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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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台湾で鉄路迷2018 #9
#8の続きです。


数分遅れて普快車3671次が到着しました~。



暫くすると別の機関車が現れて、推進運転で車庫の方へと去っていきました。
相変わらず台鉄の運用はよくわかりません。


普快撮ったら昼食のつもりでしたが、10分後のキョ光51次がリバイバル機のR101!ということで、もう一度ホーム端へ。
R101、昨日からよく会いますねw



電源車ごと切り離し…


電機に付替えて一路台北を目指します。
この51次は台北発台北行きでして、約14時間かけて台湾島を左回りで一周する、台鉄で一番走行距離の長い列車です。
右回りバージョンの52次もありますよ!


折り返し普快車3672次を撮りに太麻里へ。


カネコリースwww
日本の中古車ですかねぇ?


1年ぶりの北太麻里橋梁。
今回は農道を登って少し高い位置から狙ってみたんですが、残念ながら曇られてしまいました…。
こればっかりは仕方がないですねー、昨日の金崙大橋は神がかっていたんですけどね…なんて、その場に居合わせた日本人鉄路迷の方とお話していたら、なんとその方、偶然にも昨日の金崙大橋で私のすぐ近くで撮影されていた方でしたw
ここまでタクシーをチャーターして来て、これから太麻里駅に戻るとのこと。
一緒にどうですか?というお言葉に甘えて、ちゃっかり駅まで同乗させて頂きました。
ありがとうございましたm(_ _)m


鉄路迷さんは台東方面へ向かうということで駅で別れ、私は自強374次に乗って普快車を追っかけます。



枋寮で下車。
電化工事の影響で駅舎側に新しく0番ホームが出来た為、こんな風に駅撮りできるようになりました(以前は一番奥の2B着)


暫くすると機関車が切り離され、側線へと去って行きました。


誰もいなくなったホームに、ぽつんと佇むインド客車。

台東~潮州間は電化工事の為、19時以降は週末を除いてバス代行になります。
そう、さっきの374次が枋寮駅を発車する今日最後の列車なのです。
そんなわけで、あんまりホームに長居するのもよろしくないなと思い、早めに撮影を切り上げて改札へ向かうと…ん?どうも様子がおかしいですね。


電光掲示板には次の列車が表示されています。
特に運休の案内も見当たらず、試しに次のキョ光号の切符を買ってみると問題なく買えてしまいましたw
後で台湾の友人に聞いてみたところ、夏休み期間中は毎日運転なのだそうです。
代行バスにも乗ってみたいなーと思っていたので、ちょっと残念でした(笑)


駅前のコンビニに寄って戻って来ると、インド客車も側線に移動していました。

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[ 2018/09/21(金) 22:45 ]

台湾で鉄路迷2018 #8
#7の続きです。
高雄でマルヨ、翌朝は高雄駅地下化により10月をもって廃止される予定の高雄臨港線へ。



まずは毎度お馴染み職員輸送7211次からスタート。
同じ場所じゃ芸がないと思い、今回は沿線の公園から高層ビルをバックに撮影してみました。
ところが、やってきたのはいつものR20ではなくR150!?
どうやら数ヶ月前から牽引機が変わったそうで…これだったら定番の踏切でも変化があってよかったですね(^-^;



折り返し7212次はバスに乗って高雄駅近くの跨線橋から俯瞰撮影。
ここは晴れるとド逆光なのですが、タイミングよく曇ってくれました。



続いて入場配給7221次を撮りに高雄駅構内へ。
何度もお世話になったこのホームも、もうすぐ見納めですね…。




運用の流れは変わっていないようで、7221次も職員輸送と同じR153号機でした。
相変わらずカオスな編成ですが、恐らくこの入場車両ももうそろそろ見られなくなるはずです。
廃線間際に入場車を送り込んでも、出場する頃には線路がなくなってしまいますから…。



今日も普快車3671次を撮りに自強307次で南下。
太麻里で重機を積んだ平車に遭遇しました。
こういう風な列車、どっかで見たな…と思ったら黒部峡谷鉄道www
南廻線も場所によっては沿線に道がなかったりするので、鉄道で運んだ方が手っ取り早いのでしょうね。


知本で3671次を追い抜き、台東へ先回りして入線を撮ります。



台東着。
ホーム端で3671次を待っていると電機がうろうろしていました。
電化区間は知本までですが、カマの付替えは台東で行われているので構内は賑やかです。

#9に続きます。

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[ 2018/09/11(火) 23:23 ]

台湾で鉄路迷2018 #7
#6の続きです。


お待ちかねのEMU100団臨復路
宜蘭や花蓮で停車時間があった往路とは異なり、復路のダイヤはとてもタイトなので一発勝負です。
どこで撮るか最後まで悩みましたが、台東では2B月台発とのこと、それなら隣の3Aから写真が撮れるし、光線も悪くない…ということで台東に残って駅撮りすることにしました。


まずはホーム端で入線を待っていると…14:15頃、E401が単機回送されてきました。
昨日の発煙トラブルから復路は補機が付くかも!?と噂されていましたが、どうやらマジで付けるようでw


その5分後、EMU100が出庫してきましたー。


大勢のファンに見守られながら、ゆっくりと入線。



連結完了!
EMU100が心配ではありますが、これはこれでカッコいいので困ります(笑)


ただ補機が付いたことで、一点物のヘッドマークが隠れてしまいました(^-^;




台東駅にEMU100が停まっていて、しかも後ろには電機が併結されていて…数年前には考えられなかった光景です。
台湾の鉄道史に新たな一頁が刻まれたといっても過言ではないですね。


プー、ペーッ!という独特の警笛を鳴らして、14:40定刻通りに発車。
ここから南港まで5時間46分の長旅ですが、補機が付いてEMU100も少し安心しているように見えましたw


