> 私鉄屋雑記帳 流鉄
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

ご意見、ご感想等々、管理人への連絡は下の「メールフォーム」からドウゾ…!!



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー

※ただいま整理中です※
カテゴリーに沿わない記事が引っかかるかもしれません…。



ブログ内検索



リンク集

このブログをリンクに追加する



その他いろいろ



アクセスカウンター



フラッグカウンター

free counters



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



3代目「なの花」(?)流鉄へ
流鉄5000形もいよいよ5本目!
本日、黄色に黄緑の帯を巻いた3代目「なの花」になると思われる編成が、小手指→流山まで甲種輸送されました。



ところが今日は厄日だったのか馬橋まで散々たる結果で、電機は私の凡ミス、ディーゼルは早発で撮り逃し、見事に二発とも撃沈してしまいましたorz
前者はデジタルの力を使って、ブログ用サイズなら何とか誤魔化せる程度までレタッチできましたが、後者の方は30分近い早発(!)で、馬橋支線へ向かっている途中で無情にも目の前を通過してしまいましたから、こればかりは最新のデジタル技術を以てしてもどうにもなりませんorzorz
前回、前々回は某〇ヤ情どおりだったので今回も、と思いきや甘かったです…(汗;

ま、カマは両方とも更新色だったし、メインは社線内の5000形重連だから痛くも痒くもないですけどね!と負け惜しみを言ってみる。



気を取り直して…本命を撮る為に小金城趾へ。
今日の流鉄は「あかぎ」号と「流馬」号の2本が運用入りしていました。
今年の4月時点で検査を受けていた「流馬」は、まだ足回りも綺麗です。



そして5000形「流星」+「なの花(仮)」!!!

今までの牽引車は必ず2000形「なの花」だったので、5000形で揃った4連は今回が初めて。
流鉄の置き換えも(今度こそw)一段落すると思われることから、これが最初で最後になるかもしれません。


相変わらず女性専用車のシールはそのまま。
もし2連の流鉄でやったら大ブーイングだろうなと(^-^;



でもって…とても今更な話なのですが、安中貨物の牽引機がEH500に変わってから一度も撮っていないことを思い出したので、帰りに北小金へ寄り道。
結局、EF510の安中貨物は短命に終わってしまいましたね。
ちょうどタキが新型へ置き換わる時期だったので、それ目当てでそこそこ記録はしていたのですが、当時は「これで81だったら最高なのになぁ」とか思いながら撮ってましたスイマセンw

スポンサーサイト
哀別「なの花」

4月28日、流鉄2000系「なの花」号が引退しました。
というワケで今週もまた流山です(笑)


西武の「奥武蔵」風ヘッドマークは前後2種類!
朝はマーク無しで「惜別」の種別板のみという姿だったそうですが、つい流鉄は「何往復も走る」と油断して重役出勤してしまいましたよ…




ここのところ、1年1編成ペースで置き換えが進んでいた流鉄の車両たち。
去年7月の「青空」引退以降、「なの花」が最後の低運車として孤軍奮闘していました。

そういえば、流鉄のさよならイベントは毎年必ず天気に恵まれますね。
過去5年間、雨どころか曇りの日すらなかったと思いますw



何と、この日の相方「流星」にも特製ヘッドマークが…!!
突然こういうサプライズがあったりして、ホント流鉄さんのイベントは面白いですw



最後の一ヤマは、種別板が「最終」に。
窓辺には花束も…。


車内にも装飾が!
レトロなデザインが、グレー系の車内に良く似合っています。


終点、流山に到着~。
ホームの人混みを掻き分けて、駅の反対側へ。



今回も1時間ほどホームで待機した後、入換えが始まり…


無事に入庫、マークを外して長い眠りに就きました。

”2文字分しか無い”LED表示も、これで見納めですね。

幸せの黄色い電連
春まつり号を撮ったら、さっさと帰るつもりだったんですが、北総線に乗って暫くすると雨も弱まってきた様子。
まだ午前中だし、せっかく千葉まで来たのに勿体無いなと思って、流鉄へ寄り道してみることにしました。


まずは、常磐線ホームから馬橋駅へ入って来るところを撮ろう…と思ったら、この日は何故か反対側の2番線発着でしたorz


一昔前の西武といえば、この大きな連続2枚窓!
今や流鉄では「なの花」号が最後の2000形(元西武701形)なんですが、コイツも今月28日のさよなら運転をもって引退することになりました。
今月中の週末分のみ「なの花」の運行予定が公式ページに(そう、遂にあの流鉄に公式ページが出来たんですよ!)載っていたものの、そこはローカル私鉄で、例え超有名撮影地であっても至って平和w



というワケで、定番の鰭ヶ崎~平和台へ繰り出してみました。
前パンですよ、前パン!!
流鉄のパンタは流山寄りに付いているので、晴れると順光で撮ることが難しかったりしますから、ここぞとばかり撮りまくりw


ちなみに、もう1本の稼働車は「あかぎ」
例え新車になろうとも、前パン×前面2枚窓は永久不滅です!!!


