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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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北斗星罐が秩父路を行く!?
前回の記事で軽く触れた北斗星カラーのDE10-1109号ですが、9日に熊谷貨物ターミナルから三ヶ尻線を経由して羽生まで回送されました。


諸事情によりデキの送り込みはパスして、今回の一発目は築堤から。
武川方からデキ103+DE10-1109+デキ504、まるでおもちゃのような組み合わせですよねw
編成が短いのでサイド寄り、あえて「さくらめいと」を後ろに入れてみました。
通常の編成写真なら隠してやりたいところですが、ここはもうすぐ廃止される区間、特徴ある建物を入れた方が分かりやすくていいかなと。


続いて、これまた定番ですが明戸~大麻生へ。
露払いはリバイバルカラーの6000系でした。


2発目。
俯瞰で撮ると、より一層おもちゃ感がw



3発目は、ひろせ野鳥の森~石原で手堅く。
いつものポジションは満員御礼だったので、少し前の方にお邪魔しました。


最後に羽生へ。
既に入換は終わり、デキが重単を組んで発車を待っていました。



DE10-1109は、先に授受線へ入っていた850系852Fと連結した状態で待機中。
過去の例からすると、さらにここへ8000系がやってきてDE10をサンドしたうえで深夜に回送する…はずなのですが、待てど暮らせど来ない…。
どうやら、この日の深夜にDE10-1099が回送されてきて、DE10-1099+DE10-1109+852Fの編成で南栗橋へと運んだそうです。
そりゃそうですよね、今の東武にはDE10がいるんですから、こういう仕事は機関車がやりますよね。



それにしても、どちらが牽引されてる側なのか分からなくなる絵面ですなw


遥々秋田から、



ようこそ東武へ!

大樹の運休も決まり先行き不透明な世の中ですが、このコロナ騒動が落ち着いたら、ぜひ14系客車を牽いて華々しくデビューして欲しいものです。

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[ 2020/04/11(土) 23:10 ]

三ヶ尻線最後の活躍
石炭ホキの廃止で定期列車がなくなり、今秋で廃線となる三ヶ尻線の熊谷貨物ターミナル~三ヶ尻間ですが、4月6日には東京メトロ13000系の甲種が実施され、久しぶりに列車が走りました。


と、その前に東武へ譲渡されることになったDE10-1109号機の様子を。
同機はなんと北斗星風カラー(!)に塗り替えられ、今月4日の朝に秋田から熊タに到着しました。
DDよりも寸詰まりで★マークもなく、どことなく昔トミックスから出ていた自由形のディーゼル機関車を思い起こさせますねw
こちらも後日、三ヶ尻線経由で東武入りする予定です。


まずはデキの送り込みを工場バックで。
甲種を三ヶ尻線内から追っかけるのは久しぶりですね。
自宅から向かうと初電コースなので、つい億劫になってしまうのですw


今日は507+303の青デキコンビでした。
赤に塗り替えられたばかりのデキ506が入ったりしないかなーと、ちょっと期待してたんですが…(三ヶ尻線で蛍光デキは撮ったことがないのでw)


本チャン1発目は定番の築堤で。



続いて明戸~大麻生の陸橋俯瞰。


ひろせ野鳥の森~石原。
羽生の授受線は晴れるとド逆光になってしまうので、今回はパスしました(この時にベストな条件で撮れてますしね)


最後にデキ返却。

もう暫くは甲種輸送で活用される三ヶ尻線、さて部分廃止後はどのようにして新車を搬入するのか気になるところですね。
メトロは過去に越谷から陸送というパターンもあったのですが、果たして東武や秩鉄は…??


