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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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未更新車、卒業巡業
今日は京成3500形未更新車のさよなら記念ツアーを撮影してきました。
上野9時頃発車の宗吾車庫15時解散、途中の経路は京成お得意の「当日のお楽しみ」…というわけで、まずは関屋へ。


はい3500形です(笑)
こいつも、元は未更新車と同じ姿だったなんて信じられませんw


でもって本命は…曇りorz
今日は雲が多く、このあとも光線に悩まされる一日でした。


続いて四ツ木へ移動。
本線を下り始めたツアー列車は、なんと高砂から金町線に入線、柴又で折り返し押上線へとやって来ました。
通常、押上線に4連が入ることはありません。


次は鬼越へ。
今年度は3600形にも廃車が発生しており、元芝山車の3618編成8連1本と、ターボ君こと3668編成を6→4連に減車して中間2両(3608-3601)が離脱という、ネタ車から消えてゆく格好になりました(汗;


同じく先が見えてきた5300形と。
果たして、どちらが長く残るでしょうか。


今度こそ晴れカット!!


後続の普通に乗車、船橋競馬場で追い付きました。
3300形のときに比べると、今回はとてもシンプルなヘッドマーク。
普通板をモチーフにしたのだろうと思いますが、どうせなら六角形の特急風とか、丸型の急行風とかやって欲しかったですね(^-^;



さらにちはら台へ向かったということで、いろいろ迷った末、折り返しを稲毛にて。
1~2両分しかない小さな屋根、千葉線のローカルな感じが3500形に合いますね。


八千代台で追い抜いたので、最後に大佐倉で撮影。

今日は成田空港へ入るかなーと予想していたのですが、金町線や千葉線など基本的に通い慣れた路線を巡って、別れを告げる経路でした。
このツアー、明日も今日とは違うダイヤで実施される予定です。
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赤電末期の頃


赤電の引退に寄せて、あまり多くは記録できていませんでしたが、ここ最近に撮った3300形の写真をアップしたいと思います。


最後まで残っていたのは、トップナンバーを含む3304編成と、3344編成の4連2本。
優等列車を先に通しながら、のんびりと余生を過ごしていました。
この55番運用は、2014年11月8日のダイヤ改正から行路に普通大和田行きが含まれていることで、京成ファンの間では密かに注目を浴びていたのですが、いかんせん朝ラッシュ時に1本のみで三条の自宅から出向くには朝が早過ぎたこと、しかも3300形が入るかどうかは運次第で、結局捕獲できず仕舞いでした(^-^;



津田沼の中線で待機する3300形。
未だに違和感しかない(笑)ピンク色な新京成との共演は、ごく僅かな期間だけでしたね。


2010年3月27日、幕張本郷にて。
隣の幕張車両センターには113系が停車しています。
凄く”昭和”している写真ですが、何てことはない、つい5年前まではこれが日常だったんですよね。
昭和の千葉を支えた車両たちも、次々と過去帳入りして行きます…。


もう少し遡って、2005年7月19日に撮影した6両編成の3348編成。
2008年3月までに全編成が4連化され、同時に浅草線への乗り入れも消滅しています。


その3348編成、2010年7月から2014年3月までは「こち亀」のラッピングを纏って走りました。
こち亀で京成…というと、博物館動物園をネタにした話がありましたねw


3320編成には「寅さん」のラッピングも。
こちらは2013年2月に終了、そのまま廃車となっています。




沿線を賑わせたリバイバルカラーたち。
青電塗装は“なんちゃって”でしたが、これもよく似合っていたと思います。



そして赤電といえば忘れてはならないのが、北総へのリース車7260形です。
4連を常時2本を繋いだ8両編成として運用され、浅草線へ直通したり、京急線内では優等列車として爆走したりと、本家よりも超アグレッシブでしたが(笑)
こちらも残念ながら、先月の24日をもって運用から離脱しています。

