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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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フライング東上号を秩鉄線内で撮る
東武東上線の全線開業90周年を記念して、かつて東上線を走っていた行楽特急「フライング東上号」の塗装となった8198編成を、明後日開催予定の東武ファンフェスタで展示する為、森林公園から秩父鉄道を経由して南栗橋まで回送されました。


秩鉄線内は”水先案内人”が森林公園から南栗橋所属に変わったので、ダイヤが以前よりも遅くなった…らしいのですが、念の為いつもの時間に熊谷へ。
久しぶりの秩父鉄道、まずは側線に休む車両たちを撮りながら様子を見ましょう。


ド順光!影落ちなし!!
ベストポジションに止まっていたジオパークトレイン。


暫くすると、朝の急行運用を終えた6000系が入庫してきました。
秩父夜祭のヘッドマークが付いていますが…おや?方向幕が何かヘンではありませんか??


あ、そうだ!ここは以前なら「ワンマン」とだけ書かれていたのですが、ヘッドマークで種別を表示するLEDが隠れてしまうので、急行の文字が入った幕を新たに追加したんですね。
西武の旧幕ようなデザインは凝っていますが、これ、明らかにサイズが合ってませんよねwww


リバイバルカラーになった6003編成も。
こちらは三峰寄りの留置線に止まっていて撮り辛かったので、ヘッドマークまわりをアップで1枚。
こいつ、写真で初めて見た時は「え?何これ」という感じでしたが、思えばちょっと窓まわりが黒いだけで300系と同じ湘南2枚窓、ちょっとバランスは悪いけど2つ扉のクロスシート車…おお!?これぞ平成の300系ではありませんか!

さて、お目当てのフライング号ですが、どうやら風の噂は本当だったらしく、いつもの時間になっても来る気配は無し、ツイッターの目撃情報も上がっていません。
そこで少し移動して、



武川で下車。
ちょうど秩父で一番お気に入りの、大きなヒサシが付いた108号が入換えを行っていました!

そしてまたタイミングよく、フライング号が寄居に到着したという情報が。
さてどうしましょう、この近くで後追いしてもいいなぁと考えていたのですが、この時間なら、まだ熊谷駅南のカーブが間に合うはず。
順光にこだわるか、諦めて後追いか、


本日晴天なり、やっぱりここは順光で(笑)
なるほど、今のダイヤでは熊谷駅の前後でしか順光にならないんですね…。
6連だと最後尾が微妙に抜け切らない、あまり良いポイントではありませんが、他に4名の同業者さんが集まりました。


後続列車で追っかけ、羽生側線へ。


いやぁフライング号、カッコイイですなー。
青空に映えますね。
一連の東上線8000系塗り替えシリーズのなかで、この塗装が一番似合っていると思います。


先導車の8506編成。
現在は南栗橋に移って、事業用車両という扱いになっているそうです。
以前なら秩父用のATSを積んだクルマも、普段はお客さんを乗せて走っていたのですが、今となっては東上線の8000系もワンマンの4連しか残ってないですもんねー…。


しかし、いくら旅客用じゃなくなったとは言え、ちょいと汚過ぎやしませんかwww


そんなわけで、ボロ先導車も一緒に伊勢崎線へ転線して、


そのまま南栗橋へと向かいました。

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秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/12/04(金) 23:02 ]

2色6連 #2

毎度イベントでお馴染の「中央線特快もどき」「さよなら国電」ヘッドマーク。
さよなら国電の方は、今日と前回の日付が入っているので、なんとこの撮影会の為だけ(!)に製作されたものと思われます。

三峰口での撮影会はツアー参加者のみ対象でしたが、真正面からの構図にこだわらなければ、沿線撮影組みでも、すぐそばの鉄道公園から撮ることができました。



特別ゲストは西武4000(ただ昼寝してるだけw)
「急行池袋」表示はネタか…と思いきや、このあと帰りに乗ってビックリ、副直開始の影で秩鉄からの快急が急行へ格下げされていたんですね(汗;
秩鉄線内も急行表示なので、急行券の必要な「秩父路号」と2種類走っていることになってしまい、紛らわしいことに…。


返しは混色を強調したかったので、サイド寄りでも撮れる白久のカーブへ。
秩父鉄道の熊谷以西は、なかなか周囲が開けた撮影地って無いんですよね…(有名な親鼻橋梁も6連は収まらないですし)
この立ち位置は午後逆光なのですが、ちょうど曇ってきたこともあって、総勢30人くらい(!?)のテツでごった返していました。


やっぱり6連は長い!!

