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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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デキ3重連と晩秋の東上線
すっかり鮮度落ちになってしまいましたが、12月3日に運転された「EL秩父夜祭号」の写真をアップしたいと思います。

毎年、秩父夜祭に合わせてスペシャルな装いになるパレオエクスプレス。
今年はC58故障が故障している為、なんとデキ3重連で運転されるということで、あれから2週間ちょっとしか経ってませんが、またまた秩鉄へ行ってきましたw


まずは送り込み回送をひろせ野鳥の森~石原で。
熊谷で機回しせずに済むように、デキ507が客車4両とデキ3両を牽引するスタイルです。
客車4両に対して機関車4両www


20分ほどで折り返してきました。
先頭からデキ506+デキ105+デキ201、”色物”ではなく標準色メインでいい感じです。




ちらっと広瀬川原を覗いてみると、D15+スム4047コンビがヲキを入換えていました!
こんな渋い有蓋車とホッパ車が当たり前のように走っている秩父鉄道、最高ですね。


寄居から東上線に乗り換え、東武竹沢へ。
今回はデキの追っかけはせず、今まであまり真剣に撮影していなかった東上線の末端区間で8000系を撮ることにしました。






8183Fと81111Fの2編成が行ったり来たり。
あまり下調べもせず、思いつきでふらふら沿線を歩いたんですが、ちょうど線路際の紅葉が色づいていて、予想以上にいい写真が撮れましたー。
特にセイジクリームは紅葉がよく似合いますね。


鉢形へ移動。
定番の荒川橋梁へ向かう途中、緑色をした古風な鉄製架線柱が並んでいる区間を見つけました。
東武で緑色の架線柱は珍しいのではないでしょうか。


でもって荒川橋梁。
ここも紅葉がきれいでしたが、そろそろデキ3重連が戻ってくる時間になってしまったので、81111Fを1本だけ撮って、


桜沢陸橋へ。
今日は朝から曇り空でしたが、このときだけ夕陽が少しあたって秋色に。
鈍く光るデキ×3のカッコいいこと!



再び寄居に戻ると、留置線で昼寝を決め込んでいた8198F「青い鳥号」が出庫。
このロゴマーク、レトロでイケてますよね。


写真を撮ったらそのまま乗車、東上線経由で帰りました。

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秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/12/20(木) 20:01 ]

ELパレオエクスプレス
秩父鉄道のパレオエクスプレスが、先月からC58の故障に伴いデキのプッシュプルで運転されています。



まずは熊谷駅へ。
この日(11月16日)の編成は、三峰口方からデキ502+スハフ12-102+オハ12-112+オハ12-111+スハフ12-101+デキ201。
ちゃんと「ELパレオエクスプレス」専用のヘッドマークも用意されています。


12系客車に乗るなんて何年ぶりでしょうか。
客レといえばここ最近台鉄ばかり乗っていたせいで、この折戸を見るとつい手で開けたくなりますねw


ふと洗面所を覗くと、こちらもほぼオリジナルのまま。
”痰壺”も残っています。


車内は団体さんが乗っている1両を除いてガラガラ。
平日ということもありますが、やはりSLじゃないからキャンセルされたという方も多いのでしょうか…。
私は、むしろ電機牽引の方がいいのですがw
秩父鉄道では大井川のようにSLの後ろに電機が付いたりすることもないですし、デキの走行音を間近で聞くことができる機会って少ないんですよね。
しかもELパレオなら普通乗車券だけで乗れるんですよ!


寄居では停車時間があるので、一旦隣の東武線ホームへ渡って撮影。


寄居、長瀞と徐々にお客さんが増えてゆき、車内がだいぶ賑やかになったなぁと思ったら秩父で殆どのグループが下車。
残ったのは数人の同業者だけでしたw


秩父を出ると急カーブ、急勾配が続きます。



三峰口に到着。
いやぁーデキの釣り掛け音を聞きながら、のんびりと2時間半の客レ旅、最高に贅沢な時間でした。
思えばデキが影森以西に入線するのもレアですね。



駅の裏手にまわって、秩父鉄道車両公園から撮影。
この公園には貴重な貨車や電車などが静態保存されているのですが、如何せん雨ざらしなもんで、


ぼろっぼろ…。
以前は自由に出入りできた転車台より奥のエリアも、ロープが張られて立ち入りができないようになっていました(-_-;


折り返しの熊谷行き。
すっかり気に入ってしまって、帰りも乗り鉄することにしました。
ただスハフ12-101は発電機の音がやかましいので、デキの音を聞くには不向きだったりw


