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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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ツートンカラー249Fが多摩川線へ
ここ最近、何だかカラフルなことになっている西武新101系。
昨日(4月14日)はツートンカラーになった249Fが多摩川線へ転属しました。


まずはいつもの所沢駅側線から~。


いやー懐かしい組み合わせですね。
1月の赤電色247F伊豆箱根鉄道色249Fも面白かったですが、今回のが一番グッときました。
まさか2018年になって、こんなカタチで黄色3ドア8連が復活するとは!

…あれ?
そういえば249Fって、いずっぱこ塗装じゃなかったの??
実は249F、今年の1月21日に多摩湖線へ転属した後、暫く伊豆箱根色のままだったのですが、 3月24日からツートンカラーに再び塗り替えられ、4月6日まで多摩湖線で活躍していました。
現在は代わりに261Fが伊豆箱根色になっています。



続いて所沢陸橋で走行写真を撮り、




新秋津の授受線へ移動するド定番コース。
もはやルーティンワークですw



適当に並びを撮っていたら、国鉄色に戻ったEF65-2066牽引の配給が通過しました。


多摩川線までの輸送ルートは新秋津→新座ターミナル→八王子→武蔵境。
今回は少し違う場所で、と思って新秋津と東所沢で2発撮ったのですが、東所沢は入線直前に曇ってしまい撃沈しました…(-_-;
この日は雲の流れが速くて、晴れたり曇ったり落ち着かない空模様でしたね。



悔しいので八王子まで追っかけw


かいじ号やタキと並ぶ新101系。
通常の白塗装でも充分不思議な光景なのですが、西武オリジナルのツートンカラーだとより違和感が増しますね。

で、この後は入換…があることをすっかり忘れて、のん気に友人と蕎麦屋に行ってしまい、


戻ってきたら入換が終わった後でした\(^o^)/
ま、まぁこのカットが撮れたのでヨシとしましょう。

また多摩川線で営業運転が始まったら、撮りに行きたいですね。
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西武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/04/15(日) 23:44 ]

いずっぱこ塗装249Fが多摩湖線へ
赤電塗装247Fと交替で、翌日(1月21日)にはいずっぱこ塗装の249Fが多摩湖線へと戻ってきました。



ハマ線を降りたら、そこは三島でした…!?


いやここは紛れもなく八王子ですw



本日の牽引機は…なんとEF210-113でした!
いつもはEF65なんですけどねー。


いずっぱこ塗装とEF210、ラインカラーが上手く揃っていて相性抜群です。


国立にて。
いやぁこれはカッコいい!



約24時間ぶりに来ました新秋津の授受線w
昨日は赤電と併結した263F、今日はまさかのいずっぱこ塗装とコラボです。



テープを巻き戻すかのように所沢陸橋へ(笑)
同じ西武グループとはいえ、会社間を越えた夢の併結列車、なんとも不思議な光景です。


あれ?でも6000系と並ぶと違和感がないぞwww


所沢で暫く停車。
昨日と全く同じアングルで撮ろうと思ったら、今日は停車位置がかなり前の方でした。
連結部分は駅舎の下になってしまって、ちょっと薄暗いですね。



最後に西所沢で撮って〆




昨年9月からいずっぱこ塗装となって活躍していた249F。
私も撮影しようと期間中2回訪ねたのですが、なんと2回とも車庫で休んでいて、多摩川線を走っている姿は一度も撮れず仕舞いでした…。
今度こそまともな写真を撮りたいですなぁ(;´д`)
西武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/01/26(金) 21:35 ]

赤電塗装247Fが多摩川線へ
昨年の暮れに赤電塗装へ塗り替えられた247Fが、多摩湖線から離れ小島の多摩川線へ移動することになり、本日JR線を介した甲種輸送が行われました。


まずは所沢停車中から。


新秋津までは、いつもの263Fが牽引
赤電塗装と西武イエローの混色編成が実現しました!