往復とも先頭に立ったスカイブルー編成は、既に今年10月12日の引退が決まっています。
まさに最期の夏に実現した、奇跡の国鉄色6連なのです!


もう30分ほど待って、ついでにパレオも撮ってみましたが…見事に晴れてド逆光orz

まぁ、これが国鉄色6連の時でなくて良かったなと(^-^;
思えば午前晴れ、午後曇りだった今日の天気運は神がかっていますね。
復路は、どんなに頑張っても順光にはならないので。


まだ西武線直通の快急→急行まで、少し時間が余っていたので…
こんなところへ寄り道してみましたwww
秩父駅から旧秩父セメント第一工場へ伸びていた、引込線の廃線跡です。


大きな地図で見る

ここの特徴は、何と言っても綺麗なデルタ形をしていたことで、グーグルの衛星写真でも跡がハッキリと見て取れます。
ツタの餌食になっている(笑)架線柱があるとおり、電化もされていた立派な引込線だったようです。
その先に繋がっていた第一工場は廃墟ヲタの間でも有名な物件で、ヤードには有蓋貨車も放置されていたそうですが、現在は解体されて更地になっていました…。

ちなみに武州原谷にあるアレが、旧秩父セメント”第二”工場だったりします。


さて、帰りは件の急行池袋行きです。
横瀬で三峰口からの列車を増結するパターンは快急時代と同じですが、


飯能で始発の快速急行 元町・中華街行きと接続して、その快急を先行させるダイヤになりました。
気が付けば同じ4000番台同士ですが、ホント違和感しかありません(^-^;
しかも、この日の接続相手はヒカリエ号!


※白久から廃墟ウォークまでご一緒させて頂いたお二方には、大変お世話になりましたm(_ _)m

秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/09/02(月) 23:41 ]

2色6連 #1
新旧秩父鉄道色から国鉄色リバイバルまで、あれほど色とりどりだった1000系も、今や3編成を残すのみに…。
うち国鉄色の2編成を繋いだ混色6連が、今月17日と31日の2日間、団体列車として運転されました!



地元駅から東横特急→副都心急行→西武快急の最速コンボで飯能へ。
実は”副直”が始まってから、乗り通したのは今回が初めてだったりします。
そんな時に限って”硬座”のメトロ万系だったのは残念でしたが、速いのは確かで、あれよあれよという間に武州原谷のセメント工場前へ辿り着きましたー。



ちょうど積み込みの最中だったので、入換えの様子を眺めながらメインを待ちます…。


直前に大きな雲が出てきてヒヤヒヤしましたが、結果はご覧の通り!
いやぁここでの6連は長く見えますねぇ。
やっぱり通勤電車は、これくらいの両数を繋いでないとサマになりません!!

※窓から顔を出している方ががっつり写ってしまったので、修正してあります。
こういうイベント列車では、多少の顔出しは仕方ないかなと個人的に思うのですが(率先してやれという意味ではないですよ、そもそも危険行為ですから)掲載する上で無用なトラブルは避けたいので、悪しからず…。



後追いでオレンジ側。
17日もスカイブルー先頭だったので、今日は前後逆になるのかも…?なんていうウワサも耳にしましたが、前回と組み合わせは同じですね。

でもって、この6連は秩父で後続の各停に抜かれるので、急いで大野原駅へ戻ると…



出たーwww

コイツ、デビュー初日に浦山口で大空転をやらかし、立ち往生したことで一躍有名になってしまいましたが(7800系でググると、予測で「空転」やら「坂」やら出て来ますwww)、対策を施して一応問題無く(?)三峰口まで登れるようになったそうです。
でも、今日はパレオ君が来る前に羽生まで逃げるようですし、なるべく安全な運用へ入れるようにしているのかもしれません(笑)



