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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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なんちゃって80形
こちらの続きです。
午後は、80形塗装になった701編成を撮りに浜大津へ。


いつもの併用軌道へ向かうと…いきなりド派手なのが現れましたw
「山と水と光の廻廊」という、比叡山と琵琶湖の観光PRだそうです。



標準色の編成にも「山と水と光の廻廊」のヘッドマークが付いています。


お目当ての80形色
これは80形デビュー55周年を記念したもので、昨年9月から走り始めました。
もちろん700形がこの塗装になったのは今回が初めて。
そもそも80形は京津線の電車なので、どちらかと言えば800系に塗った方が相応しいんじゃねーの?とかリリースを見たときに思ったのですが、いざ実物を見ると…意外とイケてます(笑)
2両編成の小型車両、前パン、曲面ガラス、ほらそっくりではないですか。



こちらは標準色かつヘッドマークなし。
大津線はマーク付きやラッピング車が多くって、逆にこういう何もないノーマルな姿の方がレアだったりしますね。


相変わらず、こんな派手車もいますしw



80形色が戻って来ました。


定番アングルで標準色。
本線から消滅した今でも、京阪といえばこのカラー!なのですが、ついに大津線にも新塗装が波及し始めたので、この塗装も今のうちに記録しておかなければなりませんね…。


「ちはやふる」ラッピング。
なんか前に見かけたときとデザインが違うような気がしたので、比べてみると…そもそもデザイン以前に編成が違っていましたw
2012年7月~2015年11月までが編成、1年ほど飛んで2016年2月~705編成、ということで結構ロングセラーなんですねぇ。


なんとタクシーまでラッピングwww


そして80形色!


800系。
こちらも新塗装化が行われる予定で、この爽やかなカラーリングもまもなく見納めになるようです。


次は近くの駐車場から俯瞰してみました。


上から眺めると、より一層模型みたいですねw


近江鉄道バス。
まだ大津エリアでも、こんな懐かしい感じのクルマがそこそこ残っています。



で、肝心の80形色は、残念ながら陰ってしまいました…orz


ずらーっとならんだマーカーランプ、夜の800系もまたフォトジェニックですねぇ。
というところで〆
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京阪 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/07/25(火) 22:29 ]

森小路駅撮りと天満橋俯瞰
1月4日は午後から予定が空いていたので、阪急の某編成を狙おうと思っていたのですが、生憎この日は朝ラッシュを終えると、すぐに寝床へ戻ってしまったとのこと…。
そこで、旧塗装が消えてから全く撮影していなかった、お京阪へ行ってみることにしました。


超ド定番の森小路へ行くと、さっそくガイコツテール!吊り幌!しかも2枚看板ですよ!!
向かって右側は京阪百貨店守口店の開業30周年記念、そして左側の猫の写真が可愛らしいマークは写真展のPR看板。
塗装は変わっても、魅力は変わらず、ですね。


次は幌無し、角テールの2600系30番台。
13000系が登場して、この卵型車体のクルマたちも風前の灯か…と思っていたのですが、ググってみると2600系だけでも7連7本が活躍しているようです。
以前なら、編成を短くして宇治線か交野線へ持って行ったんでしょうけど、今はどちらもワンマン化に伴い新車で揃えられているので、支線よりも本線の方が総じてボロいという状況にw


縁の下の力持ち5000系!
そうそう、このデビュー45周年記念マークを撮りたかったんですよ。
混雑対策の切り札として登場したこのクルマも、もうデビューから45年ですか…。
直線的なデザインのお陰か、あまり古臭さを感じさせませんね。


全編成がエレガント化した8000系。
これで暫く動きは無い…かと思いきや、今度は6号車をさらにハイグレードな内装へと改造して、座席指定の特別車両「プレミアムカー」とするそうな!?
改造期間中は暫定的に7連で走るとのことで、これまた目が離せません。



今度は京都方面から別の5000系が現れました。
ヘッドマークは「5000」の数字に5扉のイラストも描かれていて、お洒落にまとまっています。


出ました!2600系の中でも一番渋カッコイイ、助士席側が2段窓になっているタイプ!!
しかもこのクルマ、転落防止幌の台座まで付いているではありませんか♪


さて、小一時間撮影したところで2200系に乗車。
この緑々した車内、昭和の京阪って感じですねー。


天満橋で下車し、向かった先は某ビルの屋上テラス!


