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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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多度津発→南栗橋行き、長距離客レ走る #2
#1の続きです。
熊谷貨物ターミナルでは3両ずつに分割、翌週の3、4日の2回に分けて南栗橋へと向かうことになった12系14系客車一行。
そのうち初日の運転分は都合が付いたので、撮影に行ってきました~。



まずは石原で。
初日は、羽生方からデキ507+スハフ14-5+オロ12-10+オロ12-5+デキ505という編成でした!
秩父鉄道にはパレオ用の12系客車が居るので、この組み合わせ自体は決して珍しくはない…んですが、やっぱり国鉄色&オンボロ(笑)な12系を牽引する姿は異様ですなぁ。
デキ同士でプッシュプルなところもポイントですね。


石原では30分ほど停車。
秩鉄のアイドル7800系と並びましたw



停車中に先回り、武州荒木~新郷の豚小屋前へ。
まあ、予想通り激パでしたが…キャパはあるので、追っかけでも無問題です。
どちらかと言うと霧っぽい天気の方が気になっていたのですが、なんとか持ち堪えてくれました。


さらに後続電車で羽生へ。
既に青いデキ507の方が切り放されていました。


JRの時と同じ瀬戸風マーク!
多度津から南栗橋まで、カマを変えながら同じヘッドマークを提げて走る姿は、まるでブルートレインのよう。
こんな甲種が過去にあったでしょうか!?


授受線へと押し込んでいたデキ505も戻って来ました。


重連単を組んで帰宅の途へ。
一方、客車たちは…



!?

授受線の方へ向かうと、なんと8000系と連結された状態で止まっていました。




さらに800系も到着し、客車たちをサンドイッチ!!!
これで南栗橋まで運ぶというのです!
いやー信じられない光景ですなぁ…。



東武の電車とJRの客車、おまけに客車は四国のクルマ。
これは夢か幻か…。


普悠瑪塗装のりょうもう号が通過!
幹線ですれ違う普悠瑪號と普快車…なんちゃって(笑)


しっかしボロボロですなぁw
そんじょそこらの宿営車よりもボロいですよ。


暫く様子を見ていると、8000系にもヘッドマークと同じ絵柄のシールが登場!
しかし、さすがにここから先は終電後に行われることと、雨足も強くなってきので撤収しました。
さて東武では一体どんな姿になって出場するのか!?今から楽しみですね。
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東武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/10/08(土) 19:58 ]

多度津発→南栗橋行き、長距離客レ走る #1
東武のSL復活運転プロジェクトに向けて、JR四国の12系2両と14系4両が28日夜から丸1日かけて、熊谷ターミナルへと甲種輸送されました。
撮影プランは色々と考えたのですが、追っかけて枚数を稼ぎたいこと、予報によれば雨が降る可能性が高いこと、そしてあまり西の方まで遠出するとお財布が…というわけで、まずは静岡駅へ。


葵タワーと家紋を入れて”静岡らしさ”を出してみました。
しかしちょっと薄日が差してきてしまって、逆光気味に…(-_-;


その代わり、後追いは綺麗に撮れたのでヨシとしましょうかw
遠くに折り返しを待つ313系の姿も写り込んで、東海管内を走ったという記録にもなりました。
機関車を保有していないJR東海、まさかこんなカタチで白昼堂々、東海道線を客レが走ることになろうとは…。


後続列車に乗って、静岡貨物で追い抜き。
グレーの床下機器が、また在りし日のJR東海の客車を思い起こさせますねぇ。
それもそのはずで、実はこの14系客車たち、2005年に四国へ渡る前はJR東海のクルマでした。
今回の甲種輸送は、ただ単に珍しい列車というだけでなく、彼らにとっては11年ぶりの里帰りでもあったのです。


2発目は富士川で。
静岡ではネタの割にまったりしていたのですが、こちらは予想通りの激パっぷりでしたw
まぁEF65-2139に専用マークまで付けてしまいましたからね、こんな甲種、もう2度と無いでしょう。
2016年9月末に片道だけ走った瀬戸風甲種?いや、ムーンライト東武??奇跡が生んだ長距離客レとして、テツの間で末永く語り継がれるのではないかと思います。


最後に西湘貨物でバルブ。



JR四国では、2008年まで運転されていた「ムーンライト松山・高知」が主な活躍の場でした。
学生時代、四国へ渡るときに、それはもう何度もお世話になった列車で、いやー懐かしいですね。
そうそう、夜中の多度津では罐の付け替えがあって、こんな風にバルブしたよなぁ。
でもって当時からこんくらいボロかった(笑)


瀬戸風マーク、よーく見ると東武、JR四国、JR貨物、そして秩父鉄道のロゴも。
多くの会社の協力で実現した今回の甲種輸送、その壮大なスケールがヘッドマークにも刻まれていました。

#2に続きます。
東武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/10/02(日) 00:04 ]

リバイバルカラー8577Fと桜を撮る
今年も桜の季節がやってきました。
野暮用で東京駅へ寄った帰り、どこか近場で撮影しようと考えるも…王子の専用線は無くなってしまったし、飛鳥山と都電も一昨年だったか順光で撮ったので、このドン曇りの日に同じ場所へ行っても面白くない。
そこで…



東武亀戸線へ行ってみました!
亀戸線って、今まで一度も乗ったことが無い路線だったのですが、どうやら線路沿いに桜が咲いている場所があるようで、それなら先月23日から走り始めたリバイバルカラーの8577Fと絡めて撮ろうじゃないか、というわけです。


