FC2ブログ
>> ホームへ戻る
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
何かありましたら右下のメールフォームからご一報ください。  

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

会津で新潟色を撮る
こちらの続きです。


そんなわけで会津若松に到着。


向かいのホームには、新潟色のキハ47-1519+キハ47-519が停車していました。
今回わざわざ会津へ寄り道したのは、この新津所属のキハ40たちを記録するため。
GV-E400の導入で今年度中に引退することが決まっています。



新潟色と東北色。
あまりこっちのエリアに縁がないので、この並びは新鮮ですね。


東北色のキハ40もいつまで残るでしょうか…。


会津若松でマルヨ。
翌朝、磐越西線の223Dに乗るためホームへ…入る前に入換を見物。
今日も新潟色の2連、車番を見ると2両とも昨晩バルブしたのと同じ車両でしたw



車内も車窓も渋くて堪りませんなぁ。


30分ほど乗って山都で下車。
すると隣には首都圏色のキハ47が。


後ろは新潟色でした。
新津のキハ40には新潟色、新新潟色、首都圏色、急行色の4種類あり、どれが来るかはお楽しみです。



有名撮影地の一ノ戸川橋梁で224Dと227Dを撮影。
地域色のなかでは一番好きな新潟色。
首都圏色との相性もよく、今回の運用は個人的には大当たりです!


その後は山都13:36発の232Dまでキハ40の運用がないので撤収。
3222D「快速あがの」に乗って会津若松へ戻ります。


この木造の詰所も素晴らしいですね。


昼食の後、そろそろ232Dの時間なのでホームへ戻ると…おや!?


もともと石巻線で「マンガッタンライナー」だったキハ48-503+キハ48-1513がやって来ましたー。



こいつ、方向幕が付いていたり(ただし新津では未使用)、シートが片側だけ一人掛けになっていたりと、他の車両たちとはいろいろと仕様が異なっています。


さらに只見線ラッピングのキハ40-2085にも遭遇しました。
そういえばGV-E400の導入予定線区に只見線が含まれていないのですが、新潟県側で運行されている新津のキハ40は今後どうなるのか気になるところ。
キハ110かE120を玉突きで持ってくるんですかね?

スポンサーサイト
JR東日本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/08/14(水) 22:08 ]

417系走る!
8月7日、岩切の訓練センターで訓練用教材として残っていた417系K-4編成が、郡山へと甲種輸送されるということで撮影に行ってきました。
まずは松川駅近くでスタンバイ…していたら、なんと下りの貨物列車が目の前で停車!?
少し様子を見るも発車する気配はなく、急いで構図を変えようとした矢先に甲種が到着してしまい見事撃沈…orz


しかし甲種の方も停車時間があるので、すぐにホームへ移動して何とか無駄足にはならずに済みました。
危ない危ない…。


牽引機はEH500-901!!
ネタ列車にネタ罐をぶち込むスタイル。




2008年1月の廃車以来、実に11年ぶりに本線上へと出てきた417系。
なんだかタイムカプセルを開いたような気分ですね。


うだるような暑さのなか、電源がないため当然クーラーは作動せず窓全開。
添乗のみなさん、お疲れ様です…。


かつての同僚と離合。


20分ほど小休止の後、定刻通り発車して行きました。


後続列車で追っかけ郡山へ。
あまり期待していなかったのですが、なかなか撮りやすい位置に停車していました。

さて郡山工場への移動は何時頃なのでしょうか。
暫くホームから観察していたのですが、またもや貨物が手前に入線してきて視界を遮られてしまいました…(-_-;
そこで、ふと郡山駅前にそびえ立つ高層ビルに目がいきました。
そういえば、あのビルには展望台があるようなことをネットでみたような記憶が…。


試に上ってみると、これが大当たり!
417系がバッチリ見えるではありませんか。



新幹線大俯瞰、郡山版「北とぴあ」ですねw


構内で休むキハ110系たち。


福島交通の営業所も見えます。


駅前ロータリーを走るU代エアロスター。


DE10が現れました。
あいつが417を移動させるのかな?


