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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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すずかけ台で雪見桜
3月29日は、まさかの大雪でしたね。
3月ももう終わるしそんな積もらないだろう…と全く期待してなかったんですが、朝カーテンを開けたら一面銀世界で!
こうしちゃいられないと大慌てでカメラを準備し、近場で桜が咲いている場所を探しました。


二子玉川から田園都市線に乗車。
暫くするとつきみ野でホームドア故障が発生したそうで、吹雪のなか機外停車してしまいました。
車窓が完全に長電のそれですねw


10分ほどで運転再開。
すずかけ台の桜がいい感じだったので降りると、いきなり東武30000が!



満開の桜と雪…不思議な光景ですね。
そして運用情報を見て驚きました、なんとこの状況で8606Fが中央林間行きとして走っているらしいのです!?



長津田で車交されませんように…と祈りながら待つこと30分、8606Fが雪をかき分け現れました!!!


折り返しは駅裏の俯瞰ポイントで。
こういう日には真っ先に車庫へ引き上げられてしまうサークルK、よくぞ走ってくれました。







東武30000系が戻ってきたところで切り上げました。





帰りしな八王子に寄って07系の出場甲種も回収。
早朝から深夜まで、半日以上ずーーーーっとここに停まっています。
雪の様子を伝えるNHKの中継カメラにも映り込んだそうでw


綾瀬発→中野行き。
新木場でB修繕工事を受けた同車、東西線は自社線内で直接線路が繋がっていない為、このようなトリッキーな輸送ルートになります。


発車案内に「むさしの号」の文字があったので、何が来るかなと確認してみると205系、しかも幕車!でした。
こいつもかなり減ってしまいましたよね…。
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東急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/04/01(水) 22:39 ]

ゆうマニが今度は伊豆急へ
衝撃の東急譲渡から早くも8ヶ月
いよいよ、あのゆうマニが3月24~25日にかけて甲種輸送されるということで、まずはいつもの長津田へ行ってきました。


…あれ?
譲渡時と大して変化していないような気がw


てっきり「THE ROYAL EXPRESS」とお揃いの青い車体で出てくるかと思いきや、塗装から車番、荷物の文字までそのまま…。



細かいところを見ていくと、札差しの類や水切りなどが撤去されていますね。
行先は伊東ということで、恐らく伊豆高原でラッピングを施すのではないかと思われます。
そのとき邪魔になるパーツを予め長津田で外したのでしょう。


また今は東急の車両ではないので、当然JRの銘板も撤去されています。




この位置で3時間ほど待機している為、様々な車両たちと並びました。
伊東へたどり着く前に伊豆急カラーの車両と出会ってしまったのは、今日一番のハイライトですねw


走行シーンは成瀬で。



翌朝。
八王子で2020系と一緒に夜を明かしたゆうマニ。
東急へ行く者と去る者、両形式が再び出会うことはあるでしょうか。




また朝方には韮崎工臨の返空もあったそうで、EF64-37なども停まっていたりして構内が超カオスwww


ここだけ切り取ってやれば「国鉄八王子機関区」って感じですね。





2020系が発車すると、今度はゆうマニの入換えが始まりました。


走行シーンは桜が綺麗だったので、被り承知で西国立駅撮り。
結構ぎりぎりでしたが、なんとか回避して思い描いていた写真が撮れました。


新鶴見の約30分停で追い抜き、鶴見川橋梁でもう1発。
光線ヨシ、被りナシ、今回の甲種で一番条件が良い撮影ポイントだったのではないでしょうか。
皆さん考えることは同じで、狭い土手は大激パでしたw
東急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/03/25(水) 20:15 ]

武庫川線、再び。
こちらの続きです。
夕方から7890形が出てくるようなので、懲りずに武庫川線へ。


橋の下で待機中の7890形。
阪神独特の幌が車体の窪みに収まっていてツライチになったスタイルも、こいつが最後ですね。



17:00発が出発すると目を覚まして、ホームへ移動してきました。



もう暗いので洲先でバルブ。


洲先駅の行灯式表示機。
アナログですが、行先が2種類しかないのでこれで充分ですねw




最後に東鳴尾で7890形と7861形の交換を撮影。
この時代に両開き扉がレアだなんて、思えば凄いことです。

***


ここで、少し前に撮った武庫川線の写真をアップしたいと思います。
まずは2008年8月8日、この日は7890形が終日運用に入っていました。


まだ正面のロゴマークがありませんね。
ヘッドライトもLEDに交換されていませんが、当時は日中消灯だったんですよね…。


本線にも赤胴車が健在でした。



続いて2013年11月2日に撮影した、尼崎→甲子園→武庫川で運転されている朝の出庫回送。
普段は短い区間をのんびりと走る古豪も、本線では往年の走りを見せます。


上り本線から連絡線へ入るところ。
ここに渡り線が設置されていないので、わざわざ甲子園まで行ってスイッチバックしています。
この経路は高架になった現在も変わりません。



