> 私鉄屋雑記帳 関東鉄道
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

ご意見、ご感想等々、管理人への連絡は下の「メールフォーム」からドウゾ…!!



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー

※ただいま整理中です※
カテゴリーに沿わない記事が引っかかるかもしれません…。



ブログ内検索



リンク集

このブログをリンクに追加する



その他いろいろ



アクセスカウンター



フラッグカウンター

free counters



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



常総線ぼろキハ怒涛の5連!
こちらの続きです。
この日は関東鉄道でも臨時列車が走りました。
というか私的にはこちらがメインでしたw


一仕事を終えたDE10と、関鉄の車両たち。
右側に何やら見慣れない塗装をしたクルマが停まっていますが、こいつは今年2月にデビューしたばかりの最新型車両キハ5010形です。
このキハ5010形に乗って、まずは大田郷へ。



「乗り納め!?キハ314・313号満喫乗車会」という事前応募の団体列車として、久しぶりにリバイバル編成が水海道以北へ入線しました~。


折り返しは、公式ページの告知に載っていた「水海道駅での長編成への増結作業」が気になって、水海道へ行ってみると…ん!?



車庫からキハ318+317+007の3両編成が出庫してきました??



続いて下館から、急行つくばね号のヘッドマークを付けたキハ314+313が戻ってきました。
まさかまさか…





はい、そのまさかでしたーwww

アナウンスによると、水海道駅での「増結」作業は約20年ぶりなのだそうです。
そういえば去年こんなこともありましたが、あれは「分割」だけでしたもんね。



サボ風のシールも凝っていて、ちゃんと下館発水海道発で作り分けられていますw



急いで駅近くの踏切へ。
大迫力の旧型車5両編成!カッコいいですなー!!


折り返しは、駅で自転車を借りて水海道車庫南側の陸橋へ。
今回初めて気が付いたのですが、キハ0形とキハ310形では側窓の構造が違うんですな。
2段窓の上段が、キハ0形は115系などのように上昇させるタイプなのに対して、キハ310形は下降させるタイプになっています。
なので、併結していると何となーく側面の印象が違っているのが遠目にも分かりますね。


ラスト、いつもの場所で入庫回送を撮って〆

既に定期運用から離脱しているリバイバル編成。
引退フラグのようなツアー名も気になるところで、今後の動向に注目ですね。
スポンサーサイト
常総線フル稼働!#2
#1の続きです。





増結タイム終了後も、ボロキハたちが続々出庫!
一段落したら、水海道の某ブラジルスーパーで昼食を…と思っていたんですが、なかなか切り上げるタイミングがありませんwww


頃合いを見て水海道へ。
少し車両基地の方も覗いてみると、ロックスライナー編成が夕方の便まで待機していました。
このあたりも去年の豪雨で浸水したそうですが、大半の車両は標高の高い新守谷駅などに避難させていた為、無事だったとのこと。


キハ301とキハ101。
以前たくさん留置されていたキハ300形たちは、フィリピンへ渡って姿を消し、


空いたスペースには、モーターカーとホキ車が止まっていました。
復旧作業に使用したのでしょうかね。


再び増結が始まりました~。
午前中にも見掛けた新旧混色編成ですが、順序が前後逆になっています。



ボロキハたちも出庫。
花火臨の時にも、この付近で汗だくになりながら撮影した覚えがあったので、今回は田んぼを入れて季節感を出してみました。

さて日も暮れてきたので、ごった返す水海道駅へ戻ると…


快速守谷表示のキハ310が止まっているではありませんか!
慌てて近くの踏切へ移動して撮影しました。


下館から来る18:08発の快速守谷行きが所定1両なので、水海道で車交したようです。
次が終点とは言え、さすがに単行で走らせるのは危険という判断なのでしょう。


19:06発の守谷行きはツートンへ車交!
こちらも、通常は下館→守谷を単行で運転している列車です。

この辺りからダイヤが徐々に乱れ始め、いわゆる“逝っとけ”発動状態にwww
変更に変更が続き、構内では業務放送が飛び交います。
ただ都会のそれとは違って、関鉄の皆さん楽しそうに対応している姿が印象的でした。


無茶振りに混乱する案内板w
19:24発の快速守谷行きはロックスライナーで、実際は5両編成、1番線では無く2番線発でした。
そして19:16発の普通下館行き2両ですが、実はこれ…



まさかの分割でした!!!

