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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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8111Fをローカル区間で撮る
1月14日、8111Fによる団臨が北春日部→北千住→佐野→春日部→東武日光→北千住→北春日部の行程で運転されました。
8111Fは去年の8月に複々線区間や野田線など街の方で撮影したので、今回は思い切って佐野線へ。
ところが…初っ端、切り位置をミスって撃沈orz
気を取り直して次の撮影ポイントへ移動していると、今度は強めの地震が発生…。



嫌な予感が過りましたが、団臨は数分遅れで無事通過。
よかったよかった…。
雲ひとつない青空の下、単線の築堤をセイジクリームが駆け抜けて行きました。



徐行運転の為、15分ほど遅れてやって来た館林行き。
850系も前パンでカッコいいですね。
佐野線って、なかなかこういう機会がないと行くことがないんですが、また850メインで撮りに来たいところ。


続いて両毛線でショートカットし、日光線の静和~新大平下へ。
この辺りも前々から気になっていた撮影ポイントでした。


10000系+10030系のブツ4。
コルゲートの違いが際立ちますね。


スペーシア。


反対方向からもスペーシア。
そういえば台鉄の日光詣塗装は、結局撮れず終いでしたねぇ…。



そして8111F。
夕陽が雲隠れしそうで心配でしたが、ぎりぎりセーフでした。


先ほどの10000系+10030系が戻ってきました。


ここで夕陽がドボンしたので撤収~。


最後に春日部でバルブ。
レトロな佇まいの跨線橋と「カフェと~ぶ」がセイジクリームに良く似合います。
まだ着手に至っていないものの、春日部駅では高架化の計画があり、この平成を生き抜いた昭和な風景も新元号には大変貌を遂げるかもしれませんw


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東武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/01/16(水) 00:05 ]

大師線の干支マーク
新年のヘッドマークといえば、こちらも欠かせません。





京急大師線の干支マーク!
1月8日の運用は、
83:1513F
85:654F
87:1504F
89:1521F(京急120年の歩み号)
の4本でした。
今年はヘッドマークが4種類、ラッピング車も走っていて賑やかですね。


600形と京急120年の歩み号。
1524号の白太帯がハマり過ぎてて、「白太帯が京急の標準塗装になった世界線」を見ている感がw


1521号側には白帯がなく、赤札号を彷彿とさせますね。


600形にはマークが掲出できないので、また別の日に来ないと全4種類撮ることはできないのか…と思ったら、今年は前後で異なるマークを付けていて、両側合わせることでコンプリート出来ました。

こちらの記事に続きます。
京急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/01/09(水) 23:55 ]

高野線箱庭俯瞰
こちらの続きです。


帰りは高野下で途中下車。


狭い集落の中にある高野下駅は、なんと駅舎の下を道が通っています。
構内から見ると地上駅、外から見ると橋上駅ですw


まずは駅裏の小さな丘に登って俯瞰撮影。
特急こうや号が下って来ました。



広角にすると不動谷川を渡るシーンも撮れて、1回で2度おいしい撮影ポイントです。


少し移動すると高野下駅を入れて撮れる場所も見つけました。



今度は線路を挟んで向こう側の山へ。
軽でやっと通れるようなつづらの路地をがんがん登って行くと、眼下には箱庭のような景色が広がっていました。



さて、そろそろ橋本に戻りましょう。
ちょうど高野下始発の区間列車があったのですが、車内はガラガラでしたwww


橋本で和歌山線に乗り換え。


もう相変わらずボロい!(褒め言葉)
非ユニット窓で戸袋窓あり、屋根に並ぶグロベン…今や現役の103系よりも103系していますよね。


五条で8分停車。
ただの時間調整で交換待ちではないのですが、隣のホームには「常磐顔」の五条始発和歌山行きが停まっていました。
コストダウンの単色塗りも、この顔には良く似合っています。


吉野口でも8分停車、今度は交換待ちでした。


車両だけでなくホームのアイテムも一つ一つがとってもレトロな和歌山線。


MT55サウンドを堪能すること1時間半。
終点の高田で近鉄の高田市まで徒歩連絡、大和八木でアーバンライナーに、名古屋で新幹線に乗り換え帰宅しましたー。
南海 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/12/31(月) 22:07 ]

高野山ケーブルに乗る
こちらの続きです。


ちょうど大運転の快急が来る時間…なのですが、どうやら高野線が全体的に遅れているようで、区急橋本行きという時刻表にない列車が入って来ました。
まだまだ快急は来ないようですし、大好きな6000系なので乗っちゃいましょうw


この大きな1枚扉、いいですなぁ。
昭和の通勤電車の標準的なスタイルでしたが、もう大手私鉄ではコイツが最後ですね。


橋本駅の発車案内板。
高野山方面は時刻表示がなく、なんば方面も列車順序がころころ変わる…。
高野山を目指す外国人の観光客も多く、みなさんホームを右往左往していました(-_-;