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[ 2020/04/08(水) 21:39 ]

EL REIWA2と三ヶ尻線の石炭ホキ
SLパレオエクスプレスの長期運休に伴い、EL牽引の特別列車「EL REIWA2」の運行が先月25日から始まりました。


ダイヤは秩父折返しとなっているものの、基本的にパレオエクスプレスと同じ。
というわけで、まずは送り込み回送を撮りにひろせ野鳥の森~石原へ。
梅雨払いは5000系でした。


本日(2月8日)の編成は、デキ201+12系2B+デキ301!!
デキの組み合わせは日替わりとのことで、一応これまでの運用実績を見ると、塗装が変更されたデキ201とデキ502(黄色)を中心に入れているような感じだったのですが、この2日間はラグビーチーム「パナソニック ワイルドナイツ」とコラボしていて、そのイメージカラーが青だから(?)秩父方は標準色のデキ301が抜擢されたのかもしれません。
最高に渋い黒デキは撮りたいけれど、できれば蛍光色は避けたい…と思っていたので、大当たりな組み合わせですね。


往路も同じ場所で。
EL REIWA2の前にリバイバルカラーの急行蝋梅号が通過しました。


そしてEL REIWA2。
PPで客車2両というのも新鮮な組み合わせですが、これは令和2年に2両の機関車が2両の客車を牽引するという語呂合わせなのだとかw


続いて、廃止が決定した石炭ホキを撮りに三ヶ尻線へ。
やはり皆さん考えることは同じで、撮影ポイントには大勢のテツが群がっていました。
以前なら沿線に誰一人いなかったのですけどね(まぁ私もかれこれ8年くらい来ていなかったので、人のことは言えませんが←)


午前中は三ヶ尻に向かうホキが10車ずつ2回に分けて運行されます。
1本目はEL REIWA2の時間と被っていたので、これは2本目です。


三ヶ尻に到着すると入換が始まります。







秩父方面から石灰石を積んだヲキ御一行様も到着。
活気があって良いですね。


午後の返空は20車一気に行われます。



折返し単機。
一仕事を終えて、身軽になったデキ105です。


まだEL REIWA2の復路まで少し時間があるので、広瀬川原に寄り道。
件の真っ黄色になったデキ502と、緑のデキ、デキ103が休んでいました。
オリンピックに合わせて5色に塗り替えたそうなのですが、黒以外はどれもこれも奇抜な蛍光色で素材殺しもいいところです…。



EL REIWA2復路は明戸~大麻生で。
やはり黒デキだけは東武罐のような警戒色も相まってカッコイイですね。
いずれは貨物運用にも入って欲しいところですが…。


最後に、ひろせ野鳥の森~石原で返却回送を撮って〆。

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[ 2020/02/10(月) 19:30 ]

デキ3重連と晩秋の東上線
すっかり鮮度落ちになってしまいましたが、12月3日に運転された「EL秩父夜祭号」の写真をアップしたいと思います。

毎年、秩父夜祭に合わせてスペシャルな装いになるパレオエクスプレス。
今年はC58故障が故障している為、なんとデキ3重連で運転されるということで、あれから2週間ちょっとしか経ってませんが、またまた秩鉄へ行ってきましたw


まずは送り込み回送をひろせ野鳥の森~石原で。
熊谷で機回しせずに済むように、デキ507が客車4両とデキ3両を牽引するスタイルです。
客車4両に対して機関車4両www


20分ほどで折り返してきました。
先頭からデキ506+デキ105+デキ201、”色物”ではなく標準色メインでいい感じです。




ちらっと広瀬川原を覗いてみると、D15+スム4047コンビがヲキを入換えていました!
こんな渋い有蓋車とホッパ車が当たり前のように走っている秩父鉄道、最高ですね。


寄居から東上線に乗り換え、東武竹沢へ。
今回はデキの追っかけはせず、今まであまり真剣に撮影していなかった東上線の末端区間で8000系を撮ることにしました。






8183Fと81111Fの2編成が行ったり来たり。
あまり下調べもせず、思いつきでふらふら沿線を歩いたんですが、ちょうど線路際の紅葉が色づいていて、予想以上にいい写真が撮れましたー。
特にセイジクリームは紅葉がよく似合いますね。