正面からドーンと。
そういえば電連が昔の西武みたく黄色になっていますね。
どうやら有志による撮影会が行われたらしく、そのときに再現した黄色電連が、そのままになっているようです。


ちょっと背景がごちゃごちゃしていたので、流してみたり、


いい感じにヘタった木製の柵を入れてみたり。
単線でも本数が多くてテンポ良く撮れる流鉄は、ついつい時が経つのを忘れて遊んでしまいますw


なんだかんだで4本目


3代目「あかぎ」号の甲種から約1年、今年も流鉄5000系が1本増備されることになり、本日小手指~流山間で甲種輸送が行われました。
まだ車体に名前は入っていませんが、黄緑色をしているので恐らく3代目「若葉」になるかと思われます。



DE10牽引(越谷タ以遠)は、吉川美南で駅撮りしてみました。
去年の甲種では、駅自体が開業していなかったので撮れなかったアングルです。



もういっちょ追っかけて、入換えを見物しに馬橋へ。



EL=国鉄色、DL=更新色ときて、流鉄が繰り出してきた牽引機は安定の「なの花」!
連結器には、JRの機関車たちに合わせたアダプターが付いています。



馬橋駅では大勢のギャラリーと、







流鉄の皆さん、そして茶ワムに見守られながら新天地へと車輪を踏み入れましたw



甲種でしか見られない重連!!
同系色の「なの花」+「若葉」は、まるでレモンライムのような爽やかな組み合わせですね。
前回は気が付かなかったのですが、流鉄には交換駅が小金城趾にしかないので、この回送を走らせるために定期列車の時刻を多少変更していたようです。運休しないだけ小田原の某線よりはマシですがwww

ここ数年間、毎年1本ペースで増備が続いた5000系。
今回こそ最後になるのでは…と思いますが、これには前科があるので、あまり鵜呑みにせぬようお願いします(笑)


***






今日は「流星」と「あかぎ」が運用に入っていました。
当たり前ですが「青空」が居なくなってしまったので、待てど暮らせど5000系しか来ません…。

毎年「なの花」と「青空」に取り付けられていた鉄道の日マークは、今年どうするのだろう…なんて、この場でご一緒させて頂いた方と線路端の立ち話をしていました(^-^;

さよなら「青空」


引き続き西武系ネタで。
流鉄2000系「青空」が、7月15日をもって引退するそうです。

詳細は…恐らく流鉄線各駅の”流鉄掲示板”に、公式リリースがアップされているんでしょうけど(笑)
流鉄さん、このご時世に公式サイトを持っていないので、沿線住民ではない皆さんはこちらか今月のDJ誌でダイヤの確認を。
沿線住民ではない三条も、DJ誌で知った感じですwww



思い返せば、去年の10月に2代目「あかぎ」が入線したとき「これで暫く車両の動きはない」とか何とか語ってしまいましたが…ごめんなさい大ウソでした(^-^;
だって、だって青空は2006年のワンマン化でリニューアルしたばっかりじゃないか!

暫くは安泰だろうと思っていただけに驚きを隠せません。



ワンマン化対応改造で一番目立つ特徴だったのが、この2文字分しかないLED。
「流山」「馬橋」「回送」くらいしか表示するものがないので、これで十分なんでしょうね。

ただ「試運転」のときはどうするのか、長年の疑問ですwww





つくばエクスプレスの開業によってお客さんを奪われてしまったので、まず3連口の置き換えから始まったのですが、車番が示す通り、2000系で一番最初に流鉄入りした編成は「青空」だったりします。
側面のNをあしらったデザインや、冷房付きのクルマもコイツが流鉄で初めてでした。



方向幕時代の青空。
これが初乗車だったのですが、テツ目的ではなかったので大した写真は無く…。
沿線に(テツ以外の)用事があって流鉄に乗ったのって、後にも先にもこの時だけです(笑)






一方、最後の2000系として残ることになった「なの花」。
今後、長期的に見て1編成だけ残すことは考え難いので、いわゆる「西武顔」が流鉄から消えてしまうのも、時間の問題なのかもしれません。