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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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まもなく引退?デワ600形の定期検測を追う
メルボルンの記事が続いていますが、ここで一旦北半球へと戻りまして、旬のネタを少々。
本日行われた、京王の定期検測を撮影したので、アップしたいと思います。


まずは東府中のアウトカーブへ。
久しぶりの京王、思えば調布の地下区間も今日が初めてで、軽く浦島太郎なのですが、


まさか8000系が緑色になっているとはwww
高尾山をPRするラッピング車両で、一昨日から走り始めたばかりのようです。
まぁこれも一種のリバイバルカラーですな。


そして、お目当てのデワ600形。
ここは影が落ちるので、できれば曇っていて欲しかった…orz
今日は雲が多かったのですが、急に太陽が顔を出したりして安定しない一日でしたね。


検測2日目の今日は、まず午前中に競馬場線を2往復します。
というわけで、定番の鳥居前踏切から。



少し歩いて、正門前駅手前のアウトカーブ。
6000系時代に何度も通った競馬場線、勝手知ったる界隈ですw
そういえば、なかなか臙脂帯の編成に当たらなくて、ダメな日は是政線に移動して101系を撮ったりしてましたねぇ。
ここで、もう一度この非対称顔を拝めるとは…!!


見事な芝生軌道も相変わらずw


ちょんまげ前パンがカッコイイ、デワ631号。
そうそう、6000系でもこれと同じ構図で撮りました。

6000系の面影を残すデワ600形ですが、後継車としてデヤ900形なる9000系ベースの電動貨車が、なんと新造!!されることになり、去就が注目されています。
あれ、ついこないだまで5000系の改造車だったのに…と思いきや、6000系がデワ化されたのは2004年、もう10年以上も前だったのですね。
いつの間にか、京王で最後の非ステンレス車体、界磁チョッパ車になってしまったデワ600形。
とは言え、まさか改造車では無く、新車を投入してしまうとは思ってもいませんでした。


競馬場線を終えると、今度は京王線へ転線して高尾山口へ。


後続列車で追っかけ、めじろ台で返しを撮影しました。
これで午前の部は終了、一旦高幡不動に入庫して、


1時間ほど小休止の後、再び出庫して来ました。


6000系時代のまま、時が止まっている車内。


ハローキティのドアステッカーも残っています。
東急はクマだったり、京急は出血しまくっていたり…ドアステッカーって、各社それぞれに個性が出てて面白いのですが、ここに版権物のキャラを起用したのは珍しいですよね。


先行の各停で中河原へ。
午後は新線新宿まで入線するのですが、追っかけずにそのまま待機して、


ミドリムシ捕獲w
今日は緑色の電車やら、ゼブラ模様の電車やら…見慣れない車両が走り回っていた京王線。
ホームで遭遇したお客さんも「なんだこれ!?」という顔でガン見していたりして、反応を見ていて面白かったですwww


折り返しは聖蹟桜ヶ丘で〆

ほぼ原色を保ち、最後には撮影会まで行われたデワ5000形に対して、デワ600形を初めて見たときは度肝を抜かれましたねぇ。
そしてあの目立つゼブラ模様に、遠く海の向こうで見掛けた、ある車両を思い出しました。
それは…


カリフォルニア州を走るカルトレインの日車製客車!!
ほら、そっくりでしょ(笑)
写真を並べてみて、初めてゼブラ模様の向きが逆だと言うことに気が付きました、どうでもいいですね、はぃwww
2007年9月10日 サンフランシスコにて

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京王 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/10/02(金) 23:58 ]

復活!「陣馬」「高尾」ヘッドマーク
今年のGWは飛び石でしたね。
というワケで、GW最終日の今日は大人しく近場をうろうろしてきました。
まずは京王の「陣馬」「高尾」ヘッドマークから。

告知では新宿7:30発(特急「陣馬」)と7:49発(準特急「高尾」)の2本ということでしたが、”掲出作業の関係上、当該区間外の列車でも取り付けて運転”するそうで、早めに明大前へ行って上りを狙ってみることに。
すると…



7000系しかも幕車!!

これは大当たり!形式はランダムで、何が入るかは当日のお楽しみなんですよねー。
7000&9000と8000ではマークのサイズも違うとか。

さて、続いて「高尾」…は、なかなかやって来ません。
というか、同業者の皆さんは「陣馬」を撮り終えたら三々五々散ってしまいました。
ひょっとして「高尾」マークは新宿から付くのかも…?