おぉ、いい感じに咲いてますなー!!
東あずま駅のすぐ近くにある公園の桜です。


亀戸線は日中2編成が行ったり来たりしていて、10分に1回、ここで綺麗に並びます。
3kmちょっとの小さな支線、もっと本数は少ないのかと思いきや、割と高頻度なのですね。
お客さんも結構乗っていましたよ。




それにしても派手ですねー。
これは昭和30年代の標準色とのことですが、初見で「あれ?東武8000もジャボタベックに行ったの??」と思ってしまいましたwww
でもまあ8000系は私鉄の103系と言われるだけあって、あまり尖ったところの無い”THE通勤電車”っていう感じのデザインなので、某ダイキャストモデルじゃないですが、それっぽく塗れば何でも似合っちゃいます。
一方、東急1017Fは…



日も暮れて来たので、曳舟で駅撮りして〆
8577F、今度は本線を爆走している姿も撮りたいですねw

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[ 2016/04/03(日) 23:43 ]

フライング東上号を東武本線内で撮る
フライング東上号の本線遠征、一昨日の秩鉄線内の回送に続き、本日運転の団臨も撮影して来ました。


まずは南栗橋→北千住の送り込み回送を、五反野で。
東武ファンフェスタの開場時間に合わせているとは言え、相変わらず朝が早い東武のイベント列車。
都心側で光が回りそうなのは梅島と五反野のみ、梅島はホーム端が撮影禁止だったことを思い出して、消去法で五反野になりましたが、結果はご覧の通り!会心の一枚です。


続いて東武動物公園~和戸へ。
団臨は北千住から一旦久喜へ向かい、折り返して東武動物公園、再び折り返して南栗橋のルートで運行されました。


連結部流し。
秩鉄線を走るときはジャスミンホワイトの先導車、過去のイベントではセイジクリームの81111編成など、ここ最近は様々な塗装のクルマと手を組む8111編成ですが、今回の混色は特に強烈ですね。
何やらフライング号が事業用車両に見えなくもないですw


ほぼ同じ地点で折り返しも撮影。
こちら側が順光…なのですが、薄い雲が出てきてしまいましたorz



日光線側へ急いで移動して、もう1発。

さて、東武ファンフェスタへ向かいましょう。


会場行きの無料シャトルバス。
何台か使用してピストン輸送されていましたが、そのうちの1台のみ、かつて”ナナハチ”などで使われていた方向板を模したプレートを掲示していました。


シャトルバスは大行列だったので、この方向板付きのクルマを撮りつつ、徒歩で会場へ向かうことに。


入口付近にはファミマカラーな10030系が。


撮影会は15分入れ替え制。
秋の鱗雲が浮かぶ空模様で、光の加減がころころ変わるなか、吉と出るか凶と出るかは運次第でしたが…私の回では後半5分で薄く日が差して来たので、まぁ小吉くらいでしょうかね?


波動用として1編成だけ残る1800系に、尾瀬夜行表示(!)の300系、歴史的大事件となった(笑)野田線の新型車両60000系。
南栗橋のイベントは初参加なので、こちらも新鮮なのですが、


やっぱり注目は8000系たち。


うーん、カッコイイ!!
これまでのセイジクリームやオレンジツートンとは違って、この塗装は8000系に塗られたことがない、ある意味”邪道”なのですが。
とてもよく似合っているので、何だか昔からこの色で走っていたような安定感がありますね。


物販などを物色しているうちに、もうそろそろ閉場の時間。
ふと撮影会の展示車両を眺めると…あれ?停車位置がさっきと違う??


撮影会のときは顔に影が落ちないように、スペーシアの頭を一番手前にして段々になっていましたが、今は逆でフライング東上号が手前に。
休憩用として開放されている10030系から、上手く撮影出来るようになっているんですね。


そういえば、8111編成と60000系に付いていたヘッドマークも外されています。


最後に、反対側(日光寄り)を敷地外から撮影しようとしたところ、これが南栗橋は塀が高くて難儀しました。
バリアングルで思いっきり手を伸ばしても、有刺鉄線をギリギリ交わせない…。
体勢が辛過ぎるので、このカットを撮ったらさっさと諦めて帰りました(^-^;

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[ 2015/12/06(日) 23:58 ]

東上線8000系10連、定期運用最終日
東上線池袋口の8000系で最後の1本となっている8175+8506編成に、1月13日よりヘッドマークが付いているとのことで、仕事が早く終わったところを見計らって寄り道してきました。
8000系…まだ残っていたのか!という気がするのは三条だけではないハズ(笑)



とにかく露出がないので、大山のアウトカーブをチョイス。
暗いわ、危うく裏被りしそうになるわで冷や冷やでしたが、マーク付きを快速で記録することができましたー。
8000系の青い快速幕、今まで一度も撮れていなかったので、これは嬉しいですね。


大山駅の跨線橋には、ありがとう8000系のポスターと、東上線ATC化に伴う時刻変更のお知らせが、並んで貼られていました。
8000系が池袋口から撤退することになった原因の一つは、この東上線のATC化だったりします。



ひたすら池袋で時間を潰して、小川町からの返しを駅撮り。


10両編成の8000系は明日17日の臨時列車をもって引退となる予定で、ヘッドマークにも最終日の日付が書かれています。
というワケで、今日は通常運用の最終日!本当にギリギリだったんですw
ツイッターを追っていると、朝の運用を終えて森林公園へ入庫したと流れていたので、もう明日まで出て来ないだろうと思っていたのですが、おかげさまで記録することができました!!


池袋のポスターは、さらに凝ってましたwww

かつて712両の大所帯だった8000系にとって、10両編成が無くなってしまうことは、一つの節目の出来事だと言えるでしょう。
まぁ、まだまだ支線のワンマン電車は8000系天下なんですけどねw
東武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/01/16(金) 23:00 ]

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