通常、関鉄の分割併合は車両基地で行われているので、こんな風に作業を間近で見られるのは超レアなこと。
どうも特定の列車に乗客が集中していたらしく、臨機応変に増結していたら車両が足りなくなってしまい、急遽分割することになったようです。


切り離した後ろ2両は、そのまま19:29発の取手行きになりました。


守谷行きで南下したツートンが、快速水海道行きになって19:38頃に戻って来ました。
時刻表に該当する列車は無く、下館方面とも接続していなかったので、突発でしょうね。


19:50発の最終ロックスライナーに乗って守谷へ。
堂々の5連、やっぱり長いです。


折り返し快速水海道行きに。
リリースでは昼の守谷→水海道6本と、夕方の水海道→守谷5本しか時刻が載っていなかったので、てっきりその逆は回送かと思っていたのですが、客扱いしていたのですね。
結構いい時間なので、そろそろTXに乗って帰ろうか…いや、キハ310の取手行きが入って来たので、ここは〆もボロキハ乗っちゃいましょう!
常総線フル稼働!#1
暫く台湾ネタが続いていますが、ここで少し国内に戻りまして…
昨日(5/1)行われた常総市復興支援イベント「Dappe Rock's」開催に伴う、常総線の大増発&大増結祭りを撮影してきたのでアップしたいと思います。


取手の改札を抜けると…おお!さっそくアツい光景が広がっていましたー。
当日は、守谷~水海道間で臨時快速「ロックスライナー」が11本運行された他、守谷発下り9:48~12:48の列車、水海道発上り16:44~20:02の列車が4両編成になりました(実際はダイヤ乱れにより、多少前後していましたが)。
毎年恒例の花火臨では夕方~夜に増結されるので、朝っぱらから4連だらけ!というのは、ラッシュ時の増結が廃止されて以来ではないでしょうか。
TX開業前の、華やかだった時代に戻ったような気分です。


ただ、車内はガラガラ(^-^;
イベントの最寄は水海道駅で開場11時、まだ少し時間が早いことと、お客さんの多くは守谷乗り換えだった為、取手口は比較的どの列車も空いていました。






まずは寺原で駅撮り。
キハ2100形の新旧混色、ツートンカラーも現れました!
こうして写真並べていて気が付いたのですが、キハ0形って編成によってスカートの形状に差があるんですね。


日中は単行…なんてこともある取手口ですが、久しぶりに活気が戻って来ました。



今日は車掌さんも乗っています。

続いて「ロックスライナー」を撮りに新守谷へ。
この臨時快速、リリースには運転時刻だけ書かれていたのですが、蓋を開けてみると…



なんと5両編成でした!!!

関鉄さん頑張り過ぎw
かつて全盛期には5両編成の定期列車も走っていたそうで、水海道以南の各駅もホームが5両分まで対応している(ゆめみ野駅を除く)のですが、果たして何年ぶりなのでしょうかね。


定期列車の合間を縫って、水海道~守谷を行ったり来たり。
いつもは持て余し気味な複線も、今日はフル稼働です。



いやー、さすがに5両も繋がっていると迫力がありますねー。

このあとも次々とレアな光景に巡り合えたのですが、撮影枚数も多くなってしまいましたので、一旦この辺りで記事を分けます。
#2へ。
関鉄、春の旧型まつり
いつも工夫を凝らした、魅力的なイベントを開いて下さる関東鉄道さん。
去年のイベントでは、最後にキハ101+キハ102の突発臨がありましたが、これが好評だったのか、はたまた盛大なフラグとして既に織込まれていたのか、今日もキハ101+キハ102の”元キハ30コンビ”を使用したツアー列車が、常総線を走り回りました!!

例によって、今回もダイヤは非公開。
集合場所が取手から守谷に変わったものの、集合、解散時間はほぼ同じなので、去年の送り込み回送を守谷から客扱いするだけだろうと踏んでいました。
ところが…いざ蓋を開けてみたら、守谷から下館方面へ行ってしまいましたとさorz

ま、まあ水海道以北へ行けば順光で撮れるからいいもんね(震え声


気を取り直して、いつもお世話になっている水海道駅のレンタサイクルで、北水海道~三妻へ。
下館まで行ったとしたら、まだ当分は帰ってこないハズですが、念のため早めにスタンバイ。
これが吉と出ました。



!?