ガラス越しですが、複々線区間を大俯瞰できます。
もう少し早く知っていれば、ここで旧塗装や3000系も撮れたのになぁ…(ボソッ


さっき森小路から乗った2200系が戻って来ました。


2枚看板の2600系。


5000系。


2400系。
京阪の旧型車たちは、屋根上に大量の室外機とパンタグラフを乗せていて、上から眺めても面白いですね。

こちらの記事に続きます。
京阪 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/01/16(土) 22:17 ]

大津の小さな京阪特急
\鳩/マークの続きです。
午後は山科を越えて、大津へとやってきました。



大津といえば路面電車!浜大津駅前!!
相変わらず高床車がごろごろ行き交う姿は、何度見に来ても飽きませんねー。



暫くすると、お目当ての小さな京阪特急が登場~!!
大津線開業100周年を記念して、去年の9月から603編成1本が、この塗装になって走っています。
600形”として”特急色を纏ったのは今回が初なので、リバイバルカラーと呼ぶにはちょっと違和感がありますが、その昔、大津線は特急色ばかりだった時代もあったそうですよ。



しかしまぁ不安定な天気は山を越えても健在で…

と言うかむしろ悪化しており、特急色とともに雪が舞い始めて視界不良にorz
ある程度積もれば、絵になるんですけどねー(汗;



少し落ち着いてきたところで撮影再開。

本線では風前の灯な緑ツートンも、石坂線では今でも標準色です。
これもリバイバルカラーの一種(?)になりますかねw





京津線の方にも、開業100周年のヘッドマークが取り付けられていました。
こちらはびわこ号柄!!



800形のそっくりさんwww



特急色が戻って来ました。

コイツ、書類こそ新製扱いとなっているのですが、実は京阪お得意の魔改造で300形の車体を流用していたりします。
今の形式になってから特急色だった経験は無いものの、前世の300形時代には特急色を纏って、優等列車として走っていたそうです。
特に側面には300形の面影が強く残っているので、こうして広角で撮ってやるとそれらしく見えます!



振り返ってもう一枚撮ろうとしたら、何かド派手なのがやってきましたw
「ちはやふる」という、かるたがテーマのマンガをラッピングしてあります。
石坂線はこの手の”キャラもの”が多くて、ちょっと乱発してる感もあるのですが、これは作中にかるたの聖地として近江神宮が登場するので、沿線の名所を上手く活かしていて好感が持てますね。

そういえば去年、明治公園の戦い(笑)で京津線80形の鉄コレを買ったら、これのパンフレットが付いてきました。



近江神宮といえば、錦織車庫のイベントに参加したとき、その先の坂本までは乗らずに帰ってしまったので、今回ロケハンを兼ねて乗り潰ししてみました。







最後は南滋賀で沿線撮りして〆
京阪 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/02/03(日) 23:13 ]

本家にも羽ばたいた懐かしの\鳩/マーク


地鉄から始まった京阪旧3000系の鳩マーク復活が、遂に本家にも波及(!?)し、今年3月の引退を前に、更新工事前の姿に復元したクラシックタイプとして走り始めました。
京阪にとって旧3000は特別思い入れのあるクルマで、その熱意は特設サイトの力の入れっぷりからも窺い知ることが出来ますw

…というか、特設サイトの「いまどこ」というコンテンツが半端無く面白いです。
旧3000系特急車が今どの辺りを走っているかがリアルタイムで分かるGPSサービスなのですが、ちゃっかり地鉄、大鐡バージョンもあるんですね。
地鉄なんかは割と運用が複雑で、前みたいに稲荷町で張る必要も無くて助かりますし、大鐡の鳩は新金谷で昼寝ばかりしていることがバレバレだったりしてwww

だいぶ話がそれてしまいましたが、そんなワケで京阪行ってきました記です。
ついつい本数の多い複々線区間で撮ってしまいマンネリ化が否めないで、今回は萱島~橋本の淀川沿いにあるポイントへ行ってみることにしましたよ!



京橋から新3000の特急に乗って車窓を眺めていると、すれ違う電車はみんな新塗装ばっかり…(汗;
うわぁ、遂にここまで減ってしまったか…と思っていたら、枚方市で普通に乗り換えると1000系の旧塗装に当たり、さらに橋本で下車すると反対側の普通も旧塗装でした!
こういうのには偏りがありますね(^-^;



件の特設サイトに載っている運転予定表によると、あと20分ほどで淀屋橋行きが上って来るとのこと。
それなら何本か試し撮りできる…んですが、この日は天気がころころ安定しない一日で、川向うの山々は晴れているのに、手前がドン曇りで撃沈というカットが量産され…orz
ここ、午前中は晴れれば順光なのに…orzorz

曇りでもいいから、中途半端なのだけはマジで勘弁して!!



祈りが通じたのか(?)本番は、何とか落ち着いた曇りでゲットできました。



クラシックタイプの注目は何と言っても”顔”!
鳩マークだけでなく、車番も3000系時代へ復元されています。
東急7700も一日だけ7000系に若返りましたし、近頃は車番の復元がブームなのでしょうかw



今や京阪特急の名物になっているダブルデッカーも、旧3000の中間車を改造して組み込んだのが始まりでした。
なんと、この魔改造を自社工場でやってしまったと言うから驚きです!







