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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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末広橋梁リベンジ
こちらの続きです。


富田駅。
相変わらずレトロな跨線橋、デーデーやタキ、ワムが良く似合います。



午後は末広橋梁へ。
前回来たときは運悪くウヤで、いつかリベンジせねば…と思いつつ4年もご無沙汰していたんですよね。
残念ながら天気は再びドン曇りになってしまいましたが、モノトーンな景色に赤いDD51が映えて、これはこれで。


すぐに近くの踏切へ移動して、到着も撮影。
後ろに太平洋セメント専用線の白いディーゼル機関車DD452が待機しています。


まずは2線になっているところでタキを切り離し、



一旦、末広橋梁の方へ移動して待避。
すぐにポイントを切り替えて、返空車を連れたDD452が出てきました。
JRのデーデーもいいですが、この真っ白な車体にゼブラ模様のよれよれなデーデーもカッコイイですよねw


DD51にバトンタッチ、返空車を富田まで連れて帰ります。



一方、DD452は積車を工場内へと運び入れます。
到着から発車まで約15分、あっと言う間でした。
入換中は臨港橋に通じる比較的大きな踏切を塞いでしまうこともあり、なるべく短時間で済ませるようにしているのでしょう。


四日市駅に戻る途中の踏切から。
さっきの返空車を連れたDD51と、塩浜へ向かうDF200が停まっていました。
こうした光景もいつまで続くでしょうか…。
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[ 2019/02/27(水) 23:26 ]

静鉄甲種と国鉄色祭り
こちらの続きです。


午後は静岡鉄道A3000形の甲種を撮りに小倉陸橋へ。
すると直前に通過する6794レ(配給)にEF65-2076がぶら下がっていました。
牽引機はEF66-119、貨物更新色で揃っていて美しい編成ですね。




2015年から始まり、4回目となる静鉄甲種。
今回増備されたのはA3005編成とA3006編成の2本で、そのうちA3006は静鉄創立100周年を記念した特別ラッピング車を纏っており、他の編成とは印象が異なっています。

甲種は新鶴見で機関車を付け替え、1時間ほどすると折り返し再びここを通過するので、今度は反対側へ移動しましょうか。
って、あれ?居残って撮影を続けている方が多いですね。
後追い狙い??
いや、もしかして…と思い貨物の運用を調べると、この後の流れがとんでもなく神がかっていることが判明しました。


まず5783レ(石炭ホキ)が国鉄色のEF65-2066!


続いて火曜日なので8079レ(米タン)の運転もあり、こちらも国鉄色のEF65-2068が牽引!!
皆さん、これを狙っていたんですねw


急いで新鶴見へ移動、国鉄色同士(+A3000形)の並びも押さえました。


再び小倉陸橋へ戻って静鉄甲種。
こちらも国鉄色のEF65-2092牽引、怒涛のロクゴ国鉄色祭りでした。
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[ 2019/01/11(金) 00:37 ]

雨の四日市

5月2日は西武カラーになった三岐鉄道805編成を撮りに行こう…と思いFBで公開されている運用に合わせて来たのですが、なんと車両不具合により急遽差し替えの情報が(;´д`)
天気も朝から雨でテンションだだ下がりのなか向かった先は富田浜でした。
GW中につき貨物も軒並み運休していましたが、もうすぐ上って来る5282レはどうやら運転があるらしく、しかも旋回窓の1146号機が先頭!ということで、軒下で雨宿りしながら待つこと数分…


はい、来ましたー!!
北海道の鷲別から転属して来たDD51-1146、私はこのカマと相性が良いようで、去年の暮れに養老鉄道へ行くついでに撮影したときもコイツに当たりました。


続いて2089レはDF200の単機とのこと…ちょっと迷ったのですが、愛知所属になってからは一度も撮ったことがないので、電車を撮りながら待つことにしました。
前パンの313系もカッコいいですよね。


快速みえ。
よれよれの駅舎に2両編成の快速というところに、関西本線の実情が表れていますw



1時間ほどしてDF200-220が通過!
うーん違和感しかないですなぁ…。


四日市へ移動。



構内にはDFが2台。
どこか北海道の貨物駅に迷い込んだような気分です。


DDも1台待機していました。


ちょっと強引ですがDDとDF、世代交代の図。




しばらくすると入換えが始まりました。
これからはこの光景が当たり前になるのでしょうね。
そういえば末広橋梁を渡るシーンもまだ撮れてないですし、また天気の良い日にリベンジしたいところです。

こちらの記事に続きます。

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[ 2018/05/25(金) 20:20 ]

最後の国鉄色DD51-853を撮る
先週は野暮用で大阪へ帰る途中、四日市に寄り道してきました。
あすなろう鉄道になってから一度も撮影していなかった内部八王子線へ行く…つもりでしたが、新幹線の車内でスマホをぽちぽちやっていると、どうやら国鉄色のDD51-853が運用入りしているとのことで、


