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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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湘南の鉄道撮り歩き #2
#1の続きです(お待たせしました…)


湘南江の島駅から徒歩数分、江ノ電の併用軌道へ。
懸垂式モノレールから路面電車へ乗り換えが出来るというのも、思えば凄いことですよね。
そう遠くない場所に新交通システムのシーサイドライン、箱根まで行けば登山電車もありますし、県民の端くれ(地理的にも本当に端っこw)としては、ついつい見過ごしてしまいがちなんですが、神奈川県の鉄道って実は超個性派揃いだったりします。


江ノ電のゆるキャラ「えのん」が描かれた1100形。
フルカラーLEDにシングルアームパンタを搭載した釣り掛け電車という化け物です。



お、台鐵號ではありませんか!
1年ちょっと前に撮影しに行きましたが、好評につき乗車券交流キャンペーンの期間が延長されたので、ラッピングもそのまま継続となったようです。


本家に合わせて京紫色になった嵐電号。
こいつ1年前は塗り替えられた直後で、まだ営業運転を開始していませんでしたね。

さて、そろそろ影が落ちるようになって来たので、江ノ島駅へ向かうと…


あれ、気が付くと台鉄の駅に迷い込んでしまいました!?


第1月台に新しく出来た待合室には、台鉄グッズや観光案内のパンフレットなど、台湾関連のものがたくさん置かれています。
台北市ではなく新北市のガイドブックもあったりw
そういえば、平渓線が走っている辺りは新北市でしたね。

こうした交流活動の成果もあってか、駅では台湾から来た(?)と思しき観光客の皆さんも見かけましたよ。


また待合室内には303号車のカットモデルも展示されています。



現役時代の303編成。
2007年9月22日に引退しましたが、それより前から休車状態となっていて、最終日は極楽寺車庫で撮影会のみ行われました。
やっぱり古き良き江ノ電と言えば、このスタイルですよね!
孤軍奮闘する305編成には、少しでも長く活躍していて欲しいものです。

写真1枚目:2007年9月22日、2枚目:2005年8月27日撮影


時計の針を現代に戻して、嵐電号。
車体は京紫になったのですが、何故かヘッドマークのイラストは旧塗装のままです。


そして、こちらは台鐵號!


車内のLCDも台鐵!!


藤沢に到着。
では東海道線に乗って横浜へ…いや、まだまだ時間があります。
そこで、某所に留置されているという”ある車両”を撮影しておこうと思い付きました。

#3へ続きます。
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江ノ島電鉄 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2015/11/20(金) 22:02 ]

江ノ電1000形に台鉄DR1000型
今日は天気が良かったので、ふらっと江ノ電へ行ってきました。


お目当ては、この日台友好記念列車です。
一日乗車券の相互利用に続き、今年7月から台湾観光をPRするラッピング電車も走り始めました。
DR1000型のイラストが描かれているとなれば、台鉄ファンとしては絶対に撮らねばなりません(笑)
そこで夏休み期間中は混むので控えて、9月に入れば冷めて来るだろう…と思いきや、いやいや甘かった!
電車はどっち方向も朝ラッシュ並み、切符売り場は大行列の某鼠園状態でしたよ(汗;
やっぱり連休はダメですね。
ちょっと並びたくないし、何度も満員電車に詰め込まれたくもないので「のりおり君」は買わずにPASMOで入場、極楽寺周辺に絞って撮り歩くことに…。


502編成+22編成。
異形式同士のデコボコ編成ですが、塗装は綺麗に揃っています。


1501編成+10編成。
1501は近年リニューアルが行われて、シングルアームパンタにフルカラーLEDという姿になりました。
各停しかない江ノ電で、フルカラーなんてオーバースペックな気もしますが、実は2000形の方向幕みたいに、季節のイラストを表示できたりしますw



江ノ電1000形にDR1000型
狙ったのか?偶然なのか!?形式までお揃いです。



今日の305編成のお相手は、標準色1001編成!
これぞ江ノ電という感じのゴールデンコンビです。

それにしても3連休の混雑っぷりは尋常じゃないですね…。
305編成、こんなに詰め込んで空中分解しないか心配になってしまいますw



日台友好号。
今回は、台鉄の他に台湾観光協会やチャイナエアーなども参加しているので、ラッピングの方も鉄分は控え目です。


雲が出てきたので、最初の極楽寺駅近くへ戻って、逆光だった鎌倉方を狙ってみることに。

22編成には「ハナヤマタ」と書かれた、アニメのヘッドマークが付いていました。
江ノ島が舞台なのでしょうか…?
ド派手なラッピングが多い江ノ電ですが、これはマークだけで大人しいですね(^-^;


2003編成+2001編成。


安定の標準色コンビ!