とりあえず「陣馬」がもうすぐ戻って来るので、お隣り下高井戸へ移動。



7777!

この編成、幕車なうえに高尾方はゾロ目という!
京王さん、ランダムと言いつつ、ある程度は充当編成を細工しているような気がします(笑)


都営の新車…


かと思いきや、都営迷物の凸凹編成でwww
先頭と最後尾以外はボロです。


またまた続行で都営車、こちらはちゃんとした方。
今年2月のダイヤ改正(おっと、京王はダイヤ改でしたねw)から都営車も高尾山口へ顔を出すようになりました。


「高尾」は9000でしたー。
まぁコイツなら、上りはスルーしてしまったけれど悔いはありませんw

それにしても、本チャンはこんな感じで逆光になってしまいますから、掲出作業の都合とは言え、前後列車にもマークが付くのは有難いです。


「高尾」編成は、もう一度マークを付けたまま新宿まで戻って来るそうですが、午後はちょっと違う路線へ行きたかったので、これにて京王から退散しました~。
京王 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/05/07(火) 00:36 ]

このままフェードアウトしてしまうのかと思いきや…


京王井の頭線の3000系が残り4編成という記事をupしたのが、ちょうど2009年の今頃でした。
それから約2年間、細々と残っていた3000系たちですが、遂に最後の1編成が引退します。



ヘッドマークが付くのは今月3、6、13日の3日間。
初日の今日は11運用で、急行渋谷行き~各停吉祥寺行きを朝から晩までひたすらループしていました。



もともと撮影スポットが点在している井の頭線では、ぶっちゃけドコでも撮れる、それで1時間も待てば運用が一周する、しかも今日は曇りだったので光線を気にしなくていい…
というワケで、駅も沿線もトータルすればモノ凄い人出だったのかもしれませんが、各々分散したのでとても平和でしたね、ただし高井戸を除く(笑)





うわぁ、やっぱり急行灯つくとかっちょいいなぁ!!
ここ最近の彼、朝ラッシュ時にちょこっと走っては寝る毎日だったので、優等列車に入ったのは久しぶりですね。



ヘッドマークは、かつての急行板を模したもの。
特に「さよなら」とか「ラストラン」といったお決まりのフレーズも入っていない、とてもシンプルなデザインです。





車内は3000のポスターでびっしり。全国の地方私鉄へ散って行った仲間の写真も!
6000系のときもそうでしたが、京王さんは写真の使い方がズバ抜けて上手いんですよねvv





緑色の乗車位置も3000とともに見納めです。
京王 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2011/11/04(金) 00:50 ]

競馬場線にヘッドマーク!#2


先月は小田急に、京王に…と、西東京を走る私鉄の一時代を築いた通勤電車が相次いで引退してしまいました。特に小田急5000の10連最終日だった30日は、京王でも若葉台への廃車回送が行われたようで、ほぼ同じ時間に、同じ年代のクルマが、同じ多摩丘陵を去って行った…と思うと、なんだかフシギな縁を感じますね。
まだ小田急には5000の4連口と8000が、京王には動物園線の6000(こちらも今月末まで…)とデワwwが残っているものの、気が付けばステンレスのクルマばっかりになってしまったなぁ…
やっぱステンレスと鋼製は半々やろ!新しいのは銀で、古いのは塗装してあるヤツやろ!!という時代から未だに抜け出せない三条です。

さてさて。そんなわけで、ここ最近の記事は東京の大手私鉄一色になっていますが…(^-^;
もう暫くお付き合いください。
※キュランダ鉄道の続きは、暫しお待ちをm(_ _)m



臙脂帯とヘッドマーク!
どうしてもこの組み合わせが見たくって。もう一度、引退する2日前に競馬場線を訪れたところ、最後の最後で臙脂に出会えました…!!
最後の3日間はコイツだったそうです。



6417編成と同じく、ヘッドマークの柄は前後2種類ありました。



6416&6417より…。゜。゜(ノД`)゜。゜。



車内から…。草の生えっぷりからも分かるとおり、去年の夏に乗った時の写真ですwww
全長900メートルの競馬場線、だいたい沿線歩いてるうちに行って帰って来れちゃうんで、意図的に乗ろうとしないと、撮るだけで終わってしまうんですよね(^-^;