鉢形へ移動。
定番の荒川橋梁へ向かう途中、緑色をした古風な鉄製架線柱が並んでいる区間を見つけました。
東武で緑色の架線柱は珍しいのではないでしょうか。


でもって荒川橋梁。
ここも紅葉がきれいでしたが、そろそろデキ3重連が戻ってくる時間になってしまったので、81111Fを1本だけ撮って、


桜沢陸橋へ。
今日は朝から曇り空でしたが、このときだけ夕陽が少しあたって秋色に。
鈍く光るデキ×3のカッコいいこと!



再び寄居に戻ると、留置線で昼寝を決め込んでいた8198F「青い鳥号」が出庫。
このロゴマーク、レトロでイケてますよね。


写真を撮ったらそのまま乗車、東上線経由で帰りました。

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[ 2018/12/20(木) 20:01 ]

ELパレオエクスプレス
秩父鉄道のパレオエクスプレスが、先月からC58の故障に伴いデキのプッシュプルで運転されています。



まずは熊谷駅へ。
この日(11月16日)の編成は、三峰口方からデキ502+スハフ12-102+オハ12-112+オハ12-111+スハフ12-101+デキ201。
ちゃんと「ELパレオエクスプレス」専用のヘッドマークも用意されています。


12系客車に乗るなんて何年ぶりでしょうか。
客レといえばここ最近台鉄ばかり乗っていたせいで、この折戸を見るとつい手で開けたくなりますねw


ふと洗面所を覗くと、こちらもほぼオリジナルのまま。
”痰壺”も残っています。


車内は団体さんが乗っている1両を除いてガラガラ。
平日ということもありますが、やはりSLじゃないからキャンセルされたという方も多いのでしょうか…。
私は、むしろ電機牽引の方がいいのですがw
秩父鉄道では大井川のようにSLの後ろに電機が付いたりすることもないですし、デキの走行音を間近で聞くことができる機会って少ないんですよね。
しかもELパレオなら普通乗車券だけで乗れるんですよ!


寄居では停車時間があるので、一旦隣の東武線ホームへ渡って撮影。


寄居、長瀞と徐々にお客さんが増えてゆき、車内がだいぶ賑やかになったなぁと思ったら秩父で殆どのグループが下車。
残ったのは数人の同業者だけでしたw


秩父を出ると急カーブ、急勾配が続きます。



三峰口に到着。
いやぁーデキの釣り掛け音を聞きながら、のんびりと2時間半の客レ旅、最高に贅沢な時間でした。
思えばデキが影森以西に入線するのもレアですね。



駅の裏手にまわって、秩父鉄道車両公園から撮影。
この公園には貴重な貨車や電車などが静態保存されているのですが、如何せん雨ざらしなもんで、


ぼろっぼろ…。
以前は自由に出入りできた転車台より奥のエリアも、ロープが張られて立ち入りができないようになっていました(-_-;


折り返しの熊谷行き。
すっかり気に入ってしまって、帰りも乗り鉄することにしました。
ただスハフ12-101は発電機の音がやかましいので、デキの音を聞くには不向きだったりw


長瀞で下車。
すると向かいのホームには貨物が交換待ちをしていました。
現代日本で電機牽引の客車列車と、黒貨車を連ねた貨物列車の並びが見られるとは…恐るべし秩父鉄道。



長瀞で普通電車に乗り換え、波久礼へ先回り。
そう、パレオエクスプレスは普通電車に「追い抜かれる」んです。



帰りは寄居から八高線に乗り換え。
高麗川行きを待っていると、東武線にはセイジクリームの81111Fが、秩父鉄道には石灰石を山積みにした貨物が入ってきました。
ここのローカル線ばかり3路線が並んでいて、それぞれの会社がそれぞれのフォーマットで好き勝手やってる感じが凄く好きですw
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[ 2018/11/24(土) 00:19 ]

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