急カーブを曲がり、北側の留置線で再びスイッチバックして武庫川線ホームに入ります。
もともと武庫川から国鉄甲子園口駅まで繋がっていた関係で、このような不思議な配線になったそうです。
窮屈なスペースに無理矢理レールが敷かれていて、まるで鉄道模型ですよねw
阪神 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/02/15(土) 16:18 ]

長野から帰ってきた10000系
長野総合車両センターに入場していた10000系が相鉄に戻ってくるということで、撮影に行ってきました。


まずは海老名の並木橋でモヤの送り込みを。
いつの間にかモヤ703、704のパンタグがシングルアームにw
タイミング的に新7000の発生品でしょうか…。



急いで偽厚木へ向かうと、ちょうど連結が行われているところでした。
手順は新車搬入時と同様、相模貨物ターミナルで編成を5両ずつ分割のうえ、2回に分けてかしわ台へと回送されます。



わざわざ長野まで出張していた10000系、果たしてどんな姿になって帰ってくるのかと思っていたら、いじったのは足回りだけだったようで、ところどころに真新しい「箱」が床下に見える以外に大きな変化はありませんでした。
YNB化は相鉄側で実施するのでしょうね。



走行シーンは海老名駅の連絡橋から。
今日は曇り予報だったのですが、通過直前に薄日が差してモヤの側面に影が若干落ちてしまいました…。



ついでに軽く沿線撮り。
まだまだ相鉄で埼京線が撮れることに違和感がw


最後に3月のダイヤ改正で廃止されることになった5783レを八丁畷で撮影。
やはり廃止が発表されてから撮影者は増えていて、ホームには10名以上の同志が並んでいました。
この5783レと返空の5764レは、近場で「撮りたい!」と心の底から思う数少ない貨物列車で、以前から撮り貯めているんですが…いざ無くなるとなると寂しくなるもんで、ついつい混むこと承知で足を運んでしまいます。
相鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/01/25(土) 22:48 ]

最後の赤胴車
こちらの続きです。
午後は阪神武庫川線へ。


武庫川駅の連絡通路から見える本線がいい感じに順光だったので、軽く撮影。


トップナンバー!
ここ最近ヘッドライトのLED化が急ピッチで進んでいますが、こいつはまだ交換されていませんね。
やはりこっちの方が落ち着きます。


終点の武庫川団地前まで、たったの1.7kmしかない武庫川線。
ラッシュ時は2編成が交互なのですが、日中は1編成が行ったり来たりしているだけなので、こんな風に連絡通路の下でお昼寝しています。


この留置線がかなり狭いスペースでして、通路から柵越しに手を伸ばせば届きそうなくらい近いですw


改札を出て近くの踏切から撮影。
この日の運用は2本とも片開き扉の7861形でした。
武庫川線用の車両は7861形3編成6両と、両開き扉の7890形が1編成2両在籍しています。


続いて東鳴尾駅手前の定番撮影地へ。
残念ながら、だんだんと曇ってきてしまいました…。
武庫川線は洲先付近まで複線分の土地が用意されていて、線路の西側が空き地になっているので、だいたいどこも沿線撮りしようとすると午後が順光になります。


ならば晴れると逆光になる陸橋からの俯瞰をやってみたり、


東鳴尾駅の構内踏切と絡めてみたり。



日中の本数が少ない時間帯でも最低20分ヘッドなので、失敗を恐れずガンガン撮れますね。


片開き扉の通勤電車も、もうすっかり珍しくなりました。

赤胴車最後の楽園となっている武庫川線ですが、何やら5500形が2連に改造されている(!?)そうで、武庫川沿いをのんびりと走る光景も、まもなく見納めとなるようです…。

こちらの記事に続きます。
阪神 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/01/20(月) 19:01 ]

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