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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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「色」が戻ってきた多摩川線
先月241Fと245Fがトレードされて以降、黄色ツートン×2本、赤電×2本体制になっている多摩川線。
秩父線の50周年イベントには台風で行けなかったこともあり、久しぶりに西武ツートンを撮りたくなって、ふらっと出掛けてきました。


まずは新小金井駅で下車。
木造上屋の小さなホームに黄色ツートンが行き交う光景は、まるで90年代の西武です。



この日の運用は245F、249F、253Fの3本。
一時期は真っ白だった多摩川線も、今では懐かしい色の新101系たちが、12分毎に出会い別れを繰り返すようになりました。



定番のいちご橋俯瞰。



久しぶりに訪ねると線路東側の木が成長したようで、横アングルでは若干窮屈…というわけで、いちご橋の少し南側に移動。


そのまま徒歩で多磨へ。
改良工事に伴い交換設備が廃止されたのですが、駅舎の向こう側のホームを上下兼用で使用していて、構内踏切は残ったままになっています。
武蔵境行きは電車が入線する前にホームへ行かないと乗れなくなってしまうので、橋上駅舎が完成するまでの辛抱とはいえ、ちょっと不便ですね…。



このリバイバルカラーがよく似合う駅前も、近いうちに変わってしまうのでしょう。


最後に白糸台へ。




253Fは側面にラグビーワールドカップの広告が入っています。
せっかくのリバイバルカラー…ですが、赤電塗装は全体で3編成いるので、あまり特別感がないのかなとw


247Fは広告がない「当たり」編成です。

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西武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/11/15(金) 20:24 ]

活躍の場が広がった新101系
5月30日は、この春から新101系が定期的に入線するようになった西武園線に行ってきました。



まずは送り込み回送を東大和市で撮影。
朝ラッシュ時は3ドア車を避けているのか、昼前にわざわざ玉川上水から回送して車交します。
国分寺線経由なので編成の向きが逆になりますね。



朝の運用を終えた新2000系とバトンタッチ。
東村山駅は現在高架化工事が行われていて、ホームの配置が変則的になっています。



2013年8月、高架化工事が始まる前の東村山駅はこんな感じでした。
この頃の西武園線は基本的に2000系のみだったので、新101が入っている!と聞いて、わざわざ秩鉄1000系の臨時列車を撮った帰りに寄り道しましたw




東村山~西武園間2.4kmを、いずっぱこ色の261Fがひたすら行ったり来たり。
伊豆箱根鉄道西武園線ですね(笑)



西武園の広いホームにぽつんと止まるN101系。

さて、今度は西武園線のすぐ近くを走っている多摩湖線にも行ってみましょうか。
西武園駅から住宅街を歩くこと15分ほどで多摩湖線の線路が見えてきます。





4Mの263Fが西武遊園地~萩山の機織り運用に充当されていました。
カラフルになった新101系たちですが、やっぱりこの黄色に銀ドアが見慣れていて落ち着きますね。



15時になって国分寺直通が再開すると、赤電色の259Fもやって来ました。
西武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/14(金) 23:40 ]

ツートンカラー249Fが多摩川線へ
ここ最近、何だかカラフルなことになっている西武新101系。
昨日(4月14日)はツートンカラーになった249Fが多摩川線へ転属しました。


まずはいつもの所沢駅側線から~。


いやー懐かしい組み合わせですね。
1月の赤電色247F伊豆箱根鉄道色249Fも面白かったですが、今回のが一番グッときました。
まさか2018年になって、こんなカタチで黄色3ドア8連が復活するとは!