というわけでビルを下りて東口側へまわると、予想通り連結作業が始まりました。


発車。
このあと、さらにスイッチャーにバトンタッチし工場内へと搬入されたそうですが、あまりの暑さにギブアップ。
深追いは止めて、冷房の効いた磐越西線に乗って会津若松へと向かいました。

こちらの記事に続きます。
JR東日本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/08/10(土) 22:19 ]

夕張支線再び
こちらの続きです。
札幌からスーパーとかち3号に乗って、再び夕張支線へ。




最終日の今日は、新夕張方からキハ40-1763+キハ40-1780+キハ40-354の3両編成!
”三車三様”のカラフルな編成は、廃止前に寄せ集めましたって感じでいいですねw



ヘッドマークは前後2種類。
さすがに車内は混んでいたので、列車には乗らず、新夕張周辺で撮影することにしました。



20分ほど歩いたところにある跨線橋で撮影。
後ろに沼ノ沢駅のホームが少し見えています。
夕張支線は北海道のローカル線としては駅間距離がかなり短く、南北に伸びる夕張の市街地をカバーする市内線のような役目を果たしていました。



折り返しは新夕張寄りのカーブで。
ここには同士が20人ほど集まっていて、警備員さんも配置されていましたが、ピリピリした空気はなく終始まったり。




何よりも最終日を感じたのが、この上空を飛び回るたくさんの報道ヘリ。
思わず撮りヘリしてしまいましたw


すぐ近くで石勝線も撮れます。
新夕張~新得間は特急しか走っていません。


新夕張駅の運賃表。
既に夕張支線の部分が剥がせるようになっています…。


前述のとおり、夕張支線は全便が臨時列車扱い。
駅の案内板も「臨時普通」表示です。


帰りの飛行機の時間が迫ってきているので、最後に新夕張着の列車を駅撮り。


スーパーとかち8号に乗って空港へと向かいました。

JR北海道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/07/22(月) 20:26 ]

タラコ色のキハ40を探せ!
ダメもとで訪ねた臨港線、もしウヤなら次点で撮りたいなと思っていたのが、釧路運輸車両所に3両在籍している首都圏色のキハ40でした。
記事が前後してしまいますが、釧網本線で釧路に着いた翌朝、春採駅へ行く前に軽く撮影してきました。


まずは釧路運輸車両所の様子を見に行くと…お!さっそく居ますねぇ。


キハ40-1758がSLやノロッコ号用の客車と一緒に休んでいました。
やはり2重窓とタラコの組み合わせはカッコいいですなぁ。
私、初めてキハ40に乗ったのが北海道だったこともあって、内地向けよりもこちらの方が好みだったりしますw


少し移動するとオクハテ510-1の姿も。
この車両、運転台付き客車という国内では非常に珍しい形態ですが、ドアや妻面に50系客車の雰囲気が色濃く残っています。


近くの陸橋に登って2575Dを撮影。
キハ54の流氷物語号がやって来ました。
昨日清里町ですれ違ったものとは別の車両で、白基調のラッピングが施されています。


折り返し入庫。
正面は水色の帯だけを巻いたシンプルなデザインなので、ぱっと見キハ31に見えますねw


2524D。


スーパーおおぞら1号を撮ったら撤収しました。


人間欲が出るもんで、今度はタラコの走行写真も撮りたくなって、その日の夕方再びキハ40ガチャに挑戦w
この時間帯なら普通列車の本数も増えるので、1本くらいタラコが撮れるのでは?と思ったのですが、運用範囲が広く、そう簡単には捕まりません。
特に行くあてもないですが、ホームに止まっていた新大楽毛行き(2574D)に乗って少し移動してみることにしました。
しかし終点の新大楽毛って、釧路から僅か2つ目の駅なんですねぇ…途中駅は新富士しかありません…え?新富士??