東急と赤電。
本物の赤電が走っていた時代には、絶対にあり得なかった並びです。



続いては定番の陸橋俯瞰。
リバイバルカラーということで、いつにも増してテツで鈴なりだったのですが、所沢発車時に何やら車両トラブルがあったらしく予定の時間になっても現れず、次第にざわつき始めます…。
結局15分ほど遅れて通過しました。



新秋津の授受線へ移動。
定刻ならEF65の到着までに間に合うのですが、今日は遅延していたので既に連結済みでした。


多摩川線までのルートは新秋津→新座ターミナル→八王子→武蔵境なので、2発撮れる新秋津駅北側の撮影ポイントへ。
まずは新座タ行き。


置き換えが始まった武蔵野線の205も、撮れるときに撮っておきましょう。


そして甲種。
この後は八王子で終電頃まで待機し、武蔵境へと送り込まれます。
さすがにそこまでは追っかけませんがw
ふとスマホをポチポチやっていると、もうすぐ西武のネタ編成がまとまって来るようなので、少し移動してもうひと粘り。


20158F銀河鉄道ラッピング!


9103F京急色!!


9101Fピンク色!!!

はい、もうお腹いっぱいですねw
これにて撤収しましたー。
西武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/01/20(土) 23:29 ]

国分寺線で4000系臨時電車
西武国分寺線と新宿線の一部が、前身の川越鉄道時代から数えて今年で開業120周年になることを記念して、11月1、2日に臨時電車「アニバーサリートレイン」が国分寺→本川越間で運転されました。
使用車両は、なんと4000系
国分寺線といえば随分前に乗り潰ししただけでしたし、いい機会なので運転2日目の昨日、撮影に行ってきました。



まずは国分寺駅周辺を徒歩でロケハン。


駅から15分ほど歩くと、途中から複線に。
ここは羽根沢信号場という名前が付いていて、約1キロ先の恋ヶ窪駅まで複線になっています。
4連なら後ろの架線柱も上手いこと交せそうですが、複線だとパッと見て国分寺線だと分かり難く、せっかくの”マニアックな支線に入線した4000系”感が薄れてしまうので却下w


国分寺線と中央線に挟まれた袋小路で、こんなポイントを見つけました。
タイミングが合えば中央線も写るし、同じ場所で上りも下りも撮れる、ということでここに決定。
国分寺線は日中でも10分ヘッドなのですが、国分寺駅は1面1線しかなく、信号場から先は1列車しか入れません。
そんなところへ臨時電車をねじ込むワケで、折り返しは相当タイトになるハズ。
他の場所へ移動する時間は無いでしょう。



反対側は、こんな感じ。
ちょうど、来月で引退することが決まっている3000系がやってきました。
もともと国分寺線用の6連は、池袋線の8連から中間2両を減車して転属させたもので2編成のみの存在だったのですが、既に1本は離脱していて、今はこの3007編成1本しか居ないようです。


折り返しは西武園行きに。
さっきから時刻表に無い西武園行きをチラホラ見掛けるのですが、これは西武園競輪の開催に合わせて、一部の東村山行きを西武園に変更していたんですね。
普段は早朝にしか見られない行先です。



お待ちかね4000系の送り込み回送!
幕はフライングで「臨時」を表示していました。


僅か3分で戻って来ましたwww
定刻通りならば中央線の快速青梅行きと同時発車になるハズでしたが、ダイヤ的に無理をしていたアニバーサリートレインの方が1分ほど遅れてしまったようで、タイミングは合わず…orz


本川越から再び回送になって戻って来るので、安定の航空公園へ。
4000系を待っていると、新宿線に1編成→2編成(読者様からご指摘頂きました、訂正致しますm(_ _)m)しかいない6000系が来ました。
白くなった当初はバカ殿とか呼んでましたが、慣れとは怖いもので、何んだか今ではこっちの方が落ち着かない気がします(笑)