…あれ?
そういえば249Fって、いずっぱこ塗装じゃなかったの??
実は249F、今年の1月21日に多摩湖線へ転属した後、暫く伊豆箱根色のままだったのですが、 3月24日からツートンカラーに再び塗り替えられ、4月6日まで多摩湖線で活躍していました。
現在は代わりに261Fが伊豆箱根色になっています。



続いて所沢陸橋で走行写真を撮り、




新秋津の授受線へ移動するド定番コース。
もはやルーティンワークですw



適当に並びを撮っていたら、国鉄色に戻ったEF65-2066牽引の配給が通過しました。


多摩川線までの輸送ルートは新秋津→新座ターミナル→八王子→武蔵境。
今回は少し違う場所で、と思って新秋津と東所沢で2発撮ったのですが、東所沢は入線直前に曇ってしまい撃沈しました…(-_-;
この日は雲の流れが速くて、晴れたり曇ったり落ち着かない空模様でしたね。



悔しいので八王子まで追っかけw


かいじ号やタキと並ぶ新101系。
通常の白塗装でも充分不思議な光景なのですが、西武オリジナルのツートンカラーだとより違和感が増しますね。

で、この後は入換…があることをすっかり忘れて、のん気に友人と蕎麦屋に行ってしまい、


戻ってきたら入換が終わった後でした\(^o^)/
ま、まぁこのカットが撮れたのでヨシとしましょう。

また多摩川線で営業運転が始まったら、撮りに行きたいですね。
西武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/04/15(日) 23:44 ]

いずっぱこ塗装249Fが多摩湖線へ
赤電塗装247Fと交替で、翌日(1月21日)にはいずっぱこ塗装の249Fが多摩湖線へと戻ってきました。



ハマ線を降りたら、そこは三島でした…!?


いやここは紛れもなく八王子ですw



本日の牽引機は…なんとEF210-113でした!
いつもはEF65なんですけどねー。


いずっぱこ塗装とEF210、ラインカラーが上手く揃っていて相性抜群です。


国立にて。
いやぁこれはカッコいい!



約24時間ぶりに来ました新秋津の授受線w
昨日は赤電と併結した263F、今日はまさかのいずっぱこ塗装とコラボです。



テープを巻き戻すかのように所沢陸橋へ(笑)
同じ西武グループとはいえ、会社間を越えた夢の併結列車、なんとも不思議な光景です。


あれ?でも6000系と並ぶと違和感がないぞwww


所沢で暫く停車。
昨日と全く同じアングルで撮ろうと思ったら、今日は停車位置がかなり前の方でした。
連結部分は駅舎の下になってしまって、ちょっと薄暗いですね。



最後に西所沢で撮って〆




昨年9月からいずっぱこ塗装となって活躍していた249F。
私も撮影しようと期間中2回訪ねたのですが、なんと2回とも車庫で休んでいて、多摩川線を走っている姿は一度も撮れず仕舞いでした…。
今度こそまともな写真を撮りたいですなぁ(;´д`)
西武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/01/26(金) 21:35 ]

赤電塗装247Fが多摩川線へ
昨年の暮れに赤電塗装へ塗り替えられた247Fが、多摩湖線から離れ小島の多摩川線へ移動することになり、本日JR線を介した甲種輸送が行われました。


まずは所沢停車中から。


新秋津までは、いつもの263Fが牽引
赤電塗装と西武イエローの混色編成が実現しました!


東急と赤電。
本物の赤電が走っていた時代には、絶対にあり得なかった並びです。



続いては定番の陸橋俯瞰。
リバイバルカラーということで、いつにも増してテツで鈴なりだったのですが、所沢発車時に何やら車両トラブルがあったらしく予定の時間になっても現れず、次第にざわつき始めます…。
結局15分ほど遅れて通過しました。



新秋津の授受線へ移動。
定刻ならEF65の到着までに間に合うのですが、今日は遅延していたので既に連結済みでした。


多摩川線までのルートは新秋津→新座ターミナル→八王子→武蔵境なので、2発撮れる新秋津駅北側の撮影ポイントへ。
まずは新座タ行き。


置き換えが始まった武蔵野線の205も、撮れるときに撮っておきましょう。


そして甲種。
この後は八王子で終電頃まで待機し、武蔵境へと送り込まれます。
さすがにそこまでは追っかけませんがw
ふとスマホをポチポチやっていると、もうすぐ西武のネタ編成がまとまって来るようなので、少し移動してもうひと粘り。


20158F銀河鉄道ラッピング!


9103F京急色!!


9101Fピンク色!!!

はい、もうお腹いっぱいですねw
これにて撤収しましたー。
西武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/01/20(土) 23:29 ]

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