さよなら赤電!
今日は京成3300形の引退を記念して、最後まで残っていた4連2本を繋いだ8両編成(!)の臨時特急「成田山号」が、上野→成田間で運転されました。


せっかくの8連なので広いところで撮りたい!というワケで、まずは宗吾参道からの送り込み回送を、本佐倉城跡に登って撮影することにしました。
回送の通過時刻がアバウトだったので、少し早めに到着したところ、その時点で先客は誰も居らず。
リバイバル赤電のときの教訓から、京成の臨時列車って「1発勝負で混む」イメージだったので、ちょっと拍子抜けしました。
まぁ、あの時は都内の撮影地だったからですかねー。
※以下俯瞰で撮った写真のみ、車両のディテールが分かるよう、拡大画像をいつもより少し大きめにしています。


この区間、昼間は8連の特急が20分ヘッドに来るだけですが、朝方なら色々な車両が現れます。


さすがにAE形が現れたときは、一瞬驚きましたがw
モーニングライナーとして本線経由でも走っているんですよね。


3500形未更新車!
ついつい鋼製車で古く見える3300形に目が行ってしまいがちですが、コイツも現存するのは4連4本のみ、残された時間はあと少しです。


安定の3600形。
ギザギザなコルゲートが時代を感じさせますが、これでも平成生まれの編成も居たりします。


そして3300形…が、来たときに限って裏被りというorz
幸い対向車が6連だったので、すっぽり後ろに隠すことができましたが、よくよく見るとシングルアームパンタが覗いています(汗;


連結部のアップは、思い描いていた通りに撮れたのでヨシとしましょう。
ここ最近は、ずっと4連で余生を過ごしてきた3300形、8連で走ったのは2007年の春以来なのだとか。
しかも最後まで残った2編成は台車の種類に違いがあり、上野方の3344編成がコイルばね車、一方の3304編成は空気ばね車で、これまで混結させることは滅多に無かったようです。
なので、わざわざ今日の為に試運転まで行われていたりしますw


後追いでもう一カット。
最終的に集まった同業者さんは僅か4人、ひたすら風が吹き抜けて寒かったですが、のんびりと見送ることができました。


撤収しようとすると3500形更新車がやって来ました。
先頭車が3両入った2+4編成、特徴あるサイドビューです。
まだまだ元気な更新車ですが、8連は3000形が増備された為、つい先日消滅しています。
組み替え自在なクルマなので、また車両不足が発生すれば、ひょっこりと復活するかもしれませんが、これで浅草線や京急線内で定期的に見掛けることは無くなってしまいました。



ちなみに本佐倉城跡への最寄は、京成の秘境駅として名高い大佐倉駅です(笑)
通過することはあっても、降りたのは今回が初めてでした。
コンパクトな駅舎と構内踏切、1両分にも満たない短い屋根、どことなく山陽電車の小駅を彷彿とさせますね。


本番は佐倉~うすいへ。
定員数名の狭い場所ですが、こちらも同業者さんは少なく終始まったり。
スタンバイしていると神出鬼没の都営車が現れました。


続いて3600形。


そして本チャン!
混雑の影響で10分ほど遅れていたようです。
成田方は大きな「特急成田山」のヘッドマークで、上野方は…



な、泣いてる。゜。゜(ノД`)゜。゜。


後続の特急で宗吾参道まで追っかけ、折り返しの”泣き顔”先頭をパチリw
やむを得ず駅撮りしましたが、こちらは沿線組み乗車組み入り乱れての大激パでした(汗;


入庫を見届けて〆
3050形から続いた「赤電」の系譜も、これで幕を閉じました…。
京成高砂で駅撮りする

何だか、関東地方は天気が荒れてますね。
この週末は土日とも大雨暴風の予報、家で大人しく過ごそうかと思っていたのですが、今朝起きて外を見てみると、なーんだ晴れてるし…。
それなら例の芝山車が気になるので、ちょっくら高砂へ行って張ってみることにしましたw


