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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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消えゆく珍車の宝庫 七尾線 #2
こちらの続きです。


中津幡~本津幡の陸橋俯瞰。
2年ぶりに訪ねてみると線路の向こう側で宅地を造成していて、背景が残念なことになっていました…orz



仕方がないので陸橋を降りて側道から。


さっきデッドセクションで撮ったクハ455-701が戻ってきました。


夕方になり再び6連タイム。


色が全然違うw
赤系は退色しやすいですね…。


お、今度はクハ455が中間に挟まっています!?
同車は2両しかいないので、もう1両の702号ですね。
この2両が、現在JR線上に残る国鉄急行形電車の全てです。



そろそろ日が暮れてきたので、再びデッドセクションへ。


すぐ隣にはIRいしかわ鉄道も走っています。



デッドセクション流し。
車内や方向幕の灯りが消え、非常灯のみ点灯している様子が分かると思います。
最近の車両は技術が進んで電気が消えないようになったので、この”切替えの儀式”が今も日常的に見られるのは、ここと門司駅構内くらいでしょうか。


津幡駅に戻ると、さっきの青い413系が折り返してきました。



そして乗車した金沢行きは、413系の「とやま絵巻」でした!
あいの風に渡った413系は三セク化直後の”繋ぎ”だと思っていたのですが、この編成は内装などもリニューアルされているので、もう暫くは活躍が期待できそうです。

こちらの記事に続きます(準備中)
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[ 2020/07/14(火) 19:25 ]

消えゆく珍車の宝庫 七尾線 #1
6月5日、久しぶりに首都圏を脱出して金沢へ行ってきました。


まずは、もうすぐ521系に置き換えられてしまう七尾線へ。
さっそくJR西日本が誇る魔改造電車、415系800番台が停車していました。


113系に485系の発生品を組み合わせて交直化した凄まじい経歴を持つ同車。
このモハの怪しい窓割りとか堪りませんw


続行で北陸本線あいの風とやま鉄道の413系が来ることに気付いて、津端で一旦下車。


上りホームに移動して駅撮り。
三セク化した今も5編成の413系が在籍しています。


ホームに貼ってあった乗車口案内。
△が413系で、IRいしかわ鉄道には朝1往復、夕方3往復乗り入れています。
ちなみに413系のうち2両だけ存在するクハ455形は乗車口の位置が大きく異なりますが、ヤツはランダムに出現するので考慮されていませんw


再び415系800番台に乗車。
車内も”無理して改造した感”が滲み出ていますねぇ。
ドア横の立席スペースは、それほど背が高くない人でも油断してると網棚に頭をぶつけてしまうので要注意です。


タネ車が113系の初期車なので、増結時に助手席側を開放できる構造になっているんですが、残念ながら現在は壁が固定されているようです…。


能瀬で下車。



歩いて10分ほどの撮影ポイントへ。
ここ、作例を見た限りでは開けた場所なのかなと思ったら、線路の手前に大きな看板が建っていたり、後ろは後ろでバイパスを上手く街路樹で隠す必要があったり、割とシビアでした。
恐らく早朝や冬場だと車体にガッツリ影が落ちるのでは…。



前々から撮りたかった6連。
七尾線では朝夕ラッシュ時に加えて、何故か金沢10:21、11:22着という中途半端な時間帯の列車も6連で運転されています。
それぞれ前者が413系、後者が415系で、光線もよく撮るには都合のいい列車です。


レトロなホーロー看板を発見。
113系時代から数えて半世紀以上活躍している415系800番台、こういった昭和なアイテムが似合いますね。


続いて津幡~中津幡のデッドセクションへ移動すると、件のクハ455形が現れましたー!!
こいつ、2年前に来たときはド逆光でしか撮れなかったので嬉しいですね。
方向幕や車内灯も消えているんですが、昼間だと目立たないので、また夕方になったら撮りましょう。

こちらの記事に続きます。
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[ 2020/07/12(日) 18:41 ]

過渡期の和歌山線を撮る #2
こちらの続きです。


次は隅田で下車。
日中この駅で交換する列車が多く、降りたらタイミングよく新旧並びが撮れました。


駅の東側にあるアーチ橋へ。
比較的新しい感じのコンクリート橋ですが、特徴的なデザインをしていて以前から気になっていた場所でした。

ところで、この列車も時刻表を見ると隅田で交換なのですが…あることに気がついて駅の方へ猛ダッシュしました。
その”あること”とは、




常磐顔同士が並ぶ!!!!!