無事に追いついたので、秩父駅近くの踏切から撮影~。
ちょっと昼寝(朝寝?)している西武4000が邪魔くさいですが、長時間停車で落ち着いて撮れることもあって、踏切周辺が撮影会のようになっていました(笑)


国鉄の通勤型車両は、転属などの都合で、こうした混色編成が多く見られました。
三条にとってもJR西の103系や201系でお馴染なんですが、スカイブルーとオレンジの組み合わせ、しかも101系で…というのは、実際、過去にあったのでしょうか。


もういっちょ追っかけて、三峰口へ。
灰色ゴムに非冷房…ここだけ切り取ってやると、とても21世紀の光景とは思えません!



撮影会に向けて、編成を一旦分割していました。



涼しげな風鈴と、スカイブルーと…。
頑張って爽やかさを演出してみるも、現実は残酷でした(気温的な意味で)
秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2013/08/31(土) 23:59 ]

秩父鉄道7800系デビュー!
ご存知のとおり、一昨日は東横線渋谷駅が副都心線直通開始に伴い85年の歴史に幕を閉じました。
三条も帰り掛けに友人らと合流、祭に参加してきたのですが…まぁ人がものすんごいんですわ(当たり前だw)
もともと終電まで渋谷に居るつもりはなく、予定どおり地元の駅で臨時の中目黒行きを見送ってお開きとしました。

さて東横を追われた9000系は大井町線へ転属、そのあおりで8090系が廃車に、改造を施して地方へ渡ることとなりましたが…奇しくも9000が東横から撤退した翌日、秩父鉄道ではついに”ヤツ”が動き出しました…。



7800系www

東急8090の中間車を先頭化、2両固定編成としたものなんですが…この顔2丁パンタですよ!?もう東急テクノから出てきた写真が某サイトにアップされているのを見て以来、まだかまだかと営業開始を待ち焦がれていましたw


初日は熊谷→羽生→三峰口の定期列車を7800系に置き換えて運転とのことだったので、上下2本とも手堅く武州荒木で撮影。
デビュー記念のヘッドマークが、平べったい顔に華を添えました(笑)


次の電車で三峰口へ。
心地よいMT46サウンドを聞きながら揺られること約2時間もはやただの苦行


こういう”何かある日”にはファンサービスを欠かさない秩鉄さん。
残り3編成となった1000系が全て運用入りしていましたよ!




三峰口では試運転中のC58の姿も。
基本的に試運転のダイヤは非公開なのですが、この日は事前告知がありまして、ヘッドマークも付きました!
派手なマークが多い秩鉄としては珍しく、落ち着いたデザインですね。


一方7800はというと側線に入っていて、今日の運用はこれで終了か…と思いきや、駅員さん曰く午後から再び羽生行きで出庫するとのこと。
緑豊かな秩父の猛烈な花粉攻撃に耐えながら(汗; 暫く待っていると、入換えが始まりました。


輝く切り妻!
もうホント、見れば見るほど不思議な顔をしていますよねー。
オーストラリアとかで走ってそうですw

秩鉄には7002編成という”先輩”も居るのですが、あちらのが随分まともに見えるほどの破壊力。
というか7002と同じ窓割りにしてやれば、もう少しオリジナルに近付けたような気もしますが…。


長いホームにちょこんと止まる2連。
ホームのワンマン用ミラーが3連に合わせたもの一つしかないので、2連だと停車位置がかなり前の方になってしまうんですね。
それなので、後ろ側で待っていたお客さんが慌てて前の方へ移動していたり…。
平日は影森以西の区間列車がメインになるでしょうけれど、土休日は通し運転のままですから、3連に混ぜて走らせるのであれば、何かしら案内が欲しいところです。


正面から撮ると怪しさ倍増www


夕暮バックで〆
どんなクルマも夕日が当たるとカッコ良く見えるステンレスマジック。
特にコイツは前パンかつ2丁パンタなので、シルエットだけは無茶苦茶カッコイイのです(笑)

秩父鉄道 | トラックバック:1 | コメント:0
[ 2013/03/17(日) 23:56 ]

