> 私鉄屋雑記帳 東急
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

ご意見、ご感想等々、管理人への連絡は下の「メールフォーム」からドウゾ…!!



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク集

このブログをリンクに追加する



その他いろいろ



アクセスカウンター



フラッグカウンター

free counters



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



暖冬はどこへやら
冬将軍が思い出したかのように雪を降らせ、一夜にして銀世界となった今日の関東地方。
もともと今日は休日出勤の代休を貰っていたので、昼ごろからカメラを持って出掛けて来ました!


東横線は例によって全列車各駅停車で運転していました。
そういえば東横線が副都心線へ直通するようになってから、雪の日に撮影したのは今回が初めてです。
西武や東武のクルマも撮りたいところですが、残念ながら優等列車が運休なので出番は無く…(-_-;


一方、目黒線は運転順序を崩せないからか、急行も走っていました。
これダイヤが乱れる度に思うのですが、各停オンリーになると輸送力がガタ落ちする東横線にこそ、優等列車が必要ですよね。
非常時用ホームが造れるのですから、ちゃんとした10両対応ホームを全駅に設置すれば、こういうときに心置きなく10連を投入できるのに…。


大井町線も全列車各駅停車で運転。
仕事がない6000系は、梶ヶ谷の電留線にズラりと並んで昼寝していましたw



そして、もうそろそろ車両面で大きな動きがあると思われる田園都市線へ。
こちらも絶賛代走祭り中。


しかし上りに関しては、ほぼ所定通りの順序を保っていて、急行や、


渋谷行きの運転もありました。
ただ34KってマルKだったと思いますが、さすがに今日は無難な編成を入れてますね(^-^;


6ドア車を組み込んだ5000系は、もうまもなく見納め。


ホームドアの為とは言え、新製から僅か10年ちょっとで6ドア車全45両を廃車とは、何とも勿体無い話です。
もちろんリサイクルできる部品は活用するのでしょうけど、東急史上でも例の無い、短命なクルマになるのではないでしょうか。


頃合いを見て、反対側の渋谷方へ移動。
すると…田都では激レアな東武30000系ではないですか!


さらに続行で現れたのは、季節外れも何のその、伊豆のなつ号www
被られそうだったので、望遠に切り替えて間一髪でした。


安定の8000系。


せっかくネタ車が連続しているので、折り返しも頂きましょう♪


伊豆のなつは、なんと渋谷行きで帰って来ました。
しかも今度はメトロ車の代走に化けてます。

収穫あり!というわけで、これにて撤収しました。

スポンサーサイト
ダイヤモンドカット、まもなく(?)終焉


今日は蒲田駅構内で開催された「ありがとう7600系イベント」に合わせて、7601編成が久しぶりに日中の運用に入りました。


まずは雪が谷検車区へ。
良い位置に止まっていたので、特徴あるサイドビューも撮ることが出来ました。


11:15頃に回送で出庫。
今回、実車に関する事前のアナウンスは一切なかったのですが、どうやら1503編成で走っていた06運用を五反田で7601に車交するようです。
順調に流れれば、雪が谷15:14着まで池上線を約4往復することになります。


というワケで、まずは有名どころの御嶽山~久が原へ。
今日は05運用(7601の1本前)が歌舞伎の7714編成、01運用も歌舞伎の7712編成だったので、この付近では並びが見られました。


7601は、新7000と離合。


1往復目の返しは、少し移動して久が原~千鳥町の緩い上り勾配区間へ。
それにしても今回は特にヘッドマークなども無く、初めのうちは全く普段着な姿でしたね。

…そう、初めのうちは(笑)


2往復目は千鳥町カーブで撮影、すると7601に異変が…。
なんと列番表示がプレート式になっているではありませんか!?
変化が地味過ぎて、撮った後に「あれ?何か違和感があるぞ…」と写真を見直して気が付きました。
やはり、あの東急さんが何もやらないワケがないですねw


よくよく見ると、LED表示機の前にプレート表示を差し込んであるようです。
チラッとLEDの数字が見えてしまっているのは御愛嬌w


そして3往復目には…行先表示が白地幕(を模した紙)に!!
何故か、列番表示がLEDに戻ってますけど(^-^;


似たような構図ばかりになってしまうので、次の五反田行きは石川台~洗足池間の切り通しへ。
ここで遂に列番表示がプレート式に変更、正統派クラシックスタイルが完成しました!!!



それならばと、正面を大きく撮れるアングルで。
少しカツカツになってしまいましたが、いや~カッコイイですね!
ほんと、東京急行はシンプルに限ります。



ラストの雪が谷大塚行きは、御嶽山へ戻って手堅く直線で。


そして所定通り入庫しました。

今のところ、7601編成の今後について公式の発表は無く、ツイッターを見ていると様々な憶測が飛び交っています。
三条も、今日で最後だろう…と思っていたのですが、この位置に入庫したということは、来週になれば、しれっと朝ラッシュ時に出てきたりするのかもしれませんね。

***



ここ最近は、平日朝ラッシュ時に運転されている雪が谷~五反田間の区間列車でしか姿を見せなかった7601編成。
以前、出勤前にチャレンジして順光で撮れたのですが、これに満足してしまったのと、冬場の朝では撮影場所も限られてしまう為、思っていたほど撮り溜めることはできませんでしたね…。

7600系がクラシックスタイルに!
久しぶりの平日休み。
生憎の雨模様でしたが、今日は7601編成が池上線で終日動いているようなので近場テツしてきました。




先月25日から歌舞伎メイクを落とし、突如クラシックスタイルとなって走り始めた7601編成。
歌舞伎も嫌いではないですが、やっぱり東急といえば銀無塗装!シンプルに限りますね。


雨が降ったり止んだりを繰り返していたので、屋根の下で撮れそうな場所を渡り歩き。
午後には晴れると言っていたのに…



晴れるどころか土砂降りやがな!!!