そして4000系回送。
ここでの4連は短く感じますねー。




もしかしたら撮り納めになるかもしれないので、最後に国分寺線へ戻って3000系を撮影。
その他大勢の2000系より若いのになぁ…。
ワンマン線区はともかく、ドア数が混在している路線では一刻も早く3扉車を追い出したいのでしょうね。

西武 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2014/11/03(月) 20:41 ]

さよなら101系・301系イベント


遅くなってしまいましたが、12月9日に行われた「さよなら101系・301系イベント」の様子をアップします。
この日は、西武球場前と横瀬の2ヶ所で記念イベントが行われ、池袋→西武球場前への臨時快速や、西武園から本川越を経由して西武球場前、さらに午後は横瀬へと巡る団体列車が走ったりと、とにかくイベント盛りだくさんの一日でした~。
「さよなら101系」と言っても、支線区のワンマン車は今後も残るんですけどね(^-^;



まずは臨快の送り込みを中村橋で。
この臨快、上りは順光だけど朝が早すぎて影が気になり、下りはどこで撮っても逆光…と、なかなか撮影が難しい列車です。



保谷でmnさんと合流して、本チャンを撮影。
この時間帯は団臨の方に流れたのか、ここで撮影していたのは自分たち2人だけでした。
新101の8連バージョンな301系は支線へ転属することも無いので、これが純粋な”さよなら運転”なのですが、実に地味…。
せめてヘッドマークに「301」の文字が欲しいところです。



でもって団臨は、定番の航空公園で撮影しました。
ここは光線もドンピシャなだけに、軽く2~30人ほどの同業者さんが集結していたと思います。
そりゃまぁ団臨はブツ6オールM前パンと、萌え要素を詰め込んだような編成ですもんねw
さらに急行灯点灯電連の黄色化など芸が細かい!





西武球場前では新101と301を並べて撮影会が行われたのですが、ホーム屋根の影が盛大に落ちていたので、撮影会の列には並ばず、こんなカットばかり撮っていました。



西武球場前は、多客に備えた3面6線の大きな駅。
野球が無い日は一般のお客さんも皆無なので、やりたい放題ですw



新101を観察していると、なぜか中間に挟まれているクルマにも特製幕が用意されていることに気が付きました。
これは後々横瀬でのお楽しみだったりします。



まだ午後の団臨まで時間があったので、西武球場前からレオライナー、小平、所沢経由でグルっと回ってみましたwww
レオライナーとか、今まで一度も乗ったことが無かったんですよね。
さらに所沢からは奮発して特急ちちぶ号で横瀬へ。



午後の団臨は、ツートンカラー先頭で頂きました!
途中、ここへ来るまでに所沢と飯能の2ヶ所でスイッチバックしているので、どの区間でツートンが先頭に立つか脳内でシミュレートするも、あれ?結局どっちが先頭なんだ??と、こんがらがってしまいます(笑)
西武の路線網は複雑ですねw



そして第二会場の横瀬では、静態保存車の旧101系と共演!!
ツートンカラーが並ぶだなんて、何と贅沢なんでしょう…!
停車位置を微妙にずらした並べ方も、粋で美しいですね~。



このクハ1224は、2010年11月に多摩川線でさよなら運転を行ったときの1両です。
多摩川線では黄色一色塗りでしたが、横瀬へ帰って来たときにツートンカラーへ復元されています。



撮影会は入替え制、午後は雲がぷかぷか出てきて、タイミングが悪いと、せっかくの計算された配置が台無しな感じでしたが、結果は…見事晴れでした!
ほぼ真横からの光でシャープな折妻が強調されていて、カッコイイことカッコイイこと!!



ブツ6は編成をバラして前パン並び!
ここで先頭に出るので、運用中は中間に挟まっていたクルマにも特製マークが設えてあったワケです。

ぶっちゃけ横瀬とか遠いし、球場前で撮れればいいか…なんて言っていたのですが、これは行った甲斐がありました~。



保線用モーターカーとツーショットで〆

西武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/12/13(木) 01:11 ]

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