秩父鉄道でPPを撮る!
といっても先週の「ちちぶ」号ではありません。
こないだF-Trainを撮っていたら、望遠レンズの調子が悪くなってしまって(だから前回の記事の写真は広角ばっかりなんですよ…)それも故障というよりか接触不良的な一番タチの悪い感じで、診てもらおうとすると、けろっと何事もなかったかのように直りやがります。
そんなんでレンズが言うこと聞かんわ、日曜は休日出勤だわで撮りに行けなかったんですが、昨日は運よく7500系の甲種2日目と休みが重なったので、相棒の機嫌を伺いつつ念のため望遠の効くコンデジを忍ばせて出撃しました。

…あ、ちなみに社線内では”甲種”と言わないそうですが、便宜上こう呼ばせてくださいな(^-^;



初っ端、熊谷→明戸でオリジナル色の1000系に当たりました!
1000系も半分の6本にまで減ってしまったので、なかなか運が悪いと巡り合えないんですよね…。



まずは三ヶ尻~武川のアウトカーブで一枚。さすがに6連+デキ×2は長いですね~!
熊谷ターミナルから広瀬川原へ向かうには、途中の武川でスイッチバックする必要があるのでプッシュプルになります。



今回のカマは三峰方102号、羽生方501号。
自走していないとは言え、三ヶ尻線を電車が走る姿は新鮮ですねー。

さて武川でスイッチバックしている間に、そそくさと本線へ先回りしましょうか。と言っても分岐付近で撮っていたので、移動距離は100メートルほどなんですがw



本番の前に、復活したオレンジが来ました。
以前イベントで何色に塗るか募っていましたが、結局この色に落ち着いたようです。さすがに南武支線色は却下されたか(笑)



でもってプッシュプル甲種。やっぱり長いぞ!
こないだの「ちちぶ」号ですら客車4両+デキ×3なので、それを上回るド迫力です。



もういっちょ広瀬川原まで追っかけ。
明戸→大麻生の一区間だけ乗ったら、今度は青いのが来ました。



広瀬川原に到着した東急8090改め7500系ご一行様~。
一方、パレオ客車を挟んで左側に停まっている1008編成は、7500の導入に先立って休車扱いだそうです…。



ここまでの任務を終えた2台のデキ。暫くすると重連で帰ってしまいました。
それから数分間動きがなかったので、今日はこれでお仕舞いなのかなぁ…と撤収しようとしたところ、突然車庫のシャッターがガラガラ~っと開いて、



なんか出てきたーwww




以前イベントの時にも大活躍していたスイッチャー君、D15形です!















ざーっと、こんな感じの流れで3連2本の7500系を分割、架線の無い奥の留置線へ押し込んで行きました。ステンレスの新車と黒い2軸貨車スム4047のギャップが堪らんですねーvv
数十年前までは、国鉄でもこんな感じのちっちゃい控車や車掌車が甲種のとき引っ付いていたようですが、現代では2軸貨車自体レアなので、ついついスムの方へ目が行ってしまいます(笑)

それにしてもなぜ広瀬川原のスイッチャー君は、いつもスムを従えてるんだろう。実はこのなかに蓄電池が入っていて…って、それは三井三池かwww



稲穂揺れる明戸~大麻生を行く復活オレンジ。もうすっかり秋ですね。
この日は1000系の稼働率が高かかったので、同じ場所で茶色や黄色の旧塗装も撮影できました。



熊谷の留置線に停まっていた「長瀞駅100周年記念」マーク付き7500系とオリジナルの白い1000系。
3番編成がオレンジに塗り替えられて8番も休車になったので、実はオリジナルカラーの1000系って、朝に乗った10番と写真の5番しか残ってないんですよ。しかも2本とも今年度中に検査を迎えることから、もうすぐ全滅してしまうと見て間違いないようです(汗;
まぁ数的にはとっくに下克上を起こしてたんで、何をいまさらという気もしますが、どうも実感が湧かないですね。未だにリバイバルに遭遇すると、お!ってなります…。
秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2011/09/29(木) 23:23 ]

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