一昔前の京王の内装って、色使いが独特だなぁ…と。
ホント競馬場線はお客さんが皆無なので、心置きなく車内を観察できますねwww
末期はヘッドマークも付いて、そこそこ沿線はテツで賑わっていましたが、車内は相変わらずガラーンとしていたのが印象的でした(笑)



沿線のお風呂屋さん。古風な造りが魅力的でしたが、6000系引退に合わせたかのように、こちらも今年に入って閉店してしまいました…。



高幡不動に佇む6417。運用の無い土休日ダイヤの日は、いつもここで寝ていました…。

…が。夕方になると、ちょっとだけ目を覚まします。実は、以前に競馬場線の記事でチラッと書いた”休日のお仕事”があるんですね。



錆び取り回送!!

その名の通り、土休日ダイヤでは使われない区間のレールを磨く為に設定されていて、高幡不動を17時ごろに出発→飛田給で折り返し→競馬場線を一往復して帰ってきます。定期列車の間を縫って走るので、普段は支線でのんびりまったり…の2連ワンマン車も、このときばかりは飛ばします(笑)
本線の大きな駅に、ちょこんと停まっている姿がカワイイですねwww

ちなみに、夏場の明るい時期なら走行写真もギリギリ撮れる時間帯なので、例のポスターに使われている写真は、恐らくこの錆び取り回送での一コマかと思われます。



現在、競馬場線では新たにワンマン化を施した7000系が運用されているそうです。
相変わらず2連、前パン、オールMで…オマケにVVVFという、非常に怪しい仕様となっておりますwww

そういえば7000系2連の八王子方(前パン側!!)の顔って、増結車はいつも新宿方が定位置なので、なかなかお目にかかれなかったんですよね。
土休日の都営車運用も、いつもLED車に当たってしまって、未だに幕車が撮れず…これからも暫くは競馬場通いが続きそうですvv

京王 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/02/05(土) 14:53 ]

競馬場線にヘッドマーク!


「ありがとう6000系」イベント〈第1弾〉
~引退を記念して1月14日(金)からヘッドマークを付けて運行します~

http://www.keio.co.jp/news/update/news_release/nr110114v03/index.html


小田急5000形に続いて、お隣の京王でも引退発表がありました…競馬場、動物園の枝線と、本線の増結で辛うじて残っている6000系です。



引退記念イベントの第一弾として、今月末まで競馬場線の2編成にヘッドマークが付きます。



ヘッドマークの柄は前後で違っていて、競馬場方は赤地に6417編成(新塗装)のイラスト、東府中方は青地に6416編成(臙脂帯)のイラストになっています。

どうも三条が競馬場線を訪れると、6417編成にばかり当たってしまう気が…ヘッドマークのイラストでも会えるけど、やっぱりホンモノの臙脂帯編成にヘッドマークを付けた姿も拝みたいですねvv







モノの見事に、6867号車側ばかり撮ってましたwww
前パン、スカート無しのが好みです。それに、どうしてもこちら側にしか日が当らないので…冬場のピーカンは、影の伸びも気になって、なかなか撮影場所に苦労します。
まぁ勝手知ったる競馬場線、影のかからなそうな場所はおおよそ見当が付くんですが、やっぱり逆側も撮ってやりたいよな、と。マークの柄も違いますしね。



おぉ、これまた随分と凝った写真!!撮影場所は、聖跡桜ヶ丘の鉄橋ですね。
一瞬CG合成か…!?と見紛うほど、美しい仕上がりとレアなロケーションですが…このシチュエーション、夏場だったら合成も加工も一切無しで撮影できるんですよねぇ。



競馬場正門駅には、記念のスタンプも設置されています。
2月1日からは動物園線の6000にもヘッドマークを付ける予定で、スタンプ台紙には動物公園駅のスタンプを押すスペースも。ゼヒともコンプリートしたいvv



ちなみにリリースでは「土日祝は除く」となっていますが。これは、競馬場線が土休日ダイヤになると都営に乗っ取られてしまう為ですwww

…じゃあ競馬場線用の6000たちは、ずーっと朝から晩まで眠ているのか!?というと…実は、大切なお仕事が他にもあったりします。それはまた次回upしましょうかvv

京王 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2011/01/22(土) 00:38 ]

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