まずは近鉄ではなく、JRの方の四日市駅へ。


側線にはDD51-890と891、DE10-1726が停まっていました。



工業地帯の臭いが漂う構内で待つこと数分。
さっそく来ましたセメント列車5363レ♪


今度はDE10が動き始めました。


ヤードの奥からコキを6両連れてきて、駅舎の前で切り離し。
昼過ぎの2080レに向けた準備でしょうか。


そして5282レ、853号機が塩浜から上って来ましたー!
残念ながら単機でしたが、今や愛知で最後の国鉄色、こうして撮れただけでもラッキーです。


四日市で20分ほど停車するので、少し名古屋方へ移動してもう一発。
土曜日ということもあって同業者さんもたくさん居てました。
ちなみに、この5282レは今年3月のダイヤ改正以降、所定DF200の運用をDD51が毎日代走しているという扱いになっています。
DD51の楽園ももうすぐ終了…ですね。・゚・(ノД`)・゚・。

***







せっかくなので過去に撮り溜めた写真の中から、未掲載だったものをピックアップしてみました。
撮影時期は2007年~2015年頃まで。
青い更新色も今では懐かしいですね。
この塗装は、国鉄色と重連を組んでも側面のラインが揃うので、嫌いではなかったですw

こちらの記事に続きます。
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[ 2017/07/29(土) 23:48 ]

中京地区の凸型ディーゼル機関車たち
こちらの続きです。


知多半島でマルヨして、翌朝は衣浦臨海鉄道のKE重連からスタート。
KE65形は総括制御が出来ない為、重連となる碧南線の下り列車では機関士が前後2人乗務しています。
銚電1000形の片割れが引退した今、日本で見られる最後の協調運転ではないでしょうか。
通過の直前に若干曇ってしまったのは残念でしたが、4年前のダイヤ乱れ+悪天候で撮影地へ到達できなかったことに比べれば、撮れただけでも充分です(^-^;


終点の碧南市駅。
ここで編成を組み替えて、折り返しは2本の列車に分かれて大府へ向かいます。


衣浦生え抜きのKE65-1号。
KE65形は4両在籍していますが、そのうち2、5号は国鉄から譲り受けた機関車だったりします。
もともとの自社発注車がDE10そっくりなので、そういえば煙突カバーの処理とか、手すりの形状が微妙に違うかなー、と写真を見比べて初めて気付くレベルの差しかありません。



構内の片隅にはタブレットキャッチャーが!
どうやら、かつて碧南線が権現崎という駅まで延びていた頃に、碧南市を通過する列車があったので、このキャッチャーを使用していたようです。
通過授受こそ廃止になってしまいましたが、衣浦では今もタブレットが使われています。


こんな広告も。
旅客輸送をやっていない衣浦さん、まずグッズを作っても知ってもらうのに一苦労…という感じが、ひしひし伝わってきますねw
ここなら碧南市駅を訪ねてきたテツが気付くので、なかなか上手い宣伝方法だなと思いました。


次は伊勢湾岸道でもってワープ、DD51の走る関西線の有名撮影地へ。
鉄道を使うと一旦名古屋駅を通ることになるので、遠い感じのする碧南→四日市への移動も、クルマだとあっという間です。
早速、コンテナを連ねた2087レが通過しました。


続いて、三岐鉄道からの継走列車5365レ。
黒タキで統一されていて美しいですね。
これでカマが国鉄色だったらなお良いのですが、愛知機関区に在籍する18両のうち、国鉄色は5両(稼働機は4両?)しか居ないそうです。


お待ちかねの重連79レ!
国鉄色が2両目なのは残念ですが、まぁ18両中5両ですから走っているだけでもヨシ、追っかけましょう。


79レは四日市で50分ほど停車したのち、173レと名を変えて塩浜へと南下します。
順光の良さげなストレートを見つけて待機、ここなら長いタキでも収まりそうだなぁ…なんて思っていたら、なんと、やって来たのは重単でした(汗;
この辺りは支線や専用線が複数分岐していて、川崎の塩浜と同じく運用も複雑なのですねぇ。


近くの陸橋へ上って、折り返しの72レ。
面潰れですが、なんとか国鉄色先頭をゲットできました。


ちなみに、右奥に写っている木造の上屋が素敵な駅は、近鉄の海山道(みやまど)駅です。
これまたド逆光ですが、編成写真も撮れます。

そういえば近鉄さん、遂に今月末をもって大手私鉄最後の釣り掛け車両が”書類上は”消えることになりますねw


〆は、四日市駅の側線(通称、四日市港線)に架かる末広橋梁へ。
日本で最後の鉄道可動橋として有名で、前から行ってみたいなぁと思っていた場所の一つでした。


ここを通過する列車は1日5往復。
近くの踏切小屋に貼ってあった時刻表には、最終便が17:06着、17:18発と書かれています。
というワケで小1時間ほど列車を待ってみると…17時ちょっと前、自転車に乗った係員が登場!
けたたましいブザー音と共に、可動橋が降り始めました!!
これが結構な迫力で、実際に動いている姿を目の当たりにすると感動しますよ。

…ところが、肝心の列車は待てど暮らせどやって来ません。
17:30くらいまで待ってみたものの、本当に日が暮れてしまい時間切れ。
後で調べたところ、朝と夕方の2便は臨時列車で、運転しない日もあるようです。
もう、橋を下げるから列車が来るもんだと期待しちゃったじゃないですか(笑)
夜間は常に降ろしておく決まりなのかもしれませんねー。

まぁまた来る口実が出来たと言うことで、近いうちリベンジしたいと思います。

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[ 2015/03/08(日) 23:34 ]

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