でも、雨に濡れたステンレスカーもまた乙なもんです。




それにしても凄いなと思ったのが、まだ剥がされて1週間程度なのに、殆ど歌舞伎の跡が残っていないこと。
7700系のときは跡がくっきり残っていましたよね。
剥がす技術も進化してますw


もうすっかり7600系クラシックスタイルという名前がブログやツイッターで広がりまくっていますが、今のところ公式アナウンスはありません。
しかしまあ東急さんですから、引退を前に真のクラシックスタイル!とかやっちゃうフラグと見て間違いないでしょうw
今後の展開に期待大ですね。

孤軍奮闘するダイヤモンドカット #1 東急7601編成


先月開催された「東急電車まつり」では、東急の名車たち3形式がオリジナルに近い姿へと復元されていて驚きましたが、そのうち7200系を演じたのは7602編成の五反田方先頭車、クハ7602でした。


コイツは1500番台の登場と引き換えに、今年の7月5日をもって運用を離脱していました。
残念ながらデハ2両(デハ7682、デハ7662)は、既に搬出済みのようです…。



一方、残る7600系は7601編成1本のみ、たった3両しかいない超レア形式となっています。
もともと7600系は、7200系の編成組み換えで余ったクハを電装化したものなので、最盛期でも3編成9両しか居ない少数派でした。


定番撮影地の雪が谷大塚~石川台を行く7601編成。
余りものクハ集団ですから、現在残っている3両も全て先頭車となっていて遠目にもよく目立ちます。


中間に挟まっているデハ7681の車内は、こんな風に運転台があった部分も客室になっています。
外からは押せば簡単に開きそうな乗務員扉も、もちろん完全なフェイクですw



まったりペースでも、じわじわと増えてきた緑色の車両たち。
外観も内装も、全てが斬新だった新7000系は衝撃的でしたが、ああやっぱり同じ東急の仲間なんだなぁと思ってしまうのが、この7600系とそっくりな”くの字”型のシルエットです。


VVVF化改造コンビ。
どちらも初期のVVVFらしい、変調が多い賑やかなモーター音で、7700系は走り出したときの音程にも強弱があるのに対して、7600系では一定となるのが聞き分けるポイントです。
独特な音色が、今日も城南の下町に響き渡ります。


奇跡の7600系離合シーン!!
2本とも動いていても、多摩川線と池上線で1本ずつ…だったりして、きれいな並びが撮れたのは、この時が最初で最後でした。


コンパクトな路線に多彩な顔ぶれの池多摩線。
クラシックスタイルの7700系や伝説のゲテモノ7915編成は引退してしまいましたが、今でも蒲田駅の改札を入ると、何が止まっているかな~とワクワク感しながら、ホームを見渡してしまいます。

#2に続きます。
Y000系総動員!
今日は「東急電車まつりin長津田」開催に伴い、こどもの国線で増発と増結が行われました。


まずは長津田~恩田の築堤へ。
普段は2両編成の電車が、コトコト行ったり来たりするだけのローカル線ですが、今日は大忙しです。


ハザ掛けと絡めて一枚。
長閑な風景が広がっていますが、これでも渋谷から急行電車で30分ちょっとの距離なんですよ(笑)


2両編成も走っていました。
日中は2運用、約10分ヘッドでの運転でしたが、Y000系は全部で3本しか居ないので、どんなに頑張っても1運用は2連になってしまいます。




続いて長津田1号踏切から。
イベントに合わせて、「のるるん」と「ノッテちゃん」が描かれたヘッドマークも付いていました。
のるるん…こやつは色々とホラーですよwww


長津田からこどもの国線に乗って、こどもの国へ移動。
今年2月の大雪でホーム屋根が崩落したこどもの国駅、その後が気になっていたのですが、改札に一番近いドア一つ分(ほんと必要最小限w)の仮設の屋根が付いただけで、まだまだ復旧工事は準備中という感じでした。


それにしてもY000系重連のカッコ良さは異常。
2両ユニットをちまちま繋いでいるせいか、アメリカあたりを走っているLRTのようにも見えます。


次は、恩田~こどもの国間の長津田3号踏切へ。
側面潰れ承知でインカーブから撮ってみましたが、ステンレス車なので思ったほど悪くないですね。


20分待てば戻って来るので、アウトカーブからも撮ってみました~。


恩田での列車交換も、普段はラッシュ時にしか見られません。


工場内を見渡せる”いつもの場所”から。


展示車両と並ぶY000系。
新7000系には、5年前のデビュー時に貼られていた懐かしい(?)シールも。
外からは見え辛い位置に停まっていた旧型車両勢も、帰りしなに車内からチラ見したところ、相当気合いの入ったラインナップでしたよ。

…え、なぜ参加しなかったのかって?
それは、まぁ…お察しください(泣;;


西側に光がまわって来たので、再び築堤へ。


< > < >
2丁パンタ×2!特徴あるシルエットです。



でもって、こちらが目玉の旧型車両たち…!!
すっかり定番となった7700、7600系の若返りメイクから、8591号のグラデ帯→赤帯復元まで、よくぞここまでやったなぁというレベル。
東急さん頑張り過ぎですw

今年で2回目となった「東急電車まつり」、事前抽選の狭き門ですが、ゼヒ今後とも継続して欲しいですね。
そして一度でもいいから当りたい(切実)


おまけ。
今日30K(休日ダイヤで唯一のサークルK運用)に入ってたのは、先週からスカートが付いた8695編成でした!
恩田駅近くで見掛けた東急バスもリバイバルカラーのクルマでしたし、イベントに便乗…ですかね(笑)