路は高鉄の留置線になっていて、ときどき700T型が入って来ます。
思えば沿線で高鉄を撮ったのは、これが初めてでは(笑)


キョ光507次。
新幹線ができても並行在来線に客レの優等列車が健在というのは、本当に素晴らしいですよね。


地上線を走るEMU800も数年で見納め。


自強313次。


キョ光704次。
現在これらのディーゼル車たちも地下新線に乗り入れているのですが、さすがに排気と騒音がヤバいらしく、あちらでも問題となっているようですwww
南廻線電化までの辛抱ですな。


跨線橋からは、高雄を代表する景勝地の蓮池潭も少しだけ見えます。


左営駅に戻ってホームから駅撮り。
無階化改造車と非改造車が混在した4+4両編成のEMU500がやってきました。
過渡期ならではですね。

でもって、このあと職員輸送列車の送り込みがあったのですが、雲のいたずらにより機関車だけ真っ暗という最悪な結果になってしまったので非掲載で…(;´д`)


あぁこの光線で撮りたかった…。
とはいえ今回の台湾、基本的にずっと晴れていて、こんなのこんなヘンな編成にも遭遇できたりと、かなり満足のいく遠征になりました。
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[ 2019/04/08(月) 20:48 ]

台湾で鉄路迷2018 #11
#10の続きです。


高雄機廠から歩いて高雄LRTの籬仔内電停へ。


前回乗ったときは凱旋中華までの暫定開業で運賃も無料でしたが、その後段階的に延伸が行われ、現在はMRTオレンジラインの西子湾駅に隣接する哈瑪星まで8.7kmの区間が開通しました。


特に目を引いたのが、真愛碼頭付近の高架区間。
電停部分以外に架線がないので、なんだか新交通システムに乗っているような感じです。


30分ほどで哈瑪星に到着。
哈瑪星は「ハマセン」と読みます。
もともと日本統治時代に高雄港へ向かう貨物線のことを日本人が「浜線」と呼んでいたことが由来だとか。


ここはかつて高雄港駅があった場所で、現在は「哈瑪星鉄道文化園区」という鉄道公園になっています。
公園と電停に境目が殆どなく、LRTが蒸気機関車や客車のすぐ隣に、まるで展示車両のように並んでいますねw




お馴染みの普快車と電源行李車。
電源行李車は旧塗装に復元されています。


もともと貨物駅だっただけあって、貨車も保存されています。


特徴的なのが、こちらのディーゼル機関車。
台電台中発電所専用線で活躍していたCFL-350号車で、ぱっと見1両の機関車に見えますが…実は手前のボンネット部分と奥で2車体に別れている超ゲテモノ機関車だったりしますw


駅舎内は資料室になっています。


高雄の鉄道にまつわる資料の他に、台北MRTのサボも展示されていました。
恐らく1999年頃に使用されていたものと思われますが、当時から既に現在の運転系統に合わせたラインカラーが使用されていたのですね。


そして本棚には見覚えのある雑誌がwww

#12に続きます。
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[ 2019/03/21(木) 23:05 ]

台湾で鉄路迷2018 #10
えー、しな鉄の自強号をアップしたので…。
すっかり放置していましたが、#9の続きです(前回の記事が去年の9月…)



今日も今日とて臨港線。
牽引機がR150に変更されたので、定番カットも押さえておきたいところ。
というわけで踏切番の方に一声掛けて、遮断ロープの内側にある踏切小屋の前から撮らせて頂きました。
よい子はマネしないでくださいねw


折り返しはサイドから。
相変わらず凄まじい数のバイクバイクバイク…。

さて、お次は例によって入換を撮りに高雄機廠へ移動。
今回は縁あって近くのマンションの屋上に上がらせて頂くことになりました。



じゃーん!!



台鉄の客車が!貨車が!!まるで鉄道模型のよう!!!
これは絶景ですなぁ。


暫くすると工場の主、S200型が検査明けの貨車を連れて出てきました。
本日の担当はS200のなかでも一際よれよれなS204号ですw


S204とは対照的に、ぴかぴかな貨車たち。



一番西側の線で全ての貨車を切り離しました。


それにしても操車係さん、凄まじい体勢で乗務してますなwww



今度は客車がたむろしているエリアへ。


カンカンカンと鐘の音を鳴らしながら移動するS204。
さすがアメリカ生まれって感じですね。


R150が入場車を連れて帰ってきました。
今日の編成もなかなかカオスで、


最後尾には虎模様が入った新竹機務段の事業用貨車も。



R150が行ったり来たりしながら切り離していきます。
適当に留置しているように見えて、ちゃんと整理整頓されているんですねwww


パズルのような入換が終わると、出場車を回収して高雄機廠をあとにしました。

急な訪問にも関わらず、快くご対応いただいたマンションの管理人さん、ありがとうございましたm(_ _)m

#11に続きます。
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[ 2019/03/10(日) 23:54 ]

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