旧3000の折り返しは、近くのアウトカーブで撮れるポイントへ移動して待つことにしました。
旧塗装も撮れないかなーと期待したんですが、どうやら橋本駅で運を使い果たしてしまったようで、待てども待てども新塗装ばっかり…。
ここまで乗って来た1000系の返しは、急に晴れてしまい盛大に白飛びして終了、まともに撮れた旧塗装は新旧混色の2600系だけでしたorz



寒い中待ち続けること約1時間、淀屋橋から戻って来ましたー。
縮小してしまうと分かりませんが、小雪もチラついていたりします(-_-;

さて、思い描いていたアウトカーブ構図も決まって満足したので、午後は”小さな京阪特急”を撮りに、山の向こう側へ行くことにしました。

***





と、その前に中書島で下車して宇治線も撮影。
1年前まではボロ天下だったのがウソのよう、すっかり13000ばかりになってしまった…と書きたいところですが、この日は10000も混じっていましたw
京阪 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2013/01/24(木) 23:08 ]

激動前夜の京阪宇治線を撮る。


帰省ついでテツ、最後は京阪宇治線へ行ってきました。
ここも今年1年間で大きな変化がありそうな路線の一つです。







宇治線は、中書島~宇治まで7.6kmを結ぶ小さな支線。
本線への直通列車は無く、走っているのは京阪最古参の2600系、色も本線では殆ど見かけなくなってしまった旧塗装車ばかり!
正面2段窓+吊り幌が好き過ぎて堪らない三条にとって、ここはまさに楽園です(笑)
しかし、その楽園も長続きしません…

「京阪13000系を導入へ」
http://railf.jp/news/2011/12/13/103000.html

中之島線関連が一段落したところで、次は老朽化した2600系の置き換えに乗り出しました。
なんだか3000系と10000系を足して2で割った感じの電車ですね…あ、だから13000系なのか(^-^;
10000系の時もそうでしたが、支線から先に手を付けるのが京阪流なのでしょうか、今回も宇治線を中心に4連×5本、計20両を導入→同数の2600系を置き換えるそうで、ちょうど5本と言うのは宇治線の運用数と一致しています。

どうせ置き換えるのだから、いまさら塗り替える必要も無いんですね…。



ただでさえ古い2600系のなかでも、最古の部類に入る冷房試作車2621編成。
他と見分けるポイントは”クーラーの配置”です。





この日、宇治線を走っていた唯一の新塗装編成は…なんか宇治方の先頭車だけ角ばってましたw
新塗装になった→まだまだ使う!
というワケで、実はこの角材のようなものは転落防止幌の基礎部分です。
恐らくコイツは本線へ転属するときに編成を組み替えて、中間に封じ込められてしまうんでしょうね。
なんだかNY地下鉄のような出で立ちですが、厳つい骸骨テールも見事にマッチしていて、これはこれでカッコイイ気がするのは私だけでしょうか(笑)



アーチが特徴的な宇治駅。
すぐ側をJR奈良線が横切っていますが駅は無く、JRの宇治駅は川を渡って南へ1キロほど行ったところにあります。





こちらは本線用の7連。
京橋から中書島へ移動中に混色編成と遭遇したので、宇治線へ行く前に伏見桃山駅で返しを待ってみました。
2600系は編成組み換えが容易で、ちょいちょい検査や運用の都合で混色が出現しているようなのですが、やっとこさ捕まえることが出来ました(^-^;
現在は7連1本(新2両+旧5両)、5連2本(いずれも新2両+旧3両)の計3編成が居るようです。



ところで伏見桃山駅、古い民家がホームすれすれまで迫っていて、いかにも私鉄の小駅という佇まいをしています。
ちょうど入線してきた1000系と絡めて一枚。
京都の街並みには、やっぱり旧塗装が似合いますね。


***


帰りは新幹線で横浜へ戻ろうと、黄檗からJRに乗り換えました。
黄檗駅はJRと京阪の改札口が少し離れていて、お互い別々の駅舎を持っているので、乗り換え駅と言っても随分と小ぢんまりしています。
そんな小さな駅なので、窓口で切符を買っていると改札越しにホームが見えるのですが…何やら見慣れないヤツが入線してきました。



117系!…しかも国鉄色!!

駅員氏を若干急かしつつ(笑)発券してもらった切符で慌てて改札を抜けましたが、運よく交換待ちで暫く停車していたので、じっくりと撮影することが出来ました。
奈良線の117系といえば、みやこ路快速が出来た時点で撤退しているので、普段は走っていません。
どうやらこの列車、側面の「兵庫おせち号」というサボを手掛かりにググってみたところ、網干から京都まわりで天理まで行く、俗に言う”天理臨”だったようです。

京阪 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/01/29(日) 00:40 ]

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