はい、105系自体の数が減ってしまった今、もう撮れないだろうと思っていただけに感無量ですね。


さらに1時間ほど待って、もう1本撮影。
今度は縦構図で。


そして交換。
またまた新旧並びが撮れました。


アーチ橋のすぐ近くに、こんな廃トンネルを発見しました。
軽くググってみると、この辺は1952年に小規模な線路移設が行われていて、そのとき廃止になった「和歌山線唯一のトンネル」だそうです。
そういえば和歌山線って、沿線は割と起伏があるのにトンネルは一つもないですよね。
また新線がトンネルになるケースはよくありますが、その逆というのも珍しいのではないでしょうか。


再び列車に乗り、今度は吉野口で下車。
この駅はJRと近鉄の共同使用駅で、日中は各方面と接続するように上手くダイヤが組まれていて、こんな風に4本の列車が1時間に1回、勢揃いします。
それにしても”高齢車”ばかりですねwww


せっかくなので近鉄も撮りましょう。


青の交響曲!
これ、タネ車は6200系なんですよね…。


吉野線で橿原神宮前へ。
橿原線に乗り換えると、ホーム奥の留置線にスナックカーが待機していました。


そろそろ暗くなってきたので、大和八木で軽くバルブ。
すると、方向幕がACEの発生品になったことで話題のN54編成がやってきました。
種別も行先も赤地で、くどいですねw
またサイズも一回り小さいので、まわりを黒い枠で囲う処理がされています。
12200系は新塗装化対象外ということで、今後の動向が気になるところです。



こちらも話題の鮮魚列車。
数日前からク2782の方向幕が故障している為、難波方のみカン付きで運転されています。


青山峠を越えて三重県へ。
今晩は桑名でマルヨ予定でしたが、ちょうど次の三岐線が3連ということで、リバイバル車に賭けて近鉄富田で下車。
やって来たのは西武イエローの805Fでした。

こちらの記事に続きます。
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[ 2019/10/12(土) 21:27 ]

過渡期の和歌山線を撮る #1
こちらの続きです。
四日市から和歌山へ移動してマルヨ。
今回のメインは、9月末で引退することになった105系4扉車の撮影でした。


約9ヶ月ぶりの和歌山駅。
おぉーさっそく105系と227系が並んでいますね。
今年の3月から順次置き換えが進められており、既に和歌山~和歌山市間では全列車が227系で運転されています。


乗車する430Mも227系になっていました。
前回は117系だった運用です。


前方では105系が待機中。
このあと到着する1423Mと増結し、折り返し432Mになります。
飯田線から119系が引退するときもそうでしたが、こんな風に増結が絡む運用はだいたい置き換えが後回しになりますねw


車内に入ると新車の匂いが漂っていました。
和歌山線では2020年春から全線でICカードの利用が可能となる予定で、ドア付近にはカードリーダーも準備されています。
当初、そのICカードに関するリリースに「2020年春に全車両置き換え完了予定」と出ていたので、まぁ早くても今年の冬ぐらいまでは残るのだろうと呑気に構えていたら、実際は思っていたよりもハイペースで焦りました…。


紀伊小倉で下車、駅東側の撮影ポイントへ。
線路際に彼岸花も咲いていて良い感じです。
まずは1425M、こちらも前回は117系の運用でした。



続いて105系4連の432M!
ありがたいことに今回も常磐顔先頭でしたー。


平日限定の快速4427M。
この列車は五条→粉河まで4両編成なのですが、粉河で後ろ2両を切り離し、快速運転となる粉河→和歌山間では2両に減車されるという珍しい運転形態になっています。