そうきたか!
定期スジにキハ310のリバイバル色を投入して、どこか交換駅(下妻?)で並べたんでしょう。


そしてメインの元キハ30コンビ。
いろいろ改造されているものの、今や稼働できるキハ30は全国でこの2両だけ。
久留里から水島へ行ったクルマが気掛かりですが、あちらは結局、ダイヤ改正後もキハ20のままのようですね。
だいぶ前に行ったときは水島色だったので、次は国鉄色を…と思いつつ、倉敷まで行ってハズレくじを引いたときのショックが計り知れない為、なかなか重い腰を上げられずにいます(^-^;



追っかけてみると、水海道車庫で撮影会が始まっていました。
どうやら今回は、取手口には入らない様です?


と、撮影会のすぐ脇をキハ0が出庫!
折り返し水海道へ戻ってくる頃が解散時間と重なるので、もしやキハ30コンビと接続させて、帰宅列車に充てるのでしょうか。


快速下館行きになってますが、これは水海道までの送迎列車です。


快速取手行きになってますが、これはただの回s…


いやいや、お客さん乗ってるし!?!?

出ましたね、突発臨。
なんとマジで取手へ行ってしまったようです。


しかも次の定期スジはキハ310!


その次はキハ0!!

これは楽しくなって参りましたwww




というワケで、折り返しは小絹寄りの陸橋へ。
ボロキハ3連チャンを次々捕獲~。


これで入庫だろう…と思いきや、まさかの3往復目に突入!
リバイバル色は、不意を突かれて撮り逃してしまいましたorz


なので、新守谷へ移動してバルブで〆

いやぁー相変わらずサプライズ盛り沢山で、今回も楽しませて頂きました!
豪華すぎる常総線100周年記念ツアー
非電化私鉄ネタが続いていますが、今回もキハの話題を。
昨日、関東鉄道常総線で「100周年記念乗車会&撮影会」が行われました。
車両や詳しいダイヤは当日のお楽しみでしたが、ポスターの写真はキハ101号、募集人数から単行ではないようで、しかも2年前の9月に走った3両編成の団臨と集合、解散時間がそっくり…
いつもサプライズを仕込んでくる関鉄さんですから、今回も何かある!と踏んで、まずは取手の切り通しへ。
すると、



キハ314+313+101!!

もうこれだから関鉄さん大好きですwww
「特急しもだて」のシールもまた渋くて、ツートンカラーと絶妙にマッチしていますね。

いやぁ…実は常磐線が架線トラブルで遅れていて、乗っていた快速取手行きが我孫子で打ち切りに、15分ほど待ち惚けを喰らって、ここへ辿り着いたのはかなりギリギリだったこともあり、無事に撮れて喜びもひとしおです。


折り返しはド逆光になるのでパスして、後続の普通列車に乗車。
すると100周年記念マーク付きのキハ5000で、水海道では団臨に追いついて並びました!
これまた狙って入れてますよね(笑)


団臨は10分ほど停車して、下館へ向けて出発しました。


天気が良かったので、毎度お世話になっている水海道駅の自転車を借りて、中妻バイパスの俯瞰へ。
列車も筑波山も”バッチリ”ですが、残念ながら草がバッチリではありません(笑)
最寄りの農協で買いましょう。


これはキハ102による定期列車。
以前はキハ101と数日交代で水海道~下館間を毎日1往復していましたが、久々に公式ページを覗いてみたら、キハ102のみ水、木、土、日曜日運行になったんですね。
101はどうした…(汗;



少し気分を変えて、望遠に切り替えてみました。
あの遠くに見える大きなお城、妙に新しい感じなので前々から巨大なラ○ホか何かかと思っていたのですが(笑)ググってみたところ「豊田城」という地域交流センターなのだそうです。
平成4年完成、地上7階建てで展望室付きという、これはこれでアレな感じのお城ですw


そしてメイン。
ヘッドマークが「急行つくばね」に変わり、偶然にも筑波山とのコラボに!
気動車らしい凸凹な編成美も堪りません。



水海道車庫の様子も見に行ってみました。
100周年記念マーク付きのキハ102をドアップで一枚。


暫くすると、何やらナゾの入換えが始まりました。



あれれ?いつの間にかキハ101のサボが「快速 守谷-水海道」になっていますよ。 
ま、まさか…


なんとなんと!車庫からの帰宅列車としてキハ101+102の2連を抜擢!!


しかもサボが示すとおり、水海道で折り返し守谷まで快速運転するというオマケ付き!!!
相変わらず、とんでもない隠し玉を投下してきますなぁw

さらに守谷からの入庫回送もありましたが、このあと都内某所で忘年会という不要不急のイベントがあるので、ここいらで退散しました(^-^;