新幹線のような駅名にそそられて、新富士で降りちゃいました(笑)


ホームは釧路貨物駅と隣接しています。
ちょうどDF200牽引の貨物列車がいい位置に止まっていました。


駅東側の陸橋へ移動して2577D。
周辺はトラックが行き交う工業地帯で、ひょこっと岳南鉄道が顔を出しそうな景色ですねw
ちなみに新富士という駅名も、近くにあった富士製紙(現在の日本製紙釧路工場)が由来なのだそうです。


新釧路川を渡る2530D。
うーんタラコは来ません…というか、よくよく見たら同じ編成じゃないですか!
2574D→2577D→2530Dは、全て1編成でやり繰りしていたんですね(-_-;
もうそろそろ露出が厳しいので撤収しましょう。


次の釧路行き2427Dは新得始発ということで今度こそ!と期待したものの、やはり標準色…。
残念ながらタラコ色が走っている姿は拝めませんでしたが、思えばこの青モケットが並んでいる車内はオリジナルに限りなく近いですよね。
一度乗ってしまえば、どの車両もリバイバルカラーですwww

こちらの記事に続きます。
JR北海道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/09(日) 20:22 ]

日本最東端の鉄道
釧路2日目。
この日も臨港線が14時台に1往復のみということで、午前中は根室まで乗り潰ししてきました。


釧路8:18発、2番目の汽車に乗車。
これに乗ると根室には10:49着、折り返し11:03発で釧路へ13:18に戻って来られるのです。
車両はルパン三世のラッピングがされたキハ54-522。


車内に入ると、これまた豪華なリクライニングシートが並んでいて驚きました。
一昨日に釧網本線で乗ったキハ54は0系新幹線の発生品でしたが、こちらは789系1000番台のものだそうです。


釧路から15分くらい走ると、もうこんな景色になります。


原生林を抜けて右手に太平洋が見えてくると、まもなく厚岸です。
厚岸は今でこそ小さな漁村という感じですが、釧路が石炭産業で栄える前はこちらの方が大きかったらしく、当初は釧網本線も厚岸に繋げる予定だったとか。


この辺りは入江になっていて、大きく迂回しながら進んで行きます。


突然の警笛に急ブレーキ!何事か!?と外を見ると、犯人がこちらを向いていましたw
根室までの道中、何度もこいつらと遭遇することになります。


釧路を発って1時間20分、茶内で初めて対向列車が来ました。


みんな大好き車掌車改造駅舎。
駅名板に真新しいシールで手前の駅名が変更されていますが、これは今年3月のダイヤ改正で初田牛駅が廃止された為。
ホームや駅舎もそのまま残っているのが見えたのですが、うっかり撮りそびれてしまったので帰りに撮影しましょうw


再び海辺へ。
沿線に何にもない根室本線ですが、いよいよ樹木がログアウトしてしまいました(笑)
この荒涼とした大地、一昨日の石北本線や釧網本線もなかなか凄い景色でしたけど、根室本線のそれはズバ抜けていますね。


久しぶりに街らしい街が見えてくると、日本最東端の駅、東根室に到着!
根室の町を回り込むようにして走るので、一番東にある駅は終点の根室ではなく一つ手前の東根室です。


というわけで根室駅は日本最東端「有人」の駅になっていますwww


さて根室での滞在時間は14分しかありません!
ささっと写真を撮って、記念入場券を買ったら再び列車に乗り込みます。

…ん!?


これまた年季の入った、いい感じのバスが駅前を通り過ぎて行きました!!!
たいした下調べもせずに思いつきで訪ねた根室、まさかこんな長尺のバスが走っていたとは…。


折り返しは「快速はなさき」
途中の姉別、糸魚沢と厚岸~釧路間はノンストップ運転です。
釧路までの所要時間は普通列車よりも15分ほど早いのですが、それでも2時間以上かかるわけで、こうした盲腸線でも北海道はスケールが違いますなぁ。


行きに撮りそびれた初田牛駅跡。
つい2週間前まで営業していたのでまだまだ綺麗ですが、外された駅名板が廃駅であることを物語っています…。


帰りも茶内で交換。
5分ほど停まるということで一旦降りて撮影タイムですw

釧路到着後、すぐに駅前からバスに乗って臨港線の知人駅へと向かいました
JR北海道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/01(土) 23:23 ]

次のページ

copyright © 2019 私鉄屋雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania