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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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鹿児島市電3桁車を追う #1
こちらの続きです。
谷山で折り返し、桜島桟橋通行きに乗車。


ちょっと気になる区間を見つけて、途中の二軒茶屋で下車。
すぐ隣を指宿枕崎線が並走しています。




電停の屋根で雨宿りしながら撮影。
鹿児島市電というと緑化軌道のイメージが強いので、全区間併用軌道なのかな…と思っていたら、こんな立派なインターアーバン風の区間もあったんですね。

さて、再び市電に乗り鹿児島駅方面へ戻っていると…水族館口で郡元行きの612号を発見!
すぐに旧型電車捕獲モードに切換え(笑)、絶対に被られない鹿児島中央駅前の交差点へと移動しました。


2101号。
80~90年代にかけて、JR九州が鹿児島市電向けの車両を製造していた時期があったのですが、その第一弾だったのが2100形でした。
どことなく野暮ったいというか、路面電車の設計に慣れていない感じがしますよねw


同じくJR九州製の2122号。
前面に傾斜が付き、少しスタイリッシュな印象になりました。


そして612号!
鹿児島市電は新型車両の比率が高く、基本的に車番が3桁の500形、600形は平日の朝夕ラッシュ時にしか出てきません。


桜島桟橋通まで乗車。


渋滞中…。
もともと3線だったところを2線で捌いているので、ラッシュ時はどうしても詰まってしまいますね。



慌ただしく折り返していきました。


他にも3桁車が動いていないか粘ってみます。
ここならついでにバスも撮れますしw


こちらの群馬バス?越後交通??っぽい塗装のバスは南国交通。
鹿児島市内には3社のバラエティー豊かなクルマたちが入り乱れていて、宮崎とは対照的です。



これまた可愛らしいラッピングを纏った601号が登場w
3桁車は稼働率も低いので標準塗装しかいないのかと思いきや、こんな派手なのもいたんですね。

こちらの記事に続きます(準備中)
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[ 2020/03/11(水) 21:56 ]

電機とバスと市電と
こちらの続きです。
午後は鹿児島へ。



!!


なんと鹿児島駅の側線にEF81-303がいらっしゃいました。



うひょーカッコイイ!
残り1台しかいない銀ガマ、今回どこかのタイミングで撮れたらいいなーと思っていたので、これは嬉しいですね。


銀ガマが止まっていた場所のすぐ近くには、鹿児島交通の営業所が。


おお、これまたカオスw
近年は移籍車だけで置き換えを進めている鹿児島交通では、様々な出自のクルマが活躍しています。


関西勢が並んでいました。
左から元阪急、神戸市営×2。
宮崎を見てしまうとKC代が新しく感じますね(笑)


日豊本線を挟んで反対側には、鹿児島市営バスの浜町営業所があります。
鹿児島交通と比べると車両に統一感があって整った印象w


丸目のU代ブルリ。
前面窓にピラーがない大きな1枚窓が特徴的ですが、これは降灰時の視界確保を考慮した仕様だそうで。
この頃に導入された鹿児島市営のクルマは、ブルリに限らず全て1枚窓仕様になっています。


鹿児島駅に戻る途中で、観光マスクのキュービックに遭遇!!
元山陽バスで、このタイプは2台しかいないとのこと。
とっさにスマホで撮ったので少々画質が荒いですが、とりあえず記録できてよかったです。



鹿児島駅前のバス停。
年季の入った雑居ビルがいい雰囲気。


そして、こちらは市電の電停ですが…


ご覧の通りすっからかん。
実は電停の建て替え工事の為、2月1日から暫くの間、一つ手前の桜島桟橋通で折り返し運転となっています。



踏切を挟んだ先に電車が並んでいますが、ここから乗ることはできません。


桜島桟橋通電停。
ホームが鹿児島方に延長され、暫定的に縦列駐車が出来るようになっています。


各電停の接近表示機も「調整中」
これはこれでレアな光景ではありますが、初めてなのでちゃんと完乗したかったですw


雨足も強くなってきたので、とりあえず1系統で谷山まで乗り潰ししましょうか。

こちらの記事に続きます。
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[ 2020/03/08(日) 23:05 ]

宮浦リベンジならず
2日間に渡って追っかけた青ガエルですが、ずっと熊本に居たわけではなく…



実は2月13日の晩は大牟田でマルヨ、翌朝、三井化学専用線の凸型電機を撮ってましたw
私、ここの専用線が大好きでして、過去に九州へ行った3回のうち2回立ち寄っているんですが、その2回とも雨、今回こそリベンジをと思ったら、前日の晩は大荒れで雷落ちまくりという…何か大牟田に嫌われてるんですかね(^-^;
幸い朝には雨が上がるもドン曇り、しかも日曜はダイヤが早くなることを知らず、荷のある1本目を撮り逃し…とことんついてませんorz
というわけで写真は1本目の返し、宮浦への単回です。


気を取り直してJR、西鉄と並走している区間へ。
415系、東ではステンレス車も引退してしまいましたね…。


西鉄特急!
8000形もいいですが、幌付き+灰色Hゴムに田の字窓、昭和な5000形が爆走している姿もカッコイイですなー。


DE10がやって来ました。
後ろのコキは宮浦へ向かうもので、このすぐ先にある仮屋川操車場で切り離し、


続いて、三井の45t電機が回収しに来ます。



コキを繋ぐと、すぐに折り返して行きました。
さぁ宮浦へ急ぎましょう。


駆け足で20分ほど、宮浦のヤードに到着。



こちらでは、バッテリー貨車を従えた一回り小さな20t電機が出てきて、タンクコンテナを積んだコキを1両ずつ工場の奥へと運んで行きます。
この作業に結構時間がかかるので、信号所から徒歩でも間に合うのです。


一通りの作業が終わると、転線して詰所前へ。
今日はカメラマンが少ないですねー、と転轍手の方が仰っていました。
いつも週末は、カメラを持った人を沢山見掛けるそうです。
過去2回、そんなに同業者さんを見掛けた覚えは無いのですが、去年7月に三井三池炭鉱が世界遺産に登録されたこともあって、最近は専用線の方にも注目が集まっているのかもしれません。
この日は私と、入換え後半に宮浦へ到着した方が1名(雰囲気的にテツではないかも…(^-^;)のみ、まぁ少ないのは青ガエル効果でしょうねw


構内には海上コンテナが残っていますが、今日はこれでおしまいとのこと。
ヤードの奥に海コンの積換え施設があり、日によっては20t電機が入換を行います。
去年訪ねたときに撮影できたので、また次回アップしたいと思います。


大牟田駅前には、こんなものも。
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[ 2016/04/14(木) 00:51 ]

まさかの200系

熊本市電の後は、交通センターから電鉄バスで北熊本へ。
役目を終えた青ガエルはモハ71の奥に押し込まれ、昨日の喧騒が、まるで嘘のように静まりかえっていました。

さて今日は、まだ一度も乗れていなかった01系に乗るつもりだったのですが、


おや!?
2編成とも車庫でお昼寝中です。
ということは、まさか…



200系www

えええええ、これは嬉しいような悲しいような…(^-^;
いや、まぁ200系も1編成しか居ませんし、基本的に予備車なのでレアっちゃレアなんですけどね。


というわけで、もちろん撮りますよ。

01系が入る前は、北熊本~上熊本間では唯一の冷房車として、夏場はよく青ガエルの代わりに運用されていたようです(6000系はデカ過ぎて入線できないので)
他のサイトなどを見ていると、青ガエルに乗りたかったのに200系が走っていてがっかり、うざい、○ね、と稀少車ながら、非常に不憫な扱いを受けているクルマだったりもしますw


この怪しいサイドビュー、堪りません!


御代志方の2丁パンタもカッコイイですなぁ。
思えば熊電の標準塗装も、今やコイツが最後になりました。
ここに限らず、最近の地方私鉄は譲渡しても塗装はそのまま、というケースが増えましたね。
その方が、下手にオリジナル塗装にするよりも手間が省けて、ファンの受けもよく一石二鳥ということなのでしょう。
200系も、いっそ青ガエル用のペンキで帯を塗れば南海旧塗装風になりそうですが…似合わないか(笑)


打越から乗車。
北熊本~上熊本間の途中各駅はホームが1両分しかなく、こんな風にドアカットして停車します。
青ガエルがメインだった頃は200系が代走しないと発生しないイベントでしたが、01系になってからは毎日見られますねw


車内も色々改造されています。
特に気になったのは、網棚が”網”では無く、何故か”プレート”のようなものに交換されていること。
それと昭和の南海電車なのに、運転台の直後がドアというところも、何とも言えない違和感があります。


上熊本で下車。


例の俯瞰ポイントにも行ってみました。


そういえば、方向幕は故障したのでしょうか。
前日の撮影会でも白幕+サボでしたが…。


よく見ると、なかなか手作り感溢れるサボですw

***



1年前に訪ねた時は、なんと御代志~藤崎宮前の運用に終日入っていた(!)のですが、この頃は方向幕がちゃんと使われていました。



走っていること自体が珍しい200系。
運よく走っていたとしても青ガエルの代走が殆どで、こちらの運用に入っているのは非常に稀なこと。
この時は上熊本から撮影を始めたのですが、どうにも天気が悪くてテンションだだ下がりのなか、もういいやと北熊本へ辿り着いた瞬間、向かいのホームにコイツが入線してきて、一気に目が覚めたものです(笑)
それならば何としてでも押さえておきたいのが、あの併用軌道を行くシーン。
時刻は既に16時過ぎ、御代志から戻って来る頃にはもうだいぶ暗くなっていましたが、なんとか一ヤマ撮ることができました。

稼働率は低くても、こんな風に藤崎宮前にも、上熊本にも入線できるオールマイティな助っ人として重宝されていた200系ですが、果たして今後はどうなるでしょうね。
01系が藤崎宮前へ入線することもあるようですし…(それはそれで見てみたいですが(^-^;)

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[ 2016/03/20(日) 22:59 ]

熊本市電1060形に遭遇する
こちらの続きです。
熊本でマルヨ、翌日は早朝宿を出て某所のスクールバスとして残っているモノコックを撮影しよう、と考えていたのですが…寝坊しました\(^o^)/
いや実は、昨日の青ガエル撮影会あたりから、ちょっと体調が悪く、どうも熱っぽいんですね。
何とかは風邪を引かないといいますが、その何とかが稀に熱を出すとインフルでしたー、ということが去年あったので、今回は大事を取って、あえての重役出勤なのです(^-^;
幸い一晩寝たら体調も良くなりました。



そして宿がトレインビューだったこともありますwww
熊本駅から近くて安いというだけで予約したので、これは嬉しい誤算でした。
部屋から眺めていると、あっという間に時間が過ぎでしまいます。


ビル越しですが、高架化工事中のJRも見えます。
この工事が進むと、洋館のような駅舎も建て替えられてしまうそうですね…。

さて、今日は「わくわく1dayパス」を使うので、市内の乗り物は殆どフリーです。
帰りの飛行機まで、適当に乗ったり撮ったりして過ごしましょう。
宿の前から飛び乗った交通センター行きのバス車内で、今日一日のプランを考えていると…隣を並走している市電が、なんと1060形ではありませんか!!


はい、即行下車!
折り返しを通町筋電停、熊本城バックで頂きました。
雲の流れが速い日でしたが、これまたタイミングよく晴れ、会心の一枚です。


1060形は昭和26年生まれ、熊本市電の営業用車両としては現役最古のクルマです。
過去に映画の撮影で旧塗装へと復元された1063号が1両だけ生き残っていますが、現在は予備で殆ど稼働していないそうで、私も走っている姿を見たのは今回が初めてでした。


車内のアイテムも一つ一つがレトロです。
しかしなぜ英語www



乗り潰しも兼ねて、終点の健軍町まで乗車。
先行の車両は、これまた古い1080形です。


後続はジェットスターラッピングの1090形。
いつもお世話になっています(笑)


かつて1060形は3扉だったので、扉を埋めた跡があります。
「冷房車」ステッカーも映画撮影の時に復元したものだそうです。


登場時から2扉だった1080形と比較すると、違いが分かりやすいですね。


これは熊電へ乗る前に、上熊本で撮影したもの。
臨時系統が停まっていたので撮ったのですが、同じバス窓で似たような印象の1090形と1350形も、並ぶと形態の違いが良く分かると思います。


この「臨」サボ、味があっていいですね。
熊本市電では出入庫系統なども「臨」扱いなので、臨時と言いつつ時刻表にも載っています。



これまた同じに見える1200形と1350形も、車体裾の長さや、車掌台の撤去跡(中扉後方)の有無など、細かな違いが。



正面窓も、全て固定式に改造されているクルマがいたりと、個体差が楽しめます。
元西鉄の連接車5000形が復活したら、また行きたいですねー。

こちらの記事へ続きます。
九州・沖縄地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/03/19(土) 23:55 ]

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