後ろは何故か行先表示がない「快速」単独幕でした。


粉河で切り放された相方は、普通列車1427Mに化けて続行運転されます。


2本目の快速、4431M。
こちらは途中で切り離しはなく、始発駅の五条からずっと2連です。


そして434M。
若干ミスってピン甘になってしまいましたが、まぁパンダ顔先頭なので…。

さて、これで朝のネタ列車も一段落…というわけで、少し移動しましょうか。



15分ほど歩いて、船戸~岩出間の紀ノ川橋梁へ。
レトロなトラス橋は昭和5年に完成したものだそうです。



紀ノ川を渡って岩出側の堤防から撮影。
この時間帯は105と227がほぼ交互にやって来ました。



岩出駅で新旧交換。
こうして並んで気が付いたのですが、105と227では幌の位置が前後逆なのですね。

こちらの記事に続きます。
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[ 2019/10/06(日) 23:45 ]

和歌山線4連を撮る
こちらの続きです。
和歌山でマルヨ、翌朝は和歌山線へ行ってきました。



まだ夜明け前の和歌山駅から430Mに乗車。
さっそく、日中は走らない117系に乗ることができました。
和歌山線では今年の春から227系1000番台が導入され、日根野所属の105系、117系全車両を1年かけて置き換える予定です。
※寝ぼけて外の写真を撮りそびれたので、1枚目は前日の夜に撮った写真で代用してますw



まずは西笠田駅近くのコンクリート橋で撮影開始。
辺りは霜が降りまくり、むちゃくちゃ寒かったのですが、この分だと今日はよく晴れるのでは!?と期待しつつ、日の出を待ちます。


4431M快速和歌山行き。
和歌山線では朝に和歌山方面へ2本、夕方に王寺方面へ2本、快速列車が運転されています。
この構図だと幕が見えないので、昼間と変わらない、ただの2両編成ですが(^-^;


432Mは、お待ちかねの105系4連!なのですが、山が近いので光は当たらず、4両目も入りきらず…なんとも中途半端な結果にorz
せっかく常磐顔先頭で来たのになぁ。


1433Mでやっと太陽が顔を出しました。

さて次の434Mで朝の105系4連はラスト、ここだと4両目が微妙に入らないし、同じ場所で撮るのも芸がない…ということで、フェンスと検障ポールができて撮り辛くなったと聞いていたのですが、西笠田~笠田のインカーブに行ってみることにしました。


はい、なんとか立ち位置を工夫して一枚。
この常磐顔はマジでカッコいいですなぁ。
というか、この顔で戸袋窓無し&集中クーラーなんて組み合わせのクルマも居たんですねw
実は、今朝430Mに乗っていたときに粉河で交換した4427Mの折り返しが434Mなので、側面だけ見て、あー王寺方は戸袋窓がないからパンダ顔か…と早とちりしていたんですが、常磐顔が見えたときはびっくりしましたwww
日根野の105系は奥が深いですね。



少し移動して437T、1439Mを撮影。
この時間は30分に1本程度走っているので効率よく撮れます。


西笠田駅に戻って、奈良行きに乗車。
すると分散クーラーを積んだ車両がやってきました。
このクハ104-551は、踏切事故で側面を損傷したクハ105-7の前面を、廃車予定だったモハ102-385と接合して復旧させた1両だけの珍車だそうです。
改造時期が他の車両よりも新しいので、冷房はバスクーラーではなく分散クーラーになったとのこと。
日根野の105系は本当に奥が深いですねwww


さらに途中ですれ違った車両は、幕が故障しているのか、行先ではなく「普通」とだけ表示されていました。
普通のくせに、めちゃくちゃ速そうなフォントですね(笑)


五条では定番の長時間停車。


毎回毎回毎回言ってますが、このオリジナルに限りなく近い側面が堪りませんw


吉野口で列車交換。
タイミングよく近鉄と並走してきました。


そのまま乗っていると桜井線に行ってしまうので、高田で快速JR難波行きに乗り換え。


王寺で下車。
117系が昼寝をしていました。

こちらの記事に続きます。
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[ 2019/01/26(土) 23:08 ]

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