ここで日台友好号も撮影する予定でしたが、直前に不慣れなクルマが迷い込んで来て、身動きが取れなくなり大渋滞!
目の前で友好号が緊急停止する事態になってしまいました。
地元の方は慣れっこなのか、通りすがりの皆さんが誘導係を買って出たり、江ノ電の運転士さんは車外スピーカーで促たりして、なんとか解消。
土電の伊野とか、浜大津とか、ここと似たようなデンジャラスゾーンは他にもありますが、観光地だからこその苦労を垣間見ました…。



帰りしなに極楽寺車庫へ寄ってみたところ、何やら紫色の1002編成が顔を出していました。
公式ページによると、嵐電との姉妹提携5周年を記念して、9月16日から本家に倣ってサツマイモ京紫色になって走り始めるそうです。
もう嵐電といえばツートンカラーの時代も過去のものですね…。


最後にDR1000のイラストをアップで。
なかなか細かいところまで描き込まれています。
次回は台鉄監修の下、自強号カラーとか藍色客車カラーの江ノ電も見てみたいところですねぇ。
台湾の皆さんが日本に来て、台鉄カラーの電車が走っているのを見たら、相当なインパクトがあると思うのですがw

なお、相互リンクしております「地味鉄庵」のおっとっと様が、過去に1500形×藍色塗装をCGで再現されていますので、ゼヒご覧ください♪


おまけ。
今年2月に、台北駅コンコースで見掛けた江ノ電のPRコーナー。
江ノ島電鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/09/14(日) 23:58 ]

駆け込みでサンライン号!

「さようならリバイバルサンライン号」
http://www.enoden.co.jp/housegoods/index.html

江ノ電初のカルダン車としてデビューした1500形。
しかし、見た目は釣り掛けの1000形と大して変わらないからか(笑)登場時は目立たせる為に”サンラインカラー”と呼ばれるド派手な塗装を身に纏っていました。
そんなサンラインカラーが、2009年から1500形1501編成でリバイバルされていましたが、8月31日をもって塗り替えられることになり、今月中旬からヘッドマークを付けて運行しています。

我ながらとてもお恥ずかしい話なのですが、実はこのニュースを知ったのは昨日のことでした(汗;
しまったぁぁぁ!!と思いましたよ…まさに灯台下暗し(江の島だけにwww
しかも江ノ電はかれこれ1年以上ぶりで、その時は305の単独2連!に運を使い果してしまったのか、サンライン号は車庫でお休みだったので、未だにちゃんと撮った試しがありませんでした…。
まったく4年も走っていたというのに(汗;

最終日の明日は別のネタが入っているし、半ば諦めていたのですが、これ不幸中の幸い、今日なんとか仕事を早く切り上げることができたので、夕方からいざ鎌倉!した次第です(^-^;



鎌倉方から1551+1501+1052+1002。
午後はサンライン側が逆光になってしまう向きなんですが、ちょうど低い雲が出てきて助かりました。


1000形リバイバル(薄緑のやつ)と重連!なんていう組み合わせも、しっかり記録されている方は撮影済みなんでしょうねぇ…。
果して過去に何回チャンスがあったのかw


検査明けで足回りがピカピカな300形!


江ノ電は通常6運用なので、72分で一周します。

これの返しは、さすがに露出も厳しいだろうというワケで、最後にバルブしようと鎌倉駅へ…



なんと300形が2連で現れました。
ここへ向かう途中、極楽寺の車庫で休んでいる姿が見えたので、あぁ切り離して入庫したんだ…と思ったんですが、どうやら後続の列車と車交して再び動き出したようです。
江ノ電の運用は、柔軟過ぎて先が読めませんwww



少しレトロな感じのするヘッドマークは、公式ページによると1500形がデビューした1986年当時のデザインを再現したもので、「1986年に地球に接近してブームとなっていたハレー彗星をイメージした」そうです。
つまり、マークも含めてリバイバル!粋ですねー!!

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[ 2013/08/30(金) 23:55 ]

江ノ電と平渓線、乗車券で相互乗り入れ!?


「江ノ電と台鉄平渓線で共同送客開始」

江ノ電→http://www.enoden.co.jp/whats_new/1304_heikei.html
台鉄局→http://www.railway.gov.tw/tw/news_Detail.aspx?SN=5513&NewsType=0&n=6807

JR北海道のC11と台鉄のCK12、黒部峡谷鉄道と阿里山森林鉄路に続き、今度は江ノ電と台鉄平渓線が姉妹提携することになったそうです。
”共同送客”って何ぞ?という感じですが、なんと江ノ電or平渓線の使用済み一日乗車券を持っていくと、それぞれお互いの一日乗車券を無料で引き換えてもらえる企画とのこと!
交換式とは言え、日台共通の乗車券は史上初ではないでしょうか。
島国ニッポンでは、まず国境を越えて通用する乗車券が珍しいので…(そういえば日韓連絡のアレって、もう売ってないんでしたっけ…)



海を走る江ノ電、山を走る平渓線。
どちらも都会に近い観光路線として人気がありますが、なんといっても少しだけ併用軌道があることが最大の共通点でしょう!



建物の密集度は平渓線、対する江ノ電は自動車が乗り入れて来る分、デンジャラス度が上ですね(笑)



江ノ電の極楽寺駅と平渓線の菁桐駅。
どちらも美しい木造駅舎で、佇まいも似ています。


というわけで、まだ掲載していなかった写真をピックアップしてみましたー。
平渓線は2年前に台湾を訪ねた時のもの、江ノ電も震災の影響で一部列車の増結が中止されていた(通常、早朝夜間以外は4両編成)節電ダイヤだった頃で、どちらも少し前の写真です。
江ノ電も、平渓線も、また乗りに行きたいですね。

それにしても、これだけ民間レベルでも交流のある国同士なのに、大人の事情で国交がないことは、つくづく残念でなりません。
ぶっちゃけ日本の周りには国交はあっても、所詮そんなもん建前だけよ、というような国ばかりですからね…何処とは言いませんが(-_-;
江ノ島電鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/04/20(土) 23:31 ]


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