さてさて最大のお目当てだったEMU100も撮れたことだし、高雄へ向かいましょうか。
おや!?丁度いい時間に復興号が。
6分前の自強にも空席はあったのですが、ここはやっぱり客レでしょうw
思えば今朝から客レにしか乗ってないですね。


日曜のみ運転の復興782次。
この列車は前を走る自強316次の救済臨という位置づけのようで、316次より20分ほど時間がかかるものの、停車駅は全く同じで復興号にしてはなかなか俊足だったりします。


南州ですれ違ったDR3000型。
新左営発着の区間快が増えたことにより、行先表示がさらにカオスになってましたwww


高雄に到着~。
車内は屏東線に入っても空いていて、のんびりと客レの旅を楽しむことができました。

まぁどうせなら客車の方がいいな…という軽い気持ちで乗った復興号でしたが、どうやら先日発表された情報によると南廻線の復興号は10月のダイヤ改正で全て廃止になるそうです。
これが乗り納めになってしまいましたね。

#8に続きます。
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[ 2018/09/03(月) 22:33 ]

台湾で鉄路迷2018 #6
#5の続きです。

そろそろ光線が悪くなってきたので、駅に戻る途中で見つけたセブンイレブンに入って少し早めの昼食。
台湾のコンビニはイートインコーナーのある店舗が多くて便利ですね。
そこでスマホをぽちぽちやっていると…また面白い情報が飛んできました。
なんとディーゼル自強371次の後ろに補機が付いているようです!?


というわけで、今度は土手の方から撮影~。


なんだかDR3100が客車みたいですね。
ペンデルツーク式?w
原因は不明ですが、この後の折り返しも補機付きだったことから、恐らく3ユニットのうちのどれかが故障してパワーが不足するので機関車を付けたのでしょう。


続いてキョ光751次。


金崙交換で、すぐに反対方向からもキョ光704次が通過。



駅に戻って普快車3671次をホームから撮影。
ここ最近はインド客車で運転されているということで、久しぶりに乗ってみようと思ったんですが、


なんと車内はほぼ満席でした(;´д`)
過去に何度も乗ったり撮ったりしてますが、こんなに混んだ普快車は初めてですねぇ。
乗客はEMU100ついでの鉄路迷…ばかりではなく、普通の観光客も結構乗っていました。


天井では扇風機が頑張っていましたが、


日本製客車に比べるとドアは自動なので開放できないし、開口部も少ないので風通しも悪く居住性はイマイチ…。


でもまぁ、そんなインド客車も嫌いじゃないですw
この渋い塗りドアなんて日本の古い電車みたいでカッコイイですよね。


知本で15分ほど停車。
自強号と接続するため、車内が少し空きました。


車端のボックスシートに座ると、足元には空の弁当箱が。
「駅弁のカラ箱は座席の下に捨てる」
日本では見掛けなくなった昭和の作法が、南の島で生き続けていました。



台東で降りるとリバイバルカラーのR101号機が停車していました。
鉄路迷のみなさん、普快車そっちのけでカメラを向けていて、ちょっとした撮影会にwww

#7に続きます。
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[ 2018/08/29(水) 23:17 ]

台湾で鉄路迷2018 #5
#4の続きです。


7月29日。
早朝の台東駅へとやって来ました。
EMU100の復路は台東14時40分発と遅いので、まずは6時7分発の区間車3514次に乗って南下、金崙駅近くに出来た”新しい撮影地”へ向かいます。


3514次は復興号客車で運転されています。
数年前までは屏東線や台東線などでも復興号客車を使用した区間車が多数走っていましたが、今ではこの3514次と3501次の1往復のみになってしまいました…。


ドアはもちろん手動です!


車内はガラガラwww
台東から金崙まで、ずーっと貸し切りでした。
こんな昭和テイストな客車にのんびりと乗れるだなんて幸せ過ぎます…!!




というわけで車内の写真も撮りまくりw
かすれた銘板には、右から「中華民国六十九年」の文字(民国69年=昭和55年)
木目調のインテリアも時代を感じさせますね。


金崙で下車、駅前から集落を抜けて山道を登ること20分で、目的地の金崙大橋にたどり着きましたー。
昨年10月に開通したばかりの金崙大橋、この橋の上が絶好の撮影ポイントなのです。


はい、もう景色よし天気よしで文句なし!
みなさん考えることは同じで、特に珍しい列車が来るわけではないのですが、EMU100のついでと思われる鉄路迷が10人ほど集まりました。


珍しくないとはいえ、この区間車3501次は南廻線で数少ない各駅に停車する非対号列車です。
金崙など太平洋側の各駅には対号列車の一部が停車するので、ある程度の本数は維持されているのですが、東シナ海側にある枋山、内獅、加禄の3駅は区間車1往復と午後の普快車1往復以外、全ての列車が通過してしまいます。



続いて台東方面から自強304次。
DR2900の9連です。




キョ光701次。
1両だけ混ざっている片開き扉の客車はSP32720型という、半室が自転車置場に改造されたレアな車両です。
自動門客車に準じたLEDの行先表示も備わっていますが、タネ車が手動門のボロ客車なので出入口は片側1箇所、クーラーも床置式で出自を隠しきれていませんw


自強301次。
DR2800の12連!!



自強306次。
DR3100、こちらも12連です。


金崙駅の側線に停まっていた平車、いい感じに資材置場になってますw
電化に向けて着々と工事が進められている南廻線では、各駅でこんな感じの貨車や重機をたくさん見かけました。
この美しい俯瞰ポイントにも、近いうち架線柱が建ってしまうのでしょうね…。

#6に続きます。
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[ 2018/08/23(木) 21:57 ]

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