長瀞で下車。
すると向かいのホームには貨物が交換待ちをしていました。
現代日本で電機牽引の客車列車と、黒貨車を連ねた貨物列車の並びが見られるとは…恐るべし秩父鉄道。



長瀞で普通電車に乗り換え、波久礼へ先回り。
そう、パレオエクスプレスは普通電車に「追い抜かれる」んです。



帰りは寄居から八高線に乗り換え。
高麗川行きを待っていると、東武線にはセイジクリームの81111Fが、秩父鉄道には石灰石を山積みにした貨物が入ってきました。
ここのローカル線ばかり3路線が並んでいて、それぞれの会社がそれぞれのフォーマットで好き勝手やってる感じが凄く好きですw
秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/11/24(土) 00:19 ]

ピンク罐メトロ13000系を牽く!
急ピッチで置き換え&7両化が進められている東京メトロ日比谷線。
5月28日には、13000系の21編成目が秩父鉄道を走りました。


というわけで定番の養豚場前(武州荒木~新郷)へ。
程なく5000系がやって来ました。
こいつも1000系が居た頃はステンレスで新しい車両ってイメージだったのですが、今では同じステンレスでも東急勢に比べてしまうと古臭さは否めませんね…。


反対方向からは、みんな大好き7800系w


でもって甲種!
はい、やはりやってくれましたね秩父鉄道さん!
先日、広瀬川原のイベントでお披露目された、ピンク色になったデキ504号が早速抜擢されましたー。
今日は薄々こいつが牽引するんじゃないかなーと期待してましたよw


後ろは逆に超渋いデキ505ですwww

さて集まったテツも解散して静かになりましたが、私はもう少しここに残ってデキの返却を待ちます。


初夏らしく水鏡で…と思ったんですが、水深が浅くて微妙ー(-_-;
他にも水が張られた田んぼが近くに何枚かあったんですけど、そもそも天気がアレなので…。
でもまぁデキ2両なら短いし、サイドから流せばそんなに気にならないか、ということで水鏡狙いでスタンバイ。




いやーもうホント凄い色ですな。
アメリカのお菓子みたいw
ドン曇りでモノトーンな風景ですが、だからこそビビッドな罐が際立っていて、思っていた以上にいい感じに撮れましたー。





最後は、いつもの授受線へ。
早いもので13000系も21本目ですか…。

ちなみに来月以降は越谷貨物ターミナルから陸送するルートに変更されています。
もしかすると13000系が秩父鉄道を走るのは、今回が最後(?)かもしれません。


帰りしな、東武動物公園で幕車の03系に遭遇しました。
幕かLEDか、3ドアか5ドアか、チョッパかVVVFか…バリエーションが楽しめるのも今のうちですね。
秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/05/31(木) 23:51 ]

フライング東上号を秩鉄線内で撮る
東武東上線の全線開業90周年を記念して、かつて東上線を走っていた行楽特急「フライング東上号」の塗装となった8198編成を、明後日開催予定の東武ファンフェスタで展示する為、森林公園から秩父鉄道を経由して南栗橋まで回送されました。


秩鉄線内は”水先案内人”が森林公園から南栗橋所属に変わったので、ダイヤが以前よりも遅くなった…らしいのですが、念の為いつもの時間に熊谷へ。
久しぶりの秩父鉄道、まずは側線に休む車両たちを撮りながら様子を見ましょう。


ド順光!影落ちなし!!
ベストポジションに止まっていたジオパークトレイン。


暫くすると、朝の急行運用を終えた6000系が入庫してきました。
秩父夜祭のヘッドマークが付いていますが…おや?方向幕が何かヘンではありませんか??


あ、そうだ!ここは以前なら「ワンマン」とだけ書かれていたのですが、ヘッドマークで種別を表示するLEDが隠れてしまうので、急行の文字が入った幕を新たに追加したんですね。
西武の旧幕ようなデザインは凝っていますが、これ、明らかにサイズが合ってませんよねwww


リバイバルカラーになった6003編成も。
こちらは三峰寄りの留置線に止まっていて撮り辛かったので、ヘッドマークまわりをアップで1枚。
こいつ、写真で初めて見た時は「え?何これ」という感じでしたが、思えばちょっと窓まわりが黒いだけで300系と同じ湘南2枚窓、ちょっとバランスは悪いけど2つ扉のクロスシート車…おお!?これぞ平成の300系ではありませんか!