隣の和歌山線ホームには常磐線顔の105系が入線!
こちらは帰りに乗りますよ。


結局、快急は20分ほど遅れて到着。
赤い顔をしているので一瞬2300系かと思ったら、2000系の「真田赤備え列車」というラッピング車両でした。



橋本から先は初めて乗りましたが、急カーブ、急勾配の連続、思っていた以上にデンジャラスなところを走るんでびっくりしましたw
大きな窓の特急車が乗り入れていたり、普通電車は赤い専用車両だったりして箱根登山鉄道とイメージが重なります。



40分ほどで極楽橋に到着。


レトロな佇まいの駅で、行灯式の発車標も残っています。


高野線ホームから改札を出ずに、そのまま連絡通路に進むとケーブルカーのりばが見えてきます。
というか噂には聞いていましたが、極楽橋駅ってケーブルカー以外、本当に何もないんですねw
一応、駅の外に出られる小さな改札口があるんですが、簡易タイプの改札機が1台置いてあるだけでした。


今回わざわざ高野山まで来たのは、このコ11・21形に乗るためだったりします。
高野山ケーブルでは11月26日~来年2月下旬頃まで設備更新のため運休予定でして、昭和39年から活躍してきた3代目のコ11・21形も新型車両へと置き換えられることになりました。


1本見送って入線を撮影。
ダイヤは高野線に合せてあるようで運転間隔がかなり不均等なのですが、平日の11時台はほぼ10分ヘッドになっていて効率よく撮れました。


コ11、21形の特徴は、何と言っても2両編成なこと。
かつて走っていた20000系こうや号の乗客全員を1度に輸送できる設計なのだそうです。
連結面はいわゆる”キノコ型”で、広々としています。


普通鉄道に比べて連結間隔が狭いですね。
国内では六甲ケーブルと箱根登山ケーブルも2両編成ですが、昭和生まれの旧型車両で現存しているのは高野山が最後です。



約5分で高野山駅に到着。
有名な金剛峰寺などがある高野町の中心部からは離れていて、駅前からバスに乗り換える必要があります。


駅前には南海りんかんバスのクルマがずらっと並んでいました。


観光列車「天空」とお揃いの塗装を纏ったU-代ブルーリボンを発見。
この辺のバス事情には疎いのですが、やはり本体の南海バスよりも年式の古いクルマが多いんですかね?


またユニークなのが、駅前のロータリーから先、女人堂手前までの約1.5kmの区間がバス専用道路になっていること。
看板にあるとおり、一般車はもちろん歩行者も通行できません。
ちょっと乗ってみたいなぁと思ったんですが、今日中に横浜へ戻らなくてはならないので、今回は高野山駅まででとんぼ返りしました(あくまでもケーブルカーに乗ることが目当てなのでw)

こちらの記事に続きます。
南海 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/12/26(水) 22:00 ]

相鉄12000系モヤ牽引を撮る
12月18日から4日間に渡って行われた相鉄12000系甲種輸送、最終日(12月21日)の様子を撮影してきました。


まずは偽厚木に止まっているところを相模線ホームから望遠で。
これを撮るためだけに、わざわざ海老名から相模線に乗りましたw



横浜方の5両は19日に到着しているので、今日は残りの海老名方5両がかしわ台まで回送されます。


20000系の時と同様そうにゃん車掌が乗務していましたが、今回は不気味さを軽減するため(!?)小さめサイズですねw


お迎えのモヤ700が到着。
この怪しい風貌に前パンが堪りませんねぇ。
思えばモヤ700をド順光で撮れたのって、今回が初めてではないでしょうか。
相鉄の新車回送自体も、撮ろう撮ろうと思いながら今まで一度も行けてなかったですし。




連結するところまで見届けたら、走行写真を撮るべく相模国分(信)~かしわ台の築堤へ移動。



モヤ牽引頂きました。
ここの撮影ポイント、どうやら通学路になっているようで、ちょうど通りがかった下校途中の小学生たちが新車回送を目撃して大盛り上がり。
「12000系だ!」と形式名で呼んでいた男の子がいたのですが、彼は近い将来ここでカメラを構えているかもしれませんねwww



天気が良かったので、12000系が通過した後も築堤付近を撮り歩き。
相鉄も、この辺りまで来るとまだまだ長閑です。


11000系。
10000系から続くJRそっくりさんシリーズ、いずれ相鉄もこんなつまらない新車ばかりになるんだろうなぁ…なんて思っていたら、


いきなり本気を出してきてびっくりさせられたのが、こちらの20000系w
7000系以降ずっと1000刻みで数字が増えてきた形式名が、一気に2万の大台へ飛んでいるところにも、この車両に対する特別な思いを感じますよね。


お洒落な新車たちに対して”ザ相鉄”な新7000系。
なかでもこの7755Fは菱パン残存かつ幕車なので、地味に好きな編成です。
相鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/12/22(土) 23:59 ]

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