うわ、初っ端からコイツかー(^-^;
3月1日にデビューしたばかりの9200形です。
北総7500形と基本的な仕様は同じなのですが、千葉ニュータウン鉄道が所有しているクルマなので、律義に北総のとは色違いになっています。
…が、イマイチ安っぽい気がするのは三条だけではないハズ(汗;

どうせならC-Flyerと同じ塗り分けにすれば、カッコ良くまとまりそうなのに…。


「ほくそう春まつり」マークを付けた7500形。
京成3000シリーズも、気が付けばバリエーション豊かになりました。



こんなヘッドマークも。
「2020年、オリンピック・パラリンピックを日本で!」実に都営車らしい内容だなと(笑)
どうも他の候補地に比べて盛り上がりに欠けるそうですが、東京は既存のインフラが強いですから、ヘンな無駄遣いさえしないのであればゼヒやって欲しいですね。


京成本線経由とスカイアクセス経由、成田空港行き同士の並走!!
行き着く先は同じですが、ルートが全く違うし運賃も違うという、西村京太郎シリーズみたいなことになっています。

せめて車両で判断できれば良いんですが、


こういうフェイントも紛れているからタチが悪いwww


そしてお待ちかねの芝山鉄道京成3618編成がやってきましたー。


SRのロゴが強引に剥がされていますw


側面の社名も京成に。
これでもう”自分家へ帰らない車両”とは言わせねーぞ!


もう少し粘ってみると北総のボロも現れましたw
久々に見た7260形ですが、あれ?何か妙な違和感が…



方向幕が新しくなっている!?

以前の薄汚い(笑)青地幕から、北総仕様の黒地幕へと交換されていました。
去年10月に行われたダイヤ改正直後の時点では青地幕のままでしたから、タイミングが謎ですが、まだまだ使う気なのでしょう。

9000形が廃車になる一方で、それよりも遥かに古い7260形は、同じグループ内とは言え違う会社だからと生き残っているワケで…。
うーん、やっぱり京成グループは奥が深いw

京成赤電、ファイヤーオレンジも引退へ
青電3356編成の引退から1ヶ月、今度は赤電塗装の3324編成ファイヤーオレンジ塗装の3312編成が相次いで運行終了することになりました。
青電のときと同じく、それぞれ運行予定表が公式ページにアップされていますが、赤電最終日の今日はなんと特急として上野→成田間を走る特別ダイヤですよ!!
というワケで、定番ですが千住大橋のカーブへ行ってきましたー。


まずは上野への送り込み回送を。
どう足掻いても逆光になってしまうので、それならばと交番に掲げられた日の丸と絡めてみました。
一人、変な立ち位置でカメラを構えていたのが三条ですw
ちと強引ですが、大勢集まったテツの皆さんがミラーに写っていて、最終日だということも辛うじて分かるかなーと(^-^;


本チャンは定番アングルで。
今回の特急は上野→成田の片道のみ、そのまま宗吾参道へ入庫してしまうので追っかけも効かず、チャンスは一回キリ…しかも危うく被られる寸前!
久しぶりに緊張しましたー(^-^;




一方、今月24日引退予定のファイヤーオレンジは、金町線を行ったり来たり…。
こちらは何度も撮影チャンスがあるんですが、赤電特急から流れてきた皆さんで沿線はどこもテツだらけ(笑)


今年は、早くも浄水場の桜が咲き始めていました。
ここのところ東京は暖かいですからねー。
もう少しすれば見ごろな感じですが、その頃には…。


ついリバイバルカラーにばかり目が行ってしまいますが、他の3300形たちも残り4編成(うち1編成は「こち亀」ラッピング)と、もう風前の灯です。
現状8連6連のクルマは運用数に対して余裕があるそうで、その気になればポンと置き換えられてしまうのでしょう…。
まぁぶっちゃけ2008年から5年間、1編成も廃車が出ていなかったことの方が奇跡ですけども(^-^;
この辺は、京成らしいっちゃ京成らしいなぁと思いますw