さて、お目当てのフライング号ですが、どうやら風の噂は本当だったらしく、いつもの時間になっても来る気配は無し、ツイッターの目撃情報も上がっていません。
そこで少し移動して、



武川で下車。
ちょうど秩父で一番お気に入りの、大きなヒサシが付いた108号が入換えを行っていました!

そしてまたタイミングよく、フライング号が寄居に到着したという情報が。
さてどうしましょう、この近くで後追いしてもいいなぁと考えていたのですが、この時間なら、まだ熊谷駅南のカーブが間に合うはず。
順光にこだわるか、諦めて後追いか、


本日晴天なり、やっぱりここは順光で(笑)
なるほど、今のダイヤでは熊谷駅の前後でしか順光にならないんですね…。
6連だと最後尾が微妙に抜け切らない、あまり良いポイントではありませんが、他に4名の同業者さんが集まりました。


後続列車で追っかけ、羽生側線へ。


いやぁフライング号、カッコイイですなー。
青空に映えますね。
一連の東上線8000系塗り替えシリーズのなかで、この塗装が一番似合っていると思います。


先導車の8506編成。
現在は南栗橋に移って、事業用車両という扱いになっているそうです。
以前なら秩父用のATSを積んだクルマも、普段はお客さんを乗せて走っていたのですが、今となっては東上線の8000系もワンマンの4連しか残ってないですもんねー…。


しかし、いくら旅客用じゃなくなったとは言え、ちょいと汚過ぎやしませんかwww


そんなわけで、ボロ先導車も一緒に伊勢崎線へ転線して、


そのまま南栗橋へと向かいました。

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[ 2015/12/04(金) 23:02 ]

2色6連 #2

毎度イベントでお馴染の「中央線特快もどき」「さよなら国電」ヘッドマーク。
さよなら国電の方は、今日と前回の日付が入っているので、なんとこの撮影会の為だけ(!)に製作されたものと思われます。

三峰口での撮影会はツアー参加者のみ対象でしたが、真正面からの構図にこだわらなければ、沿線撮影組みでも、すぐそばの鉄道公園から撮ることができました。



特別ゲストは西武4000(ただ昼寝してるだけw)
「急行池袋」表示はネタか…と思いきや、このあと帰りに乗ってビックリ、副直開始の影で秩鉄からの快急が急行へ格下げされていたんですね(汗;
秩鉄線内も急行表示なので、急行券の必要な「秩父路号」と2種類走っていることになってしまい、紛らわしいことに…。


返しは混色を強調したかったので、サイド寄りでも撮れる白久のカーブへ。
秩父鉄道の熊谷以西は、なかなか周囲が開けた撮影地って無いんですよね…(有名な親鼻橋梁も6連は収まらないですし)
この立ち位置は午後逆光なのですが、ちょうど曇ってきたこともあって、総勢30人くらい(!?)のテツでごった返していました。


やっぱり6連は長い!!

往復とも先頭に立ったスカイブルー編成は、既に今年10月12日の引退が決まっています。
まさに最期の夏に実現した、奇跡の国鉄色6連なのです!


もう30分ほど待って、ついでにパレオも撮ってみましたが…見事に晴れてド逆光orz

まぁ、これが国鉄色6連の時でなくて良かったなと(^-^;
思えば午前晴れ、午後曇りだった今日の天気運は神がかっていますね。
復路は、どんなに頑張っても順光にはならないので。


まだ西武線直通の快急→急行まで、少し時間が余っていたので…
こんなところへ寄り道してみましたwww
秩父駅から旧秩父セメント第一工場へ伸びていた、引込線の廃線跡です。


大きな地図で見る

ここの特徴は、何と言っても綺麗なデルタ形をしていたことで、グーグルの衛星写真でも跡がハッキリと見て取れます。
ツタの餌食になっている(笑)架線柱があるとおり、電化もされていた立派な引込線だったようです。
その先に繋がっていた第一工場は廃墟ヲタの間でも有名な物件で、ヤードには有蓋貨車も放置されていたそうですが、現在は解体されて更地になっていました…。

ちなみに武州原谷にあるアレが、旧秩父セメント”第二”工場だったりします。


さて、帰りは件の急行池袋行きです。
横瀬で三峰口からの列車を増結するパターンは快急時代と同じですが、


飯能で始発の快速急行 元町・中華街行きと接続して、その快急を先行させるダイヤになりました。
気が付けば同じ4000番台同士ですが、ホント違和感しかありません(^-^;
しかも、この日の接続相手はヒカリエ号!


※白久から廃墟ウォークまでご一緒させて頂いたお二方には、大変お世話になりましたm(_ _)m

秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/09/02(月) 23:41 ]

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